JPH0875864A - 受振器移動装置 - Google Patents

受振器移動装置

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JPH0875864A
JPH0875864A JP21271394A JP21271394A JPH0875864A JP H0875864 A JPH0875864 A JP H0875864A JP 21271394 A JP21271394 A JP 21271394A JP 21271394 A JP21271394 A JP 21271394A JP H0875864 A JPH0875864 A JP H0875864A
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JP
Japan
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geophone
mat
geophones
measurement
arms
Prior art date
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Pending
Application number
JP21271394A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Takiguchi
剛史 滝口
Satoru Sakai
悟 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0875864A publication Critical patent/JPH0875864A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/02Indexing codes associated with the analysed material
    • G01N2291/028Material parameters
    • G01N2291/0289Internal structure, e.g. defects, grain size, texture
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04Wave modes and trajectories
    • G01N2291/044Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数個の受振器を配列方向及び間隔を一定に
保持しながら同時に調査測定線上に移動設置することが
できる地震探査用受振器移動装置を提供する。 【構成】 I字状の本体フレーム20の第1の方向の2つ
の腕木部分ともう1つのI字状の本体フレーム20の第1
の方向とは逆の第2の方向の2つの腕木部分とが一対の
マット固定フレーム25によってそれぞれ連結されて1つ
のユニットを構成し、所定個数のユニットが互いに各ユ
ニット両端の腕木部分で回転継ぎ手21により蝶番状に結
合されるように連結され、各ユニットの対のマット固定
フレーム25には受振器4を載置するためのマット23の両
端が固定されてなる構造を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非開削の推進工法或い
はシールド工法等の土木工事を施工する際に、事前に実
施する地質調査の一つである浅層反射法の地中探査に関
するものであり、交通量の多い都市内のアスファルト路
面上の探査に適し、特に地中で反射した弾性波を検出す
る受振器を複数個同時に移動設置するための浅層反射法
地震探査装置における受振器の移動装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、浅層反射法地震探査を地上で実
施する場合には、複数個の受振器を調査測線上に等間隔
に設置し、これらを本線ケーブルと接続した中継ケーブ
ルでデータ収録装置に接続する。従来の方法は、調査を
円滑に遂行するために、必要以上の数の受振器を調査線
上に設置しておき、データ収録装置で測定範囲の受振器
を選択してデータ収録を行い、受振器の選択を前方に移
して次の測定を行う。測定を終了した部分の受振器は、
調査測線の前方に移して以後の測定に用いるようにして
いる。
【0003】これを図1で説明する。1個の発振装置
(震源)1から弾性波を地中に向けて発振し、地中から
の反射波を調査測線の地上に配置した複数個の受振器A
群で検出し、同時にデータを収録する。受振器からの信
号は配線2を経てデータ収録装置3に入力される。図1
中の受振器A群は測定範囲内の選択された受振器を示
し、受振器B群は選択されていない受振器を示してい
る。1回の測定が終わると発振装置1の選択する位置を
変えて測定を繰り返す。受振器A群に隣接するB群中の
2個の受振器B’は発振装置1を移動して行う次の測定
で選択される待機中の受振器である。発振装置1の移動
に伴い、発振装置1に近接しているA群中の2個の受振
器A’は選択されていない受振器B群の最後尾に移され
る。これらの作業を順次繰り返して測定を進める。
【0004】このような従来の探査方法では、受振器A
群とB群との合計は測定に必要な数の2倍近い数にな
り、コストが嵩むうえ、測定の準備、移動、撤去に多大
な労力及び時間を必要とし、例えば道路上で測定を行う
場合、必要となる作業時間が長くなるため道路交通に支
障を与えることとなる。
【0005】このような手作業を改善するため図2に示
す装置が提案されている。この装置は、車輪12が付いて
いる把手13を具えた支持台11に受振器4を吊り下げて移
動させるものである。しかしながら、探査の性格上、受
振器と発振装置とは一定の方向性を保持すること、受振
器は揺動自在であること、受振器は一定間隔を保持する
こと、等が装置の必要条件となっているが、図2の装置
では、これらの条件が満たされない。また、本体がかな
りの重量があり、測定準備、撤去に多大な労力及び時間
を必要とし、実用化には至っていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を除去するためになされたもので、受振器を簡便且つ
迅速に複数個を同時に調査測定線上に移動設置すること
ができ、受振器の配列方向及び間隔を一定に保持するこ
とができ、且つ受振器を揺動自在とした地震探査用受振
器移動装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、上記の
目的を達成するためのものであり、I字状の本体フレー
ムの第1の方向の2つの腕木部分ともう1つのI字状の
本体フレームの第1の方向とは逆の第2の方向の2つの
腕木部分とが一対のマット固定フレームによってそれぞ
れ連結されてユニットを構成し、所定個数の該ユニット
が互いに各ユニット両端の腕木部分で回転継ぎ手により
蝶番状に結合されるように連結され、各ユニットの対の
マット固定フレームには受振器を載置するためのマット
の両端が固定されてなる構造を含むことを特徴とする受
振器移動装置である。
【0008】
【作用】発振装置(震源)の移動量に合わせて、発振装
置と共に受振器を載置した本発明による移動装置を移動
させることにより、受振器群も直ちに測定位置に移動
し、即座に次の測定を開始できる。また、従来の技術と
比較すると、本発明の装置は、本体フレームが相互に回
転継ぎ手によって蝶番状に結合されており且つ受振器が
マット上に載置される構造になっているので、受振器が
間隔を変えずに且つ路面の凹凸に追随して移動できるこ
と、或いは、受振器がマットを介してフレームに固定さ
れているので、フレームを伝わる雑振動を遮断でき、各
受振器は他の受振器と独立にそれぞれの位置における微
弱な反射波を受振できること、等の利点がある。
【0009】
【実施例】次に図面を用いて実施例を説明する。図3及
び図4は本発明の装置の実施例を示す図であり、図3は
受振器を載置したときの部分図で、(a)は平面図、
(b)は側面図、図4はその一部の分解拡大図で、(a
1)は本体フレーム部分の平面図、(a2)は同側面
図、(b1)はマット固定フレーム及びマット部分の平
面図、(b2)は同側面図、(b3)は同正面図であ
る。
【0010】この実施例においては、2つの本体フレー
ム20が接続継ぎ手22によってマット固定フレーム25の両
側に結合されてユニットとなっており、隣接するユニッ
トの本体フレーム20は相互に回転継ぎ手21によって蝶番
状に結合されている。このように、本体フレーム20とマ
ット固定フレーム25とのユニットを所定数繰り返して連
結することにより、複数個の受振器を同時に移動するこ
とが可能な受振器移動装置となる。マット23はマット固
定フレーム25にねじ24によって固定されており、受振器
4はマット23にバンド等(図示せず)によって固定され
ているので、受振器4は揺動自在に支持されることとな
る。受振器4は配線2によってデータ収録装置に接続さ
れる。
【0011】次にこのような本発明の装置の使用方法を
説明する。この実施例では24個の受振器4が約50c
mの間隔で並ぶように構成されている。地層を探査する
場所にこれを設置し、各受振器4を配線2によってデー
タ収録装置に接続し、探査用の横波(S波)を発生する
震源を適当な距離を置いて設置する。このような準備を
行った上で、震源を作動させ、地下からの反射データを
各受振器を通して測定する。
【0012】1回の測定が終了すると、本発明の装置の
一端を牽引する等の方法で震源装置と共に一定距離(1
m程度)動かし、次の測定を行う。このようにすれば、
複数の受振器を一定の間隔で保持したまま移動すること
ができ、更に配線も変更することなくそのまま継続して
次の測定を行うことができる。これを必要回数繰り返す
ことによって、所定の範囲(例えば100m)にわたる
地下浅層探査を容易に短時間で実施することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で次のような効果を奏する。 (1) 震源の移動量に合わせて本体を移動させることによ
り、受振器群及び配線ケーブルの移動が同時に完了する
ので、測定作業を簡素化し、労力を削減できると共に、
作業時間を短縮することができる。 (2) 受振器及びケーブルについて、移動用の予備の装置
を必要とせず、測定に必要な数量のみを準備すればよい
こととなり、測定時の占有面積が小さくなり、道路上で
測定を行う場合の道路交通に与える影響を最小限に抑え
ることができる。 (3) 受振器の間隔及び配列方向を一定に保持したままこ
れらを移動できるので、容易に高い品質の測定を行うこ
とができる。 (4) 本発明の装置は容易に分割及び組立てができるの
で、測定前後の準備及び後片付けの作業が短時間で且つ
少人数ででき、運搬も簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、従来の浅層反射法地震探査の測定方法
を説明する図である。
【図2】図2は、従来の浅層反射法地震探査装置を示す
図である。
【図3】図3は、本発明の浅層反射法地震探査装置の部
分を示す図である。
【図4】図4は、本発明の装置の一部を分解して示す図
である。
【符号の説明】
1 発振装置(震源) 2 配線 3 データ収録装置 4 受振器 11 支持台 12 車輪 13 把手 20 本体フレーム 21 回転継ぎ手 22 接続継ぎ手 23 マット 24 ねじ 25 マット固定フレーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 I字状の本体フレーム20の第1の方向の
    2つの腕木部分ともう1つのI字状の本体フレーム20の
    第1の方向とは逆の第2の方向の2つの腕木部分とが一
    対のマット固定フレーム25によってそれぞれ連結されて
    1つのユニットを構成し、所定個数のユニットが互いに
    各ユニット両端の腕木部分で回転継ぎ手21により蝶番状
    に結合されるように連結され、各ユニットの対のマット
    固定フレーム25には受振器4を載置するためのマット23
    の両端が固定されてなる構造を含むことを特徴とする受
    振器移動装置。
JP21271394A 1994-09-06 1994-09-06 受振器移動装置 Pending JPH0875864A (ja)

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JP21271394A JPH0875864A (ja) 1994-09-06 1994-09-06 受振器移動装置

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JP21271394A JPH0875864A (ja) 1994-09-06 1994-09-06 受振器移動装置

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JPH0875864A true JPH0875864A (ja) 1996-03-22

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ID=16627202

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114563815A (zh) * 2022-03-03 2022-05-31 江苏南京地质工程勘察院 一种移动式地震勘探装置及可拆卸式地震勘探作业线

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114563815A (zh) * 2022-03-03 2022-05-31 江苏南京地质工程勘察院 一种移动式地震勘探装置及可拆卸式地震勘探作业线
CN114563815B (zh) * 2022-03-03 2023-02-10 江苏南京地质工程勘察院 一种移动式地震勘探装置及可拆卸式地震勘探作业线

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