JPH0876013A - 投写レンズ - Google Patents
投写レンズInfo
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- JPH0876013A JPH0876013A JP6208282A JP20828294A JPH0876013A JP H0876013 A JPH0876013 A JP H0876013A JP 6208282 A JP6208282 A JP 6208282A JP 20828294 A JP20828294 A JP 20828294A JP H0876013 A JPH0876013 A JP H0876013A
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- JP
- Japan
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- lens
- lens group
- aspherical
- coefficient
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Abstract
(57)【要約】
【目的】高精細画像をスクリーン上に拡大投影するビデ
オプロジェクター用投写レンズにおいて、明るくてコン
パクトな投写像をえるために、明るくて広角な投写レン
ズを提供することを目的とする。 【構成】スクリーン側より順に非球面を有する第1レン
ズ群、正レンズと負レンズよりなる第2レンズ群、両凸
の正レンズと負レンズによりなる第3レンズ群、非球面
を有する正レンズの第4レンズ群および非球面を有する
負の第5レンズ群を備えた構成とする。 【効果】明るい高精細な投写画像を得るのに適し、口径
比1:1.1、半画角が30度にも及ぶ広角な明るい投
写レンズを提供するものである。
オプロジェクター用投写レンズにおいて、明るくてコン
パクトな投写像をえるために、明るくて広角な投写レン
ズを提供することを目的とする。 【構成】スクリーン側より順に非球面を有する第1レン
ズ群、正レンズと負レンズよりなる第2レンズ群、両凸
の正レンズと負レンズによりなる第3レンズ群、非球面
を有する正レンズの第4レンズ群および非球面を有する
負の第5レンズ群を備えた構成とする。 【効果】明るい高精細な投写画像を得るのに適し、口径
比1:1.1、半画角が30度にも及ぶ広角な明るい投
写レンズを提供するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は投写レンズ、特にCRT
上の高精細画像をスクリーン上に拡大投影するビデオプ
ロジェクター用投写レンズに関する。
上の高精細画像をスクリーン上に拡大投影するビデオプ
ロジェクター用投写レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に3管式のビデオプロジェクターで
は、B(青)、G(緑)、R(赤)の3色の単色CRT
の各々の画像を投写レンズによりスクリーン上に投影し
合成を行うが、高品位テレビ用などの高精細な画像投写
を行うための投写レンズとしては、色収差補正を行い、
非球面プラスチックレンズ等を用いて有効に収差補正が
行われており、残存収差の低減が図られている。たとえ
ば、特開昭61−24717号公報、特開昭63−16
9610号公報等が知られている。
は、B(青)、G(緑)、R(赤)の3色の単色CRT
の各々の画像を投写レンズによりスクリーン上に投影し
合成を行うが、高品位テレビ用などの高精細な画像投写
を行うための投写レンズとしては、色収差補正を行い、
非球面プラスチックレンズ等を用いて有効に収差補正が
行われており、残存収差の低減が図られている。たとえ
ば、特開昭61−24717号公報、特開昭63−16
9610号公報等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
高精細度用の投写レンズは、大口径比としようとすると
サジタルフレアの増大等のため、あまり口径比が大きく
できず、大画面への投写では、スクリーン輝度が不十分
となっていた。高輝度な投写画像を得るために、6管式
あるいは9管式などのシステム構成を行うこともできる
が、システムとしての重量、サイズ、コストや調整工数
等の増大を招くこととなる。
高精細度用の投写レンズは、大口径比としようとすると
サジタルフレアの増大等のため、あまり口径比が大きく
できず、大画面への投写では、スクリーン輝度が不十分
となっていた。高輝度な投写画像を得るために、6管式
あるいは9管式などのシステム構成を行うこともできる
が、システムとしての重量、サイズ、コストや調整工数
等の増大を招くこととなる。
【0004】レンズの改善によって明るい投写像を得る
方法としては、大口径比化を行いCRTから放射される
光量を有効に画像投写することであるが、全系の焦点距
離をそのままに大口径比とすれば、レンズ口径が大きく
なり、重量、コストの増大を招く。すなわち、レンズ口
径をおさえたまま大口径比とするためには、収差特性等
を良好に補正したまま焦点距離の短縮、すなわち広角化
を行う必要がある。
方法としては、大口径比化を行いCRTから放射される
光量を有効に画像投写することであるが、全系の焦点距
離をそのままに大口径比とすれば、レンズ口径が大きく
なり、重量、コストの増大を招く。すなわち、レンズ口
径をおさえたまま大口径比とするためには、収差特性等
を良好に補正したまま焦点距離の短縮、すなわち広角化
を行う必要がある。
【0005】ところで大口径化にはエルノスター型が有
利だが広角化には適していない。フィールドフラットナ
ーの追加と、非球面化によってペッツバール和およびサ
ジタルフレアーの改善がなされるが、前群の正レンズの
パワーが大のため開口効率が著しく減少するために広角
化には限界がある。
利だが広角化には適していない。フィールドフラットナ
ーの追加と、非球面化によってペッツバール和およびサ
ジタルフレアーの改善がなされるが、前群の正レンズの
パワーが大のため開口効率が著しく減少するために広角
化には限界がある。
【0006】広角化にはガウス型がエルノスター型より
も一般的に有利だがビデオプロジェクター用の投写レン
ズに使用する場合には、大口径レンズの張り合わせが困
難なため不適当である。
も一般的に有利だがビデオプロジェクター用の投写レン
ズに使用する場合には、大口径レンズの張り合わせが困
難なため不適当である。
【0007】レトロフォーカス型は負レンズが先頭にあ
り入射瞳が前進するので開口効率が高く、広角化には有
利である。しかし軸上光線を先頭の負レンズで広げるた
めに、レンズ径の増大と、球面収差補正のために構成枚
数の増大を引き起こす。
り入射瞳が前進するので開口効率が高く、広角化には有
利である。しかし軸上光線を先頭の負レンズで広げるた
めに、レンズ径の増大と、球面収差補正のために構成枚
数の増大を引き起こす。
【0008】本発明は、上記問題点を鑑み、明るい高精
細な投写画像を得るのに適し、半画角が約30度にもお
よぶ広角な投写レンズを提供することを目的とする。
細な投写画像を得るのに適し、半画角が約30度にもお
よぶ広角な投写レンズを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の構成はペッツバ
ール型を基本としている。ペッツバール型は各レンズ群
が色消しされ正パワーを持った2レンズ群構成で、球面
収差と色収差が良く補正され、コンパクトで大口径化に
は強い構成である。このペッツバール型の前群の正パワ
ーを弱くすることで入射瞳を前進させ、レトロフォーカ
ス的に使い広角化に対応する。ペッツバール型の前レン
ズ群の正パワーが減少すると後方のレンズ群の正パワー
が増大し球面収差が補正不足となるので非球面レンズを
先頭に付加する。ペッツバール和の補正のためと、パワ
ー配置のアンバランスからくる歪曲収差補正のために、
フィールドフラットナーが付加される。また像面性能の
向上のためにフィールドフラットナーの前側に非球面レ
ンズが付加され、増大したペッツバール型後レンズ群の
正パワーを分担しペッツバール型後レンズ群の負担を軽
減する。
ール型を基本としている。ペッツバール型は各レンズ群
が色消しされ正パワーを持った2レンズ群構成で、球面
収差と色収差が良く補正され、コンパクトで大口径化に
は強い構成である。このペッツバール型の前群の正パワ
ーを弱くすることで入射瞳を前進させ、レトロフォーカ
ス的に使い広角化に対応する。ペッツバール型の前レン
ズ群の正パワーが減少すると後方のレンズ群の正パワー
が増大し球面収差が補正不足となるので非球面レンズを
先頭に付加する。ペッツバール和の補正のためと、パワ
ー配置のアンバランスからくる歪曲収差補正のために、
フィールドフラットナーが付加される。また像面性能の
向上のためにフィールドフラットナーの前側に非球面レ
ンズが付加され、増大したペッツバール型後レンズ群の
正パワーを分担しペッツバール型後レンズ群の負担を軽
減する。
【0010】すなわちトータルとして5レンズ群構成と
なる。第1レンズ群は非球面化された弱いパワーの開口
収差補正レンズ。第2レンズ群はペッツバール型の前群
で色消しされた弱いパワーのレンズ群。第3レンズ群は
ペッツバール型の後レンズ群で色消しされた強い正パワ
ーのレンズ群。第4レンズ群は像面性能向上のための非
球面化され、第3レンズ群のパワーを分担する正パワー
のレンズ。第5レンズ群はペッツバール和を補正し、像
面湾曲、歪曲を補正するために非球面化されたフィール
ドフラットナーで、強い負パワーのレンズとする。
なる。第1レンズ群は非球面化された弱いパワーの開口
収差補正レンズ。第2レンズ群はペッツバール型の前群
で色消しされた弱いパワーのレンズ群。第3レンズ群は
ペッツバール型の後レンズ群で色消しされた強い正パワ
ーのレンズ群。第4レンズ群は像面性能向上のための非
球面化され、第3レンズ群のパワーを分担する正パワー
のレンズ。第5レンズ群はペッツバール和を補正し、像
面湾曲、歪曲を補正するために非球面化されたフィール
ドフラットナーで、強い負パワーのレンズとする。
【0011】上記の考えにもとずき口径比1:1.1、
半画角30゜という大口径広角レンズのために、下記の
各条件を満たすよう構成するものである。 (1) |f1/f0|> 12 (2) |f2/f0|> 4.8 (3) 1.0 < f3/f0 < 1.8 (4) 1.9 < f4/f0 < 5 (5) -1.9 < f5/f0 < -1.2 (6) d12/f0 < 0.2 (7) 0.12 < d23/f0 < 0.16 (8) fB1 ≦ 0 ただし、 f0 : 投写レンズ全系の焦点距離 f1 : 第1レンズ群の焦点距離 f2 : 第2レンズ群の焦点距離 f3 : 第3レンズ群の焦点距離 f5 : 第5レンズ群の焦点距離 d12 :第1レンズ群と第2レンズ群の光軸上の空気間隔 d23 :第2レンズ群と第3レンズ群の光軸上の空気間隔 fB1 :第1レンズ群における非球面形状を有効径内で、
球面にベストフィットし、その球面の曲率を用いて計算
した第1レンズの焦点距離 (9) -1.2 < f2P/f2N < -0.7 (10) -0.6 < f3P/f3N < -0.4 (11) 1.3 < (f2P/f2N)/(f3P/f3N) < 2.4 ただし、 f2P :第2レンズ群の正レンズの合成した焦点距離 f2N :第2レンズ群の負レンズの焦点距離 f3P :第3レンズ群の正レンズの合成した焦点距離 f3N :第3レンズ群の負レンズの焦点距離 (12) -3.5 < f4 /f5 < -0.7 ただし、 f4 :第4レンズ群の焦点距離 f5 :第5レンズ群の焦点距離
半画角30゜という大口径広角レンズのために、下記の
各条件を満たすよう構成するものである。 (1) |f1/f0|> 12 (2) |f2/f0|> 4.8 (3) 1.0 < f3/f0 < 1.8 (4) 1.9 < f4/f0 < 5 (5) -1.9 < f5/f0 < -1.2 (6) d12/f0 < 0.2 (7) 0.12 < d23/f0 < 0.16 (8) fB1 ≦ 0 ただし、 f0 : 投写レンズ全系の焦点距離 f1 : 第1レンズ群の焦点距離 f2 : 第2レンズ群の焦点距離 f3 : 第3レンズ群の焦点距離 f5 : 第5レンズ群の焦点距離 d12 :第1レンズ群と第2レンズ群の光軸上の空気間隔 d23 :第2レンズ群と第3レンズ群の光軸上の空気間隔 fB1 :第1レンズ群における非球面形状を有効径内で、
球面にベストフィットし、その球面の曲率を用いて計算
した第1レンズの焦点距離 (9) -1.2 < f2P/f2N < -0.7 (10) -0.6 < f3P/f3N < -0.4 (11) 1.3 < (f2P/f2N)/(f3P/f3N) < 2.4 ただし、 f2P :第2レンズ群の正レンズの合成した焦点距離 f2N :第2レンズ群の負レンズの焦点距離 f3P :第3レンズ群の正レンズの合成した焦点距離 f3N :第3レンズ群の負レンズの焦点距離 (12) -3.5 < f4 /f5 < -0.7 ただし、 f4 :第4レンズ群の焦点距離 f5 :第5レンズ群の焦点距離
【0012】
【作用】本発明の投写レンズにおいて、第1レンズ群
は、主として球面収差、コマ収差補正を行う。条件
(1)は、全レンズ系の焦点距離に対する第1レンズ群
の焦点距離を規定する条件であり、条件より焦点距離が
絶対値で小さくなるとf1が正の値を持つときは、開口効
率が減少し像面性能が補正困難になり、またf1が負の値
を持つときは、第2レンズ群に入射する軸上光線高が増
大し、レンズ全体の有効径の増大を招く。また、第1レ
ンズ群で発生する軸外色収差が過大となり、後続するレ
ンズ群による色収差補正が困難となる。
は、主として球面収差、コマ収差補正を行う。条件
(1)は、全レンズ系の焦点距離に対する第1レンズ群
の焦点距離を規定する条件であり、条件より焦点距離が
絶対値で小さくなるとf1が正の値を持つときは、開口効
率が減少し像面性能が補正困難になり、またf1が負の値
を持つときは、第2レンズ群に入射する軸上光線高が増
大し、レンズ全体の有効径の増大を招く。また、第1レ
ンズ群で発生する軸外色収差が過大となり、後続するレ
ンズ群による色収差補正が困難となる。
【0013】第2レンズ群は、正レンズと負レンズより
構成され、第1レンズ群側に正レンズを配置することに
より、第3レンズ群の最大光線高を低くし、レンズの口
径の増大をおさえ、コンパクト化、軽量化を図ってい
る。条件(2)は、全レンズ系の焦点距離に対する第2
レンズ群の焦点距離を規定する条件であり、条件より焦
点距離が絶対値で小さくなるとf2が正の値を持つとき
は、開口効率が減少し像面性能が補正困難になる。特に
軸外光線の下光線が第2レンズ群を構成する正レンズの
第5レンズ群側の面で、出射角が増大し補正困難とな
る。またf2が負の値を持つときは、第3レンズ群に入射
する軸上光線高が増大し、第3レンズ群の有効径の増大
を招くのみならず球面収差が補正困難となる。
構成され、第1レンズ群側に正レンズを配置することに
より、第3レンズ群の最大光線高を低くし、レンズの口
径の増大をおさえ、コンパクト化、軽量化を図ってい
る。条件(2)は、全レンズ系の焦点距離に対する第2
レンズ群の焦点距離を規定する条件であり、条件より焦
点距離が絶対値で小さくなるとf2が正の値を持つとき
は、開口効率が減少し像面性能が補正困難になる。特に
軸外光線の下光線が第2レンズ群を構成する正レンズの
第5レンズ群側の面で、出射角が増大し補正困難とな
る。またf2が負の値を持つときは、第3レンズ群に入射
する軸上光線高が増大し、第3レンズ群の有効径の増大
を招くのみならず球面収差が補正困難となる。
【0014】第3レンズ群と第4レンズ群がメインのパ
ワーを有している。条件(3)は、第3レンズ群のパワ
ーを規定するものであり、上限を越えると、レンズ全長
が増大し、開口効率が減少し、軸外光線の下光線の屈折
が不足して補正困難となる。下限を越し焦点距離が短く
なると、第3群を構成する各正レンズが非常に大きな曲
率をもって厚肉となり、レンズ重量、コストが増大する
のみならずコマ収差、非点収差が過大となるため、良好
な収差補正が望めなくなる。上記第4レンズ群、第5レ
ンズ群はCRTの近くに位置し、軸外光束が通過する光
線高が高くなるので非球面化することにより特に、軸外
収差の補正を有効にすることができる。条件(4)は、
第4レンズ群のパワーを規定するものであり、条件を越
えると、第3レンズ群の正パワーを増減させ収差補正を
困難にする。条件(5)は、第5レンズ群のパワーを規
定するものであり、条件の下限を越えると、ペッツバー
ル和を補正できなくなり像面湾曲を引き起こし像面性能
を確保できなくなり高品位プロジェクション用の投写レ
ンズとしての性能を確保できなくなる。上限を越えると
曲率半径が増大し、第4レンズ群と第5レンズ群との面
間隔でフォーカシングする本発明のようなプロジェクシ
ョン用投写レンズにおいては、フォーカシング範囲が極
度に限定され、汎用性が限定される。条件(6)は、全
レンズ系の焦点距離に対する第1レンズ群の焦点距離を
から第2レンズ群間の光軸上の空気間隔を規定する条件
であり、主として球面収差、コマ収差補正を行う第1レ
ンズ群と第2レンズ群の空気間隔が、上限を越えると、
レンズ全長が過大となるのみならず、第2レンズ群に入
射する軸上光線高が増大し、レンズ全体の有効径の増大
を招く。また、第1レンズ群で発生する軸外色収差が過
大となり、後続するレンズ群による色収差補正が困難と
なる。条件(7)は、第2レンズ群と第3レンズ群間の
光軸上の空気間隔を規定する条件であり、条件を越える
と倍率の色収差、開口効率、像面性能を維持できなくな
る。
ワーを有している。条件(3)は、第3レンズ群のパワ
ーを規定するものであり、上限を越えると、レンズ全長
が増大し、開口効率が減少し、軸外光線の下光線の屈折
が不足して補正困難となる。下限を越し焦点距離が短く
なると、第3群を構成する各正レンズが非常に大きな曲
率をもって厚肉となり、レンズ重量、コストが増大する
のみならずコマ収差、非点収差が過大となるため、良好
な収差補正が望めなくなる。上記第4レンズ群、第5レ
ンズ群はCRTの近くに位置し、軸外光束が通過する光
線高が高くなるので非球面化することにより特に、軸外
収差の補正を有効にすることができる。条件(4)は、
第4レンズ群のパワーを規定するものであり、条件を越
えると、第3レンズ群の正パワーを増減させ収差補正を
困難にする。条件(5)は、第5レンズ群のパワーを規
定するものであり、条件の下限を越えると、ペッツバー
ル和を補正できなくなり像面湾曲を引き起こし像面性能
を確保できなくなり高品位プロジェクション用の投写レ
ンズとしての性能を確保できなくなる。上限を越えると
曲率半径が増大し、第4レンズ群と第5レンズ群との面
間隔でフォーカシングする本発明のようなプロジェクシ
ョン用投写レンズにおいては、フォーカシング範囲が極
度に限定され、汎用性が限定される。条件(6)は、全
レンズ系の焦点距離に対する第1レンズ群の焦点距離を
から第2レンズ群間の光軸上の空気間隔を規定する条件
であり、主として球面収差、コマ収差補正を行う第1レ
ンズ群と第2レンズ群の空気間隔が、上限を越えると、
レンズ全長が過大となるのみならず、第2レンズ群に入
射する軸上光線高が増大し、レンズ全体の有効径の増大
を招く。また、第1レンズ群で発生する軸外色収差が過
大となり、後続するレンズ群による色収差補正が困難と
なる。条件(7)は、第2レンズ群と第3レンズ群間の
光軸上の空気間隔を規定する条件であり、条件を越える
と倍率の色収差、開口効率、像面性能を維持できなくな
る。
【0015】周辺光量を充分確保するためには、軸外光
束に対するスクリーン側の瞳位置を第1レンズ群により
接近させる必要があるが、そのためには、第1レンズ群
の周辺部のパワーが負となることが好ましい。条件
(8)は、第1レンズ群の軸外光束に対する屈折力を規
定する条件であり、この条件を越えると、スクリーン側
の瞳位置が第1レンズ群より離れることにより、充分な
周辺光量を確保するためには、第1レンズ群の有効径を
大きくする必要が生じる。
束に対するスクリーン側の瞳位置を第1レンズ群により
接近させる必要があるが、そのためには、第1レンズ群
の周辺部のパワーが負となることが好ましい。条件
(8)は、第1レンズ群の軸外光束に対する屈折力を規
定する条件であり、この条件を越えると、スクリーン側
の瞳位置が第1レンズ群より離れることにより、充分な
周辺光量を確保するためには、第1レンズ群の有効径を
大きくする必要が生じる。
【0016】条件(9)は、第2レンズ群の正レンズの
合成焦点距離と負レンズの焦点距離の関係を規定するも
のであり、第2レンズ群として色収差を補正過剰として
いる。上限を越えると、第3レンズ群の色収差の補正量
が増えて第3レンズ群の正レンズのパワーが上昇しコマ
収差を補正できなくなる。下限を越えると第3レンズ群
の色収差補正量が減少し倍率の色収差が補正できなくな
る。条件(10)は、第3レンズ群の正レンズの合成焦
点距離と負レンズの焦点距離の関係を規定するものであ
り、第3レンズ群として色収差を補正不足としている。
条件(11)は、第2レンズ群の色収差補正量と第3レ
ンズ群の色収差補正量の関係を規定するものであり、条
件を越えると倍率の色収差の補正が困難となる。
合成焦点距離と負レンズの焦点距離の関係を規定するも
のであり、第2レンズ群として色収差を補正過剰として
いる。上限を越えると、第3レンズ群の色収差の補正量
が増えて第3レンズ群の正レンズのパワーが上昇しコマ
収差を補正できなくなる。下限を越えると第3レンズ群
の色収差補正量が減少し倍率の色収差が補正できなくな
る。条件(10)は、第3レンズ群の正レンズの合成焦
点距離と負レンズの焦点距離の関係を規定するものであ
り、第3レンズ群として色収差を補正不足としている。
条件(11)は、第2レンズ群の色収差補正量と第3レ
ンズ群の色収差補正量の関係を規定するものであり、条
件を越えると倍率の色収差の補正が困難となる。
【0017】条件(12)は、第4レンズ群と第5レン
ズ群がプラスチックレンズで構成された場合の焦点距離
の関係を規定するもので、第4レンズ群は、温度変化に
よる焦点距離の変動を負パワーをもつ第5レンズ群と相
殺して、像面が移動することを抑える働きがある。条件
(12)は、温度変化に対する像面の変動を適切に補正
するための第4レンズ群の焦点距離と第5レンズ群の焦
点距離との関係を規定するものであり、条件を越える
と、温度変化による像面の移動が大きくなり、CRTに
画像を表示した初期の状態とCRTが加熱されて温度上
昇した状態で大きくフォーカスがずれることとなる。
ズ群がプラスチックレンズで構成された場合の焦点距離
の関係を規定するもので、第4レンズ群は、温度変化に
よる焦点距離の変動を負パワーをもつ第5レンズ群と相
殺して、像面が移動することを抑える働きがある。条件
(12)は、温度変化に対する像面の変動を適切に補正
するための第4レンズ群の焦点距離と第5レンズ群の焦
点距離との関係を規定するものであり、条件を越える
と、温度変化による像面の移動が大きくなり、CRTに
画像を表示した初期の状態とCRTが加熱されて温度上
昇した状態で大きくフォーカスがずれることとなる。
【0018】
【実施例】以下、本発明になる投写レンズの具体的な実
施例について図1を参照して説明する。ただし、実施例
中riは、スクリーンから順に見た第i面の曲率半径、
diは第i面から次の面までの軸上の面間隔、ni,νi
は、それぞれの第jレンズのd線における屈折率、アッ
ベ数である。U1は第1レンズ群、U2は第2レンズ
群、U3は第3レンズ群、U4は第4レンズ群、U5は
第5レンズ群を示す。
施例について図1を参照して説明する。ただし、実施例
中riは、スクリーンから順に見た第i面の曲率半径、
diは第i面から次の面までの軸上の面間隔、ni,νi
は、それぞれの第jレンズのd線における屈折率、アッ
ベ数である。U1は第1レンズ群、U2は第2レンズ
群、U3は第3レンズ群、U4は第4レンズ群、U5は
第5レンズ群を示す。
【0019】非球面において、Sをレンズの光軸からの
開口の半径距離hの位置におけるレンズ頂点からの変位
量とすると
開口の半径距離hの位置におけるレンズ頂点からの変位
量とすると
【0020】
【数5】
【0021】で示される。aiは、i次の非球面係数で
ある。本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。図1は本発明に係る投写レンズの第1の実施例に
基づく概略構成図、図2(a),(b),(c)は、実
施例に基づく球面収差、非点収差、歪曲収差を示す図で
ある。図2から明らかなように本発明によれば諸収差が
良好に補正されている。本実施例について、CRTのフ
ェースプレートの蛍光対面がスクリーン側に凹面として
おり、蛍光体の発光が効率よく投写レンズの瞳に入射す
るようなっており、周辺光量の向上を図っている。
ある。本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。図1は本発明に係る投写レンズの第1の実施例に
基づく概略構成図、図2(a),(b),(c)は、実
施例に基づく球面収差、非点収差、歪曲収差を示す図で
ある。図2から明らかなように本発明によれば諸収差が
良好に補正されている。本実施例について、CRTのフ
ェースプレートの蛍光対面がスクリーン側に凹面として
おり、蛍光体の発光が効率よく投写レンズの瞳に入射す
るようなっており、周辺光量の向上を図っている。
【0022】図3に示す第2の実施例では、第2レンズ
群、第3レンズ群とも正レンズ1枚と負レンズ1枚ずつ
によって構成され全体で、7枚のレンズで構成されてい
る。図5で示す第3の実施例、図7で示す第4実施例で
は、CRTの蛍光体面が平面のフェースプレートを使用
した場合である。第4の実施例では、第2レンズ群をス
クリーン側から順に2枚の正レンズと1枚の負レンズで
構成している。第3レンズ群も2枚の正レンズと1枚の
負レンズで構成している。
群、第3レンズ群とも正レンズ1枚と負レンズ1枚ずつ
によって構成され全体で、7枚のレンズで構成されてい
る。図5で示す第3の実施例、図7で示す第4実施例で
は、CRTの蛍光体面が平面のフェースプレートを使用
した場合である。第4の実施例では、第2レンズ群をス
クリーン側から順に2枚の正レンズと1枚の負レンズで
構成している。第3レンズ群も2枚の正レンズと1枚の
負レンズで構成している。
【0023】図9で示す第5の実施例は、請求項1の各
条件を満たしているが、請求項2と請求項3の条件は満
足しない例である。第2レンズ群をスクリーン側から順
に1枚の正レンズと1枚の負レンズで構成している。第
3レンズ群は2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成し
ている。
条件を満たしているが、請求項2と請求項3の条件は満
足しない例である。第2レンズ群をスクリーン側から順
に1枚の正レンズと1枚の負レンズで構成している。第
3レンズ群は2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成し
ている。
【0024】図11で示す第6の実施例は、請求項1と
請求項2の各条件を満たしているが、請求項3の条件は
満足しない例である。第2レンズ群をスクリーン側から
順に2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成している。
第3レンズ群も2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成
している。軸上の色収差は収差図で明らかなように良く
補正されているが、請求項2の各条件が満たされている
ために倍率の色も良く補正される。第5の実施例では軸
上の色収差は補正されているが請求項2の条件を満たさ
ないため倍率の色収差は補正不足であった。
請求項2の各条件を満たしているが、請求項3の条件は
満足しない例である。第2レンズ群をスクリーン側から
順に2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成している。
第3レンズ群も2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成
している。軸上の色収差は収差図で明らかなように良く
補正されているが、請求項2の各条件が満たされている
ために倍率の色も良く補正される。第5の実施例では軸
上の色収差は補正されているが請求項2の条件を満たさ
ないため倍率の色収差は補正不足であった。
【0025】図13で示す第7の実施例は、請求項1と
請求項3の各条件を満たしているが、請求項2の条件は
満足しない例である。第2レンズ群をスクリーン側から
順に1枚の正レンズと1枚の負レンズで構成している。
第3レンズ群は2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成
している。一般に軸上光線高の低い像面近傍に置かれた
レンズの屈折率や形状の変化は全系に及ぼす影響は少な
い。よってビデオプロジェクター用の投写レンズではフ
ィールドフラットナーとして温度変化による屈折率変化
および形状変化を引き起こすプラスチックレンズが多用
されてきた。しかし軸外光線高は高く影響が大きい。ま
たCRTからの熱で温度変化が一番大きい部分である。
本発明が提供するような高精細画像用のプロジェクター
において、CRTからの熱の温度変化によってフォーカ
スが変化すれば常時高精細画像を提供することが出来な
い。請求項3はフィールドフラットナーがプラスチック
で構成される場合の温度変化によるフォーカス移動を押
さえる条件である。CRTの発熱によってフィールドフ
ラットナーの温度が上昇する。フィールドフラットナー
直前のレンズも温度が上昇する。このレンズの温度変化
でフィールドフラットナーの温度変化の影響をキャンセ
ル出来ればよい。よってフィールドフラットナー直前の
レンズをプラスチックで構成することと請求項3の条件
を満たすことで温度変化によるフォーカス移動をキャン
セルできる。
請求項3の各条件を満たしているが、請求項2の条件は
満足しない例である。第2レンズ群をスクリーン側から
順に1枚の正レンズと1枚の負レンズで構成している。
第3レンズ群は2枚の正レンズと1枚の負レンズで構成
している。一般に軸上光線高の低い像面近傍に置かれた
レンズの屈折率や形状の変化は全系に及ぼす影響は少な
い。よってビデオプロジェクター用の投写レンズではフ
ィールドフラットナーとして温度変化による屈折率変化
および形状変化を引き起こすプラスチックレンズが多用
されてきた。しかし軸外光線高は高く影響が大きい。ま
たCRTからの熱で温度変化が一番大きい部分である。
本発明が提供するような高精細画像用のプロジェクター
において、CRTからの熱の温度変化によってフォーカ
スが変化すれば常時高精細画像を提供することが出来な
い。請求項3はフィールドフラットナーがプラスチック
で構成される場合の温度変化によるフォーカス移動を押
さえる条件である。CRTの発熱によってフィールドフ
ラットナーの温度が上昇する。フィールドフラットナー
直前のレンズも温度が上昇する。このレンズの温度変化
でフィールドフラットナーの温度変化の影響をキャンセ
ル出来ればよい。よってフィールドフラットナー直前の
レンズをプラスチックで構成することと請求項3の条件
を満たすことで温度変化によるフォーカス移動をキャン
セルできる。
【0026】(実施例1) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 383.748 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 460.791 d 2 = 30.0 r 3 = 375.909 d 3 = 28.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -538.012 d 4 = 3.2 r 5 = 1516.069 d 5 = 8.5 n 3 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 6 = 214.570 d 6 = 30.0 r 7 = 451.512 d 7 = 26.0 n 4 = 1.58913 ν 5 =61.2 r 8 = -640.085 d 8 = 2.2 r 9 = 201.659 d 9 = 37.0 n 5 = 1.70000 ν 6 =48.0 r10 = -389.122 d10 = 7.0 r11 = 2964.042 d11 = 8.5 n 6 = 1.72825 ν 7 =28.3 r12 = 167.689 d12 = 21.8 r13 = 869.446 d13 = 27.0 n 7 = 1.49178 ν 8 =57.2 r14 = -256.096 d14 = 91.0 r15 = -108.209 d15 = 5.5 n 8 = 1.49178 ν 9 =57.2 r16 = ∞ d16 = 18.0 n 9 = 1.43500 ν 8 =50.7 r17 = ∞ d17 = 20.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r18 =-1000.000 (第1面の非球面係数) a 3 = 4.06275×10-7 a 4 = -6.78757×10-8 a 5 = -9.11633×10-11 a 6 = 1.35191×10-12 a 7 = 6.61316×10-15 a 8 = 2.08283×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -1.85764×10-21 (第2面の非球面係数) a 3 = 9.65133×10-8 a 4 = 1.15166×10-10 a 5 = -1.29652×10-11 a 6 = 2.23531×10-12 a 7 = 1.98604×10-15 a 8 = 1.09387×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.22730×10-21 (第13面の非球面係数) a 3 = -2.15048×10-6 a 4 = 4.67397×10-8 a 5 = -6.13710×10-10 a 6 = -1.40978×10-12 a 7 = 2.93108×10-14 a 8 = -2.54276×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -3.97383×10-20 (第14面の非球面係数) a 3 = -2.38734×10-7 a 4 = -1.51141×10-8a 5 = 5.30480×10-10 a 6 = -8.13534×10-13 a 7 = -3.98024×10-14 a 8 = -2.59009×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.65540×10-20 (第15面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = 3.84332×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 9.70986×10-12 a 7 = 0.0 a 8 = -1.25661×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 9.34025×10-20 f1/f0 = 21.038 f2/f0 = -51.45 f3/f0 = 1.22 f4/f0 = 1.97 f5/f0 = -1.533 d12/f0 = 0.19 d23/f0 = 0.13 fB1 = -2179.3 f2P/f2N = -1.09 f3P/f3N = -0.58 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 1.89 f4 /f5 = -1.28 (実施例2) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 462.954 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 748.513 d 2 = 38.0 r 3 = 274.419 d 3 = 40.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -331.440 d 4 = 1.0 r 5 = 1756.430 d 5 = 8.5 n 3 = 1.71736 ν 3 =29.5 r 6 = 208.137 d 6 = 27.6 r 7 = 175.754 d 7 = 40.0 n 4 = 1.70000 ν 4 =48.0 r 8 = -375.440 d 8 = 7.0 r 9 =-4971.378 d 9 = 8.5 n 5 = 1.72825 ν 5 =28.3 r10 = 233.833 d10 = 22.0 r11 = 361.173 d11 = 30.0 n 6 = 1.49178 ν 6 =57.2 r12 = -458.921 d12 = 86.1 r13 = -110.438 d13 = 5.5 n 7 = 1.49178 ν 7 =57.2 r14 = ∞ d14 = 18.0 n 8 = 1.43500 ν 8 =50.7 r15 = ∞ d15 = 20.0 n 9 = 1.54040 ν 9 =50.7 r16 =-1000.000 (第1面の非球面係数) a 3 = -6.61033×10-7 a 4 = -4.94071×10-8 a 5 = 1.73881×10-11 a 6 = 1.34882×10-12 a 7 = 8.00424×10-15 a 8 = 4.30599×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -9.17529×10-21 (第2面の非球面係数) a 3 = 6.59364×10-7 a 4 = -6.15586×10-9a 5 = 1.22201×10-10 a 6 = 4.42982×10-12 a 7 = 3.94350×10-15 a 8 = 8.43537×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -8.75575×10-21 (第11面の非球面係数) a 3 = 1.43899×10-6 a 4 = 3.23390×10-8 a 5 = 2.30723×10-10 a 6 = 2.27283×10-12 a 7 = 7.77285×10-15 a 8 = -6.41562×10-18 a 9 = 0.0 a10 = 2.97791×10-20 (第12面の非球面係数) a 3 = 3.39548×10-7 a 4 = 8.64418×10-8 a 5 = 6.70257×10-10 a 6 = 9.87945×10-14 a 7 = -1.30792×10-14 a 8 = 2.40616×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 9.73199×10-20 (第13面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = -1.46709×10-7 a 5 = 0.0 a 6 = 3.13998×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = -3.91041×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 1.87704×10-19 f1/f0 = 12.24 f2/f0 = 4.93 f3/f0 = 1.77 f4/f0 = 2.11 f5/f0 = -1.63 d12/f0 = 0.19 d23/f0 = 0.14 fB1 = -2889.0 f2P/f2N = -0.80 f3P/f3N = -0.58 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 1.36 f4 /f5 = -1.29 (実施例3) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 487.657 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 486.818 d 2 = 38.0 r 3 = 369.330 d 3 = 38.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -542.422 d 4 = 3.2 r 5 = 2000.900 d 5 = 8.5 n 3 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 6 = 215.497 d 6 = 25.8 r 7 = 386.865 d 7 = 29.0 n 4 = 1.58913 ν 5 =61.2 r 8 = -386.865 d 8 = 2.2 r 9 = 199.359 d 9 = 37.0 n 5 = 1.70000 ν 6 =48.0 r10 = -439.680 d10 = 7.0 r11 = 2119.744 d11 = 8.5 n 6 = 1.72825 ν 7 =28.3 r12 = 170.007 d12 = 19.0 r13 = 1165.061 d13 = 30.0 n 7 = 1.49178 ν 8 =57.2 r14 = -486.647 d14 = 92.6 r15 = -101.531 d15 = 5.5 n 8 = 1.49178 ν 9 =57.2 r16 = ∞ d16 = 18.0 n 9 = 1.43500 ν 8 =50.7 r17 = ∞ d17 = 11.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r18 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = 4.91242×10-7 a 4 = -5.65742×10-8 a 5 = -1.70558×10-11 a 6 = 3.96696×10-13 a 7 = 6.43597×10-16 a 8 = -1.70996×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 3.14520×10-22 (第2面の非球面係数) a 3 = 5.79312×10-7 a 4 = 9.08520×10-9 a 5 = -1.64739×10-11 a 6 = 2.52950×10-12 a 7 = -2.28065×10-15 a 8 = -1.60954×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 3.33745×10-21 (第13面の非球面係数) a 3 = 5.21708×10-7 a 4 = 6.36707×10-8 a 5 = 1.44645×10-10 a 6 = 4.11463×10-12 a 7 = 1.87937×10-14 a 8 = -3.50366×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -1.45768×10-20 (第14面の非球面係数) a 3 = -3.24893×10-8 a 4 = 9.68941×10-8 a 5 = 2.55324×10-10 a 6 = 1.58963×10-12 a 7 = 4.51870×10-15 a 8 = 7.66114×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -2.56543×10-20 (第15面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = -3.36835×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 2.09031×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = -2.45306×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 1.46133×10-19 f1/f0 =466.34 f2/f0 = -32.05 f3/f0 = 1.02 f4/f0 = 3.47 f5/f0 = -1.46 d12/f0 = 0.19 d23/f0 = 0.13 fB1 = -1346.9 f2P/f2N = -1.13 f3P/f3N = -0.51 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 2.20 f4 /f5 = -2.37 (実施例4) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 514.902 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 450.596 d 2 = 38.0 r 3 = 359.808 d 3 = 22.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = ∞ d 4 = 2.0 r 5 =14648.862 d 5 = 18.5 n 3 = 1.58913 ν 3 =61.2 r 6 = -704.699 d 6 = 1.0 r 7 = 792.365 d 7 = 8.5 n 4 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 8 = 214.939 d 8 = 25.8 r 9 = 504.725 d 9 = 29.0 n 5 = 1.58913 ν 5 =61.2 r10 = -329.867 d10 = 2.2 r11 = 183.546 d11 = 37.0 n 6 = 1.58913 ν 6 =61.2 r12 = -398.536 d12 = 7.0 r13 = 892.611 d13 = 8.5 n 7 = 1.72825 ν 7 =28.3 r14 = 178.914 d14 = 19.0 r15 =-7688.312 d15 = 30.0 n 8 = 1.49178 ν 8 =57.2 r16 = -427.374 d16 = 90.58 r17 = -97.862 d17 = 5.5 n 9 = 1.49178 ν 9 =57.2 r18 = ∞ d18 = 18.0 n 8 = 1.43500 ν 8 =50.7 r19 = ∞ d19 = 20.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r20 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = 4.42714×10-7 a 4 = -5.51659×10-8 a 5 = -3.17082×10-11 a 6 = -3.90978×10-14 a 7 = 5.93436×10-16 a 8 = 6.73440×10-18 a 9 = 0.0 a10 = -4.91195×10-22 (第2面の非球面係数) a 3 = 6.53716×10-7 a 4 = 7.02068×10-9 a 5 = -1.50990×10-11 a 6 = 2.54830×10-12 a 7 = -1.33764×10-15 a 8 = -6.29949×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 4.12431×10-21 (第15面の非球面係数) a 3 = 1.12409×10-7 a 4 = 5.42728×10-8 a 5 = -3.16569×10-11 a 6 = 2.55458×10-12 a 7 = 2.26652×10-14 a 8 = 1.32388×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -5.38260×10-20 (第16面の非球面係数)a 3 = -5.96892×10-7 a 4 = 7.92853×10-8 a 5 = 1.65590×10-11 a 6 = 6.85925×10-13 a 7 = 1.08541×10-14 a 8 = 8.51906×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -1.01319×10-19 (第17面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = -9.99210×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 3.57904×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = -3.59676×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 1.63228×10-19 f1/f0 =40.14 f2/f0 = 24.21 f3/f0 = 1.02 f4/f0 = 4.56 f5/f0 = -1.42 d12/f0 = 0.19 d23/f0 = 0.13 fB1 = -1120.7 f2P/f2N = -0.98 f3P/f3N = -0.45 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 2.19 f4 /f5 = 2.22 (実施例5) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 1032.483 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 1269.140 d 2 = 33.8 r 3 = 227.763 d 3 = 28.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 =-5128.640 d 4 = 3.0 r 5 = 1603.055 d 5 = 8.5 n 3 = 1.75520 ν 4 =27.5 r 6 = 201.548 d 6 = 25.8 r 7 = 405.134 d 7 = 29.0 n 4 = 1.58913 ν 5 =61.2 r 8 = -405.133 d 8 = 2.2 r 9 = 270.962 d 9 = 37.0 n 5 = 1.69680 ν 6 =55.6 r10 = -329.624 d10 = 1.0 r11 = 1603.055 d11 = 8.5 n 6 = 1.64769 ν 7 =33.9 r12 = 206.465 d12 = 19.0 r13 = 182.469 d13 = 30.0 n 7 = 1.49178 ν 8 =57.2 r14 = -283.016 d14 = 99.4 r15 = -90.226 d15 = 5.5 n 8 = 1.49178 ν 9 =57.2 r16 = ∞ d16 = 18.0 n 9 = 1.43500 ν 8 =50.7 r17 = ∞ d17 = 11.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r18 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = -7.93779×10-6 a 4 = 1.17322×10-8 a 5 = -8.59960×10-11 a 6 = 3.71141×10-12 a 7 = -1.22663×10-14 a 8 = -8.54443×10-17 a 9 = 0.0a10 = 1.13715×10-21 (第2面の非球面係数) a 3 = -8.62985×10-6 a 4 = 7.93979×10-8 a 5 = 1.54342×10-10 a 6 = 3.13120×10-12 a 7 = -1.25531×10-16 a 8 = -1.62841×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.05044×10-20 (第13面の非球面係数) a 3 = -2.26277×10-6 a 4 = 1.15461×10-7 a 5 = 4.86158×10-10 a 6 = -1.13659×10-11 a 7 = 8.25629×10-14 a 8 = -9.59040×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 4.56851×10-20 (第14面の非球面係数) a 3 = -4.25350×10-7 a 4 = 8.35712×10-8 a 5 = 2.00841×10-9 a 6 = -4.52178×10-11 a 7 = 4.04860×10-13 a 8 = 2.04221×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -1.31668×10-19 (第15面の非球面係数) a 3 = -3.13945×10-5 a 4 = 9.14236×10-7 a 5 = 0.0 a 6 = -1.81257×10-10 a 7 = 0.0 a 8 = 2.22565×10-14 a 9 = 0.0 a10 = -9.34183×10-19 f1/f0 = 55.5 f2/f0 =-14.00 f3/f0 = 1.02 f4/f0 = 4.83 f5/f0 = -1.34 d12/f0 = 0.17 d23/f0 = 0.13 fB1 = -1632.0 f2P/f2N = -1.22 f3P/f3N = -0.38 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 3.19 f4 /f5 = -3.61 (実施例6) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 1129.518 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 1085.714 d 2 = 38.0 r 3 = 402.850 d 3 = 22.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = ∞ d 4 = 2.0 r 5 = 818.858 d 5 = 18.5 n 3 = 1.58913 ν 3 =61.2 r 6 =-1514.429 d 6 = 1.0 r 7 = 818.858 d 7 = 8.5 n 4 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 8 = 190.319 d 8 = 25.8 r 9 = 380.429 d 9 = 29.0 n 5 = 1.58913 ν 5 =61.2 r10 = -380.429 d10 = 2.2 r11 = 208.289 d11 = 37.0 n 6 = 1.70000 ν 6 =48.0 r12 = -377.454 d12 = 1.0 r13 = 818.858 d13 = 8.5 n 7 = 1.72825 ν 7 =28.3 r14 = 154.027 d14 = 19.0 r15 = 177.376 d15 = 30.0 n 8 = 1.49178 ν 8 =57.2 r16 = 268.883 d16 = 94.64 r17 = -89.437 d17 = 5.5 n 9 = 1.49178 ν 9 =57.2 r18 = ∞ d18 = 18.0 n 8 = 1.43500 ν 8 =50.7 r19 = ∞ d19 = 11.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r20 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = 6.41959×10-7 a 4 = -6.09255×10-8 a 5 = -1.48342×10-10 a 6 = 3.51110×10-12 a 7 = -1.24154×10-14 a 8 = -1.10966×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -2.95310×10-22 (第2面の非球面係数) a 3 = 5.87035×10-7 a 4 = 3.10382×10-9 a 5 = 1.03789×10-10 a 6 = 3.13120×10-12 a 7 = -1.25531×10-16 a 8 = -1.62841×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.05044×10-20 (第15面の非球面係数) a 3 = 7.26319×10-7 a 4 = 5.78713×10-8 a 5 = 7.12480×10-10 a 6 = -1.13659×10-11 a 7 = 8.25628×10-14 a 8 = -9.59040×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 4.56851×10-20 (第16面の非球面係数) a 3 = 9.16444×10-7 a 4 = 6.53283×10-8 a 5 = 1.13006×10-9 a 6 = -2.55904×10-11 a 7 = 2.45469×10-13 a 8 = 4.12280×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -8.65147×10-20 (第17面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = 1.81673×10-7 a 5 = 0.0 a 6 = -7.12929×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = 9.84234×10-15 a 9 = 0.0a10 = -2.83949×10-19 f1/f0 =-332.0 f2/f0 =-31.90 f3/f0 = 1.03 f4/f0 = 4.85 f5/f0 = -1.33 d12/f0 = 0.19 d23/f0 = 0.13 fB1 = -1238.8 f2P/f2N = -1.14 f3P/f3N = -0.49 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 2.33 f4 /f5 = -3.66 (実施例7) 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 322.531 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 326.710 d 2 = 38.0 r 3 = 320.205 d 3 = 30.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -657.968 d 4 = 7.5 r 5 = 2343.116 d 5 = 8.5 n 3 = 1.72825 ν 4 =28.3 r 6 = 339.001 d 6 = 25.8 r 7 = 409.947 d 7 = 29.0 n 4 = 1.58913 ν 5 =61.2 r 8 = -409.947 d 8 = 2.2 r 9 = 197.937 d 9 = 37.0 n 5 = 1.69680 ν 6 =55.6 r10 = -482.184 d10 = 2.2 r11 = 2343.116 d11 = 8.5 n 6 = 1.63980 ν 7 =34.6 r12 = 141.026 d12 = 19.0 r13 = 1236.002 d13 = 30.0 n 7 = 1.49178 ν 8 =57.2 r14 = -500.402 d14 = 80.81 r15 = -101.715 d15 = 7.15 n 8 = 1.49178 ν 9 =57.2 r16 = ∞ d16 = 18.0 n 9 = 1.43500 ν 8 =50.7 r17 = ∞ d17 = 11.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r18 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = -2.93279×10-6 a 4 = -2.73007×10-8 a 5 = -3.25914×10-11 a 6 = 4.26848×10-13 a 7 = 6.47923×10-16 a 8 = 5.21043×10-18 a 9 = 0.0 a10 = -2.22506×10-21 (第2面の非球面係数) a 3 = -2.60895×10-6 a 4 = 2.88562×10-8 a 5 = -2.70962×10-11 a 6 = 3.02743×10-12 a 7 = -2.14286×10-15 a 8 = -1.30235×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 4.08024×10-21 (第13面の非球面係数) a 3 = 1.01008×10-6 a 4 = -3.45844×10-10 a 5 = -2.16087×10-10 a 6 = 1.05735×10-12 a 7 = 1.12817×10-14 a 8 = -1.84193×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.98847×10-21 (第14面の非球面係数) a 3 = -1.22703×10-6 a 4 = 6.80454×10-8 a 5 = -7.23959×10-11 a 6 = -9.30994×10-14 a 7 = -1.13354×10-14 a 8 = 3.90308×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 5.98953×10-20 (第15面の非球面係数) a 3 = 1.63422×10-6 a 4 = -1.44200×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 1.11931×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = -2.04190×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 2.78293×10-19 f1/f0 = 105.0 f2/f0 = 5.04 f3/f0 = 1.29 f4/f0 = 3.66 f5/f0 = -1.49 d12/f0 = 0.19 d23/f0 = 0.13 fB1 = -1565.2 f2P/f2N = -0.68 f3P/f3N = -0.62 (f2P/f2N)/(f3P/f3N) = 1.10 f4 /f5 = -2.45
【0027】
【発明の効果】本発明は、スクリーン側より順に非球面
を有する第1レンズ群、正レンズと負レンズよりなる第
2レンズ群、両凸の正レンズと負レンズよりなる第3レ
ンズ群、非球面を有する正レンズの第4レンズ群および
非球面を有する負の第5レンズ群により構成され、前記
の各諸条件を満足することにより、明るい高精細な投写
画像を得るのに適し、半画角が約30度にもおよぶ広角
な投写レンズを提供するものである。
を有する第1レンズ群、正レンズと負レンズよりなる第
2レンズ群、両凸の正レンズと負レンズよりなる第3レ
ンズ群、非球面を有する正レンズの第4レンズ群および
非球面を有する負の第5レンズ群により構成され、前記
の各諸条件を満足することにより、明るい高精細な投写
画像を得るのに適し、半画角が約30度にもおよぶ広角
な投写レンズを提供するものである。
【図1】本発明の第1実施例の投写レンズの構成図
【図2】本発明の第1実施例の投写レンズによる諸収差
図(a)は球面収差、(b)は非点収差、(c)は歪曲
収差,(d)はメリディオナル方向の横収差を示す図
図(a)は球面収差、(b)は非点収差、(c)は歪曲
収差,(d)はメリディオナル方向の横収差を示す図
【図3】本発明の第2実施例の投写レンズの構成図
【図4】本発明の第2実施例の投写レンズによる諸収差
図
図
【図5】本発明の第3実施例の投写レンズの構成図
【図6】本発明の第3実施例の投写レンズによる諸収差
図
図
【図7】本発明の第4実施例の投写レンズの構成図
【図8】本発明の第4実施例の投写レンズによる諸収差
図
図
【図9】本発明の第5実施例の投写レンズの構成図
【図10】本発明の第5実施例の投写レンズによる諸収
差図
差図
【図11】本発明の第6実施例の投写レンズの構成図
【図12】本発明の第6実施例の投写レンズによる諸収
差図
差図
【図13】本発明の第7実施例の投写レンズの構成図
【図14】本発明の第7実施例の投写レンズによる諸収
差図 (a)は球面収差、(b)は非点収差、(c)は歪曲収
差,(d)はメリディオナル方向の横収差を示す図 球面収差図において、実線はe線、1点鎖線はg線に対
する収差を示し、非点収差図において、実線は、サジタ
ル収差(S)方向、波線はメリディオナル(M)方向の
収差、横収差図において実線はe線、鎖線はg線に対す
る収差を示す。
差図 (a)は球面収差、(b)は非点収差、(c)は歪曲収
差,(d)はメリディオナル方向の横収差を示す図 球面収差図において、実線はe線、1点鎖線はg線に対
する収差を示し、非点収差図において、実線は、サジタ
ル収差(S)方向、波線はメリディオナル(M)方向の
収差、横収差図において実線はe線、鎖線はg線に対す
る収差を示す。
U1 第1レンズ群 U2 第2レンズ群 U3 第3レンズ群 U4 第4レンズ群 U5 第5レンズ群 S 透明媒体 P CRTのフェースプレート
Claims (7)
- 【請求項1】 スクリーン側より順に非球面を有する第
1レンズ群、正レンズと負レンズよりなる第2レンズ
群、両凸の正レンズと負レンズよりなる第3レンズ群、
非球面を有する正レンズの第4レンズ群および非球面を
有する負の第5レンズ群からなり、下記の各条件を満た
すことを特徴とする投写レンズ。 (1) |f1/f0|> 12 (2) |f2/f0|> 4.8 (3) 1.0 < f3/f0 < 1.8 (4) 1.9< f4/f0 < 5 (5) -1.9 < f5/f0 < -1.2 (6) d12/f0 < 0.2 (7) 0.12 < d23/f0 < 0.16 (8) fB1 ≦ 0 ただし、 f0 :投写レンズ全系の焦点距離 f1 :第1レンズ群の焦点距離 f2 :第2レンズ群の焦点距離 f3 :第3レンズ群の焦点距離 f4 :第4レンズ群の焦点距離 f5 :第5レンズ群の焦点距離 d12 :第1レンズ群と第2レンズ群の光軸上の空気間隔 d23 :第2レンズ群と第3レンズ群の光軸上の空気間隔 fB1 :第1レンズ群における非球面形状を有効径内で、
球面にベストフィットし、その球面の曲率を用いて計算
した第1レンズの焦点距離 - 【請求項2】 請求項1に記載の投写レンズにおいて、
第2レンズ群および第3レンズ群が下記の条件を満たす
焦点距離を有した正レンズおよび負レンズで構成された
ことを特徴とする投写レンズ。 (9) -1.2 < f2P/f2N < -0.7 (10) -0.6 < f3P/f3N < -0.4 (11) 1.3 < (f2P/f2N)/(f3P/f3N) < 2.4 ただし、 f2P :第2レンズ群の正レンズの合成した焦点距離 f2N :第2レンズ群の負レンズの焦点距離 f3P :第3レンズ群の正レンズの合成した焦点距離 f3N :第3レンズ群の負レンズの焦点距離 - 【請求項3】 請求項1に記載の投写レンズにおいて、
第4レンズ群および第5レンズ群が下記の条件を満たす
焦点距離を有したプラスチックレンズで構成されたこと
を特徴とする投写レンズ。 (12) -3.5 < f4 /f5 < -0.7 ただし、 f4 :第4レンズ群の焦点距離 f5 :第5レンズ群の焦点距離 - 【請求項4】 請求項1に記載の投写レンズにおいて、
EFLが203mm,口径比が1:1.1で、以下に示す諸元の投
写レンズ。 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 383.748 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 460.791 d 2 = 30.0 r 3 = 375.909 d 3 = 28.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -538.012 d 4 = 3.2 r 5 = 1516.069 d 5 = 8.5 n 3 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 6 = 214.570 d 6 = 30.0 r 7 = 451.512 d 7 = 26.0 n 4 = 1.58913 ν 5 =61.2 r 8 = -640.085 d 8 = 2.2 r 9 = 201.659 d 9 = 37.0 n 5 = 1.70000 ν 6 =48.0 r10 = -389.122 d10 = 7.0 r11 = 2964.042 d11 = 8.5 n 6 = 1.72825 ν 7 =28.3 r12 = 167.689 d12 = 21.8 r13 = 869.446 d13 = 27.0 n 7 = 1.49178 ν 8 =57.2 r14 = -256.096 d14 = 91.0 r15 = -108.209 d15 = 5.5 n 8 = 1.49178 ν 9 =57.2 r16 = ∞ d16 = 18.0 n 9 = 1.43500 ν 8 =50.7 r17 = ∞ d17 = 20.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r18 =-1000.000 (第1面の非球面係数) a 3 = 4.06275×10-7 a 4 = -6.78757×10-8 a 5 = -9.11633×10-11 a 6 = 1.35191×10-12 a 7 = 6.61316×10-15 a 8 = 2.08283×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -1.85764×10-21 (第2面の非球面係数) a 3 = 9.65133×10-8 a 4 = 1.15166×10-10 a 5 = -1.29652×10-11 a 6 = 2.23531×10-12 a 7 = 1.98604×10-15 a 8 = 1.09387×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.22730×10-21 (第13面の非球面係数) a 3 = -2.15048×10-6 a 4 = 4.67397×10-8 a 5 = -6.13710×10-10 a 6 = -1.40978×10-12 a 7 = 2.93108×10-14 a 8 = -2.54276×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -3.97383×10-20 (第14面の非球面係数) a 3 = -2.38734×10-7 a 4 = -1.51141×10-8 a 5 = 5.30480×10-10 a 6 = -8.13534×10-13 a 7 = -3.98024×10-14 a 8 = -2.59009×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 1.65540×10-20 (第15面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = 3.84332×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 9.70986×10-12 a 7 = 0.0 a 8 = -1.25661×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 9.34025×10-20 d12/f0=0.15 fB1=-15281.6 ここでNdはレンズ素子の屈折率、νdはアッベ数、r
1からr18は順次のレンズ面で正は右からたてた半径
を、負は左からたてた半径をそれぞれ示す。r1,r
2,r13,r14,r15は,Sを光軸からの開口の
半径距離hの位置におけるレンズ頂点からの変位量、a
3からa10までを定数としたとき、 【数1】 で示される非球面のレンズ面である。 - 【請求項5】 請求項1に記載の投写レンズにおいてE
FLが191mm,口径比が1:1.1で、以下に示す諸元の投写
レンズ。 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 462.954 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 748.513 d 2 = 38.0 r 3 = 274.419 d 3 = 40.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -331.440 d 4 = 1.0 r 5 = 1756.430 d 5 = 8.5 n 3 = 1.71736 ν 3 =29.5 r 6 = 208.137 d 6 = 27.6 r 7 = 175.754 d 7 = 40.0 n 4 = 1.70000 ν 4 =48.0 r 8 = -375.440 d 8 = 7.0 r 9 =-4971.378 d 9 = 8.5 n 5 = 1.72825 ν 5 =28.3 r10 = 233.833 d10 = 22.0 r11 = 361.173 d11 = 30.0 n 6 = 1.49178 ν 6 =57.2 r12 = -458.921 d12 = 86.1 r13 = -110.438 d13 = 5.5 n 7 = 1.49178 ν 7 =57.2 r14 = ∞ d14 = 18.0 n 8 = 1.43500 ν 8 =50.7 r15 = ∞ d15 = 20.0 n 9 = 1.54040 ν 9 =50.7 r16 =-1000.000 (第1面の非球面係数) a 3 = -6.61033×10-7 a 4 = -4.94071×10-8 a 5 = 1.73881×10-11 a 6 = 1.34882×10-12 a 7 = 8.00424×10-15 a 8 = 4.30599×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -9.17529×10-21 (第2面の非球面係数) a 3 = 6.59364×10-7 a 4 = -6.15586×10-9 a 5 = 1.22201×10-10 a 6 = 4.42982×10-12 a 7 = 3.94350×10-15 a 8 = 8.43537×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -8.75575×10-21 (第11面の非球面係数) a 3 = 1.43899×10-6 a 4 = 3.23390×10-8 a 5 = 2.30723×10-10 a 6 = 2.27283×10-12 a 7 = 7.77285×10-15 a 8 = -6.41562×10-18 a 9 = 0.0 a10 = 2.97791×10-20 (第12面の非球面係数) a 3 = 3.39548×10-7 a 4 = 8.64418×10-8 a 5 = 6.70257×10-10 a 6 = 9.87945×10-14a 7 = -1.30792×10-14 a 8 = 2.40616×10-16 a 9 = 0.0 a10 = 9.73199×10-20 (第13面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = -1.46709×10-7 a 5 = 0.0 a 6 = 3.13998×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = -3.91041×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 1.87704×10-19 d12/f0=0.193 fB1=-5286.7 ここでNdはレンズ素子の屈折率、νdはアッベ数、r
1からr18は順次のレンズ面で正は右からたてた半径
を、負は左からたてた半径をそれぞれ示す。r1,r
2,r13,r14,r15は,Sを光軸からの開口の
半径距離hの位置におけるレンズ頂点からの変位量、a
3からa10までを定数としたとき、 【数2】 で示される非球面のレンズ面である。 - 【請求項6】 請求項1に記載の投写レンズにおいて、
EFLが202mm,口径比が1:1.1で、以下に示す諸元の投
写レンズ。 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 487.657 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 486.818 d 2 = 38.0 r 3 = 369.330 d 3 = 38.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = -542.422 d 4 = 3.2 r 5 = 2000.900 d 5 = 8.5 n 3 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 6 = 215.497 d 6 = 25.8 r 7 = 386.865 d 7 = 29.0 n 4 = 1.58913 ν 5 =61.2 r 8 = -386.865 d 8 = 2.2 r 9 = 199.359 d 9 = 37.0 n 5 = 1.70000 ν 6 =48.0 r10 = -439.680 d10 = 7.0 r11 = 2119.744 d11 = 8.5 n 6 = 1.72825 ν 7 =28.3 r12 = 170.007 d12 = 19.0 r13 = 1165.061 d13 = 30.0 n 7 = 1.49178 ν 8 =57.2 r14 = -486.647 d14 = 92.6 r15 = -101.531 d15 = 5.5 n 8 = 1.49178 ν 9 =57.2 r16 = ∞ d16 = 18.0 n 9 = 1.43500 ν 8 =50.7 r17 = ∞ d17 = 11.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r18 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = 4.91242×10-7 a 4 = -5.65742×10-8 a 5 = -1.70558×10-11 a 6 = 3.96696×10-13 a 7 = 6.43597×10-16 a 8 = -1.70996×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 3.14520×10-22 (第2面の非球面係数) a 3 = 5.79312×10-7 a 4 = 9.08520×10-9 a 5 = -1.64739×10-11 a 6 = 2.52950×10-12 a 7 = -2.28065×10-15 a 8 = -1.60954×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 3.33745×10-21 (第13面の非球面係数) a 3 = 5.21708×10-7 a 4 = 6.36707×10-8 a 5 = 1.44645×10-10 a 6 = 4.11463×10-12 a 7 = 1.87937×10-14 a 8 = -3.50366×10-17 a 9 = 0.0 a10 = -1.45768×10-20 (第14面の非球面係数) a 3 = -3.24893×10-8 a 4 = 9.68941×10-8 a 5 = 2.55324×10-10 a 6 = 1.58963×10-12 a 7 = 4.51870×10-15 a 8 = 7.66114×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -2.56543×10-20 (第15面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = -3.36835×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 2.09031×10-11a 7 = 0.0 a 8 = -2.45306×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 1.46133×10-19 d12/f0=0.19 fB1=-2236.02 ここでNdはレンズ素子の屈折率、νdはアッベ数、r
1からr18は順次のレンズ面で正は右からたてた半径
を、負は左からたてた半径をそれぞれ示す。r1,r
2,r13,r14,r15は,Sを光軸からの開口の
半径距離hの位置におけるレンズ頂点からの変位量、a
3からa10までを定数としたとき、 【数3】 で示される非球面のレンズ面である。 - 【請求項7】 請求項1に記載の投写レンズにおいて、
EFLが201mm,口径比が1:1.1で、以下に示す諸元の投
写レンズ。 面間の軸線 表面半径(mm) 方向距離(mm) Nd νd r 1 = 514.902 d 1 = 18.0 n 1 = 1.49178 ν 1 =57.2 r 2 = 450.596 d 2 = 38.0 r 3 = 359.808 d 3 = 22.0 n 2 = 1.58913 ν 2 =61.2 r 4 = ∞ d 4 = 2.0 r 5 =14648.862 d 5 = 18.5 n 3 = 1.58913 ν 3 =61.2 r 6 = -704.699 d 6 = 1.0 r 7 = 792.365 d 7 = 8.5 n 4 = 1.71736 ν 4 =29.5 r 8 = 214.939 d 8 = 25.8 r 9 = 504.725 d 9 = 29.0 n 5 = 1.58913 ν 5 =61.2 r10 = -329.867 d10 = 2.2 r11 = 183.546 d11 = 37.0 n 6 = 1.58913 ν 6 =61.2 r12 = -398.536 d12 = 7.0 r13 = 892.611 d13 = 8.5 n 7 = 1.72825 ν 7 =28.3 r14 = 178.914 d14 = 19.0 r15 =-7688.312 d15 = 30.0 n 8 = 1.49178 ν 8 =57.2 r16 = -427.374 d16 = 90.58 r17 = -97.862 d17 = 5.5 n 9 = 1.49178 ν 9 =57.2 r18 = ∞ d18 = 18.0 n 8 = 1.43500 ν 8 =50.7 r19 = ∞ d19 = 20.0 n10 = 1.54040 ν10 =50.7 r20 = ∞ (第1面の非球面係数) a 3 = 4.42714×10-7 a 4 = -5.51659×10-8 a 5 = -3.17082×10-11 a 6 = -3.90978×10-14 a 7 = 5.93436×10-16 a 8 = 6.73440×10-18 a 9 = 0.0 a10 = -4.91195×10-22 (第2面の非球面係数) a 3 = 6.53716×10-7 a 4 = 7.02068×10-9 a 5 = -1.50990×10-11 a 6 = 2.54830×10-12 a 7 = -1.33764×10-15 a 8 = -6.29949×10-17 a 9 = 0.0 a10 = 4.12431×10-21 (第15面の非球面係数) a 3 = 1.12409×10-7 a 4 = 5.42728×10-8 a 5 = -3.16569×10-11 a 6 = 2.55458×10-12 a 7 = 2.26652×10-14 a 8 = 1.32388×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -5.38260×10-20 (第16面の非球面係数) a 3 = -5.96892×10-7 a 4 = 7.92853×10-8 a 5 = 1.65590×10-11 a 6 = 6.85925×10-13 a 7 = 1.08541×10-14 a 8 = 8.51906×10-16 a 9 = 0.0 a10 = -1.01319×10-19 (第17面の非球面係数) a 3 = 0.0 a 4 = -9.99210×10-8 a 5 = 0.0 a 6 = 3.57904×10-11 a 7 = 0.0 a 8 = -3.59676×10-15 a 9 = 0.0 a10 = 1.63228×10-19 d12/f0=0.189 fB1=-1704.79 ここでNdはレンズ素子の屈折率、νdはアッベ数、r
1からr18は順次のレンズ面で正は右からたてた半径
を、負は左からたてた半径をそれぞれ示す。r1,r
2,r13,r14,r15は,Sを光軸からの開口の
半径距離hの位置におけるレンズ頂点からの変位量、a
3からa10までを定数としたとき、 【数4】 で示される非球面のレンズ面である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208282A JPH0876013A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 投写レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208282A JPH0876013A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 投写レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876013A true JPH0876013A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16553667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6208282A Pending JPH0876013A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 投写レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086612A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fujinon Corp | 結像レンズ |
| CN113419330A (zh) * | 2021-06-07 | 2021-09-21 | 江西晶超光学有限公司 | 光学系统、摄像模组、电子设备及载具 |
| CN115826211A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-03-21 | 深圳市雷影光电科技有限公司 | 超大光圈全画幅广角自动对焦镜头 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP6208282A patent/JPH0876013A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086612A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fujinon Corp | 結像レンズ |
| CN113419330A (zh) * | 2021-06-07 | 2021-09-21 | 江西晶超光学有限公司 | 光学系统、摄像模组、电子设备及载具 |
| CN113419330B (zh) * | 2021-06-07 | 2022-05-13 | 江西晶超光学有限公司 | 光学系统、摄像模组、电子设备及载具 |
| CN115826211A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-03-21 | 深圳市雷影光电科技有限公司 | 超大光圈全画幅广角自动对焦镜头 |
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