JPH0876992A - ソフトウェア品質評価管理装置及びその方法 - Google Patents

ソフトウェア品質評価管理装置及びその方法

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JPH0876992A
JPH0876992A JP6239481A JP23948194A JPH0876992A JP H0876992 A JPH0876992 A JP H0876992A JP 6239481 A JP6239481 A JP 6239481A JP 23948194 A JP23948194 A JP 23948194A JP H0876992 A JPH0876992 A JP H0876992A
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JP6239481A
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Inventor
Tadao Nakazawa
忠雄 中沢
Toshio Miyajima
利夫 宮嶋
Takeshi Kajita
剛 梶田
Kazuaki Iwasaki
和昭 岩崎
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Toshiba Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ソフトウェア開発における品質評価管理にお
いて、開発プロセス全体を通した品質評価管理を実現
し、より積極的、かつ効果的な品質評価管理を行う。 【構成】 基準値算出手段20により、過去の開発実績
値等から基準値を算出し、この値及び技術者のスキル情
報等を用いて、業務開始時に、予測手段15にて入力し
た計画値と基準値との比較評価を、製造完了時に、診断
手段16にて入力した実績値と計画値との比較評価を、
出荷時に、出荷評価手段17にて入力した実績値と計画
値との比較評価を行い、その結果を画面に表示する事に
より、ソフトウェアの品質評価管理を実現する。また、
シュミレーション手段19により、開発計画を立案する
際に開発計画値を任意に変更し、この変更がある度に入
力した仮の計画値と基準値との比較評価を行い、その結
果を画面に表示することによる計画値のシュミレーショ
ンを行い、この結果による最適値を開発計画値として保
存し、品質における最適な開発計画の作成を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェア開発にお
けるソフトウェアの品質評価技術に関し、特に開発業務
開始時に品質の予測及びシュミレーション、製造完了時
に品質診断、出荷時に出荷評価を行うことができるソフ
トウェア品質評価管理装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ソフトウェア開発における品質の
問題は、重要視されてきているが、ソフトウェアの品質
評価は人的要素が多く、開発担当者の経験と勘に頼る部
分が大きい。この様な性質を持つソフトウェアの品質評
価を、計算機システム上で実現し、標準化して行こうと
いう動きはあるが、従来はいづれも開発の下流工程にお
ける結果管理によるものであった。(一般に開発の下流
工程とは、製造後から出荷するまでを言う。)つまり従
来は、一つのソフトウェア開発が完了した出荷時に行う
品質評価管理が中心であったといえる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ソフトウェア開
発時における開発人員の過不足、開発期間及び計画の妥
当性、生産性の有無、検査網羅度、バグ発生率等は定量
的に把握されていなかった。また、上記した従来の技術
によると、開発の下流工程の結果管理による品質評価が
中心であり、開発当初や開発途中段階におけるソフトウ
ェアの品質予測ができなかった為、開発プロセス全体を
通した品質評価管理ができなかった。また、単なる結果
管理による改善、単独プロジェクトのレビューによる改
善活動が主体で、客先サイトの業種、機種等による評価
は考慮されていなかった。
【0004】このように従来の技術では、出荷時の評
価、出荷後のクレーム把握といった結果管理が中心であ
るため、問題の発見及び軌道修正も、開発工程が下流ま
で進んでからの対応・対策となり、単に時間を注ぎ込む
ことによる対応・対策になりがちであった。また過去の
問題発見とその対応・対策等の実績値の利用がなされて
いなかった為、過去の経験を活かすことができなかっ
た。この為、積極的な品質評価及び改善が行えなかっ
た。
【0005】本発明の目的は、開発プロセス全体を通し
た品質評価管理を実現し、より積極的、かつ効果的な品
質評価管理が行えるソフトウェア品質評価管理装置及び
その方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るソフトウ
ェア品質評価管理装置は、(1)開発計画立案時に開発
計画値を格納する計画値ファイルと、開発実行時に開発
実績値を随時格納していく実績値ファイルと、この蓄積
された開発実績値から基準値を算出する基準値算出手段
と、この算出した値及び一定値を基準値として格納する
基準値ファイルとを備え、前記計画値ファイル内の該当
する開発計画値と前記基準値ファイル内の該当する基準
値との比較に基づきソフトウェアの品質予測を行う予測
手段とを有することを特徴とする。
【0007】また、(2)開発計画立案時に開発計画値
を格納する計画値ファイルと、開発実行時に開発実績値
を随時格納していく実績値ファイルと、この蓄積された
開発実績値から基準値を算出する基準値算出手段と、こ
の算出した値及び一定値を基準値として格納する基準値
ファイルとを備え、前記計画値ファイル内の該当する開
発計画値と前記実績値ファイル内の該当する実績値及び
前記基準値ファイルの内の該当する基準値との比較に基
づき、ソフトウェアの品質診断及び出荷評価を行う診断
評価手段とを有することを特徴とする。
【0008】また、(3)上記(1)及び(2)に記載
のソフトウェア品質評価管理装置において、納品先情報
を登録するサイトマスターファイルを備え、前記基準値
算出手段が、前記実績値ファイルに格納されている過去
の開発実績値を前記サイトマスターファイルのデータに
基づき、サイトの業種別・機種別・規模別に分類し、こ
の分類毎に基準値を算出し、前記基準値ファイルに格納
することを特徴とする。
【0009】また、(4)上記(1)のソフトウェア品
質評価管理装置において、開発計画立案時に仮の開発計
画値を設定し、この仮の開発計画値を任意に変更可能と
し、この仮の計画値の変更がある度に前記基準値ファイ
ル内の該当する基準値と比較し、品質予測のシュミレー
ションを行うシュミレーション手段を有しこのシュミレ
ーションの結果、最適計画値を前記計画値ファイルに格
納することを特徴とする。
【0010】また、(5)上記(1)及び(2)及び
(4)のソフトウェア品質評価管理装置において、ソフ
トウェア開発技術者の技術レベル情報等を登録する技術
者マスターファイルを備え、予測もしくはシュミレーシ
ョンあるいは診断もしくは出荷評価を行う際、前記技術
者マスターファイルの情報を用いて品質予測・シュミレ
ーション・診断・出荷評価を行うことを特徴とする。
【0011】また、この発明に係るソフトウェア開発に
おけるソフトウェアの品質評価を行う品質評価管理方法
は、(6)過去の開発計画値及びこの開発計画に対応す
る開発実績値を蓄積しておき、新規の開発計画立案時に
開発計画値を入力し、前記蓄積された開発実績値から、
新規開発に対応する業種もしくは開発規模もしくは対応
機種等の共通した実績値を基に、基準値を算出して保存
し、この値と前記新規に入力した開発計画値との比較に
基づいて、業務開始時に、開発計画値によるソフトウェ
アの品質予測を行い、開発実行時に入力した開発実績値
と、前記開発計画値との比較に基づき、ソフトウェア製
造完了時における開発実績値によるソフトウェアの品質
診断を行い、開発終了時までに入力した開発実績値と、
前記開発計画値との比較に基づき、ソフトウェア出荷時
における開発実績値によるソフトウェアの出荷評価を行
うことを特徴とする。
【0012】また、(7)上記(6)に記載のソフトウ
ェア品質評価管理方法において、新規の開発計画立案時
に仮の開発計画値を入力し、前記蓄積された開発実績値
から、新規開発に対応する業種もしくは開発規模もしく
は対応機種等の共通した実績値を基に、基準値を算出し
て保存し、この値と前記新規に入力した仮の開発計画値
との比較に基づいて、開発計画立案時に、開発計画値に
よるソフトウェアの品質予測シュミレーションを行い、
この結果、不適切な計画値の入力及び品質予測シュミレ
ーションを繰り返すことにより、最適な開発計画値を検
出し、開発計画値として保存することを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明においては、過去の実績値等から算出し
た基準値及び技術者のスキル情報等を用いて、業務開始
時に、入力した計画値と基準値との比較評価を、製造完
了時に、入力した実績値と計画値との比較評価を、出荷
時に、入力した実績値と計画値との比較評価を行い、そ
の結果を画面に表示する事により、ソフトウェアの品質
評価管理を実現する。また、業務開始時において、開発
計画を立案する際に開発計画値を任意に変更可能にし、
この変更がある度に入力した仮の計画値と基準値との比
較評価を行い、その結果を画面に表示することによる計
画値のシュミレーションを行い、この数回に亘るシュミ
レーション操作の結果、創出された最適値を、開発計画
値として保存し、品質における最適な開発計画の作成を
実現する。この様にして、開発プロセス全体を通したソ
フトウェア品質評価管理を行う。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
【0015】本実施例では、ソフトウェア開発工程とそ
の評価を図2に示す様に把握し、ソフトウェア開発工程
において重要なポイントとなる、「引き合い」21、
「製造」22、「出荷」23に焦点をあて、開発工程に
「業務開始」「製造完了」「出荷」の3つのホールドポ
イントを設け、その3ポイントでそれぞれ、「品質予
測」24、「品質診断」25、「出荷評価」26を行
い、開発プロセス全体を通したソフトウェアの品質評価
を実現する。
【0016】図1は本実施例の構成を示す機能ブロック
図である。同図に示すように、このソフトウェア品質評
価装置1は、ワークステーション端末2からソフトウェ
アの品質評価管理を行うものであり、以下に示す構成を
している。ワークステーション端末2を介して、開発計
画値、客先サイト情報、開発実績値、技術者の教育履歴
を、それぞれ計画値ファイル10、サイトマスターファ
イル11、実績値ファイル12、技術者マスターファイ
ル13に入力し保存する。業務開始時に品質予測を行う
際、基準値の算出が必要な場合は、ワークステーション
端末2から、基準値算出を要求するキーを入力すると、
基準値算出手段20が、サイトマスターファイル11の
客先サイト情報と実績値ファイル12の情報を考慮した
基準値の算出を行い、基準値ファイル14に保存する。
その後、品質予測を要求するキーを入力し、予測手段1
5にて、計画値ファイル10内の開発計画値と基準値フ
ァイル14内の該当する基準値とから品質予測を行う。
また、製造完了時に診断を行う際は、品質診断を要求す
るキーを入力し、診断手段16にて、計画値ファイル1
0内の開発計画値と実績値ファイル内12の実績値から
診断を行う。また、出荷評価時に出荷評価を行う際は、
出荷評価手段17にて、計画値ファイル10内の開発計
画値と実績値ファイル12内の実績値から出荷評価を行
う。予測、診断、出荷評価の結果は、画面表示手段18
からワークステーション端末2に表示する。また、業務
開始時にシュミレーションを行う際は、シュミレーショ
ンを要求するキー及び仮の計画値を入力し、シュミレー
ション手段19にてこの仮の計画値と基準値ファイル1
4内の該当する基準値とからシュミレーション予測を行
う。このように構成することにより、開発プロセス全体
を通した品質評価管理を実現することができる。
【0017】次に本実施例にて使用する各ファイルの構
造について説明する。
【0018】図3は、サイトマスターファイル11の構
造である。サイトマスターファイル11としては、例え
ば、サイトコード、客先名称、システム名称、システム
概要、機種コード、業種コード等を含む構成とする。こ
の業種コードとは、例えば、火力・原子力、給電・系統
・配電、鉄鋼、基本ソフト等、客先サイトの業種により
分類してコード化したものを指す。このコードは、後述
の基準値算出の際に抽出用のキーとして利用する。
【0019】図4は、計画値ファイル10及び実績値フ
ァイル12の構造である。計画値ファイル11及び実績
値ファイル13としては、例えば、製番情報41、品質
指標データ42、開発環境データ43、開発工程データ
44、総工数データ45、ドキュメント作成計画データ
46、プログラム関連データ47、開発体制データ4
8、チェック項目データ49等を含む構成とする。計画
値ファイル10は、業務開始時に計画値として全データ
を保存し、またシュミレーション実行後、計画値の決定
時、全データを保存するファイルであり、実績値ファイ
ル12は、開発工程の進捗に応じて随時実績データを保
存するファイルである。
【0020】次に、技術者マスターファイル13につい
て説明する。技術者マスターファイル13としては、例
えば、技術者のスキルを表す指標して、技術者個人の受
講教育履歴情報、業務経歴情報、資格取得情報等を格納
し、それぞれから、個人のスキルを点数化しておく。こ
のような値を持たせることにより、より厳密な品質評価
及び予測を行うことができる。この値は、後述の基準値
算出の際に利用する。
【0021】図5を用いて、評価結果保存ファイルの構
造について説明する。結果保存ファイルとしては、例え
ば、開発コード毎に、業務開始時51、製造完了時5
2、出荷時53の各々の評価値を保存する。この他、評
価が低い場合にその主たる要因となった項目の識別子を
保存しておく事により、いつでも問題点を振り返ること
も可能となる。
【0022】図6を用いて、基準値、その算出方法及び
基準値ファイル14について説明する。基準値として
は、モデル式により算出する値と、普遍的な値として定
義する管理値とがあり、モデル式により算出する項目と
しては例えば、基準となる工数、作業期間、プログラム
生産量、ドキュメント枚数、検査項目数、バグ密度等が
ある。管理値として予め設定する項目としては、各品質
特性における品質得点算出の際の重み係数等がある。基
準値の算出は、評価する度に行う事も可能であるが、基
準値ファイル14に保存しておき、その値を使用して評
価する事も可能である。基準値を算出する場合は、先ず
基準値算出が対象とする実績データの抽出範囲として例
えば開始年月日から終了年月日を、算出対象業種として
業種コードを、算出対象機種として機種コードを、算出
方法として計算式を入力する。この時の計算式は、予め
平均値計算や回帰分析計算等の各種計算式を登録してお
き、その中から選択する。例えば工数等は平均計算によ
り、バグ密度等は回帰分析計算式にて行う。基準値の精
密度をより高める為、本実施例においては、客先サイト
の業種別、機種別にこの値を算出する。又、開発工数等
の基準値算出の際は、開発に携わる技術者個人のスキル
値を技術者マスターファイル13から読み込み、掛合わ
せる。このように算出した基準値は、基準値ファイル1
4に保存する。基準値ファイル14は、客先サイトの業
種別コードもしくは機種別コード毎にレコードを作成
し、1レコード内に作業工数、プログラム生産量、ドキ
ュメント作成量、品質基準値(検査項目数、バグ件数)
等を含む構成とする。
【0023】次に本実施例の定量化方法について説明す
る。ソフトウェアにおける品質評価を定量化する為、数
値判断できる項目に関しては数値化を行う。各開発の規
模等によって違いが生じる項目に関しては、前述のよう
にモデル式により適性値を算出し、その値との比較から
品質得点を換算する。又、数値化しにくい項目に関して
は、業務開始、製造完了、出荷時の各ホールドポイント
毎に、品質特性からとらえた複数のチェック項目を設定
し、それぞれの項目の評価により品質得点を換算する。
【0024】これら得点換算の際は、図7に示すように
モデル式による評価71とチェック項目による評価72
のそれぞれに重み係数73を決定し、この値は管理値と
して基準値ファイルに保存しておく。
【0025】チェック項目による評価72は、図8に示
すように各チェック項目毎に100%であれば、1ポイ
ント、80%であれば、0.8ポイント、50%であれ
ば、0.5ポイント、20%であれば、0.2ポイン
ト、0%であれば、0ポイントの様に5段階評価を行
い、このポイントと全チェック項目に対応した各品質特
性の総ポイント数91(図9)、及び重み係数73(図
7)より、数式1を用いてチェック項目による品質得点
を算出する。
【0026】
【数1】
【0027】以上の様に各品質特性毎のモデル式による
品質得点とチェック項目による品質得点との合計を品質
得点とし、定量化を図る。
【0028】次に本実施例における品質特性及びその評
価方法について説明する。一般に品質特性として上げら
れるのは、信頼性、正確性、性能性、保守性等がある
が、本実施例における品質特性は、業務開始時及び製造
完了時に品質評価・診断を行う関係上、一般特性の他、
特に計画性、生産性を含む6つの特性とする。
【0029】以下、評価方法については、予測時、診断
時、出荷評価時において共通している為、まとめて説明
するが、予測時においては、基準値を適正値、計画値を
入力値、診断時及び出荷評価時においては計画値を適正
値、実績値を入力値と置換えて説明することとする。
【0030】計画性については、チェック項目評価の
他、開発工程毎の設計レビュー実施時期の妥当性、開発
体制の妥当性について評価する。設計レビュー(以下
「DR」と呼ぶ)の実施時期の妥当性については、開発
期間(入力値)、全工程に対するDR開催比率(管理
値)、製番開始日(入力値)、DR開催日(入力値)、
重み係数(管理値)から、数式2にて得点換算する。
【0031】
【数2】
【0032】DR開催比率としては、要求定義段階にお
けるDRを「開始日から開発期間の10パーセント経過
時」、基本設計段階におけるDRを「開始日から開発期
間の20パーセント経過時」という様に管理値として予
め基準値ファイルに定義しておく必要があるが、標準モ
デルとして開発時の負荷計画カーブにより計算してもよ
い。比較結果は、0〜10日の遅れ(進み)には10ポ
イント、11〜20日の遅れ(進み)には8ポイント、
以下10日毎に1ポイントづつ減点するという方法で得
点換算する。この様にして、全てのDR開催日について
各々計算し合計を評価点とする。
【0033】開発体制の妥当性については、総工数と開
発人数による評価と、作成総ステップ数と開発人数及び
そのスキルによる評価を行う。数式3を用いて、総工数
(入力値)と開発必要人数(入力値)から一人当りの一
か月の工数を算出し、重み係数(管理値)から適正値と
の偏差を換算し、妥当性の評価をする。この場合の適正
値とは、例えば一ヶ月の定時間数等をいう。
【0034】
【数3】
【0035】作成総ステップ数と開発人数及びそのスキ
ルによる評価は、数式4を用いて、開発メンバーのスキ
ルによる1時間当りの作成予想ステップ数と総工数(入
力値)から算出した作成可能なステップ数と作成総ステ
ップ数(入力値)との比較及び重み係数により妥当性を
評価する。
【0036】
【数4】
【0037】この場合のメンバーのスキルによる予想ス
テップ数は、作成するプログラムが新規な場合と流用す
る場合とで異なる。図10に示すように、開発メンバー
のスキルとして、メンバーをA〜Dランクに分け、平均
的な技術者の1時間当たりのプログラム生産量をそれぞ
れAランクは1.5倍、Bランクは1.2倍、Cランク
は1.0倍、Dランクは0.7倍し、流用する場合は、
この値に流用率を掛け合わせる。
【0038】生産性については、チェック項目による得
点換算評価の他、数式5を用いて、作成プログラム総S
TEP数(入力値)、作成ドキュメント総枚数(入力
値)、1時間当たりの作成ドキュメント枚数(適性
値)、1時間当たりの作成プログラムステップ数(管理
値)から総生産工数を求め、開発工程における基本設計
から製造完了までの工数(入力値)と重み係数から偏差
を得点換算し、生産性の妥当性を評価する。
【0039】
【数5】
【0040】信頼性については、チェック項目による得
点換算評価の他、数式6を用いて、バグ密度(1Kステ
ップ当たりのバグ発生件数)と、バグ発生率(検査項目
数当たりのバグ発生件数)と適正値との偏差を求め、図
11の表からそれぞれ得点換算し4で割った値の和と重
み係数の積から評価点を換算する。
【0041】
【数6】
【0042】正確性については、チェック項目による得
点換算評価の他、数式7を用いて、検査網羅度の基準値
と適正値から偏差を求めて、図11の表からそれぞれ得
点換算し2で割った値と重み係数の積から評価点を換算
する。
【0043】
【数7】
【0044】この他、性能及び保守性については、チェ
ック項目による得点換算評価を行う。以上の方法で各品
質評価を行い、全て点数化する。
【0045】次に品質予測、品質評価、出荷評価の流れ
を説明する。
【0046】第一に、図12フローチャートを用いて業
務開始時における品質予測について説明する。基準値算
出が必要な場合は(A1)、ワークステーション端末2
から基準値算出を促すキーを入力して算出を行い基準値
ファイル14に保存する(A2)。次に客先サイト情報
を入力する(A3)。客先サイト情報としては、サイト
マスターファイル11に、客先名、業種コード等を登録
し、開発コードを自動発番する(A4)。次に開発計画
値を入力する(A5)。開発計画値としては、開発期
間、設計レビューデータ、ドキュメント作成データ、開
発メンバー、品質指標データ、チェック項目データ等の
各データを入力し、開発計画値ファイル10に格納す
る。次に開発計画時の品質評価用チェック項目に対する
評価を5段階評価にて入力する(A6)。以上の開発計
画データの入力完了後、品質評価実行を促すキーを入力
する。このキーを受付けると、基準値ファイル14内の
該当する基準値を読み込み(A7)、6つの品質特性に
よる品質を予測評価する(A8)。その後、予測結果・
レーダーチャートを画面表示(図16)する(A9)。
この時、評価にバラツキがある場合(1つの項目が極端
に多いまたは少ない場合)は、その要因となった項目か
らその原因として、ガイドラインメッセージ、例えば、
「開発期間に対し、技術者が不足している」等の表示を
する。その後、開発計画表(図17)をプリンタに出力
する(A10)。品質予測の結果は、結果データとして
ファイルに保存もしくは、プリンタに出力することも可
能である。
【0047】第二に、図13フローチャートを用いて、
シュミレーションを行う場合の処理の流れを説明する。
業務開始時点等で開発計画が不確実な場合は、その計画
が適切か否かをシュミレーションする。基準値算出が必
要な場合は(B1)、基準値算出を促すキーを入力して
算出を行い基準値ファイル14に保存する(B2)。
【0048】前述の品質予測時と同様に、客先サイト情
報を入力する(B3)。客先サイト情報としては、サイ
トマスターファイル11に、客先名、業種コード等を登
録し、開発コードを自動発番する(B4)。次に、開発
計画シュミレーションデータとして、開発期間、設計レ
ビューデータ、ドキュメント作成データ、開発メンバ
ー、品質指標データの入力(B5)及び、チェック項目
評価の入力を行う(B6)。その後、シュミレーション
予測評価を実行する場合は、シュミレーションを促すキ
ーを入力する(B7)。このキーを受付ると、基準値フ
ァイル14内の該当する基準値を読み込み(B8)、6
つの品質特性による品質を予測評価する(B9)。その
後、予測結果・レーダーチャートを画面表示(図16)
する(B10)。この時、評価にバラツキがある場合
(1つの項目が極端に多いまたは少ない場合)は、その
要因となった項目からその原因として、ガイドラインメ
ッセージの表示をする。この表示により、計画値を変更
する場合は、再度開発計画シュミレーションデータ等の
入力を行い(B5)、シュミレーションを続行する。こ
のまま開発計画値として決定する場合は(B11)、決
定を促すキーを入力する。また、開発計画値として計画
値ファイル10への保存する場合は、保存を促すキーを
入力する。このキーを受け付けると、開発計画値シュミ
レーションデータを開発計画値として計画値ファイル1
0に保存し(B12)、開発計画表(図17)を出力す
る(B13)。
【0049】第三に、実績値の入力を行う場合の処理を
説明する。実績値の入力は、工程の進捗度に合わせて、
ワークステーション端末2から、開発コードを入力し、
その後その開発に関わる設計レビュー管理データ、試験
データ、出荷関連データ、クレーム管理データの入力を
行う。設計レビューデータとは、例えば、設計レビュー
実施日を、試験データとは、例えば、試験実施日及び実
施項目数を、出荷関連データとは、例えば、CPU占有
率等の性能データを、クレームデータとは、例えば、ク
レーム発生件数等を意味し、実績値ファイル12に保存
していく。
【0050】第四に、製造完了段階における診断につい
て図14フローチャートを用いて説明する。製造完了時
に診断では、ワークステーション端末2から、診断対象
の開発コードを入力し(C1)、開発工程の実績、プロ
グラム計画の実績、ドキュメント作成の実績、開発体制
実績、品質指標、チェック項目等の各データを入力し
(C2)、チェック項目評価の入力を行う(C3)。デ
ータの入力が完了後、品質評価実行を促すキーを入力す
る。このキーを受け付けると、該当する開発コードの計
画値ファイル10の計画値を読み込み(C4)、6つの
品質特性により品質を診断し(C5)、診断結果・レー
ダーチャートを画面表示(図16)する(C6)。この
時、評価にバラツキがある場合(1つの項目が極端に多
いまたは少ない場合)は、その要因となった項目からそ
の原因として、ガイドラインメッセージの表示をする。
この結果は、結果データとしてファイルに保存もしく
は、プリンタに出力することも可能である。
【0051】最後に、出荷段階の出荷評価について図1
5フローチャートを用いて説明する。出荷段階の評価
は、ワークステーション端末2から、出荷評価対象の開
発コードを選択入力し(D1)、実績値入力で設定した
設計レビュー管理から納品書管理までの実績値を入力し
(D2)、チェック項目評価を入力する(D3)。キー
の入力を受け付けると、該当する開発コードの計画値フ
ァイル10の計画値を読み込み(D4)、6つの品質特
性により品質を診断し(D5)、診断結果・レーダーチ
ャートを表示する(D6)。ここでの評価のポイント
は、信頼性、性能性、完成度、品質指標等を中心に、総
合評価をして最終的な製品の合否判定を行う。この結果
は、結果データとしてファイルに保存もしくは、プリン
タに出力することも可能である。
【0052】
【発明の効果】本発明では、従来定量的に把握されてい
なかった、ソフトウェア開発時における開発人員の過不
足、開発期間及び計画の妥当性、生産性の有無、検査網
羅度、バグ発生率等を複数の品質特性に展開した定量化
を実現したため、従来の様に開発の下流工程の結果管理
による品質評価だけでなく、開発当初や開発途中段階に
おけるソフトウェアの品質予測・診断が可能になった。
又、比較対象となる基準値算出の際、客先サイトの業
種、機種、ソフトウェア開発技術者の技術レベル情報等
を利用することにより、より精度の高い評価が行えるよ
うになった。又、シュミレーション機能を利用すること
により、開発計画が未決定の状態であっても、計画値を
自在に変更して予測し、その最適値を容易に決定できる
為、ソフトウェア開発において、その品質を大きく左右
する開発計画が最適計画値でかつ短時間に立案できるよ
うになった。
【0053】以上のように本発明によると、問題の発見
及び軌道修正が上流工程において対応可能となり、より
積極的かつ効果的な品質評価及び改善が実現できるよう
になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の機能ブロック図である。
【図2】ソフトウェア開発工程とその評価を示す図であ
る。
【図3】サイトマスターファイルの構造を示す図であ
る。
【図4】計画値・実績値ファイルの構造を示す図であ
る。
【図5】評価結果保存ファイルの構造を示す図である。
【図6】基準値ファイルの構造を示す図である。
【図7】品質特性の重み係数値表である。
【図8】チェック項目5段階評価ポイントである。
【図9】チェック項目評価表である。
【図10】開発メンバスキル表である。
【図11】評価点換算表である。
【図12】業務開始時の品質予測の流れを示すフローチ
ャートである。
【図13】シュミレーション予測の流れを示すフローチ
ャートである。
【図14】製造完了時の品質診断の流れを示すフローチ
ャートである。
【図15】出荷時の出荷評価の流れを示すフローチャー
トである。
【図16】画面表示例である。
【図17】開発計画表例である。
【符号の説明】
1・・・品質評価管理システム、 2・・・ワークステーション端末、 10・・・計画値ファイル、 11・・・サイトマスターファイル、 12・・・実績値ファイル、 13・・・技術者マスターファイル、 14・・・基準値ファイル、 15・・・予測手段、 16・・・診断手段、 17・・・出荷評価手段、 18・・・画面表示手段、 19・・・シュミレーション手段、 20・・・基準値算出手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩崎 和昭 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ソフトウェア開発におけるソフトウェアの
    品質評価を行う品質評価管理装置であり、開発計画立案
    時に開発計画値を格納する計画値ファイルと、開発実行
    時に開発実績値を随時格納していく実績値ファイルと、
    この蓄積された開発実績値から基準値を算出する基準値
    算出手段と、この算出した値及び一定値を基準値として
    格納する基準値ファイルとを備え、前記計画値ファイル
    内の該当する開発計画値と前記基準値ファイル内の該当
    する基準値との比較に基づきソフトウェアの品質予測を
    行う予測手段とを有することを特徴とするソフトウェア
    品質評価管理装置。
  2. 【請求項2】ソフトウェア開発におけるソフトウェアの
    品質評価を行う品質評価管理装置であり、開発計画立案
    時に開発計画値を格納する計画値ファイルと、開発実行
    時に開発実績値を随時格納していく実績値ファイルと、
    この蓄積された開発実績値から基準値を算出する基準値
    算出手段と、この算出した値及び一定値を基準値として
    格納する基準値ファイルとを備え、前記計画値ファイル
    内の該当する開発計画値と前記実績値ファイル内の該当
    する実績値及び前記基準値ファイルの内の該当する基準
    値との比較に基づき、ソフトウェアの品質診断及び出荷
    評価を行う診断評価手段とを有することを特徴とするソ
    フトウェア品質評価管理装置。
  3. 【請求項3】請求項1及び2のソフトウェア品質評価管
    理装置において、納品先情報を登録するサイトマスター
    ファイルを備え、 前記基準値算出手段が、前記実績値
    ファイルに格納されている過去の開発実績値を前記サイ
    トマスターファイルのデータに基づき、サイトの業種別
    ・機種別・規模別に分類し、この分類毎に基準値を算出
    し、前記基準値ファイルに格納することを特徴とするソ
    フトウェア品質評価管理装置。
  4. 【請求項4】請求項1のソフトウェア品質評価管理装置
    において、開発計画立案時に仮の開発計画値を設定し、
    この仮の開発計画値を任意に変更可能とし、この仮の計
    画値の変更がある度に前記基準値ファイル内の該当する
    基準値と比較し、品質予測のシュミレーションを行うシ
    ュミレーション手段を有し、このシュミレーションの結
    果、最適計画値を前記計画値ファイルに格納することを
    特徴とするソフトウェア品質評価管理装置。
  5. 【請求項5】請求項1及び請求項2及び請求項4のソフ
    トウェア品質評価管理装置において、ソフトウェア開発
    技術者の技術レベル情報等を登録する技術者マスターフ
    ァイルを備え、予測もしくはシュミレーションあるいは
    診断もしくは出荷評価を行う際、前記技術者マスターフ
    ァイルの情報を用いて品質予測・シュミレーション・診
    断・出荷評価を行うことを特徴とするソフトウェア品質
    評価管理装置。
  6. 【請求項6】ソフトウェア開発におけるソフトウェアの
    品質評価を行う品質評価管理方法であり、過去の開発計
    画値及びこの開発計画に対応する開発実績値を蓄積して
    おき、新規の開発計画立案時に開発計画値を入力し、前
    記蓄積された開発実績値から、新規開発に対応する業種
    もしくは開発規模もしくは対応機種等の共通した実績値
    を基に、基準値を算出して保存し、この値と前記新規に
    入力した開発計画値との比較に基づいて、業務開始時
    に、開発計画値によるソフトウェアの品質予測を行い、
    開発実行時に入力した開発実績値と、前記開発計画値
    との比較に基づき、ソフトウェア製造完了時における開
    発実績値によるソフトウェアの品質診断を行い、開発終
    了時までに入力した開発実績値と、前記開発計画値との
    比較に基づき、ソフトウェア出荷時における開発実績値
    によるソフトウェアの出荷評価を行うことを特徴とする
    ソフトウェア品質評価管理方法。
  7. 【請求項7】請求項6のソフトウェア品質評価管理方法
    において、新規の開発計画立案時に仮の開発計画値を入
    力し、前記蓄積された開発実績値から、新規開発に対応
    する業種もしくは開発規模もしくは対応機種等の共通し
    た実績値を基に、基準値を算出して保存し、この値と前
    記新規に入力した仮の開発計画値との比較に基づいて、
    開発計画立案時に、開発計画値によるソフトウェアの品
    質予測シュミレーションを行い、この結果、不適切な計
    画値の入力及び品質予測シュミレーションを繰り返すこ
    とにより、最適な開発計画値を検出し、開発計画値とし
    て保存することを特徴とするソフトウェア品質評価管理
    方法。
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