JPH0876788A - 音声認識における混同しやすい語の検出方法 - Google Patents
音声認識における混同しやすい語の検出方法Info
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- JPH0876788A JPH0876788A JP7219365A JP21936595A JPH0876788A JP H0876788 A JPH0876788 A JP H0876788A JP 7219365 A JP7219365 A JP 7219365A JP 21936595 A JP21936595 A JP 21936595A JP H0876788 A JPH0876788 A JP H0876788A
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- phonemes
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/08—Speech classification or search
- G10L15/18—Speech classification or search using natural language modelling
- G10L15/183—Speech classification or search using natural language modelling using context dependencies, e.g. language models
- G10L15/187—Phonemic context, e.g. pronunciation rules, phonotactical constraints or phoneme n-grams
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、音声認識システムに関し、特に音
声認識システムで使用される混同しやすいワードの検出
に関する。 【構成】 音声認識システムは、前の音響的なものとは
独立であるデータで訓練されてもよい。この訓練の方法
は、従来の訓練方法より早くコスト的に有効である。シ
ステムを訓練する際に、語彙ワードがシステムに入力さ
れた後、その語彙ワードを表す音素の第一の組が決定さ
れる。次に、音素の第一の組は、第二の語彙ワードを表
す音素の第二の組と比較される。第一の語彙ワードと第
二の語彙ワードとは異なる。比較により混同指数が生成
される。第二のワードに対する混同指数は、第二のワー
ドが、他の語彙ワード、例えば既にシステムにある第一
のワードとして誤られる優度の測定値である。このプロ
セスは、各新しく望ましい語彙ワードに対して繰り返さ
れる。
声認識システムで使用される混同しやすいワードの検出
に関する。 【構成】 音声認識システムは、前の音響的なものとは
独立であるデータで訓練されてもよい。この訓練の方法
は、従来の訓練方法より早くコスト的に有効である。シ
ステムを訓練する際に、語彙ワードがシステムに入力さ
れた後、その語彙ワードを表す音素の第一の組が決定さ
れる。次に、音素の第一の組は、第二の語彙ワードを表
す音素の第二の組と比較される。第一の語彙ワードと第
二の語彙ワードとは異なる。比較により混同指数が生成
される。第二のワードに対する混同指数は、第二のワー
ドが、他の語彙ワード、例えば既にシステムにある第一
のワードとして誤られる優度の測定値である。このプロ
セスは、各新しく望ましい語彙ワードに対して繰り返さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声認識システム
に関し、特に、音声認識システムで使用される混同しや
すいワードを検出することに関する。
に関し、特に、音声認識システムで使用される混同しや
すいワードを検出することに関する。
【0002】
【従来の技術】音声認識システムは、人の音声に応答し
てその音声内のワードを識別する。ある場合には、その
ワードは人により話されたワードだけである。他の例で
は、ワードはある人からの音声のストリームに含まれて
いてもよい。後者の音声認識装置は、連続的であるとし
て一般にいわれる。
てその音声内のワードを識別する。ある場合には、その
ワードは人により話されたワードだけである。他の例で
は、ワードはある人からの音声のストリームに含まれて
いてもよい。後者の音声認識装置は、連続的であるとし
て一般にいわれる。
【0003】音声認識装置は、サービスを制御するため
に使用される。こうして、ワードが一旦識別されると、
音声認識システムは、そのワードに基づいてある機能を
達成する。例えば、特定の電話コールに対して、コール
した人は”コレクト””クレジットカード”、テレフォ
ンカード”あるいは”人から人へ”という言葉を話すよ
うに促される。コール者の応答に基づいて、音声認識シ
ステムは適切な接続を始め、適当な者に費用を課す。
に使用される。こうして、ワードが一旦識別されると、
音声認識システムは、そのワードに基づいてある機能を
達成する。例えば、特定の電話コールに対して、コール
した人は”コレクト””クレジットカード”、テレフォ
ンカード”あるいは”人から人へ”という言葉を話すよ
うに促される。コール者の応答に基づいて、音声認識シ
ステムは適切な接続を始め、適当な者に費用を課す。
【0004】音声認識システムの問題は、音響的に似た
あるいは混同しやすい語彙間の相違を識別する能力であ
る。こうして、語彙を識別するために、音声認識システ
ムは他のワードから候補ワードを区別するよう先ず訓練
されなければならない。
あるいは混同しやすい語彙間の相違を識別する能力であ
る。こうして、語彙を識別するために、音声認識システ
ムは他のワードから候補ワードを区別するよう先ず訓練
されなければならない。
【0005】音声認識システムを訓練する基地の方法
は、システムへ話をすることと音声に基づいて比較する
ことを含んでいる。L.R.バール等による”コンストラク
ティング・グループス・オブ・アコースティック・コン
フューザブル・ワーズ(音響的に混同しやすいワードの
グループを構成する)”(IEEE international confere
nce On Acoustics, Speech, and Signal Processing (I
CASSP) april 1990 pages 85-88)を参照。例えば、多く
の人々がそのシステムにワード1を話す。システムは、
話された入力(ワード1)を表す第一のモデルを展開す
る。次に多くの人々がシステムにワード2を話す。ワー
ド2が第一のモデルと混同しやすくなければ、ワード2
を表す第二のモデルが展開される。次に、多くの人々が
システムにワード3を話す。ワード3は、第一のモデル
あるいは第二のモデルと混同しやすい者でなければ、ワ
ード3を表す第三のモデルが展開される。このプロセス
は、全てのワードがモデル化されるまで続く。
は、システムへ話をすることと音声に基づいて比較する
ことを含んでいる。L.R.バール等による”コンストラク
ティング・グループス・オブ・アコースティック・コン
フューザブル・ワーズ(音響的に混同しやすいワードの
グループを構成する)”(IEEE international confere
nce On Acoustics, Speech, and Signal Processing (I
CASSP) april 1990 pages 85-88)を参照。例えば、多く
の人々がそのシステムにワード1を話す。システムは、
話された入力(ワード1)を表す第一のモデルを展開す
る。次に多くの人々がシステムにワード2を話す。ワー
ド2が第一のモデルと混同しやすくなければ、ワード2
を表す第二のモデルが展開される。次に、多くの人々が
システムにワード3を話す。ワード3は、第一のモデル
あるいは第二のモデルと混同しやすい者でなければ、ワ
ード3を表す第三のモデルが展開される。このプロセス
は、全てのワードがモデル化されるまで続く。
【0006】既知の方法は多くの欠点を有する。例え
ば、システムを訓練するために必要な多くの話者を集め
ることと関連して多くの費用がかかる。また、多数の話
者でシステムを訓練すると、時間が非常にかかる。シス
テムを訓練することと関連するコストと時間を最小にす
る方法が検討された。しかしながら、これがなされたと
き、結果としての訓練されたシステムは、唯一の方言を
考慮できるように話者依存であり、及び/あるいは他の
話者依存特性を持つ。訓練が容易でコスト的に有効な音
声認識しすが望まれている。
ば、システムを訓練するために必要な多くの話者を集め
ることと関連して多くの費用がかかる。また、多数の話
者でシステムを訓練すると、時間が非常にかかる。シス
テムを訓練することと関連するコストと時間を最小にす
る方法が検討された。しかしながら、これがなされたと
き、結果としての訓練されたシステムは、唯一の方言を
考慮できるように話者依存であり、及び/あるいは他の
話者依存特性を持つ。訓練が容易でコスト的に有効な音
声認識しすが望まれている。
【0007】
【発明の概要】我々は、訓練が容易で越すと的に有効な
音声認識システムを発明した。この出願で使用されるよ
うに、”訓練”は、語彙ワードに対するモデルを創造す
ることを具備する。ある環境では、訓練はまた、ある語
彙ワードの選択を含んでいる。音声認識システムは、前
の音響的なものとは独立であるデータ(例えば、語彙ワ
ード)で訓練されてもよい。システムを訓練する際に、
語彙ワードがシステムに入力された後、その語彙ワード
を表す音素の第一の組が決定される。次に、第一の組
は、第二の語彙ワードを表す音素の第二の組と比較され
る。第一の語彙ワードと第二の語彙ワードとは異なる。
比較は混同指数を生成する。第二のワードに対する混同
指数は、第二のワードが、他の語彙ワード、例えば既に
システムにある第一のワードとして誤られる優度の測定
値である。
音声認識システムを発明した。この出願で使用されるよ
うに、”訓練”は、語彙ワードに対するモデルを創造す
ることを具備する。ある環境では、訓練はまた、ある語
彙ワードの選択を含んでいる。音声認識システムは、前
の音響的なものとは独立であるデータ(例えば、語彙ワ
ード)で訓練されてもよい。システムを訓練する際に、
語彙ワードがシステムに入力された後、その語彙ワード
を表す音素の第一の組が決定される。次に、第一の組
は、第二の語彙ワードを表す音素の第二の組と比較され
る。第一の語彙ワードと第二の語彙ワードとは異なる。
比較は混同指数を生成する。第二のワードに対する混同
指数は、第二のワードが、他の語彙ワード、例えば既に
システムにある第一のワードとして誤られる優度の測定
値である。
【0008】本発明は、語彙ワードの組には混同しやす
いワードはほとんど無いので、正確さを高めた音声認識
システムを容易に訓練することができるようにするとい
う長所がある。
いワードはほとんど無いので、正確さを高めた音声認識
システムを容易に訓練することができるようにするとい
う長所がある。
【0009】本発明は、従来の方法よりコスト的により
有効であるように混同しやすいワードをチェックしなが
ら音声認識システムを容易に訓練することができるよう
にするという長所がある。
有効であるように混同しやすいワードをチェックしなが
ら音声認識システムを容易に訓練することができるよう
にするという長所がある。
【0010】更に、本発明は、従来の方法より高速に混
同しやすいワードをチェックしながら音声新式システム
を容易に訓練することができるようにするという長所が
ある。
同しやすいワードをチェックしながら音声新式システム
を容易に訓練することができるようにするという長所が
ある。
【0011】
【発明の実施の形態】説明を明確にするため、本発明の
実施例は個別の機能ブロックからなるものとして示され
る。これらのブロックが表す機能は、それに限定されな
いが、ソフトウェアを実行することができるハードウェ
アを含む共有型のあるいは専用型のハードウェアをしよ
うして提供される。例えば、図4のブロック406と4
08の機能は、単一の共有プロセッサにより提供されて
もよい。用語”プロセッサ”はソフトウェアを実行する
ことができるハードウェア専用に用いるものと解釈して
はならない。
実施例は個別の機能ブロックからなるものとして示され
る。これらのブロックが表す機能は、それに限定されな
いが、ソフトウェアを実行することができるハードウェ
アを含む共有型のあるいは専用型のハードウェアをしよ
うして提供される。例えば、図4のブロック406と4
08の機能は、単一の共有プロセッサにより提供されて
もよい。用語”プロセッサ”はソフトウェアを実行する
ことができるハードウェア専用に用いるものと解釈して
はならない。
【0012】実施例は、AT&TDSP16あるいはD
SP32Cのようなデジタル信号プロセッサ(DS
P)、以下に説明する動作を実行するソフトウェアを格
納するためのリードオンリーメモリ(ROM)、及びD
SP結果を格納するためのランダムアクセスメモリ(R
AM)を具備している。汎用のDSP回路と組み合わせ
てのカスタムVLSI回路と同様に、超大規模集積(V
LSI)ハードウェアが提供されてもよい。
SP32Cのようなデジタル信号プロセッサ(DS
P)、以下に説明する動作を実行するソフトウェアを格
納するためのリードオンリーメモリ(ROM)、及びD
SP結果を格納するためのランダムアクセスメモリ(R
AM)を具備している。汎用のDSP回路と組み合わせ
てのカスタムVLSI回路と同様に、超大規模集積(V
LSI)ハードウェアが提供されてもよい。
【0013】本発明を説明する前に、音声認識システム
を訓練する2つの既知の方法を簡単に説明する。
を訓練する2つの既知の方法を簡単に説明する。
【0014】図1を参照して、機能ブロック100で
は、ワードはテキストの型式で入力される。テキストワ
ードに基づいて、システムは、機能ブロック102でワ
ード音響モデルを発生する。次に、システムは、機能ブ
ロック102で発生されたワードモデルを格納する。こ
れは、機能ブロック104に示される。ワードが入力さ
れ、そのモデルが格納された後、システムは、機能ブロ
ック106に示されるように、他のワードが入力される
かどうかをユーザーあるいは訓練者に尋ねる。答えが”
Yes”ならば、プロセスが繰り返される。答えが”N
o”ならば、訓練は完了する。図1に似たシステムは、
ボッチエリに付与された”音響音声認識装置”という名
称の米国特許番号5、329、608に開示されてい
る。この特許は、本発明の譲受人に譲渡され、その全体
に述べられているまま、引用によりここに本願に組み込
まれる。
は、ワードはテキストの型式で入力される。テキストワ
ードに基づいて、システムは、機能ブロック102でワ
ード音響モデルを発生する。次に、システムは、機能ブ
ロック102で発生されたワードモデルを格納する。こ
れは、機能ブロック104に示される。ワードが入力さ
れ、そのモデルが格納された後、システムは、機能ブロ
ック106に示されるように、他のワードが入力される
かどうかをユーザーあるいは訓練者に尋ねる。答えが”
Yes”ならば、プロセスが繰り返される。答えが”N
o”ならば、訓練は完了する。図1に似たシステムは、
ボッチエリに付与された”音響音声認識装置”という名
称の米国特許番号5、329、608に開示されてい
る。この特許は、本発明の譲受人に譲渡され、その全体
に述べられているまま、引用によりここに本願に組み込
まれる。
【0015】図2を参照して、機能ブロック200で
は、ワードW1は音響的にシステムに入力される。しか
しながら、典型的には、システムは、ワードに対するモ
デルをまだ発生しない。これは、音響的に入力されるワ
ードの作業可能なモデルをシステムが発生することがで
きるためには、システムが同じワードW1を約100個
入力する必要があるためである。加えて、システムは、
ワードの多数のサンプルを以前に格納されたモデルと比
較する。機能ブロック202を介して、システムは、W
1の十分なサンプルが音響的に入力されたかどうかを判
定する。十分なサンプルが音響的に入力されていなけれ
ば、システムは、W1の付加的なサンプルのために訓練
者に注意する。しかしながら、十分なサンプルが音響的
に入力されていれば、システムは、機能ブロック206
を介して、W1はいずれかの現在格納されているモデル
と混乱するほど似ているかどうかを判定する。W1のサ
ンプルを全ての格納されているモデルと比較することに
よりこれは行われる。W1が格納されているモデルのあ
るものと混乱するほど似ていれば、システムは、W1の
相当語である別のW1を選ぶよう訓練者に注意する。別
のW1は、前のW1を置換して訓練プロセスは継続す
る。この注意は、機能ブロック208を介して達成され
る。しかしながら、W1はいずれかの現在格納されてい
るモデルと混乱するほど似ていなければ、W1のサンプ
ルを表すモデルすなわちM1が生成され、機能ブロック
210を介して他のモデルと共に格納される。次に、機
能ブロック212は、入力すべき他のワードが存在する
かどうかを判定する。入力すべき他のワードがあれば、
インクリメントされた”i”の値(例えば、i=i+
1)とシステムは、機能ブロック214を介して、次の
ワードの入力のために訓練者に注意する。入力すべきワ
ードが他になければ、システムは、機能ブロック216
を介して訓練を終了する。このプロセスは、全てのワー
ドがモデル化されるまで続く。
は、ワードW1は音響的にシステムに入力される。しか
しながら、典型的には、システムは、ワードに対するモ
デルをまだ発生しない。これは、音響的に入力されるワ
ードの作業可能なモデルをシステムが発生することがで
きるためには、システムが同じワードW1を約100個
入力する必要があるためである。加えて、システムは、
ワードの多数のサンプルを以前に格納されたモデルと比
較する。機能ブロック202を介して、システムは、W
1の十分なサンプルが音響的に入力されたかどうかを判
定する。十分なサンプルが音響的に入力されていなけれ
ば、システムは、W1の付加的なサンプルのために訓練
者に注意する。しかしながら、十分なサンプルが音響的
に入力されていれば、システムは、機能ブロック206
を介して、W1はいずれかの現在格納されているモデル
と混乱するほど似ているかどうかを判定する。W1のサ
ンプルを全ての格納されているモデルと比較することに
よりこれは行われる。W1が格納されているモデルのあ
るものと混乱するほど似ていれば、システムは、W1の
相当語である別のW1を選ぶよう訓練者に注意する。別
のW1は、前のW1を置換して訓練プロセスは継続す
る。この注意は、機能ブロック208を介して達成され
る。しかしながら、W1はいずれかの現在格納されてい
るモデルと混乱するほど似ていなければ、W1のサンプ
ルを表すモデルすなわちM1が生成され、機能ブロック
210を介して他のモデルと共に格納される。次に、機
能ブロック212は、入力すべき他のワードが存在する
かどうかを判定する。入力すべき他のワードがあれば、
インクリメントされた”i”の値(例えば、i=i+
1)とシステムは、機能ブロック214を介して、次の
ワードの入力のために訓練者に注意する。入力すべきワ
ードが他になければ、システムは、機能ブロック216
を介して訓練を終了する。このプロセスは、全てのワー
ドがモデル化されるまで続く。
【0016】既知のシステムの動作を説明したが、本発
明を音声認識システムの訓練を参照して説明する。最後
に、訓練されたシステムの使用を説明する。
明を音声認識システムの訓練を参照して説明する。最後
に、訓練されたシステムの使用を説明する。
【0017】図3を参照して、本発明による音声認識シ
ステムを訓練する方法を表すフローチャートを示してい
る。先ず、最初のワード(すなわち最初のボキャブラリ
ーワード)W1が、機能ブロック302を介して以前の
音響的イベントから独立なようにして音声認識ユニット
訓練システムに入力される。換言すれば、ワードは、
(例えば、音声記録装置から話されたか、テキスト−音
声システムを介して発生されたかどうか)音響的表現を
含まないように入力されてもよい。ワードは、キーボー
ドから入力され、あるいはテキストファイルから読まれ
ることが望ましい。前に述べた米国特許番号5、32
9、608は、ワードがテキスト型式で入力されるシス
テムを説明している。
ステムを訓練する方法を表すフローチャートを示してい
る。先ず、最初のワード(すなわち最初のボキャブラリ
ーワード)W1が、機能ブロック302を介して以前の
音響的イベントから独立なようにして音声認識ユニット
訓練システムに入力される。換言すれば、ワードは、
(例えば、音声記録装置から話されたか、テキスト−音
声システムを介して発生されたかどうか)音響的表現を
含まないように入力されてもよい。ワードは、キーボー
ドから入力され、あるいはテキストファイルから読まれ
ることが望ましい。前に述べた米国特許番号5、32
9、608は、ワードがテキスト型式で入力されるシス
テムを説明している。
【0018】図3を再び参照して、次に機能ブロック3
04は、W1音素的転写T1を発生する。例えば、”エ
イト(8)”は2つの音素からなり、すなわち、”エイ
(ay)”と”ト(t)”とからなる。音素的転写
は、”ay”と”t”である。換言すれば、音素的転写
は、単純には2つの音素の連結である。音素的転写を発
生することは、当業者にはよく知られた多数の別々の方
法で達成されてもよい。そのような方法の1つが、コー
カー等による”ディクショナリー・インテンシブ・レタ
ー−トウ−サウンド・プログラム”(J.Acoust.Soc.Am.
Vol. 78, Suppl. 1,S7,1985)に述べられている。これ
は、より詳細に、コーカー等による”モフォロジー・ア
ンド・リミング:ツー・パワフル・アルタネイティブ・
レター−トウ−サウンド・ルール”(Proc. ESCA Works
hop on Speech Synthesis, Autran, France, Septembe
r, 1990)に述べられている。
04は、W1音素的転写T1を発生する。例えば、”エ
イト(8)”は2つの音素からなり、すなわち、”エイ
(ay)”と”ト(t)”とからなる。音素的転写
は、”ay”と”t”である。換言すれば、音素的転写
は、単純には2つの音素の連結である。音素的転写を発
生することは、当業者にはよく知られた多数の別々の方
法で達成されてもよい。そのような方法の1つが、コー
カー等による”ディクショナリー・インテンシブ・レタ
ー−トウ−サウンド・プログラム”(J.Acoust.Soc.Am.
Vol. 78, Suppl. 1,S7,1985)に述べられている。これ
は、より詳細に、コーカー等による”モフォロジー・ア
ンド・リミング:ツー・パワフル・アルタネイティブ・
レター−トウ−サウンド・ルール”(Proc. ESCA Works
hop on Speech Synthesis, Autran, France, Septembe
r, 1990)に述べられている。
【0019】図3を再び参照して、機能ブロック306
は、T1を音素的転写のライブラリーに格納されている
他のワードの音素的転写と比較する。しかしながら、W
1は最初に入力されたワードなので、混乱するほど似て
いるかどうか知るためにT1を比較すべき他のワードの
音素的転写は存在しない。こうして、次に、機能ブロッ
ク308が音素的転写のライブルラリーにT1を格納す
る。
は、T1を音素的転写のライブラリーに格納されている
他のワードの音素的転写と比較する。しかしながら、W
1は最初に入力されたワードなので、混乱するほど似て
いるかどうか知るためにT1を比較すべき他のワードの
音素的転写は存在しない。こうして、次に、機能ブロッ
ク308が音素的転写のライブルラリーにT1を格納す
る。
【0020】図3を参照して、2番目のワードW2が機
能ブロック302を介して入力される。次に、機能ブロ
ック304は、W2の音素的転写T2を発生する。次に
機能ブロック306は、他のワードの音素的転写と混乱
するほど似ているかどうかを知るために音素的転写のラ
イブラリー内に格納された他のワード(例えばT1 )の
音素的転写とT2 を比較する。T2 がT1 と混乱するほ
ど似ているかどうかをチェックするために、以下の式が
使用される。
能ブロック302を介して入力される。次に、機能ブロ
ック304は、W2の音素的転写T2を発生する。次に
機能ブロック306は、他のワードの音素的転写と混乱
するほど似ているかどうかを知るために音素的転写のラ
イブラリー内に格納された他のワード(例えばT1 )の
音素的転写とT2 を比較する。T2 がT1 と混乱するほ
ど似ているかどうかをチェックするために、以下の式が
使用される。
【数1】
【0021】ここで、ρ1、2 はW1とW2の間の混乱の
確率を近似するバッタシャリャ(Bhattacharyya) であ
り、P(T|T1 )は、T1 の音響的発声に与えられた
音素的転写Tを認識する確率であり、P(T|T2 )
は、ワード2の音響的発声に与えられた音素的転写Tを
認識する確率である。当業者には知られているように、
一般的な音素の混同P(T|Ti )は、サブワード単位
の認識装置で容易に予めテーブル化されている。ワーデ
ンブルグ、T.、ドゥプリーツ、J.A.、及びコエツ
ァによる”オードマチック・レコグニッション・オブ・
ストップ・コンソナント・ウジング・ヒドン・マルコフ
・モデル”(Proceedings of ICASSP '92, page585-588
(1982))を参照。
確率を近似するバッタシャリャ(Bhattacharyya) であ
り、P(T|T1 )は、T1 の音響的発声に与えられた
音素的転写Tを認識する確率であり、P(T|T2 )
は、ワード2の音響的発声に与えられた音素的転写Tを
認識する確率である。当業者には知られているように、
一般的な音素の混同P(T|Ti )は、サブワード単位
の認識装置で容易に予めテーブル化されている。ワーデ
ンブルグ、T.、ドゥプリーツ、J.A.、及びコエツ
ァによる”オードマチック・レコグニッション・オブ・
ストップ・コンソナント・ウジング・ヒドン・マルコフ
・モデル”(Proceedings of ICASSP '92, page585-588
(1982))を参照。
【0022】その式が混乱しそうなワードを識別するの
にどのように動作するかの例は、以下に示され、それで
は、W1は”エイト(eight :8)”であり、W2は”
ゥエイト(wait:待つ)である。この場合、T1は”a
y””t”であり、”w””ay””t”はT2であ
る。上記パラグラフ中での式の適用は、”eight”
と”wait”の間の混乱の確率は、22%であるとの
結論になる。以下の表1に現れる数は、説明の単純化と
明確化のためいくつかの非0エントリーを持っている。 表 1 T P(T|T1) P(T|T2) 積 "ay" 0.0 0.0 0.0 "b" 0.0 0.0 0.0 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ "i""t" 0.5 0.0 0.0 "ay""t" 0.5 0.1 0.05 "w""ay""t" 0.0 0.9 0.0 合計 0.05
にどのように動作するかの例は、以下に示され、それで
は、W1は”エイト(eight :8)”であり、W2は”
ゥエイト(wait:待つ)である。この場合、T1は”a
y””t”であり、”w””ay””t”はT2であ
る。上記パラグラフ中での式の適用は、”eight”
と”wait”の間の混乱の確率は、22%であるとの
結論になる。以下の表1に現れる数は、説明の単純化と
明確化のためいくつかの非0エントリーを持っている。 表 1 T P(T|T1) P(T|T2) 積 "ay" 0.0 0.0 0.0 "b" 0.0 0.0 0.0 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ "i""t" 0.5 0.0 0.0 "ay""t" 0.5 0.1 0.05 "w""ay""t" 0.0 0.9 0.0 合計 0.05
【0023】この例では、非0の値(すなわち、0.0
5)を持つのは、P(T|T1 )とP(T|T2 )の唯
一の積である。この積の平方根は、0.22に等しい。
こうして、非0積の平方根を加算すると、0.22を得
る。これは、例えば、この仮説では、”wait”が”
eight”と混同される22%の可能性があるという
ことを意味している。この例は、ワード”eight”
は2つの認識装置の転写すなわち、”i””t”と”a
y””t”と関連するだけであり、各関連性は時間の5
0%で生じると仮定されていることに注意すべきであ
る。また、この例は、ワード”wait”は2つの認識
装置の転写、すなわち時間の90%で”w””ay””
t”と時間の10%で”at””t”と関連づけられる
だけであると仮定していることに注意すべきである。
5)を持つのは、P(T|T1 )とP(T|T2 )の唯
一の積である。この積の平方根は、0.22に等しい。
こうして、非0積の平方根を加算すると、0.22を得
る。これは、例えば、この仮説では、”wait”が”
eight”と混同される22%の可能性があるという
ことを意味している。この例は、ワード”eight”
は2つの認識装置の転写すなわち、”i””t”と”a
y””t”と関連するだけであり、各関連性は時間の5
0%で生じると仮定されていることに注意すべきであ
る。また、この例は、ワード”wait”は2つの認識
装置の転写、すなわち時間の90%で”w””ay””
t”と時間の10%で”at””t”と関連づけられる
だけであると仮定していることに注意すべきである。
【0024】再び図3を参照して、より一般的には、N
番目の音素的転写TNは、格納されている他の全ての音
素的転写、すなわちT1 からTN-1 までと及び合計され
た値と比較される。これは、以下の式を実行してなされ
てもよい。
番目の音素的転写TNは、格納されている他の全ての音
素的転写、すなわちT1 からTN-1 までと及び合計され
た値と比較される。これは、以下の式を実行してなされ
てもよい。
【数2】 混同度を評価する一般的な場合を説明したので、その方
法の残りを説明する。
法の残りを説明する。
【0025】図3を参照して、ρN があるしきい値より
上だとすると、ρN は、他の格納されている音素的転写
と”混同”され、機能ブロック310を介して、システ
ムはWNのシノニムをシステムの訓練者に尋ねる。これ
は、訓練者に他のワードを入力する(例えば、タイプし
て)よう頼むことによりなされてもよいし、あるいは訓
練者が選んでもよいシノニムのリストをユーザーに提供
してもよい。しかしながら、ρN が他の格納されている
音素的転写と混同可能ではなさそうであれば、WNの転
写、すなわちTNは訓練中のワード候補との将来の比較
のために他の転写と共に格納される。実際、機能ブロッ
ク312により判定される他の候補ワードがあれば、N
の値はインクリメントされ(すなわち、N=N+1)、
その処理が繰り返される。他の場合には、訓練はその時
間の経過後完了する。
上だとすると、ρN は、他の格納されている音素的転写
と”混同”され、機能ブロック310を介して、システ
ムはWNのシノニムをシステムの訓練者に尋ねる。これ
は、訓練者に他のワードを入力する(例えば、タイプし
て)よう頼むことによりなされてもよいし、あるいは訓
練者が選んでもよいシノニムのリストをユーザーに提供
してもよい。しかしながら、ρN が他の格納されている
音素的転写と混同可能ではなさそうであれば、WNの転
写、すなわちTNは訓練中のワード候補との将来の比較
のために他の転写と共に格納される。実際、機能ブロッ
ク312により判定される他の候補ワードがあれば、N
の値はインクリメントされ(すなわち、N=N+1)、
その処理が繰り返される。他の場合には、訓練はその時
間の経過後完了する。
【0026】図4を参照して、図3を参照して説明した
方法に従って訓練したシステムを説明した。システム4
00は、受信ユニット402、格納ユニット404、処
理ユニット406、利用装置408からなり、それら全
て相互に接続されている。受信ユニット402はマイク
ロフォンであってもよい。格納ユニット404は、その
システムが認識に当たって興味のあるワードの音素的転
写を格納するのに十分な大きさを持つ格納装置(例え
ば、ディスク、あるいはその一部等)であってもよい。
処理ユニット406は、典型的にはデジタル信号プロセ
ッサであり、受信された処理されるべきオーディオ信号
を格納された音素的転写と比較することができるある種
のプロセッサベースのユニットであってもよい。音声認
識のためにオーディオ信号を処理し、処理される信号を
格納された音素的転写と比較する方法は当業者にはよく
知られている。利用装置408は、その入力として処理
ユニット406の出力を取る。タスク手段は、その入力
に基づいて、あるタスクをローカルに実行し、ユーザー
/話者に他の入力をするように促し。及び/あるいは音
声認識ユニットと関連する当業者によく知られた種々の
他のタスクを実行する。他の型式の受信ユニット40
2、格納ユニット404、処理ユニット406、お帯タ
スク手段408が当業者にはよく知られている。
方法に従って訓練したシステムを説明した。システム4
00は、受信ユニット402、格納ユニット404、処
理ユニット406、利用装置408からなり、それら全
て相互に接続されている。受信ユニット402はマイク
ロフォンであってもよい。格納ユニット404は、その
システムが認識に当たって興味のあるワードの音素的転
写を格納するのに十分な大きさを持つ格納装置(例え
ば、ディスク、あるいはその一部等)であってもよい。
処理ユニット406は、典型的にはデジタル信号プロセ
ッサであり、受信された処理されるべきオーディオ信号
を格納された音素的転写と比較することができるある種
のプロセッサベースのユニットであってもよい。音声認
識のためにオーディオ信号を処理し、処理される信号を
格納された音素的転写と比較する方法は当業者にはよく
知られている。利用装置408は、その入力として処理
ユニット406の出力を取る。タスク手段は、その入力
に基づいて、あるタスクをローカルに実行し、ユーザー
/話者に他の入力をするように促し。及び/あるいは音
声認識ユニットと関連する当業者によく知られた種々の
他のタスクを実行する。他の型式の受信ユニット40
2、格納ユニット404、処理ユニット406、お帯タ
スク手段408が当業者にはよく知られている。
【0027】本発明は、音声認識システムとその訓練に
関して説明されたが、当業者は上記説明が図示の目的の
ためであることを理解しよう。上記説明の種々の変形が
当業者には明らかであろう。例えば、表1の”積”カラ
ムは、非0エントリー(すなわち、”和”が非0エント
リーの値に等しい)を持つだけだとしても、しきい値が
比較されるべき和に寄与する1以上の非0エントリーが
合ってもよい。また、しきい値を”和”と比較する必要
はない。代わりに、”積”カラムの個々の非0エントリ
が比較されるしきい値を持つことができるであろう。こ
の場合、特定の非0エントリーがあるしきい値以上であ
れば、訓練社は他のワードを入力するよう促される。更
に、より一般的なシャーノフ(Chernoff)係数のような
使用可能なバッタシャリャ(Bhattacharyya )係数以外
の近似がある。当業者は、あるアプリケーションでは互
いに混同しそうな2つのワードの使用を要求し、システ
ムが両方のワードを使用することを許す”オーバーライ
ド”の提供が既知の方法により容易に実現されるという
ことを理解できよう。オーバーライドの提供が使用され
ると、システムは、よい結果を提供するために、弁別の
訓練の長所を取る。本発明の種々の変形が存在するとい
う事実により、当業者は、特許請求の範囲の記載に基づ
いて本発明が定義されるということを理解すべきであ
る。
関して説明されたが、当業者は上記説明が図示の目的の
ためであることを理解しよう。上記説明の種々の変形が
当業者には明らかであろう。例えば、表1の”積”カラ
ムは、非0エントリー(すなわち、”和”が非0エント
リーの値に等しい)を持つだけだとしても、しきい値が
比較されるべき和に寄与する1以上の非0エントリーが
合ってもよい。また、しきい値を”和”と比較する必要
はない。代わりに、”積”カラムの個々の非0エントリ
が比較されるしきい値を持つことができるであろう。こ
の場合、特定の非0エントリーがあるしきい値以上であ
れば、訓練社は他のワードを入力するよう促される。更
に、より一般的なシャーノフ(Chernoff)係数のような
使用可能なバッタシャリャ(Bhattacharyya )係数以外
の近似がある。当業者は、あるアプリケーションでは互
いに混同しそうな2つのワードの使用を要求し、システ
ムが両方のワードを使用することを許す”オーバーライ
ド”の提供が既知の方法により容易に実現されるという
ことを理解できよう。オーバーライドの提供が使用され
ると、システムは、よい結果を提供するために、弁別の
訓練の長所を取る。本発明の種々の変形が存在するとい
う事実により、当業者は、特許請求の範囲の記載に基づ
いて本発明が定義されるということを理解すべきであ
る。
【図1】音声認識システムを訓練するための最初の既知
の方法を表すフローチャートである。
の方法を表すフローチャートである。
【図2】音声認識システムを訓練するための二番目の既
知の方法を表すフローチャートである。
知の方法を表すフローチャートである。
【図3】本発明により達成される音声認識システムを訓
練する方法を表すフローチャートである。
練する方法を表すフローチャートである。
【図4】本発明により訓練されたシステムを示す図であ
る。
る。
402 受信ユニット 404 格納ユニット 406 処理ユニット 408 利用装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディヴィッド ビジョーン ロエ アメリカ合衆国 07922 ニュージャーシ ィ,バークレイ ハイツ,オーヴァールッ ク ドライヴ 8
Claims (7)
- 【請求項1】 音声認識ユニット訓練システムに前の音
響的なものと独立な形で第一の語彙ワードを入力するこ
とと、 前記第一の語彙ワードを表す第一の組の音素を決定する
ことと、及び前記第一の組の音素を、第一の語彙ワード
とは異なる第二の語彙ワードを表す第二の組の音素と比
較して混同指数を決定することとを具備する方法。 - 【請求項2】 前記第一の組の音素は、音素的転写の第
一の組からなり、第二の組の音素は音素的転写の第二の
組からなる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記前の音響的なものと独立な形で第一
の語彙ワードを入力するステップは、第一の語彙ワード
をタイプして入力することである請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 前記前の音響的なものと独立な形で第一
の語彙ワードを入力するステップは、テキストファイル
から第一の語彙ワードを読み込むことである請求項2記
載の方法。 - 【請求項5】 前記混同指数としきい値の間の関係を決
定することと、 前記関係が特定の方法により特徴づけられるならば、前
記第一の組の音素を格納することと、 他の語彙ワードが入力される必要があるかどうかを判定
することとを更に具備する請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 音声入力内の語彙ワードに基づいてタス
クを行う方法であって、 音声入力を受信することと、 前記音声入力を処理して処理された音声入力を発生する
ことと、 前記処理された音声入力を前の音響的なものとは独立な
音素の組と比較して前記語彙ワードを識別することと、
及び前記語彙ワードに基づいてタスクを達成することと
を具備する方法。 - 【請求項7】 音声認識システムを訓練する方法であっ
て、 第一の組の1以上の文字を表す信号を受信することと、 前記第一の組の音響表現に前記第一の組を変換すること
と、 前記第一の組の前記音響表現を、前記第一の組の文字と
は異なる第二の組の1以上の文字のものの第二の音響表
現と比較して、混同指数を決定することとを具備する方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/297283 | 1994-08-29 | ||
| US08/297,283 US5737723A (en) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | Confusable word detection in speech recognition |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876788A true JPH0876788A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=23145645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219365A Withdrawn JPH0876788A (ja) | 1994-08-29 | 1995-08-29 | 音声認識における混同しやすい語の検出方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5737723A (ja) |
| EP (1) | EP0700031A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0876788A (ja) |
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| US6018568A (en) * | 1996-09-25 | 2000-01-25 | At&T Corp. | Voice dialing system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |