JPH087697B2 - 制御情報のインテグリティを維持するための装置及び方法 - Google Patents
制御情報のインテグリティを維持するための装置及び方法Info
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- JPH087697B2 JPH087697B2 JP4066241A JP6624192A JPH087697B2 JP H087697 B2 JPH087697 B2 JP H087697B2 JP 4066241 A JP4066241 A JP 4066241A JP 6624192 A JP6624192 A JP 6624192A JP H087697 B2 JPH087697 B2 JP H087697B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/09—Error detection only, e.g. using cyclic redundancy check [CRC] codes or single parity bit
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的に伝達される制
御情報を保護するための装置及び方法に関し、特に、デ
ィスクコントローラ内において制御情報のインテグリテ
ィを検査若しくは確認し、それを記憶装置に送る場合ま
たそれから受け取る場合にこの情報のインテグリティを
維持するための装置及び方法に関する。
御情報を保護するための装置及び方法に関し、特に、デ
ィスクコントローラ内において制御情報のインテグリテ
ィを検査若しくは確認し、それを記憶装置に送る場合ま
たそれから受け取る場合にこの情報のインテグリティを
維持するための装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
コンピュータの速度及び一般の能力において著しい進歩
がある。これは、主として、大きくてさらに複雑な問題
を解こうとする要求によって促進されている。これらの
問題及びそれらが必要とする未加工のデータの量のいく
つかの観点によって、パワフルなコンピュータを完全に
利用するために大きな記憶装置のようなコンピュータの
周辺機器のパワーと速度が非常に重要になってきた。こ
れらの記憶装置の速度は伝統的にコンピュータの技術の
水準から著しく立ち遅れていた。これは、主として、
(「ホストコンピュータ」と称する)コンピュータの計
算部分と異なり、記憶装置が移動部分を含むという事実
による。その結果、今日の高速のコンピュータと関連し
て有効に作動するより早い記憶装置が継続して必要にな
る。
コンピュータの速度及び一般の能力において著しい進歩
がある。これは、主として、大きくてさらに複雑な問題
を解こうとする要求によって促進されている。これらの
問題及びそれらが必要とする未加工のデータの量のいく
つかの観点によって、パワフルなコンピュータを完全に
利用するために大きな記憶装置のようなコンピュータの
周辺機器のパワーと速度が非常に重要になってきた。こ
れらの記憶装置の速度は伝統的にコンピュータの技術の
水準から著しく立ち遅れていた。これは、主として、
(「ホストコンピュータ」と称する)コンピュータの計
算部分と異なり、記憶装置が移動部分を含むという事実
による。その結果、今日の高速のコンピュータと関連し
て有効に作動するより早い記憶装置が継続して必要にな
る。
【0003】現代の記憶装置のキー部分はディスクコン
トローラと称される構成要素である。ディスクコントロ
ーラはホストコンピュータと記憶装置との間のインター
フェイス部として作用する。この構成の例を図1に示
す。図1を参照すると、ディスクコントローラ104を
介して記憶装置106に接続されたホストコンピュータ
102が示されている。このディスクコントローラ10
4は、記憶装置106によって受け入れ可能なフォーマ
ットにホストコンピュータ102から送られる情報を準
備する作用を実行し、情報を記憶装置106に送り、ま
たは記憶装置106から受け取る間にエラーが発生しな
いことを保証するエラー検出/修正機能を提供する。
トローラと称される構成要素である。ディスクコントロ
ーラはホストコンピュータと記憶装置との間のインター
フェイス部として作用する。この構成の例を図1に示
す。図1を参照すると、ディスクコントローラ104を
介して記憶装置106に接続されたホストコンピュータ
102が示されている。このディスクコントローラ10
4は、記憶装置106によって受け入れ可能なフォーマ
ットにホストコンピュータ102から送られる情報を準
備する作用を実行し、情報を記憶装置106に送り、ま
たは記憶装置106から受け取る間にエラーが発生しな
いことを保証するエラー検出/修正機能を提供する。
【0004】図1は1つの記憶装置106を伴ったディ
スクコントローラ104を示すが、1つのディスクコン
トローラによってディスクアレイを取り扱うことのでき
る構成があることに留意すべきである。このようなディ
スクコントローラを一般にディスクアレイコントローラ
と称する。ディスクアレイコントローラの使用は技術水
準の高い記憶装置のコストによってさらに一般的になっ
た。ディスクアレイコントローラを使用することによっ
て、データを複数の部分に分割し、その分割した部分
を、複数の低コストの記憶装置に送る。ホストコンピュ
ータ102からのデータをディスクコントローラ104
に送るときに、伝達中にデータ内でエラーが起こらない
ことを確認するためにいくつかのタイプの技術を使用す
ることが望ましい。エラーを検出するための伝統的な1
つの方法は、“パリティ情報”を使用することである。
図1に示した構成において、データに基づくパリティ情
報がデータをディスクコントローラ104に送る前にホ
ストコンピュータ102によって作られる。
スクコントローラ104を示すが、1つのディスクコン
トローラによってディスクアレイを取り扱うことのでき
る構成があることに留意すべきである。このようなディ
スクコントローラを一般にディスクアレイコントローラ
と称する。ディスクアレイコントローラの使用は技術水
準の高い記憶装置のコストによってさらに一般的になっ
た。ディスクアレイコントローラを使用することによっ
て、データを複数の部分に分割し、その分割した部分
を、複数の低コストの記憶装置に送る。ホストコンピュ
ータ102からのデータをディスクコントローラ104
に送るときに、伝達中にデータ内でエラーが起こらない
ことを確認するためにいくつかのタイプの技術を使用す
ることが望ましい。エラーを検出するための伝統的な1
つの方法は、“パリティ情報”を使用することである。
図1に示した構成において、データに基づくパリティ情
報がデータをディスクコントローラ104に送る前にホ
ストコンピュータ102によって作られる。
【0005】ディスクコントローラがデータを受けた時
にパリティ情報がチェックされる。ホストコンピュータ
102によって送られたデータとパリティ情報から見て
送られた筈の内容との間に矛盾がある場合には、典型的
にはホストコンピュータ102は情報を再送する。ディ
スクコントローラ104からホストコンピュータ102
にデータを送る場合には逆の操作が生じる。また、ホス
トコンピュータ102とディスクコントローラ104と
の間を移行するデータのインテグリティを確認すること
に加えて、データをディスクコントローラ104自身を
介して送る間にデータのインテグリティを確認すること
が望ましい。
にパリティ情報がチェックされる。ホストコンピュータ
102によって送られたデータとパリティ情報から見て
送られた筈の内容との間に矛盾がある場合には、典型的
にはホストコンピュータ102は情報を再送する。ディ
スクコントローラ104からホストコンピュータ102
にデータを送る場合には逆の操作が生じる。また、ホス
トコンピュータ102とディスクコントローラ104と
の間を移行するデータのインテグリティを確認すること
に加えて、データをディスクコントローラ104自身を
介して送る間にデータのインテグリティを確認すること
が望ましい。
【0006】純粋な「情報的な」データに加えて、典型
的には、ホストコンピュータ102とディスクコントロ
ーラ104との間で「制御情報」が送られる。制御情報
は、ディスクコントローラ104または記憶装置106
のいずれかをある方法で制御する目的を有する情報とし
て定義する。すなわち、それは、記憶装置106に単に
記憶するためにホストコンピュータ102によって送ら
れる情報ではない。
的には、ホストコンピュータ102とディスクコントロ
ーラ104との間で「制御情報」が送られる。制御情報
は、ディスクコントローラ104または記憶装置106
のいずれかをある方法で制御する目的を有する情報とし
て定義する。すなわち、それは、記憶装置106に単に
記憶するためにホストコンピュータ102によって送ら
れる情報ではない。
【0007】制御情報をディスクコントローラに送るこ
とに関する問題は、制御情報のインテグリティを確認す
るために使用するパリティ法が、情報をディスクコント
ローラ104を介して送る時に典型的には制御情報を保
護するためには不十分であることである。これは、標準
的なパリティ装置がエラーを検出しなくなるようにディ
スクコントローラ104が故障することがあることによ
る。例えばディスクコントローラのある部分が、制御情
報の連続した部分を伝達する代わりに制御情報の同一部
分を誤って伝達するように処理を行えば、正しいパリテ
ィ情報が各重複部分とともに送られるからエラーは検出
されない。
とに関する問題は、制御情報のインテグリティを確認す
るために使用するパリティ法が、情報をディスクコント
ローラ104を介して送る時に典型的には制御情報を保
護するためには不十分であることである。これは、標準
的なパリティ装置がエラーを検出しなくなるようにディ
スクコントローラ104が故障することがあることによ
る。例えばディスクコントローラのある部分が、制御情
報の連続した部分を伝達する代わりに制御情報の同一部
分を誤って伝達するように処理を行えば、正しいパリテ
ィ情報が各重複部分とともに送られるからエラーは検出
されない。
【0008】上記した問題は、情報データに関しても起
こり得る。しかしながら、典型的にはディスクコントロ
ーラ104内で制御情報をより広範に使用するから、制
御情報に関してこの問題はさらに大きい。その結果、制
御情報のインテグリティを確認するために、パリティ法
に加えていくつかの他の装置を使用し、それによって、
情報をホストコンピュータ102からまたはそれに送る
ときに、及び情報をディスクコントローラ104を介し
て送るときに、制御情報が適切に保護されていることを
確認することが必要である。
こり得る。しかしながら、典型的にはディスクコントロ
ーラ104内で制御情報をより広範に使用するから、制
御情報に関してこの問題はさらに大きい。その結果、制
御情報のインテグリティを確認するために、パリティ法
に加えていくつかの他の装置を使用し、それによって、
情報をホストコンピュータ102からまたはそれに送る
ときに、及び情報をディスクコントローラ104を介し
て送るときに、制御情報が適切に保護されていることを
確認することが必要である。
【0009】可能性のある1つのエラーチェック法は、
周期若しくは巡回冗長検査(CRC)として知られる技
術を使用することである。この方法において、ホストコ
ンピュータ102または送られるべき情報に基づいてC
RC情報が、ディスクコントローラ104によって発生
される。つぎに情報が送られ、上記したパリティ装置に
おいて行うものと同様な方法でチェックされる。繰り返
すが、エラーが検出されると、ホストコンピュータ10
2またはディスクコントローラ104は情報を再送する
ように要求される。さらにディスクコントローラ104
自身の内部の種々の点で情報の状態をチェックし、ディ
スクコントローラ104自身の内部でデータエラーが起
こっていないことを確認する。
周期若しくは巡回冗長検査(CRC)として知られる技
術を使用することである。この方法において、ホストコ
ンピュータ102または送られるべき情報に基づいてC
RC情報が、ディスクコントローラ104によって発生
される。つぎに情報が送られ、上記したパリティ装置に
おいて行うものと同様な方法でチェックされる。繰り返
すが、エラーが検出されると、ホストコンピュータ10
2またはディスクコントローラ104は情報を再送する
ように要求される。さらにディスクコントローラ104
自身の内部の種々の点で情報の状態をチェックし、ディ
スクコントローラ104自身の内部でデータエラーが起
こっていないことを確認する。
【0010】CRC法は、情報データ及び制御情報のイ
ンテグリティを確認するための優れた方法であると考え
られている。しかしながら、この方法を使用することは
比較的困難である。また、ある状況において、例えば、
高速のハードウエアから受けた及び/またはハードウエ
アに送るCRCを発生し及び/または評価するためにソ
フトウエアを使用するときに、CRC情報の発生または
その評価は、特に困難である。この場合において、非常
に迅速にCRC情報を発生及び/または評価しなければ
ならないから、ソフトウエアは障害を有する。
ンテグリティを確認するための優れた方法であると考え
られている。しかしながら、この方法を使用することは
比較的困難である。また、ある状況において、例えば、
高速のハードウエアから受けた及び/またはハードウエ
アに送るCRCを発生し及び/または評価するためにソ
フトウエアを使用するときに、CRC情報の発生または
その評価は、特に困難である。この場合において、非常
に迅速にCRC情報を発生及び/または評価しなければ
ならないから、ソフトウエアは障害を有する。
【0011】パリティの使用よりも良好にデータのイン
テグリティを確認し得るが、CRCとして発生するのに
困難な他の変形例は、長手方向/長さ冗長検査(LLR
C)として知られている技術である。この方法の基本的
な考えは、LLRC情報がCRC情報よりもその発生及
びチェックが容易であるという点を除いて上述したCR
C法に関するものと同様である。従って、LLRC法を
使用するために必要な時間及び努力を小さくすることが
できる。これにより、LLRC法が、資源が欠乏するこ
と及び/または高速の伝達を含むこととの有益な折衷案
を提供することを可能にする。CRC法の使用について
のさらに詳しい情報はジョン・マクナマラ(John
McNamara)による「テレコミュニケーションの
技術的な観点」(ディジタルプレス,バーリントン,マ
サチューセッツ州,USA,1977)の13章に示さ
れている。LLRC法についてのさらに詳しい情報は、
情報システムに関する米国標準規格中の高性能パラレル
インターフェイス規格(資料X3T9,1989年11
月1日改訂7版)に示されている。
テグリティを確認し得るが、CRCとして発生するのに
困難な他の変形例は、長手方向/長さ冗長検査(LLR
C)として知られている技術である。この方法の基本的
な考えは、LLRC情報がCRC情報よりもその発生及
びチェックが容易であるという点を除いて上述したCR
C法に関するものと同様である。従って、LLRC法を
使用するために必要な時間及び努力を小さくすることが
できる。これにより、LLRC法が、資源が欠乏するこ
と及び/または高速の伝達を含むこととの有益な折衷案
を提供することを可能にする。CRC法の使用について
のさらに詳しい情報はジョン・マクナマラ(John
McNamara)による「テレコミュニケーションの
技術的な観点」(ディジタルプレス,バーリントン,マ
サチューセッツ州,USA,1977)の13章に示さ
れている。LLRC法についてのさらに詳しい情報は、
情報システムに関する米国標準規格中の高性能パラレル
インターフェイス規格(資料X3T9,1989年11
月1日改訂7版)に示されている。
【0012】上述したパラグラフから、ホストコンピュ
ータ102とディスクコントローラ104との間のデー
タ伝達を保護するためにLLRCエラー検出法を使用す
る重要性は明らかである。さらに情報がディスクコント
ローラ104自身を通るときに制御情報のインテグリテ
ィを維持する重要性が明らかになる。しかしながら、L
LRCの保護であってもある状況においては不適当であ
る。
ータ102とディスクコントローラ104との間のデー
タ伝達を保護するためにLLRCエラー検出法を使用す
る重要性は明らかである。さらに情報がディスクコント
ローラ104自身を通るときに制御情報のインテグリテ
ィを維持する重要性が明らかになる。しかしながら、L
LRCの保護であってもある状況においては不適当であ
る。
【0013】LLRC保護が適切でない場合の例は制御
情報及び/または情報データのインテグリティをディス
クコントローラ104内で確認する必要がある場合及び
LLRC情報をソフトウエアによってディスクコントロ
ーラ104上でチェックし、発生させる場合である。こ
れは、CRC法を使用するよりもLLRC法を使用する
ことによってさらに有効に行うことができるが、それに
もかかわらず、ソフトウエア部分が、情報を送るディス
クコントローラ104のハードウエア部分に追随するい
くつかの場合において困難である。その結果、ホストコ
ンピュータ102がLLRCによって保護されている情
報(特に制御情報)を送る状態において、ディスクコン
トローラ104のソフトウエア部分によって容易にチェ
ックされ取り扱われるあるものにLLRCを変換するこ
とが好ましい。
情報及び/または情報データのインテグリティをディス
クコントローラ104内で確認する必要がある場合及び
LLRC情報をソフトウエアによってディスクコントロ
ーラ104上でチェックし、発生させる場合である。こ
れは、CRC法を使用するよりもLLRC法を使用する
ことによってさらに有効に行うことができるが、それに
もかかわらず、ソフトウエア部分が、情報を送るディス
クコントローラ104のハードウエア部分に追随するい
くつかの場合において困難である。その結果、ホストコ
ンピュータ102がLLRCによって保護されている情
報(特に制御情報)を送る状態において、ディスクコン
トローラ104のソフトウエア部分によって容易にチェ
ックされ取り扱われるあるものにLLRCを変換するこ
とが好ましい。
【0014】情報をディスクコントローラ104に送る
時に、制御情報のインテグリティを維持することに加え
て、情報を記憶装置106に送り、またはそれから情報
を受けるときに制御情報のデータインテグリティを維持
することは重要である。制御情報が記憶されている情報
とある関連を有するときに制御情報を記憶装置106に
送る。例えば、制御情報を情報データとともに送り、そ
の場合に制御情報は情報データに関連したある属性を特
定する。この場合に制御データとその対応する情報デー
タとを合併してこの合成した組み合わせを保護すること
が好ましい。この場合に、この合成した組み合わせを合
併して保護するある方法を実行する必要がある。 した
がって有効な方法でホストコンピュータ102とディス
クコントローラ104との間に情報を送るときに、及び
ディスクコントローラを通して送るときに必要なもの
は、LLRC保護情報(特に制御情報)のインテグリテ
ィを確認するディスクコントローラ104である。さら
に必要となるのは制御情報及び記憶装置106からまた
はそれに向かって伝達される関連する情報データの組み
合わせ保護する方法である。
時に、制御情報のインテグリティを維持することに加え
て、情報を記憶装置106に送り、またはそれから情報
を受けるときに制御情報のデータインテグリティを維持
することは重要である。制御情報が記憶されている情報
とある関連を有するときに制御情報を記憶装置106に
送る。例えば、制御情報を情報データとともに送り、そ
の場合に制御情報は情報データに関連したある属性を特
定する。この場合に制御データとその対応する情報デー
タとを合併してこの合成した組み合わせを保護すること
が好ましい。この場合に、この合成した組み合わせを合
併して保護するある方法を実行する必要がある。 した
がって有効な方法でホストコンピュータ102とディス
クコントローラ104との間に情報を送るときに、及び
ディスクコントローラを通して送るときに必要なもの
は、LLRC保護情報(特に制御情報)のインテグリテ
ィを確認するディスクコントローラ104である。さら
に必要となるのは制御情報及び記憶装置106からまた
はそれに向かって伝達される関連する情報データの組み
合わせ保護する方法である。
【0015】
【課題を解決するための手段】現在上述した技術分野に
存在する問題は、本発明によって緩和される。特に、本
発明は、ディスクコントローラ内の制御情報のインテグ
リティを確認し、情報を記憶装置に送るかまたは記憶装
置から受ける時に情報のインテグリティを維持するため
の装置及び方法を提供する。
存在する問題は、本発明によって緩和される。特に、本
発明は、ディスクコントローラ内の制御情報のインテグ
リティを確認し、情報を記憶装置に送るかまたは記憶装
置から受ける時に情報のインテグリティを維持するため
の装置及び方法を提供する。
【0016】本発明の実施例は、制御情報がホストコン
ピュータ及びディスクコントローラの間で送られる時及
び情報をディスクコントローラそれ自身を通して送ると
きに、有効な方法で、LLRC保護情報のインテグリテ
ィを確認することを意図している。これはLLRCを使
用してホストコンピュータから受けた制御情報のインテ
グリティを確認することによってまたLRC(長手方向
冗長性チェック)を形成し使用することによって情報を
本発明を介して伝達するときに制御情報のインテグリテ
ィを確認することによって達成される。
ピュータ及びディスクコントローラの間で送られる時及
び情報をディスクコントローラそれ自身を通して送ると
きに、有効な方法で、LLRC保護情報のインテグリテ
ィを確認することを意図している。これはLLRCを使
用してホストコンピュータから受けた制御情報のインテ
グリティを確認することによってまたLRC(長手方向
冗長性チェック)を形成し使用することによって情報を
本発明を介して伝達するときに制御情報のインテグリテ
ィを確認することによって達成される。
【0017】本発明の他の実施例は、ホストコンピュー
タから送られた情報データのインテグリティを確認し、
情報を本発明を介して伝達するときに情報のインテグリ
ティを確認することを意図している。またこれらの実施
例は、情報データ及び制御データに基づいたCRCを発
生し、情報データ、制御データ及び対応するCRCを記
憶装置に伝達することを意図している。
タから送られた情報データのインテグリティを確認し、
情報を本発明を介して伝達するときに情報のインテグリ
ティを確認することを意図している。またこれらの実施
例は、情報データ及び制御データに基づいたCRCを発
生し、情報データ、制御データ及び対応するCRCを記
憶装置に伝達することを意図している。
【0018】本発明のさらに他の実施例は、制御情報及
び情報データの組み合わせのインテグリティを確認する
方法を意図している。さらにここに説明した実施例ハー
ドウエア及びソフトウエアの実施例の双方またはその組
み合わせについて意図していることを理解しなければな
らない。
び情報データの組み合わせのインテグリティを確認する
方法を意図している。さらにここに説明した実施例ハー
ドウエア及びソフトウエアの実施例の双方またはその組
み合わせについて意図していることを理解しなければな
らない。
【0019】
【実施例】本発明は、電気的に伝達される制御情報を保
護するための方法及び装置に関する。さらに、本発明
は、ディスクコントローラ内の制御情報のインテグリテ
ィを確認し、情報を記憶装置に送り及びそこから受ける
時にこの情報のインテグリティを維持するための方法及
び装置の関する。
護するための方法及び装置に関する。さらに、本発明
は、ディスクコントローラ内の制御情報のインテグリテ
ィを確認し、情報を記憶装置に送り及びそこから受ける
時にこの情報のインテグリティを維持するための方法及
び装置の関する。
【0020】一般に、本発明は、図1に示すようなディ
スクコントローラ104に関する。本発明の実施例は、
制御情報をホストコンピュータ102から受け、それに
対応するLLRCとともに送る状況において使用するこ
とを意図している。さらにこのような状況においてこの
制御情報を使用して記憶装置106のある範囲を制御す
ることを意図している。しかしながら、制御情報は、デ
ィスクコントローラ104の種々の範囲を制御するため
に使用することもできる。
スクコントローラ104に関する。本発明の実施例は、
制御情報をホストコンピュータ102から受け、それに
対応するLLRCとともに送る状況において使用するこ
とを意図している。さらにこのような状況においてこの
制御情報を使用して記憶装置106のある範囲を制御す
ることを意図している。しかしながら、制御情報は、デ
ィスクコントローラ104の種々の範囲を制御するため
に使用することもできる。
【0021】さらに本発明は制御情報を情報データと組
み合わせ、この合成情報に基づいたCRCを発生し、そ
れに対応したCRCを有する合成情報を記憶装置106
に送ることを可能とする。合成情報が記憶装置106か
ら遅れて受け取られたとき、そのインテグリティをCR
Cを使用してチェックする。CRCは、それを使用する
ことが都合がよい場合には本発明の種々の部分で使用す
る。特に、タスクを迅速に実行することができるハード
ウエアを考慮するのに都合のよい場合に、またこのよう
な重要なエラー保護のために明らかに必要な場合に使用
する。
み合わせ、この合成情報に基づいたCRCを発生し、そ
れに対応したCRCを有する合成情報を記憶装置106
に送ることを可能とする。合成情報が記憶装置106か
ら遅れて受け取られたとき、そのインテグリティをCR
Cを使用してチェックする。CRCは、それを使用する
ことが都合がよい場合には本発明の種々の部分で使用す
る。特に、タスクを迅速に実行することができるハード
ウエアを考慮するのに都合のよい場合に、またこのよう
な重要なエラー保護のために明らかに必要な場合に使用
する。
【0022】ホストコンピュータ102及び記憶装置1
06からの情報またはそれらへ送る制御情報のインテグ
リティを確認することに加えて、本発明は、情報を本発
明の種々の構成要素に送るときに制御情報のインテグリ
ティを確認することを意図する。本発明の実施例は、こ
のインテグリティ確認のいくつかをソフトウエアを使用
して達成することを意図している。 本発明の上述した
使用及び特徴は、以下に詳細に説明するいくつかの新し
い実施例を有する。本発明の実施例は制御情報及びその
対応するLLRCを受け、それらを処理することに関
し、それを図2に関して最もよく示す本発明の範囲内の
種々の構成要素に伝達するときに制御情報のインテグリ
ティを確認することに関する。
06からの情報またはそれらへ送る制御情報のインテグ
リティを確認することに加えて、本発明は、情報を本発
明の種々の構成要素に送るときに制御情報のインテグリ
ティを確認することを意図する。本発明の実施例は、こ
のインテグリティ確認のいくつかをソフトウエアを使用
して達成することを意図している。 本発明の上述した
使用及び特徴は、以下に詳細に説明するいくつかの新し
い実施例を有する。本発明の実施例は制御情報及びその
対応するLLRCを受け、それらを処理することに関
し、それを図2に関して最もよく示す本発明の範囲内の
種々の構成要素に伝達するときに制御情報のインテグリ
ティを確認することに関する。
【0023】図2を参照すると、制御バッファ204及
び入力チェッカ/発生器202は、ライン208及び2
10を介してホストコンピュータ102からの制御情報
を同時に受ける。入力チェッカ/発生器202は続いて
ライン210を介して制御信号に対応したLLRCを受
ける。
び入力チェッカ/発生器202は、ライン208及び2
10を介してホストコンピュータ102からの制御情報
を同時に受ける。入力チェッカ/発生器202は続いて
ライン210を介して制御信号に対応したLLRCを受
ける。
【0024】本発明の実施例により考慮されているよう
に、入力チェッカ/発生器202の作用の1つは、ホス
トコンピュータ102から受けた制御情報に基づいてL
RC(長手方向冗長性チェック情報)を発生することで
ある。LRCは、LLRCが有する「長さ」情報を有し
ていないことに留意すべきである。本発明における実施
例においてLLRCよりもむしろLRCを使用するが、
それは制御情報を受ける機構より遅い機構を使用するこ
とが都合がよい場合に使用する。本発明の実施例は、主
に、より遅い機構がソフトウエアを使用することを含む
ことを考慮している。ハードウエアが制御情報及び対応
するLLRCを伝達する場合にLLRCを使用すれば、
ソフトウエアがより早いハードウエアについていくこと
が困難になる。これは以下に詳述する。
に、入力チェッカ/発生器202の作用の1つは、ホス
トコンピュータ102から受けた制御情報に基づいてL
RC(長手方向冗長性チェック情報)を発生することで
ある。LRCは、LLRCが有する「長さ」情報を有し
ていないことに留意すべきである。本発明における実施
例においてLLRCよりもむしろLRCを使用するが、
それは制御情報を受ける機構より遅い機構を使用するこ
とが都合がよい場合に使用する。本発明の実施例は、主
に、より遅い機構がソフトウエアを使用することを含む
ことを考慮している。ハードウエアが制御情報及び対応
するLLRCを伝達する場合にLLRCを使用すれば、
ソフトウエアがより早いハードウエアについていくこと
が困難になる。これは以下に詳述する。
【0025】LRCが発生すると、ホストコンピュータ
102から受けた制御情報に基づいたLLRCを発生す
るために入力チェッカ/発生器202が使用される。入
力チェッカ/発生器202は、この発生したLLRCと
ホストコンピュータから受けたLLRCを比較する。こ
れは、情報をホストコンピュータ102から本発明に伝
達するときに制御信号のインテグリティが劣化しないこ
とを保証する。2つのLLRCが同一でないならば、こ
れは、制御情報のインテグリティが悪いことを示し、本
発明の実施例はエラー信号を発生することを考慮する。
102から受けた制御情報に基づいたLLRCを発生す
るために入力チェッカ/発生器202が使用される。入
力チェッカ/発生器202は、この発生したLLRCと
ホストコンピュータから受けたLLRCを比較する。こ
れは、情報をホストコンピュータ102から本発明に伝
達するときに制御信号のインテグリティが劣化しないこ
とを保証する。2つのLLRCが同一でないならば、こ
れは、制御情報のインテグリティが悪いことを示し、本
発明の実施例はエラー信号を発生することを考慮する。
【0026】本発明の実施例は、LLRCの発生と比較
と同時に、上述したように発生したLRCをライン21
2を介して制御バッファ204に送ることを考慮してい
る。制御バッファ204は、2つのセグメント、すなわ
ち一方を制御情報用に、他方をLRC用に分割されて示
されている。この目的は、制御バッファ204が制御情
報用の領域とLRC用の他の領域とを分けて置くように
考慮されていることを示すものである。
と同時に、上述したように発生したLRCをライン21
2を介して制御バッファ204に送ることを考慮してい
る。制御バッファ204は、2つのセグメント、すなわ
ち一方を制御情報用に、他方をLRC用に分割されて示
されている。この目的は、制御バッファ204が制御情
報用の領域とLRC用の他の領域とを分けて置くように
考慮されていることを示すものである。
【0027】制御情報及びLRCが制御バッファ204
に伝達されると、制御情報がライン216を介してコン
トローラ206に送られ、LRCがライン214を介し
てコントローラ206に送られる。それがコントローラ
206に送られた後に制御情報のインテグリティをチェ
ックするために、コントローラ206は、制御バッファ
204から受けた制御情報に基づいてLRCを発生し、
制御バッファ204から受けたLRCとそのLRCをチ
ェックする。本発明の実施例は、ソフトウエアを使用し
てそれを達成することを考慮している。上述した実施例
の説明は、構成要素間のコミュニケーションのある「ラ
イン」を考慮していることを示すが、他の「ライン」構
成を使用しることを理解すべきである。
に伝達されると、制御情報がライン216を介してコン
トローラ206に送られ、LRCがライン214を介し
てコントローラ206に送られる。それがコントローラ
206に送られた後に制御情報のインテグリティをチェ
ックするために、コントローラ206は、制御バッファ
204から受けた制御情報に基づいてLRCを発生し、
制御バッファ204から受けたLRCとそのLRCをチ
ェックする。本発明の実施例は、ソフトウエアを使用し
てそれを達成することを考慮している。上述した実施例
の説明は、構成要素間のコミュニケーションのある「ラ
イン」を考慮していることを示すが、他の「ライン」構
成を使用しることを理解すべきである。
【0028】本発明の操作の方法の実施例を図3A及び
図3Bのフローチャートを使用して説明する。これらの
図面を参照すると、ブロック302に示すように、ホス
トコンピュータ102から制御情報及び対応したLLR
Cを受ける。ブロック304に示すようにこの制御情報
を制御バッファ204及び入力チェッカ/発生器202
に同時に送る。またホストコンピュータ102からのL
LRCをブロック306に示すように入力チェッカ/発
生器202に伝達する。
図3Bのフローチャートを使用して説明する。これらの
図面を参照すると、ブロック302に示すように、ホス
トコンピュータ102から制御情報及び対応したLLR
Cを受ける。ブロック304に示すようにこの制御情報
を制御バッファ204及び入力チェッカ/発生器202
に同時に送る。またホストコンピュータ102からのL
LRCをブロック306に示すように入力チェッカ/発
生器202に伝達する。
【0029】入力チェッカ/発生器202は次にホスト
コンピュータ102から送られた制御情報に基づいたL
RCを発生する。これをブロック307に示す。次に2
つの処理が同時に起こる。また、これらの同時の処理の
うち第1の処理は、入力チェッカ/発生器202が制御
情報に基づいた自身のLLRCを発生することである。
この発生したLLRCをブロック308によって示すよ
うにホストコンピュータ102から伝達されたLLRC
と比較する。
コンピュータ102から送られた制御情報に基づいたL
RCを発生する。これをブロック307に示す。次に2
つの処理が同時に起こる。また、これらの同時の処理の
うち第1の処理は、入力チェッカ/発生器202が制御
情報に基づいた自身のLLRCを発生することである。
この発生したLLRCをブロック308によって示すよ
うにホストコンピュータ102から伝達されたLLRC
と比較する。
【0030】上述したLLRCの間の比較が成功しない
場合には本発明の実施例は、判断ブロック310及びブ
ロック314によって示すように、エラー信号を発生す
ることを考慮する。本発明の実施例は、エラー信号の1
つの結果は、ホストコンピュータ102に前に送った制
御情報を再送するように信号を送ることであることを考
慮する。もちろん、本発明は、全体の処理が終了したと
いうような他の可能性を有する結果が生じることも考慮
する。同時に起こる第2の処理は、ブロック313によ
って示すようにブロック307で発生したLRCを制御
バッファ204に伝達することである。
場合には本発明の実施例は、判断ブロック310及びブ
ロック314によって示すように、エラー信号を発生す
ることを考慮する。本発明の実施例は、エラー信号の1
つの結果は、ホストコンピュータ102に前に送った制
御情報を再送するように信号を送ることであることを考
慮する。もちろん、本発明は、全体の処理が終了したと
いうような他の可能性を有する結果が生じることも考慮
する。同時に起こる第2の処理は、ブロック313によ
って示すようにブロック307で発生したLRCを制御
バッファ204に伝達することである。
【0031】次にブロック316に示すように、制御情
報及びLRCを制御バッファ204からコントローラ2
06へ伝達することである。この伝達の後で、この制御
情報のインテグリティを確認するために、コントローラ
206は、制御バッファ204から送られたばかりの制
御情報に基づいた自身のLRCを発生し、この新しく発
生したLRCと制御バッファ204によって伝達された
ばかりのLRCと比較する。これをブロック318に示
す。この比較が成功しない場合には判断ブロック320
及びブロック324によって示すようにエラー信号を発
生する。
報及びLRCを制御バッファ204からコントローラ2
06へ伝達することである。この伝達の後で、この制御
情報のインテグリティを確認するために、コントローラ
206は、制御バッファ204から送られたばかりの制
御情報に基づいた自身のLRCを発生し、この新しく発
生したLRCと制御バッファ204によって伝達された
ばかりのLRCと比較する。これをブロック318に示
す。この比較が成功しない場合には判断ブロック320
及びブロック324によって示すようにエラー信号を発
生する。
【0032】しかしながら判断ブロック320によって
示す比較が成功した場合には、ブロック322に示すよ
うに、制御情報を処理する。本発明とともに使用する環
境によって達成することを考慮されている制御情報のこ
の処理は、多数の機能を有し、1つまたはそれ以上の記
憶装置に、ある方法で、あるタイプの情報を格納するこ
とを容易にすることを含む。
示す比較が成功した場合には、ブロック322に示すよ
うに、制御情報を処理する。本発明とともに使用する環
境によって達成することを考慮されている制御情報のこ
の処理は、多数の機能を有し、1つまたはそれ以上の記
憶装置に、ある方法で、あるタイプの情報を格納するこ
とを容易にすることを含む。
【0033】本発明の実施例は、情報を本発明を介して
コントローラ206からホストコンピュータ102に伝
達するときに制御情報を保護することを考慮している。
これらの実施例を図4を参照して説明する。本発明によ
って考慮するいくつかの実施例は、構成要素が同一の機
能を有しているにもかかわらず、図2によって示した別
れた構成要素を使用することを意図する。この理由によ
って、図4において、図2に示すものと異なる参照符号
を有する。しかしながら、本発明の他の実施例は、制御
情報がホストコンピュータ102からくる場合、及びそ
の制御情報をホストコンピュータ102に送る場合に全
く同一の構成要素を使用することを考慮している。
コントローラ206からホストコンピュータ102に伝
達するときに制御情報を保護することを考慮している。
これらの実施例を図4を参照して説明する。本発明によ
って考慮するいくつかの実施例は、構成要素が同一の機
能を有しているにもかかわらず、図2によって示した別
れた構成要素を使用することを意図する。この理由によ
って、図4において、図2に示すものと異なる参照符号
を有する。しかしながら、本発明の他の実施例は、制御
情報がホストコンピュータ102からくる場合、及びそ
の制御情報をホストコンピュータ102に送る場合に全
く同一の構成要素を使用することを考慮している。
【0034】図4を参照すると、コントローラ206
は、制御情報をすでに有している。この制御情報から、
コントローラ206は1つのLRCを発生する。つぎに
制御情報をライン418を介して制御バッファ404に
送り、発生したLRCをライン414を介して制御バッ
ファ404に送る。次に制御バッファ404内の制御情
報をライン410を介してLLRC発生器及びLRCチ
ェッカに送る。
は、制御情報をすでに有している。この制御情報から、
コントローラ206は1つのLRCを発生する。つぎに
制御情報をライン418を介して制御バッファ404に
送り、発生したLRCをライン414を介して制御バッ
ファ404に送る。次に制御バッファ404内の制御情
報をライン410を介してLLRC発生器及びLRCチ
ェッカに送る。
【0035】LRCチェッカ408で、LRCを発生す
るために制御情報を使用する。制御バッファ404内の
LRCを、ライン412を介してLRCチェッカ408
に送り、前に発生したLRCと比較する。これは情報を
コントローラ206から制御バッファ404に送るとき
に制御情報のインテグリティを確認するために行われ
る。
るために制御情報を使用する。制御バッファ404内の
LRCを、ライン412を介してLRCチェッカ408
に送り、前に発生したLRCと比較する。これは情報を
コントローラ206から制御バッファ404に送るとき
に制御情報のインテグリティを確認するために行われ
る。
【0036】同時に、LRCはLRCチェッカ408に
よってチェックされ、制御情報をライン416を介して
ホストコンピュータ102に送る。LLRC発生器40
6は、制御バッファ404から送られた制御情報に基づ
いたLLRCを発生する。次にこのLLRCをライン4
16を介してホストコンピュータ102に送る。
よってチェックされ、制御情報をライン416を介して
ホストコンピュータ102に送る。LLRC発生器40
6は、制御バッファ404から送られた制御情報に基づ
いたLLRCを発生する。次にこのLLRCをライン4
16を介してホストコンピュータ102に送る。
【0037】本発明の実施例は、LLRC発生器406
がまず制御情報に基づいてLRCを発生し、次にカウン
タを使用してLRCからLLRCを作るために必要な長
さ情報を決定する。LLRC発生器406及びLRCチ
ェッカ408の双方は、LRCを作るための機構を必要
とするから、これらの実施例のいくつかは、LLRC発
生器406及びLRCチェッカ408の双方のために1
つのLRC発生器機構を使用する。
がまず制御情報に基づいてLRCを発生し、次にカウン
タを使用してLRCからLLRCを作るために必要な長
さ情報を決定する。LLRC発生器406及びLRCチ
ェッカ408の双方は、LRCを作るための機構を必要
とするから、これらの実施例のいくつかは、LLRC発
生器406及びLRCチェッカ408の双方のために1
つのLRC発生器機構を使用する。
【0038】本発明の操作方法の実施例を図5のフロー
チャートを使用して説明する。図5を参照すると、コン
トローラ206は、制御情報に基づいたLRCを発生す
る。これをブロック502によって示す。つぎにこの制
御情報及びLRCをブロック504に示すように制御バ
ッファ404に伝達する。つぎにブロック506に示す
ように制御情報を制御バッファ404からLLRC発生
器406に伝達する。
チャートを使用して説明する。図5を参照すると、コン
トローラ206は、制御情報に基づいたLRCを発生す
る。これをブロック502によって示す。つぎにこの制
御情報及びLRCをブロック504に示すように制御バ
ッファ404に伝達する。つぎにブロック506に示す
ように制御情報を制御バッファ404からLLRC発生
器406に伝達する。
【0039】本発明の実施例は、3つの処理が同時に起
こることを考慮している。第1に、ブロック518に示
すように制御情報をホストコンピュータ102に伝達す
ることである。第2にブロック520に示すように受け
取った制御情報に基づいてLLRCを発生することであ
る。その後ブロック522に示すように、このLLRC
を制御情報の伝達に続いてホストコンピュータ102に
伝達する。
こることを考慮している。第1に、ブロック518に示
すように制御情報をホストコンピュータ102に伝達す
ることである。第2にブロック520に示すように受け
取った制御情報に基づいてLLRCを発生することであ
る。その後ブロック522に示すように、このLLRC
を制御情報の伝達に続いてホストコンピュータ102に
伝達する。
【0040】同時に起こる第3の処理は、LRCチェッ
カ408によって受け取られた制御情報に基づいてLR
Cチェッカ408によって発生したLRCを含む。これ
をブロック508によって示す。制御バッファ404内
のLRCをLRCチェッカ408に送り新たに発生した
LRCと比較する。これをブロック510に示す。これ
らのLRCの比較が成功しなければ、判断ブロック51
2及びブロック516によって示すようにエラー信号を
発生する。しかしながら、比較が成功すれば、ブロック
514に示すように(本発明の環境によって決定される
いくつかの態様で)処理を継続する。
カ408によって受け取られた制御情報に基づいてLR
Cチェッカ408によって発生したLRCを含む。これ
をブロック508によって示す。制御バッファ404内
のLRCをLRCチェッカ408に送り新たに発生した
LRCと比較する。これをブロック510に示す。これ
らのLRCの比較が成功しなければ、判断ブロック51
2及びブロック516によって示すようにエラー信号を
発生する。しかしながら、比較が成功すれば、ブロック
514に示すように(本発明の環境によって決定される
いくつかの態様で)処理を継続する。
【0041】ホストコンピュータ102及び記憶装置1
06の間を通るあいだに制御情報及び情報データのイン
テグリティを確認することを考慮する発明の実施例を図
6を参照して説明する。図6を参照すると、コントロー
ラ206は、コントローラ206内で制御情報に基づい
たLRCを発生し、この制御情報をライン618及び6
16を介して制御バッファ604に伝達する。またLR
C情報をライン618を介して制御バッファ604に伝
達する。本発明の実施例は、ホストコンピュータ102
からの情報データと制御情報とを組み合わせる準備とし
てこれを行うことを考慮している。
06の間を通るあいだに制御情報及び情報データのイン
テグリティを確認することを考慮する発明の実施例を図
6を参照して説明する。図6を参照すると、コントロー
ラ206は、コントローラ206内で制御情報に基づい
たLRCを発生し、この制御情報をライン618及び6
16を介して制御バッファ604に伝達する。またLR
C情報をライン618を介して制御バッファ604に伝
達する。本発明の実施例は、ホストコンピュータ102
からの情報データと制御情報とを組み合わせる準備とし
てこれを行うことを考慮している。
【0042】ライン606を介してCRC発生器602
によって、ライン620を介して入力チェッカ/発生器
202によって、ライン620を介して記憶装置106
によってデータ及びホストコンピュータ102からの情
報データを同時に受ける。また、ライン606を介して
CRC発生器602によって、ライン620を介して入
力チェッカ/発生器202によって、ホストコンピュー
タ102からの対応するLLRCを同時に受ける。入力
チェッカ/発生器202はLLRCを発生することによ
って情報データのインテグリティを確認し、それを図2
に関して上述したようにホストコンピュータ102を介
して送られたLLRCと比較する。
によって、ライン620を介して入力チェッカ/発生器
202によって、ライン620を介して記憶装置106
によってデータ及びホストコンピュータ102からの情
報データを同時に受ける。また、ライン606を介して
CRC発生器602によって、ライン620を介して入
力チェッカ/発生器202によって、ホストコンピュー
タ102からの対応するLLRCを同時に受ける。入力
チェッカ/発生器202はLLRCを発生することによ
って情報データのインテグリティを確認し、それを図2
に関して上述したようにホストコンピュータ102を介
して送られたLLRCと比較する。
【0043】CRC発生器602は、情報データに基づ
いた「中間の」CRCを発生する。制御バッファ604
内の制御情報は、引き続いてこの中間のCRCとともに
使用され情報データ及び制御情報の組み合わせに基づい
た最後のCRCを発生する。制御情報および情報データ
及び制御情報の組み合わせに対応した最後のCRCはラ
イン614及び612を介して次にライン620を介し
て記憶装置106に送られる。
いた「中間の」CRCを発生する。制御バッファ604
内の制御情報は、引き続いてこの中間のCRCとともに
使用され情報データ及び制御情報の組み合わせに基づい
た最後のCRCを発生する。制御情報および情報データ
及び制御情報の組み合わせに対応した最後のCRCはラ
イン614及び612を介して次にライン620を介し
て記憶装置106に送られる。
【0044】本発明の実施例は最後のCRCを発生して
いる間に制御バッファ604からの制御情報をライン6
14を介して入力チェッカ/発生器202に送り、入力
チェッカ/発生器202は制御情報に基づいたLRCを
発生する。このLRCを制御バッファ604内のLRC
とともにチェックし、制御バッファ内のLRCは、ライ
ン610を介して入力チェッカ/発生器202によって
受け取られる。
いる間に制御バッファ604からの制御情報をライン6
14を介して入力チェッカ/発生器202に送り、入力
チェッカ/発生器202は制御情報に基づいたLRCを
発生する。このLRCを制御バッファ604内のLRC
とともにチェックし、制御バッファ内のLRCは、ライ
ン610を介して入力チェッカ/発生器202によって
受け取られる。
【0045】本発明の操作の方法の実施例を図7A及び
図7Bのフローチャートを使用して説明する。これらの
図面を参照すると、ブロック702に示すようにコント
ローラ206は、制御情報に基づいたLRCを発生す
る。この制御情報及び発生したLRCは、ブロック70
4に示したように制御バッファ604に伝達される。
図7Bのフローチャートを使用して説明する。これらの
図面を参照すると、ブロック702に示すようにコント
ローラ206は、制御情報に基づいたLRCを発生す
る。この制御情報及び発生したLRCは、ブロック70
4に示したように制御バッファ604に伝達される。
【0046】本発明は、ホストコンピュータ102から
情報データ及び対応するLLRCを受け取り、この情報
データ及び対応するLLRCをCRC発生器602及び
入力チェッカ/発生器202に送る。またそれ自身の情
報を記憶装置106に送る。これをブロック706によ
って示す。
情報データ及び対応するLLRCを受け取り、この情報
データ及び対応するLLRCをCRC発生器602及び
入力チェッカ/発生器202に送る。またそれ自身の情
報を記憶装置106に送る。これをブロック706によ
って示す。
【0047】本発明によって考慮されている実施例にお
いて、同時に2つの処理が行われる。1つは、CRC発
生器602が、CRC発生器に送られる情報データに基
づいて中間のCRCを発生することである。これをブロ
ック714に示す。従って、本発明によって考慮されて
いる実施例において、LLRCはCRC発生器602に
よって無視される。
いて、同時に2つの処理が行われる。1つは、CRC発
生器602が、CRC発生器に送られる情報データに基
づいて中間のCRCを発生することである。これをブロ
ック714に示す。従って、本発明によって考慮されて
いる実施例において、LLRCはCRC発生器602に
よって無視される。
【0048】同時に起こる第2番目の処理は、ブロック
708によって示すように入力チェッカ/発生器202
がホストコンピュータ102から受けた情報データに基
づいてLLRCを発生することである。この新たに発生
したLLRCをホストコンピュータ102から送られた
LLRCと比較する。比較が成功しなければ、判断ブロ
ック710及びブロック712によって示すようにエラ
ー信号を発生する。本発明の実施例において、これによ
って全体の処理を停止させる。またそれは、ホストコン
ピュータ102に情報データを再送させる。
708によって示すように入力チェッカ/発生器202
がホストコンピュータ102から受けた情報データに基
づいてLLRCを発生することである。この新たに発生
したLLRCをホストコンピュータ102から送られた
LLRCと比較する。比較が成功しなければ、判断ブロ
ック710及びブロック712によって示すようにエラ
ー信号を発生する。本発明の実施例において、これによ
って全体の処理を停止させる。またそれは、ホストコン
ピュータ102に情報データを再送させる。
【0049】比較が成功すれば、制御バッファ604内
の制御情報をCRC発生器、入力チェッカ/発生器20
2及び記憶装置106に送る。これをブロック716に
よって示す。
の制御情報をCRC発生器、入力チェッカ/発生器20
2及び記憶装置106に送る。これをブロック716に
よって示す。
【0050】本発明の実施例は同時に2つの処理が起こ
ることを考慮している。第1にCRC発生器602が中
間CRC及び制御情報から最後のCRCを発生すること
である。これをブロック718によって示す。同時に起
こる第2番目の処理は、入力チェッカ/発生器202が
それに送られた制御情報に基づいてLRCを発生し、こ
の発生したLRCを制御バッファ604からのLRCと
比較することである。これをブロック720に示す。比
較が成功しない場合には、判断ブロック724及びブロ
ック726によって示すようにエラー信号を発生する。
しかしながら上述した比較が成功すればブロック722
によって示すように記憶装置106にCRCを伝達す
る。
ることを考慮している。第1にCRC発生器602が中
間CRC及び制御情報から最後のCRCを発生すること
である。これをブロック718によって示す。同時に起
こる第2番目の処理は、入力チェッカ/発生器202が
それに送られた制御情報に基づいてLRCを発生し、こ
の発生したLRCを制御バッファ604からのLRCと
比較することである。これをブロック720に示す。比
較が成功しない場合には、判断ブロック724及びブロ
ック726によって示すようにエラー信号を発生する。
しかしながら上述した比較が成功すればブロック722
によって示すように記憶装置106にCRCを伝達す
る。
【0051】本発明の実施例はつぎのような状況すなわ
ち情報データ及び制御情報を記憶装置106から受けた
場合をも考慮していることを理解すべきである。このよ
うな場合、CRCをチェックする構成要素が必要にな
る。さらに情報データに基づいてLLRCを発生し、情
報データとともにホストコンピュータ102に送り返す
ことが必要になる。
ち情報データ及び制御情報を記憶装置106から受けた
場合をも考慮していることを理解すべきである。このよ
うな場合、CRCをチェックする構成要素が必要にな
る。さらに情報データに基づいてLLRCを発生し、情
報データとともにホストコンピュータ102に送り返す
ことが必要になる。
【0052】図6と同様な本発明の実施例を図8に示
す。しかしながら図8に示す実施例は、入力データレジ
スタ802及び出力データレジスタ804を有する。こ
れらのレジスタはホストコンピュータ102と記憶装置
106との間の情報の流れを制御する助けとなる。本発
明の実施例において、情報データ及び制御情報を記憶装
置106から受け取ったときにこのようなレジスタの使
用を考慮していることを理解すべきである。またこのよ
うなレジスタの代わりにRAMバッファのようなバッフ
ァを使用することもできる。
す。しかしながら図8に示す実施例は、入力データレジ
スタ802及び出力データレジスタ804を有する。こ
れらのレジスタはホストコンピュータ102と記憶装置
106との間の情報の流れを制御する助けとなる。本発
明の実施例において、情報データ及び制御情報を記憶装
置106から受け取ったときにこのようなレジスタの使
用を考慮していることを理解すべきである。またこのよ
うなレジスタの代わりにRAMバッファのようなバッフ
ァを使用することもできる。
【0053】図8に示す実施例に関するイベント/シー
ケンスタイミングダイヤグラムを図9に示す。今図8及
び図9を参照すると、第1のタイミングラインは制御情
報(CIによって示す)及び対応するLRCをコントロ
ーラ206から制御バッファ604に伝達することを示
す。本発明によって考慮している実施例において、制御
情報の伝達は2つのサイクルを必要とし、LRCは、1
つのサイクルを必要とする。したがって、タイミングラ
インは、3つのサイクルの全体において、「アクティ
ブ」(すなわち、ハイ)である。代表的な1つのサイク
ルを図9に示す。
ケンスタイミングダイヤグラムを図9に示す。今図8及
び図9を参照すると、第1のタイミングラインは制御情
報(CIによって示す)及び対応するLRCをコントロ
ーラ206から制御バッファ604に伝達することを示
す。本発明によって考慮している実施例において、制御
情報の伝達は2つのサイクルを必要とし、LRCは、1
つのサイクルを必要とする。したがって、タイミングラ
インは、3つのサイクルの全体において、「アクティ
ブ」(すなわち、ハイ)である。代表的な1つのサイク
ルを図9に示す。
【0054】制御情報の伝達において示されているタイ
ミングライン内の破断は、制御情報及びLRCを送った
後、いくつかの任意の時間で残りの活動が起こることを
示している。本発明の実施例は、制御情報及びLRCの
伝達は3つのサイクル全体を占めることを考慮してお
り、サイクルの数は、この伝達のために使用されること
を理解しなければならない。
ミングライン内の破断は、制御情報及びLRCを送った
後、いくつかの任意の時間で残りの活動が起こることを
示している。本発明の実施例は、制御情報及びLRCの
伝達は3つのサイクル全体を占めることを考慮してお
り、サイクルの数は、この伝達のために使用されること
を理解しなければならない。
【0055】次のタイミングラインは、ホストコンピュ
ータ102から本発明への情報データの伝達を示す。こ
の情報データは、その対応するLLRCの伝達によって
達成されることを示す。図9に示す実施例において、情
報データの伝達は4つのサイクルで起こり対応するLL
RCは1つのサイクルで起こる。しかしながらサイクル
の数は、情報データまたはLLRCのいずれかにおいて
使用される。
ータ102から本発明への情報データの伝達を示す。こ
の情報データは、その対応するLLRCの伝達によって
達成されることを示す。図9に示す実施例において、情
報データの伝達は4つのサイクルで起こり対応するLL
RCは1つのサイクルで起こる。しかしながらサイクル
の数は、情報データまたはLLRCのいずれかにおいて
使用される。
【0056】入力データレジスタタイミングラインは、
上述した情報データラインと1サイクルずれている点を
除いて同じである。本発明の実施例は、これがクロック
タイミングによるものであることを考慮している。しか
しながら他の実施例はこれらの3つのタイミングライン
は同一であることを考慮している。
上述した情報データラインと1サイクルずれている点を
除いて同じである。本発明の実施例は、これがクロック
タイミングによるものであることを考慮している。しか
しながら他の実施例はこれらの3つのタイミングライン
は同一であることを考慮している。
【0057】本発明の実施例は、入力データレジスタ8
02が、受け取ったデータまたは情報を同じクロックサ
イクルで他の構成要素に送ることを考慮している。これ
はCRC発生及びLLRCタイミングラインが入力デー
タタイミングラインと同じ時間でアクティブになること
による。まずCRC発生タイミングラインを参照する
と、このラインがアクティブである長さは、情報データ
に基づいたCRCの発生と制御情報に基づいたCRCの
発生とを加えたものによる。制御情報のこの特別な長さ
は、以下にしめすように、制御バッファ604からCR
C発生器602に伝達されたデータを表す制御情報タイ
ミングラインからわかる。
02が、受け取ったデータまたは情報を同じクロックサ
イクルで他の構成要素に送ることを考慮している。これ
はCRC発生及びLLRCタイミングラインが入力デー
タタイミングラインと同じ時間でアクティブになること
による。まずCRC発生タイミングラインを参照する
と、このラインがアクティブである長さは、情報データ
に基づいたCRCの発生と制御情報に基づいたCRCの
発生とを加えたものによる。制御情報のこの特別な長さ
は、以下にしめすように、制御バッファ604からCR
C発生器602に伝達されたデータを表す制御情報タイ
ミングラインからわかる。
【0058】LLRC発生タイミングラインは、情報デ
ータそれ自身がそれに送られたときにのみアクティブと
なる。これはLLRCが情報データに基づいて発生され
ることによる。LLRCが発生した直後、LLRCをホ
ストコンピュータ102から送られたLLRCと比較す
るが、従ってLLRC比較タイミングラインは、アクテ
ィブになる。
ータそれ自身がそれに送られたときにのみアクティブと
なる。これはLLRCが情報データに基づいて発生され
ることによる。LLRCが発生した直後、LLRCをホ
ストコンピュータ102から送られたLLRCと比較す
るが、従ってLLRC比較タイミングラインは、アクテ
ィブになる。
【0059】次のタイミングラインは、制御バッファ6
04からCRC発生器602への制御情報の伝達を示
し、また制御バッファ604から出力データレジスタ8
04への制御情報の伝達を表す。さらに、制御情報を伝
達した後、LRCを制御バッファ604から入力チェッ
カ/発生器202に伝達する。本発明の実施例において
は、制御情報の伝達は2つのサイクルを必要とし、LR
Cの伝達は1つのサイクルを必要とする。
04からCRC発生器602への制御情報の伝達を示
し、また制御バッファ604から出力データレジスタ8
04への制御情報の伝達を表す。さらに、制御情報を伝
達した後、LRCを制御バッファ604から入力チェッ
カ/発生器202に伝達する。本発明の実施例において
は、制御情報の伝達は2つのサイクルを必要とし、LR
Cの伝達は1つのサイクルを必要とする。
【0060】次のタイミングラインは、入力チェッカ/
発生器202で起こるLRC発生を示す。これは上述し
た制御情報の伝達と並行して起こることが考慮されてい
る。したがって制御情報が入力チェッカ/発生器202
に送られたときに新しいLRCが発生する。
発生器202で起こるLRC発生を示す。これは上述し
た制御情報の伝達と並行して起こることが考慮されてい
る。したがって制御情報が入力チェッカ/発生器202
に送られたときに新しいLRCが発生する。
【0061】制御情報のすべてが入力チェッカ/発生器
202によって受け取られると全体のLRCが発生し、
発生したLRCは、制御バッファ604から送られたL
RCと比較される。この比較をLRC比較タイミングラ
インによって示す。
202によって受け取られると全体のLRCが発生し、
発生したLRCは、制御バッファ604から送られたL
RCと比較される。この比較をLRC比較タイミングラ
インによって示す。
【0062】本発明の実施例は、LRCが上述したよう
に比較されているときにCRCを出力データレジスタ8
04に伝達することを考慮している。これをCRC伝達
タイミングラインによって示す。
に比較されているときにCRCを出力データレジスタ8
04に伝達することを考慮している。これをCRC伝達
タイミングラインによって示す。
【0063】図9の最後のタイミングラインはあるデー
タ及び情報を出力データレジスタ804から記憶装置1
06に送る場合を示す。従って、まず情報データを続い
て制御情報をつぎにCRCを送ることがこのタイミング
ラインから分かる。本発明の実施例において、記憶装置
106に送られた情報データは、入力データレジスタ8
02による情報データの授受から1つのサイクル遅れ時
間を有する。
タ及び情報を出力データレジスタ804から記憶装置1
06に送る場合を示す。従って、まず情報データを続い
て制御情報をつぎにCRCを送ることがこのタイミング
ラインから分かる。本発明の実施例において、記憶装置
106に送られた情報データは、入力データレジスタ8
02による情報データの授受から1つのサイクル遅れ時
間を有する。
【0064】本発明の実施例は、上述したコントローラ
206が静止ランダムアクセスメモリと共にモトローラ
68020マイクロプロセッサを使用することを考慮し
ている。しかしながら他のタイプのプロセッサを使用す
ることもできる。さらに制御情報及び情報データのイン
テグリティを確認するためのロジックは、ASICVL
SI技術によって制御する。CRC発生は、前述のマク
ナマラの著作のp.154において説明されているCR
C−CCITT法とともに行うことを考慮している。
206が静止ランダムアクセスメモリと共にモトローラ
68020マイクロプロセッサを使用することを考慮し
ている。しかしながら他のタイプのプロセッサを使用す
ることもできる。さらに制御情報及び情報データのイン
テグリティを確認するためのロジックは、ASICVL
SI技術によって制御する。CRC発生は、前述のマク
ナマラの著作のp.154において説明されているCR
C−CCITT法とともに行うことを考慮している。
【0065】本発明の実施例は、パリティ情報の使用と
関連してLRC及びLLRC保護を達成することを考慮
している。
関連してLRC及びLLRC保護を達成することを考慮
している。
【0066】本発明は、ソフトウエア実施例において実
行し得ることを理解しなければならない。この実施例に
おいて、本発明の作用を実行するために種々の構成要素
及びステップが実行される。現在使用できまたは将来発
達するコンピュータソフトウエア言語をこのような本発
明のソフトウエア実施例において使用することができ
る。
行し得ることを理解しなければならない。この実施例に
おいて、本発明の作用を実行するために種々の構成要素
及びステップが実行される。現在使用できまたは将来発
達するコンピュータソフトウエア言語をこのような本発
明のソフトウエア実施例において使用することができ
る。
【0067】
【発明の効果】本発明によれば、制御情報のインテグリ
ティを効率よく維持し且つ検査することができる。
ティを効率よく維持し且つ検査することができる。
【図1】本発明が実施される環境のブロックダイヤグラ
ムである。
ムである。
【図2】ホストコンピュータから受け取り且つ伝達する
制御情報のインテグリティを検査するための本発明の実
施例のブロックダイヤグラムである。
制御情報のインテグリティを検査するための本発明の実
施例のブロックダイヤグラムである。
【図3A】図2の実施例の動作に関するフローチャート
である。
である。
【図3B】図2の実施例の動作に関するフローチャート
である。
である。
【図4】ホストコンピュータに送る前の制御情報のイン
テグリティを検査するための本発明の実施例のブロック
ダイヤグラムである。
テグリティを検査するための本発明の実施例のブロック
ダイヤグラムである。
【図5】図4の実施例の動作に関するフローチャートで
ある。
ある。
【図6】ホストコンピュータから受け取る情報データの
インテグリティを検査し、コントローラから伝達される
制御情報のインテグリティを検査し、且つ情報データと
制御情報の組み合わせに関してCRC保護を行うための
本発明の実施例のブロックダイヤグラムである。
インテグリティを検査し、コントローラから伝達される
制御情報のインテグリティを検査し、且つ情報データと
制御情報の組み合わせに関してCRC保護を行うための
本発明の実施例のブロックダイヤグラムである。
【図7A】図6の実施例の動作に関するフローチャート
である。
である。
【図7B】図6の実施例の動作に関するフローチャート
である。
である。
【図8】ホストコンピュータから受け取る情報データの
インテグリティを検査し、コントローラから伝達される
制御情報のインテグリティを検査し、且つ情報データと
制御情報の組み合わせに関してCRC保護を行い、ホス
トコンピュータと記憶装置との間の情報の流れを制御す
るためにデータレジスタを使用する本発明の実施例のブ
ロックダイヤグラムである。
インテグリティを検査し、コントローラから伝達される
制御情報のインテグリティを検査し、且つ情報データと
制御情報の組み合わせに関してCRC保護を行い、ホス
トコンピュータと記憶装置との間の情報の流れを制御す
るためにデータレジスタを使用する本発明の実施例のブ
ロックダイヤグラムである。
【図9】図8によって考慮した本発明の実施例によって
生じるイベントのシーケンスのタイミングダイヤグラム
である。
生じるイベントのシーケンスのタイミングダイヤグラム
である。
102…ホストコンピュータ 104…ディスクコントローラ 106…記憶装置 202…入力チェッカ/発生器 204…制御バッファ 206…コントローラ 404…制御バッファ 406…LLRC発生器 408…LRCチェッカ 602…CRC発生器 604…制御バッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード・シー・ラング アメリカ合衆国13760、ニューヨーク州エ ンドウエル、ロビンソン・ヒル・ロード 1183番地 (72)発明者 アンドリュー・イー・ペテルスキー アメリカ合衆国13760、ニューヨーク州エ ンディコット、アパートメント、イー2 ベスタル・アベニュー、110番地 (72)発明者 マーク・ジェイ・ウォルスキー アメリカ合衆国13850、ニューヨーク州ベ スタル、ハゼル・ドライブ 116番地 (72)発明者 ロバート・ジェイ・ヤグレイ アメリカ合衆国13760、ニューヨーク州エ ンディコット、レオン・ドライブ 580番 地 (56)参考文献 特開 昭59−123918(JP,A) 特開 昭50−23943(JP,A) 特開 昭50−119545(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】ホストコンピュータ、コントローラ及び記
憶装置の間でやりとりされる制御情報および情報データ
のインテグリティを維持する装置であって、 第1のエラー検出コードは情報データに基づいてホスト
コンピュータによって発生され、ホストコンピュータに
よって発生される第1のエラー検出コードに基づいてホ
ストコンピュータによって発生された情報データのイン
テグリティを検査し、且つ、第2のエラー検出コードは
第2の制御情報に基づいてコントローラによって発生さ
れ、コントローラによって発生される第2のエラー検出
コードに基づいてコントローラによって発生された第2
の制御情報のインテグリティを検査する入力チェッカ/
発生手段と、 ホストコンピュータから受け取った情報データおよびコ
ントローラから受け取った第2の制御情報に基づいて第
3のエラー検出コードを発生するためのエラー検出コー
ド発生手段と、 コントローラによって発生された第2のエラー検出コー
ドと第2の制御情報をバッファリングするための制御バ
ッファ手段と、 情報データ、第2の制御情報および第3のエラー検出コ
ードを記憶装置に伝達するための記憶用伝達手段 を有する装置。 - 【請求項2】制御情報および情報データのインテグリテ
ィを維持するための装置であって、 情報データに基づいて発生する第1のエラー検出コード
と情報データを発生して送出し、且つ第1の制御信号を
発生して送出するよう企図されたホストコンピュータ
と、 該情報データを記憶するための記憶装置と、 コントロール手段内の第2の制御情報は上記ホストコン
ピュータから送出された上記第1の制御情報を変形して
得られるものであり、コントロール手段内で第2の制御
情報に基づいて第2のエラー検出コードを発生するため
のコントロール手段と、 上記ホストコンピュータによって発生された情報データ
のインテグリティを検査し、且つ、上記コントロール手
段によって発生された第2の制御信号のインテグリティ
を検査するための入力チェッカ/発生手段と、 上記ホストコンピュータから受け取った上記情報データ
と上記コントロール手段から受け取った上記第2の制御
情報に基づいて第3のエラー検出コードを発生するため
のエラー検出コード発生手段と、 情報データ、第2の制御情報および第3のエラー検出コ
ードを記憶装置に伝達するための記憶用伝達手段 を有する装置。 - 【請求項3】上記請求項2記載の装置において、更に、 上記ホストコンピュータによって発生される上記第1の
制御情報および上記情報データを一時記憶するための入
力データレジスタと、 上記記憶装置に送られる上記情報データ、上記第2の制
御情報および上記第3のエラー検出コードを一時記憶す
るための出力データレジスタ を有する装置。 - 【請求項4】ホストコンピュータが情報データに基づい
て発生する第1のエラー検出コードと第1の制御情報を
発生して送出し、ホストコンピュータと記憶装置の間で
やりとりされる情報データのインテグリティを維持する
ための方法であって、 (1) コントローラ内で第2の制御情報に基づいて第2
のエラー検出コードを発生するステップと、 (2) 上記コントローラから制御バッファへ上記第2の
エラー検出コードと第2の制御情報を伝達するステップ
と、 (3) ホストコンピュータから受け取った情報データを
エラー検出コード発生器と入力チェッカ/発生器に伝達
するステップと、 (4) 上記入力チェッカ/発生器を使用して、ホストコ
ンピュータから受け取った情報データのインテグリティ
を検査するステップと、 (5) 第2の制御情報を上記制御バッファから上記エラ
ー検出コード発生器へおよび上記入力チェッカ/発生器
へ伝達するステップと、 (6) 上記入力チェッカ/発生器を使用して、第2の制
御情報のインテグリティを検査するステップと、 (7) ホストコンピュータから受け取った情報データお
よび上記コントローラによって発生された第2の制御情
報に基づいて第3のエラー検査コードを発生するステッ
プと、 (8) 情報データ、第2の制御情報および第3のエラー
検出コードを記憶装置に伝達するステップ を有する方法。 - 【請求項5】上記請求項4記載の方法において、ステッ
プ(4)は更に、 (a) ホストコンピュータから受け取った情報データに
基づいて入力チェッカ/発生器によって第4のエラー検
出コードを生成するステップと、 (b) ホストコンピュータから受け取った情報データの
インテグリティを検査するためにホストコンピュータか
ら送出された第1のエラー検出コードと上記第4のエラ
ー検出コードとを比較するステップ を有する方法。 - 【請求項6】上記請求項4記載の方法において、ステッ
プ(6)は更に、 (a) 上記制御バッファから受け取った第2の制御情報
に基づいて入力チェッカ/発生器によって第5のエラー
検出コードを生成するステップと、 (b) 上記コントローラから受け取った第2の制御情報
のインテグリティを検査するために、上記制御バッファ
から送出された第2のエラー検出コードと上記第5のエ
ラー検出コードとを比較するステップ を有する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/700,737 US5285456A (en) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | System and method for improving the integrity of control information |
| US700737 | 1996-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100879A JPH05100879A (ja) | 1993-04-23 |
| JPH087697B2 true JPH087697B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=24814672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066241A Expired - Lifetime JPH087697B2 (ja) | 1991-05-15 | 1992-03-24 | 制御情報のインテグリティを維持するための装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5285456A (ja) |
| JP (1) | JPH087697B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5448577A (en) * | 1992-10-30 | 1995-09-05 | Intel Corporation | Method for reliably storing non-data fields in a flash EEPROM memory array |
| JP3264465B2 (ja) * | 1993-06-30 | 2002-03-11 | 株式会社日立製作所 | 記憶システム |
| US6154850A (en) * | 1993-11-01 | 2000-11-28 | Beaufort River, Inc. | Data storage system and method |
| US6131176A (en) * | 1994-06-07 | 2000-10-10 | Unisys Corporation | On-the-fly data integrity transfer system handling mixed block sizes |
| US5706298A (en) * | 1995-11-09 | 1998-01-06 | Emc Corporation | Method and apparatus for calculating the longitudinal redundancy check in a mixed stream channel |
| US6467060B1 (en) * | 1998-06-26 | 2002-10-15 | Seagate Technology Llc | Mass storage error correction and detection system, method and article of manufacture |
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| US6226771B1 (en) * | 1998-12-14 | 2001-05-01 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus for generating error detection data for encapsulated frames |
| US6915475B1 (en) * | 1999-06-29 | 2005-07-05 | Emc Corporation | Data integrity management for data storage systems |
| JP4080227B2 (ja) * | 2002-03-28 | 2008-04-23 | 株式会社日立製作所 | データ検証方法およびディスクアレイ装置 |
| JP3883562B2 (ja) * | 2003-08-20 | 2007-02-21 | 日本電信電話株式会社 | パケット通信方法およびパケット通信装置 |
| DE102005028221B4 (de) * | 2005-06-17 | 2007-10-11 | Infineon Technologies Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Schutz der Integrität von Daten |
| KR20130105972A (ko) * | 2012-03-19 | 2013-09-27 | 삼성전자주식회사 | 라이트 데이터의 에러 검출 방법 및 상기 방법을 수행할 수 있는 데이터 처리 시스템 |
| CN114547703A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-05-27 | 浙江中控研究院有限公司 | 基于安全隔离模块的嵌入式安全通信方法及系统 |
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|---|---|---|---|---|
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| US3905023A (en) * | 1973-08-15 | 1975-09-09 | Burroughs Corp | Large scale multi-level information processing system employing improved failsaft techniques |
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| IT1046598B (it) * | 1974-05-16 | 1980-07-31 | Honeywell Inf Systems | Interfaccia di connessione di apparecchiature periferiche a un calcolatore provvista di meccanismi di segnalazione e di distinzione tradiversi tipi di errore |
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1991
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-
1992
- 1992-03-24 JP JP4066241A patent/JPH087697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5285456A (en) | 1994-02-08 |
| JPH05100879A (ja) | 1993-04-23 |
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