JPH087657B2 - キ−入力処理装置 - Google Patents

キ−入力処理装置

Info

Publication number
JPH087657B2
JPH087657B2 JP62129335A JP12933587A JPH087657B2 JP H087657 B2 JPH087657 B2 JP H087657B2 JP 62129335 A JP62129335 A JP 62129335A JP 12933587 A JP12933587 A JP 12933587A JP H087657 B2 JPH087657 B2 JP H087657B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
code
keys
character string
pressed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62129335A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63292314A (ja
Inventor
隆司 東田
克已 藤崎
雅彦 法田
典幸 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62129335A priority Critical patent/JPH087657B2/ja
Publication of JPS63292314A publication Critical patent/JPS63292314A/ja
Publication of JPH087657B2 publication Critical patent/JPH087657B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 近年パーソナルコンピュータやワープロ等のキーボー
ドによる文章の入力において、複数キーを同時に押下し
て、この複数キーの組合せ毎に複数文字のコードを割
当、少ないキーストロークで多くの文字を入力しようと
いう試みがなされている。本発明は上記のようなキー入
力処理装置に関するものである。
従来の技術 従来のキー入力処理装置としては、例えば特開昭61−
42062号公報に示されているものがある。
第3図はこの従来のキー入力処理装置のブロック図を
示すものであり、1′は制御回路、11′はコード発生回
路、14はキーコード、2は複数のキースイッチ(以下キ
ーと略す)、21はキー2のスキャンコード、3は前記キ
ー2が押下されたことを検出してキー押下検出信号31を
出力するキー押下検出回路、6は上位装置、7は表示装
置、8は前記キー押下検出信号31によりスタートし、時
間t2経過後にタイムアウト信号81を出力する第1のタイ
マー回路である。
以上のように構成された従来のキー入力処理装置にお
いて、前記キー2を押下すると前記キー押下検出回路3
がキー入力があったことを検出し、前記キー押下検出信
号31を出力する。このキー押下検出信号31を受けて第2
のタイマー回路8が計数を開始し、時間t2経過後タイム
アウト信号81をアクティブにする。前記コード発生回路
11′は前記タイムアウト信号81がアクティブになると前
記スキャンコード21を受けて、その時点で押下され続け
ている少なくとも1個以上の前記キーを検出し、そのキ
ーによって決まるコードを前記制御回路1′に出力す
る。前記制御回路1′はこのコードを前記上位装置6に
転送する。前記上位装置6は転送されたコード14に対応
する文字列を前記表示装置7に表示する。
第4図は、3つのキーを同時に押下して文字列を入力
するときに、最初に入力した間違いを訂正するときのキ
ーのオン・オフを示すタイミング図で、A′点で第1の
キーが押下され、前記時間t2が経過するまでに第2、第
3のキーが押下され、時間t2経過後B′点で前記制御回
路1′はコードC3を出力し、前記上位装置6はコードC3
に対応する文字列を表示装置7に表示する。このとき操
作者はキー入力の途中で第1のキーを間違えて押下して
いることに気付いたため、全てのキーを解放した後C′
点で取消キーを押下する。前記制御回路1′はD′点で
取消コードTを転送し、間違った前記コードC3に対応す
る文字を消去する。次に正しいキーの組合せをE′点以
降で押下することによって、前記上位装置6はF′点で
正しいコードC5を出力し、前記表示装置7は正しい文字
列を表示する。また前記コードC3に対応する文字列が複
数文字であれば、取消キーを複数回押下していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、同時入力のキー
の組合せを間違えると、間違った文字列が表示されるた
め、これを消去するために取消キー等を入力して消去し
た後に、正しいキーの組合せで入力し直さなければなら
ないので、文字の訂正に時間がかかるという問題点を有
していた。また操作者がキーの組合わせを完全に記憶し
ていないような場合、キーの試し打ちを行うような場合
でも、後で取消キーで消去しなければならない。
本発明はかかる点に鑑み、同時入力キーの組合せを間
違っても、取消用のキーを入力することなく瞬時に訂正
できるキー入力処理装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は複数のキースイッチと、前記キースイッチの
うちの何れか1個が操作された場合、前記キースイッチ
によって決まるコードを上位装置に転送する手段と、少
なくとも1個以上の前記キースイッチが操作されている
状態で、新たな前記キースイッチが操作されるか、前記
キースイッチが複数個操作されている状態で、少なくと
も1個以上の前記キースイッチを残して前記キースイッ
チが解放された場合、直前に前記上位装置に転送したコ
ードを無効にする無効コードを前記上位装置に転送する
手段と、操作されている全ての前記キースイッチが同時
に解放された場合には前記無効コードを転送しないよう
にする手段とを備えたことを特徴とするキー入力処理装
置である。
作 用 本発明は前記した構成により、少なくとも1個以上の
キーが操作されており、上位装置がそれらのキーの組合
せに対応する文字列を表示装置に表示している状態で、
新たなキーが操作された場合、直前に前記上位装置に転
送したコードを無効にするコードを転送して、前記表示
装置の表示を消去し、続いて転送される、新たなキーを
含めたキーの組合せに対応するコードを転送して、新た
な文字列を前記表示装置に表示する。入力キーが正しけ
れば全てのキーを同時に解放することにより、キー入力
を完結させて次のキー入力により文字列が消去されない
ようにする。
実施例 第1図は本発明の実施例におけるキー入力処理装置の
ブロック図を示すものである。第1図において第3図と
同一物には同一の番号を付した。1は制御回路、11はス
キャンコード21から文字列のコードを発生するコード発
生回路、12は無効コードを発生する無効コード発生回
路。13は1回のキーストロークで最初のコードの出力
か、訂正時のコードの出力かを示すフラグを記憶する記
憶回路で、“0"で最初のコードの出力を、“1"で訂正時
のコードの出力をそれぞれ示す。4はキー解放検出回路
で、キー2が解放されたことを検出してキー解放検出信
号41を出力する。5は前記キー解放検出信号41を入力し
てスタートし、時間t1の後にタイムアウト信号51を出力
する第1のタイマー回路である。
以上のように構成された本実施例のキー入力処理装置
について、以下その動作を説明する。
最初にキー2のうちの1個以上のキーを押下するとキ
ー押下検出回路3はこれを検出してキー押下検出信号31
を前記コード発生回路11に出力する。前記コード発生回
路11は前記押下されたキーに対応するコードを前記制御
回路1に出力する。前記制御回路1は前記記憶回路13の
内容をチェックし、“0"であれば最初のコードの出力で
あるので、前記コード発生回路11から入力したコードを
前記上位装置6に転送し、前記記憶回路13の内容を“1"
にセットする。前記上位装置6は送られてきたコードに
対応する文字列を表示装置7に表示させる。少なくとも
1個以上のキーが押下された状態で新たなキーを押下し
た場合は、前記コード発生回路11は上記と同様に、押下
されている複数キーに対応するコードを前記制御回路1
に出力する。前記制御回路1は前記記憶回路13の内容を
チェックし“1"であれば、前記無効コード発生回路の発
生する無効コードMと新たなキーの組合せに対応するコ
ードをこの順序で前記上位装置6に転送する。前記上位
装置6は前記無効コードMにより直前に前記表示装置7
に表示した文字を消去し、新たなコードにより別の文字
列を表示する。また複数のキーが押下された状態で、1
個のキーが解放されると、前記キー解放検出回路4はこ
れを検出してキー解放検出信号41を出力する。第1のタ
イマー回路5は前記キー解放検出信号41を受け取って計
数をスタートする。前記タイムアウト信号51が出力され
ると、前記コード発生回路11は上記と同様に押下されて
いる複数キーに対応するコードを出力する。このコード
が押下されているキーがある場合に出力されるコードの
場合、入力の訂正とみなして無効コードMとその時点で
押下されているキーの組合せに対応するコードを上位装
置6に転送する。前記タイムアウト信号51が出力された
ときに前記コード発生回路11が出力したコードが、押下
されているキーがない場合に出力されるコードの場合、
全てのキーが同時に解放されたとみなしてコードの出力
は行わず、前記記憶回路13の内容を“0"にリセットす
る。すなわち少なくとも1個以上のキーを押下している
状態では、新たなキーを押下したり何れかのキーを解放
したりすることにより、上位装置6に転送したコードは
何度でも訂正することができるうえ、全てのキーを同時
に解放することによりコードを確定させることができ
る。
第2図は、本実施例において、3つのキーを同時に押
下して文字列を入力するときに、最初に入力した間違い
を訂正するときのキーのオン・オフを示すタイミング図
で、A点で第1のキーが押下され、前記制御回路1はこ
のキーに対応するコードC1を転送する。前記上位装置6
はコードC1に対応する文字列を前記表示装置7に表示す
る。次に第2のキーが押下されると、B点で無効コード
MとコードC2を転送してコードC1に対応する文字列を消
去して、コードC2に対応する文字列を表示する。第3の
キーについても同様である。このとき操作者はキー入力
の途中で第1のキーを間違えて押下していることに気付
いたため、D点で第1のキーを解放する。時間t1の後に
は第2,第3のキーがまだ押下されているので、E点で無
効コードMとコードC4を転送して文字列を再度書き換え
る。F点で正しい第4のキーを押下して無効コードMと
コードC5を転送して文字列を再度書き換える。その後G
点で第2のキーを解放し、時間t1以内に第3、第4のキ
ーを解放して全てのキーを解放することにより、コード
C5を確定させる。
以上のように本実施例によれば、取消キーなどを用い
ずに文字列の入力間違いを何度でも瞬時に訂正すること
ができる。
なお、本実施例においてキーの押下時にコードを出力
していたが、従来例の第2のタイマー回路を用いて、第
1のキースイッチを押下してから時間t2後にコードを出
力しても良い。また、本実施例においては、第1のタイ
マー回路を設け、時間t1以内に全てのキーが解放された
ことをもって同時に解放されたものとみなして入力され
た文字列を確定しているが、少なくとも1個以上のキー
を残してキーが解放された場合には無効コードを転送せ
ず、全てのキーが解放されたときにそれまで入力された
文字列を確定するようにしても良い。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、複数キーの押
下中にキーの組合せを間違えた場合は、取消キー等を用
いずに何度でも瞬時に訂正することができ、またキーの
組合せによって文字列が変わるので希望の文字列を捜す
こともでき、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるキー入力処理装置の
ブロック図、第2図は同実施例のキー入力のタイミング
図、第3図は従来のキー入力処理装置のブロック図、第
4図は同従来例のキー入力のタイミング図である。 1……制御回路、11……コード発生回路、12……無効コ
ード発生回路、13……記憶回路、14……キーコード、2
……キースイッチ、21……スキャンコード、3……キー
押下検出回路、31……キー押下検出信号、4……キー解
放検出回路、41……キー解放検出信号、5……第1のタ
イマー回路、51……タイムアウト信号、6……上位装
置、7……表示装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田島 典幸 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−292315(JP,A) 特開 昭59−14038(JP,A) 特開 昭55−43689(JP,A) 特開 昭55−67431(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のキースイッチと、前記キースイッチ
    のうちの何れかが操作された場合、前記キースイッチに
    よって決まるコードを上位装置に転送する手段と、少な
    くとも1個以上の前記キースイッチが操作されている状
    態で、新たな前記キースイッチが操作されるか、前記キ
    ースイッチが複数個操作されている状態で、少なくとも
    1個以上の前記キースイッチを残して前記キースイッチ
    が解放された場合、直前に前記上位装置に転送したコー
    ドを無効にする無効コードと、その時点で操作されてい
    る前記キースイッチによって決まるコードを前記上位装
    置に転送する手段とを備えたことを特徴とするキー入力
    処理装置。
JP62129335A 1987-05-26 1987-05-26 キ−入力処理装置 Expired - Lifetime JPH087657B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62129335A JPH087657B2 (ja) 1987-05-26 1987-05-26 キ−入力処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62129335A JPH087657B2 (ja) 1987-05-26 1987-05-26 キ−入力処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63292314A JPS63292314A (ja) 1988-11-29
JPH087657B2 true JPH087657B2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=15007061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62129335A Expired - Lifetime JPH087657B2 (ja) 1987-05-26 1987-05-26 キ−入力処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH087657B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63292314A (ja) 1988-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6559778B1 (en) Alphanumerical keyboard
EP0254387A2 (en) Device for modifying operation of computer keyboard
KR930703639A (ko) 현악기 키보드 방법 및 장치
EP0286906B1 (en) Method for character code generation
JPH087657B2 (ja) キ−入力処理装置
JPH087658B2 (ja) キ−入力処理装置
JP4953920B2 (ja) キー入力支援装置、キー入力方法及びそのプログラム。
JP3321955B2 (ja) キーボード装置
JPS59117623A (ja) 押し釦の誤操作防止方式
JPS5818735A (ja) 文字入力装置
JP2616628B2 (ja) キー入力装置
JPH06324794A (ja) タッチ入力装置
JP2568544B2 (ja) キ−入力処理装置
JPH0146888B2 (ja)
JP2841555B2 (ja) データ入力装置
JP3097721B2 (ja) ターミナルプリンタ
JPS6235932A (ja) タイパマチツクキ−ボ−ド入力制御方式
JP2676993B2 (ja) 文字読み取り修正装置
JP3302961B2 (ja) 文字入力方式および文字入力方法
JPS6141005B2 (ja)
JPS63317817A (ja) キ−ボ−ド制御方式
JPS6289994A (ja) 文章表示装置
JPH10320101A (ja) キーボード
JPH02206818A (ja) 文字認識機能付電子機器
JPS59178533A (ja) キ−ボ−ド式入力装置