JPH0877047A - データベースバックアップ方法 - Google Patents

データベースバックアップ方法

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JPH0877047A
JPH0877047A JP6210984A JP21098494A JPH0877047A JP H0877047 A JPH0877047 A JP H0877047A JP 6210984 A JP6210984 A JP 6210984A JP 21098494 A JP21098494 A JP 21098494A JP H0877047 A JPH0877047 A JP H0877047A
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Nobuyuki Kobayashi
伸幸 小林
Shinji Morishita
慎次 森下
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トランザクションの処理時間を短縮するデー
タベースバックアップ方法を提供する。 【構成】 データが格納されるテーブル104に対し
て、処理結果を2次記憶106からのリカバリ処理で常
に保証する種別と、特定の更新処理に対してのみ保証す
る種別を指定するデータ種別フィールド105をデータ
ベース管理情報に設け、データベースにアクセスするト
ランザクションに対して、更新ステートメントの処理結
果を2次記憶106からのリカバリ処理で保証する種別
と、特定のテーブルに対しては保証しない種別を指定す
る処理種別フィールド114をトランザクション管理情
報に設ける。トランザクションの正常終了時に、更新ス
テートメントの種類、データ種別フィールド105のデ
ータ種別と処理種別フィールド114の処理種別から、
2次記憶106上のバックアップに対する更新結果の反
映と更新後の値のログ情報への追加を行うか否かを判断
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主記憶上に全データベ
ースが常駐し、2次記憶上にデータベースデータのバッ
クアップとログ情報を持つメモリデータベースのバック
アップを作成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】メモリデータベースは、データベースに
含まれる全テーブルをメモリ上に常駐することにより、
高速なデータベースアクセスを実現する方法である。
【0003】一般に、メモリデータベースの運用では、
応用プログラムの障害やデータベース管理システムを含
んだシステムの障害、あるいは固定ディスクなどの2次
記憶の媒体障害などの、種々の障害が発生する。そのた
めに、データベースのバックアップを2次記憶に取得
し、障害が発生したときには、このバックアップしたデ
ータよりデータベースを復元することが行われる。
【0004】以下、従来のメモリデータベースにおける
バックアップ方法を説明する。
【0005】データベースアクセスを行うトランザクシ
ョンからUPDATE/INSERT/DELETEな
どのステートメントに基づく更新処理が、メモリデータ
ベースに格納されているテーブルに対して行われると、
更新部分がI/Oバッファに格納され、さらに更新対象
の更新前の値と更新後の値がそれぞれ、更新前ログバッ
ファと更新後ログバッファに時間順に格納される。これ
らのうち、更新前ログについては、該トランザクション
が異常終了したときにメモリ上でデータベースを更新前
の状態に戻すロールバック処理に使われる。更新後ログ
については、該トランザクションが正常終了したとき
に、2次記憶上に出力され、I/Oバッファからバック
アップを更新している最中に発生するシステム障害に備
える。また、I/Oバッファについては、該トランザク
ションが正常終了したときに、2次記憶上のデータベー
スのバックアップを更新するのに使われる。
【0006】これらの更新処理のうち、更新結果を2次
記憶に取得する必要がない場合がある。そのような例と
して、1つの電話番号で複数の回線を使用する代表電話
サービスがある。一般的に、この例をデータベースを用
いて管理する場合、電話番号と準備された回線の空き数
を示すカラムからなるテーブルを作成する。そのテーブ
ルに対して、以下のような操作を行う。 (1)新規にサービスを登録する処理 INSERTステートメントにより、新規に登録する電
話番号とその番号に準備された回線数からなるデータを
テーブルに挿入する。 (2)該当電話番号への呼び出し処理 SELECTステートメントにより、現在該当電話番号
に許されている回線数を参照する。そして空き回線があ
れば、UPDATEステートメントにより、許されてい
る回線数を1だけデクリメントした値でテーブルを更新
する。その後に該当回線への接続処理を行う。 (3)該当回線への電話の切断処理 該当回線の切断処理を行う。SELECTステートメン
トにより現在該当電話番号に許されている回線数を参照
し、その値を1だけインクリメントした値で、UPDA
TEステートメントによりテーブルを更新する。 (4)準備された回線数の変更処理 UPDATEステートメントにより新規回線数をテーブ
ルに反映する。 (5)代表電話サービスを停止処理 DELETEステートメントによりテーブルに挿入した
該当電話番号とその番号に許される回線数を削除する。
【0007】また、本データベースのリカバリ処理で
は、テーブルが初期状態に戻されるために全回線が未使
用状態になる。そのため、1つの電話番号に許される回
線数は上記の(1),(4),(5)のどれかの処理の
うち、最新値を復元すればよく、(2),(3)の更新
結果についてはバックアップを行う必要がない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この例のように、更新
対象のテーブルによっては、UPDATEステートメン
トにより変更される処理結果をバックアップする必要が
ない場合がある。しかし、従来の方法では、このバック
アップを行う必要がない更新についても、2次記憶上の
バックアップとログ情報を更新していた。
【0009】これらの2次記憶を更新するのにはI/O
処理が必要となる。一般的に、I/O処理には、数ミリ
秒から数十ミリ秒の処理時間が必要となる。そのため、
このような不要なバックアップを行うため、トランザク
ションの処理時間が長くなるという問題がある。
【0010】本発明の目的は、トランザクションの処理
時間を短縮するデータベースバックアップ方法を提供す
ることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベースバ
ックアップ方法は、データが格納されるテーブルに対し
て、処理結果を2次記憶からのリカバリ処理で常に保証
する種別と、特定の更新処理に対してのみ2次記憶から
のリカバリ処理で保証する種別を指定するフィールドで
あるデータ種別フィールドをデータベース管理情報に設
け、データベースにアクセスするトランザクションに対
して、更新ステートメントの処理結果を2次記憶からの
リカバリ処理で保証する種別と、特定のテーブルに対し
ては保証しない種別を指定するフィールドである処理種
別フィールドをトランザクション管理情報に設け、トラ
ンザクションの正常終了時に、挿入ステートメントと削
除ステートメントについては、処理結果の2次記憶上の
バックアップへの反映と更新後の値のログ情報の追加を
行い、更新ステートメントについては、前記データ種別
フィールドが処理結果を2次記憶からのリカバリ処理で
常に保証する種別で、前記処理種別フィールドが更新ス
テートメントの処理結果を2次記憶からのリカバリ処理
で保証する種別ならば、2次記憶上のバックアップに対
する更新結果の反映と更新後の値のログ情報への追加を
行い、前記データ種別フィールドが特定の更新処理に対
してのみ2次記憶からのリカバリ処理で保証する種別
で、前記処理種別フィールドが更新ステートメントの処
理結果を2次記憶からのリカバリ処理で保証する種別な
らば、2次記憶上のバックアップもログ情報も更新しな
い。
【0012】
【作用】本発明では、データベースに格納されているテ
ーブルに対して、テーブル作成時に常にデータをバック
アップする種別(パーシステント指定)と、更新処理を
行うトランザクションの種別によってはバックアップを
行わない種別(テンポラリ指定)を指定するデータ種別
フィールドをスキーマ情報に追加し設定する。また、更
新処理を行うトランザクションに対して、該トランザク
ションから発行されるUPDATEステートメントの処
理結果を、常に2次記憶上で保証する種別(全保証指
定)と、処理対象テーブルによっては2次記憶上で保証
しない場合がある種別(非保証指定)を指定する処理種
別フィールドをトランザクション管理情報に追加し設定
する。
【0013】そして、トランザクションの終了契機に、
INSERT/DELETEステートメントに基づいた
更新処理の結果については、データ種別フィールドおよ
び処理種別フィールドの指定値によらず、更新後ログの
出力と2次記憶上のバックアップに対して反映を行う。
【0014】UPDATEステートメントに基づいた更
新処理の結果については、(1)データ種別フィールド
がパーシステント指定のときは、処理種別フィールドの
指定値によらず、更新後ログの出力と2次記憶上のバッ
クアップに対して反映を行い、(2)データ種別フィー
ルドがテンポラリ指定で、処理種別フィールドが全保証
指定のときは、更新後ログの出力と2次記憶上のバック
アップに対して反映を行い、(3)データ種別フィール
ドがテンポラリ指定で、処理種別フィールドが非保証指
定のときは、更新後ログの出力と2次記憶上のバックア
ップに対する反映は行わない。
【0015】このように、本発明では、データ種別がテ
ンポラリ指定であるテーブルに対して、処理種別が非保
証指定であるトランザクションからのUPDATEステ
ートメントによる更新処理についてはI/Oを行わない
ため、トランザクションの処理時間を短縮できる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例で、テーブルを作
成する処理を実現する構成を説明するための図である。
【0018】テーブル作成機構102はテーブル作成命
令101により起動されてメモリDB103上にテーブ
ル104とデータ種別フィールド105を作成する。ま
た、テーブル作成機構102は2次記憶106上にテー
ブル104のバックアップ107とデータ種別フィール
ド105のバックアップ108を作成する。
【0019】図2は図1に示された構成において、テー
ブル104を作成する処理のフローチャートである。 (1)テーブル作成命令101は、テーブル作成機構1
02を起動する(ステップ200)。 (2)テーブル作成機構102は、テーブル作成命令1
01のパラメータによりメモリDB103上にテーブル
104を作成する(ステップ201)。 (3)テーブル作成機構102は、メモリDB103上
にテーブル104のデータ種別フィールド105を作成
する(ステップ202)。 (4)テーブル作成機構102は、テーブル作成命令1
01のパラメータにより、データ種別フィールド105
に常にデータをバックアップする種別(パーシステント
指定とする)と、更新処理を行うトランザクションの種
別によってはバックアップを行わない種別(テンポラリ
指定とする)のどちらかを設定する(ステップ20
3)。 (5)テーブル作成機構102は、2次記憶106上に
テーブル104のバックアップ107を作成する(ステ
ップ204)。 (6)テーブル作成機構102は、2次記憶106上に
データ種別フィールド105のバックアップ108を作
成する(ステップ205)。
【0020】以上の手続きにより、データ種別が指定さ
れたテーブル104がメモリDB103上に作成され
る。
【0021】図3は、本発明に基づいて、トランザクシ
ョンからの2次記憶の更新処理を実現する構成を説明す
るための図である。
【0022】トランザクション109は開始命令110
と更新命令111と終了命令112を含む。アクセス機
構113はトランザクションの開始、更新、終了の各処
理を行う。
【0023】図4は、図3の構成に基づくトランザクシ
ョンの開始処理のフローチャートである。
【0024】トランザクションの開始処理は以下の手続
きで行われる。 (1)開始命令110はアクセス機構113にトランザ
クションの開始を指示する(ステップ300)。 (2)アクセス機構113は、メモリDB103上に該
トランザクション109の処理種別フィールド114を
確保する(ステップ301)。 (3)アクセス機構113は、開始命令110のパラメ
ータにしたがい、該トランザクション109から発行さ
れるUPDATEステートメントの処理結果を常に2次
記憶106上に保証する種別(全保証指定とする)と処
理対象テーブルによっては、2次記憶106上で保証し
ない場合がある種別(非保証指定とする)を処理種別フ
ィールド114に設定する(ステップ302)。
【0025】図5は、図3の構成に基づく、トランザク
ションの更新処理のフローチャートである。
【0026】トランザクションの更新処理は以下の手続
きで行われる。 (1)更新命令111はアクセス機構113にデータベ
ースの更新を指示する(ステップ400)。 (2)アクセス機構113は更新命令111から発行さ
れたUPDATE/INSERT/DELETEステー
トメントにしたがい、テーブル104の更新前の値を更
新前ログバッファ115に時間順に格納する(ステップ
401)。 (3)アクセス機構113は更新命令110から発行さ
れたUPDATE/INSERT/DELETEステー
トメントにしたがい、更新対象のテーブル104を更新
する(ステップ402)。 (4)更新ステートメントを判定する(ステップ40
3)。 (5)更新命令111から発行されたステートメントが
INSERTかDELETEのときは、アクセス機構1
13は、(3)で行ったテーブル104の更新結果をI
/Oバッファ117に格納する(ステップ404)。 (6)アクセス機構113は、テーブル104の更新後
の値を更新後ログバッファ116に時間順に格納する
(ステップ405)。 (7)更新命令111から発行されたステートメントが
UPDATEのときは更新テーブル104のデータ種別
フィールド105を判定する(ステップ406)。 (8)データ種別フィールド105がパーシステントの
ときは、(5),(6)の処理を行う。 (9)データ種別フィールド105がテンポラリのとき
は、処理種別フィールド114を判定する(ステップ4
07)。 (10)トランザクションの処理種別フィールド114
が全保証のときは(5),(6)の処理を行う。非保証
のときはそのまま終る。
【0027】図6は、図3の構成に基づく、トランザク
ションの終了処理のフローチャートである。
【0028】トランザクションの終了処理は以下の手続
きで行われる。 (1)終了命令112は、アクセス機構113にトラン
ザクションの終了を指示する(ステップ500)。 (2)終了命令112を判定する(ステップ501)。 (3)アクセス機構113は、終了命令112よりCO
MMITが発行された場合、アクセス機構113は、更
新後ログバッファ116の内容を、2次記憶106上の
更新後ログファイル118に追加する(ステップ50
2)。 (4)アクセス機構113は、I/Oバッファ117の
内容を、2次記憶106上のテーブルバックアップ10
7に反映する(ステップ503)。 (5)終了命令112がROLLBACKのとき、アク
セス機構113は、更新前ログバッファ115に基づい
て、テーブル104への更新処理をロールバックに指示
する(ステップ504)。
【0029】以上の手続きにより、データ種別がテンポ
ラリのテーブルに対して、処理種別が非保証のトランザ
クションから発行されるUPDATEステートメントの
更新処理の結果については、2次記憶106に反映され
ず、その分のI/Oを削減できる。
【0030】図7は、本発明に基づいて、取得した2次
記憶106上のテーブルバックアップ107と更新後ロ
グ情報とデータ種別フィールド105からデータベース
を復元する処理を実現する構成を説明するための図であ
る。
【0031】復元機構120は復元命令119によりデ
ータベースを復元する処理を行う。
【0032】図8は、図7の構成に基づくデータベース
の復元処理のフローチャートである。
【0033】データベースの復元処理は以下の手続きに
より行われる。 (1)復元命令119は、復元機構120にデータベー
スの復元を指示する(ステップ600)。 (2)復元機構120は、2次記憶106上にあるテー
ブル104のバックアップ107をメモリDB103上
にロードする(ステップ601)。 (3)復元機構120は、2次記憶106上にあるデー
タ種別フィールド121の値をデータ種別フィールド1
05に設定する(ステップ602)。 (4)全テーブルについて(2),(3)の処理が終了
したかどうか判定する(ステップ603)。終了してい
なければ、(2),(3)の処理を繰り返す。 (5)全テーブルについて(2),(3)の処理が終了
したならば、復元機構120は、更新後ログファイル1
18を時間順に読み出し、メモリDB103上のテーブ
ル104を更新する。
【0034】以上の手続きにより、データ種別がパーシ
ステントに指定されたテーブルについては、常に最新値
が保証され、データ種別がテンポラリに指定されたテー
ブルについては、INSERTステートメントか、処理
種別が全保証であるトランザクションのUPDATEス
テートメントのうち、最新の更新値が復元される。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
種別フィールドをデータベース管理情報に設け、処理種
別フィールドをトランザクション管理情報に設け、障害
時にデータベースを復元するのに必要な更新処理の結果
のみ2次記憶へ取得することにより、更新処理内のI/
Oを削減することができ、これにより、従来に比べて高
速なDBアクセスが可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】テーブルを作成する処理を実現する構成を説明
するための図である。
【図2】テーブルを作成する処理のフローチャートであ
る。
【図3】トランザクションからの2次記憶106の更新
処理を実現する構成を説明するための図である。
【図4】トランザクションの開始処理のフローチャート
である。
【図5】トランザクションの更新処理のフローチャート
である。
【図6】トランザクションの終了処理のフローチャート
である。
【図7】取得した2次記憶106上のテーブルバックア
ップ107と更新後ログ情報とデータ種別フィールド1
05からデータベースを復元する処理を実現する構成を
説明するための図である。
【図8】データベースの復元処理のフローチャートであ
る。
【符号の説明】
101 テーブル作成命令 102 テーブル作成機構 103 メモリDB 104 データ種別フィールド 105 テーブル 106 2次記憶 107 テーブルバックアップ 108 データ種別フィールド 109 トランザクション 110 開始命令 111 更新命令 112 終了命令 113 アクセス機構 114 処理種別フィールド 115 更新前ログバッファ 116 更新後ログバッファ 117 I/Oバッファ 118 更新後ログファイル 119 復元命令 120 復元機構 200〜205 ステップ 300〜302 ステップ 400〜407 ステップ 500〜504 ステップ 600〜604 ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主記憶上に全データベースが常駐し、2
    次記憶上にデータベースデータのバックアップとログ情
    報を持つメモリデータベースのバックアップ、方法であ
    って、 データが格納されるテーブルに対して、処理結果を2次
    記憶からのリカバリ処理で常に保証する種別と、特定の
    更新処理に対してのみ2次記憶からのリカバリ処理で保
    証する種別を指定するフィールドであるデータ種別フィ
    ールドをデータベース管理情報に設け、 データベースにアクセスするトランザクションに対し
    て、更新ステートメントの処理結果を2次記憶からのリ
    カバリ処理で保証する種別と、特定のテーブルに対して
    は保証しない種別を指定するフィールドである処理種別
    フィールドをトランザクション管理情報に設け、 トランザクションの正常終了時に、挿入ステートメント
    と削除ステートメントについては、処理結果の2次記憶
    上のバックアップへの反映と更新後の値のログ情報の追
    加を行い、更新ステートメントについては、前記データ
    種別フィールドが処理結果を2次記憶からのリカバリ処
    理で常に保証する種別で、前記処理種別フィールドが更
    新ステートメントの処理結果を2次記憶からのリカバリ
    処理で保証する種別ならば、2次記憶上のバックアップ
    に対する更新結果の反映と更新後の値のログ情報への追
    加を行い、前記データ種別フィールドが特定の更新処理
    に対してのみ2次記憶からのリカバリ処理で保証する種
    別で、前記処理種別フィールドが更新ステートメントの
    処理結果を2次記憶からのリカバリ処理で保証する種別
    ならば、2次記憶上のバックアップもログ情報も更新し
    ないデータベースバックアップ方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001281258A (ja) * 2000-03-29 2001-10-10 Toshiba Corp 分析装置
CN111459720A (zh) * 2020-04-02 2020-07-28 上海新炬网络技术有限公司 一种基于事务日志的Mysql数据恢复方法

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