JPH087661A - 通電レス圧着電線 - Google Patents
通電レス圧着電線Info
- Publication number
- JPH087661A JPH087661A JP14025494A JP14025494A JPH087661A JP H087661 A JPH087661 A JP H087661A JP 14025494 A JP14025494 A JP 14025494A JP 14025494 A JP14025494 A JP 14025494A JP H087661 A JPH087661 A JP H087661A
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- adhesive
- wire
- layer
- coil
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Abstract
(57)【要約】
【目的】プレス処理だけで線材同士を接着できるように
する。 【構成】絶縁層で被覆された線材32の外周に第1と第
2の接着剤層36A,36Bが分離層40を介して被覆
され、第2の接着剤層36Bの外表面が表面層42によ
って被われている。線材32への加圧時分離層40と表
面層42がそれぞれ破壊されて第1と第2の接着剤層3
6A,36Bが融合して接着効果が発揮される。同時に
接着剤は硬化する。接着剤としては常温硬化形の熱硬化
性樹脂が使用される。これによれば、線材同士を接着す
るための通電処理や樹脂を冷却するための処理が不要に
なる。プレスするだけで線材同士を接着できる。
する。 【構成】絶縁層で被覆された線材32の外周に第1と第
2の接着剤層36A,36Bが分離層40を介して被覆
され、第2の接着剤層36Bの外表面が表面層42によ
って被われている。線材32への加圧時分離層40と表
面層42がそれぞれ破壊されて第1と第2の接着剤層3
6A,36Bが融合して接着効果が発揮される。同時に
接着剤は硬化する。接着剤としては常温硬化形の熱硬化
性樹脂が使用される。これによれば、線材同士を接着す
るための通電処理や樹脂を冷却するための処理が不要に
なる。プレスするだけで線材同士を接着できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビジョン受像機
や各種モニタに使用される偏向装置用コイルとして使用
して好適な通電レス圧着電線に関する。
や各種モニタに使用される偏向装置用コイルとして使用
して好適な通電レス圧着電線に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機やOA機器のモニタ
として使用される陰極線管(CRT)にあって、その偏
向装置には図4に示すような巻線分布の偏向コイルが使
用される。通常は同図に示すようにプラスチックで成形
されたラッパ状のコイル巻枠(ボビン)12が使用さ
れ、このコイル巻枠12の内面の所定位置であってこの
巻枠に形成された溝(図示はしない)を利用して水平コ
イル(水平偏向コイル)16が巻き付けられる。
として使用される陰極線管(CRT)にあって、その偏
向装置には図4に示すような巻線分布の偏向コイルが使
用される。通常は同図に示すようにプラスチックで成形
されたラッパ状のコイル巻枠(ボビン)12が使用さ
れ、このコイル巻枠12の内面の所定位置であってこの
巻枠に形成された溝(図示はしない)を利用して水平コ
イル(水平偏向コイル)16が巻き付けられる。
【0003】水平コイル16としては所定のコイル分布
となるように巻線機(図示せず)を使用して巻線し、そ
の後プレス加工したものを使用してもよい。図5はこの
例であり、プレス加工された水平コイル16は上述した
コイル巻枠12の所定位置に装着固定される。
となるように巻線機(図示せず)を使用して巻線し、そ
の後プレス加工したものを使用してもよい。図5はこの
例であり、プレス加工された水平コイル16は上述した
コイル巻枠12の所定位置に装着固定される。
【0004】コイル巻枠12の外面には頭截円錐状をな
すフェライトコア13が取着され、ここに垂直偏向コイ
ル(図示しない)が巻き付けられる。コイル巻枠12の
CRTネック部側には筒状のネック貫通筒17が形成さ
れ、このネック貫通筒17の外面には箱状をなすカバー
20が取り付けられている。カバー20は四重極マグネ
ットの調整リングや、偏向装置に必要な各種リード端子
などをカバーするために設けられたものである。
すフェライトコア13が取着され、ここに垂直偏向コイ
ル(図示しない)が巻き付けられる。コイル巻枠12の
CRTネック部側には筒状のネック貫通筒17が形成さ
れ、このネック貫通筒17の外面には箱状をなすカバー
20が取り付けられている。カバー20は四重極マグネ
ットの調整リングや、偏向装置に必要な各種リード端子
などをカバーするために設けられたものである。
【0005】コイル巻枠12を使用する場合、これに巻
き付けられる水平コイル16の一部だけを図示すると、
図5に示すような鞍型状に巻き付けられている。このよ
うな鞍型形状をCRTへの装着後も保つために水平コイ
ル(電線)16としては接着剤で被覆された線材(融着
電線)が使用されると共に、これを用いて通常は以下の
ような処理が施される。
き付けられる水平コイル16の一部だけを図示すると、
図5に示すような鞍型状に巻き付けられている。このよ
うな鞍型形状をCRTへの装着後も保つために水平コイ
ル(電線)16としては接着剤で被覆された線材(融着
電線)が使用されると共に、これを用いて通常は以下の
ような処理が施される。
【0006】接着剤で被覆された融着電線はコイル巻線
機を用いて図5に示すような形状に巻線され、この巻線
が終了した段階で、線材の巻き始め端と巻き終わり端に
電源を接続して所定の電圧を印加することによって線材
に電流を流して発熱させる。この発熱によって線材の周
りに被覆された接着剤が溶けるので、接着剤が溶けたと
きを見計らって巻線機に巻き付けられた線材を、プレス
機(図示はしない)を用いてプレスする。
機を用いて図5に示すような形状に巻線され、この巻線
が終了した段階で、線材の巻き始め端と巻き終わり端に
電源を接続して所定の電圧を印加することによって線材
に電流を流して発熱させる。この発熱によって線材の周
りに被覆された接着剤が溶けるので、接着剤が溶けたと
きを見計らって巻線機に巻き付けられた線材を、プレス
機(図示はしない)を用いてプレスする。
【0007】プレス加工後冷却すると、線材同士が互い
に接着され、しかも図のような形状にプレスされた水平
コイル16が得られる。その後コイル巻枠12に装着固
定されるが、線材が互いに接着固定されているため、装
着状態が安定して規定の偏向特性を実現できる。線材同
士は接着剤によって互いに接着固化されているので、C
RTへの偏向装置10の取り付け作業中に線材がコイル
巻枠12から外れるようなことがない。
に接着され、しかも図のような形状にプレスされた水平
コイル16が得られる。その後コイル巻枠12に装着固
定されるが、線材が互いに接着固定されているため、装
着状態が安定して規定の偏向特性を実現できる。線材同
士は接着剤によって互いに接着固化されているので、C
RTへの偏向装置10の取り付け作業中に線材がコイル
巻枠12から外れるようなことがない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように接着剤の塗
布された融着電線を使用すると、コイル巻枠12への装
着状態が安定するので、優れた偏向特性を有する偏向装
置10を実現できる。しかし、その反面として図5に示
すような形状の水平コイル16とするためには、上述し
たように通電処理の他にプレス成形処理および冷却処理
が必要である。
布された融着電線を使用すると、コイル巻枠12への装
着状態が安定するので、優れた偏向特性を有する偏向装
置10を実現できる。しかし、その反面として図5に示
すような形状の水平コイル16とするためには、上述し
たように通電処理の他にプレス成形処理および冷却処理
が必要である。
【0009】したがって線材加工時の作業工数が多い。
冷却処理として自然冷却を採用する場合にはそれだけ冷
却するまでの時間がかかり、作業時間の短縮化を阻害し
ている。
冷却処理として自然冷却を採用する場合にはそれだけ冷
却するまでの時間がかかり、作業時間の短縮化を阻害し
ている。
【0010】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、通電処理と冷却処理をそれぞ
れ省略しても所定の形状を保持できるような通電レス圧
着電線を提案するものである。
を解決したものであって、通電処理と冷却処理をそれぞ
れ省略しても所定の形状を保持できるような通電レス圧
着電線を提案するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載した発明においては、絶縁層で被覆
された線材の外周に第1と第2の接着剤層が分離層を介
して被着形成され、第2の接着剤層の外表面が表面層に
よって被われ、上記線材への加圧時上記分離層と表面層
がそれぞれ破壊されて上記第1の第2の接着剤層が融合
して硬化するようになされたことを特徴とするものであ
る。
め、請求項1に記載した発明においては、絶縁層で被覆
された線材の外周に第1と第2の接着剤層が分離層を介
して被着形成され、第2の接着剤層の外表面が表面層に
よって被われ、上記線材への加圧時上記分離層と表面層
がそれぞれ破壊されて上記第1の第2の接着剤層が融合
して硬化するようになされたことを特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】図1に示すように圧着されると分離層40と表
面層42がそれぞれ破壊される。そうすると、接着剤層
36Aと36Bとが混ざり合って、つまり融合して接着
効果が発生する。表面層42も同時に破壊されるので、
隣接する接着剤によって線材同士が接着、固化される
(図2および図3)。
面層42がそれぞれ破壊される。そうすると、接着剤層
36Aと36Bとが混ざり合って、つまり融合して接着
効果が発生する。表面層42も同時に破壊されるので、
隣接する接着剤によって線材同士が接着、固化される
(図2および図3)。
【0013】この線材を使用すればプレス加工だけで線
材同士が接着され、常温で固化される。しかもプレスに
よってコイル巻枠12での水平コイル16を図5に示す
ような形状にプレス加工できるため、従来のように通電
処理や特別な冷却処理が不要になる。
材同士が接着され、常温で固化される。しかもプレスに
よってコイル巻枠12での水平コイル16を図5に示す
ような形状にプレス加工できるため、従来のように通電
処理や特別な冷却処理が不要になる。
【0014】
【実施例】続いて、この発明に係る通電レス圧着電線の
一例を上述した偏向装置用コイル線材に適用した場合に
つき、図面を参照して詳細に説明する。
一例を上述した偏向装置用コイル線材に適用した場合に
つき、図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1はこの発明に係る通電レス圧着電線3
0の一例を示すもので、線材としての銅線32は樹脂な
どの絶縁層34によって被覆され、その外側には接着剤
層36が被着形成される。接着剤層36は3層構造であ
って、通常は接着剤としては機能せず、ある圧力が加え
られたときに3層構造が破壊されて接着効果が発揮され
るような融合、固化が起こる。
0の一例を示すもので、線材としての銅線32は樹脂な
どの絶縁層34によって被覆され、その外側には接着剤
層36が被着形成される。接着剤層36は3層構造であ
って、通常は接着剤としては機能せず、ある圧力が加え
られたときに3層構造が破壊されて接着効果が発揮され
るような融合、固化が起こる。
【0016】この実施例では絶縁層34の外面に所定の
厚みを有するように第1の接着剤層36Aが被覆され、
その外周面には分離層40を介して第2の接着剤層36
Bが被着形成される。第2の接着剤層36Bの厚みは第
1の接着剤層36Aと同じ厚みか、これよりも薄く選定
される。
厚みを有するように第1の接着剤層36Aが被覆され、
その外周面には分離層40を介して第2の接着剤層36
Bが被着形成される。第2の接着剤層36Bの厚みは第
1の接着剤層36Aと同じ厚みか、これよりも薄く選定
される。
【0017】分離層40はこれに所定の圧力が加えられ
たときは破壊されるような材質と厚みに選定される。接
着剤層36を構成する第1と第2の接着剤層36A,3
6Bは単独では接着機能はなく、両者が融合されて始め
て接着効果が得られるような素材が使用されるもので、
さらに両者が融合したときには常温で反応して接着効果
が発揮され、そして常温で硬化するような熱硬化性樹脂
(フェノール系あるいはエポキシ系の樹脂)が使用され
る。
たときは破壊されるような材質と厚みに選定される。接
着剤層36を構成する第1と第2の接着剤層36A,3
6Bは単独では接着機能はなく、両者が融合されて始め
て接着効果が得られるような素材が使用されるもので、
さらに両者が融合したときには常温で反応して接着効果
が発揮され、そして常温で硬化するような熱硬化性樹脂
(フェノール系あるいはエポキシ系の樹脂)が使用され
る。
【0018】第2の接着剤層36Bの外表面には表面層
42が保護膜として被覆される。この表面層42もまた
上述したと同じ圧力が加えられたときには層面が破壊さ
れ、融合した接着剤が洩れ出るようになされている。こ
れは後述するように線材間の接着を行なわせるためであ
る。したがって表面層42は比較的薄く被覆される。
42が保護膜として被覆される。この表面層42もまた
上述したと同じ圧力が加えられたときには層面が破壊さ
れ、融合した接着剤が洩れ出るようになされている。こ
れは後述するように線材間の接着を行なわせるためであ
る。したがって表面層42は比較的薄く被覆される。
【0019】さて、このように複数の層で構成された接
着剤入りの通電レス圧着電線30はコイル巻線機(図示
はしない)を使用して所定のコイル分布となるように巻
き付けられる。そのうちの一部の巻線状態を図示したの
が図5であり、従来例と変わるところはない。その一部
を切断したのが図2の断面図である。多層にコイルを巻
き付けた状態でもコイル線材同士にはある程度の圧力が
加わるが、その程度の圧力では分離層40および表面層
42は破壊されない。
着剤入りの通電レス圧着電線30はコイル巻線機(図示
はしない)を使用して所定のコイル分布となるように巻
き付けられる。そのうちの一部の巻線状態を図示したの
が図5であり、従来例と変わるところはない。その一部
を切断したのが図2の断面図である。多層にコイルを巻
き付けた状態でもコイル線材同士にはある程度の圧力が
加わるが、その程度の圧力では分離層40および表面層
42は破壊されない。
【0020】正規のコイル分布となるように電線たるコ
イルを巻き付けた後はプレス機(図示しない)を使用し
てプレス作業(圧着作業)が行なわれる。プレス処理す
るとそのときにコイル線材に加えられる圧力によって上
述した分離層40が破壊されて、第1と第2の接着剤層
36A,36B間の境界がなくなるため、両接着剤の樹
脂が互いに混ざり合う。両者が混ざり合うとこのとき始
めて接着効果が現われると共に樹脂が常温で硬化し始め
る。
イルを巻き付けた後はプレス機(図示しない)を使用し
てプレス作業(圧着作業)が行なわれる。プレス処理す
るとそのときにコイル線材に加えられる圧力によって上
述した分離層40が破壊されて、第1と第2の接着剤層
36A,36B間の境界がなくなるため、両接着剤の樹
脂が互いに混ざり合う。両者が混ざり合うとこのとき始
めて接着効果が現われると共に樹脂が常温で硬化し始め
る。
【0021】分離層40が破壊されると同時に表面層4
2も破壊されるから、これによって隣接する接着剤同士
が混ざり合うので図3に示すように線材同士が接着され
ることになる。その結果、プレス処理するだけで図5に
示すような形状に固化された水平コイル16が得られる
ことになる。つまり、この発明では通電処理したり、冷
却処理したりすることなく図5に示すような形状にプレ
ス加工できる。
2も破壊されるから、これによって隣接する接着剤同士
が混ざり合うので図3に示すように線材同士が接着され
ることになる。その結果、プレス処理するだけで図5に
示すような形状に固化された水平コイル16が得られる
ことになる。つまり、この発明では通電処理したり、冷
却処理したりすることなく図5に示すような形状にプレ
ス加工できる。
【0022】線材は単線を使用してもよければ、複合線
材を使用してもよい。線材の断面形状は円形でも矩形で
もその形状は問わない。
材を使用してもよい。線材の断面形状は円形でも矩形で
もその形状は問わない。
【0023】上述した実施例ではこの発明に係る通電レ
ス圧着電線を偏向装置用コイル線材に適用したが、この
他でもプレス加工によって所定形状に形成するような場
合にこの発明の通電レス圧着電線30を使用できる。
ス圧着電線を偏向装置用コイル線材に適用したが、この
他でもプレス加工によって所定形状に形成するような場
合にこの発明の通電レス圧着電線30を使用できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る通電レス
圧着電線は常時は接着機能を果たさないが、ある程度の
圧力が加えられたときには接着効果を発揮するように線
材の周囲に多層構造の接着剤層を形成したものである。
圧着電線は常時は接着機能を果たさないが、ある程度の
圧力が加えられたときには接着効果を発揮するように線
材の周囲に多層構造の接着剤層を形成したものである。
【0025】これによれば、線材を圧着するだけで線材
同士を接着固定できる。そのため、従来のように線材に
電流を流して発熱させるような通電処理が不要になるば
かりか、溶融した接着剤を硬化させるための冷却処理な
ども不要になり、所定形状に形成する作業時間を大幅に
短縮できる。通電処理や冷却処理のための設備も不要に
なるためローコストの巻線装置を実現できる。したがっ
てこの発明は偏向装置用コイルなどに適用して極めて好
適である。
同士を接着固定できる。そのため、従来のように線材に
電流を流して発熱させるような通電処理が不要になるば
かりか、溶融した接着剤を硬化させるための冷却処理な
ども不要になり、所定形状に形成する作業時間を大幅に
短縮できる。通電処理や冷却処理のための設備も不要に
なるためローコストの巻線装置を実現できる。したがっ
てこの発明は偏向装置用コイルなどに適用して極めて好
適である。
【図1】この発明に係る通電レス圧着電線の一例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】巻線を施した使用状態の断面図である。
【図3】プレス処理を行なったときに図2に対する断面
図である。
図である。
【図4】偏向装置の具体例を示す斜視図である。
【図5】水平コイルの一部の加工状態を示す斜視図であ
る。
る。
10 偏向装置 12 コイル巻枠 16 水平コイル 30 通電レス圧着電線 32 線材(芯材) 36,36A,36B 接着剤層 40 分離層 42 表面層
Claims (4)
- 【請求項1】 絶縁層で被覆された線材の外周に第1と
第2の接着剤層が分離層を介して被着形成され、 第2の接着剤層の外表面が表面層によって被われ、 上記線材への加圧時上記分離層と表面層がそれぞれ破壊
されて上記第1の第2の接着剤層が融合して硬化するよ
うになされたことを特徴とする通電レス圧着電線。 - 【請求項2】 上記第1と第2の接着剤層は融合するこ
とによって接着効果が得られるようになされたことを特
徴とする請求項1記載の通電レス圧着電線。 - 【請求項3】 上記接着剤としては常温硬化形の熱硬化
性樹脂が使用されたことを特徴とする請求項1記載の通
電レス圧着電線。 - 【請求項4】 上記線材は水平若しくは垂直偏向コイル
として使用されたことを特徴とする請求項1記載の通電
レス圧着電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025494A JPH087661A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 通電レス圧着電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025494A JPH087661A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 通電レス圧着電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087661A true JPH087661A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15264511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14025494A Pending JPH087661A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 通電レス圧着電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087661A (ja) |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14025494A patent/JPH087661A/ja active Pending
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