JPH087719A - 水浸入を検知できるようにした開閉器 - Google Patents
水浸入を検知できるようにした開閉器Info
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Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
た場合に、水の浸入を開閉器の外部より目視によって検
知でき、短絡事故などの発生を未然に防止できる開閉器
を提供することを目的とする。 [構成]開閉器のケース10の底板11には装着口12
が設けてある。装着口12には貯溜槽2が取り付けてあ
る。貯溜槽2は透明プラスチックで形成された上部貯溜
槽21と下部貯溜槽22を備えている。上部貯溜槽21
には装着口12に螺着できる取付部210が設けてあ
る。取付部210の中心部には導水孔211と脱気孔2
12が隔壁213で分割されて設けてある。貯溜槽2の
取付部210の上面は底板11の上面と面一になるよう
にしてある。下部貯溜槽22の収容部220には検知手
段であるマジェンタ粉末Mが適量入れられている。
Description
にした開閉器に係り、特に柱上開閉器等の開閉器のケー
スに設けて、万一水浸入があった場合でも早期発見がで
き、適切な対応をすることにより例えば短絡事故などが
発生することを未然に防ぐことができる開閉器に関す
る。
のため長期間の使用でケースが腐食し、または各シール
部分が劣化するなどによって雨水が開閉器内に浸入する
場合がある。水が浸入すると各種の事故の原因となるた
め速やかに対処しなければならない。開閉器内に水が浸
入したことを検知する方法の一つとして、従来は開閉器
本体から取り出してあるアースと開閉器内部から取り出
してある制御線間の絶縁抵抗の低下を測定することによ
り検知していた。
の検知方法は絶縁抵抗の測定によって検知する方法であ
るために、この方法で絶縁抵抗の低下を検知しても実際
の水浸入は開閉器内を点検しなければわからなかった。
また、上記方法は電気的な測定装置を必要とするために
その費用がかかり、その測定も労力をかけてチェックす
るものであった。 更には、制御線のない開閉器につい
ては、この絶縁抵抗測定はできないという欠点があっ
た。本発明者は、絶縁抵抗の低下を検知しても実際の水
浸入は開閉器内を点検しなければわからないということ
であれば、開閉器の外部より直接目視によって水の浸入
が検知できないかということに着目して研究を重ね、本
発明を完成するに至ったものである。
により開閉器内に水の浸入があった場合に、水の浸入を
開閉器の外部より目視によって検知でき、短絡事故など
の発生を未然に防止できる開閉器を提供することであ
る。
構成は次の通りである。第1の発明にあっては、水浸入
を検知できるようにした開閉器であって、この開閉器
は、開閉器内に浸入した水を貯溜する貯溜槽を備え、こ
の貯溜槽は、貯溜槽内部に水を導く導水手段と、導水時
に貯溜槽内部の空気を抜くことができる脱気手段と、上
記貯溜槽内の水の有無を外部から視認可能な検知手段
と、を備えた、水浸入を検知できるようにした開閉器開
閉器である。
着色するものまたは変色させるものである、第1の発明
にかかる水浸入を検知できるようにした開閉器である。
槽の内底部に設けてある吸水シートと、この吸水シート
に載置してあり水を着色または変色させる着色剤と、を
含む、第1の発明にかかる水浸入を検知できるようにし
た開閉器である。
槽の内底部に設けてある吸水シートと、この吸水シート
に接面させてある含浸部材と、を含み、上記含浸部材に
は水を着色または変色させる着色剤が含ませてある、第
1の発明にかかる水浸入を検知できるようにした開閉器
である。
浮力により移動する浮子である、第1の発明にかかる水
浸入を検知できるようにした開閉器である。
手段に並設された脱気孔を含む構造である、第1ないし
第5の発明にかかる水浸入を検知できるようにした開閉
器である。
手段に、その内壁との間に隙間を設けて脱気部材を挿通
した構造である、第1ないし第5の発明にかかる水浸入
を検知できるようにした開閉器である。
明或いは半透明の合成樹脂やガラス等で形成される。水
の着色または変色は、検知手段と水との化学反応による
場合もあるし、検知手段の水への溶解または分散による
場合もある。なお、本発明にいう、水を着色するものま
たは変色させるものである、という語句は、水の色が変
わる他、水を含むことにより検知手段そのものの色が変
わるものも含む概念である。
が視認しやすい白色または淡色であるのが望ましい。吸
水シートの材質は吸水しやすいもの、例えば濾紙などの
紙、布、綿、不織布などである。含浸部材は着色剤を含
ませることができその着色剤で浸水を着色するものであ
る。含浸部材の材質は、例えばスポンジ、布、綿、不織
布などである。脱気部材の材質は、連続気泡性(以下、
連泡性という)のスポンジやストローの他、不織布、布
を丸めて棒状にしたものなど、水が導水手段を介して導
入される際に入れ替わりに貯溜槽内の脱気を行なうこと
ができるものである。
例えば水と反応して発色または変色する薬品や、水に溶
解して水を着色する顔料等が収容してあるものは、導水
により水の色が変わるので、外部からその色の変化を視
認することにより開閉器内への水の浸入を検知できる。
に導入されるが、仮に導水手段が単に孔であって一箇所
しか設けられておらず、しかも径小である場合、入ろう
とする水が孔内で表面張力の作用で球状化し、孔を塞い
でしまう。孔を一旦塞いでしまうと貯溜槽内の空気が抜
けないために水も入らない。
ないが、本発明では貯溜槽に導水手段と脱気手段を備え
ている。この脱気手段により、導水手段を介し水が入ろ
うとするときに入れ替わりに脱気が行なわれ、貯溜槽内
部への水の導入がスムーズに行なわれる。
は、導入された水が着色剤で着色され或いは変色するこ
とにより、吸水シートが着色水の色に変わるので、色の
変化により開閉器内への水の浸入を検知できる。
のは、含浸部材が水で濡れて水が着色剤で着色され或い
は変色することにより、吸水シートが着色水の色に変わ
るので、色の変化により開閉器内への水の浸入を検知で
きる。また、着色剤は含浸部材に含ませてあるので、組
立時などに開閉器が逆さまになっても着色剤が開閉器内
にこぼれ落ちることを防止できる。
浸入により浮子が浮き上がるので、この位置の変化を外
部から視認することにより開閉器内への水の浸入を検知
できる。
含む構造であるものは、導水と脱気が各々専用の部分か
らできるので貯溜槽への水の導入がよりスムーズに行な
われる。
構造であるものは、脱気部材と導水手段内壁との間から
水が導入されるのと入れ替わりに脱気部材をとおって脱
気されるので、貯溜槽への水の導入がよりスムーズに行
なわれる。
細に説明する。図1は本発明にかかる開閉器の第1実施
例を示す概略正面図、図2は内部構造を省略した要部断
面図である。符号1は開閉器で、金属製のケース10を
備えている。ケース10の底板11には装着口12が設
けられ、装着口12の内壁部には雌ねじが刻設してあ
る。そして、装着口12には貯溜槽2が螺着により取り
付けられている。
れた上部貯溜槽21と下部貯溜槽22を備えている。上
部貯溜槽21の上面には、円筒形状の取付部210が設
けられており、その外周面には装着口12の雌ねじと螺
合できる雄ねじが刻設されている。上部貯溜槽21の下
部は逆有底筒状に形成してあり、その内壁には雌ねじが
刻設されている。また、取付部210の中心部には導水
手段を構成する導水孔211と、脱気手段を構成する脱
気孔212が隔壁213で分割されて設けられている。
壁には上部貯溜槽21内壁の雌ねじと螺合できる雄ねじ
が刻設されている。なお、逆に上部貯溜槽21の外壁に
雄ねじを刻設し、下部貯溜槽22の内壁に雌ねじを刻設
することもできる。本実施例においては、上部貯溜槽2
1と下部貯溜槽22との結合に螺合手段を用いている
が、例えば係合、嵌合等、他の結合手段を用いることも
できる。
着し、上部貯溜槽21と下部貯溜槽22とを螺合してケ
ース10に取り付けられている。符号23、24は貯溜
槽2に設けられたパッキングである。なお、貯溜槽2の
取り付け時には取付部210の上面は底板11の上面と
面一になるようにしてあり、貯溜槽2内への水の導入が
スムーズに行なわれるようにしている。
1のフラット面に貯溜槽2を組み付けているが、この
他、底板11の装着口12部分をバーリング加工等によ
り低くへこませて成形したり、ナットを装着口12部分
の底板11外部に溶接する等して貯溜槽2を組み付ける
こともできる。そして、下部貯溜槽22の収容部220
には検知手段であるマジェンタ粉末M(乾燥時は暗緑
色)が適量入れられている。本実施例においてはマジェ
ンタ粉末Mが使用されているが、その他、pH指示薬、
水和無機物等を使用することもできる。
説明する。開閉器1の屋外における長期間の使用によ
り、ケース10の腐食部分から、または外部引出導線の
素線を伝う等して開閉器1内部に雨水が浸入すると、浸
入した雨水はケース10の内壁を伝って底板11に溜
り、取付部210の導水孔211から貯溜槽2内部に入
る。この時、水が導水孔211から導入されると同時に
脱気孔212からは入れ替わりに貯溜槽2内部の空気が
脱気される。これにより、貯溜槽2内への水の導入がス
ムーズに行なわれる。なお、導水孔211と脱気孔21
2は入口の高さが同一であるので、場合によっては脱気
孔212側に水が入り、導水孔211から脱気が行なわ
れることもある。
あるマジェンタ粉末Mを浸し、水と接触したマジェンタ
粉末Mは水に溶解して水を鮮赤色に着色する。着色され
た水は開閉器1の下方外部から透明体である貯溜槽2の
壁部を通して視認することができ、これにより開閉器1
内部に水が浸入したことがわかる。なお、下部貯溜槽2
2の底部を凸レンズ状に形成すれば、外部から見た時に
着色部分が拡大されるので、より視認しやすい。
を示し内部構造を省略した要部断面図である。本実施例
においては、下部貯溜槽22の収容部220の内底部に
は検知手段である吸水シート27が配置してある。吸水
シート27は白色の瀘紙で形成され、内底部のほぼ全面
を覆うようにしてある。そして、吸水シート27上には
マジェンタ粉末Mが適量載せてある。本実施例において
はマジェンタ粉末Mが使用されているが、その他にpH
指示薬、水和無機物等を使用することもできる。
る。上記第1実施例の場合と同様にして導入された水
は、貯溜槽2内部に収容してあるマジェンタ粉末Mを浸
し、水と接触したマジェンタ粉末Mは水に溶解して水を
鮮赤色に着色する。着色された水は吸水シート27に染
み込み、吸水シート27は白色から鮮赤色に変わる。こ
の色の変化を開閉器1の下方外部から透明体である貯溜
槽2の壁部を通して視認することにより開閉器1内部に
水が浸入したことがわかる。なお、この変色は白色から
濃色への変色であるので視認性が高い。
を示し内部構造を省略した要部断面図である。本実施例
においては、貯溜槽2aの下部貯溜槽22aは有底筒状
に形成されている。下部貯溜槽22aは、透明なプラス
チックで形成された上部材221と、非透明のプラスチ
ックで形成された底部材222を接合した構造である。
下部貯溜槽22a内部には水より比重が軽く、縦に長く
形成された浮子25が収容してある。浮子25は全体が
赤く着色されており、その高さは収容時に上端部が底部
材222の上端部から突出しないように設定されてい
る。
は同等箇所には同一の符号を付して示している。また、
上部貯溜槽21aの取付部210a内面には、導水孔2
11aと脱気手段である脱気管212aが接着により併
設してある。脱気管212aの上部は導水孔211aの
入口よりも上方へ突出して設けてある。
る。まず、開閉器1内に雨水が浸入すると、浸入した雨
水はケース10の内壁を伝って底板11に溜り、取付部
210aの導水孔211aから貯溜槽2a内部に入る。
この時、水が導水孔211aから導入されると同時に脱
気管212aから入れ替わりに脱気される。脱気管21
2aの開口部は導水孔211a入口より上方に位置して
いるので、脱気管212aには水が入りにくく脱気が確
実に行なわれる。従って、貯溜槽2a内への水の導入が
よりスムーズに行なわれる。
り内部に収容してある浮子25が浮上するので、下部貯
溜槽22aの透明な上部材221を通して外部から浮子
25を視認することができるようになる。これにより開
閉器1内部に水が浸入したことがわかる。
を示し内部構造を省略した要部断面図、図6は脱気部材
の挿通状態を示す説明図である。本実施例における貯溜
槽2bは上部貯溜槽21bと下部貯溜槽22b及び底部
材26からなる。底部材26は透明なプラスチックで形
成されている。底部材26の収容部260の内底部には
白色の瀘紙で形成された吸水シート27が配置されてい
る。また、吸水シート27の上には連泡スポンジで形成
された含浸部材28がほぼ全面を覆うように配置してあ
る。
に均等に分散するように含ませてある。含浸部材28
は、連泡スポンジをマジェンタ粉末のアルコール溶液ま
たは水溶液に浸し、それを乾燥させて作られたものであ
る。これによれば、導入された水は含浸部材28内でマ
ジェンタ水溶液となり、吸水シート27に染み込んで着
色する。
て設けてある導水孔211bには連泡スポンジで形成さ
れた角棒状の脱気部材212cが装着してある。脱気部
材212cは導水孔211bを上下に貫通し、導水孔2
11b内壁との間に隙間200を設け、角部を密着させ
て支持装着してある。なお、脱気部材212cを下方へ
延長して含浸部材28を押さえて固定することもでき
る。図面において、上記第1実施例と同等または同一箇
所には同一の符号を付して示している。
を説明する。開閉器1内に雨水が浸入すると、浸入した
雨水はケース10の内壁を伝って底板11に溜り、取付
部210bの導水孔211b内壁と脱気部材212bの
間の隙間200から貯溜槽2b内部に入る。この時、水
が隙間200を通り導水孔211bから導入されると同
時に脱気部材212bから入れ替わりに脱気される。す
なわち、脱気部材212bによれば、連泡スポンジの連
泡部により水の表面張力が抑えられ、導水と脱気が確実
にできるので貯溜槽2b内部への水の導入がスムーズに
行なわれる。
浸部材28が濡れて、含浸させてあるマジェンタ粉末M
が鮮赤色に変色して水が着色される。またこれにより、
吸水シート27に着色された水が染み込み、吸水シート
27は白色から鮮赤色に変わる。これにより開閉器1内
部に水が浸入したことがわかる。なお、この変色は白色
から濃色への変色であるので視認性が高い。
説明図である。本実施例における脱気部材212cは、
通気孔211cよりも径小のストローが使用されてい
る。脱気部材212cは通気孔211cに特に支持する
ことなく挿入してあり、これにより通気孔211c内壁
と脱気部材212cの間には隙間200が形成されてい
る。そして、水が隙間200を通り導水孔211cから
浸水すると同時に脱気部材212cから入れ替わりに脱
気され、導水と脱気が確実にできるので水の導入がスム
ーズに行なわれる。なお、符号21cは上部貯溜槽であ
る。本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能であ
る。
する。 (a)開閉器に設けられる貯溜槽に、検知手段として例
えば水と反応して発色または変色する薬品や、水に溶解
して水を着色する顔料等が収容してあるものは、導入さ
れた水の色が変わるので、外部からその色の変化を視認
することにより開閉器内への水の浸入を検知できる。な
お、貯溜槽には導水手段と脱気手段を備えているので、
導水手段により水が入ろうとするときに入れ替わりに脱
気が行なわれ、水の導入がスムーズに行なわれる。
むものは、導入された水が着色剤で着色され或いは変色
することにより、吸水シートが着色水の色に変わるの
で、この色の変化により開閉器内への水の浸入を検知で
きる。
含むものは、含浸部材が水で濡れて水が着色剤で着色さ
れ或いは変色することにより、吸水シートが着色水の色
に変わるので、色の変化により開閉器内への水の浸入を
検知できる。また、着色剤は含浸部材に含ませてあるの
で、組立時などに開閉器が逆さまになっても着色剤が開
閉器内にこぼれ落ちることを防止できる。
は、水が入ることにより浮子が浮き上がるので、この位
置の変化を外部から視認することにより開閉器内への水
の浸入を検知できる。
気孔を含む構造であるものは、導水と脱気が各々専用の
部分からできるので貯溜槽への水の導入がよりスムーズ
に行なわれる。
通した構造であるものは、脱気部材と導水手段内壁との
間から水が導入されるのと入れ替わりに脱気部材をとお
って脱気されるので、貯溜槽への水の導入がよりスムー
ズに行なわれる。
験用孔を利用することにより簡単に取り付けが可能で、
既設品への導入が容易にできる。
正面図。
構造を省略した要部断面図。
構造を省略した要部断面図。
構造を省略した要部断面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 水浸入を検知できるようにした開閉器で
あって、この開閉器は、 開閉器内に浸入した水を貯溜する貯溜槽を備え、 この貯溜槽は、 貯溜槽内部に水を導く導水手段と、 導水時に貯溜槽内部の空気を抜くことができる脱気手段
と、 上記貯溜槽内の水の有無を外部から視認可能な検知手段
と、を備えた、 水浸入を検知できるようにした開閉器。 - 【請求項2】 検知手段は、 水を着色するものまたは変色させるものである、請求項
1記載の水浸入を検知できるようにした開閉器。 - 【請求項3】 検知手段は、 貯溜槽の内底部に設けてある吸水シートと、 この吸水シートに載置してあり水を着色または変色させ
る着色剤と、を含む、 請求項1記載の水浸入を検知できるようにした開閉器。 - 【請求項4】 検知手段は、 貯溜槽の内底部に設けてある吸水シートと、 この吸水シートに接面させてある含浸部材と、を含み、 上記含浸部材には水を着色または変色させる着色剤が含
ませてある、 請求項1記載の水浸入を検知できるようにした開閉器。 - 【請求項5】 検知手段は、 水の浮力により移動する浮子である、請求項1記載の水
浸入を検知できるようにした開閉器。 - 【請求項6】 脱気手段は、 導水手段に並設された脱気孔を含む構造である、請求項
1ないし5記載の水浸入を検知できるようにした開閉
器。 - 【請求項7】 脱気手段は、 導水手段に、その内壁との間に隙間を設けて脱気部材を
挿通した構造である、請求項1ないし5の水浸入を検知
できるようにした開閉器。
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|---|---|---|---|
| JP16599194A JP2932150B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 水浸入を検知できるようにした開閉器 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2017523352A (ja) * | 2014-05-30 | 2017-08-17 | アムトロール ライセンシング インコーポレーテッド | 膨張タンクの故障用の水分検知エアキャップインジケータ |
| JP2020047420A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ボルト、浸水検出システム、および浸水検出方法 |
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-
1994
- 1994-06-23 JP JP16599194A patent/JP2932150B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2017523352A (ja) * | 2014-05-30 | 2017-08-17 | アムトロール ライセンシング インコーポレーテッド | 膨張タンクの故障用の水分検知エアキャップインジケータ |
| US11156369B2 (en) | 2014-05-30 | 2021-10-26 | Amtrol Licensing Inc. | Moisture detecting air cap indicator for expansion tank failure |
| JP2020047420A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ボルト、浸水検出システム、および浸水検出方法 |
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