JPH087652Y2 - スポット投光器による加工用位置データ確認機構 - Google Patents
スポット投光器による加工用位置データ確認機構Info
- Publication number
- JPH087652Y2 JPH087652Y2 JP12746789U JP12746789U JPH087652Y2 JP H087652 Y2 JPH087652 Y2 JP H087652Y2 JP 12746789 U JP12746789 U JP 12746789U JP 12746789 U JP12746789 U JP 12746789U JP H087652 Y2 JPH087652 Y2 JP H087652Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projector
- circuit board
- processing
- printed circuit
- position data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 14
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、プリント基板の穴あけ装置で穴あけ加工
する場合に、スポット投光器でプリント基板の加工用位
置データを確認する機構についてのものである。
する場合に、スポット投光器でプリント基板の加工用位
置データを確認する機構についてのものである。
[従来の技術] 次に、従来装置の構成図を第4図により説明する。第
4図の1は移動テーブル、2はプリント基板、3はモー
タ、4は穴あけ用ドリル、6は投影器である。なお、第
4図の従来装置は特公昭55-43270号公報にも記載されて
いる。
4図の1は移動テーブル、2はプリント基板、3はモー
タ、4は穴あけ用ドリル、6は投影器である。なお、第
4図の従来装置は特公昭55-43270号公報にも記載されて
いる。
第4図では、移動テーブル1上にプリント基板2を設
置し、移動テーブル1をモータ3で移動することによ
り、位置が固定されている穴あけ用ドリル4の位置にプ
リント基板2の加工穴位置を位置決めさせ、プリント基
板2の穴あけ加工をする。
置し、移動テーブル1をモータ3で移動することによ
り、位置が固定されている穴あけ用ドリル4の位置にプ
リント基板2の加工穴位置を位置決めさせ、プリント基
板2の穴あけ加工をする。
第4図では、投影器6は、穴あけ加工用のデータ作成
やデータ確認を行うためのものであり、穴あけ用ドリル
4の横に設けている。穴あけドリル4の位置は固定され
ており、穴あけ用ドリル4と投影器6の距離は一定の距
離に保持される。
やデータ確認を行うためのものであり、穴あけ用ドリル
4の横に設けている。穴あけドリル4の位置は固定され
ており、穴あけ用ドリル4と投影器6の距離は一定の距
離に保持される。
プリント基板2の加工用位置データを確認する場合に
は、上記の一定距離を補正して移動テーブル1をモータ
で移動して位置決め制御し、投影器6のスクリーンにプ
リント基板2の加工穴位置を映し出して、スクリーンの
中心と加工穴位置の中心とが一致しているかいないかを
目視で確認することにより、プリント基板2の加工用位
置データの良否を確認する。
は、上記の一定距離を補正して移動テーブル1をモータ
で移動して位置決め制御し、投影器6のスクリーンにプ
リント基板2の加工穴位置を映し出して、スクリーンの
中心と加工穴位置の中心とが一致しているかいないかを
目視で確認することにより、プリント基板2の加工用位
置データの良否を確認する。
[考案が解決しようとする課題] 第4図による従来装置では、投影器を使用して加工用
位置データの確認をしているが、投影器の装置は大き
く、投影器部分が大型の光源を持つため、大量の熱を発
生するという問題がある。
位置データの確認をしているが、投影器の装置は大き
く、投影器部分が大型の光源を持つため、大量の熱を発
生するという問題がある。
この考案は、第4図の投影器6の代わりに、スポット
投光器を採用し、装置が小さく、構成が簡単な加工用位
置データ確認機構の提供を目的とする。
投光器を採用し、装置が小さく、構成が簡単な加工用位
置データ確認機構の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、この考案は、移動テーブル
1上にプリント基板2を設置し、メモリ7に記憶した加
工用位置データにより移動テーブル1をモータ3で移動
して位置決めし、位置が固定されている穴あけ用ドリル
4の位置にプリント基板2の加工穴位置を移動し、穴あ
け加工をするプリント基板2の穴あけ装置において、穴
あけ用ドリル4に対し距離Lで配置し、メモリ7に記憶
された加工用位置データを距離Lだけ補正して移動テー
ブル1をモータ3で移動したときに、プリント基板2の
加工穴位置マーク2Aをスポット光で照射するスポット投
光器5を備える。
1上にプリント基板2を設置し、メモリ7に記憶した加
工用位置データにより移動テーブル1をモータ3で移動
して位置決めし、位置が固定されている穴あけ用ドリル
4の位置にプリント基板2の加工穴位置を移動し、穴あ
け加工をするプリント基板2の穴あけ装置において、穴
あけ用ドリル4に対し距離Lで配置し、メモリ7に記憶
された加工用位置データを距離Lだけ補正して移動テー
ブル1をモータ3で移動したときに、プリント基板2の
加工穴位置マーク2Aをスポット光で照射するスポット投
光器5を備える。
[実施例] 次に、この考案による加工用位置データ確認機構の構
成図を第1図により説明する。第1図の5はスポット投
光器であり、他は第4図と同じである。すなわち、第1
図は第4図の投影器6の代わりにスポット投光器5を採
用したものである。
成図を第1図により説明する。第1図の5はスポット投
光器であり、他は第4図と同じである。すなわち、第1
図は第4図の投影器6の代わりにスポット投光器5を採
用したものである。
次に、プリント基板2と穴あけ用ドリル4とスポット
投光器5の関係を第2図により説明する。スポット投光
器5は穴あけ用ドリル4に対し距離Lだけ離れて配置さ
れる。プリント基板2には、加工穴位置を示す加工穴位
置マーク2Aが印刷されている。
投光器5の関係を第2図により説明する。スポット投光
器5は穴あけ用ドリル4に対し距離Lだけ離れて配置さ
れる。プリント基板2には、加工穴位置を示す加工穴位
置マーク2Aが印刷されている。
次に、スポット投光器5の構成図を第3図により説明
する。スポット投光器5には、オムロン社製の形E3C-VS
7R等を使用することができる。第3図の5Aは有色可視光
源、5Bはレンズ、5Cは有色スポット光である。第3図で
は、有色可視光源5Aの光線をレンズ5Bで集束させてい
る。
する。スポット投光器5には、オムロン社製の形E3C-VS
7R等を使用することができる。第3図の5Aは有色可視光
源、5Bはレンズ、5Cは有色スポット光である。第3図で
は、有色可視光源5Aの光線をレンズ5Bで集束させてい
る。
スポット光のスポットの大きさは、2mm程度にするこ
とができ、有色スポット光5Cのスポット光をプリント基
板2の加工穴位置マーク2Aに当て、対象となる点や線と
の位置ずれを目視で確認する。
とができ、有色スポット光5Cのスポット光をプリント基
板2の加工穴位置マーク2Aに当て、対象となる点や線と
の位置ずれを目視で確認する。
[考案の効果] この考案によれば、従来の投影器の代わりにスポット
投光器を採用することにより、投影器を用いていた場合
に比較して、装置の規模は小さく、機能は同等の加工用
位置データ確認機構を提供することができる。
投光器を採用することにより、投影器を用いていた場合
に比較して、装置の規模は小さく、機能は同等の加工用
位置データ確認機構を提供することができる。
第1図はこの考案による加工用位置データ確認機構の構
成図、第2図はプリント基板2と穴あけ用ドリル4とス
ポット投光器5の関係図、第3図はスポット投光器5の
構成図、第4図は従来装置の構成図である。 1……移動テーブル、2……プリント基板、2A……加工
穴位置マーク、3……モータ、4……穴あけ用ドリル、
5……スポット投光器、5A……有色可視光源、5B……レ
ンズ、5C……有色スポット光、6……投影器、7……メ
モリ。
成図、第2図はプリント基板2と穴あけ用ドリル4とス
ポット投光器5の関係図、第3図はスポット投光器5の
構成図、第4図は従来装置の構成図である。 1……移動テーブル、2……プリント基板、2A……加工
穴位置マーク、3……モータ、4……穴あけ用ドリル、
5……スポット投光器、5A……有色可視光源、5B……レ
ンズ、5C……有色スポット光、6……投影器、7……メ
モリ。
Claims (1)
- 【請求項1】移動テーブル(1)上にプリント基板
(2)を設置し、メモリ(7)に記憶した加工用位置デ
ータにより、移動テーブル(1)をモータ(3)で移動
して位置決めし、位置が固定されている穴あけ用ドリル
(4)の位置にプリント基板(2)の加工穴位置を移動
し、穴あけ加工をするプリント基板(2)の穴あけ装置
において、 穴あけ用ドリル(4)に対し距離Lで配置し、メモリ
(7)に記憶された加工用位置データを距離Lだけ補正
して移動テーブル(1)をモータ(3)で移動したとき
に、プリント基板(2)の加工穴位置マーク(2A)をス
ポット光で照射するスポット投光器(5)を備えること
を特徴とするスポット投光器による加工用位置データ確
認機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746789U JPH087652Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | スポット投光器による加工用位置データ確認機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746789U JPH087652Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | スポット投光器による加工用位置データ確認機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365300U JPH0365300U (ja) | 1991-06-25 |
| JPH087652Y2 true JPH087652Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31675221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12746789U Expired - Lifetime JPH087652Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | スポット投光器による加工用位置データ確認機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087652Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4526786B2 (ja) * | 2003-06-10 | 2010-08-18 | 住友ゴム工業株式会社 | ガス抜き口栓 |
| US20060032852A1 (en) * | 2004-08-12 | 2006-02-16 | Cai Edward Z | Airtight lid for container and method of use |
| WO2008029980A1 (en) * | 2006-09-07 | 2008-03-13 | Heung Ho Lim | Lid for an airtight container |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP12746789U patent/JPH087652Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365300U (ja) | 1991-06-25 |
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