JPH0875185A - 蓄熱装置 - Google Patents

蓄熱装置

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JPH0875185A
JPH0875185A JP6209600A JP20960094A JPH0875185A JP H0875185 A JPH0875185 A JP H0875185A JP 6209600 A JP6209600 A JP 6209600A JP 20960094 A JP20960094 A JP 20960094A JP H0875185 A JPH0875185 A JP H0875185A
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JP
Japan
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heat storage
heat
heat transfer
transfer plate
storage device
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JP6209600A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Iguchi
和幸 井口
Toshikazu Mitani
俊数 三谷
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価であり、かつ、熱伝達効率の向上を図る
ことができる蓄熱装置を提供する。 【構成】 アルミパック16およびアルミパック16の
複数の凸部23に内包された蓄熱材17と、熱交換パイ
プ6が嵌められる窪み部15を有する伝熱板11とを備
え、窪み部15の凹面15aの裏の凸面20が、アルミ
パック16の凸部23間の凹面22に密に嵌合するよう
な形状になっている。 【効果】 蓄熱材17を収容したアルミパック16の凸
部23は、伝熱板11の窪み部15の凸面20で支えら
れるから、蓄熱材17の重みで型くずれすることを防止
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、住宅の床下や天井裏
に設けられ、床冷暖房装置や天井冷暖房装置の一部を構
成する蓄熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蓄熱装置としては、図6
に示すように、プラスチック製の箱体61に蓄熱材62
を充填したものがある。この蓄熱装置は、断熱材63の
上に設けられたヒーター64の上、かつ、床仕上材65
の下に配置されている。
【0003】この蓄熱装置は、上記ヒーター64からの
熱を上記床仕上材65に伝えると共に、ヒーター64か
らの熱を蓄熱材62に蓄える役割をしている。
【0004】ところで、上記蓄熱材62としては、たと
えば、硫酸ナトリウム10水塩や塩化カルシウム6水塩
などの無機水和塩系蓄熱材が用いられる。そして、この
蓄熱材62は、凝固温度が22℃〜27℃であるが、蓄
熱材62を箱体61に充填するときには、蓄熱材62を
60℃前後に加熱して液状にして箱体61に充填する。
【0005】このような水和系蓄熱材62は、箱体61
に密封して、蓄熱材62から水分が失われないようにし
て、長期間の使用に耐えるようにしなければならない。
【0006】ところが、このように蓄熱材62を密封す
るプラスチック製の箱体61は高価であるという問題が
ある。
【0007】そこで、上記プラスチック製の箱体61に
替えて、図4に示すようなアルミパック容器41に蓄熱
材42を充填した蓄熱装置が考えられる。上記アルミパ
ック容器41は、アルミシートに樹脂製シートを積層し
て形成したアルミパックシート43と、突出部45が形
成されたもう1つのアルミパックシート46とが、図4
(B)に示すアルミパック熱溶着部47で溶着されたもの
である。このアルミパック容器41は、従来のプラスチ
ック製の箱体61に比べて安価であり、かつ、密封性が
優れている。
【0008】しかし、上記アルミパック容器41に蓄熱
材42を充填した蓄熱装置では、上記突出部45に充填
された蓄熱材42が重力によって下方に向かう力を受け
るから、突出部45の側部45aが蓄熱材42を支持し
きれなくなる。すると、図5に示すように、上記蓄熱材
42を収納した突出部45aの高さ寸法が小さくなって
しまう。すると、上記蓄熱材42を収納したアルミパッ
ク容器41を、冷温水パイプ51,51が嵌合される湾
曲突出部53,53を含む伝熱板52に密着させること
ができなくなってしまう。すると、上記伝熱板52と上
記アルミパック容器41との間に熱伝達効率を大幅に低
下させる大きな空気層ができるから、冷暖房効率が大幅
に低下してしまうという問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明の目
的は、安価であり、かつ、熱伝達効率の向上を図ること
ができる蓄熱装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明の蓄熱装置は、蓄熱材と、上記蓄熱
材を内包する複数の凸部を含んでいると共に、アルミシ
ートと樹脂層とで構成された積層包装材とを有する蓄熱
部と、平坦部と、この平坦部から窪んで熱交換パイプが
はめ込まれる窪み部とを有し、上記窪み部の裏側の凸面
が、上記積層包装材の複数の凸部間の凹面に密に嵌合す
るような形状になっている伝熱板とを備えることを特徴
としている。
【0011】また、請求項2の発明は、請求項1に記載
の蓄熱装置において、上記伝熱板は、上記窪み部の裏側
の凸面を含む裏面に立設された側板部を有していること
を特徴としている。
【0012】また、請求項3の発明は、請求項2に記載
の蓄熱装置において、上記伝熱板の裏面に対向するよう
に配置され、上記伝熱板との間に上記蓄熱部を挟む蓋部
材を備えることを特徴としている。
【0013】また、請求項4の発明は、請求項3に記載
の蓄熱装置において、上記蓋部材は、少なくとも一部分
が断熱材で構成されていることを特徴としている。
【0014】
【作用】請求項1の発明の蓄熱装置は、熱交換パイプが
嵌め込まれる伝熱板の窪み部の裏側の凸面に、上記蓄熱
部を構成する積層包装材の凸部間の凹面が密に嵌合す
る。そして、この積層包装材の凹面に隣接する凸部が上
記蓄熱材を包んでいる。したがって、上記積層包装材の
凸部に包まれている蓄熱材は、上記伝熱板の窪み部の裏
側の凸面によって、横方向に支持される。したがって、
蓄熱材を収容した積層包装材の凸部が上記蓄熱材の重み
によって型くずれすることが防がれる。
【0015】従って、上記積層包装材の凸部に隣接する
凹面の形状が、上記伝熱板の凸面に嵌合する形状から型
くずれすることが防がれる。したがって、上記積層包装
材の凹面を常に上記伝熱板の凸面に嵌合させることがで
きる。したがって、上記蓄熱部と上記伝熱板との間に熱
伝達効率が悪い空気層が形成されることを防止でき、上
記蓄熱部と上記伝熱板とを常に密着させることができ
る。したがって、この発明によれば、蓄熱部と伝熱板と
の間の熱伝達効率の向上を図ることができる。
【0016】また、この発明は、アルミシートと樹脂層
とを含む積層包装材いわゆるアルミパックシートで、蓄
熱材を包んでいるから、従来のプラスチックケースで蓄
熱材を包む場合に比べて、安価である。
【0017】したがって、この発明によれば、熱伝達効
率が良い上に安価な蓄熱装置を提供することができる。
【0018】また、請求項2の発明の蓄熱装置によれ
ば、上記伝熱板が、上記伝熱板の窪み部の裏側の凸面を
含む裏面に立設された側板部を有しているから、この側
板部と上記窪み部の裏の凸面との間に上記積層包装材の
凸部を挟んで支持できる。したがって、上記蓄熱部の積
層包装材の型くずれを一層確実に防止できる。したがっ
て、この発明によれば、熱伝達効率の一層の向上を図る
ことができる。
【0019】また、請求項3の発明の蓄熱装置によれ
ば、上記伝熱板の裏面に対向するように配置された蓋部
材が上記伝熱板との間に上記蓄熱部を挟んで、伝熱板か
ら蓄熱部が外れてしまうことを防ぐ。したがって、運搬
が容易で取り扱いが容易な蓄熱装置を提供できる。
【0020】また、請求項4の発明の蓄熱装置によれ
ば、上記蓋部材は、少なくとも一部分が断熱材で構成さ
れているので、上記蓄熱部の熱が失われることを防止で
き、冷暖房効率の向上を図ることができる。
【0021】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。
【0022】図1に、本発明の蓄熱装置の実施例を含ん
でいる床冷暖房装置Aの要部の断面を示す。この床冷暖
房装置Aは、最下層の粗床1と、この粗床1上に設けら
れた断熱材2と、この断熱材2の上に設けられたこの実
施例の蓄熱装置3と、この蓄熱装置3の上に設けられた
表面仕上材5とを備えている。また、上記蓄熱装置3と
上記表面仕上材5との間には、複数の冷温水パイプ6,
6が配置されている。そして、上記蓄熱装置3の両側に
隣接して根太7,7が設けられており、この根太7,7
が表面仕上材5への上方からの荷重を粗床1に対して支
持している。
【0023】上記実施例の蓄熱装置3は、伝熱板11と
蓄熱部12とを備えている。上記蓄熱部12は、積層包
装材としてのアルミパック16と、このアルミパック1
6が有する複数の凸部23に内包された蓄熱材17とを
有している。また、上記伝熱板11は、上記表面仕上材
5に密接させられている平坦部13と、この平坦部13
から窪んでいる窪み部15とを有している。そして、上
記窪み部15の凹面15aには、上記冷温水パイプ6が
嵌め込まれている。
【0024】また、上記伝熱板11の窪み部15の凹面
15aの裏側の凸面20は、上記アルミパック16の複
数の凸部23間の凹面22に密に嵌合するような形状に
なっている。
【0025】上記アルミパック16は、層厚7〜13μ
mのアルミ箔シートの一方の面にポリウレタン系接着剤
を介してポリエステルシートが接着されており、上記ア
ルミ箔シートの他方の面にポリエステル系接着剤を介し
てポレオレフィンシートが接着されている積層包装材で
構成されている。また、上記蓄熱材17は、塩化カルシ
ウム6水塩(CaCl2・6H2O)を主成分としている。
また、上記伝熱板11はアルミニウム製である。
【0026】また、上記伝熱板11は、図2(C)に示す
ように、上記窪み部15の裏側の凸面20を含む裏面2
5の四方の縁に立設された側板部26,27,28,29
を有している。
【0027】さらに、この実施例は、上記伝熱板11の
裏面25に対向するように配置され、上記伝熱板11と
の間に上記蓄熱部12を挟む蓋部材30を有する。ま
た、この蓋部材30は、断熱材で作製されている。
【0028】上記構成の実施例の蓄熱装置3を含んだ上
記床冷暖房装置Aは、図3に示すように、ヒートポンプ
室外機33と、冷媒/水熱交換器35および、水循環ポ
ンプ36を経由して送られてくる温水もしくは冷水が、
上記冷温水パイプ6に循環させられるようになってい
る。なお、図3に示すように、上記実施例の蓄熱装置3
と同じ構造の蓄熱装置37を有する天井冷暖房装置Bを
住宅の屋根裏に備えるようにして、住宅の冷暖房効果を
向上させてもよい。
【0029】上記床冷暖房装置Aおよび天井冷暖房装置
Bは、冷温水パイプ6からの熱を上記伝熱板11を介し
て表面仕上材5および天井仕上材38に伝達する。ま
た、上記冷温水パイプ6からの熱を伝熱板11を経由し
て上記蓄熱部12に蓄え、伝熱板11からの熱供給を安
定化するようにしている。
【0030】上記実施例の蓄熱装置は、図1に示すよう
に、上記蓄熱部12のアルミパック16の凸部23が内
包している蓄熱材17は、上記伝熱板11の窪み部15
の裏側の凸面20によって、横方向に支持される。した
がって、上記蓄熱材17を収容した凸部23が蓄熱材1
7の重みによって型くずれすることを防止できる。
【0031】したがって、上記蓄熱部12の凸部23に
隣接する凹面22の形状が、上記伝熱板11の凸面20
に密に嵌合する形状を有するから、型くずれすることを
防止できる。したがって、上記蓄熱部12の凸部23お
よび凹面22を常に上記伝熱板11の裏面25に密着さ
せることができる。したがって、上記蓄熱部12と上記
伝熱板11との間に熱伝達効率が悪い空気層が形成され
ることを防止でき、上記蓄熱部12と上記伝熱板11と
を常に密着させることができる。したがって、この実施
例の蓄熱装置によれば、蓄熱部12と伝熱板11との間
の熱伝達効率を向上できる。
【0032】また、この実施例は、アルミシートと樹脂
層とを積層した積層包装材いわゆるアルミパック16
で、蓄熱材17を包んでいるから、従来のプラスチック
ケースで蓄熱材を包む場合に比べて、安価であり、か
つ、熱伝導効率を格段に向上させることができる。
【0033】したがって、この実施例の蓄熱装置3は、
従来に比べて、熱伝達効率が格段に良い上に安価であ
る。
【0034】また、この実施例の蓄熱装置3は、上記伝
熱板11が、窪み部15の裏側の凸面20を含む裏面2
5の四方の縁に立設された側板部26,27,28,2
9を有しているから、この側板部27,29と上記窪み
部15の裏側の凸面29,20との間に上記蓄熱部12
の凸部23を挟んで支持できる。従って、上記蓄熱部1
2の型くずれを一層確実に防止できるから、熱伝達効率
を一層向上できる。
【0035】また、上記伝熱板11の裏面25に対向す
るように配置された蓋部材30が上記伝熱板11との間
に上記蓄熱部12を挟んで、伝熱板11から蓄熱部12
が外れてしまうことを防ぐことができる。したがって、
上記実施例の蓄熱装置3は、運搬が容易で取り扱い容易
にできる。また、上記蓋部材30は、断熱材で作製され
ているので、上記蓄熱部30の熱が失われることを防止
でき、冷暖房効率を向上させることができる。
【0036】また、図3に示すように、天井栄暖房装置
Bを住宅の屋根に設けた場合には、火事が発生したとき
に、蓄熱装置37のアルミパックが熱で溶けて、中の塩
化カルシウム6水塩が流れ出すから、火事を消火できる
という効果がある。
【0037】尚、上記実施例では、積層包装材としての
アルミパック16を、アルミシートにポリエステルおよ
びポリオレフィンを積層した構造にしたが、アルシシー
トにポリエチレンとセロハンを積層して、セロハン/ポ
リエチレン/アルミシート(層厚9〜30μm)/ポリエ
チレンという構造にしてもよい。
【0038】また、上記蓄熱材17を塩化カルシウム6
水塩(CaCl2・6H2O)で構成したが、その他の水和
塩系蓄熱材で構成してもよい。また、伝熱板11をアル
ミニウムで作製したが、アルミニウム合金や鉄や銅など
熱伝導性に優れているとともに、しぼり成形が容易な材
料で作製すればよい。
【0039】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1の発
明の蓄熱装置は、蓄熱材と、上記蓄熱材を内包する複数
の凸部を含んでいると共に、アルミシートと樹脂層とで
構成された積層包装材とを有する蓄熱部と、平坦部と、
この平坦部から窪んで熱交換パイプがはめ込まれる窪み
部とを有し、上記窪み部の裏側の凸面が、上記積層包装
材の複数の凸部間の凹面に密に嵌合するような形状にな
っている伝熱板とを備えるものである。
【0040】したがって、請求項1の発明によれば、伝
熱板の窪み部の裏側の凸面に上記蓄熱部の凸部間の凹面
が密に嵌合するから、上記蓄熱部の凸部に収容されてい
る蓄熱材を、上記伝熱板の窪み部の裏側の凸面によっ
て、横方向に支持できる。したがって、蓄熱材を収容し
た凸部が蓄熱材の重みによって型くずれすることを防止
できる。したがって、上記蓄熱部の凹面を常に上記伝熱
板の凸面に嵌合させることができ、上記蓄熱部と上記伝
熱板との間に熱伝達効率が悪い空気層が形成されること
を防止できる。したがって、この発明によれば、蓄熱部
と伝熱板との間の熱伝達効率を向上できる。
【0041】また、この発明は、アルミシートと樹脂層
とを含む積層包装材いわゆるアルミパックシートで、蓄
熱材を包んでいるから、従来のプラスチックケースで蓄
熱材を包む場合に比べて、安価である。
【0042】したがって、この発明によれば、熱伝達効
率が良い上に安価な蓄熱装置を提供することができる。
【0043】また、請求項2の発明の蓄熱装置によれ
ば、上記伝熱板が、上記窪み部の裏側の凸面を含む裏面
に立設された側板部を有しているから、この側板部と上
記窪み部の裏側の凸面との間に上記蓄熱部の凸部を挟ん
で支持できる。したがって、上記蓄熱部の型くずれを一
層確実に防止できる。したがって、この発明によれば、
熱伝達効率の一層の向上を図ることができる。
【0044】また、請求項3の発明の蓄熱装置によれ
ば、上記伝熱板の裏面に対向するように配置された蓋部
材が上記伝熱板との間に上記蓄熱部を挟んで、伝熱板か
ら蓄熱部が外れてしまうことを防ぐ。したがって、運搬
が容易で取り扱いが容易な蓄熱装置を提供できる。
【0045】また、請求項4の発明の蓄熱装置によれ
ば、上記蓋部材は、少なくとも一部分が断熱材で構成さ
れているので、上記蓄熱部の熱が失われることを防止で
き、冷暖房効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例の蓄熱装置3を含む床冷暖
房装置Aの要部断面図である。
【図2】 図2(A)は上記実施例の蓋部材の斜視図であ
り、図2(B)は上記実施例の蓄熱部の斜視図であり、図
2(C)は上記実施例の伝熱板の斜視図である。
【図3】 上記床冷暖房装置Aと天井冷暖房装置Bを有
する住宅の断面図である。
【図4】 図4(A)は蓄熱材を包んだアルミパック容器
の側面図であり、図4(B)は上記アルミパック容器の熱
溶着部を示す平面図である。
【図5】 上記アルミパック容器に充填された蓄熱材の
重みでアルミパック容器が型くずれした状態を示す側面
図である。
【図6】 従来の蓄熱装置の断面図である。
【符号の説明】
1…粗床、2…断熱材、3…蓄熱装置、5…表面仕上
材、6…冷温水パイプ、7…根太、11…伝熱板、12
…蓄熱部、13…平坦部、15…窪み部、15a…凹
面、16…アルミパック、17…蓄熱材、20…凸面、
22…凹面、23…凸部、25…裏面、26〜29…側
板部、30…蓋部材、33…ヒートポンプ室外機、35
…冷媒/水熱交換器、36…水循環ポンプ、A…床冷暖
房装置、B…天井冷暖房装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄熱材と、上記蓄熱材を内包する複数の
    凸部を含んでいると共に、アルミシートと樹脂層とで構
    成された積層包装材とを有する蓄熱部と、 平坦部と、この平坦部から窪んで熱交換パイプがはめ込
    まれる窪み部とを有し、上記窪み部の裏側の凸面が、上
    記積層包装材の複数の凸部間の凹面に密に嵌合するよう
    な形状になっている伝熱板とを備えることを特徴とする
    蓄熱装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の蓄熱装置において、 上記伝熱板は、上記窪み部の裏側の凸面を含む裏面に立
    設された側板部を有していることを特徴とする蓄熱装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の蓄熱装置において、 上記伝熱板の裏面に対向するように配置され、上記伝熱
    板との間に上記蓄熱部を挟む蓋部材を備えることを特徴
    とする蓄熱装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の蓄熱装置において、 上記蓋部材は、少なくとも一部分が断熱材で構成されて
    いることを特徴とする蓄熱装置。
JP6209600A 1994-09-02 1994-09-02 蓄熱装置 Pending JPH0875185A (ja)

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Cited By (6)

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KR100665691B1 (ko) * 2004-08-26 2007-01-09 한 선 유 다층 건물의 바닥구조
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CN109113250A (zh) * 2018-09-14 2019-01-01 中国矿业大学 一种用于楼盖的预制功能性模块化构件及应用方法、楼盖

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