JPH087486Y2 - カウンターの帰零装置 - Google Patents
カウンターの帰零装置Info
- Publication number
- JPH087486Y2 JPH087486Y2 JP13275089U JP13275089U JPH087486Y2 JP H087486 Y2 JPH087486 Y2 JP H087486Y2 JP 13275089 U JP13275089 U JP 13275089U JP 13275089 U JP13275089 U JP 13275089U JP H087486 Y2 JPH087486 Y2 JP H087486Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zero
- return
- zeroing
- knob
- counter
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テープレコーダや自動車のトリップカウン
ター等に用いられるカウンターの帰零装置に関する。
ター等に用いられるカウンターの帰零装置に関する。
この種のカウンターの帰零装置では、計数表示する数
字輪を零復帰させるために零戻し部材を備えているが、
本出願人は既に特願平1-45294号により、かかる零戻し
動作を電磁手段を用いて行うようにした電磁式帰零装置
を提案している。この装置を概略説明すると、先づ第6
図において、図中、1はカウンターのフレーム、3,4,5
は夫々ハートカム3a,4a,5aと送りギヤ3b,4b,5bと桁上げ
ピン3c,4cとを有する数字輪で、フレーム1に横架され
た軸2上に隣接配置されている。6はフレーム1の対向
する側壁に枢支された軸7が挿通して支持されている帰
零操作軸である。上記軸7の一端部7aには、帰零用ノブ
8が挿通・固着されていて該帰零用ノブの端部8aを介し
て枢支されるようになっていると共に、端部8aは、第7
図を参照して、電磁コイル9aを有する電磁石9によって
作動する回動子10と連結されていて、従って帰零用ノブ
8は電磁石9の制御により所定角度だけ右左旋せしめら
れる。更に、11は先端の押圧部11aが数字輪3のハート
カム3aに作用し得るように帰零操作軸6に枢着された帰
零アーム(第8図参照)、11′,11″は数字輪4及び5
に対応して帰零アーム11と同様に構成された帰零アー
ム、12,12′,12″は帰零操作軸6に平行に横架された枢
軸13上に枢支されたピニオンである(第8図、第9
図)。ピニオン12は駆動側の回転伝達ギヤ14及び数字輪
3の送りギヤ3bと同時噛合可能で、又、ピニオン12′は
数字輪3の桁上げピン3c及び数字輪4の送りギヤ4bと同
時噛合可能で、更にピニオン12″は数字輪4の桁上げピ
ン4c及び数字輪5の送りギヤ5bと同時噛合可能になって
いるが、上記回転伝達ギヤ14は、連結部15を介して回転
入力用のワイヤケーブル16により回転せしめられる駆動
軸17の一端に取付けられたウオーム18によって回転され
る。一方また、帰零操作軸6と帰零用ノブ8は第9図に
示したように切欠部6a及び突起8bが係合して成る連結部
19により常時連結されていて、帰零用ノブ8の回転動作
がそのまま帰零操作軸6へ伝達されるようになってい
る。
字輪を零復帰させるために零戻し部材を備えているが、
本出願人は既に特願平1-45294号により、かかる零戻し
動作を電磁手段を用いて行うようにした電磁式帰零装置
を提案している。この装置を概略説明すると、先づ第6
図において、図中、1はカウンターのフレーム、3,4,5
は夫々ハートカム3a,4a,5aと送りギヤ3b,4b,5bと桁上げ
ピン3c,4cとを有する数字輪で、フレーム1に横架され
た軸2上に隣接配置されている。6はフレーム1の対向
する側壁に枢支された軸7が挿通して支持されている帰
零操作軸である。上記軸7の一端部7aには、帰零用ノブ
8が挿通・固着されていて該帰零用ノブの端部8aを介し
て枢支されるようになっていると共に、端部8aは、第7
図を参照して、電磁コイル9aを有する電磁石9によって
作動する回動子10と連結されていて、従って帰零用ノブ
8は電磁石9の制御により所定角度だけ右左旋せしめら
れる。更に、11は先端の押圧部11aが数字輪3のハート
カム3aに作用し得るように帰零操作軸6に枢着された帰
零アーム(第8図参照)、11′,11″は数字輪4及び5
に対応して帰零アーム11と同様に構成された帰零アー
ム、12,12′,12″は帰零操作軸6に平行に横架された枢
軸13上に枢支されたピニオンである(第8図、第9
図)。ピニオン12は駆動側の回転伝達ギヤ14及び数字輪
3の送りギヤ3bと同時噛合可能で、又、ピニオン12′は
数字輪3の桁上げピン3c及び数字輪4の送りギヤ4bと同
時噛合可能で、更にピニオン12″は数字輪4の桁上げピ
ン4c及び数字輪5の送りギヤ5bと同時噛合可能になって
いるが、上記回転伝達ギヤ14は、連結部15を介して回転
入力用のワイヤケーブル16により回転せしめられる駆動
軸17の一端に取付けられたウオーム18によって回転され
る。一方また、帰零操作軸6と帰零用ノブ8は第9図に
示したように切欠部6a及び突起8bが係合して成る連結部
19により常時連結されていて、帰零用ノブ8の回転動作
がそのまま帰零操作軸6へ伝達されるようになってい
る。
かかる電磁式帰零装置において、任意の計数表示が行
われている場合に、電磁石9に通電してN極,S極を生成
すると回動子10がN極側からS極側へ回動し(第7
図)、これにより各帰零アーム11,11′,11″は、ハート
カム3a,4a,5a側へ枢動すると共に各ピニオン12,12′,1
2″は送りギヤ3b,4b,5bとの噛合を外される(第8図参
照)。帰零アーム11,11′,11″の押圧部11a,11a′,11
a″が対応するハートカム3a,4a,5aに係接し、付勢され
た各数字輪3,4,5は一斉に零復帰せしめられる。
われている場合に、電磁石9に通電してN極,S極を生成
すると回動子10がN極側からS極側へ回動し(第7
図)、これにより各帰零アーム11,11′,11″は、ハート
カム3a,4a,5a側へ枢動すると共に各ピニオン12,12′,1
2″は送りギヤ3b,4b,5bとの噛合を外される(第8図参
照)。帰零アーム11,11′,11″の押圧部11a,11a′,11
a″が対応するハートカム3a,4a,5aに係接し、付勢され
た各数字輪3,4,5は一斉に零復帰せしめられる。
ところが、帰零アーム11,11′,11″によって零戻しす
る際の計数表示の内容によっては数字輪3,4,5の帰零動
作が極めて鈍くなり、円滑な零戻しが行われなくなる場
合があった。即ち、零戻しのために必要な帰零トルクは
そのときの数字輪の計数表示内容によってバラつきが生
じていて、帰零トルク源である電磁石9の励磁電流とし
ても大きな変動があった。このように帰零動作が不安定
であるばかりか、それをカバーするために大きな帰零ト
ルクを得る必要から電磁石9を大型化せざるを得なかっ
た。
る際の計数表示の内容によっては数字輪3,4,5の帰零動
作が極めて鈍くなり、円滑な零戻しが行われなくなる場
合があった。即ち、零戻しのために必要な帰零トルクは
そのときの数字輪の計数表示内容によってバラつきが生
じていて、帰零トルク源である電磁石9の励磁電流とし
ても大きな変動があった。このように帰零動作が不安定
であるばかりか、それをカバーするために大きな帰零ト
ルクを得る必要から電磁石9を大型化せざるを得なかっ
た。
本考案はかかる実情に鑑み、円滑な帰零動作を行ない
得るようにした、この種カウンターの帰零装置を提供す
ることを目的とする。
得るようにした、この種カウンターの帰零装置を提供す
ることを目的とする。
本考案によるカウンターの帰零装置では、帰零操作軸
と帰零用ノブとの連結部に、回転力伝達方向の隙間が設
けられている。
と帰零用ノブとの連結部に、回転力伝達方向の隙間が設
けられている。
又、上記隙間は、帰零操作軸と帰零用ノブとの嵌合隙
間により形成してもよい。
間により形成してもよい。
帰零操作軸と帰零用ノブとの連結部に隙間を設けたこ
とにより、数字輪が如何なる回転位置にあっても、帰零
アームの押圧部がハートカムに係接し始めるまでの間
に、回動子には強力な回転トルクが発生し、その慣性力
を受けた帰零アームは数字輪を十分な付勢力で零復帰回
転させることができる。
とにより、数字輪が如何なる回転位置にあっても、帰零
アームの押圧部がハートカムに係接し始めるまでの間
に、回動子には強力な回転トルクが発生し、その慣性力
を受けた帰零アームは数字輪を十分な付勢力で零復帰回
転させることができる。
以下、第1図乃至第5図に基づき、従来例と同一の部
材には同一の符号を用いて本考案によるカウンターの帰
零装置の一実施例を説明する。ここで先づ、数字輪3,4,
5の零戻しのために必要な帰零トルクにはそのときの数
字輪3,4,5の計数表示内容によってバラつきがあること
は前述した通りであるが、本出願人は更にかかる計数表
示内容と帰零アーム11,11′,11″の位置との関係に着目
し、両者の関係から帰零トルクにバラつきが生じる原因
を解明した。即ち、帰零アーム11,11′,11″の押圧部11
a,11a′,11a″がハートカム3a,4a,5aに係接し始めるタ
イミングは数字輪3,4,5の回転位置によって変わり、つ
まりハートカム3a,4a,5aの尖端部付近で早くなり、基部
付近の場合ほど遅くなる。そして帰零アーム11,11′,1
1″の押圧部11a,11a′,11a″とハートカムとの間隔が大
きい程、帰零トルクは小さくて済み、このように零戻し
のために数字輪を回転させるためのトルクは、ハートカ
ム3a,4a,5aの尖端部から基部へと係接して行く過程で次
第に増大する。間隔が小さい程、大きな帰零トルクが必
要になるが、特に数字輪3,4,5の計数表示が“5−5−
5"の場合に間隔は最小のl1=0.1〜0.2mmになり(第1
図)、一方、計数表示が“4−6−4"又は“6−4−6"
の場合に間隔は最大(l2=1.5mm程度)になり(第2
図)、そしてこの間隔l2の時に数字輪3,4,5は最も容易
且つ円滑に零復帰することができる。
材には同一の符号を用いて本考案によるカウンターの帰
零装置の一実施例を説明する。ここで先づ、数字輪3,4,
5の零戻しのために必要な帰零トルクにはそのときの数
字輪3,4,5の計数表示内容によってバラつきがあること
は前述した通りであるが、本出願人は更にかかる計数表
示内容と帰零アーム11,11′,11″の位置との関係に着目
し、両者の関係から帰零トルクにバラつきが生じる原因
を解明した。即ち、帰零アーム11,11′,11″の押圧部11
a,11a′,11a″がハートカム3a,4a,5aに係接し始めるタ
イミングは数字輪3,4,5の回転位置によって変わり、つ
まりハートカム3a,4a,5aの尖端部付近で早くなり、基部
付近の場合ほど遅くなる。そして帰零アーム11,11′,1
1″の押圧部11a,11a′,11a″とハートカムとの間隔が大
きい程、帰零トルクは小さくて済み、このように零戻し
のために数字輪を回転させるためのトルクは、ハートカ
ム3a,4a,5aの尖端部から基部へと係接して行く過程で次
第に増大する。間隔が小さい程、大きな帰零トルクが必
要になるが、特に数字輪3,4,5の計数表示が“5−5−
5"の場合に間隔は最小のl1=0.1〜0.2mmになり(第1
図)、一方、計数表示が“4−6−4"又は“6−4−6"
の場合に間隔は最大(l2=1.5mm程度)になり(第2
図)、そしてこの間隔l2の時に数字輪3,4,5は最も容易
且つ円滑に零復帰することができる。
ところで、帰零アーム11,11′,11″に、零戻しのため
の枢動を行なわしめる回動子10の回動作動において、電
磁石9のS極寄りの位置にあるときほど該回動子10の回
転力はその慣性により大きくなっている。そしてこの回
転力は帰零用ノブ8及び帰零操作軸6を介して帰零アー
ム11,11′,11″に伝達されるが、回動子10に慣性力が十
分に備わった時点で、帰零アーム11,11′,11″の押圧部
11a,11a′,11a″がハートカム3a,4a,5aに係接し始める
ようにすれば、回動子10の回転力を有効に利用して、数
字輪3,4,5を、帰零のために必要且つ十分な力で付勢す
ることができる。
の枢動を行なわしめる回動子10の回動作動において、電
磁石9のS極寄りの位置にあるときほど該回動子10の回
転力はその慣性により大きくなっている。そしてこの回
転力は帰零用ノブ8及び帰零操作軸6を介して帰零アー
ム11,11′,11″に伝達されるが、回動子10に慣性力が十
分に備わった時点で、帰零アーム11,11′,11″の押圧部
11a,11a′,11a″がハートカム3a,4a,5aに係接し始める
ようにすれば、回動子10の回転力を有効に利用して、数
字輪3,4,5を、帰零のために必要且つ十分な力で付勢す
ることができる。
次に、第3図及び第4図は、本考案に係る帰零操作軸
6と帰零用ノブ8との連結部19′を示しており、帰零操
作軸6に形成した切欠凹部6a′と帰零用ノブ8に形成し
た突起8b′とが嵌合し、挿通孔20に挿通した軸7に支持
される際に、第4図に示したようにl(=l1+l2)=
1.0〜1.5mm程度の回転力伝達方向の嵌合隙間が形成され
るようになっている。ここで第5図は、数字輪3,4,5の
表示が“5−5−5"である場合のかかる嵌合隙間と零復
帰に必要な帰零トルクとの関係の実測データを示してい
るが、表示内容が“4−6−4"又は“6−4−6"の場合
には、点線で示したように嵌合隙間の大小に拘らずほぼ
一定値(表示内容“5−5−5"の場合の嵌合隙間1.0mm
のときのトルク値)になる。
6と帰零用ノブ8との連結部19′を示しており、帰零操
作軸6に形成した切欠凹部6a′と帰零用ノブ8に形成し
た突起8b′とが嵌合し、挿通孔20に挿通した軸7に支持
される際に、第4図に示したようにl(=l1+l2)=
1.0〜1.5mm程度の回転力伝達方向の嵌合隙間が形成され
るようになっている。ここで第5図は、数字輪3,4,5の
表示が“5−5−5"である場合のかかる嵌合隙間と零復
帰に必要な帰零トルクとの関係の実測データを示してい
るが、表示内容が“4−6−4"又は“6−4−6"の場合
には、点線で示したように嵌合隙間の大小に拘らずほぼ
一定値(表示内容“5−5−5"の場合の嵌合隙間1.0mm
のときのトルク値)になる。
本考案のカウンターの帰零装置は上記のように構成さ
れているから、帰零操作軸6及び帰零用ノブ8の連結部
19′に一定の嵌合隙間を設けたことにより、数字輪3,4,
5が如何なる回転位置にあっても最も小さな帰零トルク
で完全に戻し切ることができる。即ち、第5図から明ら
かなように、最も大きな帰零トルクが必要になる表示内
容が“5−5−5"の場合でさえ高々10数gcm程度のトル
クにより数字輪3,4,5を円滑に零復帰させることができ
る。更に、この嵌合隙間によって帰零アーム11,11′,1
1″の押圧部11a,11a′,11a″が実質的にハートカム3a,4
a,5aに係接し始めるタイミングを遅らせることができ、
即ちこの遅れ分だけ回動子10には慣性が付与されるから
十分な回転トルクが得られるが、更にこのように慣性力
を有効に利用し得ると共に上記のように帰零トルクは小
さくて済むので、これにより電磁石9及び回動子10から
成る零復帰駆動源装置を小型にすることも可能である。
れているから、帰零操作軸6及び帰零用ノブ8の連結部
19′に一定の嵌合隙間を設けたことにより、数字輪3,4,
5が如何なる回転位置にあっても最も小さな帰零トルク
で完全に戻し切ることができる。即ち、第5図から明ら
かなように、最も大きな帰零トルクが必要になる表示内
容が“5−5−5"の場合でさえ高々10数gcm程度のトル
クにより数字輪3,4,5を円滑に零復帰させることができ
る。更に、この嵌合隙間によって帰零アーム11,11′,1
1″の押圧部11a,11a′,11a″が実質的にハートカム3a,4
a,5aに係接し始めるタイミングを遅らせることができ、
即ちこの遅れ分だけ回動子10には慣性が付与されるから
十分な回転トルクが得られるが、更にこのように慣性力
を有効に利用し得ると共に上記のように帰零トルクは小
さくて済むので、これにより電磁石9及び回動子10から
成る零復帰駆動源装置を小型にすることも可能である。
上述のように本考案のカウンターの帰零装置によれ
ば、確実且つ円滑な数字輪の零戻しを保証する上に、装
置の小型化及びコスト低減を図り得る等の利点がある。
ば、確実且つ円滑な数字輪の零戻しを保証する上に、装
置の小型化及びコスト低減を図り得る等の利点がある。
第1図乃至第5図は本考案のカウンターの帰零装置の一
実施例に係り、第1図及び第2図は数字輪の表示内容と
ハートカムとの位置関係を示す図、第3図及び第4図は
本考案に係る帰零操作軸及び帰零用ノブの連結部の分解
斜視図及び組立斜視図、第5図は該連結部の嵌合隙間と
帰零トルクの関係を示すグラフ、第6図は従来の帰零装
置付きカウンターの一例を示す平面図、第7図は従来の
カウンターの零戻駆動源としての電磁手段の要部正面
図、第8図は第6図のVIII-VIII線に沿う断面図、第9
図は従来の帰零装置の帰零操作軸と帰零用ノブとの連結
部の分解斜視図である。 1……フレーム、3,4,5……数字輪、6……帰零操作
軸、7……軸、8……帰零用ノブ、9……電磁石、10…
…回動子、11,11′,11″……帰零アーム、12,12′,12″
……ピニオン、14……回転伝達ギヤ、15……連結部、16
……ワイヤーケーブル、18……ウオーム、19′……連結
部。
実施例に係り、第1図及び第2図は数字輪の表示内容と
ハートカムとの位置関係を示す図、第3図及び第4図は
本考案に係る帰零操作軸及び帰零用ノブの連結部の分解
斜視図及び組立斜視図、第5図は該連結部の嵌合隙間と
帰零トルクの関係を示すグラフ、第6図は従来の帰零装
置付きカウンターの一例を示す平面図、第7図は従来の
カウンターの零戻駆動源としての電磁手段の要部正面
図、第8図は第6図のVIII-VIII線に沿う断面図、第9
図は従来の帰零装置の帰零操作軸と帰零用ノブとの連結
部の分解斜視図である。 1……フレーム、3,4,5……数字輪、6……帰零操作
軸、7……軸、8……帰零用ノブ、9……電磁石、10…
…回動子、11,11′,11″……帰零アーム、12,12′,12″
……ピニオン、14……回転伝達ギヤ、15……連結部、16
……ワイヤーケーブル、18……ウオーム、19′……連結
部。
Claims (2)
- 【請求項1】順次桁送りされて計数表示する複数の数字
輪に設けたハートカムを、帰零操作軸に枢着された帰零
アームの枢動によって零復帰せしめ、該帰零操作軸に連
結した帰零用ノブを、電磁手段により作動する回動子に
よって回動せしめるようにしたカウンターの帰零装置に
おいて、上記帰零操作軸と帰零用ノブとの連結部に、回
動力伝達方向の隙間を設けたことを特徴とするカウンタ
ーの帰零装置。 - 【請求項2】上記連結部の隙間を、上記帰零操作軸と上
記帰零用ノブとの嵌合隙間により形成したことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲(1)に記載のカウンター
の帰零装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13275089U JPH087486Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | カウンターの帰零装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13275089U JPH087486Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | カウンターの帰零装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374070U JPH0374070U (ja) | 1991-07-25 |
| JPH087486Y2 true JPH087486Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31680190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13275089U Expired - Lifetime JPH087486Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | カウンターの帰零装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087486Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP13275089U patent/JPH087486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374070U (ja) | 1991-07-25 |
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