JPH0875184A - エアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防止装置 - Google Patents
エアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防止装置Info
- Publication number
- JPH0875184A JPH0875184A JP6234037A JP23403794A JPH0875184A JP H0875184 A JPH0875184 A JP H0875184A JP 6234037 A JP6234037 A JP 6234037A JP 23403794 A JP23403794 A JP 23403794A JP H0875184 A JPH0875184 A JP H0875184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- water
- air
- filter
- type unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 食品等の保存物の保存状態に影響を与えるこ
となく、低温かつ高湿度での冷却を可能とする。 【構成】 本体内部上方から散水装置4、充填材2、水
槽5を配設し、充填材2と対向する送風装置1を、その
送風方向が散水方向と直角となる方向に設置すると共
に、充填材2内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させ
るようにしたエアワッシャ式ユニットクーラーにおい
て、充填材2からの水飛びを防止するため、空気が通風
する充填材2の風下側面に樹脂繊維製マット状のフィル
ター10を取り付ける。これによりフィルター10にて
冷風に乗った水滴を完全に取り除く。
となく、低温かつ高湿度での冷却を可能とする。 【構成】 本体内部上方から散水装置4、充填材2、水
槽5を配設し、充填材2と対向する送風装置1を、その
送風方向が散水方向と直角となる方向に設置すると共
に、充填材2内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させ
るようにしたエアワッシャ式ユニットクーラーにおい
て、充填材2からの水飛びを防止するため、空気が通風
する充填材2の風下側面に樹脂繊維製マット状のフィル
ター10を取り付ける。これによりフィルター10にて
冷風に乗った水滴を完全に取り除く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食品の冷却、貯蔵を目的
とした冷蔵庫冷却器として使用し、低温かつ高湿度での
冷却に適したエアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防
止装置に関するものである。
とした冷蔵庫冷却器として使用し、低温かつ高湿度での
冷却に適したエアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防
止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エアワッシャ式ユニットクーラーは、上
部に設置した散水装置よりその下方に配設した充填材に
冷水を散布させると共に、この充填材に冷却用の空気を
送風し、この充填材内にて空気と熱交換された冷却用水
(冷却水)は水滴となって下部に配設した下部水槽へ落
下し、再び氷蓄熱槽等の熱源側へ送水し循環される。そ
してこの充填材間で熱交換された冷風を冷蔵庫内に吹き
出し、この冷風により冷蔵庫内を低温多湿状態に保ち、
食品等を冷却保存するものである。
部に設置した散水装置よりその下方に配設した充填材に
冷水を散布させると共に、この充填材に冷却用の空気を
送風し、この充填材内にて空気と熱交換された冷却用水
(冷却水)は水滴となって下部に配設した下部水槽へ落
下し、再び氷蓄熱槽等の熱源側へ送水し循環される。そ
してこの充填材間で熱交換された冷風を冷蔵庫内に吹き
出し、この冷風により冷蔵庫内を低温多湿状態に保ち、
食品等を冷却保存するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この充填材間で熱交換
された冷却用の水滴の一部は風圧により下部水槽へ落ち
るまでに、吹き飛ばされ本体外へ飛散する場合がある。
この冷風に乗って水滴が本体外に飛び出ると冷蔵庫内の
保存物に付着し、これが凍結した食品等の保存物の保存
状態に影響を与えるものとなっている。このため、充填
材間で熱交換された冷却用の水滴が本体外に飛ばされな
い装置が必要となっている。
された冷却用の水滴の一部は風圧により下部水槽へ落ち
るまでに、吹き飛ばされ本体外へ飛散する場合がある。
この冷風に乗って水滴が本体外に飛び出ると冷蔵庫内の
保存物に付着し、これが凍結した食品等の保存物の保存
状態に影響を与えるものとなっている。このため、充填
材間で熱交換された冷却用の水滴が本体外に飛ばされな
い装置が必要となっている。
【0004】本発明は食品等の保存物の保存状態に影響
を与えることなく、低温かつ高湿度での冷却を可能とす
ることを目的とする。
を与えることなく、低温かつ高湿度での冷却を可能とす
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、本体内部上方から散水装置、
充填材、水槽を配設し、充填材と対向する送風装置を、
その送風方向が散水方向と直角となる方向に設置すると
共に、充填材内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させ
るようにし、充填材からの水飛びを防止するため、空気
が通風する充填材の面に樹脂繊維製マット状のフィルタ
ーを取り付けることを要旨とする。
するためになしたもので、本体内部上方から散水装置、
充填材、水槽を配設し、充填材と対向する送風装置を、
その送風方向が散水方向と直角となる方向に設置すると
共に、充填材内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させ
るようにし、充填材からの水飛びを防止するため、空気
が通風する充填材の面に樹脂繊維製マット状のフィルタ
ーを取り付けることを要旨とする。
【0006】
【作 用】送風機から送られた風が、充填材を通過する
際、直接冷却水と熱交換すると共にこの熱交換された水
が下部水槽へ落下する時その一部が冷風に乗って充填材
より外部に吹き飛ばされるようになるが、この充填材の
風下側に樹脂繊維で編み上げた或いは絡めた厚みのある
マット状のフィルターを設置しているので、そのフィル
ターにて冷風に乗った水滴を完全に取り除くことがで
き、冷蔵庫内の保存品に影響を与えることなく、低温高
湿度での冷却を可能とすることができる。また送風機か
ら送られる風が充填材に対して均等に送られない場合に
は、一部分の流速が高くなり水飛びし易くなるが、充填
材の風上側にも上記マット状フィルターを設置すること
により、通風抵抗を与え、風を均等に充填材へ送り込め
るようになり水飛びをさらに確実に防止することができ
る。さらに充填材の風下側に設置した樹脂繊維で編み上
げた或いは絡めた厚みのあるマット状のフィルターのそ
の風下側にく字形をしたグリルを設けているので、二重
の水飛び防止が可能となる。
際、直接冷却水と熱交換すると共にこの熱交換された水
が下部水槽へ落下する時その一部が冷風に乗って充填材
より外部に吹き飛ばされるようになるが、この充填材の
風下側に樹脂繊維で編み上げた或いは絡めた厚みのある
マット状のフィルターを設置しているので、そのフィル
ターにて冷風に乗った水滴を完全に取り除くことがで
き、冷蔵庫内の保存品に影響を与えることなく、低温高
湿度での冷却を可能とすることができる。また送風機か
ら送られる風が充填材に対して均等に送られない場合に
は、一部分の流速が高くなり水飛びし易くなるが、充填
材の風上側にも上記マット状フィルターを設置すること
により、通風抵抗を与え、風を均等に充填材へ送り込め
るようになり水飛びをさらに確実に防止することができ
る。さらに充填材の風下側に設置した樹脂繊維で編み上
げた或いは絡めた厚みのあるマット状のフィルターのそ
の風下側にく字形をしたグリルを設けているので、二重
の水飛び防止が可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明のエアワッシャ式ユニットクーラ
ーの水飛防止装置を図面に示す実施例にもとづいて説明
する。図1は冷風吹出側より見たエアワッシャ式ユニッ
トクーラーの正面図で、図2はこの側面より見た図を示
す。図において1はエアワッシャ式ユニットクーラー本
体Cに設けた冷却用の送風機で、この送風機1は1台ま
たは2台以上を送風能力に応じて配設すると共に、本体
C内に充填材2を配設する。
ーの水飛防止装置を図面に示す実施例にもとづいて説明
する。図1は冷風吹出側より見たエアワッシャ式ユニッ
トクーラーの正面図で、図2はこの側面より見た図を示
す。図において1はエアワッシャ式ユニットクーラー本
体Cに設けた冷却用の送風機で、この送風機1は1台ま
たは2台以上を送風能力に応じて配設すると共に、本体
C内に充填材2を配設する。
【0008】また本体C内の上部には上部水槽5Aを配
設し、この上部水槽5Aには熱源側より送られる冷却水
を均一になるよう供給するために給水管4を設け、この
給水管4の一端を本体C外へ突出して戻用冷却水管と接
続するための接続口(冷却水入口)とする。そしてこの
給水管4には多数の給水孔8を穿孔して上部水槽内の給
水がほぼ均一になるようにする。
設し、この上部水槽5Aには熱源側より送られる冷却水
を均一になるよう供給するために給水管4を設け、この
給水管4の一端を本体C外へ突出して戻用冷却水管と接
続するための接続口(冷却水入口)とする。そしてこの
給水管4には多数の給水孔8を穿孔して上部水槽内の給
水がほぼ均一になるようにする。
【0009】上部水槽5Aの下方位置で、充填材2との
間に拡散手段6を設けて下部水槽底面に多数穿孔した散
水孔9から滴下する冷却水が、さらに砕かれて微小水滴
となり、充填材上面に均一に落下するようにする。
間に拡散手段6を設けて下部水槽底面に多数穿孔した散
水孔9から滴下する冷却水が、さらに砕かれて微小水滴
となり、充填材上面に均一に落下するようにする。
【0010】充填材2と対向して前記送風機1を配置す
ると共に、この充填材2の送風が通る風下側面には樹脂
繊維を絡めた、あるいは編み上げた厚みのあるマット状
とし、これを充填材風下側面に近接して設ける。
ると共に、この充填材2の送風が通る風下側面には樹脂
繊維を絡めた、あるいは編み上げた厚みのあるマット状
とし、これを充填材風下側面に近接して設ける。
【0011】本体C内下部には熱交換されて滴下する水
を受水する下部水槽5Bを設け、この下部水槽5Bの下
部に水を熱源側へ送る配管を接続するための接続口5C
を設ける。
を受水する下部水槽5Bを設け、この下部水槽5Bの下
部に水を熱源側へ送る配管を接続するための接続口5C
を設ける。
【0012】またフィルター10の風下側には板材をく
字形に屈曲し、これを多数並列して構成するく字形のグ
リル3を設けることがある。このグリル3によって充填
材2、フィルター10を経て冷却された送風(冷風)が
冷蔵庫内へ吹き出すが、この時冷風中になおフィルター
10で除去されなかった水滴をこのグリル通過時に凝縮
除去するものである。なお図中7は天吊り用の金具であ
る。
字形に屈曲し、これを多数並列して構成するく字形のグ
リル3を設けることがある。このグリル3によって充填
材2、フィルター10を経て冷却された送風(冷風)が
冷蔵庫内へ吹き出すが、この時冷風中になおフィルター
10で除去されなかった水滴をこのグリル通過時に凝縮
除去するものである。なお図中7は天吊り用の金具であ
る。
【0013】さらにまたエアワッシャ式ユニットクーラ
ーの能力によって図3の平面図に示すように、本体Cの
送風機1を複数個設ける場合、充填材2へ導かれる送風
は乱流状態となる。このため充填材2を通過する流速が
乱され、速い部分と遅い部分の差が大きくなり易い。こ
れを防ぐため、図2に示すように充填材2の風上側面に
フィルターを10Aを設置する。これにより、フィルタ
ー10Aの通風抵抗により送風機1より送り出された風
を整流させることができ、強風部における水飛びを防止
することができる。
ーの能力によって図3の平面図に示すように、本体Cの
送風機1を複数個設ける場合、充填材2へ導かれる送風
は乱流状態となる。このため充填材2を通過する流速が
乱され、速い部分と遅い部分の差が大きくなり易い。こ
れを防ぐため、図2に示すように充填材2の風上側面に
フィルターを10Aを設置する。これにより、フィルタ
ー10Aの通風抵抗により送風機1より送り出された風
を整流させることができ、強風部における水飛びを防止
することができる。
【0014】したがって上述のように構成したエアワッ
シャ式ユニットクーラーにおいては、上部水槽5Aより
散布された冷却水は拡散手段6を介して拡散されて充填
材2の上面に平均して導かれる。その後送風機1より送
られてくる空気とこの充填材内滴下時に直接熱交換した
後、下部水槽5Bへと落下する。この充填材2を通過す
る間に飛散する水滴は、マット状のフィルター10に導
入され、この樹脂繊維を網目状に編んだフィルターを通
過する際、凝縮水となって下部水槽5Bへ落下して除去
される。
シャ式ユニットクーラーにおいては、上部水槽5Aより
散布された冷却水は拡散手段6を介して拡散されて充填
材2の上面に平均して導かれる。その後送風機1より送
られてくる空気とこの充填材内滴下時に直接熱交換した
後、下部水槽5Bへと落下する。この充填材2を通過す
る間に飛散する水滴は、マット状のフィルター10に導
入され、この樹脂繊維を網目状に編んだフィルターを通
過する際、凝縮水となって下部水槽5Bへ落下して除去
される。
【0015】
【発明の効果】本発明のエアワッシャ式ユニットクーラ
ーを使用することにより、冷蔵庫内の低温貯蔵等におい
て低温かつ高湿度状態に保つことができるので、貯蔵物
の異常乾燥が防止できると共に、本体に流れる冷水の量
が変動し過大になっても、本体からの水飛びを防止する
マット状フィルターを配設しているため、水滴飛散の心
配もなく安定した低温高湿な冷風を冷蔵庫内へ供給する
ことができる。充填材の風上側にもマット状フィルター
を配設しているため、複数台の送風機を使用するときに
も送風の強さが平均されるので従来のように強風部にて
の水滴の吹き飛びが未然に防止される。風下側フィルタ
ーの風下側にさらにく字形のグリルを設けたため、風下
側のフィルターと協同して水滴の吹き飛びがより確実に
防止できる。充填材の風下側或いは風上側面に設けたマ
ット状のフィルターを樹脂繊維を絡めて、或いは編んで
厚いマット状としたため、送風機からの送風力を弱める
ことなく整流して充填材側へ送風することができる。
ーを使用することにより、冷蔵庫内の低温貯蔵等におい
て低温かつ高湿度状態に保つことができるので、貯蔵物
の異常乾燥が防止できると共に、本体に流れる冷水の量
が変動し過大になっても、本体からの水飛びを防止する
マット状フィルターを配設しているため、水滴飛散の心
配もなく安定した低温高湿な冷風を冷蔵庫内へ供給する
ことができる。充填材の風上側にもマット状フィルター
を配設しているため、複数台の送風機を使用するときに
も送風の強さが平均されるので従来のように強風部にて
の水滴の吹き飛びが未然に防止される。風下側フィルタ
ーの風下側にさらにく字形のグリルを設けたため、風下
側のフィルターと協同して水滴の吹き飛びがより確実に
防止できる。充填材の風下側或いは風上側面に設けたマ
ット状のフィルターを樹脂繊維を絡めて、或いは編んで
厚いマット状としたため、送風機からの送風力を弱める
ことなく整流して充填材側へ送風することができる。
【図1】本発明のエアワッシャ式ユニットクーラーを冷
風吹出側より見た正面図である。
風吹出側より見た正面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】本発明のマット状フィルターの説明図である。
1 送風機 2 充填材 3 吹出グリル 4 散水管 4A 冷却水入口 5A 上部水槽 5B 下部水槽 6 拡散手段 7 天井吊金具 8 給水孔 9 散水孔 10 マット状フィルター
Claims (5)
- 【請求項1】 本体内部上方から散水装置、充填材、水
槽を配設し、充填材と対向する送風装置を、その送風方
向が散水方向と直角となる方向に設置すると共に、充填
材内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させるようにし
たエアワッシャ式ユニットクーラーにおいて、充填材か
らの水飛びを防止するため、空気が通風する充填材の風
下側面に樹脂繊維製マット状のフィルターを取り付けた
ことを特徴とするエアワッシャ式ユニットクーラーの水
飛防止装置。 - 【請求項2】 本体内部上方から散水装置、充填材、水
槽を配設し、充填材と対向する送風装置を、その送風方
向が散水方向と直角となる方向に設置すると共に、充填
材内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させるようにし
たエアワッシャ式ユニットクーラーにおいて、充填材か
らの水飛びを防止するため、空気が通風する充填材の風
下側と風上側面に夫々樹脂繊維製マット状のフィルター
を取り付けたことを特徴とするエアワッシャ式ユニット
クーラーの水飛防止装置。 - 【請求項3】 本体内部上方から散水装置、充填材、水
槽を配設し、充填材と対向する送風装置を、その送風方
向が散水方向と直角となる方向に設置すると共に、充填
材内にて冷却散布水と空気を直接熱交換させるようにし
たエアワッシャ式ユニットクーラーにおいて、充填材か
らの水飛びを防止するため、空気が通風する充填材の風
下側と風上側面に夫々樹脂繊維製マット状のフィルター
を取り付けると共に、この風下側フィルターの風下側に
く字形のグリルを設けたことを特徴とするエアワッシャ
式ユニットクーラーの水飛防止装置。 - 【請求項4】 充填材からの水飛びを防止するために、
空気の通風する充填材の面に取り付けるフィルターを、
樹脂繊維を絡めた厚みのあるマット状のフィルターとし
た請求項1,2または3記載のエアワッシャ式ユニット
クーラーの水飛防止装置。 - 【請求項5】 充填材からの水飛びを防止するために、
空気の通風する充填材の面に取り付けるフィルターを、
樹脂繊維を編んだ厚みのあるマット状のフィルターとし
た請求項1,2または3記載のエアワッシャ式ユニット
クーラーの水飛防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234037A JPH0875184A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | エアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234037A JPH0875184A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | エアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875184A true JPH0875184A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16964581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234037A Pending JPH0875184A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | エアワッシャ式ユニットクーラーの水飛防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0875184A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008215684A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Max Co Ltd | 加湿装置及び加湿空調装置 |
| JP2008232485A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気空調装置 |
| JP2010071507A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 除菌システム及び空気調和除菌システム |
| WO2014103545A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | シャープ株式会社 | 気化式冷却装置 |
| CN111397059A (zh) * | 2019-01-02 | 2020-07-10 | 戴森技术有限公司 | 空气处理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189426A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-07 | Makoto Sonoda | 冷暖房両用装置 |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP6234037A patent/JPH0875184A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189426A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-07 | Makoto Sonoda | 冷暖房両用装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008215684A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Max Co Ltd | 加湿装置及び加湿空調装置 |
| JP2008232485A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気空調装置 |
| JP2010071507A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 除菌システム及び空気調和除菌システム |
| WO2014103545A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | シャープ株式会社 | 気化式冷却装置 |
| JP2014126326A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Sharp Corp | 気化式冷却装置 |
| CN111397059A (zh) * | 2019-01-02 | 2020-07-10 | 戴森技术有限公司 | 空气处理装置 |
| US12449145B2 (en) | 2019-01-02 | 2025-10-21 | Dyson Technology Limited | Air treatment apparatus |
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