JPH0876729A - 表示処理装置 - Google Patents

表示処理装置

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Publication number
JPH0876729A
JPH0876729A JP6229019A JP22901994A JPH0876729A JP H0876729 A JPH0876729 A JP H0876729A JP 6229019 A JP6229019 A JP 6229019A JP 22901994 A JP22901994 A JP 22901994A JP H0876729 A JPH0876729 A JP H0876729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mouse
coordinate
external character
storage unit
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP6229019A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Sugimoto
正弘 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP6229019A priority Critical patent/JPH0876729A/ja
Publication of JPH0876729A publication Critical patent/JPH0876729A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】マウスボタンがクリックされたときの座標を利
用して有効な機能を選択できるようにし、複数の機能が
動作してしまうことを防げるようにすること。 【構成】マウス14の右ボタンがクリックされると、制
御部10は、そのときのマウスカーソルの座標位置を判
別し、それが外字作成有効範囲内であるときは、その座
標位置の外字ドットを消去する表示を表示装置36に行
わせると共に外字編集部18により外字作成用メモリ2
0から該当するドットを消去する。また、外字作成有効
範囲外であるときは、外字編集メニューウィンドゥを表
示装置16に表示させ、メニュー選択を行わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タや日本語ワードプロセッサ等におけるマウス操作に応
じた表示を行う表示処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパーソナルコンピュータや日本語
ワードプロセッサ等のマウスを使った装置においては、
マウスボタンのクリック(ボタンを離したときを見る動
作)により、操作をさせることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の装置において
は、例えば右クリック操作での動作が予め設定されてい
るときに、何らかのアプリケーションがその機能におい
ても所定機能を実行するために右クリックを利用するも
のとなっていると、例えば、外字作成機能を実行中にマ
ウスの右クリックでドットパターンの消去を行なうよう
になっていると、このアプリケーションでの所定機能と
共に、上記予め設定されている動作も実行してしまうこ
とになり、複数の機能が動作するという現象が起きてし
まっていた。
【0004】本発明の課題は、マウスボタンがクリック
されたときの座標を利用して有効な機能を選択できるよ
うにすることで複数の機能が動作してしまうことを防げ
るようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。位置指定手段は、表示画面上での処理実行位置
を指定するための、例えばマウスである。位置判別手段
は、上記位置指定手段により指定された位置を判別す
る。第1の表示処理実行手段は、上記位置判別手段によ
り判別された指定位置が特定エリア内であるときは、そ
の指定位置でのイメージ描画処理を有効として、そのイ
メージ描画処理に関する表示処理を実行する。第2の表
示処理実行手段は、上記位置判別手段により判別された
指定位置が上記特定エリア外であるときは、上記イメー
ジ描画処理以外の他の機能を有効として、その機能に関
する表示処理を実行する。
【0006】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。位置指
定手段によって表示画面上での処理実行位置が指定され
ると、位置判別手段によってその指定された位置を判別
し、この指定位置が特定エリア内であるときは、第1の
表示処理手段によって、その指定位置でのイメージ描画
処理を有効として、そのイメージ描画処理に関する表示
処理を実行し、また、上記判別された指定位置が上記特
定エリア外であるときは、第2の表示処理実行手段によ
って上記イメージ描画処理以外の他の機能を有効とし
て、その機能に関する表示処理を実行する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3を参
照して説明する。
【0008】図1はその構成を示す図で、同図におい
て、参照番号10は全体を制御するCPU等の制御部で
ある。12及び14は入力装置としてのキーボード及び
マウスであり、16は出力装置としての表示装置であ
る。
【0009】18は外字作成用メモリ20をワークメモ
リとして使用して外字作成機能を実行する外字編集部で
あり、22は作成された外字パターンを記憶する外字登
録メモリである。
【0010】また、24は制御部10が後述するような
表示処理を実行する際に利用されるワークメモリとして
の記憶部である。この記憶部24は、マウス移動可能範
囲記憶部26、機能別クリック有効範囲記憶部28、今
回のマウス座標記憶部30、及び前回のマウス座標記憶
部32を有している。
【0011】マウス移動可能範囲記憶部26は、図2の
(A)に示すような表示画面34上のマウスカーソル3
6が移動できる範囲(以下、マウス移動範囲38と称す
る)を登録するエリアである。ここには、マウス移動範
囲38を特定するための座標情報として、X左端座標
(Xl)、X右端座標(Xr)、Y上端座標(Yt)、
及びY下端座標(Yb)が記憶される。
【0012】機能別クリック有効範囲28は、マウス1
4の右ボタンをクリックしたときにドットパターンの消
去機能が有効になる範囲(以下、外字作成有効範囲40
と称する)を登録するエリアである。ここには外字作成
有効範囲40を特定するための座標情報として、X左端
座標(XDl)、X右端座標(XDr)、Y上端座標
(YDt)、及びY下端座標(YDb)が記憶される。
【0013】今回のマウス座標記憶部30は、現在のマ
ウスカーソル36の座標を記憶するエリアである。ここ
には、マウスカーソル36の座標情報として、X座標
(Xc)及びY座標(Yc)が記憶される。
【0014】前回のマウス座標記憶部32は、今回の位
置へ動く前にマウスカーソル36があった位置を保持し
ておくためのエリアである。ここには、マウスカーソル
36の座標情報として、X座標(Xp)及びY座標(Y
p)が記憶される。
【0015】次に、このような構成において、マウス1
4が右クリックされた場合の動作処理を、図3のフロー
チャートに従って説明する。
【0016】まず、現在のカーソル座標を獲得し、それ
を今回のマウス座標記憶部30のX座標(Xc)及びY
座標(Yc)に記憶する(ステップS11)。そして、
マウス移動が有ったかどうかチェックする(ステップS
12)。これは、今回のマウス座標記憶部30のX座標
(Xc)に記憶されたX座標と前回のマウス座標記憶部
32のX座標(Xp)に記憶されたX座標とが同じであ
り、且つ今回のマウス座標記憶部30のY座標(Yc)
に記憶されたY座標と前回のマウス座標記憶部32のY
座標(Yp)に記憶されたY座標とが同じであれば(即
ち、Xc=Xp且つYc=Ypであれば)、マウス移動
が無かったと判断し、それ以外の時はマウス移動があっ
たと判断する。
【0017】マウス移動があった場合には、今回のマウ
ス座標記憶部30のX座標(Xc)及びY座標(Yc)
に記憶された座標が、マウス移動範囲38内であるかど
うかをチェックする(ステップS13)。これは、今回
のマウス座標記憶部30のX座標(Xc)に記憶された
X座標がマウス移動可能範囲記憶部26のX左端座標
(Xl)に記憶されたX座標の値とX右端座標(Xr)
に記憶されたX座標の値との間にあり、且つマウス座標
記憶部30のY座標(Yc)に記憶されたY座標がマウ
ス移動可能範囲記憶部26のY上端座標(Yt)に記憶
されたY座標の値とY下端座標(Yb)に記憶されたY
座標の値との間にあれば(即ち、Xl<Xc<Xr且つ
Yb<Yc<Ytであれば)、マウス移動範囲38内と
判断し、それ以外の時はマウス移動範囲38外と判断す
る。
【0018】マウス移動範囲38外であれば直ちに上記
ステップS11に戻り、マウス移動範囲38内であれば
カーソル座標移動処理を行った(ステップS14)後、
上記ステップS11に戻り、上記動作を繰り返す。な
お、このカーソル座標移動処理は、今回のマウス座標記
憶部30のX座標(Xc)に記憶されたX座標の値を前
回のマウス座標記憶部32のX座標(Xp)に記憶さ
せ、また、今回のマウス座標記憶部30のY座標(Y
c)に記憶されたY座標の値を前回のマウス座標記憶部
32のY座標(Yp)に記憶させる処理である。
【0019】一方、上記ステップS12において、マウ
ス移動が有ったと判断された場合には、次に、マウス1
4のいずれかのボタンのクリック操作が行われたかどう
か判断する(ステップS15)。クリック操作が行われ
なかった場合には、上記ステップS11に戻り、上記動
作を繰り返す。
【0020】また、クリック操作が行われた場合には、
それが右ボタンのクリックであったのか左ボタンのクリ
ック操作であったのか判断する(ステップS16)。
【0021】左ボタンのクリック操作であれば、現在の
マウスカーソル36位置が外字作成有効範囲(外字作成
エリア)40内かどうかチェックする(ステップS1
7)。
【0022】この外字作成有効領域(外字作成エリア)
チェック動作は、図2の(B)に示すようにして行われ
る。即ち、今回のマウス座標記憶部30のX座標(X
c)に記憶されたX座標の値が、機能別クリック有効範
囲記憶部28のX左端座標(XDl)に記憶されたX座
標の値以上であると共にX右端座標(XDr)に記憶さ
れたX座標の値以下(即ち、XDl≦Xc≦XDr)で
あり(ステップS31)、且つ今回のマウス座標記憶部
30のY座標(Yc)に記憶されたY座標の値が機能別
クリック有効範囲記憶部28のY上端座標(YDt)に
記憶されたY座標の値以下であると共にY下端座標(Y
Db)に記憶されたY座標の値以上(即ち、YDt≧Y
c≧YDb)であれば外字作成有効範囲40内であると
判断し、それ以外の時は外字作成有効範囲40外と判断
する。
【0023】そして、外字作成有効範囲40内であると
判断した場合には、その表示画面34上の座標位置に相
当する外字パターンのドットをオンすると共に外字編集
部18により該当ドットを外字作成用メモリ20に書き
込んだ(ステップS18)後、上記ステップS11に戻
り、上記動作を繰り返す。また、外字作成有効範囲40
外であると判断した場合には、何も行わずに(ステップ
S19)、上記ステップS11に戻り、上記動作を繰り
返す。
【0024】一方、上記ステップS16において右ボタ
ンのクリック操作であると判断された場合には、上述し
たようにして現在のマウスカーソル36位置が外字作成
有効範囲40内かどうかチェックする(ステップS2
0)。
【0025】そして、外字作成有効範囲40内であると
判断した場合には、その表示画面34上の座標位置に相
当する外字パターンのドットをオフすると共に外字編集
部18により該当ドットを外字作成用メモリ20から消
去した(ステップS21)後、上記ステップS11に戻
り、上記動作を繰り返す。
【0026】また、外字作成有効範囲40外であると判
断した場合には、表示画面34に外字編集メニューウィ
ンドゥを表示し(ステップS22)、所望のメニュー選
択を行って(ステップS23)、その選択されたメニュ
ーの処理へと処理が進めらる。例えば、外字編集メニュ
ーウィンドゥにおいて、作成した外字パターンの登録処
理が選択されたならば、外字編集部18により外字作成
用メモリ20に記憶されたパターンを外字登録メモリ2
2に記憶させる。
【0027】以上のように、マウスの移動可能範囲のほ
かに機能別クリック有効範囲を設定することで、マウス
動作での機能を制御するようにしているので、マウスボ
タンがクリックされたときの座標を利用して有効な機能
を選択できるようになり、複数の機能が動作してしまう
ことを防ぐことができる。
【0028】なお、上記実施例では、マウスの左ボタン
クリックで外字ドットオン、右クリックで消す(オフ)
するものとしたが、左右逆であっても良い。
【0029】また、本発明は、上記実施例のような外字
作成に限定されず、例えば図形描画等、他の機能にも応
用可能なことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、マウスの移動可能範囲
のほかに機能別クリック有効範囲を設定することで、マ
ウス動作での機能を制御するようにしているので、マウ
スボタンがクリックされたときの座標を利用して有効な
機能を選択できるようになり、複数の機能が動作してし
まうことを防ぐことができる。
【0031】即ち、各機能の有効クリック範囲を設定す
ることにより、マウスカーソルの左右ボタン動作での機
能を複数持つことができるようになり、見易くて、管理
も楽なことから、パーソナルコンピュータや日本語ワー
プロのような装置におけるマウス操作に応じた表示の制
御に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のブロック構成図である。
【図2】(A)はマウス移動範囲及び外字作成有効範囲
を説明するための表示画面を示す図であり、(B)は図
3中の外字作成エリアチェック動作のフローチャートで
ある。
【図3】実施例の動作を説明するためのフローチャート
である。
【符号の説明】
10…制御部、12…キーボード、14…マウス、16
…表示装置、18…外字編集部、20…外字作成用メモ
リ、22…外字登録メモリ、24…記憶部、26…マウ
ス移動可能範囲記憶部、28…機能別クリック有効範囲
記憶部、30…今回のマウス座標記憶部、32…前回の
マウス座標記憶部、34…表示画面、36…マウスカー
ソル、38…マウス移動範囲、40…外字作成有効範
囲。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/24 690 9377−5H

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上での処理実行位置を指定する
    ための位置指定手段と、 上記位置指定手段により指定された位置を判別するため
    の位置判別手段と、 上記位置判別手段により判別された指定位置が特定エリ
    ア内であるときは、その指定位置でのイメージ描画処理
    を有効として、そのイメージ描画処理に関する表示処理
    を実行する第1の表示処理実行手段と、 上記位置判別手段により判別された指定位置が上記特定
    エリア外であるときは、上記イメージ描画処理以外の他
    の機能を有効として、その機能に関する表示処理を実行
    する第2の表示処理実行手段と、 を具備することを特徴とする表示処理装置。
JP6229019A 1994-08-31 1994-08-31 表示処理装置 Pending JPH0876729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6229019A JPH0876729A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 表示処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6229019A JPH0876729A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 表示処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0876729A true JPH0876729A (ja) 1996-03-22

Family

ID=16885484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6229019A Pending JPH0876729A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 表示処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0876729A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8823713B2 (en) 2008-11-18 2014-09-02 Sharp Kabushiki Kaisha Information processing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8823713B2 (en) 2008-11-18 2014-09-02 Sharp Kabushiki Kaisha Information processing apparatus

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