JPH0875796A - 図形装置のためのユーザインタフェース - Google Patents
図形装置のためのユーザインタフェースInfo
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- JPH0875796A JPH0875796A JP7197387A JP19738795A JPH0875796A JP H0875796 A JPH0875796 A JP H0875796A JP 7197387 A JP7197387 A JP 7197387A JP 19738795 A JP19738795 A JP 19738795A JP H0875796 A JPH0875796 A JP H0875796A
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000935974 Paralichthys dentatus Species 0.000 description 5
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/025—General constructional details concerning dedicated user interfaces, e.g. GUI, or dedicated keyboards
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/40—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect
- G01R13/404—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values
- G01R13/408—Two or three dimensional representation of measured values
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 図形装置のための対話型ユーザインタフェー
スにより、ユーザはマルチメータ状機能および図形機能
の両方を簡単にかつ容易に行なうことができる。 【解決手段】 回転スイッチ24は測定機能を選択する
ために動作可能であり、「ハード」および「ソフト」キ
ーを有するキーパッド26を用いて動作モードを選択す
る。ハードキーは、選択された測定機能と独立した第1
の動作モードを選択するために、またソフトキーは選択
された第1の動作モードに依存して、第2の動作モード
を選択するために用いる。あるハードキーにより、ユー
ザは測定されているパラメータについての数値的情報ま
たは測定についての図形的情報を選択することができ
る。ディスプレイ28は選択された測定機能および第1
の動作モードに関する情報を表わす図形部分を含む。デ
ィスプレイの他の部分にメニューが表示され、第2の動
作モードに関連する情報を示す。
スにより、ユーザはマルチメータ状機能および図形機能
の両方を簡単にかつ容易に行なうことができる。 【解決手段】 回転スイッチ24は測定機能を選択する
ために動作可能であり、「ハード」および「ソフト」キ
ーを有するキーパッド26を用いて動作モードを選択す
る。ハードキーは、選択された測定機能と独立した第1
の動作モードを選択するために、またソフトキーは選択
された第1の動作モードに依存して、第2の動作モード
を選択するために用いる。あるハードキーにより、ユー
ザは測定されているパラメータについての数値的情報ま
たは測定についての図形的情報を選択することができ
る。ディスプレイ28は選択された測定機能および第1
の動作モードに関する情報を表わす図形部分を含む。デ
ィスプレイの他の部分にメニューが表示され、第2の動
作モードに関連する情報を示す。
Description
【0001】本発明は一般に電子テストおよび測定装置
に関し、より特定的には、このような装置のためのユー
ザインタフェースに関する。
に関し、より特定的には、このような装置のためのユー
ザインタフェースに関する。
【0002】電子測定装置とその装置を使っている人と
の間の連絡は、装置のユーザインタフェースを通して行
なわれる。ユーザインタフェースは異なる装置の種類に
応じて変わるが、ユーザインタフェースは基本的に入力
および出力コンポーネントの組合せを含む。入力コンポ
ーネントは一般に、装置に指示を与えるために動作され
るスイッチおよび/または押しボタンと、装置を測定す
るべき信号に結合するためのテストリードとを含む。出
力コンポーネントは一般に目視による読取を与えるため
のディスプレイ、および/または可聴情報を与えるため
の報知器を含む。装置のユーザインタフェースはこれら
のコンポーネントの配置によっても規定される。
の間の連絡は、装置のユーザインタフェースを通して行
なわれる。ユーザインタフェースは異なる装置の種類に
応じて変わるが、ユーザインタフェースは基本的に入力
および出力コンポーネントの組合せを含む。入力コンポ
ーネントは一般に、装置に指示を与えるために動作され
るスイッチおよび/または押しボタンと、装置を測定す
るべき信号に結合するためのテストリードとを含む。出
力コンポーネントは一般に目視による読取を与えるため
のディスプレイ、および/または可聴情報を与えるため
の報知器を含む。装置のユーザインタフェースはこれら
のコンポーネントの配置によっても規定される。
【0003】装置がその意図される作業、たとえば特定
の電気パラメータを測定する際の容易さは、その装置に
とって重要な特徴であり、ユーザインタフェースはその
装置の動作がどれだけ簡単かつ論理的であるかを決定す
るのに重要な役割を果たす。たとえば、複雑なユーザイ
ンタフェースは特定の装置の有効な使用を妨げる可能性
があり、簡単で容易に理解することができるインタフェ
ースは使いやすくかつ操作しやすい装置をもたらすこと
になる。この容易性および使いやすさを得るには、ユー
ザインタフェースは対象となるグループ、すなわちその
特定の種類の装置の意図されるユーザにとって、直観的
であるべきである。言い換えると、コンポーネント、コ
ンポーネントのレイアウト、およびその機能性は、その
特定の種類の装置の初心者のユーザにとっても論理的か
つ容易に理解されるものとなるべきである。
の電気パラメータを測定する際の容易さは、その装置に
とって重要な特徴であり、ユーザインタフェースはその
装置の動作がどれだけ簡単かつ論理的であるかを決定す
るのに重要な役割を果たす。たとえば、複雑なユーザイ
ンタフェースは特定の装置の有効な使用を妨げる可能性
があり、簡単で容易に理解することができるインタフェ
ースは使いやすくかつ操作しやすい装置をもたらすこと
になる。この容易性および使いやすさを得るには、ユー
ザインタフェースは対象となるグループ、すなわちその
特定の種類の装置の意図されるユーザにとって、直観的
であるべきである。言い換えると、コンポーネント、コ
ンポーネントのレイアウト、およびその機能性は、その
特定の種類の装置の初心者のユーザにとっても論理的か
つ容易に理解されるものとなるべきである。
【0004】相対的な標準ユーザインタフェースを採用
しているある種類の装置の一例は、ポータブルデジタル
マルチメータ、またはDMMである。従来のDMMユー
ザインタフェースは、標準の計器テストリードを受入れ
るための入力コンセントと、測定機能を選択するための
大きな回転スイッチと、測定情報の数値的読取を示す小
さなディスプレイとを含む。このような数値表示は文字
および数値的情報を含む。DMMユーザインタフェース
は他の機能選択を行なうための押ボタンを1つ以上含ん
でもよい。多くの場合、ユーザインタフェースのこれら
のコンポーネントは装置の前面パネルにある。DMMユ
ーザインタフェースの1つの例は、米国ワシントン州の
エベレットにあるフルークコーポレイション(Fluke Co
rporation )によって製造されるDMMの80シリーズ
である。この簡単で使いやすいインタフェースは、技術
者、修理担当者、およびその他のマルチメータユーザに
よって広く受入れられている。
しているある種類の装置の一例は、ポータブルデジタル
マルチメータ、またはDMMである。従来のDMMユー
ザインタフェースは、標準の計器テストリードを受入れ
るための入力コンセントと、測定機能を選択するための
大きな回転スイッチと、測定情報の数値的読取を示す小
さなディスプレイとを含む。このような数値表示は文字
および数値的情報を含む。DMMユーザインタフェース
は他の機能選択を行なうための押ボタンを1つ以上含ん
でもよい。多くの場合、ユーザインタフェースのこれら
のコンポーネントは装置の前面パネルにある。DMMユ
ーザインタフェースの1つの例は、米国ワシントン州の
エベレットにあるフルークコーポレイション(Fluke Co
rporation )によって製造されるDMMの80シリーズ
である。この簡単で使いやすいインタフェースは、技術
者、修理担当者、およびその他のマルチメータユーザに
よって広く受入れられている。
【0005】DMMのような多機能装置に対して、より
多くの機能を行なうという要求が強まっている。たとえ
ば、DMMの場合、これらの「新しい」機能は、今まで
は他の種類の装置、たとえばオシロスコープ、帯記録紙
レコーダ、パワーアナライザ、スペクトル分析器などに
よって行なわれていた波形または他の図形的機能を含
む。過去において、これらの「図形」装置を提供すると
いう努力によってもたらされたものは、馴染みにくい複
雑なユーザインタフェースを有する装置であった。異な
るインタフェースを組合せた結果が複雑なまたは「馴染
みにくい」ものとなった。たとえば、過去においてオシ
ロスコープの機能をDMMに加えられた場合、その装置
はDMMおよびオシロスコープインタフェースの両方の
部分を含むユーザインタフェースを持っていた。このよ
うな装置の一例は、ドイツのBBC−メトラヴァット/
ゲルツ(BBC-Metrawatt/Goerz )によるM2050モデ
ルデジタルスコープマルチメータである。この種の装置
を用いた場合、DMMおよびそのユーザインタフェース
に慣れ親しんでいた技術者は、その装置のいくつかの機
能をアクセスするためにオシロスコープ状インタフェー
スを用いなければならないようになった。技術者はオシ
ロスコープのユーザインタフェースと馴染みがないの
で、その装置を有効にかつ正しく使用することが妨げら
れる。
多くの機能を行なうという要求が強まっている。たとえ
ば、DMMの場合、これらの「新しい」機能は、今まで
は他の種類の装置、たとえばオシロスコープ、帯記録紙
レコーダ、パワーアナライザ、スペクトル分析器などに
よって行なわれていた波形または他の図形的機能を含
む。過去において、これらの「図形」装置を提供すると
いう努力によってもたらされたものは、馴染みにくい複
雑なユーザインタフェースを有する装置であった。異な
るインタフェースを組合せた結果が複雑なまたは「馴染
みにくい」ものとなった。たとえば、過去においてオシ
ロスコープの機能をDMMに加えられた場合、その装置
はDMMおよびオシロスコープインタフェースの両方の
部分を含むユーザインタフェースを持っていた。このよ
うな装置の一例は、ドイツのBBC−メトラヴァット/
ゲルツ(BBC-Metrawatt/Goerz )によるM2050モデ
ルデジタルスコープマルチメータである。この種の装置
を用いた場合、DMMおよびそのユーザインタフェース
に慣れ親しんでいた技術者は、その装置のいくつかの機
能をアクセスするためにオシロスコープ状インタフェー
スを用いなければならないようになった。技術者はオシ
ロスコープのユーザインタフェースと馴染みがないの
で、その装置を有効にかつ正しく使用することが妨げら
れる。
【0006】場合によっては、図形装置は機能が組合せ
られた別々の装置のユーザインタフェースと著しく異な
る全く新しいユーザインタフェースでもって設計される
こともあり得る。このような装置の一例は、フルークコ
ーポレイションによるスコープメータ(ScopeMeter)
(登録商標)である。ScopeMeterの装置のユーザインタ
フェースは、標準のデジタル記憶オシロスコープおよび
従来のDMMのものと似ていない。したがって、スコー
プおよびDMMを使い慣れている技術者が、このような
ユーザインタフェースの場合はある程度の馴染みにくさ
を感じるのは珍しいことではない。
られた別々の装置のユーザインタフェースと著しく異な
る全く新しいユーザインタフェースでもって設計される
こともあり得る。このような装置の一例は、フルークコ
ーポレイションによるスコープメータ(ScopeMeter)
(登録商標)である。ScopeMeterの装置のユーザインタ
フェースは、標準のデジタル記憶オシロスコープおよび
従来のDMMのものと似ていない。したがって、スコー
プおよびDMMを使い慣れている技術者が、このような
ユーザインタフェースの場合はある程度の馴染みにくさ
を感じるのは珍しいことではない。
【0007】ユーザインタフェースが対象となるユーザ
グループに対して直観的でない多くの先行技術の装置に
おける他の短所は、ユーザインタフェースコンポーネン
トの機能性および/または配置により、ユーザがオペレ
ータマニュアルを頻繁に参照しなければならないという
ことである。さらなる問題は、技術者は馴染みのない1
つの装置よりも、馴染みのある複数の装置を用いること
を選ぶかもしれないということである。さらに、先行技
術の装置は異なる機能に対して異なる種類の入力装置
(すなわちテストリード)の使用を必要とすることであ
る。いずれにしても、オペレータマニュアルを参照する
必要性、または1つの装置でなく複数の装置を用いるこ
とは、技術者の効率を低下させることになる。
グループに対して直観的でない多くの先行技術の装置に
おける他の短所は、ユーザインタフェースコンポーネン
トの機能性および/または配置により、ユーザがオペレ
ータマニュアルを頻繁に参照しなければならないという
ことである。さらなる問題は、技術者は馴染みのない1
つの装置よりも、馴染みのある複数の装置を用いること
を選ぶかもしれないということである。さらに、先行技
術の装置は異なる機能に対して異なる種類の入力装置
(すなわちテストリード)の使用を必要とすることであ
る。いずれにしても、オペレータマニュアルを参照する
必要性、または1つの装置でなく複数の装置を用いるこ
とは、技術者の効率を低下させることになる。
【0008】したがって、マルチメータのように、図形
的な機能、たとえば波形および図形表示機能を有する図
形装置と使用するのが適切であり、使いやすく、かつユ
ーザが装置の機能を迅速にかつ容易にアクセスすること
を可能にするユーザインタフェースが必要である。マル
チメータ状ユーザインタフェースに向けられている本発
明はこれらの効果を得るよう意図される。
的な機能、たとえば波形および図形表示機能を有する図
形装置と使用するのが適切であり、使いやすく、かつユ
ーザが装置の機能を迅速にかつ容易にアクセスすること
を可能にするユーザインタフェースが必要である。マル
チメータ状ユーザインタフェースに向けられている本発
明はこれらの効果を得るよう意図される。
【0009】
【発明の概要】本発明に従って、図形装置のためのマル
チメータ状ユーザインタフェースが提供される。ユーザ
インタフェースは、複数の測定機能の1つを選択するよ
う動作可能である第1の機能セレクタと、測定するべき
信号についての情報を装置に与えるための入力コンセン
トおよびテストリードと、選択された測定機能に関する
図形的情報を表示するためのディスプレイとを含む。
チメータ状ユーザインタフェースが提供される。ユーザ
インタフェースは、複数の測定機能の1つを選択するよ
う動作可能である第1の機能セレクタと、測定するべき
信号についての情報を装置に与えるための入力コンセン
トおよびテストリードと、選択された測定機能に関する
図形的情報を表示するためのディスプレイとを含む。
【0010】本発明のさらなる局面に従って、第1の機
能セレクタは、装置の複数の測定機能に対応する複数の
位置を有する回転スイッチであり、このスイッチは所望
の測定機能を選択するために特定の位置に回転されるこ
とができる。
能セレクタは、装置の複数の測定機能に対応する複数の
位置を有する回転スイッチであり、このスイッチは所望
の測定機能を選択するために特定の位置に回転されるこ
とができる。
【0011】本発明のさらなる他の局面に従って、テス
トリードは従来のマルチメータに一般に関連する種類の
計器テストリードであり、入力コンセントは計器テスト
リードを受入れるために適する。
トリードは従来のマルチメータに一般に関連する種類の
計器テストリードであり、入力コンセントは計器テスト
リードを受入れるために適する。
【0012】本発明のさらに他の局面に従って、マルチ
メータ状ユーザインタフェースは、第1および第2の動
作モードを選択するよう動作可能であるキーパッドの形
の第2の機能セレクタを含み、第1の動作モードは選択
された測定機能に依存し、第2の動作モードは選択され
た第1の動作モードに依存する。
メータ状ユーザインタフェースは、第1および第2の動
作モードを選択するよう動作可能であるキーパッドの形
の第2の機能セレクタを含み、第1の動作モードは選択
された測定機能に依存し、第2の動作モードは選択され
た第1の動作モードに依存する。
【0013】本発明のさらなる他の局面に従って、ディ
スプレイは選択された測定機能および第1の動作モード
に関する図形的情報を表示するための第1の部分と、第
2の動作モードに関する情報を示すための第2の部分と
を含む。
スプレイは選択された測定機能および第1の動作モード
に関する図形的情報を表示するための第1の部分と、第
2の動作モードに関する情報を示すための第2の部分と
を含む。
【0014】本発明のさらに別の局面に従って、回転ス
イッチとキーパッドとディスプレイとは1つの面にあ
り、装置を用いる人が同時にそれらを目視することがで
きる。
イッチとキーパッドとディスプレイとは1つの面にあ
り、装置を用いる人が同時にそれらを目視することがで
きる。
【0015】上記の概要から理解されるように、本発明
は図形装置のためのマルチメータ状ユーザインタフェー
スを提供する。
は図形装置のためのマルチメータ状ユーザインタフェー
スを提供する。
【0016】本発明の前述の利点および他の利点は、関
連する図面とともに好ましい実施例の説明を参照するこ
とにより、より良く理解されるであろう。
連する図面とともに好ましい実施例の説明を参照するこ
とにより、より良く理解されるであろう。
【0017】
【好ましい実施例の詳細な説明】図1は簡単なブロック
図の形で、電気信号を測定するために適し、本発明に係
るユーザインタフェース10を組込んだ電子装置の部分
を示す。装置によって測定されるべきまたは分析される
べき信号は、テストリード31を介して入力端子30に
与えられる。テストリード31は信号を測定回路18に
結合させる。ユーザインタフェース10は装置と装置を
動作している人との間の連絡を可能にするよう結合され
る。測定回路18は測定回路の機能を制御するためのプ
ロセッサ19を含み、測定されるべき電気信号の動作を
含み、これらはユーザインタフェース10を介して与え
られる指示に基づくものである。測定回路の出力は出力
装置16に与えられる。出力の特定の性質は、測定回路
18によって行なわれる動作およびユーザインタフェー
ス10を介して与えられる指示によって決定される。
図の形で、電気信号を測定するために適し、本発明に係
るユーザインタフェース10を組込んだ電子装置の部分
を示す。装置によって測定されるべきまたは分析される
べき信号は、テストリード31を介して入力端子30に
与えられる。テストリード31は信号を測定回路18に
結合させる。ユーザインタフェース10は装置と装置を
動作している人との間の連絡を可能にするよう結合され
る。測定回路18は測定回路の機能を制御するためのプ
ロセッサ19を含み、測定されるべき電気信号の動作を
含み、これらはユーザインタフェース10を介して与え
られる指示に基づくものである。測定回路の出力は出力
装置16に与えられる。出力の特定の性質は、測定回路
18によって行なわれる動作およびユーザインタフェー
ス10を介して与えられる指示によって決定される。
【0018】ユーザインタフェース10は入力端子30
と、テストリード31と、機能セレクタ12と、出力装
置16とを含む。以下で説明されるように、ユーザイン
タフェース10はモードセレクタ14をさらに含んでも
よい。機能セレクタ12は測定回路18に情報を与える
よう動作可能であり、それにより装置が測定されるべき
信号に対して特定の機能または動作を行なう。選択され
た機能は好ましくは測定機能である。たとえば、電圧ま
たは電流の測定である。出力装置16はユーザに情報を
与え、測定回路18の出力に関連する図形情報を示すの
に適するディスプレイを含む。このようなディスプレイ
は、選択された機能を特定する文字またはアイコンの形
で、ユーザにフィードバックされ得る。さらに、出力装
置16はユーザに可聴フィードバックを提供する報知器
を含んでもよい。たとえば、報知器はユーザにはっきり
した電子音を与えることにより、ユーザは選択した機能
または装置を動作する際に行なわれる他の事象を確認す
ることができる。
と、テストリード31と、機能セレクタ12と、出力装
置16とを含む。以下で説明されるように、ユーザイン
タフェース10はモードセレクタ14をさらに含んでも
よい。機能セレクタ12は測定回路18に情報を与える
よう動作可能であり、それにより装置が測定されるべき
信号に対して特定の機能または動作を行なう。選択され
た機能は好ましくは測定機能である。たとえば、電圧ま
たは電流の測定である。出力装置16はユーザに情報を
与え、測定回路18の出力に関連する図形情報を示すの
に適するディスプレイを含む。このようなディスプレイ
は、選択された機能を特定する文字またはアイコンの形
で、ユーザにフィードバックされ得る。さらに、出力装
置16はユーザに可聴フィードバックを提供する報知器
を含んでもよい。たとえば、報知器はユーザにはっきり
した電子音を与えることにより、ユーザは選択した機能
または装置を動作する際に行なわれる他の事象を確認す
ることができる。
【0019】本発明の好ましい実施例に従って、ユーザ
インタフェース10はモードセレクタ14を含む。モー
ドセレクタ14は測定回路18に情報を与えるよう動作
可能であり、装置を特定のモードで動作させる。たとえ
ば、モードセレクタは出力装置16に情報の特定な図形
的または数値的表示のように、異なるディスプレイオプ
ションを選択することができる。モードセレクタ14は
以下でより詳細に記載される。
インタフェース10はモードセレクタ14を含む。モー
ドセレクタ14は測定回路18に情報を与えるよう動作
可能であり、装置を特定のモードで動作させる。たとえ
ば、モードセレクタは出力装置16に情報の特定な図形
的または数値的表示のように、異なるディスプレイオプ
ションを選択することができる。モードセレクタ14は
以下でより詳細に記載される。
【0020】本発明の好ましい実施例および以下でより
詳細に説明される実施例に従って、モードセレクタ14
はマルチメータ状機能および図形的(たとえばオシロス
コープのような)機能またはその組合せを選択すること
を可能にする。ここで定義されるように、マルチメータ
状機能は従来のマルチメータ機能を意味しかつ含む。た
とえば、電圧または電流のような、測定されたパラメー
タの数値的または文字的ディスプレイを示す。図形的機
能は測定されたパラメータの波形表示、測定値のトレン
ドプロット、リサージュのパターン、論理動作グラフな
どを示す。したがって、ユーザはマルチメータ状ユーザ
インタフェースを用いて、さまざまな測定機能ならびに
マルチメータおよび図形的動作モードの両方を選択する
ことができる。
詳細に説明される実施例に従って、モードセレクタ14
はマルチメータ状機能および図形的(たとえばオシロス
コープのような)機能またはその組合せを選択すること
を可能にする。ここで定義されるように、マルチメータ
状機能は従来のマルチメータ機能を意味しかつ含む。た
とえば、電圧または電流のような、測定されたパラメー
タの数値的または文字的ディスプレイを示す。図形的機
能は測定されたパラメータの波形表示、測定値のトレン
ドプロット、リサージュのパターン、論理動作グラフな
どを示す。したがって、ユーザはマルチメータ状ユーザ
インタフェースを用いて、さまざまな測定機能ならびに
マルチメータおよび図形的動作モードの両方を選択する
ことができる。
【0021】ユーザインタフェース10の重要な特徴
は、単一の面11に存在することである。その結果、ユ
ーザは機能セレクタ12、モードセレクタ14および出
力装置16だけでなく、単一面11に示される関連する
情報をも、同時に見ることができる。入力コンセント3
0は好ましくは面11にある。その結果、ユーザは一目
で確認できる情報を得ることができ、それにより装置の
操作を簡単かつ有効にする。たとえば、ユーザは「ヘル
プ」キーまたはオペレータマニュアルに頼ることなく選
択したものを見ることができる。さらに、ユーザはいく
つかのキーを打ったりこの情報を得るために異なるメニ
ューを検索することなく、一目でどの機能を選択するの
か、またはその装置はどの機能またはモードにあるのか
確認することができる。
は、単一の面11に存在することである。その結果、ユ
ーザは機能セレクタ12、モードセレクタ14および出
力装置16だけでなく、単一面11に示される関連する
情報をも、同時に見ることができる。入力コンセント3
0は好ましくは面11にある。その結果、ユーザは一目
で確認できる情報を得ることができ、それにより装置の
操作を簡単かつ有効にする。たとえば、ユーザは「ヘル
プ」キーまたはオペレータマニュアルに頼ることなく選
択したものを見ることができる。さらに、ユーザはいく
つかのキーを打ったりこの情報を得るために異なるメニ
ューを検索することなく、一目でどの機能を選択するの
か、またはその装置はどの機能またはモードにあるのか
確認することができる。
【0022】図2はハウジングに組込まれた本発明の実
際のモデルを示す。すなわち、図形装置20の前面パネ
ル22を示す。測定するべき信号は従来の計器テストリ
ード31を介して装置20に与えられる。テストリード
31は入力端子30に接続可能である。RS 232ポ
ート31は、さらに処理するべき情報をアップロードま
たはダウンロードするために設けられている。装置20
は好ましくはたとえば電圧および電流測定を行なうため
の従来のマルチメータとして動作することができる持ち
運び可能な電子測定装置であり、かつさらに測定するべ
き信号の波形を表示または信号のサンプルをある時間イ
ンターバルでプロットする、その他の機能を行なうこと
ができる図形装置である。上記で簡単に述べたように、
本発明の重要な特徴は、ユーザがたとえば米国ワシント
ン州のエバレットにあるフルークコーポレイションによ
って製造されたマルチメータのシリーズ80にあるユー
ザインタフェースのような従来のマルチメータ状ユーザ
インタフェースに類似したユーザインタフェースによっ
て、これらの計測および図形的機能にアクセスできるこ
とである。
際のモデルを示す。すなわち、図形装置20の前面パネ
ル22を示す。測定するべき信号は従来の計器テストリ
ード31を介して装置20に与えられる。テストリード
31は入力端子30に接続可能である。RS 232ポ
ート31は、さらに処理するべき情報をアップロードま
たはダウンロードするために設けられている。装置20
は好ましくはたとえば電圧および電流測定を行なうため
の従来のマルチメータとして動作することができる持ち
運び可能な電子測定装置であり、かつさらに測定するべ
き信号の波形を表示または信号のサンプルをある時間イ
ンターバルでプロットする、その他の機能を行なうこと
ができる図形装置である。上記で簡単に述べたように、
本発明の重要な特徴は、ユーザがたとえば米国ワシント
ン州のエバレットにあるフルークコーポレイションによ
って製造されたマルチメータのシリーズ80にあるユー
ザインタフェースのような従来のマルチメータ状ユーザ
インタフェースに類似したユーザインタフェースによっ
て、これらの計測および図形的機能にアクセスできるこ
とである。
【0023】図2に示されるように、ユーザインタフェ
ース10は単一面11において、入力コンセント30、
回転スイッチ24(機能セレクタ12)、キーパッド2
6(モードセレクタ14)、およびディスプレイ28
(出力装置16)を含む。回転スイッチ24は複数の位
置を有し、好ましくはフルークの80シリーズマルチメ
ータにあるような従来のデジタルマルチメータにあるよ
うな回転スイッチに類似している。キーパッド26は単
一面11において、回転スイッチ24とディスプレイ2
8との間に、2段のキーを好ましくは含む。図2で配向
されているように、下の段32のキーは回転スイッチ2
4に隣接しており、上の段34のキーはディスプレイ2
8に隣接している。入力コンセント30は、キーパッド
26と対向して、回転スイッチ24に隣接している。
ース10は単一面11において、入力コンセント30、
回転スイッチ24(機能セレクタ12)、キーパッド2
6(モードセレクタ14)、およびディスプレイ28
(出力装置16)を含む。回転スイッチ24は複数の位
置を有し、好ましくはフルークの80シリーズマルチメ
ータにあるような従来のデジタルマルチメータにあるよ
うな回転スイッチに類似している。キーパッド26は単
一面11において、回転スイッチ24とディスプレイ2
8との間に、2段のキーを好ましくは含む。図2で配向
されているように、下の段32のキーは回転スイッチ2
4に隣接しており、上の段34のキーはディスプレイ2
8に隣接している。入力コンセント30は、キーパッド
26と対向して、回転スイッチ24に隣接している。
【0024】以下でより詳細に説明されるように、下段
32のキーは装置の動作モードをアクセスする「ハー
ド」キーであり、この動作モードは回転スイッチ24で
選択できる測定機能と実質的に独立している。以下でよ
り詳細に説明されるように、「ソフト」キーである上段
34のキーでアクセスすることができる動作モードは、
下段32のハードキーによって行なわれた選択に依存し
ている。単一面11内にあるキーの特定の数および位置
は本発明において重要ではなく、ここに記載されかつ図
2に示されるキーの特定の数および位置は、キーパッド
26の一例にすぎない。
32のキーは装置の動作モードをアクセスする「ハー
ド」キーであり、この動作モードは回転スイッチ24で
選択できる測定機能と実質的に独立している。以下でよ
り詳細に説明されるように、「ソフト」キーである上段
34のキーでアクセスすることができる動作モードは、
下段32のハードキーによって行なわれた選択に依存し
ている。単一面11内にあるキーの特定の数および位置
は本発明において重要ではなく、ここに記載されかつ図
2に示されるキーの特定の数および位置は、キーパッド
26の一例にすぎない。
【0025】ユーザインタフェース10および単一面1
1の部分は、図3においてより詳細に示される。回転ス
イッチ24の複数の位置に関連する測定機能は、文字A
からKによって図3に示される。以下の表1は図2に示
される実際のモデルにおける文字および対応する測定機
能を示す。表1に示される機能は図示の目的のためにあ
り、他の適切な測定機能の単なる一例にすぎないものだ
と考える。
1の部分は、図3においてより詳細に示される。回転ス
イッチ24の複数の位置に関連する測定機能は、文字A
からKによって図3に示される。以下の表1は図2に示
される実際のモデルにおける文字および対応する測定機
能を示す。表1に示される機能は図示の目的のためにあ
り、他の適切な測定機能の単なる一例にすぎないものだ
と考える。
【0026】
【表1】 スイッチ24をAの位置(論理)に動かすと、装置は被
テスト回路の論理動作をモニタするモードに入る。同様
に、スイッチ24をBの位置(コンポーネントテスト)
にすると、装置は個々のコンポーネントをテストするモ
ードに入り、位置C(セットアップ)すると、装置は自
己テストまたはキャリブレーションモードに入る。位置
D−Kは周知の従来的マルチメータ機能であり、ここで
は詳細に記載しない。こうして、回転スイッチ24の位
置は装置20で行なうべき特定の測定機能を決定する。
テスト回路の論理動作をモニタするモードに入る。同様
に、スイッチ24をBの位置(コンポーネントテスト)
にすると、装置は個々のコンポーネントをテストするモ
ードに入り、位置C(セットアップ)すると、装置は自
己テストまたはキャリブレーションモードに入る。位置
D−Kは周知の従来的マルチメータ機能であり、ここで
は詳細に記載しない。こうして、回転スイッチ24の位
置は装置20で行なうべき特定の測定機能を決定する。
【0027】キーパッド26のキーは図3においてより
詳細に示される。下段32はハードキー36−44を含
む。前に述べたように、ハードキー36−44に対応す
る動作モードは測定機能(表1)と独立している。した
がって、下段32の各ハードキーにはその特定のキーで
アクセスすることができる特定の動作モードが明示され
る。ハードキーは以下のように明示されている:キー3
6−「ディスプレイモード」、キー38−「タッチホー
ルド」、キー40−「セーブ/プリント」、キー42−
「最小/最大」、およびキー44−「Hz」。ディスプ
レイモードキー36により、ユーザはディスプレイ28
に情報を表示するための特定のモードを選択することが
できる。タッチホールドキー38により、ユーザは特定
されている信号の保持値を保ちかつ表示することができ
る。セーブ/プリントキー40により、ユーザはディス
プレイ28に示される情報をプリントおよび/またはセ
ーブすることができる。最小/最大キー42により、ユ
ーザは測定されている信号の最小および最大値をその値
の時刻とともに表示することができる。Hzキー44に
より、ユーザは測定されている信号の周波数情報を表示
することができる。キー36−44のこれらの動作モー
ドは記載の目的のために示されており、キーと関連させ
ることができる可能な機能/モードの一例にすぎない。
したがって、キーに関連する特定の機能または機能の組
は、本発明の重要な局面ではない。
詳細に示される。下段32はハードキー36−44を含
む。前に述べたように、ハードキー36−44に対応す
る動作モードは測定機能(表1)と独立している。した
がって、下段32の各ハードキーにはその特定のキーで
アクセスすることができる特定の動作モードが明示され
る。ハードキーは以下のように明示されている:キー3
6−「ディスプレイモード」、キー38−「タッチホー
ルド」、キー40−「セーブ/プリント」、キー42−
「最小/最大」、およびキー44−「Hz」。ディスプ
レイモードキー36により、ユーザはディスプレイ28
に情報を表示するための特定のモードを選択することが
できる。タッチホールドキー38により、ユーザは特定
されている信号の保持値を保ちかつ表示することができ
る。セーブ/プリントキー40により、ユーザはディス
プレイ28に示される情報をプリントおよび/またはセ
ーブすることができる。最小/最大キー42により、ユ
ーザは測定されている信号の最小および最大値をその値
の時刻とともに表示することができる。Hzキー44に
より、ユーザは測定されている信号の周波数情報を表示
することができる。キー36−44のこれらの動作モー
ドは記載の目的のために示されており、キーと関連させ
ることができる可能な機能/モードの一例にすぎない。
したがって、キーに関連する特定の機能または機能の組
は、本発明の重要な局面ではない。
【0028】さらに図3に示されるように、上段34は
5個のソフトキー46−54を含み、これらには特定の
機能が明記されているのではなく、それぞれ1から5の
数字で明記されているので、「ソフト」と言われる所以
である。ソフトキー46−54の機能は、下段のハード
キー36−44で選択された特定の動作モードに依存す
る。したがって、たとえばキー46はキー36−44で
なされた選択に依存する異なる装置の機能/動作モード
をアクセスし得る。以下でより詳細に説明されるよう
に、キー46−54に実際に割当てられた機能はディス
プレイ28に示される。
5個のソフトキー46−54を含み、これらには特定の
機能が明記されているのではなく、それぞれ1から5の
数字で明記されているので、「ソフト」と言われる所以
である。ソフトキー46−54の機能は、下段のハード
キー36−44で選択された特定の動作モードに依存す
る。したがって、たとえばキー46はキー36−44で
なされた選択に依存する異なる装置の機能/動作モード
をアクセスし得る。以下でより詳細に説明されるよう
に、キー46−54に実際に割当てられた機能はディス
プレイ28に示される。
【0029】ディスプレイ28は好ましくは液晶ディス
プレイであり、その画面はキー46−54の上に隣接し
て配向される。商用の実施例に従って、ディスプレイ2
8は波形、時間インターバルデータなどのような図形的
情報を表示するのに適する200×240ピクセルドッ
トマトリックス表示である。このような場合、ディスプ
レイ28は従来のDMMのディスプレイより実質的に大
きく、かつ従来のDMMと異なり、図形的情報をリアル
タイムで表示することができる。ディスプレイ28の画
面は上部分60および下部分62を含む。好ましくは、
数値および波形情報が上部分60に表示され、下部分6
2はソフトキー46−54の機能を説明するのに用いら
れる情報メニューのために予約されている。下部分62
はさらにキー46−54に対応する5つの領域146−
154に分けられる。領域146−154の各々は、図
3に配向されているように、真下に隣接するキーに対応
する。以下でより詳細に説明されるように、下部分62
の特定の領域に隣接するソフトキーに関連する機能/動
作モードを記載する情報が各領域146−154に与え
られる。
プレイであり、その画面はキー46−54の上に隣接し
て配向される。商用の実施例に従って、ディスプレイ2
8は波形、時間インターバルデータなどのような図形的
情報を表示するのに適する200×240ピクセルドッ
トマトリックス表示である。このような場合、ディスプ
レイ28は従来のDMMのディスプレイより実質的に大
きく、かつ従来のDMMと異なり、図形的情報をリアル
タイムで表示することができる。ディスプレイ28の画
面は上部分60および下部分62を含む。好ましくは、
数値および波形情報が上部分60に表示され、下部分6
2はソフトキー46−54の機能を説明するのに用いら
れる情報メニューのために予約されている。下部分62
はさらにキー46−54に対応する5つの領域146−
154に分けられる。領域146−154の各々は、図
3に配向されているように、真下に隣接するキーに対応
する。以下でより詳細に説明されるように、下部分62
の特定の領域に隣接するソフトキーに関連する機能/動
作モードを記載する情報が各領域146−154に与え
られる。
【0030】図4−8は、ユーザが同時に目視すること
ができるように、単一面11に表示される、ユーザイン
タフェース10からの情報をより詳細に示す。本発明の
重要な特徴および利点を図示する目的のために、以下の
機能および動作モードが選択されたものと仮定する:A
C電圧測定(すなわち、回転スイッチ24の位置E)お
よびディスプレイモード(すなわちキー36)。したが
って、わかりやすくするために、図4−8において位置
ラベルA−DおよびF−Kは省略されており、ハードキ
ー38−44は仮想線で示されている。もたらされる情
報は、単一面11に表示される形で図4に示される。デ
ィスプレイ28の領域146および154に現われる情
報は、ディスプレイ28の上部分60に情報を示すため
の異なるモードを表わす。特に、「コンボ」、「計
測」、「ビュー」、「トレンド」、および「エグジッ
ト」がそれぞれ領域146−154に現われる。キー4
6−54のいずれかを押すと、装置はそのキーに隣接す
るラベルに対応する特定のディスプレイモードに入る。
これらのディスプレイモードの各々は以下でより詳細に
説明される。
ができるように、単一面11に表示される、ユーザイン
タフェース10からの情報をより詳細に示す。本発明の
重要な特徴および利点を図示する目的のために、以下の
機能および動作モードが選択されたものと仮定する:A
C電圧測定(すなわち、回転スイッチ24の位置E)お
よびディスプレイモード(すなわちキー36)。したが
って、わかりやすくするために、図4−8において位置
ラベルA−DおよびF−Kは省略されており、ハードキ
ー38−44は仮想線で示されている。もたらされる情
報は、単一面11に表示される形で図4に示される。デ
ィスプレイ28の領域146および154に現われる情
報は、ディスプレイ28の上部分60に情報を示すため
の異なるモードを表わす。特に、「コンボ」、「計
測」、「ビュー」、「トレンド」、および「エグジッ
ト」がそれぞれ領域146−154に現われる。キー4
6−54のいずれかを押すと、装置はそのキーに隣接す
るラベルに対応する特定のディスプレイモードに入る。
これらのディスプレイモードの各々は以下でより詳細に
説明される。
【0031】ボタン48(計測)を押すと、ユーザは計
測モードを能動化し、図5で示されるように情報を表示
する。この例では、測定されたac電圧の振幅は数値的
読出70として、ディスプレイ28の上部分60に表示
され、さらに選択された特定機能を表わすアイコン72
も表示される。測定された値は、棒グラフまたは他のア
ナログ的表現74の形で、ディスプレイ28の上部分に
表示されてもよい。図5に示されるディスプレイ28の
上部分に表示される情報は、たとえばフルークの80シ
リーズのような、従来的周知のデジタルマルチメータに
あるようなディスプレイの一例を示す。
測モードを能動化し、図5で示されるように情報を表示
する。この例では、測定されたac電圧の振幅は数値的
読出70として、ディスプレイ28の上部分60に表示
され、さらに選択された特定機能を表わすアイコン72
も表示される。測定された値は、棒グラフまたは他のア
ナログ的表現74の形で、ディスプレイ28の上部分に
表示されてもよい。図5に示されるディスプレイ28の
上部分に表示される情報は、たとえばフルークの80シ
リーズのような、従来的周知のデジタルマルチメータに
あるようなディスプレイの一例を示す。
【0032】計測モードにおいて、ソフトキー46−5
4の機能は、領域146−154のそれぞれのラベルL
−Pによって表わされる。具体的に、かつ商用的実施例
に従って、キー146−154のラベルは以下のとおり
である:キー146(L)−「相対モード」、キー14
8(M)−「ピークホールド」、キー150(N)−
「RMS/平均」、キー152(O)−「dB」、およ
びキー154(P)−「オート」。上記のキーを押すこ
とにより、ユーザはこれらの動作モードを能動化し、そ
の結果、測定された値における相対的変化、ピーク値、
「二乗平均の平方根」または平均値、測定された値のパ
ワー、および装置の選択または非選択のデフォルト値を
それぞれ目視することができる。
4の機能は、領域146−154のそれぞれのラベルL
−Pによって表わされる。具体的に、かつ商用的実施例
に従って、キー146−154のラベルは以下のとおり
である:キー146(L)−「相対モード」、キー14
8(M)−「ピークホールド」、キー150(N)−
「RMS/平均」、キー152(O)−「dB」、およ
びキー154(P)−「オート」。上記のキーを押すこ
とにより、ユーザはこれらの動作モードを能動化し、そ
の結果、測定された値における相対的変化、ピーク値、
「二乗平均の平方根」または平均値、測定された値のパ
ワー、および装置の選択または非選択のデフォルト値を
それぞれ目視することができる。
【0033】測定されているac電圧の波形を見るため
に、ユーザはキー50(ビュー)を押せば、図6に示さ
れるようなビューまたは波形モードに入ることができ
る。このオシロスコープ状モードにおいて、電圧波形の
図形的表現76は、ディスプレイ28の上部分に示され
る。したがって、ビューモードにおいて、ユーザは測定
されている信号についての付加的情報を得ることができ
る。たとえば、信号波形の形により、図5の数値的表示
では一般に得ることができない調波情報および「ノイ
ズ」の確証を得ることができる。
に、ユーザはキー50(ビュー)を押せば、図6に示さ
れるようなビューまたは波形モードに入ることができ
る。このオシロスコープ状モードにおいて、電圧波形の
図形的表現76は、ディスプレイ28の上部分に示され
る。したがって、ビューモードにおいて、ユーザは測定
されている信号についての付加的情報を得ることができ
る。たとえば、信号波形の形により、図5の数値的表示
では一般に得ることができない調波情報および「ノイ
ズ」の確証を得ることができる。
【0034】ビューモードにおいて、ソフトキー46−
54の機能は、領域146−154のそれぞれのラベル
L′−P′で表わされる。具体的には、キー146−1
54のラベルは以下のとおりである:キー146
(L′)−「時間軸」、キー148(M′)−「トリ
ガ」、キー150(N′)−「単安定」、キー152
(O′)−「グリッジ捕獲」、およびキー154
(P′)−「オート」。これらのキーを押すことによ
り、ユーザは対応する動作モードを能動化し、時間軸
値、トリガ点、サンプリング連続または単安定波形、迅
速なグリッジ捕獲モード、および装置のデフォルト値を
選択することができる。
54の機能は、領域146−154のそれぞれのラベル
L′−P′で表わされる。具体的には、キー146−1
54のラベルは以下のとおりである:キー146
(L′)−「時間軸」、キー148(M′)−「トリ
ガ」、キー150(N′)−「単安定」、キー152
(O′)−「グリッジ捕獲」、およびキー154
(P′)−「オート」。これらのキーを押すことによ
り、ユーザは対応する動作モードを能動化し、時間軸
値、トリガ点、サンプリング連続または単安定波形、迅
速なグリッジ捕獲モード、および装置のデフォルト値を
選択することができる。
【0035】ボタン46(コンボ)を押すことにより、
計測およびビューモードからの情報を組合せて、図7に
示されるように、ディスプレイ28に表示させる。この
組合せモードにおいて、電圧信号の波形および数値的表
現はディスプレイ28の上部分60に示される。より特
定的には、数値的表現78およびアイコン80が上部分
60の上あたりに表示され、図形的表現82が上部分6
0の下あたりに表示される。図6および図7を比較する
と、図形表現76は図形表現82よりもディスプレイ2
8においてより多くの部分を占める。したがって、この
組合せモードによりユーザは同時に数値および波形を得
ることができるが、ビューモードまたは波形モードは波
形のより大きな表示を与えるという利点を持ち、それに
より場合によってはその検出を容易にする。本発明の商
用実施例に従って、この組合せモードは装置における
「デフォルトモード」である。装置はオンされるとこの
モードに入り、ユーザは装置を従来のDMMのように操
作しながらさらに図形的情報をも得ることができるとい
う利点を有する。いずれの場合においても、ユーザは特
定の応用に最も適する特定のモードを選択することがで
きる。
計測およびビューモードからの情報を組合せて、図7に
示されるように、ディスプレイ28に表示させる。この
組合せモードにおいて、電圧信号の波形および数値的表
現はディスプレイ28の上部分60に示される。より特
定的には、数値的表現78およびアイコン80が上部分
60の上あたりに表示され、図形的表現82が上部分6
0の下あたりに表示される。図6および図7を比較する
と、図形表現76は図形表現82よりもディスプレイ2
8においてより多くの部分を占める。したがって、この
組合せモードによりユーザは同時に数値および波形を得
ることができるが、ビューモードまたは波形モードは波
形のより大きな表示を与えるという利点を持ち、それに
より場合によってはその検出を容易にする。本発明の商
用実施例に従って、この組合せモードは装置における
「デフォルトモード」である。装置はオンされるとこの
モードに入り、ユーザは装置を従来のDMMのように操
作しながらさらに図形的情報をも得ることができるとい
う利点を有する。いずれの場合においても、ユーザは特
定の応用に最も適する特定のモードを選択することがで
きる。
【0036】組合せモードにおいて、ソフトキー46−
54の機能は、領域146−154のラベルL″−P″
によってそれぞれ表わされる。具体的には、キー146
−154のラベルは以下のとおりである:キー146
(L″)−「相対モード」、キー148(M″)−「ピ
ークホールド」、キー150(N″)−「RMS/平
均」、キー152(O″)−「dB」、およびキー15
4(P″)−「オート」。これらのキーを押すことによ
り、ユーザは上記の計測モードに記載したものと類似し
た動作モードを能動化することができる。
54の機能は、領域146−154のラベルL″−P″
によってそれぞれ表わされる。具体的には、キー146
−154のラベルは以下のとおりである:キー146
(L″)−「相対モード」、キー148(M″)−「ピ
ークホールド」、キー150(N″)−「RMS/平
均」、キー152(O″)−「dB」、およびキー15
4(P″)−「オート」。これらのキーを押すことによ
り、ユーザは上記の計測モードに記載したものと類似し
た動作モードを能動化することができる。
【0037】ボタン52を押せば、電圧信号のサンプル
は時間に対してプロットされて、図8に示されるよう
に、ac電圧の経時グラフ76を形成する。特に、数値
的表現84はアイコン86とともに上部分60の上あた
りに示され、図形表現またはトレンドプロット88は上
部分60の下あたりに表示される。トレンドモードに示
される情報は、帯記録紙レコーダによる情報と似てい
る。
は時間に対してプロットされて、図8に示されるよう
に、ac電圧の経時グラフ76を形成する。特に、数値
的表現84はアイコン86とともに上部分60の上あた
りに示され、図形表現またはトレンドプロット88は上
部分60の下あたりに表示される。トレンドモードに示
される情報は、帯記録紙レコーダによる情報と似てい
る。
【0038】トレンドモードにおいて、ソフトキー46
−54の機能は、領域146−154のラベルL′″−
P′″によってそれぞれ表わされる。具体的には、キー
146−154のラベルは以下のとおりである:キー1
46(L′″)−「イネーブルRS232」、キー14
8(M′″)−「時間延長」、キー150(N′″)−
「時間短縮」、キー152(O′″)−「トレンドタイ
プ」、およびキー154(P′″)−「トレンド再
開」。これらのキーを押すことにより、ユーザは上記の
動作モードを能動化することができ、RS232ポート
を介してデータの送受信、トレンドインターバルの増
減、またはトレンド処理の再開を行なうことができる。
−54の機能は、領域146−154のラベルL′″−
P′″によってそれぞれ表わされる。具体的には、キー
146−154のラベルは以下のとおりである:キー1
46(L′″)−「イネーブルRS232」、キー14
8(M′″)−「時間延長」、キー150(N′″)−
「時間短縮」、キー152(O′″)−「トレンドタイ
プ」、およびキー154(P′″)−「トレンド再
開」。これらのキーを押すことにより、ユーザは上記の
動作モードを能動化することができ、RS232ポート
を介してデータの送受信、トレンドインターバルの増
減、またはトレンド処理の再開を行なうことができる。
【0039】ある特定の動作モード、すなわちディスプ
レイモードの上記の記載は、本発明のユーザインタフェ
ースによってアクセスすることができる、装置の多様な
他のモードの実例である。したがって、前述の記載は、
ハードキー36−44でなされた異なるモード選択に対
応する、ソフトキー46−54によってアクセスするこ
とができる他の動作モードをも表わす。したがって、ソ
フトキー46−54で選択することができる他の可能な
モードの詳細な記載は省く。同様に、回転スイッチ24
で選択することができる他の測定機能およびハードキー
38−44で選択することができる他の動作モードの詳
細な説明も省略する。
レイモードの上記の記載は、本発明のユーザインタフェ
ースによってアクセスすることができる、装置の多様な
他のモードの実例である。したがって、前述の記載は、
ハードキー36−44でなされた異なるモード選択に対
応する、ソフトキー46−54によってアクセスするこ
とができる他の動作モードをも表わす。したがって、ソ
フトキー46−54で選択することができる他の可能な
モードの詳細な記載は省く。同様に、回転スイッチ24
で選択することができる他の測定機能およびハードキー
38−44で選択することができる他の動作モードの詳
細な説明も省略する。
【0040】前述の記載および図4−8を参照すること
により理解できるように、本発明のユーザインタフェー
スはユーザにマルチメータ状インタフェースを提供し、
情報をマルチメータ状フォーマット(すなわち計測モー
ドを介して数値的)、オシロスコープ状フォーマット
(すなわち波形モードを介して図形的)、帯状フォーマ
ット(すなわちトレンドプロットモードを介して図形
的)、または組合せモード(すなわち、コンボモードを
介して数値的および図形的)で表示することができる。
他のディスプレイモードも可能であり、装置のハードウ
ェアおよびソフトウェアの機能によってのみ制限され
る。
により理解できるように、本発明のユーザインタフェー
スはユーザにマルチメータ状インタフェースを提供し、
情報をマルチメータ状フォーマット(すなわち計測モー
ドを介して数値的)、オシロスコープ状フォーマット
(すなわち波形モードを介して図形的)、帯状フォーマ
ット(すなわちトレンドプロットモードを介して図形
的)、または組合せモード(すなわち、コンボモードを
介して数値的および図形的)で表示することができる。
他のディスプレイモードも可能であり、装置のハードウ
ェアおよびソフトウェアの機能によってのみ制限され
る。
【0041】したがって、本発明のユーザインタフェー
ス10を組込んでいる、図2に示されるような図形装置
により、従来のデジタルマルチメータのユーザインタフ
ェースに慣れ親しんでいるユーザでも、マルチメータ状
ユーザインタフェースを介して、装置の計測および図形
機能を簡単にアクセスすることができる。さらに、本発
明のマルチメータ状ユーザインタフェースにより、ユー
ザは安価な計器テストリードを用いて、図形的情報だけ
でなく、数値および文字情報を得ることができる。
ス10を組込んでいる、図2に示されるような図形装置
により、従来のデジタルマルチメータのユーザインタフ
ェースに慣れ親しんでいるユーザでも、マルチメータ状
ユーザインタフェースを介して、装置の計測および図形
機能を簡単にアクセスすることができる。さらに、本発
明のマルチメータ状ユーザインタフェースにより、ユー
ザは安価な計器テストリードを用いて、図形的情報だけ
でなく、数値および文字情報を得ることができる。
【0042】本発明の好ましい実施例が図示されかつ説
明されているが、その広い局面において、本発明から逸
脱することなく多くの修正および変更を行なうことがで
きるのは当業者にとって明らかである。たとえば、出力
装置16はユーザに可聴なフィードバックを与えるため
の報知器回路を含んでもよい。この可聴フィードバック
は、ユーザが行なった異なる選択、またはたとえば新し
い最小値または最大値の検出のように、異なるイベント
を知らせる、多様な異なる音であってもよい。さらに、
ここで具体的に記載された以外の機能および動作モード
は、本発明のユーザインタフェースを介して容易にアク
セスすることができる。したがって、本発明はここに具
体的に記載した態様以外で実施することができる。
明されているが、その広い局面において、本発明から逸
脱することなく多くの修正および変更を行なうことがで
きるのは当業者にとって明らかである。たとえば、出力
装置16はユーザに可聴なフィードバックを与えるため
の報知器回路を含んでもよい。この可聴フィードバック
は、ユーザが行なった異なる選択、またはたとえば新し
い最小値または最大値の検出のように、異なるイベント
を知らせる、多様な異なる音であってもよい。さらに、
ここで具体的に記載された以外の機能および動作モード
は、本発明のユーザインタフェースを介して容易にアク
セスすることができる。したがって、本発明はここに具
体的に記載した態様以外で実施することができる。
【図1】本発明の重要な特徴を示す簡単なブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の好ましい実施例に従って、単一の面に
マルチメータ状ユーザインタフェースを有する図形装置
の斜視図である。
マルチメータ状ユーザインタフェースを有する図形装置
の斜視図である。
【図3】同時に目視するために、単一面における情報の
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
【図4】同時に目視するために、単一面における情報の
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
【図5】同時に目視するために、単一面における情報の
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
【図6】同時に目視するために、単一面における情報の
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
【図7】同時に目視するために、単一面における情報の
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
【図8】同時に目視するために、単一面における情報の
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
提示を示す、図2のユーザインタフェースの一部の簡単
な正面立面図である。
20 図形装置 10 ユーザインタフェース 22 前面パネル 11 単一面 30 入力端子 31 計器テストリード 24 回転スイッチ 26 キーパッド 28 ディスプレイ 32 下段のキー 34 上段のキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トッド・イー・ホームダール アメリカ合衆国、98012 ワシントン州、 バセル、エス・イー、ワンハンドレッドア ンドサーティセブンス・プレイス、2314 (72)発明者 クリスティン・エル・ジョーンズ アメリカ合衆国、98117 ワシントン州、 シアトル、エヌ・ダブリュ、セブンス・ス トリート、3016 (72)発明者 モハマッド・シャケリ アメリカ合衆国、98020 ワシントン州、 エドモンズ、エス・ダブリュ、トゥーハン ドレッドアンドフォーティサード・プレイ ス、10511
Claims (8)
- 【請求項1】 図形装置のためのユーザインタフェース
であって、 (a) 測定するべき電気信号を装置の測定回路に結合
するための入力手段と、 (b) 前記測定装置に結合され、装置の測定機能を選
択するよう動作可能である回転スイッチとを含み、前記
装置は前記電気信号に関する情報を与え、さらに (c) 前記情報を受取りかつ少なくとも数値的な形ま
たは図形的な形で前記情報を提示するよう結合されたデ
ィスプレイを含む、図形装置のためのユーザインタフェ
ース。 - 【請求項2】 前記入力手段は、 (a) 前記測定装置に結合される複数の入力コンセン
トと、 (b) 第1の端部が前記入力コンセントに結合可能で
あり、第2の端部は前記電気信号を受取るよう結合可能
である、「計器」テストリードとを含む、請求項1に記
載の図形装置のためのユーザインタフェース。 - 【請求項3】 前記ディスプレイは、 (a) 前記電気信号に関する図形情報を表示するため
の第1の部分と、 (b) 前記装置の動作に関する文字情報を提示するた
めの第2の部分とを含む、請求項1に記載の図形装置の
ためのユーザインタフェース。 - 【請求項4】 図形装置のためのマルチメータ状ユーザ
インタフェースであって、測定するべき信号を処理する
ための測定回路を含み、前記マルチメータ状ユーザイン
タフェースは (a) 前記測定装置に結合され、前記装置の複数の測
定機能の1つを選択するよう動作可能である機能セレク
タと、 (b) 前記測定回路に結合され、前記装置の第1の動
作モードを選択するよう動作可能であるモードセレクタ
とを含み、前記第1の動作モードは前記選択された測定
機能と独立しており、さらに (c) 測定される信号に関する情報を提示するための
出力手段を含み、前記情報は少なくとも数値、文字、ま
たは図形の形で提示され、前記機能セレクタ、前記モー
ドセレクタ、前記出力手段、および前記出力手段によっ
て提示された情報は、同時に目視するのに適する単一面
に提示される、図形装置のためのマルチメータ状ユーザ
インタフェース。 - 【請求項5】 前記モードセレクタは前記装置の前記第
1の動作モードを選択するよう動作可能であるハードキ
ーを少なくとも1個有するキーパッドを含む、請求項4
に記載の図形装置のためのマルチメータ状ユーザインタ
フェース。 - 【請求項6】 前記キーパッドは前記装置の第2の動作
モードを選択するためのソフトキーを少なくとも1個含
み、前記選択された第2の動作モードは前記装置の前記
選択された第1の動作モードに依存する、請求項5に記
載の図形装置のためのユーザインタフェース。 - 【請求項7】 前記出力手段はディスプレイを含み、 (a) 測定される信号に関する前記情報を提示するた
めの第1の画面部分と、 (b) 前記第2の動作モードに関する情報を提示する
ための第2の部分とを含む、請求項6に記載の図形装置
のためのマルチメータ状ユーザインタフェース。 - 【請求項8】 電気信号のパラメータを測定するのに適
し、かつ前面パネルのあるケースを有する図形装置にお
いて、マルチメータ状ユーザインタフェースであって、 (a) 前記前面パネルに隣接する回転スイッチを含
み、前記回転スイッチは、前記装置の複数の測定機能に
対応する複数のスイッチ位置を有し、前記複数の測定機
能の1つを選択するよう動作可能であり、 (b) 前記前面パネルおよび前記回転スイッチに隣接
する第1の組のキーを含み、前記第1の組のキーは前記
装置の第1の複数の動作モードの1つを選択するよう動
作可能であり、前記第1の複数の動作モードの各々は、
前記複数の測定機能の選択された一つと独立しており、 (c) 前記前面パネルおよび前記第1の組のキーに隣
接する第2の組のキーを含み、前記第2の組のキーは前
記装置の第2の複数の動作モードの1つを選択するよう
動作可能であり、前記第2の複数の動作モードの各々は
前記第1の複数の動作モードの選択された一つに依存し
ており、さらに (d) 前記前面パネルおよび前記第2の組のキーに隣
接し、測定される電気信号のパラメータに関する情報を
前記ディスプレイの上部分に提示し、かつ前記第2の複
数の動作モードの選択された1つに関する情報を前記デ
ィスプレイの下部分に提示するためのディスプレイを含
み、前記下部分は前記ディスプレイの前記上部分および
前記第2の組のキーに並置している、マルチメータ状ユ
ーザインタフェース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28738094A | 1994-08-08 | 1994-08-08 | |
| US08/287380 | 1994-08-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875796A true JPH0875796A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=23102636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197387A Pending JPH0875796A (ja) | 1994-08-08 | 1995-08-02 | 図形装置のためのユーザインタフェース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0696740A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0875796A (ja) |
| CA (1) | CA2153742A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012613A1 (fr) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Anritsu Corporation | Appareil de mesure electronique disposant d'une fonction permettant d'afficher un menu de fonctions sur une pluralite de pages dans une liste, et procede d'affichage de menu des fonctions |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9626278D0 (en) * | 1996-12-17 | 1997-02-05 | Alba Tools Ltd | Oxygen sensor tester |
| US6218824B1 (en) * | 1998-05-07 | 2001-04-17 | Tektronix, Inc. | Simplified user interface and control system for a multimeter |
| JP2001215162A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-10 | Seiko Instruments Inc | 携帯型測定器および表示方法 |
| US7626375B2 (en) * | 2007-08-14 | 2009-12-01 | Fluke Corporation | System and method for configuring a display for a digital multimeter |
| CN108152592B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-04-03 | 北京航天测控技术有限公司 | 一种引线阻抗测量系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560797A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Hioki Ee Corp | デジタルマルチメータ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4578640A (en) * | 1982-09-14 | 1986-03-25 | Analogic Corporation | Oscilloscope control |
| DE3511602A1 (de) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | CREATEC Gesellschaft für Elektrotechnik mbH, 1000 Berlin | Signalverarbeitungsgeraet |
| CA2014655A1 (en) * | 1989-09-08 | 1991-03-08 | Richard L. Nungester | Simplified interface and method of operation for multi-function apparatus |
| JPH06235735A (ja) * | 1992-04-27 | 1994-08-23 | Kaise Kk | デジタルクランプテスタ |
-
1995
- 1995-07-11 EP EP95304821A patent/EP0696740A3/en not_active Withdrawn
- 1995-07-12 CA CA 2153742 patent/CA2153742A1/en not_active Abandoned
- 1995-08-02 JP JP7197387A patent/JPH0875796A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560797A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Hioki Ee Corp | デジタルマルチメータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012613A1 (fr) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Anritsu Corporation | Appareil de mesure electronique disposant d'une fonction permettant d'afficher un menu de fonctions sur une pluralite de pages dans une liste, et procede d'affichage de menu des fonctions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2153742A1 (en) | 1996-02-09 |
| EP0696740A2 (en) | 1996-02-14 |
| EP0696740A3 (en) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981201 |