JPH0874644A - 燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置 - Google Patents
燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置Info
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
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Abstract
ードバック制御を行い、最適燃焼を実現する。 【構成】 燃料を燃料噴射ノズル34に圧送する燃料噴
射ポンプ1は、タイマ25により燃料噴射時期を調整す
る。燃料噴射ノズル34には針弁リフトセンサ35が設
けられている。ECU40は、エンジン運転状態に応じ
て演算された目標噴射時期と、針弁リフトセンサ35に
よる検出結果に基づき得られた実噴射時期との偏差に応
じて噴射時期フィードバック制御を行う。このとき、E
CU40は、実噴射時期が目標噴射時期よりも進み側或
いは遅れ側にあれば両者の差分よりも大きな量の補正を
行う。これにより、実噴射時期の噴射率の重心位置と、
目標噴射時期の噴射率の重心位置とがほぼ一致する。
Description
い燃料を燃料噴射ノズルに圧送する燃料噴射ポンプを備
え、その燃料噴射時期を制御する燃料噴射ポンプの噴射
時期制御装置に関するものである。
タイミングで燃料噴射ノズルから燃料噴射させるべく、
燃料噴射ポンプのタイマにて燃料噴射時期が制御される
ようになっており、従来より内燃機関の排気ガス(エミ
ッション)の改善や出力の最適化のために多種多様な技
術が提案されている。例えば、実際のタイマ位置を検出
すると共に、該タイマ位置と機関運転状態から求められ
る目標タイマ位置との偏差をなくすよう、フィードバッ
ク制御を実施する噴射時期制御装置がある。しかしなが
ら、このようなタイマ位置フィードバックを行う制御装
置では、経時変化等による目標噴射時期と実際の噴射時
期(実噴射時期)とのずれを補正することができない。
具体的には、燃料噴射ノズルの劣化に起因する開弁圧変
化時や、燃料温度の低温化,燃料の高粘性化に起因する
噴射管内の残圧変化時には、燃料の圧送開始が早くなっ
たり管内圧が高くなったりして、実噴射時期が進み側へ
ずれる。また、燃料噴射ポンプ内での加圧漏れ時には、
実噴射時期が遅れ側にずれる。この場合、最適な噴射時
期制御を実現することはできない。
を行う噴射時期制御装置に対して、燃料噴射ノズルの針
弁リフト量から求めた実噴射時期と、機関運転状態に応
じて求めた目標噴射時期との偏差をなくすべく、フィー
ドバック制御を実施するものがある。すなわち、この装
置では、燃料噴射ノズルに設けた針弁リフトセンサによ
り実噴射時期を検出し、その実噴射時期を噴射時期制御
に反映させている。このような噴射時期制御では、その
制御精度をより一層精密にすることができる。例えば、
特開昭62−210242号公報の噴射時期制御装置で
は、燃料噴射ノズルの開弁圧の低下を検出し、該開弁圧
の低下量に相当する噴射時期補正を実施している。
な実噴射時期のフィードバック制御であっても最適な噴
射時期制御を実現することはできない。これは以下の理
由による。図8は、目標噴射時期の噴射率曲線(図8
の”A”)に対して実噴射時期が進み側にずれた場合の
噴射率曲線(図8の”B”)と、実噴射時期が遅れ側に
ずれた場合の噴射率曲線(図8の”C”)とを示した図
であり、その上段が補正前、下段が補正後の噴射率曲線
である。この図8によれば、噴射率曲線が図8上段の”
B”や”C”のように変化した場合、下段に示す如く噴
射時期(噴射開始タイミング)を合わせただけでは、噴
射終了タイミングに依然大きなずれが残る等、噴射時期
補正が不十分であることが分かる。その結果、所望の燃
焼を得られないという問題が生じる。
ものであって、その目的とするところは、噴射率の特性
に基づいて適切に噴射時期フィードバック制御を行い、
最適燃焼を実現することができる燃料噴射ポンプの噴射
時期制御装置を提供することにある。
に、本発明では噴射時期の進み側若しくは遅れ側へのず
れとその時の噴射率特性との関係に従い、噴射時期補正
を実施している。つまり、上述の図8から分かるよう
に、噴射時期が進み側にずれる場合(曲線Bの場合)、
噴射期間が短くなると共に噴射率のピークが高くなり、
噴射率の重心位置は実噴射時期と目標噴射時期とのずれ
よりも進み側にずれる。これは、上述したように実噴射
時期の進み側へのずれが燃料の圧送開始の早期化や管内
圧の上昇に起因するためである。また、逆に噴射時期が
遅れ側にずれる場合(曲線Cの場合)、噴射期間が長く
なると共に噴射率のピークが低くなり、噴射率の重心位
置は実噴射時期と目標噴射時期とのずれよりも遅れ側に
ずれる。これは、実噴射時期の遅れ側へのずれが燃料噴
射ポンプ内での燃料漏れに起因するためである。このこ
とから、本発明では、噴射率の重心位置に着目して以下
の如く噴射時期制御装置を構成する。
うに、内燃機関M1の運転に伴い燃料の吸入及び加圧を
行い、該加圧された高圧燃料を燃料噴射ノズルM2に供
給する燃料噴射ポンプM3と、前記燃料噴射ノズルM2
による実際の燃料噴射時期を検出するための実噴射時期
検出手段M4と、前記燃料噴射ポンプM3に設けられ、
該燃料噴射ポンプM3による噴射時期を調整するための
タイマM5と、機関運転状態に応じて目標噴射時期を演
算する目標噴射時期演算手段M6と、前記実噴射時期検
出手段M4により検出された実噴射時期の噴射率の重心
位置と、前記目標噴射時期演算手段M6により演算され
た目標噴射時期の噴射率の重心位置とが一致するよう、
前記目標噴射時期を補正する噴射時期補正手段M7と、
前記噴射時期補正手段M7による補正後の噴射時期に基
づいて前記タイマM5を制御する噴射時期制御手段M8
とを備えたことを要旨としている。
補正手段M7は、実噴射時期が目標噴射時期よりも進み
側若しくは遅れ側にあれば両者の差分よりも大きな量の
補正を行う。
補正手段M7は、内燃機関M1の運転負荷が大きいほど
若しくは機関回転数が小さいほど、前記補正の量を過剰
方向に大きくする。
M3には、内燃機関M1の基準クランク角度に対するポ
ンプ基準角度が設定される請求項1〜3に記載の燃料噴
射ポンプの噴射時期制御装置において、前記燃料噴射ポ
ンプM3の実際のポンプ基準角度を検出する実基準角度
検出手段と、前記実基準角度検出手段による実際のポン
プ基準角度と、予め設定されている目標ポンプ基準角度
とのずれを演算する基準角度ずれ量演算手段とを備え、
前記目標噴射時期演算手段M6は、前記ポンプ基準角度
に対する目標噴射時期を演算し、前記噴射時期補正手段
M7は、前記基準角度ずれ量演算手段によるポンプ基準
角度のずれ量に応じて前記目標噴射時期を補正する。
プM3は、内燃機関M1の運転に伴い燃料の吸入及び加
圧を行い、該加圧された高圧燃料を燃料噴射ノズルM2
に供給する。実噴射時期検出手段M4は、燃料噴射ノズ
ルM2による実際の燃料噴射時期を検出する。目標噴射
時期演算手段M6は、機関運転状態に応じて目標噴射時
期を演算する。噴射時期補正手段M7は、実噴射時期検
出手段M4により検出された実噴射時期の噴射率の重心
位置と、目標噴射時期演算手段M6により演算された目
標噴射時期の噴射率の重心位置とが一致するよう、目標
噴射時期を補正する。噴射時期制御手段M8は、噴射時
期補正手段M7による補正後の噴射時期に基づいてタイ
マM5を制御する。
経時変化に伴う目標噴射時期と実噴射時期とのずれが生
じる場合、噴射率の特性が変化し、噴射率の重心位置が
進み側或いは遅れ側にずれる。しかし、本構成によれ
ば、目標噴射時期の噴射率の重心位置と実噴射時期の噴
射率の重心位置とを一致させるべく噴射時期を補正する
ため、噴射率特性が変化しても、所望の燃焼が実現され
る。
補正手段M7は、実噴射時期が目標噴射時期よりも進み
側若しくは遅れ側にあれば両者の差分よりも大きな量の
補正を行う。つまり、上述したように、噴射率の重心位
置は、噴射時期が進み側にずれる場合には実噴射時期と
目標噴射時期との差分よりもさらに進み側にずれ、逆
に、噴射時期が遅れ側にずれる場合には実噴射時期と目
標噴射時期との差分よりもさらに遅れ側にずれる。従っ
て、上記両噴射時期の偏差よりも過剰に補正を行うこと
で、より正確な噴射時期補正が可能となる。
補正手段M7は、内燃機関M1の運転負荷が大きいほど
若しくは機関回転数が小さいほど、前記補正の量を過剰
方向に大きくする。つまり、内燃機関M1の運転負荷が
大きい時や機関回転数が小さい時には、燃料圧の上昇や
燃料漏れによる噴射率の変化(重心位置のずれ)が大き
くなるが、上記補正を行うことで、より適切な噴射時期
制御が実現される。
度検出手段は、内燃機関M1の基準クランク角度に対す
る燃料噴射ポンプM3の実際のポンプ基準角度を検出す
る。基準角度ずれ量検出手段は、実基準角度検出手段に
よる実際のポンプ基準角度と、予め設定されている目標
ポンプ基準角度とのずれを演算する。目標噴射時期演算
手段M6は、ポンプ基準角度に対する目標噴射時期を演
算し、噴射時期補正手段M7は、基準角度ずれ量演算手
段によるポンプ基準角度のずれ量に応じて目標噴射時期
を補正する。つまり、内燃機関M1の基準クランク角度
に対する目標噴射時期にて燃料噴射ポンプM3による噴
射時期を制御する場合、燃料噴射ポンプM3の組付誤差
等、固体差等により噴射時期のずれを生じることがあ
る。しかし、本構成によれば、それらの不都合が解消さ
れる。
噴射ポンプの燃料噴射制御装置に具体化した一実施例を
図面に従って説明する。
置の概略構成を示している。図1に示す電磁スピル式分
配型の燃料噴射ポンプ1において、ポンプハウジング2
にはドライブシャフト3が回転可能に支持されており、
このドライブシャフト3の一端部はポンプハウジング2
の外部に露出している。ポンプハウジング2内にはベー
ン式フィードポンプ4(図1には90度展開して示す)
が設けられており、同フィードポンプ4はドライブシャ
フト3の回転により燃料を吸い上げて燃料室5に送る。
ドライブシャフト3には、外周面に複数の歯を有するパ
ルサ6が取り付けられ、さらにその先端部には図示しな
いカップリングを介してカムプレート7が接続されてい
る。
ーラリング8が配置され、同ローラリング8にはカムプ
レート7のフェイスカム7aに対向する複数のカムロー
ラ9が取り付けられている。フェイスカム7aはディー
ゼルエンジンの気筒数と同数だけ設けられている。カム
プレート7はスプリング12によって常にカムローラ9
に付勢接触している。ポンプハウジング2の右側部に配
設されたシリンダ10には、プランジャ11が配置さ
れ、プランジャ11はカムプレート7に一体回転可能に
支持されている。従って、カムプレート7及びプランジ
ャ11はドライブシャフト3の回転に伴い回転運動する
と共に、カムローラ9によって図中左右方向に往復運動
する。このとき、プランジャ11の回転及び往復運動に
より吸入通路13を通して燃料が加圧室14に吸入され
て加圧される。そして、その加圧燃料が分配通路15、
デリバリバルブ16を通してエンジン33の燃料噴射ノ
ズル34に供給される。
室14との連通路)の途中には、燃料カット弁(FC
V)17が配置されている。この燃料カット弁17は、
コイル18の通電(オン)により弁体19を開放位置に
移動させ、燃料室5から加圧室14への燃料の吸入を許
容する。また、コイル18の非通電(オフ)時には弁体
19を閉鎖位置に移動させて燃料の吸入を停止させる。
5と加圧室14とを連通するスピル通路20が形成され
ており、同スピル通路20の途中には電磁スピル弁21
が配置されている。この電磁スピル弁21は、コイル2
2の非通電(オフ)時には弁体23を開放位置に移動さ
せて加圧室14内の燃料をスピル通路20を通じて燃料
室5へスピルさせる。また、コイル22の通電(オン)
時には弁体23を閉鎖位置に移動させ、加圧室14から
燃料室5への燃料のスピルを停止させる。この電磁スピ
ル弁21の開閉動作により後述する燃料噴射ノズル34
の燃料噴射量が所定量に調整されるようになっている。
調整するための油圧式タイマ25(図1では90度展開
して示す)が内蔵されている。同タイマ25は燃料室5
の燃料圧によって作動するものであり、タイマハウジン
グ26内に配置されたタイマピストン27は、スライド
ピン28を介して前記ローラリング8と連結されてい
る。そして、タイマピストン27は、フィードポンプ4
による送油圧の変化とタイマスプリング29のバネ力と
のバランスにより図示左右方向に摺動し、この動きによ
りローラリング8が回転する。
御によるタイマ制御弁(TCV)30の開閉動作により
調整される。そして、タイマ制御弁30による燃料圧力
調整に伴いタイマピストン27の位置が調整される。そ
して、ローラリング8の回転に応じてプランジャ11の
リフトタイミングが調整され、燃料噴射時期が制御され
る。なお、タイマ制御弁30の駆動(オン)時間が長い
程、すなわち指令デューティ比信号が大きい程、燃料噴
射時期は遅角側に制御され、駆動(オン)時間が短い
程、すなわち指令デューティ比信号が小さい程、燃料噴
射時期は進み側に制御される。
磁ピックアップコイルよりなる回転角センサ31が設け
られている。回転角センサ31は、磁性体からなるパル
サ6の外周部に設けられた歯の通過を検知する。なお、
パルサ6には、例えば3.75°(7.5°CAに相当
する)毎に凸状の歯が形成されると共に、エンジン気筒
数と同数だけ、等間隔に前記歯を数個切り欠いた欠歯部
が設けられている。従って、ドライブシャフト3と共に
パルサ6が回転すると、回転角センサ31は歯の通過毎
にパルス信号を出力する。ここで、パルサ6は、プラン
ジャ11によって加圧室14が最小となるポンプTDC
位置(ポンプ基準角度)で欠歯部の1つが回転角センサ
31に接近してポンプTDC信号が出力されるよう、そ
の相対位置が設定されている。
1から圧送される燃料をエンジン33に噴射供給するた
めの燃料噴射ノズル34が配設されている。燃料噴射ノ
ズル34には、針弁リフトに伴う渦損失を計測する針弁
リフトセンサ35が設けられており、同リフトセンサ3
5は針弁リフト量に対応した電圧信号を出力する。ま
た、エンジン33の周辺には、アクセル開度を検出する
アクセルセンサ36、エンジン冷却水の温度を検出する
水温センサ37、及びエンジンTDC信号(基準クラン
ク角度信号)を出力するエンジンTDCセンサ38が設
けられている。
は、CPU、メモリ、入出力インターフェイス等を備え
たマイクロコンピュータ(図示略)を中心に構成されて
いる。ECU40は、回転角センサ31、アクセルセン
サ36、水温センサ37及びエンジンTDCセンサ38
等の各種センサからの入力信号に基づいてエンジン運転
情報を検知する。また、ECU40は、針弁リフトセン
サ35の出力信号に基づいて実際に燃料噴射が開始され
るタイミング(実噴射時期)を検出する。
5及びECU40により実噴射時期検出手段が構成さ
れ、ECU40により目標噴射時期演算手段,噴射時期
補正手段,噴射時期制御手段が構成されている。また、
回転角センサ31により実基準角度検出手段が構成さ
れ、ECU40により基準角度ずれ量演算手段が構成さ
れている。
制御装置の作用を説明する。図2は本実施例における燃
料噴射時期制御ルーチンを示したフローチャートであ
り、同ルーチンはECU40によって所定時間毎に実行
される。図3は燃料噴射に関する各種信号を示したタイ
ミングチャートである。
説明する。図3において、実際のポンプTDCはエンジ
ンTDCに対してθT (以下、TDC実進角量θT とす
る)だけ進角側にずれている。また、設計上ではθ
TO(以下、TDC目標進角量θTOとする)の進角が予め
与えられている。このとき、実ポンプTDCと設計上の
目標ポンプTDCとはΔθT (以下、第1の進角補正量
ΔθT とする)だけずれることになる。
P は実際のポンプTDCに対して設定され、両噴射時期
の差(θPO−θP )が第2の進角補正量ΔθP となって
いる。そして、前記第1の進角補正量ΔθT と第2の進
角補正量ΔθP とにより噴射時期補正が実施される。
射時期制御ルーチンを説明する。さて、本ルーチンがス
タートすると、ECU40は、先ずステップ100〜1
06で各種センサの検出データを入力する。詳しくは、
ステップ100では回転角センサ31の検出結果に基づ
くエンジン回転数データが、ステップ101ではアクセ
ルセンサ36の検出結果に基づくアクセル開度データ
が、ステップ102では水温センサ37の検出結果に基
づく冷却水温データが、ステップ103ではエンジンT
DCセンサ38の検出結果に基づくエンジンTDCデー
タが、ステップ104では回転角センサ31の検出結果
に基づく実ポンプTDCデータが、ステップ105では
同じく回転角センサ31の検出結果に基づくポンプ位相
角度データが、ステップ106では針弁リフトセンサ3
5の検出結果に基づく燃料噴射ノズル34の針弁リフト
データが、それぞれ入力される。
予め設定されているTDC目標進角量θTOと、上記ステ
ップ103,104の入力データ(エンジンTDCデー
タ,実ポンプTDCデータ)から求められるTDC実進
角量θT とを読み込む。そして、ECU40は、続くス
テップ108で上記TDC目標進角量θTOからTDC実
進角量θT を減算して第1の進角補正量ΔθT を算出す
る(ΔθT =θTO−θ T )。ここで、第1の進角補正量
ΔθT は、燃料噴射ポンプ1の組付時におけるパルサ
6,ローラリング8等の組付誤差に相当し、該誤差がな
ければ上記TDC目標進角量θTO及びTDC実進角量θ
T が一致しΔθT =0になる。
ンプTDCに対する目標噴射時期θ POと、同じくポンプ
TDCに対する実噴射時期θP とを算出する。ここで、
目標噴射時期θPOは、メモリに記憶されている算出マッ
プを用いその時のエンジン回転数とアクセル開度と冷却
水温とに応じて求められる。また、実噴射時期θP は針
弁リフトセンサ35による針弁リフト信号の微分にて求
められる。続いて、ECU40は、ステップ110で上
記目標噴射時期θPOから実噴射時期θP を減算して第2
の進角補正量ΔθP を算出する(ΔθP =θPO−
θP )。
第1の進角補正量ΔθT に、第2の進角補正量ΔθP を
係数α倍(但し、1<α<2)した補正量を加算して最
終進角補正量Δθを求める(Δθ=ΔθT +α・Δ
θP )。ここで、係数αは、目標噴射率の重心位置と実
噴射率の重心位置とを一致させるための係数であり、図
4のテーブルを用いて算出される。図4のテーブルで
は、負荷(アクセル開度)が大きいほど、又はエンジン
回転数が小さいほど、係数αが大きくなるように設定さ
れている。これは、エンジン負荷が大きい時やエンジン
回転数が小さい時には、燃料圧の上昇や燃料漏れによる
噴射率の変化(重心位置のずれ)が大きくなるためであ
る。
最終進角補正量Δθを出力し、タイマ制御弁30を駆動
させる。次いで、上記処理により得られる効果について
図5を用いて説明する。図5(a)は実噴射時期が目標
噴射時期よりも進み側にある場合を、図5(b)は同じ
く遅れ側にある場合を示している。また、図5(a),
(b)において、実線は目標噴射率曲線を、破線は実際
の噴射率曲線を示すと共に、その上段は補正前の噴射率
曲線を、下段は補正後の噴射率曲線を示している。この
図5(a),(b)によれば、噴射時期を遅れ側若しく
は進み側に補正する場合において、目標噴射時期と実噴
射時期との差(ΔθP )よりも大きな値(α・ΔθP )
にて補正が行われているのが分かる。
曲線(破線)では目標の噴射率曲線(実線)よりも噴射
期間が短く、また、実際の噴射率曲線のピークは目標の
噴射率曲線のピークよりも高くなっている。すなわち、
噴射率の重心位置は噴射時期の進み量よりもさらに進み
側にずれている。これは、実噴射時期が進み側にずれる
理由が、主に燃料噴射ノズル34の劣化等に起因する燃
料噴射開始の早期化や管内圧の上昇によるためである。
従って、この場合、目標噴射時期と実噴射時期との差
(ΔθP )だけを補正したのでは、不十分であり、実際
の噴射率曲線に基づいた過剰な補正が行われている。
線(破線)では目標の噴射率曲線(実線)よりも噴射期
間が長く、また、実際の噴射率曲線のピークは目標の噴
射率曲線のピークよりも低くなっている。すなわち、噴
射率の重心位置は噴射時期の遅れ量よりもさらに遅れ側
にずれている。これは、実噴射時期が遅れ側にずれる理
由が、主に燃料噴射ポンプ1におけるプランジャ11周
りの燃料漏れ等によるためであり、この場合にも上記同
様、過剰補正が行われている。
御装置によれば、実噴射時期が目標噴射時期よりも進み
側或いは遅れ側にある場合、両噴射時期の差分よりも大
きな量の補正を行うようにした。その結果、実噴射時期
の噴射率の重心位置と、目標噴射時期の噴射率の重心位
置とをほぼ一致させることができ、燃料噴射ノズル34
の劣化時等、噴射率の特性が変化する場合であっても適
切に噴射時期フィードバック制御を行うことができる。
そして、最適燃焼を実現することができる。
いほど若しくはエンジン回転数が小さいほど、補正量を
過剰方向に大きくした。つまり、エンジン負荷が大きい
時やエンジン回転数が小さい時には、燃料圧の上昇や燃
料漏れによる噴射率の変化が大きくなるが、上記補正を
行うことで、より適切な噴射時期制御を実現することが
できる。
目標ポンプTDCとのずれを演算し、該ずれ量を噴射時
期補正に反映させた。つまり、エンジンTDCに対する
目標噴射時期にて燃料噴射ポンプ1による噴射時期を制
御する場合、燃料噴射ポンプ1の組付誤差による固体差
等により噴射時期のずれを生じることがあるが、本構成
によれば、それらの不都合が解消される。
噴射時期制御装置について、第1実施例との相違点を中
心に説明する。
ける燃料噴射時期制御ルーチンを示している。このルー
チンは前述した図2のルーチンのステップ100〜10
8及びステップ112を共通部分としており、図2のス
テップ109〜111を図6のステップ200〜203
に置き換えたものである。
図2のステップ108に続くステップ200で、目標噴
射期間の中心位置(これを、目標中心角度θXOとする)
を算出する。つまり、ECU40は、その時のエンジン
運転状態(エンジン回転数、アクセル開度、冷却水温)
に応じて燃料噴射の目標噴射期間(目標噴射開始時期及
び目標噴射終了時期)を算出すると共に、その目標噴射
開始時期と目標噴射終了時期との中間値である目標中心
角度θXOを算出する。このとき、目標中心角度θXOは、
目標噴射期間での噴射率の重心位置にほぼ一致する。
料噴射期間の中心位置(これを、実中心角度θX とす
る)を算出する。つまり、ECU40は、針弁リフトセ
ンサ35の出力信号から実際の噴射期間(実噴射開始時
期と実噴射終了時期)を算出すると共に、その実噴射開
始時期と実噴射終了時期との中間値である実中心角度θ
X を算出する。このとき、実中心角度θX は、実噴射期
間での噴射率の重心位置にほぼ一致する。なお、目標中
心角度θXO及び実中心角度θX は、ポンプTDCに対す
る角度である。
前記目標中心角度θXOから実中心角度θX を減算して第
3の進角補正量ΔθX を算出する(ΔθX =θXO−
θX )。さらに、ECU40は、ステップ203で図2
のステップ108で算出した第1の進角補正量ΔθT と
ステップ202で算出した第3の進角補正量ΔθX とを
加算して最終進角補正量Δθを算出する(Δθ=ΔθT
+ΔθX )。その後、ECU40は、図2のステップ1
12で最終進角補正量Δθを出力し、タイマ制御弁30
を駆動させる。
り、図7(a)は実噴射時期が目標噴射時期よりも進み
側にある場合を、図7(b)は実噴射時期が目標噴射時
期よりも遅れ側にある場合を示している。また、図7
(a),(b)において、実線は目標噴射期間を、破線
は実噴射期間を示すと共に、その上段は補正前を、下段
は補正後を示している。つまり、図7(a)の場合、目
標噴射期間(実線)の中心角度をt1、実噴射期間(破
線)の中心角度をt2としたとき、t2がt1に一致す
るように噴射時期が補正される。また、図7(b)の場
合、目標噴射期間(実線)の中心角度をt3、実噴射期
間(破線)の中心角度をt4としたとき、t4がt3に
一致するように噴射時期が補正される。
記第1実施例と同様に本発明の目的を達成することがで
きる。なお、第2実施例の構成では、目標噴射期間の中
心と実噴射期間の中心とからそれぞれについて噴射率の
重心位置を直接求め、その重心位置を一致させるように
したため、第1実施例の係数α(図4のテーブル参照)
を設定する必要はない。
態にて具体化することができる。 (1)上記各実施例では、実噴射時期検出手段として、
燃料噴射ノズル34の針弁リフトを検出する針弁リフト
センサ35を設け、該検出結果に従い実噴射時期を検出
したが、燃料噴射ノズル34に給送される燃料圧力を検
出する燃料圧力センサを設け、該センサの検出結果に基
づいて実噴射時期を決定するようにしてもよい。
燃料噴射ポンプ1に具体化したが、インナカム式の燃料
噴射ポンプに具体化することも可能である。 (3)上記各実施例では、ディーゼルエンジンに具体化
したが、高圧燃料を噴射供給する他のタイプの内燃機関
に具体化することも可能である。
の特性に基づいて適切に噴射時期フィードバック制御を
行い、最適燃焼を実現することができるという優れた効
果を発揮する。
の進み側への補正時又は遅れ側への補正時において、噴
射率の重心位置に基づいた適切な補正を実現することが
できる。
状態に対する噴射率の変化が補正に反映され、より適切
な噴射時期制御を実現することができる。請求項4に記
載の発明によれば、燃料噴射ポンプの組付誤差等、固体
差等による噴射時期のずれを解消することができる。
ポンプの噴射制御装置を示す概略構成図である。
を示すフローチャートである。
ャートである。
するためのテーブルである。
グチャートであり、(a)は実噴射時期が進み側にずれ
た場合を、(b)は実噴射時期が遅れ側にずれた場合を
示している。
の一部を示すフローチャートである。
グチャートであり、(a)は実噴射時期が進み側にずれ
た場合を、(b)は実噴射時期が遅れ側にずれた場合を
示している。
チャートである。
検出手段としての回転角センサ、33…エンジン(内燃
機関)、34…燃料噴射ノズル、35…実噴射時期検出
手段としての針弁リフトセンサ、40…実噴射時期検出
手段,目標噴射時期演算手段,噴射時期補正手段,噴射
時期制御手段,基準角度ずれ量演算手段としてのEC
U。
Claims (4)
- 【請求項1】 内燃機関の運転に伴い燃料の吸入及び加
圧を行い、該加圧された高圧燃料を燃料噴射ノズルに供
給する燃料噴射ポンプと、 前記燃料噴射ノズルによる実際の燃料噴射時期を検出す
るための実噴射時期検出手段と、 前記燃料噴射ポンプに設けられ、該燃料噴射ポンプによ
る噴射時期を調整するためのタイマと、 機関運転状態に応じて目標噴射時期を演算する目標噴射
時期演算手段と、 前記実噴射時期検出手段により検出された実噴射時期の
噴射率の重心位置と、前記目標噴射時期演算手段により
演算された目標噴射時期の噴射率の重心位置とが一致す
るよう、前記目標噴射時期を補正する噴射時期補正手段
と、 前記噴射時期補正手段による補正後の噴射時期に基づい
て前記タイマを制御する噴射時期制御手段とを備えたこ
とを特徴とする燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置。 - 【請求項2】 前記噴射時期補正手段は、実噴射時期が
目標噴射時期よりも進み側若しくは遅れ側にあれば両者
の差分よりも大きな量の補正を行う請求項1に記載の燃
料噴射ポンプの噴射時期制御装置。 - 【請求項3】 前記噴射時期補正手段は、内燃機関の運
転負荷が大きいほど若しくは機関回転数が小さいほど、
前記補正の量を過剰方向に大きくする請求項2に記載の
燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置。 - 【請求項4】 燃料噴射ポンプには、内燃機関の基準ク
ランク角度に対するポンプ基準角度が設定される請求項
1〜3に記載の燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置にお
いて、 前記燃料噴射ポンプの実際のポンプ基準角度を検出する
実基準角度検出手段と、 前記実基準角度検出手段による実際のポンプ基準角度
と、予め設定されている目標ポンプ基準角度とのずれを
演算する基準角度ずれ量演算手段とを備え、 前記目標噴射時期演算手段は、前記ポンプ基準角度に対
する目標噴射時期を演算し、 前記噴射時期補正手段は、前記基準角度ずれ量演算手段
によるポンプ基準角度のずれ量に応じて前記目標噴射時
期を補正する燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21149694A JP3774905B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21149694A JP3774905B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874644A true JPH0874644A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3774905B2 JP3774905B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=16606915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21149694A Expired - Fee Related JP3774905B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3774905B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747377B2 (en) | 2007-08-31 | 2010-06-29 | Denso Corporation | Fuel injection control device |
| CN103415689A (zh) * | 2011-03-01 | 2013-11-27 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于控制内燃机的方法 |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP21149694A patent/JP3774905B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747377B2 (en) | 2007-08-31 | 2010-06-29 | Denso Corporation | Fuel injection control device |
| CN103415689A (zh) * | 2011-03-01 | 2013-11-27 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于控制内燃机的方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3774905B2 (ja) | 2006-05-17 |
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