JPH0875405A - 駆動機械を制御するための回転角度センサ - Google Patents

駆動機械を制御するための回転角度センサ

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JPH0875405A
JPH0875405A JP22369195A JP22369195A JPH0875405A JP H0875405 A JPH0875405 A JP H0875405A JP 22369195 A JP22369195 A JP 22369195A JP 22369195 A JP22369195 A JP 22369195A JP H0875405 A JPH0875405 A JP H0875405A
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JP
Japan
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sensor
rotation angle
angle sensor
connecting member
plug
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Application number
JP22369195A
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English (en)
Inventor
Harry Fleig
フライヒ ハリィ
Uwe Velte
フェルテ ウヴェ
Erik Maennle
メンレ エリク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/12Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
    • G01D5/14Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
    • G01D5/16Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying resistance
    • G01D5/165Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying resistance by relative movement of a point of contact or actuation and a resistive track

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動機械を制御するための、従来の回転角度
センサは、プラグ接続部分がケーブルを介して回転角度
センサのケーシングに接続されており、取り扱い及び製
造が高価であったので、構造が簡単で、操作し易やす
く、しかも必要な構成部分が少なくて済むような回転角
度センサを提供する。 【解決手段】 第1のセンサ部分21と第2のセンサ部
分とを備えたセンサ20を有し、第1のセンサ部分が定
置に支承され、第2のセンサ部分が第1のセンサ部分に
対して回転軸線を中心にして回転可能に支承され、かつ
連結部材を介して調節可能であり、第1のセンサ部分
が、少なくとも1つの電気的な導線に接続された少なく
とも1つの接触トラックを備えている形式のものにおい
て、前記導線66,66′が、第1のセンサ部分にほぼ
堅固に結合されたプラグ接続部74のプラグ接点66
f,66f′に通じている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念に記載した形式の、駆動機械を制御するための回転角
度センサ(resolver;レゾルバ)に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば内燃機関のスロットルバルブを電
動モータ式に制御するために使用されるような、電気式
の調節若しくは調整装置のための回転角度センサは公知
である。回転角度センサの連結部材は、この連結部材に
連結されたアクセルペダルによって調節可能である。
【0003】公知の回転角度センサ(ドイツ連邦共和国
特許出願公開第3411455号明細書参照)は、連結
部材の操作時に回転角度を検出するためのセンサを有し
ている。このセンサは、少なくとも1つの接触トラック
を備えた定置のセンサ部分を有している。接触トラック
は、プラスチック内に埋め込まれた少なくとも1つの金
属ピンに電気的に接続されている。この金属ピンに電気
的な導線が接続されている。他の接触トラックも相応に
複数の電気的な導線に接続されており、これらの導線
は、1つの電気的なケーブルにまとめられている。ケー
ブルは、緩められて、回転角度センサのケーシングから
シールを通って外へ延びている。ケーブルはプラグ接続
部で終わっており、このプラグ接続部は、相応に構成さ
れた他方のプラグ接続部と1つの差し込みカップリング
によって接続されている。ケーブルは、回転角度センサ
のセンサ信号を評価若しくは制御エレクトロニクスにガ
イドするために使用される。回転角度センサは、車両内
に組み込まれた時に、簡単かつ容易に電気的に接続可能
でなければならないので、ケーブルの端部に設けられた
プラグ接続部及びひいてはプラグ接続部分を省略するこ
とはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の回転角度セ
ンサは、電気的な接続部が複雑であって、多くの部材及
び多くのはんだ付け箇所を必要とするという欠点があ
る。回転角度センサのケーシングから突き出てケーブル
は、壊れやすく、全製造プロセス中及び回転角度センサ
を車両に組み込む際に妨害となる。またセンサの定置の
センサ部分に対する確実に電気的な接続が保証されなけ
ればならないので、公知の回転角度センサにおいて、セ
ンサとプラグ接続部との間のケーブルを省くことができ
ない。
【0005】そこで本発明の課題は、このような公知の
回転角度センサにおける欠点を取り除くことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明によれば、導線が、第1のセンサ部分にほぼ堅固に結
合されたプラグ接続部のプラグ接点に通じている。
【0007】
【発明の効果】本発明の回転角度センサによれば、構造
が非常に簡単で、操作し易いという利点を有している。
また、必要な部分の数は減少されている。つまり、本発
明の回転角度センサのために必要な構成部分は少なくて
済む。回転角度センサにおけるケーブルを省いたことに
よって、非常に頑丈な回転角度センサが得られた。適当
な対抗プラグ接続部の差し込みは非常に簡単で、しかも
手によって行うことができる。
【0008】本発明の回転角度センサは、接触トラック
とプラグ接点との間のはんだ付けを省くことができる有
利な構成形状を可能にする。この構成形状は、特に丈夫
で、扱い易く、小型であって、確実な電気的接続を保証
する。
【0009】本発明の回転角度センサは、有利には取り
付け易く、安価な構成形状を有している。またこの回転
角度センサは有利には、係止接続部若しくはプレス嵌め
接続部だけによって接続することができる。
【0010】センサ部分及びプラグ接続部を1つの共通
のプラスチック部分で製造することによって、製造特に
大量生産が著しく簡略化される。
【0011】プラグ接続部を回転軸線に対して直交する
方向に配置したことによって、回転角度センサのため
に、有利には特にわずかな組み込みスペースで済み、こ
のために必要な組み込みスペースは、特に容易に提供す
ることができる。少なくとも1つのプラグ接点を横方向
配置することによって、回転角度センサは特に短くて済
む。
【0012】プラグ接点と接触トラックとの間に伸縮装
置を設けたことによって、特に確実な電気的接続が保証
される。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に従って構成された回転角
度センサは、種々異なる駆動機械を制御するために使用
される。駆動機械は例えば、スロットルバルブが調節モ
ータによって調節されるようになっているオットー機関
(火花点火式機関)である。この場合、回転角度センサ
は電気信号を発生するために使用され、電気信号は、ス
ロットルバルブを調節する調節モータに供給される。し
かしながらこの駆動機械は、ディーゼルモータ又は電動
モータであってもよい。この場合にはいずれにしても回
転角度センサは、相応に変換されてから駆動機械の出力
を制御する信号を発生する。回転角度センサは、普通は
アクセルペダルを介して操作される。
【0014】図1には、本発明の有利な1実施例の縦断
面図が示されている。ケーシング2は内室6を有してい
る。ケーシング2は、鉢状に構成されていて、円筒形領
域2aと端面側領域2b有している。内室6は、半径方
向では円筒形領域2aによって、また軸方向では一方で
はケーシング2の端面側領域2bによってまた他方では
プラスチック部分10によって取り囲まれているか若し
くは閉鎖されている。プラスチック部分10のための材
料としては、それぞれ容易に変形可能及び非導電性の材
料が使用される。プラスチック部分10は、内室6に向
けられた端面側11を有している。周囲に対する内室6
のシール性を高めるために、プラスチック部分10とケ
ーシング2の円筒形領域2aとの間にシール8が設けら
れている。プラスチック部分10には、ケーシング2に
設けられた係止凹部に係合する係止舌片が一体成形され
ている。この係止舌片は、それぞれねじを使用すること
なしに、ケーシング2とプラスチック部分10との簡単
な係止接続を可能にする。プラスチック部分10は、組
み立てた状態でケーシング2の1つの構成部分を形成し
ている。ケーシング2の端面側領域2b内には開口12
が設けられている。開口12を通って、ほぼ円筒形の部
分14内に延びている。この円筒形の部分14は、回転
軸の形状に形成されている。円筒形の部分14は、内室
6内に突入する第1の端部16と、開口12を通って延
びる中央部分17と、外方に向けられた第2の端部18
とを有している。円筒形の部分14は開口12内で回転
軸線19を中心にして旋回可能若しくは回転可能に支承
されている。
【0015】センサ20は、回転角度センサの主要な構
成部分である。センサ20は、第1のセンサ部分21と
第2のセンサ部分22とを有している。第1のセンサ部
分21は、プラスチック部分10の構成部分である。第
1のセンサ部分21は、プラスチック部分10を介して
ケーシング2に相対回動不能(つまりこのケーシング2
と一緒に回転可能)に結合されている。第2のセンサ部
分22は、円筒形の部分14に相対回動不能に結合され
ているか若しくは円筒形の部分14に相対回動不能に成
形されているか、あるいは円筒形の部分14と一体的に
構成されている。第2のセンサ部分22は、円筒形の部
分14と一緒に、ケーシング2に対して及びひいては第
1のセンサ部分21に対して、回転軸線21を中心にし
て所定の回転角度だけ旋回可能に支承されている。
【0016】内室6に向けられた、プラスチック10の
端面側11には、接触トラック24として使用される導
電性の抵抗トラックがプリントされている。接触トラッ
ク24の厚さは非常に薄い。図面では、見やすくするた
めに接触トラック24の厚さは、非常に誇張して示され
ている。図1では、プラスチック部分10及び接触トラ
ック24が断面して示されている。
【0017】第2のセンサ部分22には接触箇所26が
設けられている。接触箇所26は、例えば電気的なワイ
パ(wiper)として構成されている。第2のセンサ部分2
2の接触箇所26は、第2のセンサ部分22に対する第
1のセンサ部分21の相対位置に関連して、少なくとも
一時的に、第2のセンサ部分21の接触トラック24に
電気的に接触する。図示の実施例では、この第2のセン
サ部分22には、ワイパの形状に構成されたさらに別の
3つの接触箇所26a,26b,26cが接続されてい
る。これら別の接触箇所26a,26b,26cは、プ
ラスチック部分10の端面側11にプリントされた接触
トラック24a,24b,24cと電気的に接触してい
る。2つの接触箇所26,26aは、例えば互いに電気
的に接続されている。
【0018】第1のセンサ部分21に対する第2のセン
サ部分22の、それぞれの相対的な回転角度に応じて、
後述されているプラグ接点66f,66f′においてセ
ンサ信号が得られる。このセンサ信号は、接触箇所2
6,26a,26b,26cの接触トラック24,24
a,24b,24cのそれぞれの構成に応じて、アナロ
グ又はデジタルである。その他の多数の冗長性のセンサ
信号を得ることもできる。回転角度センサは、センサ信
号のうちの一方がアナログ(ポテンシオメータの機能)
であって、他方のセンサ信号がデジタル(切り換え機
能)であるように構成することができる。
【0019】円筒形の部分14に若しくは直接第2のセ
ンサ部分22に導入素子29が接続されている。また導
入素子30は、第2のセンサ部分22又は円筒形の部分
14に接続されている。
【0020】図2は、図示の実施例のために選択された
回転角度センサの端面側から見た図である。
【0021】すべての図面において、同一の部分又は同
様の作用を有する部分には同一の符号を記るした。
【0022】回転角度センサは連結部材33を有してい
る。この連結部材33は、例えば図示していない伝達手
段を介して、図示していないアクセルペダルに連結され
ている。アクセルペダルを操作することによって、連結
部材33は回転軸線19を中心にして調節することがで
きる。連結部材33には、やや大きいレバー34とやや
小さいレバー36とが一体成形されている(図2)。連
結部材33は、大雑把に見て、軸方向部分38と半径方
向部分39との違いが分かる程度に成形されている。半
径方向部分39は、軸方向部分38よりも著しく大きい
直径を有している。軸方向部分38は回転軸線19に対
して同軸的に延びている。軸方向部分38内には、段付
けして構成された孔40が設けられている。
【0023】円筒形の部分14の第2の端部18は、比
較的滑らかで円筒形の表面を有する第1の領域41と、
所定のプロフィール(断面形状)を有する第2の領域4
2とに分けられている。領域42のプロフィールは、周
方向で見て隆起部と凹部とを有している。領域42内の
これらの隆起部と凹部とは、図1で回転軸線19に対し
て平行に引かれた実線で概略的に示したものと同じであ
る。
【0024】円筒形の表面を有する領域41は、孔40
の直径よりもやや大きい直径を有している。連結部材3
3の軸方向部分38が円筒形の部分14の第2の端部1
8を覆って延びていて、円筒形の表面を有する領域41
の一部若しくは全部が連結部材33の孔40内にあり、
これに対して第2の領域42が孔40の外にある場合に
は、円筒形の部分14に対する及びひいては第2のセン
サ部分22に対する連結部材33の、所定のトルクを伴
なう相対的な回動が容易に可能である。領域41内の円
筒形の部分14と連結部材33の孔40との間の圧力を
構造的に選択することによって、回動のために所望であ
るか若しくは回転角度センサを調節するために有利であ
るトルクを選択することができる。連結部材33を第2
のセンサ部分22に対して回動させるために若しくは回
転角度センサを調節するために、プロフィールを有する
領域42は連結部材33の孔40の外側に位置してい
る。連結部材33は、第2のセンサ部分22に関連して
第1の位置を占める。
【0025】円筒形の部分14のプロフィールを有する
領域42内の隆起部は、円筒形の表面を有する領域41
の直径を越えて隆起している。連結部材33がさらに軸
方向で、つまり回転軸線19に対して平行に、円筒形の
部分14に対して相対的に摺動せしめられると、プロフ
ィールを有する領域42は連結部材33の孔40内に侵
入する。これは、領域42内のプロフィールの隆起部が
孔40の周壁を削って侵入することによって得られる。
これは、連結部材33の少なくとも孔40の領域が、比
較的柔軟な若しくは塑性変形可能又は弾性変形可能な材
料より成っている(一般的なプラスチックを使用する場
合にそうであるように)。隆起部を有する領域42は、
隆起部が挿入されるべき孔40の部分よりも硬くなけれ
ばならない。連結部材33を、第2のセンサ部分22に
対して軸平行に摺動させた後、連結部材33は第2のセ
ンサ部分22に関連して第2の位置を占める。
【0026】しかしながらまた、プロフィールを有する
領域42が侵入する、連結部材33の孔40の領域に相
応のプロフィールを設けることも可能である。この場
合、円筒形の領域42のプロフィールが、連結部材33
のプロフィールに係合するようになっており、連結部材
33の孔4の領域を、比較的硬い材料より製造すること
も可能である。
【0027】隆起部を有するプロフィールを円筒形の部
分14に設けるのではなく、連結部材33に設けること
も可能である。このような変化実施例においては、連結
部材33の隆起部は、センサの調節後に組み立てる際
に、円筒形の部分14を削ってこの部分14内に侵入す
る。
【0028】調節が終了し、組み立て完成した回転角度
センサ(第2の位置)においては、すべての部材の形状
接続式(互いに対応し合う形状を有していることによっ
て係合し合う)の結合が得られる。連結部材33は、セ
ンサ部分222に形状接続式に結合している。このため
には、ねじまたその他の結合部材は必要ない。また固定
部材も必要ない。
【0029】領域41若しくは42内の円筒形の部分1
4と連結部材33の孔40との間のプレス又は摩擦によ
って、連結部材33は、円筒形の部分14の所定の位置
で固定される。
【0030】円筒形の部分14の第2の端部18の領域
内には、比較的小さい直径を有する凹部を設けることが
できる。この直径は、有利には領域41及び42の直径
よりも小さい。有利には軟弾性的な材料より成る連結部
材33を被せはめると、連結部材33は半径方向で第2
の端部18を押しつけ、これによってその材料の一部を
前記凹部内に押しやる。このような付加的な手段によっ
て、連結部材33が円筒形の部分14から不都合に抜け
落ちることは避けられる。第2の端部18の領域内の凹
部によって、スナップ係合装置46が形成される。この
スナップ係合装置46は、例えば第2の端部18から円
筒形の部分14の中央部分17への移行部に設けられて
いるが、連結部材33の孔40によって覆われる、第2
の端部18の別の領域に設けてもよい。スナップ係合装
置46は、孔40において内側から突き出て凹部内に侵
入する材料を設けることによってさらに改良される。
【0031】スナップ係合装置46を形成するために、
円筒形の部分14に、孔40の領域内に設けられた凹部
内に係合する環状の隆起部を設けることも可能である。
これは、図示の実施例の簡単な逆の例であるので、図面
には示されていない。
【0032】スナップ係合装置46は必ずしも必要なも
のではないが、回転角度センサを付加的に改良するもの
である。
【0033】センサ部分22に結合された円筒形の部分
14の第2の端部18の、中央部分17とは反対側の端
部には、キープロフィール(key profile)48が一体成
形されている。図示の実施例においては、キープロフィ
ール48は、横方向に延びるスリットであって、このス
リット内に工具としてのねじ回しを係合させることがで
きる。第2の端部18が部分的に孔40内に差し込まれ
る(第1の位置)のに対して、円筒形の部分14及びひ
いては第2のセンサ部分22は、例えば適当な工具によ
って円筒形の部分14を固定して連結部材33を回転さ
せるか又は、連結部材33を固定して円筒形の部分14
を回転させることによって、キープロフィール48を介
して連結部材33に対して相対的に回動させられる。連
結部材33が完全に第2の端部18にかぶせはめられる
と(第2の位置)、回動はもはや不可能である。領域4
1だけが孔40内に位置すると(第1の位置)、相対回
動が可能である。また第2の領域42のプロフィールが
孔40内に位置すると(第2の位置)、2つの部分1
4,33の相対回動は普通の手段では不可能である。2
つの部分14,33の相対回動を固定するためには、こ
の場合、円筒形の部分14の第1の領域41が孔40を
軸方向で越えて突き出るかどうかは問題ではない。図1
には、回転角度センサの第2の位置が示されている。
【0034】図示の実施例(図1)においては、連結部
材33の軸方向部分38は、軸方向で円筒形の部分14
を越えて突き出ている。この領域内で孔40は封止コン
パウンド50によって閉鎖される。これは、連結部材3
3を第2のセンサ部分22に対して回動させ、ひいては
回転角度センサの調節を不当に変えるような、場合によ
っては不当な試みを妨げるためのものである。円筒形の
部分14を越える、連結部材33の領域内には、狭い箇
所を備えた孔40を設けることができる。これは封止コ
ンパウンド50が孔40から抜け落ちるのを阻止する。
【0035】回転角度センサはリセット装置56を有し
ている。図示の実施例では、リセット装置56はリセッ
トばねによって形成されている。このリセットばねの一
方の端部56aは、ケーシング2の端部に作用してい
て、リセットばねのそれぞれ他方の端部56bは、連結
部材33に作用している(図2)。リセットばね56
は、図2に示した状態で見て、時計周り方向でに作用す
る。連結部材33の運動は、時計周り方向で見て、連結
部材33の小さい方のレバー36が、ケーシング2に設
けられた第1のケーシングストッパ61に当接すること
によって制限される。リセット装置56は多数のリセッ
トばねを有していてもよい。これらのリセットばねは、
リセットばねのうちの1つが破壊した時でも、連結部材
33を第1のケーシングストッパに向かって確実にリセ
ットさせるために十分な力が得られるように強く構成さ
れている。
【0036】連結部材33のレバー34には連結箇所6
4が設けられている。この連結箇所64に、例えばアク
セルペダルに結合されたボーデンケーブル(図示せず)
が作用する。ボーデンケーブルは、レバー34がケーシ
ング2に設けられた第2のケーシングストッパ62に当
接するまで、連結部材33を逆時計周り方向(図2)
で、リセット装置56に抗して操作する。
【0037】連結部材33が第1のケーシングストッパ
61に当接すると、これが初期位置となる。この場合、
この初期位置において、回転角度センサから発信された
センサ信号に所定の値が与えられる。第1のケーシング
ストッパ61における連結部材33のこの位置が、通常
の場合、駆動機械の無負荷位置に相当する。この初期に
おいてセンサ信号の値がゼロであることが望ましい。連
結部材33が第2のケーシングストッパ62に当接する
と、これがセンサの最大旋回角度であって、ひいては駆
動機械の全負荷位置に相当する。ケーシングストッパ6
1,62は、ケーシングに直接取り付けられているか若
しくは一体成形されているので、ケーシングストッパは
問題なく非常に内実に構成することができる。
【0038】回転角度センサを調節するために(回転角
度センサは第1の位置にある)、連結部材33は第1の
ケーシングストッパ61に向かって操作され、第2のセ
ンサ部分22は、差しプラグ接点66f,66f′にお
いて無負荷運転に相当する所望の値が生じるまで、相応
の工具を使って調節される。次いで連結部材33は回転
軸線19に沿って左方向に(図1で見て)押し込まれ
る。この時に導入素子30はプラスチック部分10で支
えられる。これによって連結部分33はセンサ部分22
に対して第1の位置から第2の位置にもたらされる。
【0039】プラスチック部分10(図1)には電気的
な導線66が埋め込まれている。この導線66は例えば
方向横断面を有するワイヤである。電気的な導線66
は、プラスチック部分10を通って延びていて、内室6
に向けられた、プラスチック部分10の端面側で直接終
わっている。端面側11には接触トラック24,24
a,24b,24cがプリントされている。プリント技
術によって、接触トラックには任意の形状が与えられ
る。例えば接触トラック24は電気的な導線66に接続
されている。これは、接触トラック24が、プラスチッ
ク部分10の端面側11で終わる電気的な導線66の端
部を覆うような形状を有するように、プリント技術によ
って接触トラック24に形状を与えることによって製造
される。接触トラック24はプリント技術的に設けら
れ、非常に薄いので、接触トラック24に接続された電
気的な導線66の端部が、プラスチック部分10の端面
側11で直接終わっていることが重要である。電気的な
導線66は、端面側11を越えて突き出てもいけない
し、また電気的な導線66の端部において、端面側11
内の凹部が生じてもいけない。何故ならばいずれの場合
も、導線66と接触トラック24との確実な電気的接続
が保証されないからである。
【0040】電気的な導線66は、部分領域66a,6
6b,66c,66d,66e,66fに分割されてい
る(図1)。内室6側に向けられた、プラスチック部分
10の端面側11から、電気的な導線66の部分領域6
6aが延びている。端面側11から短い間隔を保って、
電気的な導線66が直角に折り曲げられている。ここで
導線66は部分領域66cに移行している。部分領域6
6cは、内室10に向けられた、プラスチック部分10
の端面側11に対してほぼ平行に延びている。第1の導
線折り曲げ部に対して所定の間隔で、導線66は再び折
り曲げられて、部分領域66dで端面側11に対して再
び直角に延びている。所定の間隔を保って導線66は新
たに折り曲げられて、部分領域66eに移行する。部分
領域66eはプラスチック部分10の材料から出る。こ
こで導線66は、プラグ接点(66f)を形成する。第
1の部分領域66a内で電気的な導線66に肉厚部66
bが成形されている。肉厚部の代わりに、導線66の狭
窄箇所を設けてもよい。
【0041】端面側11と導線66の部分領域66cと
の間の間隔は、以下では間隔a(図1)として記載され
ている。間隔aは、可能な限り小さく選択されている
が、少なくとも簡単な製造形式が保証される程度の大き
さである。電気的な導線66の部分領域66aは非常に
短いので、電気的な導線66及びプラスチック部分10
の非常に大きく異なる熱膨張が生じても、長さの伸張程
度は小さいので、極端な熱変化時においても端面側11
から内室6内に大きく突入することもなければ、端面側
11に大きすぎる凹部が生じることもない。従って、電
気的な導線66は、必要であれば接触トラック24との
良好な電気的接続が確実に保証される。
【0042】肉厚部66bは、電気的な導線66をプラ
スチック部分10内で固定し易くするが、このような肉
厚部66bは、製造技術的に任意に大きくすることはで
きないので、肉厚部66による固定は限定的にしか可能
ではなく、しかも不十分である。肉厚部66b若しくは
相応の狭窄部は、導線66と共にプラスチック部分10
を製造することを著しく容易にする。製造方法によって
は、肉厚部66bを省略することもできる。
【0043】導線66の部分領域66dは比較的長い。
これによって温度変化時において、導線66の部分領域
66dとプラスチック10との長さ変化が比較的大きく
異なることになる。導線66の部分領域66cは端面側
11に対してほぼ平行に延びているので、この箇所にお
いて、プラスチック部分10内で導線66が確実に固定
される。これによって、導線66が部分領域66dにお
いて比較的大きく長さが変化しても、部分領域66aは
それによって影響を受けることはない。導線66の部分
領域66dとプラスチック部分10との間の温度変化が
非常に大きく、ひいては伸張の差が大きくても、端面側
1に対する部分領域66aの位置は、変化しないのと同
じ程度に良好である。導線66は、部分領域66cによ
って、端面側11に対して直交する方向で非常に正確に
固定されている。例として図示されている、部分領域6
6aと部分領域66dとの間の2重の折り曲げは、伸縮
ループ72を形成する。この伸縮ループ72は、部分領
域66d内に生じた長さ変化を部分領域66aで阻止
し、電気的な導線66が端面側11で突き出たり、ここ
で許容できない凹部を形成することもないように配慮す
る。
【0044】プラスチック部分10は、差し込みカップ
リングのプラグ接続部74も形成している。この差し込
みカップリングを介して、図示していないケーブルは回
転角度センサに接続されており、この場合、回転角度セ
ンサは、このケーブルを介してセンサ信号を、図示して
いない装置に供給することができる。
【0045】図1には間隔sが記載されている。この間
隔sは、プラグ接点66fとケーシング2の外側の表面
との間の間隔を示している。使用された差し込みカップ
リングの所定の大きさに基づいて、プラグ接続部74
は、任意に小さくすることができないので、間隔sは所
定の大きさを下回ることはできない。つまり、部分領域
66dは所定の最小の大きさを有していなければならな
い。部分領域66dが大きく構成されていても、伸縮ル
ープ72が設けられているために、極端な温度の場合で
も、このことが、電気的な導線66と接触トラック74
との間の接続に不都合に作用することはない。
【0046】接触トラック24の隣には、接触トラック
24aと、これに対応して第2のセンサ部分22に接続
されたワイパ26aとが設けられている。接触トラック
24aは電気的な導線66′に接続されている。この導
線66′の、プラグ接点66f′を形成する端部も、こ
こで例えば2列の差し込みカップリングによって接触が
可能である程度に、ケーシング2の表面から離れて配置
しなければならない。導線66′内にも伸縮ループ7
2′が設けられている。
【0047】ケーシング2にはケーシング基部6が一体
成形されている。このケーシング基部によって回転角度
センサは、例えばねじを介して、設けられているベース
に頑丈に固定することができる。
【0048】連結部材33は、一方の回転方向では第1
のケーシングストッパ61によって制限されていて、他
方の回転方向では第2のケーシングストッパ62によっ
て制限されていることによって、それぞれの余剰の操作
力は、円筒形の部分14及びひいてはセンサ20からも
遠ざけられる。
【0049】リセット装置56のリセットばねは、連結
部材33をその初期位置に調節する課題以外に、連結部
材33を介して円筒形の部分14をわずかな力で軸方向
に負荷する課題も有しているので、運転状態で導入素子
29は、図1に示されているようにケーシング2に当接
する。通常の運転状態で導入素子39はその他の部分に
接触することはない。連結部材33が軸方向で円筒形の
部分14を押す際に、導入素子30は、ワイパ26,2
6a,26b、26cは、回転角度センサのその他の部
分を余剰の圧力によって損傷させることがないように配
慮する。
【0050】プラグ接続部74は差し込みカップリング
の構成部分であって、この場合プラグ接続部74と一緒
に差し込まれた、差し込みカップリングのその他の部分
は、見やすくするために図示されていない。
【0051】原則的には、少なくとも1つの部分領域6
6fを、図1に示したように回転軸線19に対して直交
する方向に配置するのではなく、同一方向でつまり回転
軸線19に対して平行に配置することも可能である。し
かしながらこれには欠点がある。何故ならば、プラグ接
続部74に続いて差し込みカップリングが設けられるの
で、全体で1つの非常に長い構造が生じ、このような長
い構造は、多くの場合に提供される組み込みスペースに
おいて組み込むことができないからである。図示の実施
例において差し込みカップリングのプラグ接続部74は
回転軸線19に対して直交する方向に延びていて、ひい
てはこれに続く電気式のケーブルも回転軸線19に対し
て直交する方向に閉鎖されていることによって、回転角
度センサのために必要な組み込みスペースに関連して多
くのが得られる。伸張ループ72若しくは72′は、有
利な形式でプラグ接点66f若しくは66f′を横方向
に配置することを可能にし、しかもこれによって電気的
な信頼性を低下させることはない。
【0052】図示の実施例(図1)においては、円筒形
の部分14の端部は、連結部材33に設けられた孔40
内に突入する。しかしながら、図示の配置を相応に逆転
させることによって、円筒形の部分14に相応の孔を設
けることも可能である。この場合には連結部材は、この
変化実施例において、連結部分の円筒形の部分が、円筒
形の部分14に設けられた孔内に係合するように構成さ
れている。この変化実施例においても、連結部材33を
円筒形の部分14に対して軸方向で調節することによっ
て、2つの部分を、これら2つの部分14,33が互い
に回転することのできる第1の位置から、これら2つの
部分14,33が互いに回転できない位置に調節するこ
とができる。
【0053】図示の実施例では、第1の位置において連
結部材33が、円筒形の部分14に対して回転せしめら
れる。これによって連結部材33の回転可能性及びひい
ては第2のセンサ部分22に対する調節可能性が得られ
る。同じ回転可能性は、円筒形の部分14と第2のセン
サ部分22とが接続されていて、これら2つの部分14
と22とが第1の位置から第2の位置に調節可能である
場合に得られる。この場合、第1の位置において円筒形
の部分14は第2のセンサ部分に対して回転可能であっ
て、第2の位置においてこれら2つの部分14,22は
相対的に固定されている。この場合、連結部材33と円
筒形の部分14との間の調節の可能性を省くことができ
る。この変化実施例においても第1の位置において、連
結部材33が第2のセンサ部分22に対して回転可能で
あるので、この変化実施例においても第2のセンサ部分
22に対する連結部材33の調節可能性が得られる。
【0054】プラスチック部分10と、第1のセンサ部
分21と、電気的な導線66,66′と、プラグ接点6
6f、66f′とプラグ接続部74とは、容易に製造可
能で頑丈でコンパクトな1つの共通の組み込まれたセン
サ/プラグ構成部分80を形成している。この構成部分
80は、取り扱いが容易で長持ちする。問題となるよう
なはんだ付け箇所や、外へ出て垂れ下がるような壊れや
すいケーブルは存在しない。このセンサ/プラグ構成部
分80とケーシング2とを接続すると、コンパクトで頑
丈でしかも容易に調節可能な回転角度センサが得られ
る。本発明によるセンサ/プラグ構成部分80を備えた
回転角度センサは、さらに延びる(図示していない)ケ
ーブルの迅速かつ簡単な連結及び連結解除を可能にす
る。図1に示されているように、センサ/プラグ構成部
分80は、主としてプラスチック部分10と、組み込ま
れたセンサ部分21と、少なくとも1つの電気的な導線
66と、一体成形されたプラグ接続部74とから成って
いる。この場合、プラスチック部分10は、注型によっ
て一緒に成形された、種々異なるプラスチック部分を有
していてよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例による回転角度センサの縦断
面図である。
【図2】図1に示した回転角度センサの端面図である。
【符号の説明】
2 ケーシング、 2a 円筒形領域、 2b 端面領
域側、 6 内室、8 シール、 10 プラスチック
部分、 11 端面側、 12 開口、 14 円筒形
の部分、 16 第1の端部、 17 中央部分、 1
8 第2の端部、 19 回転軸線、 20センサ、
21,22 センサ部分、 24,24a,24b,2
4c 接触トラック、 26 接触箇所(ワイパ)、
29,30 導入素子, 33 連結部材、 34 大
きい方のレバー、 36 小さい方のレバー、 38
軸方向部分、 40 孔、 41 領域、 42 第2
の領域、 46 スナップ係合装置、 48 キープロ
フィール、 50 封止コンパウンド、 56 リセッ
ト装置、 56a 端部、 61,62 ケーシングス
トッパ、 64 連結箇所、 66,66′ 電気的な
導線、 66a,66b,66c,66d,66e,6
6f 部分領域、 72,72′ 伸縮ループ、 74
プラグ接続部、 76 ケーシング基部、 80 セ
ンサ/プラグ構成部分
フロントページの続き (72)発明者 ウヴェ フェルテ ドイツ連邦共和国 オッタースヴァイアー シュトラスブルガーシュトラーセ 4 (72)発明者 エリク メンレ ドイツ連邦共和国 オーバーキルヒ フラ イヴァルト 4

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動機械を制御するための回転角度セン
    サであって、第1のセンサ部分と第2のセンサ部分とを
    備えたセンサ(20)を有しており、第1のセンサ部分
    が定置に支承されていて、第2のセンサ部分が第1のセ
    ンサ部分に対して回転軸線を中心にして回転可能に支承
    され、かつ、連結部材を介して調節可能であって、第1
    のセンサ部分が、少なくとも1つの電気的な導線に接続
    された少なくとも1つの接触トラックを備えている形式
    のものにおいて、 前記導線(66,66′)が、第1のセンサ部分(2
    1)にほぼ堅固に結合されたプラグ接続部(74)のプ
    ラグ接点(66f,66f′)に通じていることを特徴
    とする、駆動機械を制御するための回転角度センサ。
  2. 【請求項2】 第1のセンサ部分(21)とプラグ接続部
    (74)とが、共通のプラスチック部分(10)の構成部
    分である、請求項1の回転角度センサ。
  3. 【請求項3】 プラグ接続部(74)内に、少なくとも
    1つの接触トラック(24,24a,24b,24c)
    に接続されたプラグ接点(66f,66f′)が設けら
    れている、請求項1又は2記載の回転角度センサ。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つのプラグ接点(66f,
    66f′)が回転軸線(19)に対してほぼ直交する方
    向に配置されている、請求項1〜3までのいずれか1項
    記載の回転角度センサ。
  5. 【請求項5】 プラグ接続部(74)がカップリングケ
    ーシングである、請求項1〜4までのいずれか1項記載
    の回転角度センサ。
  6. 【請求項6】 接触トラック(24,24a,24b,
    24c)とプラグ接点(66f,66f′)との間に伸
    縮装置が設けられている、請求項1〜5までのいずれか
    1項記載の回転角度センサ。
  7. 【請求項7】 前記伸縮装置が伸縮ループ(72)とし
    て構成されている、請求項6記載の回転角度センサ。
JP22369195A 1994-09-03 1995-08-31 駆動機械を制御するための回転角度センサ Pending JPH0875405A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19944431455 DE4431455A1 (de) 1994-09-03 1994-09-03 Drehwinkelgeber zur Steuerung einer Antriebsmaschine
DE4431455.8 1994-09-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0875405A true JPH0875405A (ja) 1996-03-22

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ID=6527369

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22369195A Pending JPH0875405A (ja) 1994-09-03 1995-08-31 駆動機械を制御するための回転角度センサ

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DE (1) DE4431455A1 (ja)
FR (1) FR2724223B1 (ja)

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FR2724223A1 (fr) 1996-03-08
FR2724223B1 (fr) 1998-12-18
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