JPH08755A - スプリンクラヘッドのキャップ - Google Patents

スプリンクラヘッドのキャップ

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JPH08755A
JPH08755A JP14003094A JP14003094A JPH08755A JP H08755 A JPH08755 A JP H08755A JP 14003094 A JP14003094 A JP 14003094A JP 14003094 A JP14003094 A JP 14003094A JP H08755 A JPH08755 A JP H08755A
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JP
Japan
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cap
sprinkler head
sealing
sealing cap
protective cap
Prior art date
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Pending
Application number
JP14003094A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Tateno
幸雄 舘野
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Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプリンクラヘッドを取付けたのち天井を塗
装しても、シーリングキャップに塗装のあとが残ること
がなく、また、保護キャップをシーリングキャップから
弱い力で取外すことのできるスプリンクラヘッドを得る
こと。 【構成】 上部がスプリンクラヘッド1の下部に半固定
状態で保持される筒状のシーリングキャップ11と、少
なくともシーリングキャップ11の一部を覆う高さを有
し、内径がシーリングキャップ11の外径とほぼ等しく
形成され、シーリングキャップ11に着脱可能に嵌合さ
れる有底筒状の保護キャップ21とによってキャップ1
0を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプリンクラヘッドに
装着してデフレクタや感熱板などを保護するキャップに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】スプリンクラヘッドにおいて、弁を開閉
する作用を備えた熱開離片を含む感熱板はきわめて重要
な部分であり、感熱板に衝撃などの外力が加えられる
と、漏水や暴発などの不慮の事故原因となることがあ
る。このような感熱板が衝撃を受けるのは、輸送中や配
管への取付時に落下したり工具を当てるなど、不注意な
取扱いによって生ずる場合が多い。このため、スプリン
クラヘッドを製造したのち、スプリンクラヘッドに保護
キャップを装着して事故の発生を防止している。
【0003】このような保護キャップを装着したスプリ
ンクラヘッドの一例として、実開平4−44957号公
報に開示された考案がある。この考案は、下部に連結部
を有し上部がスプリンクラヘッドのヘッド本体の下方に
半固定状態で保持されるシーリングキャップと、上部に
この連結部と連結する連結部を有し、外径がシーリング
キャップの外径とほぼ等しく形成されてシーリングキャ
ップに着脱可能に装着される有底円筒状の保護キャップ
とによりキャップを構成し、出荷時にはシーリングキャ
ップと保護キャップとが一体化されたキャップをスプリ
ンクラヘッドに装着し、感熱板その他を保護するように
したものである。
【0004】そして、この状態で取付現場の天井に設け
た穴にスプリンクラヘッドを挿入し、ねじ部を天井裏に
配設された給水管に螺入して接続する。ついで、下から
シーリングプレートを挿入し、その内周に設けたねじを
ヘッド本体のフランジ部に設けたねじに、周縁部が天井
に当接するまで螺入し、取付ける。最後に保護キャップ
を下方に引いてシーリングキャップから離脱させる。こ
のとき、シーリングキャップはそのままの状態でスプリ
ンクラヘッドに保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなスプリン
クラヘッドのキャップは、シーリングプレートの取付等
すべての作業が終ってから保護キャップを取外し、シー
リングキャップはそのまま残すようにしたので、感熱板
等を充分保護して不慮の事故の発生を防止できるばかり
でなく、残置されたシーリングキャップによりデフレク
タ等に塵埃などが侵入するのを防止できる等、多くの特
長を有している。
【0006】ところで、最近、スプリンクラヘッドを取
付けたあとで天井を塗装する場合が多く、シーリングキ
ャップに塗料が塗布されてしまうことがあり、このた
め、シーリングキャップなどが汚損されて美観を損うと
いう問題が発生している。また、前述のキャップはシー
リングキャップと保護キャップとが連結部で連結されて
いるため、保護キャップをシーリングキャップから引抜
く際に大きな力が必要であり、引抜き方が悪いとシーリ
ングキャップがずれることがあるなどの問題もある。
【0007】本発明は、上記の課題を解決すべくなされ
たもので、スプリンクラヘッドを取付けたのち天井を塗
装しても、シーリングキャップに塗装のあとが残ること
がなく、また、保護キャップをシーリングキャップから
弱い力で取外すことのできるスプリンクラヘッドのキャ
ップを得ることを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスプリンク
ラヘッドのキャップは、次のように構成したものであ
る。 (1)キャップを、上部がスプリンクラヘッドの下部に
半固定状態で保持される筒状のシーリングキャップと、
少なくともこのシーリングキャップの一部を覆う高さを
有し内径がシーリングキャップの外形とほぼ等しく形成
され、シーリングキャップに着脱可能に嵌合される有底
筒状の保護キャップとによって構成した。
【0009】(2)上記(1)の保護キャップを、スプ
リンクラヘッドを天井に取付けたときに少なくとも天井
又はシーリングプレートから露出するシーリングプレー
トの部分を覆う高さに形成した。 (3)上記(1)の保護キャップの内壁に、シーリング
キャップの下端部が当接する段部を設けた。
【0010】(4)上記(1)の保護キャップの外壁の
上部にレベル表示部を設けた。 (5)上記(1)の保護キャツプの外壁の下部に複数の
凹部又は凸部を設けた。 (6)上記(1)の保護キャップの底壁に水抜穴を設け
た。
【0011】
【作用】
(1)シーリングキャップを半固定状態で取付け、この
シーリングキャップに保護キャップを嵌合したスプリン
クラヘッドを取付現場に輸送し、天井に設けた穴に挿入
してそのねじ部を給水管に螺入して接続する。天井の塗
装が終ったときは保護キャップのみを抜取り、シーリン
グキャップはそのまま残置する。そして、必要に応じて
シーリングプレートを装着する。なお、シーリングプレ
ートを装着したのちに保護キャップを取外してもよい。
【0012】(2)保護キャップを少なくともシーリン
グキャップの一部を覆う高さに形成したので、天井を塗
装する際にシーリングキャップの露出部に塗料が付着し
て汚損することはない。 (3)保護キャップの内壁に段部を設けたので、シーリ
ングキャップに保護キャップを嵌合するときの位置決め
になり、無理に押し込んで保護キャップを破損するおそ
れもない。
【0013】(4)保護キャップの外壁にレベル表示部
を設けたことにより、このレベル表示部を位置決めの目
安として、スプリンクラヘッドを天井に取付けることが
できる。 (5)保護キャップの外壁に複数の凹部又は凸部を設け
たことにより、保護キャップをシーリングキャップから
取外す際の指のすべり止めになる。 (6)保護キャップの底壁に水抜穴を設けたことによ
り、スプリンクラヘッドに水を供給した際に若し水漏れ
が生じた場合は、この水抜穴から水が排出されるので、
外部から漏水を確認できる。
【0014】
【実施例】
実施例1.図1は一部を断面で示した本発明の第1の実
施例の分解図である。図において、1はスプリンクラヘ
ッド、11はスプリンクラヘッド1に装着され、スプリ
ンクラヘッド1のデフレクタ等を保護するシーリングキ
ャップ、21はシーリングキャップ11に嵌合され、ス
プリンクラヘッド1の感熱板9等を保護する保護キャッ
プで、これらシーリングキャップ11と保護キャップ2
1とによりキャップ10を構成する。
【0015】スプリンクラヘッド1において、2はヘッ
ド本体で、中心部に水路を有し給水管に螺合されるねじ
部3と、外周にねじが、また、内周にめねじ(図示せ
ず)が設けられたフランジ部4とからなり、フランジ部
4の外周には等間隔に着脱用工具が係合する溝5が設け
られている。6は円筒フレームで、ヘッド本体2のめね
じに螺入されるねじ部(図示せず)と、下部に設けられ
た係止部7とからなり、この円筒フレーム6の中空部内
には、可溶合金を有し、ある温度になると分解して円筒
フレーム6の中空部内から離脱するリンク機構、及びデ
フレクタ8の一部等が収容され、リンク機構の下端部に
は感熱板9が取付けられている。
【0016】シーリングキャップ11は合成樹脂により
円筒状に形成されており、その内径D1 はスプリンクラ
ヘッド1の係止部7の外径Dとほぼ等しく形成されてい
る。12はシーリングキャップ11の内壁の上部に壁面
から僅かに突出(実施例では突出高さ0.2mm前後)
して形成された複数の突部である。
【0017】保護キャップ21は合成樹脂により有底円
筒状に形成されており、その高さH1 はスプリンクラヘ
ッド1のフランジ部4の下面から下端部までの高さHよ
り充分高く(長く)形成されている。また、上部(開口
部)の内径D3 はシーリングキャップ11の外径D2
ほぼ等しく形成されており、上端部からシーリングキャ
ップ11の高さH2 とほぼ等しい深さH3 の内壁には段
部22が形成され、この段部22から下部の肉厚は上部
に比べて厚くなっている。なお、段部22の位置は必ず
しもシーリングキャップ11の高さH2 と等しくする必
要はなく、これより浅い位置に設けてもよい。
【0018】23は底壁に設けた水抜穴、24a,24
bは外壁の上部に鉢巻状に設けたレベル表示部、25は
外壁の下部に設けたすべり止め用の凹部であるが、凹部
25に代えて凸部を設けてもよい。なお、レベル表示部
24a,24b及びすべり止め用の凹部25(又は凸
部)は省略してもよい。
【0019】上記のように構成したキャップ10をスプ
リンクラヘッド1に装着するには、先ず、スプリンクラ
ヘッド1の下方からシーリングキャップ11を挿入して
強く押し上げる(又はスプリンクラヘッド1を圧下す
る)。シーリングキャップ11の内径D1 は、フレーム
6の係止部7の外径Dとほぼ等しく形成されているが、
内壁に突部12が形成されているため、シーリングキャ
ップ11は僅かに弾性変形して係止部7に係止し、半固
定状態で保持される。このとき、シーリングキャップ1
1の上端部は、フランジ部4の下面に当接する。
【0020】ついで、シーリングキャップ11に下方か
ら保護キャップ21を嵌合し、その段部22がシーリン
グキャップ11の下端部に当接するまで押上げる(又は
スプリンクラヘッド1を圧下する)。保護キャップ21
の上部の内径D3 はシーリングキャップ11の外径D2
とほぼ等しく形成されているので、保護キャップ21は
シーリングキャップ11との摩擦力により保持される。
このとき、保護キャップ21の上端部は、スプリンクラ
ヘッド11のフランジ部4の下面に当接し、又はその下
方に位置する。このときの状態を図2に示す。なお、シ
ーリングキャップ11に保護キャップ21を嵌合してか
ら、シーリングキャップ11をスプリンクラヘッド1に
装着してもよい。
【0021】次に、図2〜図5により本発明の作用を説
明する。図2は出荷時の状態を示すもので、スプリンク
ラヘッド1には、シーリングキャップ11と保護キャッ
プ21を一体化したキャップ10が装着されており、感
熱板9その他を被覆して保護している。
【0022】この状態で取付現場に輸送されたスプリン
クラヘッド1は、先ず、図3に示すように、天井板32
に設けた穴33にその上部を挿入し、工具をフランジ部
4の溝5に係合してねじ部3を給水管31に螺入し、接
続する。このとき、保護キャップ21に設けたレベル表
示部24a又は24bを天井板32の下面と整合させれ
ば、スプリンクラヘッド1の位置合せが容易である。な
お、スプリンクラヘッド1を給水管31に接続したの
ち、給水管31からスプリンクラヘッド1に水が供給さ
れるが、若し、スプリンクラヘッド1に水漏れがある場
合、漏れた水は保護キャップ21の水抜穴23から排出
されるので、外部から水漏れを確認することができる。
【0023】この状態で天井板32に塗装される。この
とき、塗料が保護キャップ21の外周に付着して保護キ
ャップ21を汚損することがある。天井板32の塗装が
終ったときは、図4に示すように、塗料で汚損された保
護キャップ21を親指と人差指で持って下方に引くか、
あるいは凹部25(又は凸部)を指で挟んで下方に引け
ば、保護キャップ21はシーリングキャップ11から外
れるので、スプリンクラヘッド1及びシーリングキャッ
プ11には塗装のあとは残らない。このとき、シーリン
グキャップ11はそのままの状態でスプリンクラヘッド
1に保持され、残置している。この場合、保護キャップ
21はシーリングキャップ11との摩擦力により保持さ
れているので、保持キャップ21を弱い力でシーリング
キャップ11から取外すことができる。
【0024】最後に、図5に示すように、シーリングキ
ャップ11の下からシーリングプレート35の穴36を
挿入し、その胴部37に設けたねじをスプリンクラヘッ
ド1のフランジ部4に設けたねじに、その周縁部が天井
板32に当接するまで螺入すれば、スプリンクラヘッド
1の取付けが完了する。このときの状態を図6に示す。
なお、保護キャップ21をシーリングキャップ11に装
着した状態でシーリングプレート35を取付け、最後に
保護キャップ21を取外すようにしてもよい。
【0025】実施例2.図7は保護キャップ21を取外
したのち、ガード38を有するシーリングプレート35
aをスプリンクラヘッド1に装着した状態を示すもの
で、本実施例においても天井板32の塗装が終ったのち
保護キャップ21を取外してシーリングプレート35a
を取付けるようにしたので、シーリングキャップ11な
どに塗装のあとが残ることはない。
【0026】実施例3.図8は保護キャップ21を取外
してシーリングキャップ11を残置した状態の露出形ス
プリンクラヘッド1を示すもので、本実施例において
も、天井板の塗装により塗料が付着した保護キャップ2
1を取外してしまうので、シーリングキャップ11など
に塗装のあとが残ることはない。
【0027】上記の説明では、図示のようなスプリンク
ラヘッドに本発明を実施した場合を示したが、他の構造
のスプリンクラヘッドにも本発明を実施することができ
る。また、スプリンクラヘッドとシーリングキャップと
の結合構造も上記実施例に限定するものではなく、適宜
変更することができる。さらに、シーリングキャップと
保護キャップの形状も円筒状に限定するものではなく、
スプリンクラヘッドの形状にあわせて適宜変更すること
ができる。
【0028】また、シーリングキャップ11はその下部
がシーリングプレート35から僅かに露出するため、た
とえシーリングキャップ11の上部が汚損されてもシー
リングプレート35によって隠されるので、保護キャッ
プ21は少なくともこのシーリングキャップ11の露出
部分を覆える高さ、例えば、スプリンクラヘッド1の高
さの3分の1程度の高さを有していればよい。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば次のような効果を得ることができる。 (1)上部がスプリンクラヘッドの下部に半固定状態で
保持される筒状のシーリングキャップと、少なくともシ
ーリングキャップの一部を覆う高さを有し、内径がシー
リングキャップの外径とほぼ等しく形成されてシーリン
グキャップに着脱可能に嵌合される有底筒状の保護キャ
ップとによりキャップを構成したので、保護キャップを
シーリングキャップに嵌合した状態で天井を塗装し、塗
装後に塗料で汚れた保護キャップを取外し、必要に応じ
てシーリングプレートを装着することにより、清浄なシ
ーリングキャップ(及びシーリングプレート)などを得
ることができ、美観を損うことはない。
【0030】(2)保護キャップを、スプリンクラヘッ
ドを天井に取付けたときに少なくとも天井又はシーリン
グプレートから露出するシーリングキャップの部分を覆
う高さに形成したので、天井を塗装する際にシーリング
キャップの露出部分に塗料が付着することはない。
【0031】(3)保護キャップの内壁に段部を設け、
保護キャップをシーリングキャップに嵌入する際にシー
リングキャップの下端部に段部が当って位置決めするよ
うにしたので、無理に押込んで保護キャップが変形した
り破損したりするおそれがない。 (4)保護キャップの外壁にレベル表示部を設けたの
で、スプリンクラヘッドを天井に取付ける際の目安にな
り、作業能率を向上することができる。
【0032】(5)保護キャップの外壁に複数の凹部又
は凸部を設けたので、保護キャップを指で持ってシーリ
ングキャップから取外す際にすべり止めとなり、取外し
易い。 (6)保護キャップの底部に水抜穴を設けたので、スプ
リンクラヘッドに給水した際、若し、漏水があれば漏れ
た水は水抜穴から排水されるので、外部から漏水を確認
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部を断面で示した本発明の第1の実施例の分
解図である。
【図2】図1の組立状態を示す一部断面図である。
【図3】第1の実施例の作用説明図である。
【図4】第1の実施例の作用説明図である。
【図5】第1の実施例の作用説明図である。
【図6】第1の実施例の取付状態を示す正面図である。
【図7】本発明の第2の実施例の一部断面図である。
【図8】本発明の第3の実施例の一部断面図である。
【符号の説明】
1 スプリンクラヘッド 3 ねじ部 4 フランジ部 6 円筒フレーム 7 係止部 8 デフレクタ 9 感熱板 10 キャップ 11 シーリングキャップ 12 突部 21 保護キャップ 22 段部 23 水抜穴 24a,24b レベル表示部 25 凹部 31 給水管 32 天井板 33 穴

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッド本体、フレーム、デフレクタ等か
    らなるスプリンクラヘッドのキャップにおいて、 該キャップを、上部が前記スプリンクラヘッドの下部に
    半固定状態で保持される筒状のシーリングキャップと、 少なくとも該シーリングキャップの一部を覆う高さを有
    し、内径が前記シーリングキャップの外径とほぼ等しく
    形成され、前記シーリングキャップに着脱可能に嵌合さ
    れる有底筒状の保護キャップとによって構成したことを
    特徴とするスプリンクラヘッドのキャップ。
  2. 【請求項2】 保護キャップを、スプリンクラヘッドを
    天井に取付けたときに少なくとも前記天井又はシーリン
    グプレートから露出するシーリングキャップの部分を覆
    う高さに形成したことを特徴とする請求項1記載のスプ
    リンクラヘッドのキャップ。
  3. 【請求項3】 保護キャップの内壁に、前記シーリング
    キャップの下端部が当接する段部を設けたことを特徴と
    する請求項1記載のスプリンクラヘッドのキャップ。
  4. 【請求項4】 保護キャップの外壁の上部にレベル表示
    部を設けたことを特徴とする請求項1記載のスプリンク
    ラヘッドのキャップ。
  5. 【請求項5】 保護キャップの外壁の下部に複数の凹部
    又は凸部を設けたことを特徴とする請求項1記載のスプ
    リンクラヘッドのキャップ。
  6. 【請求項6】 保護キャップの底壁に水抜穴を設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載のスプリンクラヘッドのキ
    ャップ。
JP14003094A 1994-06-22 1994-06-22 スプリンクラヘッドのキャップ Pending JPH08755A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010005205A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Itachibori Mfg Co Ltd スプリンクラーヘッド用保護カバー及びスプリンクラー配管
CN103418104A (zh) * 2012-05-21 2013-12-04 千住灭火器株式会社 保护罩以及喷洒头
JP2017131385A (ja) * 2016-01-27 2017-08-03 能美防災株式会社 シーリングプレート

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