JPH0876776A - 歌唱用伴奏装置 - Google Patents
歌唱用伴奏装置Info
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- JPH0876776A JPH0876776A JP6211614A JP21161494A JPH0876776A JP H0876776 A JPH0876776 A JP H0876776A JP 6211614 A JP6211614 A JP 6211614A JP 21161494 A JP21161494 A JP 21161494A JP H0876776 A JPH0876776 A JP H0876776A
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- song
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/361—Recording/reproducing of accompaniment for use with an external source, e.g. karaoke systems
- G10H1/368—Recording/reproducing of accompaniment for use with an external source, e.g. karaoke systems displaying animated or moving pictures synchronized with the music or audio part
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2220/00—Input/output interfacing specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2220/005—Non-interactive screen display of musical or status data
- G10H2220/011—Lyrics displays, e.g. for karaoke applications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2240/00—Data organisation or data communication aspects, specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2240/121—Musical libraries, i.e. musical databases indexed by musical parameters, wavetables, indexing schemes using musical parameters, musical rule bases or knowledge bases, e.g. for automatic composing methods
- G10H2240/131—Library retrieval, i.e. searching a database or selecting a specific musical piece, segment, pattern, rule or parameter set
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インデックス用の冊子等がなくても多数の曲
の中から所望の曲を容易に選曲できるようにする。 【構成】 操作者がセレクトつまみを回すと、その回転
量に応じたパルスが選曲入力部15から出力され、この
パルス信号がシステムコントロール部70に供給され
る。そして、パルス信号によって第m番目の曲が選択さ
れると、カラオケ演奏コントロール部72は、ROMカ
ートリッジ50内のポインタP・KFNを参照して
((P・KFN)+(m−1)×24)なる演算を行
い、第m番目の曲のテレビ表示用タイトルのアドレスを
演算する。そして、第m番目およびそれに続く他の5曲
分のタイトル情報を読み出して、テレビ60に表示させ
る。この結果、テレビ60には6曲分のタイトルがリス
ト表示される。
の中から所望の曲を容易に選曲できるようにする。 【構成】 操作者がセレクトつまみを回すと、その回転
量に応じたパルスが選曲入力部15から出力され、この
パルス信号がシステムコントロール部70に供給され
る。そして、パルス信号によって第m番目の曲が選択さ
れると、カラオケ演奏コントロール部72は、ROMカ
ートリッジ50内のポインタP・KFNを参照して
((P・KFN)+(m−1)×24)なる演算を行
い、第m番目の曲のテレビ表示用タイトルのアドレスを
演算する。そして、第m番目およびそれに続く他の5曲
分のタイトル情報を読み出して、テレビ60に表示させ
る。この結果、テレビ60には6曲分のタイトルがリス
ト表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、いわゆるカラオケ演
奏に用いて好適な歌唱用伴奏装置に関する。
奏に用いて好適な歌唱用伴奏装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラオケ装置において、選曲を行う場合
は、一般に、収録曲名が網羅された冊子を見て唄いたい
歌を選び、その歌に対応する曲番(曲コード)をカラオ
ケ装置に入力する。曲番が入力されると、カラオケ装置
は当該曲の信号(アナログオーディオ信号あるいはMI
DI信号)を読み出して演奏する。
は、一般に、収録曲名が網羅された冊子を見て唄いたい
歌を選び、その歌に対応する曲番(曲コード)をカラオ
ケ装置に入力する。曲番が入力されると、カラオケ装置
は当該曲の信号(アナログオーディオ信号あるいはMI
DI信号)を読み出して演奏する。
【0003】また、携帯型のカラオケ装置においては、
本体のLCDに1曲ずつ曲名を表示し、これを操作子を
用いて順次切り換えて、所望の曲を選択するという方式
をもつものがある。
本体のLCDに1曲ずつ曲名を表示し、これを操作子を
用いて順次切り換えて、所望の曲を選択するという方式
をもつものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の装置
にあっては、曲番を入力しなければならないため、イン
デックス用の冊子がないと、選曲できないという不便が
あった。
にあっては、曲番を入力しなければならないため、イン
デックス用の冊子がないと、選曲できないという不便が
あった。
【0005】また、後者の装置にあっては、冊子等がな
くても選曲ができるが、1曲ずつ表示されるため、多く
の曲の中から所望の曲を選択するには極めて不便であっ
た。さらに、選曲が終わって演奏が始まると、本体のL
CD(液晶表示器)には当該曲の歌詞が表示されるよう
になっているため、演奏中においては選曲ができないと
いう欠点があった。
くても選曲ができるが、1曲ずつ表示されるため、多く
の曲の中から所望の曲を選択するには極めて不便であっ
た。さらに、選曲が終わって演奏が始まると、本体のL
CD(液晶表示器)には当該曲の歌詞が表示されるよう
になっているため、演奏中においては選曲ができないと
いう欠点があった。
【0006】この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、インデックス用の冊子等がなくても多数の曲
の中から所望の曲を容易に選曲できる歌唱用伴奏装置を
提供することを目的としている。
たもので、インデックス用の冊子等がなくても多数の曲
の中から所望の曲を容易に選曲できる歌唱用伴奏装置を
提供することを目的としている。
【0007】また、この発明の他の目的は、上記目的に
加え、演奏中においても次の曲の選曲を行うことができ
る歌唱用伴奏装置を提供することにある。
加え、演奏中においても次の曲の選曲を行うことができ
る歌唱用伴奏装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明においては、複数の曲の演奏
情報が記憶された演奏情報記憶手段と、前記各曲の曲名
情報が記憶された曲名情報記憶手段と、操作者の操作に
応じて、曲を選択する選曲信号を出力する選曲手段と、
前記曲名情報記憶手段内の各曲名について予め定められ
た順番を認識するとともに、前記選曲手段からの選曲信
号に対応した曲、およびこれと連続する順番の所定数の
曲の曲名情報を前記曲名情報記憶手段から読み出し、こ
れらの曲名情報に基づく表示信号を作成して表示装置に
出力する曲名表示信号出力手段と、前記選曲手段によっ
て選択された曲を識別するための識別表示処理を前記曲
名表示信号出力手段に行わせる識別表示指示手段と、演
奏の開始を指示する演奏開始指示手段と、前記演奏開始
指示手段によって演奏の開始が指示されるとその時点で
選択されている曲の演奏情報を前記演奏情報記憶手段か
ら読み出して演奏信号を作成する演奏信号作成手段とを
具備することを特徴とする。
に、請求項1に記載の発明においては、複数の曲の演奏
情報が記憶された演奏情報記憶手段と、前記各曲の曲名
情報が記憶された曲名情報記憶手段と、操作者の操作に
応じて、曲を選択する選曲信号を出力する選曲手段と、
前記曲名情報記憶手段内の各曲名について予め定められ
た順番を認識するとともに、前記選曲手段からの選曲信
号に対応した曲、およびこれと連続する順番の所定数の
曲の曲名情報を前記曲名情報記憶手段から読み出し、こ
れらの曲名情報に基づく表示信号を作成して表示装置に
出力する曲名表示信号出力手段と、前記選曲手段によっ
て選択された曲を識別するための識別表示処理を前記曲
名表示信号出力手段に行わせる識別表示指示手段と、演
奏の開始を指示する演奏開始指示手段と、前記演奏開始
指示手段によって演奏の開始が指示されるとその時点で
選択されている曲の演奏情報を前記演奏情報記憶手段か
ら読み出して演奏信号を作成する演奏信号作成手段とを
具備することを特徴とする。
【0009】また、請求項2に記載の発明においては、
複数の曲の演奏情報が記憶された演奏情報記憶手段と、
前記各曲の曲名情報が記憶された曲名情報記憶手段と、
前記各曲の歌詞情報が記憶された歌詞情報記憶手段と、
操作者の操作に応じて、曲を選択する選曲信号を出力す
る選曲手段と、前記曲名情報記憶手段内の各曲名につい
て予め定められた順番を認識するとともに、前記選曲手
段からの選曲信号に対応した曲、およびこれと連続する
順番の所定数の曲の曲名情報を前記曲名情報記憶手段か
ら読み出し、これらの曲名情報に基づく表示信号を作成
して表示装置に出力する曲名表示信号出力手段と、前記
選曲手段によって選択された曲を識別するための識別表
示処理を前記曲名表示信号出力手段に行わせる識別表示
指示手段と、演奏の開始を指示する演奏開始指示手段
と、前記演奏開始指示手段によって演奏の開始が指示さ
れるとその時点で選択されている曲の演奏情報を前記演
奏情報記憶手段から読み出して演奏信号を作成する演奏
信号作成手段と、前記演奏信号作成手段による演奏情報
の読み出しに対応して前記歌詞情報記憶手段から当該曲
の歌詞情報を読み出し、これに基づく表示信号を作成し
て前記表示装置に出力する歌詞情報表示制御手段と、前
記選曲手段が選曲した曲の曲名情報を前記曲名情報記憶
手段から読み出し、これに基づく表示信号を作成し前記
歌詞情報表示制御手段の表示動作に並行して、前記表示
装置の個別の表示窓に表示させる選曲窓表示手段とを具
備することを特徴とする。
複数の曲の演奏情報が記憶された演奏情報記憶手段と、
前記各曲の曲名情報が記憶された曲名情報記憶手段と、
前記各曲の歌詞情報が記憶された歌詞情報記憶手段と、
操作者の操作に応じて、曲を選択する選曲信号を出力す
る選曲手段と、前記曲名情報記憶手段内の各曲名につい
て予め定められた順番を認識するとともに、前記選曲手
段からの選曲信号に対応した曲、およびこれと連続する
順番の所定数の曲の曲名情報を前記曲名情報記憶手段か
ら読み出し、これらの曲名情報に基づく表示信号を作成
して表示装置に出力する曲名表示信号出力手段と、前記
選曲手段によって選択された曲を識別するための識別表
示処理を前記曲名表示信号出力手段に行わせる識別表示
指示手段と、演奏の開始を指示する演奏開始指示手段
と、前記演奏開始指示手段によって演奏の開始が指示さ
れるとその時点で選択されている曲の演奏情報を前記演
奏情報記憶手段から読み出して演奏信号を作成する演奏
信号作成手段と、前記演奏信号作成手段による演奏情報
の読み出しに対応して前記歌詞情報記憶手段から当該曲
の歌詞情報を読み出し、これに基づく表示信号を作成し
て前記表示装置に出力する歌詞情報表示制御手段と、前
記選曲手段が選曲した曲の曲名情報を前記曲名情報記憶
手段から読み出し、これに基づく表示信号を作成し前記
歌詞情報表示制御手段の表示動作に並行して、前記表示
装置の個別の表示窓に表示させる選曲窓表示手段とを具
備することを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の発明にあっては、前記選
曲手段は、回転するつまみと、これに連動したロータリ
エンコーダを有し、前記ロータリーエンコーダの出力パ
ルスを選曲信号として出力することを特徴とする。
曲手段は、回転するつまみと、これに連動したロータリ
エンコーダを有し、前記ロータリーエンコーダの出力パ
ルスを選曲信号として出力することを特徴とする。
【0011】請求項4に記載の発明にあっては、請求項
1〜3いずれかに記載の発明において、前記曲名表示信
号出力手段は、前記各曲名情報の第1番目と最終番目と
が連続するように前記順番を環状に認識することを特徴
とする。
1〜3いずれかに記載の発明において、前記曲名表示信
号出力手段は、前記各曲名情報の第1番目と最終番目と
が連続するように前記順番を環状に認識することを特徴
とする。
【0012】請求項5に記載の発明にあっては、請求項
1〜4いずれかに記載の発明において、前記曲名表示信
号出力手段は、前記曲名記憶手段に記憶された曲名情報
のアドレスに対応して前記順番を認識することを特徴と
する。
1〜4いずれかに記載の発明において、前記曲名表示信
号出力手段は、前記曲名記憶手段に記憶された曲名情報
のアドレスに対応して前記順番を認識することを特徴と
する。
【0013】
【作用】請求項1に記載の発明にあっては、選曲手段が
選曲信号を出力すると、曲名表示信号出力手段が選択さ
れた曲およびこの曲に連続する順番の曲を、表示装置に
表示させる。したがって、操作者は、表示装置に表示さ
れた曲名を見て、いずれの曲を選択したかを認識するこ
とができ、しかも、表示された他の曲名を参照して、再
度別の曲を選択することができる。そして、操作者の選
曲が確定した後に、演奏開始指示手段によって演奏の開
始が指示されると、演奏信号作成手段によって演奏信号
は発生される。
選曲信号を出力すると、曲名表示信号出力手段が選択さ
れた曲およびこの曲に連続する順番の曲を、表示装置に
表示させる。したがって、操作者は、表示装置に表示さ
れた曲名を見て、いずれの曲を選択したかを認識するこ
とができ、しかも、表示された他の曲名を参照して、再
度別の曲を選択することができる。そして、操作者の選
曲が確定した後に、演奏開始指示手段によって演奏の開
始が指示されると、演奏信号作成手段によって演奏信号
は発生される。
【0014】請求項2に記載の発明においては、歌詞情
報表示制御手段の歌詞表示と並行して、選曲手段が選曲
した曲の曲名が、選曲窓表示手段によって個別の表示窓
に表示されるので、演奏中であっても選曲を行うことが
できる。
報表示制御手段の歌詞表示と並行して、選曲手段が選曲
した曲の曲名が、選曲窓表示手段によって個別の表示窓
に表示されるので、演奏中であっても選曲を行うことが
できる。
【0015】請求項3に記載の発明においては、つまみ
とロータリーエンコーダによって、選曲信号が高速に出
力される。
とロータリーエンコーダによって、選曲信号が高速に出
力される。
【0016】請求項4に記載の発明にあっては、曲の順
番が環状に認識されるので、正逆いずれの方向からで
も、所望の曲をアクセスすることができる。
番が環状に認識されるので、正逆いずれの方向からで
も、所望の曲をアクセスすることができる。
【0017】請求項5に記載の発明にあっては、曲名記
憶手段に記憶されたアドレスの順に各曲名の順番が規定
されるので、曲の順番を決めるためのデータ等を記憶さ
せる必要がない。
憶手段に記憶されたアドレスの順に各曲名の順番が規定
されるので、曲の順番を決めるためのデータ等を記憶さ
せる必要がない。
【0018】
A:実施例の構成 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。なお、この実施例は、本発明を携帯用カラオケ装
置に適用した実施例である。
する。なお、この実施例は、本発明を携帯用カラオケ装
置に適用した実施例である。
【0019】図2は、この発明の一実施例の外観を示す
正面図である。図において、1は装置本体であり、その
前面には以下に述べる操作子や表示部などが設けられて
いる。まず、本体1の前面上部には、各種表示を行う液
晶表示部2が設けられ、その下方には選曲を行うための
セレクトつまみ3および歌唱用伴奏の再生/停止を指示
するスタート・ストップボタン4が設けられている。
正面図である。図において、1は装置本体であり、その
前面には以下に述べる操作子や表示部などが設けられて
いる。まず、本体1の前面上部には、各種表示を行う液
晶表示部2が設けられ、その下方には選曲を行うための
セレクトつまみ3および歌唱用伴奏の再生/停止を指示
するスタート・ストップボタン4が設けられている。
【0020】ここで、図3は、セレクトつまみ3および
スタート・ストップボタン4の構造を示す斜視図であ
り、図示のようにセレクトつまみ3の下部には軸心を共
通にしたギア10が一体形成されている。このギア10
は、ロータリーエンコーダ12の軸に取り付けられたギ
ア11にかみ合うようになっている。したがって、セレ
クトつまみ3を回転させると、これに応じてロータリー
エンコーダ12が回転し、その回転量に応じたパルスが
出力される。この場合、セレクトつまみ3の回転量とロ
ータリーエンコーダ12から出力されるパルス数との関
係は、ギア10と11のギア比によって任意に決定する
ことができる。なお、上述したセレクトつまみ4、ギア
10、11およびロータリーエンコーダ12によって、
選曲入力部15が構成されている。
スタート・ストップボタン4の構造を示す斜視図であ
り、図示のようにセレクトつまみ3の下部には軸心を共
通にしたギア10が一体形成されている。このギア10
は、ロータリーエンコーダ12の軸に取り付けられたギ
ア11にかみ合うようになっている。したがって、セレ
クトつまみ3を回転させると、これに応じてロータリー
エンコーダ12が回転し、その回転量に応じたパルスが
出力される。この場合、セレクトつまみ3の回転量とロ
ータリーエンコーダ12から出力されるパルス数との関
係は、ギア10と11のギア比によって任意に決定する
ことができる。なお、上述したセレクトつまみ4、ギア
10、11およびロータリーエンコーダ12によって、
選曲入力部15が構成されている。
【0021】次に、図4は、図3に示す部分の断面図で
あり、図示のように、セレクトつまみ3は、前面パネル
1aに開けられた穴を介して本体内部に挿入されてい
る。スタート・ストップボタン4は、上部が薄い円盤状
に形成されており、その下面中央部からは、脚部4aが
下方に延びている。
あり、図示のように、セレクトつまみ3は、前面パネル
1aに開けられた穴を介して本体内部に挿入されてい
る。スタート・ストップボタン4は、上部が薄い円盤状
に形成されており、その下面中央部からは、脚部4aが
下方に延びている。
【0022】また、セレクトつまみ3の下部中央に設け
られた貫通孔には、管状のガイド部材20がはめ込ま
れ、このガイド部材20の下部に設けられた穴に脚部4
aが挿入されている。この結果、脚部4aは、ガイド部
材20の穴に案内されつつ、図面上下方向に摺動自在と
なっている。一方、ガイド部材20の上端部とスタート
・ストップボタン4の上部との間には、コイルバネ21
が介在しており、脚部4aはこのコイルバネ21を貫通
している。したがって、スタート・ストップボタン4
は、常に図面上方に付勢されている。そして、操作者が
スタート・ストップボタン4を押すと、脚部4aが下方
に移動し、その先端部がスイッチ22を押す。このスイ
ッチ22の出力信号は、伴奏の再生、停止を指示するよ
うになっている。
られた貫通孔には、管状のガイド部材20がはめ込ま
れ、このガイド部材20の下部に設けられた穴に脚部4
aが挿入されている。この結果、脚部4aは、ガイド部
材20の穴に案内されつつ、図面上下方向に摺動自在と
なっている。一方、ガイド部材20の上端部とスタート
・ストップボタン4の上部との間には、コイルバネ21
が介在しており、脚部4aはこのコイルバネ21を貫通
している。したがって、スタート・ストップボタン4
は、常に図面上方に付勢されている。そして、操作者が
スタート・ストップボタン4を押すと、脚部4aが下方
に移動し、その先端部がスイッチ22を押す。このスイ
ッチ22の出力信号は、伴奏の再生、停止を指示するよ
うになっている。
【0023】また、図4に示す部材のうち、ロータリー
エンコーダ12とスイッチ22とは基板23上に取り付
けられているが、その他の部材は全て前面パネル1a側
に取り付けられている。
エンコーダ12とスイッチ22とは基板23上に取り付
けられているが、その他の部材は全て前面パネル1a側
に取り付けられている。
【0024】次に、図2に示すROMカートリッジ50
は、曲の演奏情報(MIDI情報で50曲分)や、曲の
タイトル情報等が記憶されたROMを内蔵しており、本
体1に対して着脱自在に構成されている。なお、ROM
カートリッジ50の記憶内容については、後に詳述す
る。
は、曲の演奏情報(MIDI情報で50曲分)や、曲の
タイトル情報等が記憶されたROMを内蔵しており、本
体1に対して着脱自在に構成されている。なお、ROM
カートリッジ50の記憶内容については、後に詳述す
る。
【0025】次に、ネクストボタン30は、予約された
曲を飛ばして次の予約曲を呼び出す場合に操作されるボ
タンである。エントリーボタン31は、曲の予約を決定
する際に押すボタンであり、タイトルボタン32はRO
Mカートリッジ50のタイトルを表示させる際に押すボ
タンである。なお、ROMカートリッジ50には、固有
のタイトルを示す情報が記憶されており、これが表示可
能になっている。ランダムボタン33は、ランダムな選
曲を行うモードを指示するボタンであり、このモードに
なると、ROMカートリッジ50内の曲がランダムに指
示される。ゲームボタン34は、ゲームモードを指示す
るボタンであり、このモードにおいては、高速演奏ある
いは低速演奏等を行って曲を当てるゲームなどが設定さ
れている。
曲を飛ばして次の予約曲を呼び出す場合に操作されるボ
タンである。エントリーボタン31は、曲の予約を決定
する際に押すボタンであり、タイトルボタン32はRO
Mカートリッジ50のタイトルを表示させる際に押すボ
タンである。なお、ROMカートリッジ50には、固有
のタイトルを示す情報が記憶されており、これが表示可
能になっている。ランダムボタン33は、ランダムな選
曲を行うモードを指示するボタンであり、このモードに
なると、ROMカートリッジ50内の曲がランダムに指
示される。ゲームボタン34は、ゲームモードを指示す
るボタンであり、このモードにおいては、高速演奏ある
いは低速演奏等を行って曲を当てるゲームなどが設定さ
れている。
【0026】メロディスイッチ35は、演奏する曲のメ
ロディパートのオン/オフを指示するスイッチであり、
歌い手が曲のメロディを良く覚えてない場合には、その
補助のために、メロディスイッチ35をオンにしてメロ
ディパートを出力する。一方、歌い手がメロディを熟知
していれば、メロディスイッチ35をオフにすれば良
い。
ロディパートのオン/オフを指示するスイッチであり、
歌い手が曲のメロディを良く覚えてない場合には、その
補助のために、メロディスイッチ35をオンにしてメロ
ディパートを出力する。一方、歌い手がメロディを熟知
していれば、メロディスイッチ35をオフにすれば良
い。
【0027】サウンドスイッチ36は、残響やフィルタ
特性等の音質切り換えを行うスイッチであり、この実施
例においては、車内と室内の2つの状況に対応する音質
が設定されているので、そのいずれかを選択する。
特性等の音質切り換えを行うスイッチであり、この実施
例においては、車内と室内の2つの状況に対応する音質
が設定されているので、そのいずれかを選択する。
【0028】パワースイッチ37は、3接点のスイッチ
になっており、「電源オフ」、「電源オン」、「電源オ
ン+液晶表示部の背照オン」の3つのポジションを持っ
ている。
になっており、「電源オフ」、「電源オン」、「電源オ
ン+液晶表示部の背照オン」の3つのポジションを持っ
ている。
【0029】40u、40dは、各々曲のキーを変更す
るためのキースイッチであり、キースイッチ40uを押
すとキーが上がり、キースイッチ40dを押すとキーが
下がる。41u、41dは、各々曲のテンポを変更する
ためのテンポスイッチであり、テンポスイッチ41uを
押すとテンポが早くなり、テンポスイッチ41dを押す
とテンポが遅くなる。45はマイクの音量を調整するマ
イクボリューム、46はマイク信号に付与するエコー効
果の度合いを調整するエコーボリュームである。
るためのキースイッチであり、キースイッチ40uを押
すとキーが上がり、キースイッチ40dを押すとキーが
下がる。41u、41dは、各々曲のテンポを変更する
ためのテンポスイッチであり、テンポスイッチ41uを
押すとテンポが早くなり、テンポスイッチ41dを押す
とテンポが遅くなる。45はマイクの音量を調整するマ
イクボリューム、46はマイク信号に付与するエコー効
果の度合いを調整するエコーボリュームである。
【0030】次に、図5に示すPP1,PP2,PP3
は、各々外部出力用の端子であり、PP1は映像出力端
子、PP2,PP3は各々音声出力端子(左および右側
のオーディオ出力端子)である。これらの端子PP1,
PP2,PP3は、接続コードによってビデオ入力端子
付きのテレビ60に接続される。
は、各々外部出力用の端子であり、PP1は映像出力端
子、PP2,PP3は各々音声出力端子(左および右側
のオーディオ出力端子)である。これらの端子PP1,
PP2,PP3は、接続コードによってビデオ入力端子
付きのテレビ60に接続される。
【0031】次に、この実施例の電気的構成について説
明する。図1は、この実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図であり、図において、70は装置各部を制御するシ
ステムコントロール部である。システムコントロール部
70は、選曲入力部15から出力されるパルス信号、お
よび図2に示す各種ボタンやスイッチの信号に基づい
て、カラオケ演奏コントロール部72およびビデオ信号
処理回路73を制御する。
明する。図1は、この実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図であり、図において、70は装置各部を制御するシ
ステムコントロール部である。システムコントロール部
70は、選曲入力部15から出力されるパルス信号、お
よび図2に示す各種ボタンやスイッチの信号に基づい
て、カラオケ演奏コントロール部72およびビデオ信号
処理回路73を制御する。
【0032】カラオケ演奏コントロール部72は、本体
1に挿入されたROMカートリッジ50からデータを読
み込み、曲のタイトルや歌詞を示す画像情報をビデオ信
号処理回路73に出力するとともに、選択された曲の演
奏情報をオーディオ信号処理回路75に出力する。オー
ディオ信号処理回路75は、マイク80から入力される
音声信号と、カラオケ演奏コントロール部72から供給
される演奏情報をミキシング増幅し、この結果得られる
オーディオ信号を出力する。ビデオ信号処理回路73お
よびオーディオ信号処理回路75の出力信号は、各々テ
レビ60に供給される(図5参照)。なお、オーディオ
信号処理回路75の出力信号は、別途オーディオ装置8
1に供給してもよい。
1に挿入されたROMカートリッジ50からデータを読
み込み、曲のタイトルや歌詞を示す画像情報をビデオ信
号処理回路73に出力するとともに、選択された曲の演
奏情報をオーディオ信号処理回路75に出力する。オー
ディオ信号処理回路75は、マイク80から入力される
音声信号と、カラオケ演奏コントロール部72から供給
される演奏情報をミキシング増幅し、この結果得られる
オーディオ信号を出力する。ビデオ信号処理回路73お
よびオーディオ信号処理回路75の出力信号は、各々テ
レビ60に供給される(図5参照)。なお、オーディオ
信号処理回路75の出力信号は、別途オーディオ装置8
1に供給してもよい。
【0033】次に、ROMカートリッジ50の記憶内容
について説明する。図6は、ROMカートリッジ50の
メモリマップであり、幅方向に4バイトのエリアを有し
ている。この場合、図示の各行が4つのエリア(すなわ
ち、4つの番地)に対応している。
について説明する。図6は、ROMカートリッジ50の
メモリマップであり、幅方向に4バイトのエリアを有し
ている。この場合、図示の各行が4つのエリア(すなわ
ち、4つの番地)に対応している。
【0034】ROMカートリッジ50は、記憶する曲に
応じて多数作成されるが、メモリのフォーマットは全て
共通である。ここで、番地0〜83の合計84バイトは
固定エリアであり、全てのROMカートリッジにおい
て、同じ番地に同種のデータが記憶されている。例え
ば、番地1にはメモリサイズを示すテキストコードが記
憶されている。また、番地80,81,82,83の4
バイトは、ポインタP・FSAとして機能し、1曲目の
演奏データ(MIDIデータ)のスタートアドレスが記
憶された番地を示す。この場合、このポインタP・FS
Aが示す番地から始まる32ビットのエリアに、1曲目
の演奏データのスタートアドレスが記憶されている。そ
して、ポインタP・FSAが示す番地から4番地後のエ
リアには、1曲目の演奏データのエンドアドレスが記憶
され、また、以後4番地毎に2曲目の演奏情報のスター
トアドレス、同エンドアドレス、3曲目の演奏情報のス
タートアドレス……という順で記憶されている。
応じて多数作成されるが、メモリのフォーマットは全て
共通である。ここで、番地0〜83の合計84バイトは
固定エリアであり、全てのROMカートリッジにおい
て、同じ番地に同種のデータが記憶されている。例え
ば、番地1にはメモリサイズを示すテキストコードが記
憶されている。また、番地80,81,82,83の4
バイトは、ポインタP・FSAとして機能し、1曲目の
演奏データ(MIDIデータ)のスタートアドレスが記
憶された番地を示す。この場合、このポインタP・FS
Aが示す番地から始まる32ビットのエリアに、1曲目
の演奏データのスタートアドレスが記憶されている。そ
して、ポインタP・FSAが示す番地から4番地後のエ
リアには、1曲目の演奏データのエンドアドレスが記憶
され、また、以後4番地毎に2曲目の演奏情報のスター
トアドレス、同エンドアドレス、3曲目の演奏情報のス
タートアドレス……という順で記憶されている。
【0035】次に、番地68,69,70,71は、ポ
インタP・KFNとして機能し、1曲目のタイトルが記
憶されている番地を示す。この場合、ポインタP・KF
Nが示す番地から始まる24バイトのエリアに最大11
文字(全角文字で11文字)のタイトル情報が記憶され
ている。また、ポインタP・KFNが示す番地から4番
毎に、第2曲目以降のタイトルが同様に記憶されてい
る。これらのタイトル情報は、テレビ表示用の情報であ
り、英数文字およびかな/漢字を指定するコードであ
る。
インタP・KFNとして機能し、1曲目のタイトルが記
憶されている番地を示す。この場合、ポインタP・KF
Nが示す番地から始まる24バイトのエリアに最大11
文字(全角文字で11文字)のタイトル情報が記憶され
ている。また、ポインタP・KFNが示す番地から4番
毎に、第2曲目以降のタイトルが同様に記憶されてい
る。これらのタイトル情報は、テレビ表示用の情報であ
り、英数文字およびかな/漢字を指定するコードであ
る。
【0036】番地72,73,74,75は、ポインタ
P・KFNKとして機能し、液晶表示用のタイトル情報
が記憶されているエリアの先頭番地を示す。すなわち、
ポインタP・KFNKが示す番地から始まる24バイト
のエリアには、第1曲目のタイトルを示す英数文字およ
びカタカナ文字情報が最大11文字記憶されている。そ
して、ポインタP・KFNKが示す番地から4番地毎
に、第2曲目以降のタイトルが同様に記憶されいてる。
P・KFNKとして機能し、液晶表示用のタイトル情報
が記憶されているエリアの先頭番地を示す。すなわち、
ポインタP・KFNKが示す番地から始まる24バイト
のエリアには、第1曲目のタイトルを示す英数文字およ
びカタカナ文字情報が最大11文字記憶されている。そ
して、ポインタP・KFNKが示す番地から4番地毎
に、第2曲目以降のタイトルが同様に記憶されいてる。
【0037】番地76,77,78,79は、ポインタ
P・BMFとして機能し、ビットマップのフォントデー
タが記憶されているエリアの先頭番地を指示する。ポイ
ンタP・BMFが示す番地以降のエリアにおいては、上
述したタイトル文字の内、特殊文字、すなわち、カラオ
ケ演奏コントロール部72内のフォントデータに存在し
ない文字に関するフォントデータが記憶されている。な
お、図6においては、演奏データや歌詞情報が記憶され
ているエリアについては図示省略した。
P・BMFとして機能し、ビットマップのフォントデー
タが記憶されているエリアの先頭番地を指示する。ポイ
ンタP・BMFが示す番地以降のエリアにおいては、上
述したタイトル文字の内、特殊文字、すなわち、カラオ
ケ演奏コントロール部72内のフォントデータに存在し
ない文字に関するフォントデータが記憶されている。な
お、図6においては、演奏データや歌詞情報が記憶され
ているエリアについては図示省略した。
【0038】B:実施例の動作 (1)初期表示 次に、上述した構成によるこの実施例の動作について説
明する。まず、パワースイッチ37をオンすると、カラ
オケ演奏コントロール回路72は、ROMカートリッジ
50内のポインタP・KFNを参照してテレビ表示用の
タイトル情報を第1曲目から6曲分読み出す。そして、
これらの曲のタイトル情報をテキストコードに変換し、
さらに、これらのテキストコードに対応したフォントデ
ータを、ビデオ信号処理回路73に転送する。これによ
り、ビデオ信号処理回路73は、テレビ60に図7
(a)に示すような表示を行う。すなわち、画面上部か
ら6行にわたって、曲番とともに曲のタイトルが表示さ
れる。この場合、曲番「001」の「オリビアを聴きな
がら」が初期状態において選択され、この部分がハイラ
イト表示(他の部分より明るい表示:識別表示処理)が
される。
明する。まず、パワースイッチ37をオンすると、カラ
オケ演奏コントロール回路72は、ROMカートリッジ
50内のポインタP・KFNを参照してテレビ表示用の
タイトル情報を第1曲目から6曲分読み出す。そして、
これらの曲のタイトル情報をテキストコードに変換し、
さらに、これらのテキストコードに対応したフォントデ
ータを、ビデオ信号処理回路73に転送する。これによ
り、ビデオ信号処理回路73は、テレビ60に図7
(a)に示すような表示を行う。すなわち、画面上部か
ら6行にわたって、曲番とともに曲のタイトルが表示さ
れる。この場合、曲番「001」の「オリビアを聴きな
がら」が初期状態において選択され、この部分がハイラ
イト表示(他の部分より明るい表示:識別表示処理)が
される。
【0039】そして、画面の下部には、1曲分のタイト
ルが表示される窓があり、この部分にはハイライト表示
されいている行と同じ内容が表示される。すなわち、図
示の例では、曲番「001」の「オリビアを聴きなが
ら」が表示されている。
ルが表示される窓があり、この部分にはハイライト表示
されいている行と同じ内容が表示される。すなわち、図
示の例では、曲番「001」の「オリビアを聴きなが
ら」が表示されている。
【0040】一方、カラオケ演奏コントロール部72
は、ポインタP・KFNKを参照して、第1曲目の液晶
表示用のタイトル情報を読み出し、これを液晶表示部2
に供給する。この結果、液晶表示部2は、図7(b)に
示すように、第1曲目の曲番とタイトル(カタカナ)を
表示する。
は、ポインタP・KFNKを参照して、第1曲目の液晶
表示用のタイトル情報を読み出し、これを液晶表示部2
に供給する。この結果、液晶表示部2は、図7(b)に
示すように、第1曲目の曲番とタイトル(カタカナ)を
表示する。
【0041】(2)選曲 次に、操作者がセレクトつまみ3を回すと、その回転量
に応じたパルスが選曲入力部15から出力され、このパ
ルス信号がシステムコントロール部70に供給される。
今、操作者がセレクトつまみ3を右に1パルス分回した
とすると、システムコントロール部70は、供給された
パルスに基づいてカラオケ演奏コントロール72に、次
の曲を選択するように指示する。
に応じたパルスが選曲入力部15から出力され、このパ
ルス信号がシステムコントロール部70に供給される。
今、操作者がセレクトつまみ3を右に1パルス分回した
とすると、システムコントロール部70は、供給された
パルスに基づいてカラオケ演奏コントロール72に、次
の曲を選択するように指示する。
【0042】この結果、カラオケ演奏コントロール部7
2は、第2番目の曲である「002」、「You're My On
ly Shinin'」を表示している行を、第1曲目の行に代え
てハイライト表示を行うようビデオ信号処理回路73に
指令する。この結果、テレビ60の画面において(図7
(a)参照)、第2番目のタイトルを表示している行が
ハイライト表示される。そして、これと同時に、画面の
下部の窓には、ハイライト表示されている行と同じ内容
である、第2番目の曲のタイトルが表示される。
2は、第2番目の曲である「002」、「You're My On
ly Shinin'」を表示している行を、第1曲目の行に代え
てハイライト表示を行うようビデオ信号処理回路73に
指令する。この結果、テレビ60の画面において(図7
(a)参照)、第2番目のタイトルを表示している行が
ハイライト表示される。そして、これと同時に、画面の
下部の窓には、ハイライト表示されている行と同じ内容
である、第2番目の曲のタイトルが表示される。
【0043】また、カラオケ演奏コントロール部72
は、第2曲目の液晶表示用のタイトル情報をROMカー
トリッジ50から読み出し、これを液晶表示部2に供給
する。この結果、液晶表示部2には、第2曲目の曲のタ
イトルがカタカナで表示される。
は、第2曲目の液晶表示用のタイトル情報をROMカー
トリッジ50から読み出し、これを液晶表示部2に供給
する。この結果、液晶表示部2には、第2曲目の曲のタ
イトルがカタカナで表示される。
【0044】以後同様にして、セレクトつまみ3を右に
回していくと、選択される曲が第3曲目、第4曲目とい
う順で切り替わって行く。そして、これに対応してハイ
ライト表示される部分、窓に表示される内容および液晶
表示部2に表示される内容が切り替わる。
回していくと、選択される曲が第3曲目、第4曲目とい
う順で切り替わって行く。そして、これに対応してハイ
ライト表示される部分、窓に表示される内容および液晶
表示部2に表示される内容が切り替わる。
【0045】さらに、セレクトつまみ3が回されて、第
6曲目が選択されると、カラオケ演奏コントロール部7
2は、ROMカートリッジ50から、テレビ表示用のタ
イトル情報を第2曲目〜7曲について読み出す。したが
って、テレビ60の画面には、第2曲目から第7曲目ま
でが表示され、第7曲目がハイライト表示される。すな
わち、テレビ60の画面が1行分上方にスクロールす
る。この場合、セレクトつまみ3を速く回すと、テレビ
60の画面は、高速スクロールする。したがって、選択
したい曲の番号が大きくても、セレクトつまみ3を速く
回すことによって、瞬時に所望曲を見つけることができ
る。一方、セレクトつまみ60を左に回すと、テレビ6
0の画面においてハイライト表示される行が順次上方に
移っていき、その後は、画面が下方にスクロールされ
る。
6曲目が選択されると、カラオケ演奏コントロール部7
2は、ROMカートリッジ50から、テレビ表示用のタ
イトル情報を第2曲目〜7曲について読み出す。したが
って、テレビ60の画面には、第2曲目から第7曲目ま
でが表示され、第7曲目がハイライト表示される。すな
わち、テレビ60の画面が1行分上方にスクロールす
る。この場合、セレクトつまみ3を速く回すと、テレビ
60の画面は、高速スクロールする。したがって、選択
したい曲の番号が大きくても、セレクトつまみ3を速く
回すことによって、瞬時に所望曲を見つけることができ
る。一方、セレクトつまみ60を左に回すと、テレビ6
0の画面においてハイライト表示される行が順次上方に
移っていき、その後は、画面が下方にスクロールされ
る。
【0046】一般に、セレクトつまみ3が回されて、第
m番目の曲が選択されると、カラオケ演奏コントロール
部72は、ポインタP・KFNを参照して第m番目の曲
のテレビ表示用タイトルのアドレスを次のように演算す
る。
m番目の曲が選択されると、カラオケ演奏コントロール
部72は、ポインタP・KFNを参照して第m番目の曲
のテレビ表示用タイトルのアドレスを次のように演算す
る。
【0047】
【数1】 そして、求められたアドレスから32バイトのデータを
読み出す。同様にして、液晶表示用のタイトルアドレス
は、次のようにして求められる。
読み出す。同様にして、液晶表示用のタイトルアドレス
は、次のようにして求められる。
【0048】
【数2】 そして、求めたアドレスから32バイトのデータを読み
出す。
出す。
【0049】また、カラオケ演奏コントロール部72
は、最終曲番(50番)の次の曲が指定されると曲番1
を選択し、最初の曲番(曲番1)の手前の曲が指定され
ると曲番50を選択する。すなわち、曲番1〜50は、
データ処理上リング構造になっている。したがって、セ
レクトつまみ3を左右いずれかに回すことにより、所望
の曲を迅速に探すことができる。
は、最終曲番(50番)の次の曲が指定されると曲番1
を選択し、最初の曲番(曲番1)の手前の曲が指定され
ると曲番50を選択する。すなわち、曲番1〜50は、
データ処理上リング構造になっている。したがって、セ
レクトつまみ3を左右いずれかに回すことにより、所望
の曲を迅速に探すことができる。
【0050】(3)演奏の開始 次に、いずれかの曲が選択されている状態において、ス
タート・ストップボタン4が押されると、図4に示すス
イッチ22からオン信号が出力される。これにより、シ
ステムコントロール部70がカラオケ演奏コントロール
部72に演奏の開始を指示する。この結果、カラオケ演
奏コントロール部72は、ROMカートリッジ50内の
ポインタP・FSAを参照して、選択されている曲の演
奏データの開始および終了アドレスを読み出し、そのエ
リア内の演奏データを順次読み出し、伴奏情報を形成し
てオーディオ信号処理回路75に転送する。また、演奏
データの読み出しに同期して、当該曲の歌詞情報を読み
出し、ビデオ信号処理回路73に転送する。この結果、
ビデオ信号処理回路73においては、当該曲の歌詞をテ
レビ60の画面に表示する。この場合、曲の進行に応じ
て、歌詞が色塗りされる。
タート・ストップボタン4が押されると、図4に示すス
イッチ22からオン信号が出力される。これにより、シ
ステムコントロール部70がカラオケ演奏コントロール
部72に演奏の開始を指示する。この結果、カラオケ演
奏コントロール部72は、ROMカートリッジ50内の
ポインタP・FSAを参照して、選択されている曲の演
奏データの開始および終了アドレスを読み出し、そのエ
リア内の演奏データを順次読み出し、伴奏情報を形成し
てオーディオ信号処理回路75に転送する。また、演奏
データの読み出しに同期して、当該曲の歌詞情報を読み
出し、ビデオ信号処理回路73に転送する。この結果、
ビデオ信号処理回路73においては、当該曲の歌詞をテ
レビ60の画面に表示する。この場合、曲の進行に応じ
て、歌詞が色塗りされる。
【0051】さらに、カラオケ演奏コントロール部72
は、ROMカートリッジ50内の該当するエリアから、
カタカナによる歌詞情報を読み出し、液晶表示部2に供
給する。この結果、液晶表示部2には、当該曲のカタカ
ナの歌詞が表示される。この場合、カタカナ歌詞の下部
にカーソルが示され、曲の進行に応じてカーソルが移動
するようになっている。
は、ROMカートリッジ50内の該当するエリアから、
カタカナによる歌詞情報を読み出し、液晶表示部2に供
給する。この結果、液晶表示部2には、当該曲のカタカ
ナの歌詞が表示される。この場合、カタカナ歌詞の下部
にカーソルが示され、曲の進行に応じてカーソルが移動
するようになっている。
【0052】今、図7に示すように、第1曲目の「オリ
ビアを聴きながら」が選択されている状態で、スタート
・ストップボタン4が押されると、テレビ60の画面に
は、図8(a)に示すような歌詞表示が行われる。ま
た、図面下部の「K」および「T」が表示される部分に
は、各々キーおよびテンポが表示されるようになってい
る。
ビアを聴きながら」が選択されている状態で、スタート
・ストップボタン4が押されると、テレビ60の画面に
は、図8(a)に示すような歌詞表示が行われる。ま
た、図面下部の「K」および「T」が表示される部分に
は、各々キーおよびテンポが表示されるようになってい
る。
【0053】また、液晶表示部2には、図8(b)に示
すように、カタカナで歌詞が表示される。図示の例で
は、「オキニイリ」の「イ」の部分にカーソルが表示さ
れている。
すように、カタカナで歌詞が表示される。図示の例で
は、「オキニイリ」の「イ」の部分にカーソルが表示さ
れている。
【0054】(4)曲の予約 本実施例においては、選択した曲を直ちに演奏するだけ
でなく、複数の曲を順次予約することができる。この場
合には、セレクトつまみ3を用いて所望の曲を選択した
後、エントリーボタン31を押す。このエントリーボタ
ン31が押されると、システムコントロール部70がカ
ラオケ演奏コントロール部72に予約指令を出力する。
この結果、カラオケ演奏コントロール部72は、現在選
択されている曲を所定の記憶部に記憶する。以後同様に
して、予約登録された曲が記憶されていき、スタート/
ストップボタン4が押されて、演奏の開始が指示される
と、最先に予約された曲から演奏を開始する。
でなく、複数の曲を順次予約することができる。この場
合には、セレクトつまみ3を用いて所望の曲を選択した
後、エントリーボタン31を押す。このエントリーボタ
ン31が押されると、システムコントロール部70がカ
ラオケ演奏コントロール部72に予約指令を出力する。
この結果、カラオケ演奏コントロール部72は、現在選
択されている曲を所定の記憶部に記憶する。以後同様に
して、予約登録された曲が記憶されていき、スタート/
ストップボタン4が押されて、演奏の開始が指示される
と、最先に予約された曲から演奏を開始する。
【0055】また、本実施例においては、演奏中におけ
る予約も可能である。演奏中においては、テレビ60の
画面に図8(a)に示す表示がなされるが、この画面の
下部の窓には、その時点において選択されている曲のタ
イトルが表示されている。ここで、セレクトつまみ3を
回すと、その回転量に応じて窓に表示される曲が順次切
り替わる。そして、所望の曲が表示されたときに、エン
トリーボタン31を押すと、当該曲が予約登録される。
る予約も可能である。演奏中においては、テレビ60の
画面に図8(a)に示す表示がなされるが、この画面の
下部の窓には、その時点において選択されている曲のタ
イトルが表示されている。ここで、セレクトつまみ3を
回すと、その回転量に応じて窓に表示される曲が順次切
り替わる。そして、所望の曲が表示されたときに、エン
トリーボタン31を押すと、当該曲が予約登録される。
【0056】図9(a)は、演奏中に第3番目の曲が選
択された状態を示している。また、窓の下に表示されて
いる三角の記号は、その数が予約されている曲数を示
す。したがって、図示の場合は、10曲分の予約がされ
ている状態である。
択された状態を示している。また、窓の下に表示されて
いる三角の記号は、その数が予約されている曲数を示
す。したがって、図示の場合は、10曲分の予約がされ
ている状態である。
【0057】また、図9(b)は、演奏中に選曲が行わ
れた場合の液晶表示部2の表示内容を示している。液晶
表示部2は、演奏中はカタカナによる歌詞を表示してい
るが、選曲入力部15からパルス信号が出力されてシス
テムコントロール部70から選曲指令が出力されると、
カラオケ演奏コントロール部72は、歌詞表示から選択
曲表示に切り換える。また、選択曲のタイトルが一定時
間表示された後は、再び、その時点で演奏されている曲
の歌詞を表示する。
れた場合の液晶表示部2の表示内容を示している。液晶
表示部2は、演奏中はカタカナによる歌詞を表示してい
るが、選曲入力部15からパルス信号が出力されてシス
テムコントロール部70から選曲指令が出力されると、
カラオケ演奏コントロール部72は、歌詞表示から選択
曲表示に切り換える。また、選択曲のタイトルが一定時
間表示された後は、再び、その時点で演奏されている曲
の歌詞を表示する。
【0058】(5)その他 カートリッジタイトルの表示 図2に示すタイトルボタン32が押されると、システム
コントロール部70は、カラオケ演奏コントロール部7
2に対してタイトル表示を指示する。この結果、カラオ
ケ演奏コントロール部72は、ROMカートリッジ50
の4番地から27番地に記憶されているタイトル情報を
読み出し、ビデオ信号処理回路73に転送する。これに
より、テレビ60にはROMカートリッジ50のタイト
ルが表示される。このように、タイトル表示するのは、
現在どのようなROMカートリッジが本体1に挿入され
ているのかを確認するのに便利だからである。
コントロール部70は、カラオケ演奏コントロール部7
2に対してタイトル表示を指示する。この結果、カラオ
ケ演奏コントロール部72は、ROMカートリッジ50
の4番地から27番地に記憶されているタイトル情報を
読み出し、ビデオ信号処理回路73に転送する。これに
より、テレビ60にはROMカートリッジ50のタイト
ルが表示される。このように、タイトル表示するのは、
現在どのようなROMカートリッジが本体1に挿入され
ているのかを確認するのに便利だからである。
【0059】ランダム選曲 カラオケ演奏コントロール部72は、ランダムな選曲を
行うランダム選曲機能を有しており、ランダムボタン3
3が押されて、システムコントロール部70からランダ
ムモードが指示されると、ROMカートリッジ50内の
曲をランダムに選曲する。この場合、選曲後の演奏動作
は、セレクトつまみ3によって選曲したときと同様であ
る。
行うランダム選曲機能を有しており、ランダムボタン3
3が押されて、システムコントロール部70からランダ
ムモードが指示されると、ROMカートリッジ50内の
曲をランダムに選曲する。この場合、選曲後の演奏動作
は、セレクトつまみ3によって選曲したときと同様であ
る。
【0060】C:実施例効果 (1)本実施例においては、回転するセレクトつまみれ
とこれに連動したロータリエンコーダによって曲を選択
するので、操作性が極めて高いという利点がある。した
がって、記憶曲数が多い場合でも、セレクトつまみを速
く回すことによって容易に選択することができる。
とこれに連動したロータリエンコーダによって曲を選択
するので、操作性が極めて高いという利点がある。した
がって、記憶曲数が多い場合でも、セレクトつまみを速
く回すことによって容易に選択することができる。
【0061】(2)本実施例においては、記憶された曲
名の第1番目と最終番目とが連続して環状に認識される
ので、正逆いずれの方向からでも、目的とする曲を探す
ことができる。しかも、曲の順位が環状に構成されるこ
とが、セレクトつまみの回転操作と観念的に類似するの
で、極めて自然な感覚で操作を行うことができる。
名の第1番目と最終番目とが連続して環状に認識される
ので、正逆いずれの方向からでも、目的とする曲を探す
ことができる。しかも、曲の順位が環状に構成されるこ
とが、セレクトつまみの回転操作と観念的に類似するの
で、極めて自然な感覚で操作を行うことができる。
【0062】(3)曲名が記憶されたアドレスの順に曲
名の順番が認識されるので、順位に関する情報を併せて
記憶させる必要がない。なお、必要であれば順位情報を
曲名とともに記憶させ、アドレスの順位とは無関係に曲
の順番を決定してもよい。
名の順番が認識されるので、順位に関する情報を併せて
記憶させる必要がない。なお、必要であれば順位情報を
曲名とともに記憶させ、アドレスの順位とは無関係に曲
の順番を決定してもよい。
【0063】D:変形例 (1)メロディ・インデックス 本実施例においては、複数の曲のタイトルが直接画面に
表示され、かつ、セレクトつまみ3を回すことによっ
て、任意の曲を選択することができるが、曲のタイトル
だけでは当該曲を思い出せない場合がある。そこで、例
えば、タイトル情報に併せて、その曲の最も良く知られ
ている部分、例えばサビの部分、あるいはその曲のイン
トロ部分、リフレイン部分等の再生情報(MIDI情報
の形式であれば必要なメモリ量は少なくて済むし、更に
メロディのみに限ればより少なくできる)を記憶し、所
定のスイッチが押されたら、そのメロディ情報を読み出
して再生するように構成してもよい。このように、タイ
トル表示に加えて、曲の特徴を表す部分のメロディを再
生すると、当該曲を想い出し易く、インデックスとして
の機能が向上する。
表示され、かつ、セレクトつまみ3を回すことによっ
て、任意の曲を選択することができるが、曲のタイトル
だけでは当該曲を思い出せない場合がある。そこで、例
えば、タイトル情報に併せて、その曲の最も良く知られ
ている部分、例えばサビの部分、あるいはその曲のイン
トロ部分、リフレイン部分等の再生情報(MIDI情報
の形式であれば必要なメモリ量は少なくて済むし、更に
メロディのみに限ればより少なくできる)を記憶し、所
定のスイッチが押されたら、そのメロディ情報を読み出
して再生するように構成してもよい。このように、タイ
トル表示に加えて、曲の特徴を表す部分のメロディを再
生すると、当該曲を想い出し易く、インデックスとして
の機能が向上する。
【0064】(2)ロータリーエンコーダ以外の選曲構
成 上述した実施例においては、セレクトつまみ3の回転量
に対応するパルスをロータリーエンコーダ12から出力
させ、このパルスに基づいて選曲を行ったが、選曲機構
はこれに限らず、例えば、アップダウンスイッチ、タッ
チパネルあるいはスライドボリュームなどから選曲信号
を得るようにしてもよい。
成 上述した実施例においては、セレクトつまみ3の回転量
に対応するパルスをロータリーエンコーダ12から出力
させ、このパルスに基づいて選曲を行ったが、選曲機構
はこれに限らず、例えば、アップダウンスイッチ、タッ
チパネルあるいはスライドボリュームなどから選曲信号
を得るようにしてもよい。
【0065】(3)カラオケ演奏コントロール部72と
システムコントロール部70とは、マイクロコンピュー
タ等を用いて構成するのが一般的である。その場合に
は、両者は回路上分かれることなく、一体に構成され
る。
システムコントロール部70とは、マイクロコンピュー
タ等を用いて構成するのが一般的である。その場合に
は、両者は回路上分かれることなく、一体に構成され
る。
【0066】(4)演奏情報と曲のタイトル情報とは、
ROMカートリッジ50内の同一のROMに記憶されて
もよく、また、別体のROMに記憶されてもよい。さら
に、CD−ROMやMDに記憶させてもよく、電池でバ
ックアップされたRAM等に記憶させてもよい。
ROMカートリッジ50内の同一のROMに記憶されて
もよく、また、別体のROMに記憶されてもよい。さら
に、CD−ROMやMDに記憶させてもよく、電池でバ
ックアップされたRAM等に記憶させてもよい。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、インデックス用の冊子等がなくても多数の曲の中か
ら所望の曲を容易に選曲でき、しかも、演奏中において
も次の曲の選曲を行うことができる(請求項1〜5)。
また、歌詞情報表示制御手段の歌詞表示と並行して、選
曲手段が選曲した曲の曲名を、選曲窓表示手段によって
個別の表示窓に表示するように構成すると、演奏中にお
いても次の曲の選曲を行うことができる(請求項2〜
5)。
ば、インデックス用の冊子等がなくても多数の曲の中か
ら所望の曲を容易に選曲でき、しかも、演奏中において
も次の曲の選曲を行うことができる(請求項1〜5)。
また、歌詞情報表示制御手段の歌詞表示と並行して、選
曲手段が選曲した曲の曲名を、選曲窓表示手段によって
個別の表示窓に表示するように構成すると、演奏中にお
いても次の曲の選曲を行うことができる(請求項2〜
5)。
【図1】 この発明の一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 同実施例の外観を示す正面図である。
【図3】 同実施例における選曲入力部15の構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】 図3に示す機構の断面図である。
【図5】 同実施例においてテレビを接続する場合の接
続図である。
続図である。
【図6】 同実施例おけるROMカートリッジ50のメ
モリマップである。
モリマップである。
【図7】 選曲時におけるテレビおよび液晶表示部の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図8】 演奏時におけるテレビおよび液晶表示部の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図9】 演奏時において選曲を行う場合のテレビおよ
び液晶表示部の表示例を示す図である。
び液晶表示部の表示例を示す図である。
4……スタート・ストップボタン(演奏開始指示手
段)、15……選曲入力部(選曲手段)、22……スイ
ッチ(演奏開始指示手段)、50……ROMカートリッ
ジ(演奏情報記憶手段:曲名情報記憶手段)、70……
システムコントロール部(曲名表示信号出力手段)、7
2……カラオケ演奏コントロール部(曲名表示信号出力
手段:識別表示指示手段:演奏信号作成手段:歌詞情報
表示制御手:段選曲窓表示手段)、73……ビデオ信号
処理回路(曲名表示信号出力手段)。
段)、15……選曲入力部(選曲手段)、22……スイ
ッチ(演奏開始指示手段)、50……ROMカートリッ
ジ(演奏情報記憶手段:曲名情報記憶手段)、70……
システムコントロール部(曲名表示信号出力手段)、7
2……カラオケ演奏コントロール部(曲名表示信号出力
手段:識別表示指示手段:演奏信号作成手段:歌詞情報
表示制御手:段選曲窓表示手段)、73……ビデオ信号
処理回路(曲名表示信号出力手段)。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の曲の演奏情報が記憶された演奏情
報記憶手段と、 前記各曲の曲名情報が記憶された曲名情報記憶手段と、 操作者の操作に応じて、曲を選択する選曲信号を出力す
る選曲手段と、 前記曲名情報記憶手段内の各曲名について予め定められ
た順番を認識するとともに、前記選曲手段からの選曲信
号に対応した曲、およびこれと連続する順番の所定数の
曲の曲名情報を前記曲名情報記憶手段から読み出し、こ
れらの曲名情報に基づく表示信号を作成して表示装置に
出力する曲名表示信号出力手段と、 前記選曲手段によって選択された曲を識別するための識
別表示処理を前記曲名表示信号出力手段に行わせる識別
表示指示手段と、 演奏の開始を指示する演奏開始指示手段と、 前記演奏開始指示手段によって演奏の開始が指示される
とその時点で選択されている曲の演奏情報を前記演奏情
報記憶手段から読み出して演奏信号を作成する演奏信号
作成手段とを具備することを特徴とする歌唱用伴奏装
置。 - 【請求項2】 複数の曲の演奏情報が記憶された演奏情
報記憶手段と、 前記各曲の曲名情報が記憶された曲名情報記憶手段と、 前記各曲の歌詞情報が記憶された歌詞情報記憶手段と、 操作者の操作に応じて、曲を選択する選曲信号を出力す
る選曲手段と、 前記曲名情報記憶手段内の各曲名について予め定められ
た順番を認識するとともに、前記選曲手段からの選曲信
号に対応した曲、およびこれと連続する順番の所定数の
曲の曲名情報を前記曲名情報記憶手段から読み出し、こ
れらの曲名情報に基づく表示信号を作成して表示装置に
出力する曲名表示信号出力手段と、 前記選曲手段によって選択された曲を識別するための識
別表示処理を前記曲名表示信号出力手段に行わせる識別
表示指示手段と、 演奏の開始を指示する演奏開始指示手段と、 前記演奏開始指示手段によって演奏の開始が指示される
とその時点で選択されている曲の演奏情報を前記演奏情
報記憶手段から読み出して演奏信号を作成する演奏信号
作成手段と、 前記演奏信号作成手段による演奏情報の読み出しに対応
して前記歌詞情報記憶手段から当該曲の歌詞情報を読み
出し、これに基づく表示信号を作成して前記表示装置に
出力する歌詞情報表示制御手段と、 前記選曲手段が選曲した曲の曲名情報を前記曲名情報記
憶手段から読み出し、これに基づく表示信号を作成し前
記歌詞情報表示制御手段の表示動作に並行して、前記表
示装置の個別の表示窓に表示させる選曲窓表示手段とを
具備することを特徴とする歌唱用伴奏装置。 - 【請求項3】 前記選曲手段は、回転するつまみと、こ
れに連動したロータリエンコーダを有し、前記ロータリ
ーエンコーダの出力パルスを選曲信号として出力するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の歌唱用伴奏装
置。 - 【請求項4】 前記曲名表示信号出力手段は、前記各曲
名情報の第1番目と最終番目とが連続するように前記順
番を環状に認識することを特徴とする請求項1〜3いず
れかに記載の歌唱用伴奏装置。 - 【請求項5】 前記曲名表示信号出力手段は、前記曲名
記憶手段に記憶された曲名情報のアドレスに対応して前
記順番を認識することを特徴とする請求項1〜4いずれ
かに記載の歌唱用伴奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6211614A JPH0876776A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 歌唱用伴奏装置 |
| EP95113925A EP0701243A1 (en) | 1994-09-05 | 1995-09-05 | Apparatus for reproducing video and audio signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6211614A JPH0876776A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 歌唱用伴奏装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004152023A Division JP2004234035A (ja) | 2004-05-21 | 2004-05-21 | 歌唱用伴奏装置 |
| JP2004152022A Division JP2004234034A (ja) | 2004-05-21 | 2004-05-21 | 歌唱用伴奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876776A true JPH0876776A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16608681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6211614A Pending JPH0876776A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 歌唱用伴奏装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0701243A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0876776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200714A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | アルパイン株式会社 | 楽曲再生装置および楽曲選択支援方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69627997T2 (de) * | 1996-07-03 | 2004-03-25 | Lin, Jen-Chung, Hsin-Tien | Multimediahilfsvorrichtung zum Lesen und Lernen und Betriebsverfahren dafür |
| AU4354799A (en) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Richard Zogheb | System for providing entertainment and educational services on demand to subscribers |
| RU2178922C1 (ru) * | 2001-03-28 | 2002-01-27 | Ровнер Яков Шоел-Берович | Мобильная система караоке |
| GB2426375A (en) * | 2005-03-11 | 2006-11-22 | David Michael | Karaoke entertainment apparatus |
| JP5434408B2 (ja) * | 2009-05-15 | 2014-03-05 | 富士通株式会社 | 携帯型情報処理装置、コンテンツ再生方法およびコンテンツ再生プログラム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631959B2 (ja) * | 1983-09-28 | 1994-04-27 | 沖電気工業株式会社 | 音楽装置 |
| ES2091794T3 (es) * | 1990-05-22 | 1996-11-16 | Mihoji Tsumura | Aparato para reproducir musica y visualizar palabras. |
| JPH0467490A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Pioneer Electron Corp | 情報再生装置 |
| BR9305594A (pt) * | 1992-12-17 | 1995-03-01 | Samsung Electronics Co Ltd | Melo para gravação de disco, processo e aparelho para reprodução de tal gravação e aparelho para acompanhamento da reprodução por vídeo |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP6211614A patent/JPH0876776A/ja active Pending
-
1995
- 1995-09-05 EP EP95113925A patent/EP0701243A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200714A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | アルパイン株式会社 | 楽曲再生装置および楽曲選択支援方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0701243A1 (en) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040120 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040921 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |