JPH0876897A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH0876897A JPH0876897A JP6230717A JP23071794A JPH0876897A JP H0876897 A JPH0876897 A JP H0876897A JP 6230717 A JP6230717 A JP 6230717A JP 23071794 A JP23071794 A JP 23071794A JP H0876897 A JPH0876897 A JP H0876897A
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- 102100023116 Sodium/nucleoside cotransporter 1 Human genes 0.000 abstract description 18
- 102100021541 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Human genes 0.000 abstract description 15
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 abstract description 3
- 101710123669 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Proteins 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 101000821827 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 2 Proteins 0.000 description 13
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Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最初の文字データの入力と電源の立上げ操作
とを1回のキー操作で行うことが可能であると共に、無
駄な電力消費を抑制することができる電子機器を提供す
る。 【構成】 電子辞書がアルファベットキーの押下により
電源が立ち上がった場合には、該押下されたキーに対応
するキーコードのバッファリング及びエコーバック処理
が実行されると共に、APFカウンタ12aに格納された値CN
T2がAPFカウンタ保存エリア13aに保存されて、該保存さ
れた値CNT2がカウンタ11aにセットされて、例えば2分
間いずれのキーも押下されない場合にはカウンタ11aが
カウントアップして自動的に電源がオフされる。電源オ
ンキーの押下により電源が立ち上がった場合には、APF
カウンタ12cに格納された値CNT1がAPFカウンタ保存エリ
ア13aに保存されて、該保存された値CNT1がカウンタ11a
にセットされて、例えば10分間いずれのキーも押下さ
れない場合にはカウンタ11aがカウントアップして電源
が自動的にオフされる。
とを1回のキー操作で行うことが可能であると共に、無
駄な電力消費を抑制することができる電子機器を提供す
る。 【構成】 電子辞書がアルファベットキーの押下により
電源が立ち上がった場合には、該押下されたキーに対応
するキーコードのバッファリング及びエコーバック処理
が実行されると共に、APFカウンタ12aに格納された値CN
T2がAPFカウンタ保存エリア13aに保存されて、該保存さ
れた値CNT2がカウンタ11aにセットされて、例えば2分
間いずれのキーも押下されない場合にはカウンタ11aが
カウントアップして自動的に電源がオフされる。電源オ
ンキーの押下により電源が立ち上がった場合には、APF
カウンタ12cに格納された値CNT1がAPFカウンタ保存エリ
ア13aに保存されて、該保存された値CNT1がカウンタ11a
にセットされて、例えば10分間いずれのキーも押下さ
れない場合にはカウンタ11aがカウントアップして電源
が自動的にオフされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一定時間キー操作が行
われない状態が継続した場合に自動的に電源がオフされ
るオートパワーオフ機能を備えた電子機器に関する。
われない状態が継続した場合に自動的に電源がオフされ
るオートパワーオフ機能を備えた電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電卓や電子辞書等の電子機器は、
電源が投入された状態で、一定時間キー操作が行われな
い状態が継続すると、自動的に電源がオフになる、所謂
オートパワーオフ機能を備えるのが一般的である。
電源が投入された状態で、一定時間キー操作が行われな
い状態が継続すると、自動的に電源がオフになる、所謂
オートパワーオフ機能を備えるのが一般的である。
【0003】このような電子機器においては、上記オー
トパワーオフ機能が作動して電源が自動的にオフになる
までの時間は、あらかじめシステムによって設定されて
いる固定方式や、ユーザが前記オートパワーオフ時間を
自由に設定することができる可変方式とされていた。
トパワーオフ機能が作動して電源が自動的にオフになる
までの時間は、あらかじめシステムによって設定されて
いる固定方式や、ユーザが前記オートパワーオフ時間を
自由に設定することができる可変方式とされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のオートパワーオフ機能を備えた電子機器、特に電子
辞書のように調べたい単語が発生したときにのみ単発的
に辞書の検索を行うような間欠使用される場合が多い機
器においては、1つの単語を調べた後に、その都度ユー
ザが電源をオフしなければ、上記オートパワーオフ機能
が作動するまでの一定時間電源がオンされたまま放置さ
れているので、無駄な電力消費が多くなるという問題が
あった。
来のオートパワーオフ機能を備えた電子機器、特に電子
辞書のように調べたい単語が発生したときにのみ単発的
に辞書の検索を行うような間欠使用される場合が多い機
器においては、1つの単語を調べた後に、その都度ユー
ザが電源をオフしなければ、上記オートパワーオフ機能
が作動するまでの一定時間電源がオンされたまま放置さ
れているので、無駄な電力消費が多くなるという問題が
あった。
【0005】一方、オートパワーオフ機能が作動するま
での時間をユーザが自由に設定し得る可変方式の電子機
器においては、無駄な電力消費を抑えるためにオートパ
ワーオフ機能が作動するまでの時間を短く設定すること
も可能であるが、この場合には、短時間のうちに電源が
オフになってしまうため、単語を検索しようとする都度
に電源オンキーによって電源の立上げ操作を行わなけれ
ばならなくなり、操作が煩わしくなるという問題があっ
た。
での時間をユーザが自由に設定し得る可変方式の電子機
器においては、無駄な電力消費を抑えるためにオートパ
ワーオフ機能が作動するまでの時間を短く設定すること
も可能であるが、この場合には、短時間のうちに電源が
オフになってしまうため、単語を検索しようとする都度
に電源オンキーによって電源の立上げ操作を行わなけれ
ばならなくなり、操作が煩わしくなるという問題があっ
た。
【0006】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、最初の文字データの入力と電源の立上げ操
作とを1回のキー操作で行うことが可能であると共に、
無駄な電力消費を抑制することができる電子機器を提供
することを目的とする。
れたもので、最初の文字データの入力と電源の立上げ操
作とを1回のキー操作で行うことが可能であると共に、
無駄な電力消費を抑制することができる電子機器を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の本発明の電子機器は、少なくとも文
字データを入力するための文字データ入力キー群と電源
を立ち上げるための電源オンキーとを有し、一定時間い
ずれのキーも操作されないときには自動的に電源をオフ
するように制御するオートパワーオフ制御手段を備えた
電子機器において、電源が投入されていない状態で前記
文字データ入力キー群のうちのいずれかのキーが押下さ
れたことを検出して電源を立ち上げると共に、該押下さ
れた文字データ入力キーに対応する文字データの入力を
行うように制御する電源立上文字入力制御手段を設けた
ことを特徴とする。
に、請求項1記載の本発明の電子機器は、少なくとも文
字データを入力するための文字データ入力キー群と電源
を立ち上げるための電源オンキーとを有し、一定時間い
ずれのキーも操作されないときには自動的に電源をオフ
するように制御するオートパワーオフ制御手段を備えた
電子機器において、電源が投入されていない状態で前記
文字データ入力キー群のうちのいずれかのキーが押下さ
れたことを検出して電源を立ち上げると共に、該押下さ
れた文字データ入力キーに対応する文字データの入力を
行うように制御する電源立上文字入力制御手段を設けた
ことを特徴とする。
【0008】また、請求項2記載の本発明の電子機器
は、上記請求項1の構成において、前記オートパワーオ
フ制御手段は、前記電源立上文字入力制御手段の制御に
より電源が立ち上げられたときには、前記電源オンキー
によって電源が立ち上がったときよりも短時間で電源を
オフするように制御することを特徴とする。
は、上記請求項1の構成において、前記オートパワーオ
フ制御手段は、前記電源立上文字入力制御手段の制御に
より電源が立ち上げられたときには、前記電源オンキー
によって電源が立ち上がったときよりも短時間で電源を
オフするように制御することを特徴とする。
【0009】また、請求項3記載の本発明の電子機器
は、上記請求項1又は2記載の構成において、前記電子
機器は、電子辞書であることを特徴とする。
は、上記請求項1又は2記載の構成において、前記電子
機器は、電子辞書であることを特徴とする。
【0010】また、請求項4記載の本発明の電子機器
は、上記請求項1又は2記載の構成において、前記電子
機器は、電子手帳であることを特徴とする。
は、上記請求項1又は2記載の構成において、前記電子
機器は、電子手帳であることを特徴とする。
【0011】また、請求項5記載の本発明の電子機器
は、上記請求項1又は2記載の構成において、前記電子
機器は、電子式卓上計算機であることを特徴とする。
は、上記請求項1又は2記載の構成において、前記電子
機器は、電子式卓上計算機であることを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1の電子機器によれば、電源立上文字入
力制御手段が、電源が投入されていない状態で文字デー
タ入力キー群のうちのいずれかのキーが押下されたこと
を検出して電源を立ち上げると共に、該押下された文字
データ入力キーに対応する文字データの入力を行うよう
に制御する。
力制御手段が、電源が投入されていない状態で文字デー
タ入力キー群のうちのいずれかのキーが押下されたこと
を検出して電源を立ち上げると共に、該押下された文字
データ入力キーに対応する文字データの入力を行うよう
に制御する。
【0013】また、請求項2の電子機器によれば、オー
トパワーオフ制御手段が、前記電源立上文字入力制御手
段の制御により電源が立ち上げられたときには、電源オ
ンキーの指示により電源が立ち上げられたときよりも短
時間で電源をオフするように制御する。
トパワーオフ制御手段が、前記電源立上文字入力制御手
段の制御により電源が立ち上げられたときには、電源オ
ンキーの指示により電源が立ち上げられたときよりも短
時間で電源をオフするように制御する。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0015】図1は、本発明の電子機器を電子辞書に適
用した第1実施例の外観を示す平面図である。同図にお
いて、1は電子辞書本体であり、該電子辞書本体1の上
面には、アルファベットキー群や数字キー群等から成る
文字データ入力用の文字キー群2、該文字キー群2によ
り入力された文字列や検索された見出し語に対応する単
語等を表示するための表示部3、電源の入切を行うため
のオンキー4およびオフキー5、前記文字キー群2によ
り文字データを入力する際のカーソルの移動や検索され
た見出し語の前後の見出し語の検索を指示するための左
右カーソルキー6,7、検索結果の表示画面のスクロー
ル等を行うための上下カーソルキー8,9、および前記
文字キー群2により入力された見出し語文字列の検索開
始を指示するための変換キー10等が設けられている。
用した第1実施例の外観を示す平面図である。同図にお
いて、1は電子辞書本体であり、該電子辞書本体1の上
面には、アルファベットキー群や数字キー群等から成る
文字データ入力用の文字キー群2、該文字キー群2によ
り入力された文字列や検索された見出し語に対応する単
語等を表示するための表示部3、電源の入切を行うため
のオンキー4およびオフキー5、前記文字キー群2によ
り文字データを入力する際のカーソルの移動や検索され
た見出し語の前後の見出し語の検索を指示するための左
右カーソルキー6,7、検索結果の表示画面のスクロー
ル等を行うための上下カーソルキー8,9、および前記
文字キー群2により入力された見出し語文字列の検索開
始を指示するための変換キー10等が設けられている。
【0016】図2は、図1の電子辞書の制御系統の概略
構成を示すブロック図である。本電子辞書は、カウンタ
11aや文字列バッファ11bを含むCPU(中央演算
処理装置)11により動作が制御され、該CPU11
に、ROM(リードオンリメモリ)12、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)13、キーボード14、表示駆動
部15が接続され、該表示駆動部15に表示部2が接続
された構成を有する。
構成を示すブロック図である。本電子辞書は、カウンタ
11aや文字列バッファ11bを含むCPU(中央演算
処理装置)11により動作が制御され、該CPU11
に、ROM(リードオンリメモリ)12、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)13、キーボード14、表示駆動
部15が接続され、該表示駆動部15に表示部2が接続
された構成を有する。
【0017】ROM12は、制御プログラムメモリ12
a、第1のAPF(オートパワーオフ)カウンタ12
b、第2のAPFカウンタ12c、および辞書メモリ1
2d等を備えている。
a、第1のAPF(オートパワーオフ)カウンタ12
b、第2のAPFカウンタ12c、および辞書メモリ1
2d等を備えている。
【0018】制御プログラムメモリ12aには、CPU
11が実行する制御プログラムが格納され、第1および
第2のAPFカウンタ12b,12cには、夫々、値C
NT1および値CNT2が格納されている。値CNT1
は値CNT2よりも大きな値であり、値CNT1または
値CNT2のうちの一方が後に述べるキーウエイト処理
において、CPU11の前記カウンタ11aにセットさ
れ、カウンタ11aが前記セットされた値CNT1ある
いは値CNT2をカウントアップすると、CPU11は
装置の電源を自動的にオフするオートパワーオフ処理を
実行する。
11が実行する制御プログラムが格納され、第1および
第2のAPFカウンタ12b,12cには、夫々、値C
NT1および値CNT2が格納されている。値CNT1
は値CNT2よりも大きな値であり、値CNT1または
値CNT2のうちの一方が後に述べるキーウエイト処理
において、CPU11の前記カウンタ11aにセットさ
れ、カウンタ11aが前記セットされた値CNT1ある
いは値CNT2をカウントアップすると、CPU11は
装置の電源を自動的にオフするオートパワーオフ処理を
実行する。
【0019】本実施例においては、カウンタ11aが値
CNT1を約10分間でカウントアップし、値CNT2
を約2分間でカウントアップするように設定されてい
る。辞書メモリ12dは、英和辞書や和英辞書等の辞書
データを格納するためのメモリである。
CNT1を約10分間でカウントアップし、値CNT2
を約2分間でカウントアップするように設定されてい
る。辞書メモリ12dは、英和辞書や和英辞書等の辞書
データを格納するためのメモリである。
【0020】RAM13は、APF(オートパワーオ
フ)カウンタ設定値保存エリア13a、ワークエリア1
3b、および一時退避エリア13cを備えている。
フ)カウンタ設定値保存エリア13a、ワークエリア1
3b、および一時退避エリア13cを備えている。
【0021】APFカウンタ設定値保存エリア13a
は、ROM12の第1および第2のAPFカウンタ12
b,12cから読み出された前記値CNT1または値C
NT2のうちの一方を一時的に保存する。この保存され
た値CNT1または値CNT2は後述するキーウエイト
処理において前記CPU11のカウンタ11aにセット
される。ワークエリア13bは、各種プログラムのため
のワークエリアであり、一時退避エリア13cは、各種
データを一時退避させるためのエリアである。
は、ROM12の第1および第2のAPFカウンタ12
b,12cから読み出された前記値CNT1または値C
NT2のうちの一方を一時的に保存する。この保存され
た値CNT1または値CNT2は後述するキーウエイト
処理において前記CPU11のカウンタ11aにセット
される。ワークエリア13bは、各種プログラムのため
のワークエリアであり、一時退避エリア13cは、各種
データを一時退避させるためのエリアである。
【0022】キーボード14は、図1の文字キー群2、
オンキー4、オフキー5、およびカーソルキー6乃至9
を含み、CPU11からキーストローブ信号を受けて、
前記いずれかのキーが押下されるとCPU11のキー入
力端子に信号を伝えるようなマトリクス構造を有する。
オンキー4、オフキー5、およびカーソルキー6乃至9
を含み、CPU11からキーストローブ信号を受けて、
前記いずれかのキーが押下されるとCPU11のキー入
力端子に信号を伝えるようなマトリクス構造を有する。
【0023】CPU11は装置の電源がオフになってい
る間はホールト(HALT)状態(OFF状態)とされ
ており、この状態で、キーボード14上の文字キー群2
のアルファベットキー、またはオンキー4が押下される
と、CPU11に対して割り込みがかかり、CPU11
は動作状態(ON状態)に切り換わる。
る間はホールト(HALT)状態(OFF状態)とされ
ており、この状態で、キーボード14上の文字キー群2
のアルファベットキー、またはオンキー4が押下される
と、CPU11に対して割り込みがかかり、CPU11
は動作状態(ON状態)に切り換わる。
【0024】表示駆動部15は、CPU11の制御に基
づいて表示部2を駆動し、文字等の表示を行わせる。
づいて表示部2を駆動し、文字等の表示を行わせる。
【0025】次に、図3を参照して本実施例装置の動作
を説明する。
を説明する。
【0026】図3は、CPU11が行うオートパワーオ
フ機能(パワーセーブ機能)実行のための制御手順を示
すフローチャートである。
フ機能(パワーセーブ機能)実行のための制御手順を示
すフローチャートである。
【0027】まず、本実施例装置の電源がオフであると
き、回路のシステムクロックは停止しており、CPU1
1は前記ホールトモードとされている(ステップS30
1)。
き、回路のシステムクロックは停止しており、CPU1
1は前記ホールトモードとされている(ステップS30
1)。
【0028】次に、キーボード14上のいずれかのキー
が押下されたことが検出されると(ステップS30
2)、CPU11に対して割り込みがかかり、システム
クロックの発振が開始されるとともにCPU11が立ち
上がる。また、CPU11は、該割り込み処理の中で押
下されたキーに対応するキーコードを発生する。
が押下されたことが検出されると(ステップS30
2)、CPU11に対して割り込みがかかり、システム
クロックの発振が開始されるとともにCPU11が立ち
上がる。また、CPU11は、該割り込み処理の中で押
下されたキーに対応するキーコードを発生する。
【0029】次に、前記押下されたキーがオンキー4で
あるかがチェックされ(ステップS303)、オンキー
4であれば、ステップS304乃至S306のオンキー
立上げ処理を行う。即ち、ハードウエアのイニシャル処
理やワークエリアのイニシャル処理等のシステムのイニ
シャライズを実行した後に(ステップS304)、RO
M12の第1のAPFカウンタ12bから前記値CNT
1を読み出して、RAM13のAPFカウンタ設定値保
存エリア13aに保存する(ステップS305)。次
に、見出し語文字列をキーボード14より入力して辞書
検索を行うためのアプリケーション処理として、見出し
語文字列入力用画面のフォーマット表示、つまり表示部
2の表示画面上における入力エリアおよびカーソルの表
示処理を行った後に(ステップS306)、ステップS
307乃至S311のキーウエイト処理に移行する。
あるかがチェックされ(ステップS303)、オンキー
4であれば、ステップS304乃至S306のオンキー
立上げ処理を行う。即ち、ハードウエアのイニシャル処
理やワークエリアのイニシャル処理等のシステムのイニ
シャライズを実行した後に(ステップS304)、RO
M12の第1のAPFカウンタ12bから前記値CNT
1を読み出して、RAM13のAPFカウンタ設定値保
存エリア13aに保存する(ステップS305)。次
に、見出し語文字列をキーボード14より入力して辞書
検索を行うためのアプリケーション処理として、見出し
語文字列入力用画面のフォーマット表示、つまり表示部
2の表示画面上における入力エリアおよびカーソルの表
示処理を行った後に(ステップS306)、ステップS
307乃至S311のキーウエイト処理に移行する。
【0030】このキーウエイト処理においては、まず、
前記ステップS305においてAPFカウンタ設定値保
存エリア13aに保存された前記値CNT1が読み出さ
れて、該読み出された値CNT1がCPU11のカウン
タ11aにセットされ、カウンタ11aのカウント動作
が開始される(ステップS307)。
前記ステップS305においてAPFカウンタ設定値保
存エリア13aに保存された前記値CNT1が読み出さ
れて、該読み出された値CNT1がCPU11のカウン
タ11aにセットされ、カウンタ11aのカウント動作
が開始される(ステップS307)。
【0031】次に、キーボード14上のオフキー5以外
のいずれかのキーが押下されたかがチェックされ(ステ
ップS308)、押下されていない場合には、カウンタ
11aが前記値CNT1までカウントアップしたか否か
をチェックして(ステップS309)、カウントアップ
した場合には電源をオフするための処理を実行し(ステ
ップS310)、カウントアップしていない場合には、
前記ステップS308に戻る。ステップS308におい
て、キーが押下された場合には、CPU11が、該押下
されたキーに対応するキーコードを発生(確定)して
(ステップS311)、当該キーウエイト処理を終了す
る。
のいずれかのキーが押下されたかがチェックされ(ステ
ップS308)、押下されていない場合には、カウンタ
11aが前記値CNT1までカウントアップしたか否か
をチェックして(ステップS309)、カウントアップ
した場合には電源をオフするための処理を実行し(ステ
ップS310)、カウントアップしていない場合には、
前記ステップS308に戻る。ステップS308におい
て、キーが押下された場合には、CPU11が、該押下
されたキーに対応するキーコードを発生(確定)して
(ステップS311)、当該キーウエイト処理を終了す
る。
【0032】次に、前記確定したキーコードより、押下
されたキーが文字キー群2のアルファベットキーか否か
がチェックされ(ステップS312)、アルファベット
キーであれば、押下されたアルファベットキーに対応す
る文字コードを文字列バッファ11bに格納するととも
に、該文字コードを表示部2の前記見出し語文字列表示
エリアにエコーバックした後に、前記ステップS307
以下のキーウエイト処理に戻る。前記ステップS312
において、押下されたキーがアルファベットキーでなけ
れば、変換キー10であるか否かがチェックされ(ステ
ップS314)、変換キー10であれば、前記文字列バ
ッファに格納された文字列に対して辞書メモリ12dの
検索処理を実行し(ステップS315)、変換キー10
でない場合には、前記ステップS307以下のキーウエ
イト処理に戻る。
されたキーが文字キー群2のアルファベットキーか否か
がチェックされ(ステップS312)、アルファベット
キーであれば、押下されたアルファベットキーに対応す
る文字コードを文字列バッファ11bに格納するととも
に、該文字コードを表示部2の前記見出し語文字列表示
エリアにエコーバックした後に、前記ステップS307
以下のキーウエイト処理に戻る。前記ステップS312
において、押下されたキーがアルファベットキーでなけ
れば、変換キー10であるか否かがチェックされ(ステ
ップS314)、変換キー10であれば、前記文字列バ
ッファに格納された文字列に対して辞書メモリ12dの
検索処理を実行し(ステップS315)、変換キー10
でない場合には、前記ステップS307以下のキーウエ
イト処理に戻る。
【0033】また、前記ステップS303において、押
下されたキーがオンキー4ではない場合には、該押下さ
れたキーがアルファベットキーであるか否かがチェック
され(ステップS316)、アルファベットキーでなけ
れば、前記立ち上がったCPU11が再び前記ホールト
モードに戻り(ステップS317)、アルファベットキ
ーであれば、ステップS318乃至S320のアルファ
ベットキー立上げ処理を行う。即ち、前記ステップS3
04と同様のシステムのイニシャライズを実行し(ステ
ップS318)、ROM12の第2のAPFカウンタ1
2cから前記値CNT2を読み出して、APFカウンタ
設定値保存エリア13aに保存し(ステップS31
9)、前記ステップS306と同様の見出し語文字列入
力用画面のフォーマット表示処理を実行するが(ステッ
プS320)、このとき同時に、前記押下されたアルフ
ァベットキーに対応する文字データに対して、前記ステ
ップS313のキーバッファリングおよび文字エコーバ
ック処理を行った後に、前記ステップS307以下のキ
ーウエイト処理を実行する。
下されたキーがオンキー4ではない場合には、該押下さ
れたキーがアルファベットキーであるか否かがチェック
され(ステップS316)、アルファベットキーでなけ
れば、前記立ち上がったCPU11が再び前記ホールト
モードに戻り(ステップS317)、アルファベットキ
ーであれば、ステップS318乃至S320のアルファ
ベットキー立上げ処理を行う。即ち、前記ステップS3
04と同様のシステムのイニシャライズを実行し(ステ
ップS318)、ROM12の第2のAPFカウンタ1
2cから前記値CNT2を読み出して、APFカウンタ
設定値保存エリア13aに保存し(ステップS31
9)、前記ステップS306と同様の見出し語文字列入
力用画面のフォーマット表示処理を実行するが(ステッ
プS320)、このとき同時に、前記押下されたアルフ
ァベットキーに対応する文字データに対して、前記ステ
ップS313のキーバッファリングおよび文字エコーバ
ック処理を行った後に、前記ステップS307以下のキ
ーウエイト処理を実行する。
【0034】ここで、当該キーウエイト処理において
は、前記値CNT1よりも小さな値CNT2がカウンタ
11aにセットされるので、ステップS310の電源オ
フ処理に移行するまでの時間は、オンキー4の押下によ
って電源が立ち上がった場合よりも短くなる。
は、前記値CNT1よりも小さな値CNT2がカウンタ
11aにセットされるので、ステップS310の電源オ
フ処理に移行するまでの時間は、オンキー4の押下によ
って電源が立ち上がった場合よりも短くなる。
【0035】以上詳述したように、本実施例によれば、
電源がオフされている状態で、電源オンキーのみなら
ず、アルファベットキーが押下されたことが検出された
ときにも電源が立ち上がると共にアプリケーション処理
が行われるので、素早い単語検索が可能となる。また、
アルファベットキーの押下により電源が立ち上がった場
合には、電源オンキーが押下されて電源が立ち上がった
場合よりも短時間のうちに自動的に電源がオフされるの
で、無駄な電力消費を極力抑えることができる。
電源がオフされている状態で、電源オンキーのみなら
ず、アルファベットキーが押下されたことが検出された
ときにも電源が立ち上がると共にアプリケーション処理
が行われるので、素早い単語検索が可能となる。また、
アルファベットキーの押下により電源が立ち上がった場
合には、電源オンキーが押下されて電源が立ち上がった
場合よりも短時間のうちに自動的に電源がオフされるの
で、無駄な電力消費を極力抑えることができる。
【0036】次に、図4および図5を参照して本発明の
第2実施例を説明する。
第2実施例を説明する。
【0037】図4は、本発明の電子機器を電子手帳に適
用した第2実施例の制御系統の概略構成を示すブロック
図である。本実施例装置は、カウンタ20aおよび文字
列バッファ20bを含むCPU(中央演算処理装置)2
0により装置全体の動作が制御され、該CPU20に、
ROM(リードオンリメモリ)21、RAM(ランダム
アクセスメモリ)22、キーボード23、および表示駆
動部24が接続され、該表示駆動部24に表示部25が
接続された構成を有する。
用した第2実施例の制御系統の概略構成を示すブロック
図である。本実施例装置は、カウンタ20aおよび文字
列バッファ20bを含むCPU(中央演算処理装置)2
0により装置全体の動作が制御され、該CPU20に、
ROM(リードオンリメモリ)21、RAM(ランダム
アクセスメモリ)22、キーボード23、および表示駆
動部24が接続され、該表示駆動部24に表示部25が
接続された構成を有する。
【0038】ROM21は、制御プログラムメモリ21
a、第1のAPFカウンタ21b、第2のAPFカウン
タ21c、および人名および地名が格納されている辞書
メモリ21d等を備えている。
a、第1のAPFカウンタ21b、第2のAPFカウン
タ21c、および人名および地名が格納されている辞書
メモリ21d等を備えている。
【0039】制御プログラムメモリ21aには、CPU
20が実行する前記制御プログラムが格納され、第1お
よび第2のAPFカウンタ21b,21cには、夫々、
値CNT1およびCNT2が格納されている。この値C
NT1およびCNT2は、上述した第1実施例における
と同様のキーウエイト処理を実行する際にCPU20内
のカウンタ20aにセットするためのカウント値であ
り、値CNT1あるいは値CNT2のいずれかの値まで
カウンタ20aがカウントアップするとCPU20が装
置の電源を自動的にオフするオートパワーオフ処理を実
行すること、および値CNT1が値CNT2よりも大き
な値とされていることは上記第1実施例と同様である。
辞書メモリ21dには、住所、名前などの個人データを
漢字で登録するための変換用の人名、地名辞書データが
格納されている。
20が実行する前記制御プログラムが格納され、第1お
よび第2のAPFカウンタ21b,21cには、夫々、
値CNT1およびCNT2が格納されている。この値C
NT1およびCNT2は、上述した第1実施例における
と同様のキーウエイト処理を実行する際にCPU20内
のカウンタ20aにセットするためのカウント値であ
り、値CNT1あるいは値CNT2のいずれかの値まで
カウンタ20aがカウントアップするとCPU20が装
置の電源を自動的にオフするオートパワーオフ処理を実
行すること、および値CNT1が値CNT2よりも大き
な値とされていることは上記第1実施例と同様である。
辞書メモリ21dには、住所、名前などの個人データを
漢字で登録するための変換用の人名、地名辞書データが
格納されている。
【0040】RAM22は、APFカウンタ設定値保存
エリア22a、データエリア22b、ワークエリア22
c、および一時退避エリア22dを備えており、APF
カウンタ設定値保存エリア22aは、ROM21の第1
および第2のAPFカウンタ21b,21cから読み出
された前記値CNT1またはCNT2のうちの一方を一
時的に保存する。この保存された値CNT1またはCN
T2は、キーウエイト処理時にCPU20のカウンタ2
0aにセットされる。データエリア22bは、ユーザが
登録する住所録を格納するためのエリアであり、該デー
タエリア22bには、名前、住所、電話番号等の個人デ
ータが決められたフォーマットで格納される。ワークエ
リア22cは、各種プログラムのためのワークエリアで
あり、一時退避エリア22dは、各種データを一時退避
させるためのエリアである。
エリア22a、データエリア22b、ワークエリア22
c、および一時退避エリア22dを備えており、APF
カウンタ設定値保存エリア22aは、ROM21の第1
および第2のAPFカウンタ21b,21cから読み出
された前記値CNT1またはCNT2のうちの一方を一
時的に保存する。この保存された値CNT1またはCN
T2は、キーウエイト処理時にCPU20のカウンタ2
0aにセットされる。データエリア22bは、ユーザが
登録する住所録を格納するためのエリアであり、該デー
タエリア22bには、名前、住所、電話番号等の個人デ
ータが決められたフォーマットで格納される。ワークエ
リア22cは、各種プログラムのためのワークエリアで
あり、一時退避エリア22dは、各種データを一時退避
させるためのエリアである。
【0041】キーボード23は、第1実施例と同様の文
字入力キー群、電源オンキー、オフキー、カーソルキ
ー、および文字入力キー群により入力された文字列に対
応するデータを前記データエリア22bから検索するよ
う指示するための読出しキー等を含み、CPU20から
キーストローブ信号を受けて、前記いずれかのキーが押
下されるとCPU20のキー入力端子に信号を伝えるよ
うなマトリクス構造を有する。
字入力キー群、電源オンキー、オフキー、カーソルキ
ー、および文字入力キー群により入力された文字列に対
応するデータを前記データエリア22bから検索するよ
う指示するための読出しキー等を含み、CPU20から
キーストローブ信号を受けて、前記いずれかのキーが押
下されるとCPU20のキー入力端子に信号を伝えるよ
うなマトリクス構造を有する。
【0042】CPU20は装置の電源がオフになってい
るときにはホールト(HALT)状態(OFF状態)と
されており、この状態でキーボード23上の文字入力キ
ー群のアルファベットキーもしくはオンキーが押下され
ると、CPU20に対して割り込みがかかり、CPU2
0は動作状態(ON状態)となる。
るときにはホールト(HALT)状態(OFF状態)と
されており、この状態でキーボード23上の文字入力キ
ー群のアルファベットキーもしくはオンキーが押下され
ると、CPU20に対して割り込みがかかり、CPU2
0は動作状態(ON状態)となる。
【0043】表示駆動部24は、CPU20の制御に基
づいて、表示部25における表示画面を駆動する。
づいて、表示部25における表示画面を駆動する。
【0044】次に、図5を参照して本実施例装置の動作
を説明する。
を説明する。
【0045】図5は、本実施例装置の電源がオンキーの
押下により立ち上がった場合および文字入力キー群のア
ルファベットキーの押下により立ち上がった場合の表示
部25における表示例を示す図であり、同図において、
30a乃至30cは、オンキーの押下により電源が立ち
上がったときの表示例を示し、30a’乃至30c’
は、アルファベットキーの押下により電源が立ち上がっ
たときの表示例を示す。
押下により立ち上がった場合および文字入力キー群のア
ルファベットキーの押下により立ち上がった場合の表示
部25における表示例を示す図であり、同図において、
30a乃至30cは、オンキーの押下により電源が立ち
上がったときの表示例を示し、30a’乃至30c’
は、アルファベットキーの押下により電源が立ち上がっ
たときの表示例を示す。
【0046】まず、オンキーが押下されると、上記第1
実施例においてオンキー4が押下された場合と同様に、
通常の電源立上げ、つまりシステムクロックの発振の開
始およびシステムのイニシャライズが行われ、オートパ
ワーオフカウンタ設定値保存エリア22aに保存された
値CNT1がCPU20のカウンタ20aにセットされ
て、カウンタ20aのカウント動作が開始されるととも
に、表示画面30aに示すように、住所録データを検索
するためのキーワードとして、名前を入力するためのフ
ォーマット表示およびカーソルの点滅処理が行われる。
実施例においてオンキー4が押下された場合と同様に、
通常の電源立上げ、つまりシステムクロックの発振の開
始およびシステムのイニシャライズが行われ、オートパ
ワーオフカウンタ設定値保存エリア22aに保存された
値CNT1がCPU20のカウンタ20aにセットされ
て、カウンタ20aのカウント動作が開始されるととも
に、表示画面30aに示すように、住所録データを検索
するためのキーワードとして、名前を入力するためのフ
ォーマット表示およびカーソルの点滅処理が行われる。
【0047】次に、ユーザがアルファベットキー群にお
いて、H,O,N,K,O,Nの各キーを順に押下する
と、ローマ字−かな変換が行われて、文字列入力用のバ
ッファには「ホンコン」という文字列が格納され、該文
字列「ホンコン」が、表示画面30bに示すように、表
示部25上の見出し語文字列表示エリアにエコーバック
される。
いて、H,O,N,K,O,Nの各キーを順に押下する
と、ローマ字−かな変換が行われて、文字列入力用のバ
ッファには「ホンコン」という文字列が格納され、該文
字列「ホンコン」が、表示画面30bに示すように、表
示部25上の見出し語文字列表示エリアにエコーバック
される。
【0048】次に、キーボード23上の前記読出しキー
が押下されると、見出し語「ホンコン」に関するデータ
が検索されて、表示画面30cに示すように、表示部2
5上に表示され、その後キーボード23上のオフキー以
外のいずれのキーも押下されない場合には、一定時間経
過後(例えば10分後)にオートパワーオフ機能が作動
して電源がオフされ、表示画面30dに示すように、表
示部25上の表示は消去される。
が押下されると、見出し語「ホンコン」に関するデータ
が検索されて、表示画面30cに示すように、表示部2
5上に表示され、その後キーボード23上のオフキー以
外のいずれのキーも押下されない場合には、一定時間経
過後(例えば10分後)にオートパワーオフ機能が作動
して電源がオフされ、表示画面30dに示すように、表
示部25上の表示は消去される。
【0049】また、文字列「ホンコン」を入力するため
に、アルファベットキー「H」を押下して電源が立ち上
がった場合にも、上記第1実施例におけると同様の処理
が行われて、カウンタ20aは、セットされた値CNT
2のカウント動作を開始するとともに、電源立ち上げ時
に押下されたアルファベットキーに対応する文字コード
「H」のバッファリングおよびエコーバックが実行され
て、表示画面30a’に示すように、前記カーソルの点
滅処理は、前記エコーバックされた文字「H」の次の桁
位置において行われる。
に、アルファベットキー「H」を押下して電源が立ち上
がった場合にも、上記第1実施例におけると同様の処理
が行われて、カウンタ20aは、セットされた値CNT
2のカウント動作を開始するとともに、電源立ち上げ時
に押下されたアルファベットキーに対応する文字コード
「H」のバッファリングおよびエコーバックが実行され
て、表示画面30a’に示すように、前記カーソルの点
滅処理は、前記エコーバックされた文字「H」の次の桁
位置において行われる。
【0050】次に、ユーザがアルファベットキー群にお
いて、前記文字列の続きである、O,N,K,O,Nの
各キーを順に押下すると、ローマ字−かな変換が行われ
て、文字列入力用のバッファには「ホンコン」という文
字列が格納され、該文字列「ホンコン」が、表示画面3
0b’に示すように、表示部25上の見出し語文字列表
示エリアにエコーバックされる。
いて、前記文字列の続きである、O,N,K,O,Nの
各キーを順に押下すると、ローマ字−かな変換が行われ
て、文字列入力用のバッファには「ホンコン」という文
字列が格納され、該文字列「ホンコン」が、表示画面3
0b’に示すように、表示部25上の見出し語文字列表
示エリアにエコーバックされる。
【0051】次に、キーボード23上の前記読出しキー
が押下されると、見出し語「ホンコン」に関するデータ
が検索されて、表示画面30c’に示すよう、表示部2
5上に表示され、その後キー操作が行われない場合に
は、一定時間経過後(例えば2分後)にオートパワーオ
フ機能が作動して電源がオフされ、表示画面30dに示
すように、表示部25上の表示は消去される。
が押下されると、見出し語「ホンコン」に関するデータ
が検索されて、表示画面30c’に示すよう、表示部2
5上に表示され、その後キー操作が行われない場合に
は、一定時間経過後(例えば2分後)にオートパワーオ
フ機能が作動して電源がオフされ、表示画面30dに示
すように、表示部25上の表示は消去される。
【0052】以上詳述したように、本実施例によれば、
アルファベットキーを押下することにより、電子手帳の
電源が立ち上がるとともに最初の文字入力が行えるの
で、素早いデータ検索が可能となる。また、アルファベ
ットキーの押下により装置が立ち上がった場合には、電
源オンキーが押下されて装置が立ち上がった場合よりも
短時間のうちに自動的に装置の電源がオフされるので、
無駄な電力消費を極力抑えることができる。
アルファベットキーを押下することにより、電子手帳の
電源が立ち上がるとともに最初の文字入力が行えるの
で、素早いデータ検索が可能となる。また、アルファベ
ットキーの押下により装置が立ち上がった場合には、電
源オンキーが押下されて装置が立ち上がった場合よりも
短時間のうちに自動的に装置の電源がオフされるので、
無駄な電力消費を極力抑えることができる。
【0053】次に、図6を参照して本発明の第3実施例
を説明する。
を説明する。
【0054】図6は、本発明の電子機器を電子式卓上計
算機に適用した第3実施例の外観を示す平面図である。
同図において、31は、電子式卓上計算機本体であり、
その上面には、数字データを入力するための置数キー群
32、各種演算の実行を指示するためのファンクション
キー群33、本実施例装置の電源の入切を行うためのオ
ンキー34およびオフキー35、および前記置数キー群
32により入力された数字データや演算結果などを表示
するための表示部36が設けられている。
算機に適用した第3実施例の外観を示す平面図である。
同図において、31は、電子式卓上計算機本体であり、
その上面には、数字データを入力するための置数キー群
32、各種演算の実行を指示するためのファンクション
キー群33、本実施例装置の電源の入切を行うためのオ
ンキー34およびオフキー35、および前記置数キー群
32により入力された数字データや演算結果などを表示
するための表示部36が設けられている。
【0055】本実施例装置も上述した第1および第2の
実施例におけると同様の構成により、通常のオンキー3
4のみならず、置数キー群32のいずれかのキーが押下
されたときにも電源が立ち上がり、押下されたキーに対
応する置数が自動的に行われるようにされているととも
に、該置数キー群32の押下により電源が立ち上がった
場合には、オンキー34の押下により電源が立ち上がっ
た場合よりも短時間の内に自動的に電源をオフするよう
にされている。
実施例におけると同様の構成により、通常のオンキー3
4のみならず、置数キー群32のいずれかのキーが押下
されたときにも電源が立ち上がり、押下されたキーに対
応する置数が自動的に行われるようにされているととも
に、該置数キー群32の押下により電源が立ち上がった
場合には、オンキー34の押下により電源が立ち上がっ
た場合よりも短時間の内に自動的に電源をオフするよう
にされている。
【0056】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の電子機
器によれば、電源立上文字入力制御手段が、電源が投入
されていない状態で文字データ入力キー群のうちのいず
れかのキーが押下されたことを検出して電源を立ち上げ
るとともに、該押下された文字データ入力キーに対応す
る文字データの入力を行うように制御するので、最初の
文字データの入力と電源の立上げ操作とを1回のキー操
作で行うことが可能となり、キー操作を簡略化すること
ができる。
器によれば、電源立上文字入力制御手段が、電源が投入
されていない状態で文字データ入力キー群のうちのいず
れかのキーが押下されたことを検出して電源を立ち上げ
るとともに、該押下された文字データ入力キーに対応す
る文字データの入力を行うように制御するので、最初の
文字データの入力と電源の立上げ操作とを1回のキー操
作で行うことが可能となり、キー操作を簡略化すること
ができる。
【0057】また、請求項2の電子機器によれば、オー
トパワーオフ制御手段が、前記電源立上文字入力制御手
段の制御により電源が立ち上げられたときには、電源オ
ンキーの押下により電源が立ち上げられたときよりも短
時間で電源をオフするように制御するので、無駄な電力
消費を極力抑えた使用形態が可能となる。
トパワーオフ制御手段が、前記電源立上文字入力制御手
段の制御により電源が立ち上げられたときには、電源オ
ンキーの押下により電源が立ち上げられたときよりも短
時間で電源をオフするように制御するので、無駄な電力
消費を極力抑えた使用形態が可能となる。
【図1】本発明の第1実施例に係る電子機器の外観を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】同装置の制御系統を示すブロック図である。
【図3】同装置のCPUが行う制御の流れを示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る電子機器の制御系統
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】同装置の表示部上における表示例を示す図であ
る。
る。
【図6】本発明の第3実施例に係る電子機器の外観を示
す平面図である。
す平面図である。
2 文字キー群 4 表示部 11,20 CPU 32 置数キー 34 オンキー
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも文字データを入力するための
文字データ入力キー群と電源を立ち上げるための電源オ
ンキーとを有し、一定時間いずれのキーも操作されない
ときには自動的に電源をオフするように制御するオート
パワーオフ制御手段を備えた電子機器において、電源が
投入されていない状態で前記文字データ入力キー群のう
ちのいずれかのキーが押下されたことを検出して電源を
立ち上げると共に、該押下された文字データ入力キーに
対応する文字データの入力を行うように制御する電源立
上文字入力制御手段を設けたことを特徴とする電子機
器。 - 【請求項2】 前記オートパワーオフ制御手段は、前記
電源立上文字入力制御手段の制御により電源が立ち上げ
られたときには、前記電源オンキーによって電源が立ち
上がったときよりも短時間で電源をオフするように制御
することを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】 前記電子機器は、電子辞書であることを
特徴とする請求項1又は2記載の電子機器。 - 【請求項4】 前記電子機器は、電子手帳であることを
特徴とする請求項1又は2記載の電子機器。 - 【請求項5】 前記電子機器は、電子式卓上計算機であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230717A JPH0876897A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6230717A JPH0876897A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876897A true JPH0876897A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16912211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6230717A Pending JPH0876897A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209031A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器およびその制御プログラム |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6230717A patent/JPH0876897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209031A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器およびその制御プログラム |
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