JPH0876168A - 自動露出カメラ - Google Patents
自動露出カメラInfo
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- JPH0876168A JPH0876168A JP6214102A JP21410294A JPH0876168A JP H0876168 A JPH0876168 A JP H0876168A JP 6214102 A JP6214102 A JP 6214102A JP 21410294 A JP21410294 A JP 21410294A JP H0876168 A JPH0876168 A JP H0876168A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/095—Digital circuits for control of aperture
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
する際の不具合を一掃し、撮影者の意図に合わせた撮影
が可能となる自動露出カメラを得る。 【構成】 連続撮影可能な自動露出カメラは、測光にて
露出制御を行ない、絞り込み動作に応じた信号をカウン
トして所定の値に達したときに停止させるように構成さ
れる。自動露出カメラは、絞り動作に応じた信号発生手
段11から発生した信号をカウントする計測手段9と、
そのカウント値を記憶する記憶手段10を備える。そし
て、連続撮影時には、初回の撮影は絞り動作に応じた信
号の発生によって制御を行なう。さらに、2回目以降の
撮影は、初回の撮影時において所定時間内に発生した絞
り動作に応じた信号によって制御する。また、連続撮影
モードから離脱すると、記憶した制御値をキャンセルす
るように構成される。
Description
備えた一眼レフカメラ等に用いられる自動露出カメラに
関し、特にその絞り込み信号の処置方法を改良してなる
自動露出カメラに関する。
ドライブ装置を組み合わせたものでは、連続撮影モード
時には、絞りが、レンズの開放絞り状態から測光によっ
て演算、設定される絞りに制御され、かつシャッタ動作
により露光が行なわれるようになっている。そして、こ
の露光が終了した後に、絞りは、元の開放位置へ復帰さ
れるような構成であった。
は、1回目の露光動作終了後において、絞りが常に開放
の位置まで復帰させられ、この復帰による影響、たとえ
ばバウンドによるレンズの光量変化、復帰の振動による
絞り込み信号の不安定等がなくなった後に、連続撮影の
次回の露光動作により、再度絞り込みが行なわれるもの
であった。
での復帰による影響がなくなってから、次の撮影に移行
することになっているために、連続撮影速度を上げるの
に大きな弊害になっていた。
23号公報では、連続撮影時において、絞りを開放位置
まで戻すことをせずに、絞り優先の制御を行ない、連続
撮影速度を上げることが提唱されている。
た従来装置では、以下のような問題点を避けられないも
のであった。
ログラムモード、シャッタ優先モードがあり、シャッタ
速度を制御するモードにはプログラムモードと絞り優先
モードがある。なお、このようなカメラでの露出制御モ
ードの一つであるマニュアルモードでは、絞り値、シャ
ッタ速度共に設定を行ない、自動的な制御は行なわれな
いことは周知の通りである。
ッタ優先モードを選択、設定して撮影を行なうに際して
は、初回の撮影はシャッタ優先での制御が行なわれる
が、次回の撮影は、初回に制御された絞り値のままで絞
り優先となって、シャッタ速度が制御されることにな
り、以下のような不具合を生じる。
0に設定され、絞り値をF8が得られた、とする。ここ
で、被写体を追いながら、被写体が暗いところ、たとえ
ば日陰に入ると、F8に対応する1/60になってしま
い、しかも動体であるために振れた写真となってしまう
という欠点がある。
ものであり、絞りの自動制御機構を備えている場合にお
いて、モータドライブカメラで連続撮影を行なうに際し
て、絞りが各撮影露光毎に開放位置に復帰するときの絞
りのバウンド現象による不具合を、他の条件をも加味し
て解決することができる自動露出カメラを得ることを目
的としている。
ために本発明に係る自動露出カメラは、測光により露出
制御を行なうとともに、絞り込み動作に応じて発生する
信号をカウントしこのカウント値が所定の値に達したと
きに絞り込み動作を停止させるように構成され、連続撮
影が可能なカメラであって、絞り動作に応じて信号を発
生する信号発生手段と、この手段から発生した信号をカ
ウントする計測手段と、この手段によってカウントされ
た信号を記憶する記憶手段を備え、連続撮影時における
初回の撮影を、絞り動作に応じた信号の発生によって制
御を行ない、かつ2回目以降の撮影を、初回の撮影時に
おいて所定時間内に発生した絞り動作に応じた信号によ
って制御するように構成したものである。
憶された制御値を、連続撮影モードからの離脱によりキ
ャンセルするように構成したものである。
撮影モード時には、初回の撮影は絞り動作に応じた信号
発生手段による信号の発生によって制御を行なうととも
に、以後の撮影も、初回の撮影にて所定時間内に発生し
た絞り動作に応じた記憶手段での信号によって制御する
ことにより、絞りが開放位置へ復帰することはなく、そ
の復帰による影響はなく、連続撮影が行なえる。
ラの一実施例を示すものであり、これらの図において、
この自動露出カメラの内部システムの概略構成を、図1
を用いて簡単に説明する。すなわち、符号1は露出情報
の演算部、2はフィルム感度情報の検出部、3はシャッ
タ速度情報の検出部、4は被写体輝度情報の検出部で、
これらは演算回路5に入力される。
路あるいはフィルム巻上げスプール等に設けたフィルム
給送情報スイッチSW1、レリーズ釦の半押し操作によ
る半押し情報スイッチSW2からの情報も入力されてい
る。
情報からカメラでの撮影モードに応じたシャッタ速度と
絞り値を演算し、その演算絞り値6での絞り演算値が、
比較制御手段である比較回路7に導かれるようになって
いる。
作を検知するレリーズ情報スイッチであり、これにより
得られる動きが検出信号発生手段であるフォトインタラ
プタ11で検出され、その検出信号がパルス変換器12
からのパルス信号によって、計測手段であるカウンタ9
で計測されるように構成されている。そして、このカウ
ンタ9での計測値は、比較回路7に送られ、電磁駆動装
置8を駆動制御するとともに、記憶手段である記憶装置
10に記憶されるようになっている。
は、以下の通りである。今、この装置が図示しない電源
スイッチがオンされて動作状態となっている。このとき
の撮影ドライブモードとしては、シングルモード(通常
の一こま撮影モード)と連写モード(連続撮影モード)
とがある。
なう。すなわち、このシングルモードでは、フィルム給
送情報スイッチSW1はオフしている。また、半押し情
報スイッチSW2がオンすると、被写体の輝度情報とフ
ィルム感度情報等に応じて設定されたモードにより、シ
ャッタ速度と絞り値を演算する。このような構成が、図
1に示すブロック図に相当する。
されると、図示しないモータまたはばね等により、ミラ
ーアップと絞り込みとが開始される。
は、レンズ側の絞りの動きをフォトインタラプタ11等
で検出して絞り込み信号を発生させ、その発生した信号
をパルス変換器12でパルスに変換し、これをカウンタ
9で積算し、比較回路7においてパルス数が制御値と一
致したところで、絞りを駆動する電磁駆動装置8を停止
させることにより行なわれる。
こで、図中符号21は撮影レンズでの絞りの絞り込み用
部材に連動するレバーで、絞り込まれると図中矢印方向
へ移動する。このレバー21の移動により、扇形ギヤ2
2に植えられたピン22bはレバー21は当接している
ので、扇形ギヤ22は回転する。
2a、さらにアイドルギヤ23,24を介して検出ギヤ
25へ伝達される。そして、この検出ギヤ25は、多数
のスリットを放射状に設けた円盤26と締結されてお
り、図3から明らかなように、この円盤26と上述した
スリットの回転領域を挾んで対向配置された発光ダイオ
ード28とフォトトランジスタ29とからなるフォトイ
ンタラプタ27が設けられている。なお、このフォトイ
ンタラプタ27は、前述した図1でのフォトインタラプ
タ11に相当する。
り込まれることにより円盤26が回転し、絞り込み量に
応じた信号が信号発生手段であるフォトトランジスタ2
9から出力され、この信号はブロック図に示したように
パルス変換器12によりパルス変換された後、計測手段
であるカウンタ9によりカウントされる。
が、比較制御手段である比較回路7において絞り込み信
号として演算絞り値6での絞り演算値と比較され、これ
らの信号と演算値が一致した時点で絞り駆動手段である
電磁駆動装置31(図1における電磁駆動装置8に相当
する)が駆動されて絞りが停止される。
軸32aによって軸支されたストップレバー32を回転
させ、ストップレバー32の先端係止爪を歯車25の歯
部(これを介して図3における歯車35)に係止させ
る。これより、歯車25の回転が停止され、レバー32
がその変動位置で停止されて、絞りが制御値にしたがう
絞り込み状態で停止する。なお、図3において30は装
置固定部、図2において31aは電磁連結装置31のレ
バー32への連結軸支部である。このようにして、絞り
が制御された後、予め決められたシャッタの開閉動作が
行なわれる。
次の撮影をするための機械的にシャッタチャージを実行
するとともに、一こま分のフイルムを巻き上げる。ま
た、この巻き上げと共に図示しない機構によってミラー
も復帰させ、絞りを元の位置の開放状態に戻す。
ため、レリーズ情報スイッチSW3の状態が一度オフし
た後にオンにならないと、次のレリーズが可能とはなら
ないようになっている。以上がシングルモードの巻き上
げである。
する。すなわち、初回のレリーズまでは、シングルモー
ドと同様である。異なるのは初回のレリーズで絞り込む
際の所定時間内に何パルス発生したかを、記憶装置10
にメモリしておくことである。
その前の撮影にて、ミラーの復帰と同時に行なわれた、
絞りの開放位置への復帰での影響がある時間である。つ
まり、次の絞り込み動作でパルスカウントを誤ってしま
う可能性があるために、所定時間は発生するパルスをカ
ウントせずに、初回の撮影時に得られた所定時間内で発
生したパルスがメモリされている値にて制御を行なうよ
うに構成される。なお、このメモリの数は1点に限ら
ず、複数あっても問題ない。
パルスの発生状況をメモリしてあるために実質上では問
題はない。以上のパルスの発生状態を、図にまとめると
以下のようになる。
合である。このシングルモードでは、初回の撮影が終了
し、レリーズ釦のスイッチSW3が一度オフした後に、
2回目のレリーズが行なわれる。そして、ミラーダウン
から所定時間経て絞りが開放へ復帰して、復帰によるパ
ルスの影響がなくなってからのレリーズのためにメモリ
の必要はない。
速度を優先するならメモリ機能を連続撮影モードと同様
にメモリを行なえばよい。その際のメモリのリセット
は、半押し時間の解除で問題はない。
である。すなわち、初回のレリーズによって絞り込みが
行なわれると、所定時間内に発生するパルスと時間を一
回もしくは複数回メモリを行なう。その後、パルスの発
生が所定値になったら、前述したように電磁駆動機構3
1(8)により絞り制御を行なう。そして、この絞り制
御、ミラーアップ後、シャッタの開閉により露光を行な
い、ミラーダウン絞り復帰を行なうが、ここで絞りの復
帰によるバウンド等の影響がなくなる前に、2回目のレ
リーズが開始されている。
は、前回(初回)の制御値と比較して絞り込む、換言す
れば初回より多い絞りパルス数であるため、初回の所定
時間以降のパルス数となり、初回の所定時間のパルス数
に所定時間経過後の発生するパルス数を加算して制御す
ればよい。
値は、前回(初回)の制御値と比較して、換言すれば初
回より少ない絞りパルス数のため、2回目のレリーズは
所定時間内の制御である。この場合、一回のメモリの場
合はパルス発生時間と所定時間の差をパルス数を演算し
て制御すればよい。また、複数回メモリしてある場合に
は、時間とパルス数を高次関数で表して制御すればよ
い。もし、初回の制御が絞りを開放または所定時間内の
場合には絞りの復帰による影響が少ないために、2回目
以降をメモリすればよい。
ーズ操作スイッチSW3がオフするのを検知してクリア
すればよい。なお、シングルモードでの撮影時には、半
押し情報スイッチSW2のオフで、クリアすればよい。
は、測光により露出制御を行なうとともに、絞り込み動
作に応じて発生する信号をカウントしこのカウント値が
所定の値に達したときに絞り込み動作を停止させるよう
に構成され、連続撮影が可能な場合において、絞り動作
に応じて信号を発生する信号発生手段であるフォトイン
タラプタ11と、この手段(11)から発生した信号を
所定時間の間にカウントする計測手段であるカウンタ9
と、このカウンタ9によってカウントされた信号を記憶
する記憶装置10を備え、連続撮影時における初回の撮
影を、絞り動作に応じた信号の発生によって制御を行な
い、かつ2回目以降の撮影を、初回の撮影時において所
定時間内に発生した絞り動作に応じた前記記憶装置10
による信号によって制御するように構成したものであ
る。
は、初回の撮影は絞り動作に応じた信号の発生によって
制御を行なうとともに、以後の撮影も、初回の撮影にて
所定時間内に発生した絞り動作に応じた記憶装置10に
よる信号によって制御することで、絞りが開放位置へ復
帰することはなく、その復帰による影響はなく、連続撮
影が行なえる。
復帰による振動の影響もなく、さらにシャッタ優先によ
る制御を行なえるために、撮影者の意図を損なうことな
く、撮影が可能となる。
ば、予め記憶された制御値を、連続撮影モードからの離
脱によりキャンセルするように構成しており、シングル
モードでの撮影時や連続撮影モードが解除された場合の
撮影を所要の状態で行なえるようにしている。
の自動制御を、初回の撮影のデータを用いているので、
従来のように絞りの復帰による影響を受けることなく、
撮影を実行することが可能であり、たとえば高速連続撮
影を可能にする自動制御装置を得ることができる。
定されず、自動露出カメラ各部の形状、構造等を適宜変
形、変更し得るものであり、種々の変形例が考えられ
る。
出カメラによれば、測光により露出制御を行ない、絞り
込み動作に応じて発生する信号をカウントしそのカウン
ト値が所定の値に達したときに絞り込み動作を停止させ
るように構成され、かつ連続撮影が可能である場合にお
いて、絞り動作に応じて信号を発生する信号発生手段
と、この手段から発生した信号を所定時間の間にカウン
トする計測手段と、この手段によってカウントされた信
号を記憶する記憶手段を備え、連続撮影時における初回
の撮影を、絞り動作に応じた信号の発生によって制御を
行ない、かつ2回目以降の撮影を、初回の撮影時におい
て所定時間内に発生した絞り動作に応じた前記記憶手段
による信号によって制御するように構成したので、簡単
な構成であるにもかかわらず、以下に述べる種々優れた
効果を奏する。
ラにおいて連続撮影時において、後続する撮影の自動制
御を、初回の撮影での絞りデータ等を用いて行なってい
るので、従来のような絞りの開放位置への復帰による振
動等の影響はなく、撮影を連続して実行できるため、高
速連続撮影を可能とする自動制御装置を得ることができ
る。
タ優先による制御を行なえるために、撮影者の意図を損
なうことない、連続撮影が可能となる。
された制御値を、連続撮影モードからの離脱によりキャ
ンセルするように構成しているので、連続撮影を行なわ
ない通常撮影時には、所定の絞りの自動制御を行なっ
て、所要の撮影を行なえる。
し、絞り自動露出カメラのシステムを表すブロック図で
ある。
自動露出カメラの信号発生機構を示す概略図である。
し、シングル撮影(メモリしない場合)の絞りパルスの
発生状態を説明するための特性図である。
し、連続撮影時のパルス発生状態を(a),(b)によ
って説明するための特性図である。
度情報、4…被写体輝度情報、5…演算回路、6…演算
絞り値、7…比較回路、8…電磁駆動装置、9…カウン
タ(計測手段)、10…記憶装置(記憶手段)、11…
フォトインタラプタ(信号発生手段)、12…パルス変
換器、21…絞り込みレバー、22…扇形ギヤ、25…
検出ギヤ、26…スリット付き円盤、27…フォトイン
タラプタ、28…発光ダイオード、29…フォトトラン
ジスタ、31…電磁駆動装置、32…ストップレバー、
35…歯車(検出ギヤ25に相当する)、SW1…フィ
ルム給送情報スイッチ、SW2…半押し情報スイッチ、
SW3…レリーズ情報スイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影レンズを通過する光を測光すること
により露出制御を行なうとともに、 絞り込み動作に応じて発生する信号をカウントして所定
の値で停止させるように構成され、 かつ連続撮影が可能とされている自動露出カメラにおい
て、 絞り動作に応じた信号発生手段と、 この信号発生手段から発生した信号を所定時間カウント
する計測手段と、 この計測手段から発生した信号を記憶する記憶手段とを
備え、 連続撮影時には、初回の撮影は絞り動作に応じた信号の
発生によって制御を行ない、 かつ2回目以降の撮影は、初回の撮影時において所定時
間内に発生した絞り動作に応じた信号によって制御する
ように構成されていることを特徴とする自動露出カメ
ラ。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動露出カメラにおい
て、 記憶された制御値は、連続撮影モードからの離脱により
キャンセルするように構成されていることを特徴とする
自動露出カメラ。 - 【請求項3】 撮影レンズを通過する光を測光すること
により露出制御を行なうとともに、 絞り込み動作に応じて発生する信号をカウントしてこの
カウント値が所定の値に達したときに、この絞り込み動
作を停止させるように構成され、 かつ連続撮影が可能とされている自動露出カメラにおい
て、 絞り動作に応じて信号を発生する信号発生手段と、 この信号発生手段から発生した信号をカウントする計測
手段と、 この計測手段によってカウントされた信号を記憶する記
憶手段とを備え、 連続撮影時には、初回の絞り動作は、前記信号発生手段
によって発生された信号に基づいて制御され、 かつ2回目移行の絞り動作は、前記記憶手段によって記
憶された信号に基づいて制御されるように構成されてい
ることを特徴とする自動露出カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21410294A JP3607956B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 自動露出カメラ |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21410294A JP3607956B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 自動露出カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0876168A true JPH0876168A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3607956B2 JP3607956B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=16650270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21410294A Expired - Lifetime JP3607956B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 自動露出カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5710950A (ja) |
| JP (1) | JP3607956B2 (ja) |
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