JPH087512Y2 - 盗難防止装置 - Google Patents
盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH087512Y2 JPH087512Y2 JP15332188U JP15332188U JPH087512Y2 JP H087512 Y2 JPH087512 Y2 JP H087512Y2 JP 15332188 U JP15332188 U JP 15332188U JP 15332188 U JP15332188 U JP 15332188U JP H087512 Y2 JPH087512 Y2 JP H087512Y2
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- Japan
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- personal identification
- identification code
- code
- theft device
- remote control
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Links
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は盗難防止装置付機器定期検査及び初期検査等
において、動作確認時間だけ機器の正常動作を可能とす
る盗難防止装置に関するものである。
において、動作確認時間だけ機器の正常動作を可能とす
る盗難防止装置に関するものである。
盗難防止装置付機器においては、機器の操作キーより
入力されたコードとあらかじめ前記装置に設定記憶され
たコードとを比較し一致する場合に限り機器の通常動作
を可能にしている。
入力されたコードとあらかじめ前記装置に設定記憶され
たコードとを比較し一致する場合に限り機器の通常動作
を可能にしている。
第3図は従来技術における盗難防止装置を車載用音響
機器に適用した場合の装置ブロツク図である。
機器に適用した場合の装置ブロツク図である。
1は電気的に消去及び書き込み可能な不揮発性メモリ
(例えばEEPROM)である。この不揮発性メモリ1のアド
レスには所定のコード設定操作によりユーザーコードと
称されるコードUCDが設定される。2はマイコンであ
り、データ処理等を行うプロセツサ3と、制御プログラ
ムを予め記憶しておくROM4、処理結果等を記憶するRAM5
等で構成され、ラジオやテーププレーヤ等をコントロー
ルすると共に盗難防止制御を実行する。6は車載用ラジ
オ付テーププレーヤの本体部であり、PLL回路7、チユ
ーナ8、カセツトメカコントロール部9で構成される。
尚、PLL回路7、チユーナ8、マイコン2のラジオ制御
機能によりシンセサイザ式チユーナが構成されている。
10は操作部であり、ラジオ、テーププレーヤ制御用の各
種キーヤ盗難防止のために操作される各種キーが設けら
れている。
(例えばEEPROM)である。この不揮発性メモリ1のアド
レスには所定のコード設定操作によりユーザーコードと
称されるコードUCDが設定される。2はマイコンであ
り、データ処理等を行うプロセツサ3と、制御プログラ
ムを予め記憶しておくROM4、処理結果等を記憶するRAM5
等で構成され、ラジオやテーププレーヤ等をコントロー
ルすると共に盗難防止制御を実行する。6は車載用ラジ
オ付テーププレーヤの本体部であり、PLL回路7、チユ
ーナ8、カセツトメカコントロール部9で構成される。
尚、PLL回路7、チユーナ8、マイコン2のラジオ制御
機能によりシンセサイザ式チユーナが構成されている。
10は操作部であり、ラジオ、テーププレーヤ制御用の各
種キーヤ盗難防止のために操作される各種キーが設けら
れている。
第4図は従来技術における盗難防止装置の暗証番号解
除機能フローチヤートである。
除機能フローチヤートである。
盗難防止装置付機器の正常動作を可能にする為に、ユ
ーザーは操作部10のキー操作により暗証番号を入力せね
ばならない(ステツプ100)。プロセツサ3は不揮発性
メモリ1にユーザーにより設定記憶されているユーザー
コードUCDと前記暗証番号を比較し(101)、入力された
暗証番号がユーザーコードUCDと一致すれば第3図に示
すカーステレオシステムは通常のラジオ付テーププレー
ヤとして動作することになる(ステツプ102)。
ーザーは操作部10のキー操作により暗証番号を入力せね
ばならない(ステツプ100)。プロセツサ3は不揮発性
メモリ1にユーザーにより設定記憶されているユーザー
コードUCDと前記暗証番号を比較し(101)、入力された
暗証番号がユーザーコードUCDと一致すれば第3図に示
すカーステレオシステムは通常のラジオ付テーププレー
ヤとして動作することになる(ステツプ102)。
一方、ステツプ100においてユーザーコードUCDに一致
するコード番号が入力されなければプロセツサ3は4回
目の入力であるかチエツクする(ステツプ103)。尚、
コード入力は3回迄連続して入力し直すことができる。
するコード番号が入力されなければプロセツサ3は4回
目の入力であるかチエツクする(ステツプ103)。尚、
コード入力は3回迄連続して入力し直すことができる。
4回目のコード入力でなければ、以後ステツプ100以
下の操作、処理を繰り返す。
下の操作、処理を繰り返す。
しかし、3回目のコード入力を行つてもユーザーコー
ドUCDに一致するコードが入力されなければ、疑わしい
者がコード入力しているものとして以後の操作をすべて
無効にする(ステツプ104)。
ドUCDに一致するコードが入力されなければ、疑わしい
者がコード入力しているものとして以後の操作をすべて
無効にする(ステツプ104)。
しかし、機器の初期取付時の動作検査及び一定期間後
の定期検査等においてその機器を正常動作させる場合、
その都度暗証番号を入力せねば機器の検査が出来ないこ
とから、検査時に暗証番号リスト,カードを用いるか、
又はその機器の持主に問い合わせを行ない、暗証番号を
入力して検査を行なわなければならなかつた。
の定期検査等においてその機器を正常動作させる場合、
その都度暗証番号を入力せねば機器の検査が出来ないこ
とから、検査時に暗証番号リスト,カードを用いるか、
又はその機器の持主に問い合わせを行ない、暗証番号を
入力して検査を行なわなければならなかつた。
本考案はこのような背景の下になされたもので、装置
固有のコードを入力しなくとも特定の信号(コード)を
入力することにより一定時間機器の正常動作を可能にす
ることを目的とする。
固有のコードを入力しなくとも特定の信号(コード)を
入力することにより一定時間機器の正常動作を可能にす
ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案による盗難防止装置
においては、第1の暗証コードの一致が検出されると機
器の通常動作を可能にするとともに、暗証コード入力手
段により入力された第2の暗証コードと、予め盗難防止
装置内に与えられている第2の暗証コードを照合し、第
2の暗証コードの一致が検出されると前記機器の通常動
作を所定時間に限り可能にしたことを特徴としている。
においては、第1の暗証コードの一致が検出されると機
器の通常動作を可能にするとともに、暗証コード入力手
段により入力された第2の暗証コードと、予め盗難防止
装置内に与えられている第2の暗証コードを照合し、第
2の暗証コードの一致が検出されると前記機器の通常動
作を所定時間に限り可能にしたことを特徴としている。
盗難防止装置付機器を通常リモートコントロールする
際は、機器に各動作に合せた信号(コード)が割り当て
られているが、使用していない信号等を利用して機器の
正常動作を可能とする機能をあらかじめ盗難防止装置に
備えることにより、検査員がリモートコントロール装置
で特定の信号(コード)を入力し、前記機器の正常動作
を所定時間に限り可能にする。
際は、機器に各動作に合せた信号(コード)が割り当て
られているが、使用していない信号等を利用して機器の
正常動作を可能とする機能をあらかじめ盗難防止装置に
備えることにより、検査員がリモートコントロール装置
で特定の信号(コード)を入力し、前記機器の正常動作
を所定時間に限り可能にする。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例について説
明する。第1図は本考案の一実施例の盗難防止装置の構
成を示すブロツク図、第2図は第1図図示盗難防止装置
の暗証番号解除機能フローチヤートであり、第1図にお
いて、第3図の各部に対応する部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する。この図に示す盗難防止装置付
車載用ラジオ付テーププレーヤにおいては、第2の暗証
番号入力手段として車載用ラジオ付テーププレーヤのリ
モコン動作を行なうリモートコントロール送信器12、リ
モートコントロール受信器11を利用している。
明する。第1図は本考案の一実施例の盗難防止装置の構
成を示すブロツク図、第2図は第1図図示盗難防止装置
の暗証番号解除機能フローチヤートであり、第1図にお
いて、第3図の各部に対応する部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する。この図に示す盗難防止装置付
車載用ラジオ付テーププレーヤにおいては、第2の暗証
番号入力手段として車載用ラジオ付テーププレーヤのリ
モコン動作を行なうリモートコントロール送信器12、リ
モートコントロール受信器11を利用している。
リモートコントロール送信器12より送信された第2の
暗証番号、例えば10011001はリモートコントロール受信
器11で受信される(ステツプ200)。受信された第2の
暗証番号が、マイコン2内でROM13に記憶されている所
定の第2の暗証番号に一致するかどうかプロセツサ3に
より照合される(ステツプ201)。
暗証番号、例えば10011001はリモートコントロール受信
器11で受信される(ステツプ200)。受信された第2の
暗証番号が、マイコン2内でROM13に記憶されている所
定の第2の暗証番号に一致するかどうかプロセツサ3に
より照合される(ステツプ201)。
一致した場合には、プロセツサ3はROM13に内蔵され
ている制御用プログラムに従い処理結果等を記憶するRA
M5を使いながら通常のラジオ付テーププレーヤとして動
作させる(ステツプ202)。そして動作開始から5分経
過すると(ステツプ203)、動作を停止し以後の操作を
すべて無効にする(ステツプ207)。
ている制御用プログラムに従い処理結果等を記憶するRA
M5を使いながら通常のラジオ付テーププレーヤとして動
作させる(ステツプ202)。そして動作開始から5分経
過すると(ステツプ203)、動作を停止し以後の操作を
すべて無効にする(ステツプ207)。
一方、ステツプ201においてリモコン送信器12により
入力された第2の暗証番号がROM13に記憶されている所
定の第2の暗証番号に一致しない場合には、不揮発性メ
モリ1に記憶されたユーザーコードUCD(第1の暗証番
号)に一致するかどうか照合され(ステツプ204)、通
常は一致しないので、4回目の入力であるかどうかチエ
ツクし(ステツプ206)、第2の暗証番号の入力は3回
迄連続して入力し直すことができるため、4回目の暗証
番号入力でなければ、以後ステツプ200以下の操作、処
理を繰り返す。
入力された第2の暗証番号がROM13に記憶されている所
定の第2の暗証番号に一致しない場合には、不揮発性メ
モリ1に記憶されたユーザーコードUCD(第1の暗証番
号)に一致するかどうか照合され(ステツプ204)、通
常は一致しないので、4回目の入力であるかどうかチエ
ツクし(ステツプ206)、第2の暗証番号の入力は3回
迄連続して入力し直すことができるため、4回目の暗証
番号入力でなければ、以後ステツプ200以下の操作、処
理を繰り返す。
しかし、3回目のリモートコントロール送信器12によ
る第2の暗証番号入力を行なつても第2の暗証番号に一
致せず、かつ、第1の暗証番号にも一致しなければ、疑
わしい者が操作しているものとしてステツプ207に移
り、以後の操作を受けつけなくなる。
る第2の暗証番号入力を行なつても第2の暗証番号に一
致せず、かつ、第1の暗証番号にも一致しなければ、疑
わしい者が操作しているものとしてステツプ207に移
り、以後の操作を受けつけなくなる。
もちろん、ステツプ200で第1の暗証番号が入力さ
れ、不揮発性メモリ1に記憶されたユーザーコードUCD
と照合され(ステツプ204)、一致すれば通常のラジオ
付テーププレーヤとして動作し(ステツプ205)、一致
しなければ3回迄連続して暗証番号入力が許される(ス
テツプ206)のは従来と同様である。
れ、不揮発性メモリ1に記憶されたユーザーコードUCD
と照合され(ステツプ204)、一致すれば通常のラジオ
付テーププレーヤとして動作し(ステツプ205)、一致
しなければ3回迄連続して暗証番号入力が許される(ス
テツプ206)のは従来と同様である。
以上では、第2の暗証番号としてリモートコントロー
ル送信器から特殊な専用コードを用いたが、PLAY,FF,RE
W,POWER−ON/OFF等の通常動作用の通信信号を第2の暗
証番号に兼用しても良い。
ル送信器から特殊な専用コードを用いたが、PLAY,FF,RE
W,POWER−ON/OFF等の通常動作用の通信信号を第2の暗
証番号に兼用しても良い。
また、第2の暗証番号の入力装置として上記実施例で
はリモートコントロール送信器を用いたが、本考案はこ
れに限らず、第1の暗証番号を入力する操作部の操作キ
ーを用いることもできる。
はリモートコントロール送信器を用いたが、本考案はこ
れに限らず、第1の暗証番号を入力する操作部の操作キ
ーを用いることもできる。
以上本考案によれば、盗難防止装置付機器において特
定信号(コード)を入力し一定時間に限り前記機器の正
常動作を可能にする為に、リモートコントロール装置を
設けたので前記機器の初期取付時の動作検査及び一定期
間後の定期検査等においてその機器を正常動作させる場
合、その都度暗証番号を入力する必要がなくなり、検査
員の作業負担の軽減及び作業の効率化が可能となる。
定信号(コード)を入力し一定時間に限り前記機器の正
常動作を可能にする為に、リモートコントロール装置を
設けたので前記機器の初期取付時の動作検査及び一定期
間後の定期検査等においてその機器を正常動作させる場
合、その都度暗証番号を入力する必要がなくなり、検査
員の作業負担の軽減及び作業の効率化が可能となる。
第1図は本考案の一実施例を示す盗難防止装置のブロツ
ク構成図、 第2図は本考案の処理のフローチヤート、 第3図は従来例を示す盗難防止装置のブロツク構成図、 第4図は従来技術の処理のフローチヤート。 2……マイコン、6……車載用ラジオ付テーププレー
ヤ、10……操作部、11……リモートコントロール受信
器、12……リモートコントロール装置。
ク構成図、 第2図は本考案の処理のフローチヤート、 第3図は従来例を示す盗難防止装置のブロツク構成図、 第4図は従来技術の処理のフローチヤート。 2……マイコン、6……車載用ラジオ付テーププレー
ヤ、10……操作部、11……リモートコントロール受信
器、12……リモートコントロール装置。
Claims (2)
- 【請求項1】第1の暗証コードを入力するための暗証コ
ード入力手段と、該暗証コード入力手段により入力され
た第1の暗証コードと予め盗難防止装置内に与えられて
いる第1の暗証コードを照合する手段と、該照合手段に
より第1の暗証コードの一致が検出されると機器の通常
動作を可能にするとともに、暗証コード入力手段により
入力された第2の暗証コードと、予め盗難防止装置内に
与えられている第2の暗証コードを照合し、第2の暗証
コードの一致が検出されると前記機器の通常動作を所定
時間に限り可能にしたことを特徴とする盗難防止装置。 - 【請求項2】前記暗証コード入力手段として、第1の暗
証コード入力手段は盗難防止装置本体に設け、第2の暗
証コード入力手段はリモコン送信器としたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の盗難防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332188U JPH087512Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332188U JPH087512Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273294U JPH0273294U (ja) | 1990-06-05 |
| JPH087512Y2 true JPH087512Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31429055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15332188U Expired - Lifetime JPH087512Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087512Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP15332188U patent/JPH087512Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273294U (ja) | 1990-06-05 |
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