JPH087596Y2 - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH087596Y2 JPH087596Y2 JP4307989U JP4307989U JPH087596Y2 JP H087596 Y2 JPH087596 Y2 JP H087596Y2 JP 4307989 U JP4307989 U JP 4307989U JP 4307989 U JP4307989 U JP 4307989U JP H087596 Y2 JPH087596 Y2 JP H087596Y2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、磁気テープに代表されるように、情報が
記録されている所望の記録部分に他の情報を記録し直す
ことのできる情報記録再生装置に関するものである。
記録されている所望の記録部分に他の情報を記録し直す
ことのできる情報記録再生装置に関するものである。
第8図(a),(b)は磁気テープに記録されている
所望の記録部分に他の情報を記録し直す従来の記録方法
を示す説明図である。
所望の記録部分に他の情報を記録し直す従来の記録方法
を示す説明図である。
第8図において、Tは磁気テープ、a〜cおよびαは
それぞれ磁気テープTに情報が記録されている記録部
分、nは磁気テープTの記録部分a〜cおよびαの間に
設けられている無記録部分を示す。
それぞれ磁気テープTに情報が記録されている記録部
分、nは磁気テープTの記録部分a〜cおよびαの間に
設けられている無記録部分を示す。
次に、第8図(a)のように磁気テープTに情報が記
録されている所望の記録部分、例えば記録部分bに他の
情報を記録し直す場合について説明する。
録されている所望の記録部分、例えば記録部分bに他の
情報を記録し直す場合について説明する。
まず、磁気記録再生装置の操作部の再生キーを操作し
て記録部分bを探した後、操作部の各種キーを操作して
記録部分bの始めから後わりまでの時間を測定する。
て記録部分bを探した後、操作部の各種キーを操作して
記録部分bの始めから後わりまでの時間を測定する。
次に、操作部の各種キーを同様に操作して記録部分b
の始め(先頭)から記録できるように磁気テープTをセ
ットした後、磁気記録再生装置に記録し直す情報を供給
し、操作部の記録キーを操作して記録部分bに見合った
時間だけ他の情報を、第8図(b)に示すように、記録
部分αとして記録する。
の始め(先頭)から記録できるように磁気テープTをセ
ットした後、磁気記録再生装置に記録し直す情報を供給
し、操作部の記録キーを操作して記録部分bに見合った
時間だけ他の情報を、第8図(b)に示すように、記録
部分αとして記録する。
従来の磁気記録再生装置は、上述のようにして磁気テ
ープTの所望の記録部分に他の情報を記録し直すので、
操作部の各種キーを何度も操作しなければならず、操作
が面倒であるという不都合があった。
ープTの所望の記録部分に他の情報を記録し直すので、
操作部の各種キーを何度も操作しなければならず、操作
が面倒であるという不都合があった。
そして、記録部分bに記録部分αのように情報を記録
し直すとき、操作部の各種キーを操作するタイミングに
よって前後の記録部分a,cの一部を消去してしまった
り、記録部分bの一部を残したままで他の情報を記録す
ることがあり、磁気テープTの価値を損ねるという不都
合があった。
し直すとき、操作部の各種キーを操作するタイミングに
よって前後の記録部分a,cの一部を消去してしまった
り、記録部分bの一部を残したままで他の情報を記録す
ることがあり、磁気テープTの価値を損ねるという不都
合があった。
この考案は、上記したような不都合を解消するために
なされたもので、操作が簡単で、磁気テープの価値を損
ねることなく磁気テープの所望の記録部分に他の情報を
記録し直すことのできる情報記録再生装置を提供するも
のである。
なされたもので、操作が簡単で、磁気テープの価値を損
ねることなく磁気テープの所望の記録部分に他の情報を
記録し直すことのできる情報記録再生装置を提供するも
のである。
この考案にかかる情報記録再生装置は、 記録媒体に情報を記録したり記録した情報を再生する
情報記録再生装置において、 前記記録媒体の記録を更新させようとする情報長また
は記録時間を検出して更新させようとする情報の先頭位
置に情報書込手段を位置付ける初期設定手段と、 記録させる情報が入力されたか否かを検出する信号検
知手段と、 前記信号検知手段で記録させる情報が入力されたと判
定されたとき前記情報書込手段の動作を開始させて記録
媒体に入力された記録させる情報を書込み、前記情報長
または記録時間が経過したとき書込みを停止させる制御
手段と、を備える。
情報記録再生装置において、 前記記録媒体の記録を更新させようとする情報長また
は記録時間を検出して更新させようとする情報の先頭位
置に情報書込手段を位置付ける初期設定手段と、 記録させる情報が入力されたか否かを検出する信号検
知手段と、 前記信号検知手段で記録させる情報が入力されたと判
定されたとき前記情報書込手段の動作を開始させて記録
媒体に入力された記録させる情報を書込み、前記情報長
または記録時間が経過したとき書込みを停止させる制御
手段と、を備える。
また、前記制御手段が情報の書込みの開始または終了
時のいづれか一方または双方において記録させる情報を
フェード処理して記録媒体に記録させるようにする。
時のいづれか一方または双方において記録させる情報を
フェード処理して記録媒体に記録させるようにする。
また、前記制御手段が情報の書込みの開始または終了
時のいづれか一方または双方において、媒体に記録され
ている情報および記録させる情報の双方をクロスフェー
ド処理して記録媒体に記録させるようにする。
時のいづれか一方または双方において、媒体に記録され
ている情報および記録させる情報の双方をクロスフェー
ド処理して記録媒体に記録させるようにする。
初期設定手段は、記録媒体の記録を更新させようとす
る情報の情報長または記録時間を検出した後、記録媒体
に情報を書込み情報書込手段を更新させようとする情報
の先頭位置に位置付けて書込開始を待機する。
る情報の情報長または記録時間を検出した後、記録媒体
に情報を書込み情報書込手段を更新させようとする情報
の先頭位置に位置付けて書込開始を待機する。
信号検出手段は、装置に記録させる情報が入力された
か否かを検出する。
か否かを検出する。
制御手段は、信号検出手段で記録させる情報が入力さ
れたと判定されたとき記録媒体に情報を記録する情報書
込手段の動作を開始させて入力された記録させる情報の
書込みを行なわせ、書込みを開始してから情報の情報長
または記録時間経過したとき記録媒体への書込みを停止
させる。
れたと判定されたとき記録媒体に情報を記録する情報書
込手段の動作を開始させて入力された記録させる情報の
書込みを行なわせ、書込みを開始してから情報の情報長
または記録時間経過したとき記録媒体への書込みを停止
させる。
また、制御手段は、情報の書込みまたは終了時のいづ
れか一方または双方において、記録させる情報をフェー
ド処理して記録媒体に記録させる。
れか一方または双方において、記録させる情報をフェー
ド処理して記録媒体に記録させる。
また、制御手段は、情報の書込みまたは終了時のいづ
れか一方または双方において、媒体に記録されている情
報および記録させる情報の双方をクロスフェード処理し
て記録媒体に記録させる。
れか一方または双方において、媒体に記録されている情
報および記録させる情報の双方をクロスフェード処理し
て記録媒体に記録させる。
以上のように、記録媒体に記録される情報の更新させ
ようとする情報の情報長または記録時間を予め測定して
おき、更新させようとする情報が記録されている部分に
新たな情報の記録を開始してから、測定してあった情報
長または記録時間が経過したとき書込みを停止するよう
にしたので、操作が簡単で所望の部分以外の部分の情報
を消去することなく他の情報を記録し直すことができ
る。
ようとする情報の情報長または記録時間を予め測定して
おき、更新させようとする情報が記録されている部分に
新たな情報の記録を開始してから、測定してあった情報
長または記録時間が経過したとき書込みを停止するよう
にしたので、操作が簡単で所望の部分以外の部分の情報
を消去することなく他の情報を記録し直すことができ
る。
また、新たな情報の記録の開始および終了時に、媒体
に記録されている情報または新らしく記録する情報の双
方または一方の情報をクロスフェードまたはフェード処
理して記録させるようにしたので、新たな記録情報が記
録を更新させようとする情報より大のとき、突然別の音
楽に切替わることなく、なめらかに別の音楽に移行する
ので、記録再生時に不自然を感じなくして再生を行なう
ことができる。
に記録されている情報または新らしく記録する情報の双
方または一方の情報をクロスフェードまたはフェード処
理して記録させるようにしたので、新たな記録情報が記
録を更新させようとする情報より大のとき、突然別の音
楽に切替わることなく、なめらかに別の音楽に移行する
ので、記録再生時に不自然を感じなくして再生を行なう
ことができる。
以下、この考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
第1図において、1は磁気テープに記録されている情
報、例えばオーディオ信号を再生する再生部を示し、再
生ヘッドHPと、後述する制御部9の制御に基づいて磁気
テープTを走行,停止させるメカニカル部(メカ部)MP
で構成されている。
報、例えばオーディオ信号を再生する再生部を示し、再
生ヘッドHPと、後述する制御部9の制御に基づいて磁気
テープTを走行,停止させるメカニカル部(メカ部)MP
で構成されている。
2は再生部1の再生ヘッドHPが出力する再生信号を増
幅する第1のアンプ、3は第1のアンプ2が出力する再
生信号をさらに増幅する第2のアンプ、4は第2のアン
プ3が出力する再生信号を外部に出力するための出力端
子を示す。
幅する第1のアンプ、3は第1のアンプ2が出力する再
生信号をさらに増幅する第2のアンプ、4は第2のアン
プ3が出力する再生信号を外部に出力するための出力端
子を示す。
5は第1の信号検知回路を示し、第1のアンプ2が出
力する再生信号の無信号部を検知している間は無信号検
知信号を出力し、再生信号の信号部を検知している間は
信号検知信号を出力するものである。
力する再生信号の無信号部を検知している間は無信号検
知信号を出力し、再生信号の信号部を検知している間は
信号検知信号を出力するものである。
6は所定の動作を行なわせるための各種キーが設けら
れている操作部、7は記録する情報、例えばオーディオ
信号が外部から供給される入力端子、8は第2の信号検
知回路を示し、この第2の信号検知回路8は入力端子7
に供給されるオーディオ信号の無信号部を検知している
間は無信号検知信号を出力し、オーディオ信号の信号部
を検知している間は信号検知信号を出力するものであ
る。
れている操作部、7は記録する情報、例えばオーディオ
信号が外部から供給される入力端子、8は第2の信号検
知回路を示し、この第2の信号検知回路8は入力端子7
に供給されるオーディオ信号の無信号部を検知している
間は無信号検知信号を出力し、オーディオ信号の信号部
を検知している間は信号検知信号を出力するものであ
る。
9は制御部を示し、第1,第2の信号検知回路5,8およ
び操作部6からの各入力に基づいて後述するように各部
を制御するものである。
び操作部6からの各入力に基づいて後述するように各部
を制御するものである。
10はスイッチ回路を示し、制御部9の出力に基づいて
第1のアンプ2が出力する再生信号か、入力端子7に供
給されるオーディオ信号を選択し、記録信号として出力
するものである。
第1のアンプ2が出力する再生信号か、入力端子7に供
給されるオーディオ信号を選択し、記録信号として出力
するものである。
11はフェード回路を示し、制御部9の出力に基づいて
スイッチ回路10から供給される記録信号にフェードをか
けるものである。
スイッチ回路10から供給される記録信号にフェードをか
けるものである。
12は第3のアンプを示し、フェード回路11が出力する
記録信号を増幅するものである。
記録信号を増幅するものである。
13は第3のアンプ12から供給される記録信号を磁気テ
ープに記録する記録部を示し、第3のアンプ12から記録
信号が供給される記録ヘッドHRと、制御部9の制御に基
づいて磁気テープTを走行,停止させるメカ部MRで構成
されている。
ープに記録する記録部を示し、第3のアンプ12から記録
信号が供給される記録ヘッドHRと、制御部9の制御に基
づいて磁気テープTを走行,停止させるメカ部MRで構成
されている。
なお、磁気記録再生装置は、再生部1,記録部13を別構
成としたものを示したが、以下では再生部1,記録部13を
一緒にした記録再生部として、また、記録するオーディ
オ信号は入力端子7に供給されるオーディオ信号を選択
するように切り換えられているものとして説明する。
成としたものを示したが、以下では再生部1,記録部13を
一緒にした記録再生部として、また、記録するオーディ
オ信号は入力端子7に供給されるオーディオ信号を選択
するように切り換えられているものとして説明する。
第2図は動作を説明するためのフローチャートであ
り、ST1〜ST11は各ステップを示す。
り、ST1〜ST11は各ステップを示す。
第3図(a)〜(c)は情報の記録し直しを示す説明
図であり、第8図と同一または相当部分には同一符号を
付して説明を省略する。
図であり、第8図と同一または相当部分には同一符号を
付して説明を省略する。
第3図において、βは磁気テープTに情報が記録され
ている記録部分を示す。
ている記録部分を示す。
次に、動作について説明する。
まず、再生部1にセットした磁気テープTに記録され
ている情報を再生するために操作部6の再生キーを操作
すると、制御部9は再生部1のメカ部MPを制御して磁気
テープTを再生方向へ走行させるので、再生ヘッドHPで
磁気テープTに記録されているオーディオ信号を順次再
生する。
ている情報を再生するために操作部6の再生キーを操作
すると、制御部9は再生部1のメカ部MPを制御して磁気
テープTを再生方向へ走行させるので、再生ヘッドHPで
磁気テープTに記録されているオーディオ信号を順次再
生する。
このようにして磁気テープTに記録されているオーデ
ィオ信号が再生ヘッドHPで再生されると、再生信号は第
1,第2のアンプ2,3で順次増幅され、出力端子4に供給
されるので、出力端子4から再生信号を、図示を省略し
たスピーカに供給することにより、スピーカから音を出
力させることができる。
ィオ信号が再生ヘッドHPで再生されると、再生信号は第
1,第2のアンプ2,3で順次増幅され、出力端子4に供給
されるので、出力端子4から再生信号を、図示を省略し
たスピーカに供給することにより、スピーカから音を出
力させることができる。
上述のようにオーディオ信号を再生しているとき、磁
気テープTの記録し直したいオーディオ信号の記録部
分、例えば記録部分bを、第3図(a)に示すように、
再生している状態で操作部6の停止キーを操作すると、
制御部9はメカ部MPを制御して磁気テープTの走行を停
止させる。
気テープTの記録し直したいオーディオ信号の記録部
分、例えば記録部分bを、第3図(a)に示すように、
再生している状態で操作部6の停止キーを操作すると、
制御部9はメカ部MPを制御して磁気テープTの走行を停
止させる。
この状態で、操作部6の1曲入替えキーが操作される
と(ステップST1)、第2図のフローチャートに示すよ
うに、制御部9は各部を制御する。
と(ステップST1)、第2図のフローチャートに示すよ
うに、制御部9は各部を制御する。
なお、各記録部分a〜cを再生し始めると、制御部9
は各記録部分a〜cの時間を計測するために内蔵したタ
イマ回路をリセットさせた後に作動させる。
は各記録部分a〜cの時間を計測するために内蔵したタ
イマ回路をリセットさせた後に作動させる。
まず、再生部1のメカ部MPを制御して磁気テープTを
巻戻方向へ走行させるとともに、タイマ回路をリセット
させた後に作動させ、先にタイマ回路で計測した時間だ
け磁気テープTを巻き戻して記録部分bの頭出しをし、
タイマ回路をリセットさせる(ステップST2)。
巻戻方向へ走行させるとともに、タイマ回路をリセット
させた後に作動させ、先にタイマ回路で計測した時間だ
け磁気テープTを巻き戻して記録部分bの頭出しをし、
タイマ回路をリセットさせる(ステップST2)。
次に、メカ部MPを制御して磁気テープTを再生方向
へ、例えば倍速で走行させながらオーディオ信号を再生
ヘッドHPで再生するとともに、タイマ回路を作動させて
記録部分bの時間tbと、記録部分bの次の無記録部分n
の時間tn(例えば、4秒〜5秒)の計測を開始する(ス
テップST3)。
へ、例えば倍速で走行させながらオーディオ信号を再生
ヘッドHPで再生するとともに、タイマ回路を作動させて
記録部分bの時間tbと、記録部分bの次の無記録部分n
の時間tn(例えば、4秒〜5秒)の計測を開始する(ス
テップST3)。
次に、記録部分bの次の記録部分cを検知した信号検
知信号が第1の信号検知回路5から出力されるを待機し
(ステップST4)、第1の信号検知回路5から記録部分
cを検知した信号検知信号が出力されると、タイマ回路
をリセットさせた後に作動させるとともに、第3図
(b)に示すように、メカ部MPを制御して先にタイマ回
路で計測した記録部分bおよび無記録部分nの時間t
1(t1=tb+tn)だけ磁気テープTを巻き戻して記録部
分bの頭出しをし、タイマ回路をリセットさせる(ステ
ップST5)。
知信号が第1の信号検知回路5から出力されるを待機し
(ステップST4)、第1の信号検知回路5から記録部分
cを検知した信号検知信号が出力されると、タイマ回路
をリセットさせた後に作動させるとともに、第3図
(b)に示すように、メカ部MPを制御して先にタイマ回
路で計測した記録部分bおよび無記録部分nの時間t
1(t1=tb+tn)だけ磁気テープTを巻き戻して記録部
分bの頭出しをし、タイマ回路をリセットさせる(ステ
ップST5)。
このとき、第3図(c)に示す通常状態の録音時間t2
(t2=tb−tfo)(tfo:設定されたフェードアウトが完
了するフェードアウト時間)を算出する。
(t2=tb−tfo)(tfo:設定されたフェードアウトが完
了するフェードアウト時間)を算出する。
次に、入力端子7にオーディオ信号が供給されれたの
を検知した信号検知信号が第2の信号検知回路8から出
力されるのを待機し(ステップST6)、第2の信号検知
回路8がオーディオ信号を検知した信号検知信号を出力
すると、第3図(c)に示すように、記録部13のメカ部
MRを制御して磁気テープTを記録方向(再生方向)へ走
行させ、入力端子7に供給されるオーディオ信号はスイ
ッチ回路10,フェード回路11および第3のアンプ12を介
して記録ヘッドHRに供給されるので、磁気テープTにオ
ーディオ信号の記録を開始するとともに、タイマ回路を
作動させる(ステップST7)。
を検知した信号検知信号が第2の信号検知回路8から出
力されるのを待機し(ステップST6)、第2の信号検知
回路8がオーディオ信号を検知した信号検知信号を出力
すると、第3図(c)に示すように、記録部13のメカ部
MRを制御して磁気テープTを記録方向(再生方向)へ走
行させ、入力端子7に供給されるオーディオ信号はスイ
ッチ回路10,フェード回路11および第3のアンプ12を介
して記録ヘッドHRに供給されるので、磁気テープTにオ
ーディオ信号の記録を開始するとともに、タイマ回路を
作動させる(ステップST7)。
次に、タイマ回路が録音時間t2になるのを待機し(ス
テップST8)、タイマ回路が録音時間t2を計測すると、
タイマ回路をリセットさせた後に作動させ、フェード11
にフェードアウト信号を出力して記録信号にフェードア
ウトをかける(ステップST9)。
テップST8)、タイマ回路が録音時間t2を計測すると、
タイマ回路をリセットさせた後に作動させ、フェード11
にフェードアウト信号を出力して記録信号にフェードア
ウトをかける(ステップST9)。
次に、タイマ回路がフェードアウト時間tfoになるの
を待機し(ステップST10)、タイマ回路がフェードアウ
ト時間tfoを計測すると、メカ部MRを停止させ(ステッ
プST11)、記録部分bへのオーディオ信号の記録のし直
しが終了する。
を待機し(ステップST10)、タイマ回路がフェードアウ
ト時間tfoを計測すると、メカ部MRを停止させ(ステッ
プST11)、記録部分bへのオーディオ信号の記録のし直
しが終了する。
上述のように、この考案の実施例によれば、操作部6
の1曲入替えキーを操作することで、磁気テープTの記
録部分bに、第3図(c)に示すように、記録部分βと
して情報を記録し直すことができるので、操作が簡単
で、磁気テープTの価値を損ねることなく磁気テープT
の所望の記録部分に他の情報を記録し直すことができ
る。
の1曲入替えキーを操作することで、磁気テープTの記
録部分bに、第3図(c)に示すように、記録部分βと
して情報を記録し直すことができるので、操作が簡単
で、磁気テープTの価値を損ねることなく磁気テープT
の所望の記録部分に他の情報を記録し直すことができ
る。
第4図はこの考案の他の実施例による実施例の構成を
示すブロック図、第5図はバイアスコントロール回路,
バイアス発振回路の一例を示す回路図である。
示すブロック図、第5図はバイアスコントロール回路,
バイアス発振回路の一例を示す回路図である。
第4図において、第1図と同一部分には同一符号を付
して説明を省略する。
して説明を省略する。
HEは記録部13を構成する消去ヘッドを示す。
14はバイアスコントロール回路を示し、制御部9から
供給されるバイアス制御信号に基づいてバイアス信号を
出力するものであり、抵抗R1〜R6と、コンデンサCと、
ダイオードDと、トランジスタTr1〜Tr5で構成されてい
る。
供給されるバイアス制御信号に基づいてバイアス信号を
出力するものであり、抵抗R1〜R6と、コンデンサCと、
ダイオードDと、トランジスタTr1〜Tr5で構成されてい
る。
15はバイアス発振回路を示し、バイアスコントロール
回路14から供給されるバイアス信号に基づいてバイアス
発振信号を記録ヘッドHR,消去ヘッドHEに出力するもの
であり、可変抵抗VRと、抵抗R11〜R13と、スイッチSW1,
SW2と、バイアス発振器OSCで構成されている。
回路14から供給されるバイアス信号に基づいてバイアス
発振信号を記録ヘッドHR,消去ヘッドHEに出力するもの
であり、可変抵抗VRと、抵抗R11〜R13と、スイッチSW1,
SW2と、バイアス発振器OSCで構成されている。
第6図は動作を説明するための部分フローチャートで
あり、第2図と同一ステップには同一符号を付して説明
を省略する。
あり、第2図と同一ステップには同一符号を付して説明
を省略する。
第6図において、ST12〜ST15は各ステップを示す。
第7図(a)〜(e)は情報の記録し直しを示す説明
図であり、第3図と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。
図であり、第3図と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。
第7図において、a1〜c1およびγはそれぞれ磁気テー
プTに情報が記録されている記録部分を示す。
プTに情報が記録されている記録部分を示す。
次に、先の実施例と異なる部分の動作について説明す
る。
る。
先の実施例のステップST4において、第1の信号検知
回路5から記録部分cを検知した信号検知信号が出力さ
れると、タイマ回路をリセットさせた後に作動させると
ともに、第7図(a)に示すように、再生部1のメカ部
MPを制御して先にタイマ回路で計測した記録部分bおよ
び記録部分bの次の無記録部分nと、記録部分bの前の
無記録部分nと、設定されたフェードインが完了するフ
ェードイン時間tfiを合計した時間t3(t3=tb+2tn+tf
i)だけ磁気テープTを巻き戻し、タイマ回路をリセッ
トさせた後(ステップST12)、ステップST6に進む。
回路5から記録部分cを検知した信号検知信号が出力さ
れると、タイマ回路をリセットさせた後に作動させると
ともに、第7図(a)に示すように、再生部1のメカ部
MPを制御して先にタイマ回路で計測した記録部分bおよ
び記録部分bの次の無記録部分nと、記録部分bの前の
無記録部分nと、設定されたフェードインが完了するフ
ェードイン時間tfiを合計した時間t3(t3=tb+2tn+tf
i)だけ磁気テープTを巻き戻し、タイマ回路をリセッ
トさせた後(ステップST12)、ステップST6に進む。
そして、ステップST6において、第2の信号検知回路
8から入力端子に供給されるオーディオ信号を検出した
信号検知信号が出力されると、記録部13のメカ部MRを制
御して磁気テープTを記録方向(再生方向)へ走行さ
せ、フェード回路11にフェードイン信号を出力し、バイ
アスコントロール回路14にバイアス制御信号を出力する
とともに、タイマ回路を作動させるので、バイアスコン
トロール回路14は、第7図(b)に示すように、フェー
ドイン時間tfiでバイアス電流の立ち上がりが完了する
ようにバイアス発振回路15を制御する。
8から入力端子に供給されるオーディオ信号を検出した
信号検知信号が出力されると、記録部13のメカ部MRを制
御して磁気テープTを記録方向(再生方向)へ走行さ
せ、フェード回路11にフェードイン信号を出力し、バイ
アスコントロール回路14にバイアス制御信号を出力する
とともに、タイマ回路を作動させるので、バイアスコン
トロール回路14は、第7図(b)に示すように、フェー
ドイン時間tfiでバイアス電流の立ち上がりが完了する
ようにバイアス発振回路15を制御する。
したがって、記録部分aの後端部分は、第7図(c)
に示すように、消去ヘッドHEによってフェードアウトを
かけた状態に消去されて記録部分a1となる。
に示すように、消去ヘッドHEによってフェードアウトを
かけた状態に消去されて記録部分a1となる。
これと同時に、フェード回路11は、第7図(d)に示
すように、記録信号にフェードインをかけるので、スイ
ッチ回路10,フェード回路11および第3のアンプ12を介
して記録ヘッドHRに供給される記録信号はフェードイン
がかけられて、第7図(e)に示すように、記録部分γ
として記録が開始される(ステップST13)。
すように、記録信号にフェードインをかけるので、スイ
ッチ回路10,フェード回路11および第3のアンプ12を介
して記録ヘッドHRに供給される記録信号はフェードイン
がかけられて、第7図(e)に示すように、記録部分γ
として記録が開始される(ステップST13)。
次に、タイマ回路が時間(録音時間)t3(t3=tfi+t
n+tb)になるのを待機し(ステップST14)、タイマ回
路が録音時間t3を計測すると、タイマ回路をリセットさ
せた後に作動させ、フェード回路11にフェードアウト信
号を出力するとともに、バイアスコントロール回路14に
バイアス制御信号を出力するので、バイアスコントロー
ル回路14は、第7図(b)に示すように、フェードアウ
ト時間tfoでバイアス電流の立ち下がりが完了するよう
にバイアス発振回路15を制御する。
n+tb)になるのを待機し(ステップST14)、タイマ回
路が録音時間t3を計測すると、タイマ回路をリセットさ
せた後に作動させ、フェード回路11にフェードアウト信
号を出力するとともに、バイアスコントロール回路14に
バイアス制御信号を出力するので、バイアスコントロー
ル回路14は、第7図(b)に示すように、フェードアウ
ト時間tfoでバイアス電流の立ち下がりが完了するよう
にバイアス発振回路15を制御する。
したがって、記録部分cの前端部分は、第7図(c)
に示すように、消去ヘッドHEによってフェードインをか
けた状態に消去されて記録部分c1となる。
に示すように、消去ヘッドHEによってフェードインをか
けた状態に消去されて記録部分c1となる。
これと同時に、フェード回路11は、第7図(d)に示
すように、記録信号にフェードアウトをかけるので、ス
イッチ回路10,フェード回路11および第3のアンプ12を
介して記録ヘッドHRに供給される記録信号はフェードア
ウトがかけられて、第7図(e)に示すように、記録部
分γとして記録し(ステップST15)、ステップST10に進
む。
すように、記録信号にフェードアウトをかけるので、ス
イッチ回路10,フェード回路11および第3のアンプ12を
介して記録ヘッドHRに供給される記録信号はフェードア
ウトがかけられて、第7図(e)に示すように、記録部
分γとして記録し(ステップST15)、ステップST10に進
む。
上述のように、この実施例によれば、操作部6の1曲
入替えキーを操作することで、第7図(e)に示すよう
に、あたかもクロスフェード録音したような録音テープ
が作成できる。
入替えキーを操作することで、第7図(e)に示すよう
に、あたかもクロスフェード録音したような録音テープ
が作成できる。
したがって、1曲おきに他のオーディオ信号をクロス
オーバ記録してディスコの曲に似たテープを作成するこ
とが可能になる。
オーバ記録してディスコの曲に似たテープを作成するこ
とが可能になる。
なお、上記した実施例では、再生部1と記録部13を一
緒にした記録再生部の例で説明したが、この場合にはス
イッチ回路10が省略できる。
緒にした記録再生部の例で説明したが、この場合にはス
イッチ回路10が省略できる。
そして、記録再生部を1つとした例で説明したが、再
生部1,記録部13をそれぞれ記録再生部としたダブルデッ
キタイプとしてもよい。この場合、記録信号の供給源を
操作部6の出力に基づいて判断し、スイッチ回路10の切
り替えをステップST5の後に行なえばよい。
生部1,記録部13をそれぞれ記録再生部としたダブルデッ
キタイプとしてもよい。この場合、記録信号の供給源を
操作部6の出力に基づいて判断し、スイッチ回路10の切
り替えをステップST5の後に行なえばよい。
また、所定の記録部分を再生しているときに操作部6
の停止キーを操作した後に1曲入替えキーを操作するこ
とにより、制御部9は1曲入替えの制御をする例で説明
したが、所定の記録部分を再生している状態で1曲入替
えキーが操作されることにより、制御部9に1曲入替え
の制御を行なわせることもできる。
の停止キーを操作した後に1曲入替えキーを操作するこ
とにより、制御部9は1曲入替えの制御をする例で説明
したが、所定の記録部分を再生している状態で1曲入替
えキーが操作されることにより、制御部9に1曲入替え
の制御を行なわせることもできる。
さらに、第1の実施例では情報にフェードアイトをか
けて記録部分βとする例で説明したが、フェードアウト
をかけないで記録部分bと同様に記録部分(β)を記録
させてもよい。この場合にはフェード回路11が省略でき
る。
けて記録部分βとする例で説明したが、フェードアウト
をかけないで記録部分bと同様に記録部分(β)を記録
させてもよい。この場合にはフェード回路11が省略でき
る。
また、情報の記録がアナログの場合について説明した
が、ディジタル・オーディオ・テープレコーダに適用さ
せると、サブコードの目次情報を利用することにより、
記録部分の時間を計測することなく、情報の記録をし直
すことができる。
が、ディジタル・オーディオ・テープレコーダに適用さ
せると、サブコードの目次情報を利用することにより、
記録部分の時間を計測することなく、情報の記録をし直
すことができる。
以上説明したように、本考案によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
記録媒体に記録される情報の更新させようとする情報
の情報長または記録時間を予め測定しておき、更新させ
ようとする情報が記録されている部分に新たな情報の記
録を開始してから、測定してあった情報長または記録時
間が経過したとき書込みを停止するようにしたので、操
作が簡単で所望の部分以外の部分の情報を消去すること
なく他の情報を記録し直すことができる。
の情報長または記録時間を予め測定しておき、更新させ
ようとする情報が記録されている部分に新たな情報の記
録を開始してから、測定してあった情報長または記録時
間が経過したとき書込みを停止するようにしたので、操
作が簡単で所望の部分以外の部分の情報を消去すること
なく他の情報を記録し直すことができる。
また、新たな情報の記録の開始および終了時に、媒体
に記録されている情報または新らしく記録する情報の双
方または一方の情報をクロスフェードまたはフェード処
理して記録させるようにしたので、新たな記録情報が記
録を更新させようとする情報より大のとき、突然別の音
楽に切替わることなく、なめらかに別の音楽に移行する
ので、記録再生時に不自然を感じなくして再生を行なう
ことができる。
に記録されている情報または新らしく記録する情報の双
方または一方の情報をクロスフェードまたはフェード処
理して記録させるようにしたので、新たな記録情報が記
録を更新させようとする情報より大のとき、突然別の音
楽に切替わることなく、なめらかに別の音楽に移行する
ので、記録再生時に不自然を感じなくして再生を行なう
ことができる。
第1図はこの考案の一実施例による磁気記録再生装置の
構成を示すブロック図、 第2図は動作を説明するためのフローチャート、 第3図(a)〜(c)は情報の記録し直しを示す説明
図、 第4図はこの考案の他の実施例による磁気記録再生装置
の構成を示すブロック図、 第5図はバイアスコントロール回路,バイアス信号発振
回路の構成を示すブロック図、 第6図は動作を説明するための部分フローチャート、 第7図(a)〜(e)は情報の記録し直しを示す説明
図、 第8図(a),(b)は磁気テープに記録されている所
望の情報の部分に他の情報を記録し直す従来の記録方法
を示す説明図である。 1……再生部、2……第1のアンプ、3……第2のアン
プ、4……出力端子、5……第1の信号検知回路、6…
…操作部、7……入力端子、8……第2の信号検知回
路、9……制御部、10……スイッチ回路、11……フェー
ド回路、12……第3のアンプ、13……記録部、14……バ
イアスコントロール回路、15……バイアス発振回路、T
……磁気テープ、a〜c,a1,c2およびα〜γ……記録部
分、n……無記録部分。
構成を示すブロック図、 第2図は動作を説明するためのフローチャート、 第3図(a)〜(c)は情報の記録し直しを示す説明
図、 第4図はこの考案の他の実施例による磁気記録再生装置
の構成を示すブロック図、 第5図はバイアスコントロール回路,バイアス信号発振
回路の構成を示すブロック図、 第6図は動作を説明するための部分フローチャート、 第7図(a)〜(e)は情報の記録し直しを示す説明
図、 第8図(a),(b)は磁気テープに記録されている所
望の情報の部分に他の情報を記録し直す従来の記録方法
を示す説明図である。 1……再生部、2……第1のアンプ、3……第2のアン
プ、4……出力端子、5……第1の信号検知回路、6…
…操作部、7……入力端子、8……第2の信号検知回
路、9……制御部、10……スイッチ回路、11……フェー
ド回路、12……第3のアンプ、13……記録部、14……バ
イアスコントロール回路、15……バイアス発振回路、T
……磁気テープ、a〜c,a1,c2およびα〜γ……記録部
分、n……無記録部分。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 折本 晃 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (72)考案者 芳賀 雅弘 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (72)考案者 竹中 吉彦 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内
Claims (3)
- 【請求項1】記録媒体に情報を記録したり記録した情報
を再生する情報記録再生装置において、 前記記録媒体の記録を更新させようとする情報長または
記録時間を検出して更新させようとする情報の先頭位置
に情報書込手段を位置付ける初期設定手段と、 記録させる情報が入力されたか否かを検出する信号検知
手段と、 前記信号検知手段で記録させる情報が入力されたと判定
されたとき前記情報書込手段の動作を開始させて記録媒
体に入力された記録させる情報を書込み、前記情報長ま
たは記録時間が経過したとき書込みを停止させる制御手
段と、 を備えたことを特徴とする情報記録再生装置。 - 【請求項2】前記制御手段が情報の書込みの開始または
終了時のいづれか一方または双方において記録させる情
報をフェード処理して記録媒体に記録させるようにした
ことを特徴とする請求項1記載の情報記録再生装置。 - 【請求項3】前記制御手段が情報の書込みの開始または
終了時のいづれか一方または双方において、媒体に記録
されている情報および記録させる情報の双方をクロスフ
ェード処理して記録媒体に記録させるようにしたことを
特徴とする請求項1記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307989U JPH087596Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307989U JPH087596Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135995U JPH02135995U (ja) | 1990-11-13 |
| JPH087596Y2 true JPH087596Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31555187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4307989U Expired - Lifetime JPH087596Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087596Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP4307989U patent/JPH087596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135995U (ja) | 1990-11-13 |
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