JPH087530A - Cd方式の光ディスク - Google Patents
Cd方式の光ディスクInfo
- Publication number
- JPH087530A JPH087530A JP6138520A JP13852094A JPH087530A JP H087530 A JPH087530 A JP H087530A JP 6138520 A JP6138520 A JP 6138520A JP 13852094 A JP13852094 A JP 13852094A JP H087530 A JPH087530 A JP H087530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disc
- pattern
- character
- dots
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00086—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CD方式光ディスクのデータ記録装置を利用し
てCD光ディスク上に文字、図形パターンを目視可能に
記録すること。 【構成】CD光ディスクの記録面上に、Tをチャネルビ
ット長として、ピット長が3T、または11Tのピット
を生成するシンボルを縦方向と横方向に所定数連続して
配列したものをドット3とし、文字、図形パターンをド
ット3の配列により構成する。また、上記文字、図形パ
ターンの間隙部には平均的な光の反射率がドット3と異
なるシンボルを記録する。
てCD光ディスク上に文字、図形パターンを目視可能に
記録すること。 【構成】CD光ディスクの記録面上に、Tをチャネルビ
ット長として、ピット長が3T、または11Tのピット
を生成するシンボルを縦方向と横方向に所定数連続して
配列したものをドット3とし、文字、図形パターンをド
ット3の配列により構成する。また、上記文字、図形パ
ターンの間隙部には平均的な光の反射率がドット3と異
なるシンボルを記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD方式の光ディスク
に係り、とくに著作権に係る情報、ロゴマーク等を目視
可能に記録したCD方式の光ディスクに関する。
に係り、とくに著作権に係る情報、ロゴマーク等を目視
可能に記録したCD方式の光ディスクに関する。
【0002】
【従来の技術】上記著作権に係る情報、ロゴマーク等
は、ラベル、刻印として光ディスク上に設けることがで
きる。また、光ディスクの信号面に記録されるピットを
用いて目視可能に設けることもできる。
は、ラベル、刻印として光ディスク上に設けることがで
きる。また、光ディスクの信号面に記録されるピットを
用いて目視可能に設けることもできる。
【0003】実開平2−20884号公報には、光ディ
スクの信号記録層の表面に可視パターンを形成すること
が開示されている。
スクの信号記録層の表面に可視パターンを形成すること
が開示されている。
【0004】また、特開平2−179941号公報に
は、光ディスクの信号面に形成されたピットの形状を変
えることにより、視認できる模様等を形成することが開
示されている。
は、光ディスクの信号面に形成されたピットの形状を変
えることにより、視認できる模様等を形成することが開
示されている。
【0005】CD方式の光ディスクでは、図3に示すよ
うに、データをピット(信号面に記録される微細な凸
部)に変換して光ディスク面に記録している。
うに、データをピット(信号面に記録される微細な凸
部)に変換して光ディスク面に記録している。
【0006】なお、図3はオーディオ用CD光ディスク
の場合を示しているが、CD−ROM等はオーディオ信
号の標本化データが他のデータに置き換えられ、同様な
変換過程を経てピットに変換され光ディスク面に記録さ
れる。
の場合を示しているが、CD−ROM等はオーディオ信
号の標本化データが他のデータに置き換えられ、同様な
変換過程を経てピットに変換され光ディスク面に記録さ
れる。
【0007】図3において、1フレームは6個の標本化
データを含み、各標本化データは1サンプル当たり16
ビットのLチャンネルおよびRチャンネルのサンプルを
各1個づつ含んでいる。したがって、1標本化データの
ビット数は32である。
データを含み、各標本化データは1サンプル当たり16
ビットのLチャンネルおよびRチャンネルのサンプルを
各1個づつ含んでいる。したがって、1標本化データの
ビット数は32である。
【0008】上記標本化オーディオ信号を上位8ビット
と下位8ビットに2分割して各8ビットをシンボルと呼
んでいる。したがって、1標本化データは4シンボルで
構成され、1フレーム内には上記標本化オーディオ信号
の24シンボルが含まれることになる。
と下位8ビットに2分割して各8ビットをシンボルと呼
んでいる。したがって、1標本化データは4シンボルで
構成され、1フレーム内には上記標本化オーディオ信号
の24シンボルが含まれることになる。
【0009】さらに、上記1フレームには、曲番、時間
等を示すサブコード用の1シンボル(C&D)と誤り訂
正用の8個のパリティシンボルが付加されるので、1フ
レーム内のシンボル数は33個となる。
等を示すサブコード用の1シンボル(C&D)と誤り訂
正用の8個のパリティシンボルが付加されるので、1フ
レーム内のシンボル数は33個となる。
【0010】次いで上記8ビットのシンボルはEFM(e
ight to fourteen modulation)方式により14ビットに
変換され、さらにビット配列によって生じる直流成分調
整用の3ビットが追加され、合計17ビットになる。こ
のEFM方式により変換されたビットをチャネルビット
と呼んでいる。CD面上にはこの17チャネルビットよ
りなるシンボルを最小単位としてデータを記録する。
ight to fourteen modulation)方式により14ビットに
変換され、さらにビット配列によって生じる直流成分調
整用の3ビットが追加され、合計17ビットになる。こ
のEFM方式により変換されたビットをチャネルビット
と呼んでいる。CD面上にはこの17チャネルビットよ
りなるシンボルを最小単位としてデータを記録する。
【0011】上記1フレームは上記17チャネルビット
に変換された33個のシンボルに、27個の同期信号ビ
ットを付加して完結される。したがって1フレーム内の
チャネルビット数は 17×33+27=588 チャネルビット となる。また、フレーム周波数は7.35kHzである
から、チャネルビット周期Tは T=1/(7.35×103×588)≒0.226μs となる。
に変換された33個のシンボルに、27個の同期信号ビ
ットを付加して完結される。したがって1フレーム内の
チャネルビット数は 17×33+27=588 チャネルビット となる。また、フレーム周波数は7.35kHzである
から、チャネルビット周期Tは T=1/(7.35×103×588)≒0.226μs となる。
【0012】また、CDでは上記チャネルビットを線速
度一定のCLV(constant linear velocity)方式で記録
され、その線速度範囲は1.2〜1.4(m/s)と規
定している。したがってこの線速度を1.3(m/s)
とすると、チャネルビット長Lは L=1.3×0.226×10~6=0.29μm となる。
度一定のCLV(constant linear velocity)方式で記録
され、その線速度範囲は1.2〜1.4(m/s)と規
定している。したがってこの線速度を1.3(m/s)
とすると、チャネルビット長Lは L=1.3×0.226×10~6=0.29μm となる。
【0013】光ディスク面には上記チャネルビットの配
列は、図3の下部に示すような所定の幅と高さを有する
小さな凸部(ピット)に変換され、ピット部とピットの
ないランド部の全面にアルミニューム薄膜等の光反射膜
を蒸着し、ピット部とランド部からの光の反射率の相違
を検出してデータを再生している。このとき、上記ピッ
トのエッジがチャネルビットパターンのデータ”1”に
対応するように決められる。
列は、図3の下部に示すような所定の幅と高さを有する
小さな凸部(ピット)に変換され、ピット部とピットの
ないランド部の全面にアルミニューム薄膜等の光反射膜
を蒸着し、ピット部とランド部からの光の反射率の相違
を検出してデータを再生している。このとき、上記ピッ
トのエッジがチャネルビットパターンのデータ”1”に
対応するように決められる。
【0014】表1は上記示す8ビットのシンボルを14
チャネルビットに変換するためのEFM変換テーブルで
ある。
チャネルビットに変換するためのEFM変換テーブルで
ある。
【0015】
【表1】
【0016】例えば、8ビットのROMデータ”16
8”は"01001001001001"の14ビットパターンに変換さ
れるので、3ビットおきにデータ”1”が現れ、上記ピ
ットの長さは3L(略0.88μm)となる。
8”は"01001001001001"の14ビットパターンに変換さ
れるので、3ビットおきにデータ”1”が現れ、上記ピ
ットの長さは3L(略0.88μm)となる。
【0017】同様にROMデータ”89”は”10000000
000100”の14ビットパターンに変換され、11ビット
おきにデータ”1”が現れるので11Tのピット長(略
3.2μm)が得られる。表1に示したEFM変調方式
では、最短のピット長は上記3T,最長は11Tとな
り、ROMデータの内容に応じて3Tと11Tの中間の
ピット長が発生する。
000100”の14ビットパターンに変換され、11ビット
おきにデータ”1”が現れるので11Tのピット長(略
3.2μm)が得られる。表1に示したEFM変調方式
では、最短のピット長は上記3T,最長は11Tとな
り、ROMデータの内容に応じて3Tと11Tの中間の
ピット長が発生する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記実開平2−208
84号公報や特開平2−179941号公報等に開示の
方法では、信号を記録した面の上に別途、文字、図形等
を形成するので、加工工数が増えるうえ、その部分から
の再生信号のS/Nを劣化させないようにする必要があ
るなどの問題があった。
84号公報や特開平2−179941号公報等に開示の
方法では、信号を記録した面の上に別途、文字、図形等
を形成するので、加工工数が増えるうえ、その部分から
の再生信号のS/Nを劣化させないようにする必要があ
るなどの問題があった。
【0019】本発明の目的は、上記の問題を改善したC
D方式の光ディスクを提供することにある。
D方式の光ディスクを提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、CDのデータ記録方式に規定された17チャネルビ
ットよりなる同一のシンボルを所定数集合させてドット
を形成し、該ドットの配列により光ディスク上に文字、
図形パターンを目視可能に記録する。
に、CDのデータ記録方式に規定された17チャネルビ
ットよりなる同一のシンボルを所定数集合させてドット
を形成し、該ドットの配列により光ディスク上に文字、
図形パターンを目視可能に記録する。
【0021】さらに、上記ドットを形成する17チャネ
ルビットのシンボルの始めの14ビット配列を"0100100
1001001"、または”10000000000100”とする。
ルビットのシンボルの始めの14ビット配列を"0100100
1001001"、または”10000000000100”とする。
【0022】
【作用】上記ドット配列の平均的な光反射率は他の部分
の光反射率と異なるので、光ディスク上にてドット配列
が目視可能な文字、図形パターンとして識別される。
の光反射率と異なるので、光ディスク上にてドット配列
が目視可能な文字、図形パターンとして識別される。
【0023】
【実施例】図3にて説明したように、CD方式では14
チャネルビットで構成されたシンボルを最小のデータ単
位として記録するので、本発明においては上記文字、図
形パターンもシンボルを最小単位として、シンボルの集
合により形成するようにする。この結果、CDのデータ
記録設備をそのまま用いて、CD光ディスク上に文字、
図形パターン等を極めて簡単に目視可能に形成すること
ができる。
チャネルビットで構成されたシンボルを最小のデータ単
位として記録するので、本発明においては上記文字、図
形パターンもシンボルを最小単位として、シンボルの集
合により形成するようにする。この結果、CDのデータ
記録設備をそのまま用いて、CD光ディスク上に文字、
図形パターン等を極めて簡単に目視可能に形成すること
ができる。
【0024】図1は光ディスク1上に上記チャネルビッ
トパターンの集合を用いて形成した文字、図形の一例で
ある。CDディスクの外周部には、「TRADE MA
RK“SECA”」や、「PRDUCED BY ……
…LTD.」等の文字パターン2が目視可能に設けられ
る。
トパターンの集合を用いて形成した文字、図形の一例で
ある。CDディスクの外周部には、「TRADE MA
RK“SECA”」や、「PRDUCED BY ……
…LTD.」等の文字パターン2が目視可能に設けられ
る。
【0025】図2(a)は図1における文字パターン
「“SECA”」の拡大図、図2(b),(c)はそれ
ぞれ、「TRADE MARK」と、「PRDUCED
BY………LTD.」の拡大図であり、各文字パター
ンはドット3の配列により構成されている。
「“SECA”」の拡大図、図2(b),(c)はそれ
ぞれ、「TRADE MARK」と、「PRDUCED
BY………LTD.」の拡大図であり、各文字パター
ンはドット3の配列により構成されている。
【0026】
【表2】
【0027】表2は上記各文字のドット構成の一例を示
すものである。
すものである。
【0028】文字パターン「“SECA”」は、1文字
当たり縦17ドット×横23ドットで構成し、1ドット
の大きさを縦方向(直径方向)は70トラック分の幅
(0.112mm)とし、横方向は12シンボル分の長さ
(0.059mm)とする。なお、1シンボルの長さは1
7チャネルビット(17EFMビット)である。
当たり縦17ドット×横23ドットで構成し、1ドット
の大きさを縦方向(直径方向)は70トラック分の幅
(0.112mm)とし、横方向は12シンボル分の長さ
(0.059mm)とする。なお、1シンボルの長さは1
7チャネルビット(17EFMビット)である。
【0029】同様に、文字パターン「TRADE MA
RK」は、1文字当たり縦7ドット×横5ドットで構成
し、1ドットの大きさを縦方向(直径方向)は170トラ
ック分の幅(0.272mm)とし、横方向は40シンボ
ル分の長さ(0.197mm)とする。また、文字パター
ン「PRDUCED BY ………LTD.」は、1文
字当たり縦7ドット×横5ドットで構成し、1ドットの
大きさを縦方向(直径方向)は143トラック分の幅
(0.29mm)とし、横方向は33シンボル分の長さ
(0.162mm)とする。
RK」は、1文字当たり縦7ドット×横5ドットで構成
し、1ドットの大きさを縦方向(直径方向)は170トラ
ック分の幅(0.272mm)とし、横方向は40シンボ
ル分の長さ(0.197mm)とする。また、文字パター
ン「PRDUCED BY ………LTD.」は、1文
字当たり縦7ドット×横5ドットで構成し、1ドットの
大きさを縦方向(直径方向)は143トラック分の幅
(0.29mm)とし、横方向は33シンボル分の長さ
(0.162mm)とする。
【0030】また、上記文字パターン部のシンボルには
ピット長が3T、または11Tのものチャネルビットパ
ターンを用い、その間隙部にはピット長が11T、また
は3Tのチャネルビットパターンを用いて、文字パター
ン部と同間隙部間の平均的な光の反射率が相互に異なる
ようにする。
ピット長が3T、または11Tのものチャネルビットパ
ターンを用い、その間隙部にはピット長が11T、また
は3Tのチャネルビットパターンを用いて、文字パター
ン部と同間隙部間の平均的な光の反射率が相互に異なる
ようにする。
【0031】なお、上記チャネルビットには目視により
識別できる範囲内で他のチャネルビットパターンを用い
ることもできる。例えば、文字パターン部を3T、また
は11Tのチャネルビットパターンで構成し、間隙部を
3Tと11Tの間にあるピットを組み合わせたもの、例
えば、データピット等を用いることもできる。
識別できる範囲内で他のチャネルビットパターンを用い
ることもできる。例えば、文字パターン部を3T、また
は11Tのチャネルビットパターンで構成し、間隙部を
3Tと11Tの間にあるピットを組み合わせたもの、例
えば、データピット等を用いることもできる。
【0032】なお、上記ドット3を用いずに、文字、図
形等を3T、または11Tピットを連続的に配列して構
成することもできる。
形等を3T、または11Tピットを連続的に配列して構
成することもできる。
【0033】しかし、ドット3を単位として文字、図形
等を表現すると文字、図形データの管理を容易化するこ
とができる。
等を表現すると文字、図形データの管理を容易化するこ
とができる。
【0034】また、データ記録エリア内に文字、図形等
を設ける場合には、ドット3はデータのバーストエラー
と同様に作用する。しかし、昨今のCD光ディスク再生
装置のエラー訂正能力は非常に強力になっているので、
離散的に配置されたドットによるデータエラーを十分補
正することができる。また、このエラー訂正能力に見合
うようにドット3の配列を設定することもできる。この
結果、データ記録エリアを縮小せずに文字、図形等を記
録することができることになる。
を設ける場合には、ドット3はデータのバーストエラー
と同様に作用する。しかし、昨今のCD光ディスク再生
装置のエラー訂正能力は非常に強力になっているので、
離散的に配置されたドットによるデータエラーを十分補
正することができる。また、このエラー訂正能力に見合
うようにドット3の配列を設定することもできる。この
結果、データ記録エリアを縮小せずに文字、図形等を記
録することができることになる。
【0035】
【発明の効果】本発明により、CD方式のデータ記録装
置をそのまま利用して商標、著作権等を表示する文字、
図形パターンを目視可能に記録したCD光ディスクを提
供することができる。
置をそのまま利用して商標、著作権等を表示する文字、
図形パターンを目視可能に記録したCD光ディスクを提
供することができる。
【0036】また、3T、または11Tパターンの集合
よりなるドット3を離散的に配置して文字、図形パター
ンを表現することにより、データ記録エリア内に文字、
図形等を記録し、ドット3によって生じるデータエラー
を補正可能にすることができる。
よりなるドット3を離散的に配置して文字、図形パター
ンを表現することにより、データ記録エリア内に文字、
図形等を記録し、ドット3によって生じるデータエラー
を補正可能にすることができる。
【図1】本発明により文字、図形パターンを設けた光デ
ィスクの上面図である。
ィスクの上面図である。
【図2】図1における文字パターンの拡大図である。
【図3】CD方式光ディスクに記録するデータの変換過
程図である。
程図である。
【符号の説明】 1…光ディスク、 2…文字パターン、 3…ドット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 崇 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】CD方式の光ディスクにおいて、CDのデ
ータ記録方式に規定された17チャネルビットよりなる
同一のシンボルを所定数集合させてドットを形成し、該
ドットの配列により光ディスク上に文字、図形パターン
を目視可能に記録したことを特徴とするCD方式の光デ
ィスク。 - 【請求項2】請求項1において、上記17チャネルビッ
トよりなるシンボルの始めの14ビット配列を"0100100
1001001"、または”10000000000100”としたことを特徴
とするCD方式の光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138520A JPH087530A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | Cd方式の光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138520A JPH087530A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | Cd方式の光ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087530A true JPH087530A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15224071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6138520A Pending JPH087530A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | Cd方式の光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2146345A1 (en) | 2003-05-30 | 2010-01-20 | Yamaha Corporation | Optical disk apparatus and computer readable recording medium storing program |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6138520A patent/JPH087530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2146345A1 (en) | 2003-05-30 | 2010-01-20 | Yamaha Corporation | Optical disk apparatus and computer readable recording medium storing program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5751671A (en) | Information recording media and optical disk, disk having specific data so that a visible pattern of characters or graphics appear on a copy disk | |
| US5654947A (en) | Method for recording information on a record carrier having a track which is transversely modulated in accordance with an auxiliary signal including address codes and auxiliary codes, and a method for producing the track | |
| CA2016055C (en) | Information recording system, and recording device and record carrier for use in such an information recording system | |
| DE60223939T2 (de) | Plattenantriebseinrichtung und wobbelinformations-detektionsverfahren | |
| TWI255442B (en) | Optical disc medium, data recording method and apparatus | |
| US5455814A (en) | Data recording method | |
| JPS62164276A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| AU7188098A (en) | Optical disc and optical disc drive | |
| JP2001307329A5 (ja) | 情報記録媒体、その製造装置及びその製造方法、ならびに情報記録媒体への信号記録装置及びその信号記録方法 | |
| US7302588B2 (en) | Data recording method, data recording device, and recording medium | |
| JPWO2002001560A1 (ja) | データ記録方法及びデータ記録装置、並びに記録媒体 | |
| AU2003261763B2 (en) | Reproduction-only recording medium, reproduction device, reproduction method | |
| US20050002320A1 (en) | Optical recording medium and manufacturing method thereof | |
| JPH05797B2 (ja) | ||
| EP1089282A3 (en) | Data recording medium, data recording apparatus and method, and data reproducing apparatus and method | |
| TWI232442B (en) | Recording disc and apparatus for playing back recorded information | |
| DE60013218T2 (de) | BCD Subcode Zeitinformation | |
| JPH087530A (ja) | Cd方式の光ディスク | |
| CN100431015C (zh) | 可视图像形成方法和系统 | |
| KR860000294B1 (ko) | 디지탈 정보를 펄스-길이변조 체제로 기록하는 장치 | |
| JP3666193B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP3304016B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP3304017B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| EP0553816A3 (en) | Disc shaped recording medium and address discrimination circuit for disc-shaped recording medium | |
| JP2852181B2 (ja) | 情報記録媒体および光ディスク |