JPH0877087A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH0877087A JPH0877087A JP6229015A JP22901594A JPH0877087A JP H0877087 A JPH0877087 A JP H0877087A JP 6229015 A JP6229015 A JP 6229015A JP 22901594 A JP22901594 A JP 22901594A JP H0877087 A JPH0877087 A JP H0877087A
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- JP
- Japan
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- light
- receiving element
- light receiving
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- light emitting
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤外発光信号等の光漏れによる誤動作等を防
止できる通信装置を提供する。 【構成】 電子部品を内蔵した本体ケースが上ケース1
および下ケース2からなり、これら上下ケースのいずれ
か一方に遮光部材14を設け、また基板11上では受光
素子13が発光素子12よりも一段高位置にスペーサ1
5を介して設けられている。発光素子12および受光素
子13は可視光遮断フィルタ10、10で外側から覆わ
れている。
止できる通信装置を提供する。 【構成】 電子部品を内蔵した本体ケースが上ケース1
および下ケース2からなり、これら上下ケースのいずれ
か一方に遮光部材14を設け、また基板11上では受光
素子13が発光素子12よりも一段高位置にスペーサ1
5を介して設けられている。発光素子12および受光素
子13は可視光遮断フィルタ10、10で外側から覆わ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯便利な小型電子端末器として
の電子手帳や電子ゲーム機において、本来の使用目的以
外に複数の機体間で赤外線信号を送受信することによ
り、イラストデータやゲームデータなどの情報を通信交
換できる機種の普及をみている。このような携帯小型電
子機器では、送信の多くは赤外発光によるダイオード
(LED)等の発光素子が用いられ、受信にはフォトダ
イオードやフォトトランジスタによる受光素子が用いら
れる。そうした装置の多くは、小型軽量化の要請から発
光素子と受光素子の一対を機器の前端に隣接して設けら
れるのが一般的である。
の電子手帳や電子ゲーム機において、本来の使用目的以
外に複数の機体間で赤外線信号を送受信することによ
り、イラストデータやゲームデータなどの情報を通信交
換できる機種の普及をみている。このような携帯小型電
子機器では、送信の多くは赤外発光によるダイオード
(LED)等の発光素子が用いられ、受信にはフォトダ
イオードやフォトトランジスタによる受光素子が用いら
れる。そうした装置の多くは、小型軽量化の要請から発
光素子と受光素子の一対を機器の前端に隣接して設けら
れるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に発光素子と受光素子を隣合わせに配置した場合、次の
ような弊害が発生することがある。即ち、発光素子およ
び受光素子はそれぞれ回路基板上にて電気的に接続され
て設けられるが、両部の境界部分が機構不備のため、発
光素子からの赤外光や基板を透過した赤外光の光漏れを
受光素子で不本意に検出してしまうことがある。この発
明の目的は、赤外発光信号等の光漏れを受光素子で不本
意に検出してしまうことを防止できる通信装置を提供す
ることにある。
に発光素子と受光素子を隣合わせに配置した場合、次の
ような弊害が発生することがある。即ち、発光素子およ
び受光素子はそれぞれ回路基板上にて電気的に接続され
て設けられるが、両部の境界部分が機構不備のため、発
光素子からの赤外光や基板を透過した赤外光の光漏れを
受光素子で不本意に検出してしまうことがある。この発
明の目的は、赤外発光信号等の光漏れを受光素子で不本
意に検出してしまうことを防止できる通信装置を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明による通信装置は、電子部品を内蔵した本
体ケースと、この本体ケースの一端に並設された一対の
発光素子および受光素子と、本体ケースに設けられて発
光素子と受光素子を光学的に遮光する遮光部材とを備え
て構成されている。この発明では、本体ケースが互いに
固定された上ケースおよび下ケースからなる場合、遮光
部材を上ケースおよび下ケースのいずれか一方に設ける
ことができる。また、この発明では、本体ケースに設け
た1つの基板上に発光素子および受光素子を並設するこ
とができる。また、この発明では、基板上に受光素子を
発光素子よりも一段高位置にスペーサを介して設けるこ
とができる。また、この発明では、本体ケースの所定位
置に基板を位置決めするための位置決め手段を設けるこ
とができる。さらに、この発明では、発光素子および受
光素子を可視光遮断フィルタで外側から覆って構成する
ことができる。
に、この発明による通信装置は、電子部品を内蔵した本
体ケースと、この本体ケースの一端に並設された一対の
発光素子および受光素子と、本体ケースに設けられて発
光素子と受光素子を光学的に遮光する遮光部材とを備え
て構成されている。この発明では、本体ケースが互いに
固定された上ケースおよび下ケースからなる場合、遮光
部材を上ケースおよび下ケースのいずれか一方に設ける
ことができる。また、この発明では、本体ケースに設け
た1つの基板上に発光素子および受光素子を並設するこ
とができる。また、この発明では、基板上に受光素子を
発光素子よりも一段高位置にスペーサを介して設けるこ
とができる。また、この発明では、本体ケースの所定位
置に基板を位置決めするための位置決め手段を設けるこ
とができる。さらに、この発明では、発光素子および受
光素子を可視光遮断フィルタで外側から覆って構成する
ことができる。
【0005】
【作用】並設された発光素子および受光素子は遮光部材
によって光学的に遮光されているから、発光素子からの
光漏れを不本意に受光素子で検出してしまうのを防止で
きる。成形や部品組付け都合を考慮して、本体ケースが
上ケースおよび下ケースから構成される場合、遮光部材
を上ケースおよび下ケースのいずれか一方に一体成形し
て設けることで、上下ケース同士の組立時に遮光部材が
位置決め機能の役割を果たすことができる。また、基板
上で、受光素子を発光素子よりも一段高位置にスペーサ
を介して設けることで、発光素子からの発光や基板を透
過した発光を受光素子が不本意に検出するのを、スペー
サで遮断して防げる。また、基板を本体ケースの所定位
置に位置決めするための位置決め手段を設けることで、
基板の取付作業が容易になる。さらには、発光素子およ
び受光素子を覆う可視光遮断フィルタを、例えば鞍型に
成形して上ケースと下ケースに跨るようにすれば、上下
ケースの結合部材も兼ねることができるし、ケース継目
からの外部光侵入を防げる。
によって光学的に遮光されているから、発光素子からの
光漏れを不本意に受光素子で検出してしまうのを防止で
きる。成形や部品組付け都合を考慮して、本体ケースが
上ケースおよび下ケースから構成される場合、遮光部材
を上ケースおよび下ケースのいずれか一方に一体成形し
て設けることで、上下ケース同士の組立時に遮光部材が
位置決め機能の役割を果たすことができる。また、基板
上で、受光素子を発光素子よりも一段高位置にスペーサ
を介して設けることで、発光素子からの発光や基板を透
過した発光を受光素子が不本意に検出するのを、スペー
サで遮断して防げる。また、基板を本体ケースの所定位
置に位置決めするための位置決め手段を設けることで、
基板の取付作業が容易になる。さらには、発光素子およ
び受光素子を覆う可視光遮断フィルタを、例えば鞍型に
成形して上ケースと下ケースに跨るようにすれば、上下
ケースの結合部材も兼ねることができるし、ケース継目
からの外部光侵入を防げる。
【0006】
【実施例】以下、この発明による通信装置の一実施例に
ついて図面に基づいて説明する。図1および図2は、通
信装置の搭載例として携帯便利な小型電子手帳を示して
いる。この電子手帳は、各種電子部品が格納された上ケ
ース1と下ケース2とからなる本体ケースを有し、本体
ケースの前端には通信装置が備わっている。通信装置
は、赤外発光ダイオード(LED)等の発光素子12
と、フォトダイオードやフォトトランジスタなどを赤外
線センサとして用いる受光素子13とからなっている
(図8)。そして、図4以下に示されるように、隣合わ
せに配置された一対の発光素子12と受光素子13の間
は、この発明による要部の遮光部材14が設けられてい
る。
ついて図面に基づいて説明する。図1および図2は、通
信装置の搭載例として携帯便利な小型電子手帳を示して
いる。この電子手帳は、各種電子部品が格納された上ケ
ース1と下ケース2とからなる本体ケースを有し、本体
ケースの前端には通信装置が備わっている。通信装置
は、赤外発光ダイオード(LED)等の発光素子12
と、フォトダイオードやフォトトランジスタなどを赤外
線センサとして用いる受光素子13とからなっている
(図8)。そして、図4以下に示されるように、隣合わ
せに配置された一対の発光素子12と受光素子13の間
は、この発明による要部の遮光部材14が設けられてい
る。
【0007】図1の矢印A−A線、B−B線、C−C線
による各断面を順に示す図3〜図5と、上ケース1の内
面を示す図6に示すように、本体ケースの前端に設けら
れた通信装置は、上記のように隣合わせ一対の発光素子
12と受光素子13を有し、これら両素子は可視光遮断
用の半透明なフィルタ10、10で外部から覆われてい
る。図2および図5で形状が明からなように、フィルタ
10を上下ケース1、2に跨るような大きさと形状の鞍
型に成形すれば、上下ケース1、2の組立時の止め具兼
用にもなるし、上下ケース1、2の結合継目7を完全に
カバーできるので、この継目から外部可視光線がケース
内に侵入するのを防止できる。また、図6および図8に
示すように、左右のフィルタ10、10にわたる長さを
有した基板11が配置され、この基板11上には上記発
光素子12と受光素子13が電気的に接続されて設けて
ある。基板11は、上ケース1の内面に一体成形された
ブラケット20、21によって保持されている(図
6)。
による各断面を順に示す図3〜図5と、上ケース1の内
面を示す図6に示すように、本体ケースの前端に設けら
れた通信装置は、上記のように隣合わせ一対の発光素子
12と受光素子13を有し、これら両素子は可視光遮断
用の半透明なフィルタ10、10で外部から覆われてい
る。図2および図5で形状が明からなように、フィルタ
10を上下ケース1、2に跨るような大きさと形状の鞍
型に成形すれば、上下ケース1、2の組立時の止め具兼
用にもなるし、上下ケース1、2の結合継目7を完全に
カバーできるので、この継目から外部可視光線がケース
内に侵入するのを防止できる。また、図6および図8に
示すように、左右のフィルタ10、10にわたる長さを
有した基板11が配置され、この基板11上には上記発
光素子12と受光素子13が電気的に接続されて設けて
ある。基板11は、上ケース1の内面に一体成形された
ブラケット20、21によって保持されている(図
6)。
【0008】また、上ケース1には蝶開自在な蓋カバー
3が備わっていて、使用しない保管中はこの蓋カバー3
で閉塞することにより、表面に配列された液晶表示装置
(LCD)による表示部4や、オン・オフ用スイッチキ
ー5を始めとする文書作成入力キー6など、各種情報の
入力キーを配列したキーボード等を保護できるようにな
っている。
3が備わっていて、使用しない保管中はこの蓋カバー3
で閉塞することにより、表面に配列された液晶表示装置
(LCD)による表示部4や、オン・オフ用スイッチキ
ー5を始めとする文書作成入力キー6など、各種情報の
入力キーを配列したキーボード等を保護できるようにな
っている。
【0009】ここで、こうした通信装置では、発光素子
12と受光素子13を互いに隔絶するようにして、上ケ
ース1側の内面に一体成形して遮光部材14が設けてあ
る。遮光部材14は基板11に直角に対するように設け
られ、この遮光部材14によって発光素子12と受光素
子13は互いに相手から光の影響を受けないようになっ
ている。遮光部材14はこの実施例では上ケース1側に
設けられたが、下ケース2側に設けることでも不都合は
ない。図10は、上ケース1を内面からみた方向の部分
図において遮光部材14を示したものであり、図11は
図10の矢印D−D線による断面図で示した遮光部材1
4である。この遮光部材14の形状に工夫を加えること
で、上下のケース1、2の組立時の便利な突き当て位置
合わせに利用できる。図示のように、上ケース1の前端
には、発光素子12および受光素子13のそれぞれ収容
スペースとなる凹部18、18が設けられ、両凹部を外
側からフィルタ10、10で覆うことになる。図12〜
図14に示す下ケース2においても、上ケース1側の凹
部18、18に抱き合わせる素子収容用凹部19、19
が設けてある。
12と受光素子13を互いに隔絶するようにして、上ケ
ース1側の内面に一体成形して遮光部材14が設けてあ
る。遮光部材14は基板11に直角に対するように設け
られ、この遮光部材14によって発光素子12と受光素
子13は互いに相手から光の影響を受けないようになっ
ている。遮光部材14はこの実施例では上ケース1側に
設けられたが、下ケース2側に設けることでも不都合は
ない。図10は、上ケース1を内面からみた方向の部分
図において遮光部材14を示したものであり、図11は
図10の矢印D−D線による断面図で示した遮光部材1
4である。この遮光部材14の形状に工夫を加えること
で、上下のケース1、2の組立時の便利な突き当て位置
合わせに利用できる。図示のように、上ケース1の前端
には、発光素子12および受光素子13のそれぞれ収容
スペースとなる凹部18、18が設けられ、両凹部を外
側からフィルタ10、10で覆うことになる。図12〜
図14に示す下ケース2においても、上ケース1側の凹
部18、18に抱き合わせる素子収容用凹部19、19
が設けてある。
【0010】図9は、赤外線センサとして機能する受光
素子13および周辺取付部を分解して示している。受光
素子13はこの発明の骨子ともなっているスペーサ15
を介在させて基板11上に固定され、発光素子12より
も一段高い位置に設けられている。基板11に対して受
光素子13とスペーサ15は互いに両面接着テープ16
等を利用して取り付けることができる。受光素子13は
リード線17で基板11に電気的導通可能に接続され、
この基板11を介して図6に示すLSI等の回路基板1
8に接続されている。受光素子13と基板11との間に
スペーサ15を介在させて発光素子12よりも高位置に
設けた意味は、発光素子12からの赤外発光や、この発
光が基板11を透過して受光素子13に誤って入光し、
検出されてしまうのを防止するためである。
素子13および周辺取付部を分解して示している。受光
素子13はこの発明の骨子ともなっているスペーサ15
を介在させて基板11上に固定され、発光素子12より
も一段高い位置に設けられている。基板11に対して受
光素子13とスペーサ15は互いに両面接着テープ16
等を利用して取り付けることができる。受光素子13は
リード線17で基板11に電気的導通可能に接続され、
この基板11を介して図6に示すLSI等の回路基板1
8に接続されている。受光素子13と基板11との間に
スペーサ15を介在させて発光素子12よりも高位置に
設けた意味は、発光素子12からの赤外発光や、この発
光が基板11を透過して受光素子13に誤って入光し、
検出されてしまうのを防止するためである。
【0011】なお、小型電子手帳による実施例では、図
1に示されるように、上ケース1を利用してアラーム等
の各種報知音を放音するスピーカ報知音孔23を設ける
こともできる。また、下ケース2を利用してICメモリ
のバックアップ用電池24も収納されている。実際の使
用例として、発光素子12および受光素子13の前方を
左右交錯して移動する反射体に赤外光を照射し、反射さ
せた赤外光を受光素子13で受光検出すれば、反射型フ
ォトセンサのごとき機能でもって、電子手帳に設けられ
た液晶表示部4の画像に変化を与えるなどし、興味嗜好
性を高めることもできる。
1に示されるように、上ケース1を利用してアラーム等
の各種報知音を放音するスピーカ報知音孔23を設ける
こともできる。また、下ケース2を利用してICメモリ
のバックアップ用電池24も収納されている。実際の使
用例として、発光素子12および受光素子13の前方を
左右交錯して移動する反射体に赤外光を照射し、反射さ
せた赤外光を受光素子13で受光検出すれば、反射型フ
ォトセンサのごとき機能でもって、電子手帳に設けられ
た液晶表示部4の画像に変化を与えるなどし、興味嗜好
性を高めることもできる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の通信装
置によれば、受光素子への赤外光等の光漏れをカットす
る構造となっているので、不本意な光を検出してしまう
ことを防止することできる。
置によれば、受光素子への赤外光等の光漏れをカットす
る構造となっているので、不本意な光を検出してしまう
ことを防止することできる。
【図1】この発明による通信装置搭載例の実施例として
示された小型電子手帳の外観平面図。
示された小型電子手帳の外観平面図。
【図2】実施例の小型電子手帳の側面図。
【図3】図1の矢印A−A線による本体ケースの縦断面
図。
図。
【図4】図1の矢印B−B線による本体ケースの縦断面
図。
図。
【図5】図1の矢印C−C線による本体ケースの縦断面
図。
図。
【図6】実施例の小型電子手帳の上ケースに配置された
各種電子部品を示す平面図。
各種電子部品を示す平面図。
【図7】実施例の発光素子および受光素子におけるフィ
ルタを示す正面図。
ルタを示す正面図。
【図8】実施例の基板上の発光素子と受光素子を示す正
面図。
面図。
【図9】実施例の受光素子と周辺構造の分解図。
【図10】実施例の上ケースにおける遮光部材を示す部
分平面図。
分平面図。
【図11】図1の矢印D−D線による実施例の遮光部材
の正面図。
の正面図。
【図12】実施例の下ケースを内側からみた平面図。
【図13】実施例の下ケースを内側からみた部分平面
図。
図。
【図14】図13の矢印E−E線による実施例の下ケー
スの側面断面図。
スの側面断面図。
1 上ケース 2 下ケース 10 可視光遮断フィルタ 11 基板 12 発光素子 13 受光素子 14 遮光部材 5 スペーサ 8 LSI回路基板
Claims (6)
- 【請求項1】 電子部品を内蔵した本体ケースと、 この本体ケースの一端に並設された一対の発光素子およ
び受光素子と、 前記本体ケースに設けられて前記発光素子と前記受光素
子を光学的に遮光する遮光部材と、 を備えたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記本体ケースは互いに固定された上ケ
ースおよび下ケースからなり、前記遮光部材を前記上ケ
ースおよび前記下ケースのいずれか一方に設けたことを
特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項3】 前記本体ケースには1つの基板が設けら
れ、この1つの基板上に前記発光素子および前記受光素
子が並設されていることを特徴とする請求項1記載の通
信装置。 - 【請求項4】 前記基板上には、前記受光素子が前記発
光素子よりも一段高位置にスペーサを介して設けられた
ことを特徴とする請求項3記載の通信装置。 - 【請求項5】 前記本体ケースには、前記基板を前記本
体ケースの所定位置に位置決めするための位置決め手段
が設けられたことを特徴とする請求項3記載の通信装
置。 - 【請求項6】 前記発光素子および前記受光素子を可視
光遮断フィルタで外側から覆ったことを特徴とする請求
項1記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229015A JPH0877087A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229015A JPH0877087A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877087A true JPH0877087A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16885427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229015A Pending JPH0877087A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877087A (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6229015A patent/JPH0877087A/ja active Pending
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