JPH0877206A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0877206A
JPH0877206A JP7170973A JP17097395A JPH0877206A JP H0877206 A JPH0877206 A JP H0877206A JP 7170973 A JP7170973 A JP 7170973A JP 17097395 A JP17097395 A JP 17097395A JP H0877206 A JPH0877206 A JP H0877206A
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meaning
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JP7170973A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Hatayama
佳紀 畑山
Yoshinao Hiranuma
義直 平沼
Masahiro Ishiba
正大 石場
Tetsuo Takeyama
哲夫 竹山
Takashi Hazui
隆史 筈井
Kimio Nagasawa
喜美男 長沢
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存文書を修正する際等に用いる意味情報
を、好適に利用できる技術を提供する。 【解決手段】 本発明は、文字列や図形,画像等のデー
タの編集を行う情報処理装置において、この文字列,図
形,画像等のデータの内容を表す意味情報と、このデー
タとを、対応付けて記憶格納するデータ記憶手段(5)
を備えることを特徴とする。これにより、この意味情報
の再利用が可能なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字列,図形,画
像などのデータに対して、入力、作成、挿入、削除、置
換、複写等の編集処理を行う情報処理装置に関するもの
である。特に、意味情報を用いる情報処理装置の作業効
率を向上させる情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置では、文字列を単な
る1文字単位の文字コードデータの集まりとして捉えて
いる。しかし、文字列には、その内容を表す(人間が理
解するための)意味を内在する。
【0003】この意味を利用した文書編集処理装置が、
特願平7−39972号,特願平7−57658号,特
願平7−59445号等で、提案されている。
【0004】例えば、「××電機」と言った場合、この
文字列には「会社名」という意味が存在する。また、
「顧客」という意味も存在するかもしれない。従来の情
報処理装置では、文字列を文字列が持つ意味単位で扱う
ことができなかった。これは、図形や画像についても同
様である。
【0005】以下、文字列を修正する場合を例に取り、
説明する。情報処理装置では、かな漢字変換手段によ
り、ローマ字キーやかなキーの入力に対応して、漢字列
に対応するかな文字列を入力し、漢字変換キーの入力に
応答して、漢字に変換する機能を使用して文書を作成し
ていた。日本語ワープロなどの情報処理装置を利用して
文書作成する際の利点の一つに、一度作った文書を必要
な個所を変更するだけで再利用できることがあげられ
る。
【0006】この時、一度作成した文書の一部分、例え
ば日付や住所、会社名、部署名、相手先、差出人などの
項目のデータを変更して利用する。つまり、この項目
は、意味が同じで別の語を入力するケースが発生する。
このような場合に、修正する方法として、次の2通りの
方法がある。第1の方法は、かな漢字変換手段を用いて
キーボードより入力する。
【0007】しかし、これでは、必要な文字列を得るに
は、新規文書の入力のときと同様に漢字混じり文字列に
対応するかな文字列を入力する必要がある。
【0008】第2の方法は、データベースを利用する。
つまり、変更する項目のデータを予め用意されたデータ
ベースより選択入力する。しかし、この場合、ユーザ
は、事前にデータベースファイルを作成し、利用する際
にデータベース名を指定するなど面倒な操作を必要とす
る。
【0009】従って、文書を修正する際には、新規文書
の入力のときと同様に漢字混じり文字列に対応するかな
文字列を入力する必要があり、ユーザにとって、学習に
よる同音異義語選択を除き、その手間は繁雑である。
【0010】また、修正入力するデータとしてデータベ
ースを利用するためには、専用のデータベースを予め構
築する必要がある。しかも、データベースのデータは入
力した順に出現するため、頻繁に使用するデータである
にもかかわらず取り出すのに手間がかかっていた。また
必要な項目の内容をメモリし、読み込むなどの面倒な操
作を必要とした。
【0011】また、このような処理を行うためには専用
のプログラムを記述したり、複雑な操作によってデータ
の対応付けを行う必要があり、一般のユーザにとって非
常に面倒であった。
【0012】例えば、既存文書を再利用する際に、あら
かじめ置換ための候補を既存文書中の文字列に対応付け
て設定することなしに、置換したい文字列を解析して、
意味情報を生成し、この意味情報に関連する文字列を置
換候補として表示できれば、既存文書を再利用する際
に、ユーザの入力の負担を軽減することが可能である。
そこで、前述の如く、意味情報を利用した情報処理装置
を、提案した。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
情報処理装置の処理効率を向上させるものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字列,図
形,画像等のデータの編集を行う情報処理装置におい
て、前記データの意味・役割を表す意味情報と前記デー
タとを対応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)を備
える。さらに、前記データ記憶手段(5)に格納された意
味情報を実質的に修正する意味情報編集手段(6)を備え
る。
【0015】又、本発明は、文字列,図形,画像等のデ
ータの編集を行う情報処理装置において、前記データの
意味・役割を表す意味情報と前記データとを対応付けて
記憶保持するデータ記憶手段(5)と、このデータ記憶手
段(5)に記憶された前記データに対して、編集のための
機能を実行する場合、このデータに対応する前記意味情
報を用いて、実行処理を行う意味命令実行手段(8)とを
備える。
【0016】さらに、文字列,図形,画像等のデータの
意味・役割を表す意味情報を検出する意味情報解析手段
(9)を備え、前記データに対応する前記意味情報が格納
されていない場合、前記意味情報解析手段(9)により、
意味情報を検出し、この検出した意味情報を、前記デー
タに対応して前記データ記憶手段(5)に格納する。さら
に、前記意味命令実行手段(8)は、前記意味情報を用い
て、前記データと同じ意味のデータを表示することを特
徴する。
【0017】さらに、前記表示された中から選択された
選択データと、前記データとを置換することを特徴とす
る。本発明は、文字列,図形,画像の少なくても1種類
のデータの編集を行う情報処理装置において、前記各デ
ータの意味・役割を表す意味情報と前記各データとを対
応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)を備えること
を特徴とする。
【0018】本発明は、文字列,図形,画像の少なくて
も1種類のデータの編集を行う情報処理装置において、
前記各データの意味・役割を表す意味情報と前記各デー
タとを対応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)と、
データ記憶手段(5)に記憶された前記データに対して、
編集のための機能を実行する場合、このデータに対応す
る前記意味情報を用いて、実行処理を行う意味命令実行
手段(8)とを備えることを特徴とする。
【0019】本発明は、文字列,図形,画像の少なくて
も1種類のデータの編集を行う情報処理装置において、
前記各データの意味・役割を表す意味情報と前記各デー
タとを対応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)と、
データ記憶手段(5)に記憶された前記データの少なくて
も1つを指定する入力手段(2)と、この指定されたデ
ータに対して、編集のための機能を実行する場合、この
データに対応する前記意味情報を用いて、実行処理を行
う意味命令実行手段(8)とを備えることを特徴とする。
【0020】本発明は、文字列,図形,画像の少なくて
も1種類のデータの編集を行う情報処理装置において、
前記各データの意味・役割を表す意味情報と前記各デー
タとを対応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)と、
データ記憶手段(5)に記憶された前記データの1つが指
定された場合、このデータに対応する前記意味情報を用
いて、同じ意味の置換候補データを抽出してリスト表示
させる意味命令実行手段(8)とを備えることを特徴とす
る。
【0021】本発明は、文字列,図形,画像の少なくて
も1種類のデータの編集を行う情報処理装置において、
前記各データの意味・役割を表す意味情報と前記各デー
タとを対応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)と、
データ記憶手段(5)に記憶された前記データの少なくて
も1つを指定する入力手段(2)と、この指定されたデ
ータに対応する前記意味情報を用いて、同じ意味の置換
候補データを抽出してリスト表示させる意味命令実行手
段(8)とを備えることを特徴とする。
【0022】上記に加えて、本発明は、少なくても文字
列データの意味・役割を表す意味情報を検出する意味情
報解析手段(9)を備え、文字列データに対して意味命令
実行手段(8)により、この文字列データに対応する意
味情報を用いる場合に、この文字列データに対応する意
味情報がデータ記憶手段に格納されていない時、前記意
味情報解析手段(9)により、意味情報を検出し、この検
出した意味情報を、この文字列データに対応して前記デ
ータ記憶手段(5)に格納することを特徴する。
【0023】[作用]本発明では、データの意味・役割
を表す意味情報と前記データとを対応付けて両者を、記
憶保持するデータ記憶手段(5)を備えているので、意味
情報を簡単に再利用できる。また、データに対応する意
味情報が未格納の場合は、自動的に、このデータの意味
情報を解析して、これを格納するので、使用者への操作
負担が、軽減される。
【0024】
【実施の形態】
[A.第1実施例]本発明の第1実施例を図34〜図3
9を参照しつつ説明する。尚、説明を分かり易くするた
めに、この第1実施例では、情報処理装置の表示画面内
容の変遷を中心に説明してある。
【0025】まず、図34の如く、既存文書である案内
状を表示させる。使用者は、この案内状の宛名を替え
て、他の人用の案内状に流用したいとする。ここで、操
作者は、宛名である「三洋太郎」にカーソルを移動させ
て、意味処理を行う選択入力キー(図示せず)を、操作
する。
【0026】図35の如く、名前の一覧リストが表示さ
れる。そして、図36の如く、この中から所望の名前を
選択すると、図37の如く、「三洋太郎」は、「田中花
子」に変換される。この動作を、図38を参照しつつ、
説明する。つまり、S3801で、「三洋太郎」が指定
又は「三洋太郎」の一部が指定されると、この「三洋太
郎」に、既に意味情報が付加されているか否かを判定す
る。
【0027】既に、付加されている場合(例えば、意味
は、名前であるとする)、意味が「名前」のデータを意
味辞書(後述する第3実施例の変数管理部に相当)から
引き出して、S3803で図35の如く、リスト表示す
る。そして、S3804で、指定されたデータである
「田中花子」を「三洋太郎」に、替えて表示する。
【0028】尚、S3801で、「三洋太郎」に、未だ
意味情報が付加されていない場合は、S3802で、意
味情報を解析して、格納する。この処理を、「意味情報
付加処理」と呼ぶ。この意味情報付加処理を、図39を
参照しつつ、説明する。S3901で、「三洋太郎」
を、意味辞書と突き合わせて、この「三洋太郎」の意味
を抽出する。
【0029】意味辞書に「三洋太郎」の意味があれば
(例えば、意味は、名前であるとする)、この意味情報
「名前」を意味辞書から引き出して、テキストデータに
記憶する。また、S3901では、意味辞書に「三洋太
郎」の意味が、なければ、前後の句「課長」と「殿」か
ら、経験則により、意味は、「名前」と推定する。
【0030】そして、この意味情報「名前」を、テキス
トデータに「三洋太郎」と対応させて記憶する。これ
で、意味情報付加処理は、終了である。なお、自動では
なく、手動で、意味情報を付加することも、可能であ
る。 [B.第2実施例]次に、第2実施例の概略を図40〜
図44を参照しつつ説明する。
【0031】既存文書である組織図(図40)を表示さ
せる。この文書は、文字列だけでなく、図形、画像を
も、統合した文書である。つまり、マルチメディア文
書、統合文書である。従って、この文書は、図形エリ
ア、画像エリアも備えている。この組織図では、役職名
の下に、役職者の名前の文字データ、又は、役職者の写
真をスキャンして取り込んだ画像データを、表示してい
る。
【0032】ここで、例えば、使用者が、図40の組織
図の開発部部長を、今の「水谷五郎」より、「三洋太
郎」に変更した組織図を作成したいとする。ここで、操
作者は、「水谷五郎」の画像データエリアにカーソルを
移動させて、意味処理を行う選択入力キーを、入力す
る。図41の如く、「名前」に関するデータの一覧が表
示される。
【0033】つまり、この写真のタイトルは、「水谷五
郎」であり、「水谷五郎」の意味は「名前」である。こ
の意味は、前述と同様に、得る。つまり、テキストデー
タに既に格納済み、又は、意味辞書から「水谷五郎」の
意味を検出する、又は、この画像データの近隣の「開発
部部長」から類推により得る等である。そして、このリ
スト中から所望のデータを選択する。ここでは、図41
の如く、この中から「三洋太郎」の画像データを選択し
た。
【0034】すると、図42の如く、「水谷五郎」の顔
写真は、「三洋太郎」の顔写真に変更される。尚、「三
洋太郎」の顔写真が、未だ格納されていない場合に、
「三洋太郎」の文字列を選択指定すれば、図43の如
く、「水谷五郎」の顔写真は、「三洋太郎」の文字列に
変更される。
【0035】図44にこの場合の変数管理部(意味辞
書)の「名前」に関する内容を表す。 [C.第3実施例]図1〜図33を参照しながら、本発
明の第3実施例である情報処理装置を説明する。図1
は、この情報処理装置の機能ブロック図である。
【0036】メイン制御部1は、入出力制御を行うとと
もに、入力部2からの指示に応じた処理を行う。
【0037】入力部2は、キーボードやマウスなどから
構成され、各種編集機能の実行、各種モードの設定、文
字コード列の指定及び文字データを入力などを行うもの
である。表示部3は、CRTディスプレイまたはLCDディス
プレイなどから構成され、文字データ、ウインドウ、メ
ニュー、キーカーソル、マウスカーソルなどを表示す
る。
【0038】テキスト処理部4は、テキストデータ記憶
部5の読み書き制御を行う。テキストデータ記憶部5
は、メモリから構成されており、文字データ,文字列属
性,意味番号,リンク番号などを記憶する。意味処理部
6は、意味情報管理部7や意味解析部9の制御を行うと
ともに意味情報の編集を行う。
【0039】意味情報管理部7は、意味情報の管理を行
う。意味命令実行部8は、変数管理部11、一覧表示処
理部10やリンクデータ処理部14の制御を行う。意味
解析部9は、与えられた文字列から、変数管理部11等
を利用して、このた文字列の意味を抽出する。
【0040】一覧表示処理部10は、データの一覧表示
と選択処理を行う。
【0041】変数管理部11は、意味ごとにデータを管
理する。意味辞書と頻度情報を記憶する。データベース
処理部12は、データベースデータ記憶部13の管理を
行う。データベースデータ記憶部13は、データベース
データ、意味情報、条件などを格納する。
【0042】リンクデータ処理部14は、テキスト内の
文字列に定義されるリンク情報を管理する。
【0043】この動作を以下に説明する。 [C−1.まず、テキストデータの説明を行う]表示部
3に表示されている図2Aで示すカーソル位置にカーソ
ルKを移動するとき、メイン制御部1は、入力部2のキ
ーボードやマウスなどからカーソル移動の指示が入力さ
れると、移動後のカーソル位置を文書の行とカラムで表
したカーソル位置バッファに図3で示すように格納す
る。このデータは、同時に図4Aに示すように範囲指定
バッファのSTARTおよびENDについても格納され
る。
【0044】メイン制御部1は、カーソル移動が生じた
場合、テキスト処理部4を起動する。テキスト処理部4
は、図5に示すようにカーソル移動後の位置の文字に対
応するテキストデータ記憶部5のATTを1にして、カ
ーソル移動前の位置の文字に対応するテキストデータ記
憶部5のATTを0にして、表示部3に表示要求するこ
とで、カーソル位置の文字が表示部3に反転表示され
る。
【0045】尚、このATTとは、アンダーラインなど
の文字属性や、反転などの表示のための属性値であり、
漢字コードに対応して格納される。テキスト処理部4
は、以上の処理を終えると制御をメイン制御部1に戻
す。
【0046】テキストデータ記憶部5は、図5に示すよ
うに、ATTのほか漢字コードデータ、意味番号デー
タ、文節データ、リンクデータからなる。漢字コードデ
ータには、文字を表すためのコードが格納される。
【0047】意味番号データのエリアには、文節あるい
は文字に対応して、意味番号が格納される。文節データ
のエリアには、文節の切れ目を表すデータ「1」と文節
の切れ目からの長さを表すデータ「2,3,4・・・
・」とが、漢字コードに対応して格納される。
【0048】[C−2.意味を利用した処理について、
説明を始める。]第3実施例では、大きく意味情報付加
フェースと置換実行フェ−ズの2つのフェ−ズに分けて
説明する。意味情報付加フェースは、置換実行フェ−ズ
を実行するために、意味情報を検出・格納するフェ−ズ
である。
【0049】例えば、図2Aのように、置換候補を表示
したい語句の文字列上の1文字「三」にカーソルがある
とき、範囲指定することなく入力部2の選択入力キーが
押された場合は、意味情報付加フェーズの処理を行った
後、置換実行フェーズを行う。また、図2Aのように選
択入力候補を表示したい語句の文字列上の1文字「三」
にカーソルがあるとき、範囲指定により、文字列の範囲
は、図2Bの位置までであることを、指示した後、選択
入力キーが押された場合は、以下の如くなる。
【0050】つまり、この文字列「三洋太郎」に意味情
報が、付加されていない場合は、意味情報付加フェーズ
の処理を行った後、置換実行フェーズを行う。この文字
列「三洋太郎」に意味情報が、既に付加されている場合
は、置換実行フェーズを行う。
【0051】[C−2−a.意味情報付加フェーズの説
明を行う。]この意味情報付加フェーズの概略処理を、
以下に示す C−2−a−1.意味解析部9が、意味辞書11を使っ
て、直接又は間接的に、意味を表す意味ラベルを検出す
る。 C−2−a−2.意味処理部6が、意味ラベルを意味番
号に変換する。
【0052】C−2−a−3.意味番号を、テキストデ
ータ記憶部5に格納する。 [C−2−a−1.意味ラベルの検出の説明を行う。]
尚、ここでは、図2Aのように選択入力候補を表示した
い語句の文字列上の1文字「三」にカーソルがあると
き、範囲指定することなく選択入力キーが押された場合
の、意味情報付加フェーズについて、説明する。
【0053】範囲指定した後に、選択入力キーが押され
た場合につては、[C−2−a−5.他の意味ラベルの
検出]の項で後述するので、ここでは、割愛する。ま
ず、図2Aにおいて、カーソルが「三」上にあるとき、
入力部2により選択入力キーが押されると、図4Aの範
囲指定バッファの値とともに、意味命令実行部8へ制御
を移す。
【0054】意味命令実行部8の動作例を図6のフロー
チャートに基づいて説明する。ステップS2600で文
字列が範囲指定されているかどうかのチェックを図4A
に示す範囲指定バッファのSTARTとENDの内容を
比較して判断する。図4AのようにSTARTとEND
のデータ内容が一致する場合、文字列の範囲指定がされ
ていないと判断し、次のステップS2603を実行す
る。
【0055】ステップ2603では、図4Aに示す範囲
指定バッファのSTART、ENDデータに基づいて、
テキスト処理部4を介して図5に示すテキストデータか
ら意味解析部9で意味解析するために必要な文字列を読
み出す。文字列は、図4Aに示すような範囲指定バッフ
ァのSTART位置から前方に所定数30の範囲で、行
を越えない範囲で読み出される。また、図4Aに示すよ
うな範囲指定バッファのEND位置から後方に所定数3
0の範囲で、行を越えない範囲で読み出される。
【0056】さらに、行頭と行末のスペースは無視され
る。その結果、ここでは、解析ベース文字列「課長_三
洋太郎_殿」(「_」はスペースを表す)が得られる。
また、ユーザによる範囲指定が為されていないので意味
付けの対象となる解析文字列は「φ」(φはデータ無し
を示す)、解析文字列の解析ベース文字列に対する相対
位置である解析対象文字列位置は「3」となる。
【0057】尚、この例の解析ベース文字列の読み出し
では、行を越えない範囲としたが、句読点を越えない範
囲としてもよい。解析ベース文字列、解析文字列、解析
対象文字列位置に上記のようなデータをセットして、意
味処理部6を起動する。
【0058】意味処理部6では、意味命令実行部8から
制御が移ると、意味処理部6でセットされた解析ベース
文字列、解析文字列、解析対象文字列位置のデータを意
味解析部9に渡して、意味解析部9に制御を移す。
【0059】意味解析部9の動作を説明する。このと
き、渡されたデータは、図7の如く、意味付けする解析
対象文字列「φ」(φはデータ無しを示す)と、解析ベ
ース文字列「課長_三洋太郎_殿」(「_」はスペース
を表す)と、解析ベース文字列に対する解析文字列位置
「3」である。
【0060】この解析処理を図8〜図10のフローチャ
ートに基づいて、説明する。
【0061】まず、ここでの初期状態として変数管理部
(意味辞書部)11には、図11Aのようなデータが予
め格納されている。尚、情報処理装置が、予め意味ラベ
ルを付加した文字列データの意味属性は「0」であり、
それ以外の意味属性は「1」として、情報処理装置が用
意したデータかどうかを区別するものである。図7に示
すとおり解析対象文字列「φ」(φはデータ無しを示
す)と、解析ベース文字列「課長_三洋太郎_殿」
(「_」はスペースを表す)と、解析ベース文字列に対
する解析文字列位置「3」を入力データとして受け取
る。
【0062】最初のステップS2300では、変数管理
部11が管理している意味ラベルと意味属性を対にした
意味情報のデータが得られるよう変数管理部11へ要求
し、図12Aのよう意味ラベルの全データを得る。
【0063】意味ラベルは、意味を表す識別子であり、
文字列データである。次に、ステップS2301、ステ
ップS2302、ステップS2303でループ処理を行
う。このループ処理は、意味ラベルの全てについて、一
致する文字列が意味辞書(変数管理部)に存在するか否
かを判定するものである。
【0064】この場合、解析対象文字列は、「φ」(φ
はデータ無しを示す)であり、これに該当するものは、
意味辞書には無く、ステップS2400にうつる。ステ
ップS2400では、S2300と同様、変数管理部1
1が管理している意味ラベルと意味属性を対にした意味
情報のデータが得られるよう変数管理部11へ要求し、
図12Bのように意味情報の全データを得る。
【0065】ステップS2401では、図13に示す候
補テーブルの初期化として、候補テーブルにヌルデ−タ
「0」をセットする。ステップS2402では、ステッ
プS2400で得た意味情報の全データについて、以下
の処理を行ったかどうかを判定し、意味情報の全データ
について処理を終えれば、ステップS2408に移る。
【0066】ステップS2403は、解析ベース文字列
の検索開始位置KBiに初期値「0」をセットする。ス
テップS2404は、解析ベース文字列の検索開始位置
が、解析ベース文字列のエンド位置であればステップS
2402へ移る。それ以外はステップS2405に移
る。
【0067】ステップS2405では、解析ベース文字
列のKBi番目の文字列、KBi=0のときは「課長_
三洋太郎_殿」、KBi=1のときは「長_三洋太郎_
殿」(「_」はスペースを表す)と変数管理部11の意
味データと文字列マッチングを行う。この場合のマッチ
ングは、意味データの文字列データがKBi番目からの
解析ベース文字列に含まれれば、一致したとする。
【0068】ステップS2406では、ステップS24
05でのマッチングの結果、一致するデータがあるかど
うかの判断を行う。データがある場合、ステップS24
09へ、一致するデータがなければ、ステップS240
7へ移る。ステップS2409では、候補テーブルにマ
ッチした意味データを書き込む。
【0069】変数管理部11に図11Aのような意味デ
ータがあり、KBi=0、意味ラベル「肩書き」、意味
属性「0」のとき、ステップS2405のマッチングで
一致するデータ「課長」が見つかり、ステップS240
6を経て、ステップS2409に移る。この場合、図1
4Aに示すように、FROMには解析ベース文字列に対
する一致文字列「課長」の先頭位置0が格納される。
【0070】NEXTには解析ベース文字列に対する一
致文字列「課長」の次文字位置2が格納される。意味ラ
ベルには「肩書き」、意味属性には「0」、STATU
Sには「0」が格納される。候補テーブルにデータを格
納すればステップS2407に移る。ステップS240
7では、解析ベース文字列の検索開始位置KBiに
「1」を加え、ステップS2404に移る。
【0071】すべての検索が終わると、候補テーブル
は、図15のようになる。
【0072】ステップS2408では、数値処理を行
う。解析ベース文字列に現れる数値文字列を候補テーブ
ルに格納する処理を行う。例えば、解析ベース文字列が
「第12回」の場合は、10の位の「1」と1の位の
「2」を連結して、一つの候補として意味ラベル「数
値」、意味属性「0」を付加して候補テーブルに格納す
る(FROM:1、NEXT:3、意味ラベル:数値、
意味属性:0、STATUS:0が格納される)。
【0073】ステップS2410では、仮想候補を候補
テーブルに格納する。仮想候補とは、前後の候補の関連
で推定できる候補である。例えば、図15のように文字
列「課長」の意味ラベルは「肩書き」、文字列「殿」の
意味ラベルは「敬称」のとき、その2つの意味ラベルに
対応する文字列間のスペースを除く文字列「三洋太郎」
の意味ラベルは「名前」である推定できる。
【0074】そして、文字列「三洋太郎」の意味ラベル
として「名前」を候補テーブルに格納する。
【0075】格納したものが、図16である。仮想候補
の場合、候補テーブルの該当するSTATUSに1を格
納する。このとき、テキストデータ記憶部5として漢字
コードとともに管理されている文節情報、たとえば、文
節の切れ目情報などを用いて、意味ラベル間の文字列は
スペースを除き2文節以内とすれば、より正確な仮想候
補の設定が可能になる。
【0076】格納が終われば、図10のステップS25
00に移る。ステップS2500では、候補テーブルに
基づいて、出力すべき意味データを決定する。意味デー
タに妥当性にしたがって得点を付けていく。ここでは、
解析文字列位置に最も近い候補をもっとも妥当なものと
して出力する。
【0077】さらに妥当性を評価する項目として以下の
ものも考慮することが可能である。意味属性が「0」
(システムがはじめから用意していたデータ)よりも意
味属性が「1」(ユーザによって直接的、間接的に格納
されたデータ)のほうを優先した得点付けとする。ある
いは、候補間の得点、意味ラベル「名前」と「敬称」が
連続しているか、スペースで区切られている場合は、こ
の意味ラベル「名前」と「敬称」に対応する候補を優先
する得点付けにする。
【0078】あるいは、候補の文字列の長さが長いほう
を優先する。ステップS2501では、ステップS25
00で優先付けされた候補を順に出力バッファに格納
し、制御を意味解析処理部9から意味処理部6へ戻す。
この場合は、図17のように解析ベース文字列に対する
文字列の始点であるFROMが3で、終点の文字の次位
置であるNEXT:7であり、意味ラベルは「名前」が
出力される。
【0079】[C−2−a−2.意味ラベルの意味番号
への変換の説明を行う。]意味処理部6は、意味解析部
9から制御が戻ると、意味解析部9の図17に示す出力
データのうちで第1の出力候補である優先されるべき意
味データFROMが3、NEXTが7、意味ラベルが
「名前」について以下の処理を行う。まず、意味解析部
9で生成した文字列情報である意味ラベルを数値データ
の意味番号に変換するため、意味情報管理部7を起動す
る。
【0080】意味情報管理部7では、意味処理部から受
け取った意味の文字列情報「名前」を意味情報管理部7
内の図18Aに示す意味情報管理テーブルの意味ラベル
とマッチング処理を行う。マッチングした場合には、そ
の意味情報管理テーブルに格納してある意味ラベルに対
応する意味番号を意味処理部6に出力する。
【0081】また、マッチングしない場合は、図18B
に示すとおり、意味情報管理テーブルに意味ラベル「名
前」と意味番号「100」を対応づけて格納する。この
ときの意味番号は、意味情報管理テーブですでに使用さ
れていない値を使用する。意味ラベルと意味番号を対応
付けて格納すれば、その格納した意味番号「100」を
意味処理部6に出力する。
【0082】[C−2−a−3.意味番号を、テキスト
データ記憶部5に格納する説明を行う。]意味処理部6
は、意味情報管理部7からの出力である意味番号「10
0」を得ると、図17に示す出力データの意味解析ベー
ス文字列に対する意味付け対象文字列の範囲を表すFR
OM「3」とNEXT「7」と意味番号「100」を意
味命令実行部8に出力し、制御は意味命令実行部8に戻
る。
【0083】意味命令実行部8の動作例の続きを図6の
フローチャートに基づいて説明する。
【0084】ステップS2604では、意味処理部6か
ら得た意味番号と対象文字列の位置情報をテキストデー
タ記憶部5の文字列に対応する位置に書き込む。このと
き、意味解析ベース文字列に対する相対的位置からテキ
スト上の位置を示すデータに計算する必要がある。図4
Aに示す範囲指定バッファのSTARTのカラム「5」
から図7に示す解析対象文字列位置「3」を減じた
「2」が解析ベース文字列の先頭の文字「課」のテキス
ト上でのカラム位置である。
【0085】今回、対象となる文字列「三洋太郎」の解
析ベース文字列の位置は、「3」〜「6」であるので、
この文字列「三洋太郎」のテキスト上の位置は、4行5
カラム〜4行8カラムと計算できる。上記のようにし
て、意味処理部6から得られた意味番号「100」と対
象文字列の位置情報としてSTART:4行5カラム、
END:4行8カラムが得られると、テキスト処理部4
を介して、テキストデータ記憶部5には、図19Aのよ
うに、対象文字列「三洋太郎」に対応するATTには、
反転表示を示す「1」を格納し、対象文字列に対応する
意味番号には、「100」を格納する。
【0086】テキスト処理部4は、データの格納を終え
ると表示部6に対して表示要求を行い、図20のように
テキストデータ記憶部5の表示を行った後、制御を意味
命令実行部8に戻す。
【0087】意味命令実行部8は、意味解析を行って得
られた文字列の先頭位置4行5カラムと最後の位置4行
8カラムを図4Bに示すように範囲指定バッファに格納
する。
【0088】[C−2−a−4.頻度情報について、説
明を行う。]更に、意味命令実行部8は、対象文字列
「三洋太郎」と意味の文字列「名前」を、変数管理部1
1に送り、登録を指示し、制御を変数管理部11に移
す。変数管理部11は、図21に示すように、意味ごと
に、データと頻度情報を管理する。意味データ管理部1
1のデータの登録について、説明する。
【0089】変数管理部11は、指定された意味の文字
列「名前」を検索し、見つからなければ、新たにデータ
バッファを確保し、与えられたデータをセットする。
【0090】図21では、意味として「名前」を、デー
タに「三洋太郎」を、頻度情報として「1」を登録した
状態を示す。ここで、指定された意味の文字列「名前」
が存在する場合は、与えられたデータ「三洋太郎」が、
バッファ内に存在するか検索する。データがバッファ内
に存在すれば、頻度情報を更新するとともに、更新され
た頻度情報がバッファの上位の頻度情報を越える場合は
頻度情報に応じて、データを入れ替える。
【0091】図22のように、意味の文字列として「名
前」を、データに「田中花子」を登録する場合は、すで
に「田中花子」が、バッファ上に存在するので、頻度情
報のみを更新する(図23A)。ここで、頻度情報は
「9」であるが、上の「三洋太郎」のデータの頻度が
「10」であるのでデータの入れ替えは行わない。もし
「田中花子」の頻度情報が更新後「10」を越えれば、
「三洋太郎」と「山田花子」のデータは入れ替える処理
を行う。
【0092】つまり、同一頻度情報の中で、最も上位の
位置にセットする。また、与えられた意味の文字列「名
前」は存在するが、データがバッファ内に存在しなけれ
ば、頻度情報に応じてデータをセットする。またこの
時、バッファを全て使用している場合、バッファ内のデ
ータでもっとも頻度の低いもの(複数あれば、その中で
最も最近使われていないもの)を削除し、新しいデータ
をセットする。
【0093】図23Aの状態で、意味として「名前」、
データとして「疋田秀治」が送られた場合に、バッファ
が全て使用されているので、図23Bの如く、「岡村大
輔」を削除し、「疋田秀治」のデータを、同一頻度情報
「1」を持つデータの先頭にセットする。以上のように
して、変数管理部11で、与えられたデータの登録処理
を行い、意味命令実行部8に制御を戻す。
【0094】更に、意味命令実行部8は、制御をメイン
制御部1に戻す。以上が、意味情報付加フェーズであ
る。メイン制御部1は続いて置換実行フェーズの処理を
行う。
【0095】[C−2−a−5.他の意味ラベルの検
出]意味情報付加フェーズの追加説明をする。つまり、
範囲指定された文字列の意味情報付加フェーズの説明を
する。入力装置において、範囲指定キーが押されると、
メイン制御部1内において、範囲指定の処理を行う。
【0096】まず、図2Aにおいて、カーソルが「三」
上にあるとき範囲指定キーが押された場合、まず現在の
カーソル位置バッファの値(4行5カラム)を図4Aの
ように範囲指定バッファのSTARTに格納する。
【0097】つづいて、入力部2により、カーソル移動
指示キーを操作して図2Bのように「郎」の位置までカ
ーソルを移動し、ここで実行キーを押すと、現在のカー
ソル位置バッファの値(4行8カラム)を図4Bのよう
に範囲指定バッファのENDに格納する。このとき、テ
キスト処理部4は、範囲指定バッファのSTARTから
ENDの位置に対応する文字列のATTを全て1にし
て、表示部6に表示要求を行って、図20のように範囲
指定した文字列の反転を行う。
【0098】さらに、メイン制御部1は、入力部2によ
って選択入力キーが押されると、図4Bの範囲指定バッ
ファの値とともに、意味命令実行部8へ制御を移す。意
味命令実行部8の動作を、図6、図25のフローチャー
トに基づいて説明する。図6のステップS2600で文
字列が範囲指定されているかどうかのチェックを図4B
に示す範囲指定バッファのSTARTとENDの内容比
較して判断する。図4BのようにSTARTとENDの
データ内容が一致しない場合、文字列の範囲指定がされ
ていると判断し、次のステップS2601を実行する。
ステップ2601では、テキスト処理部4を介して範囲
指定された文字列に対応する意味番号をテキストデータ
から得る。
【0099】このとき、図19Bに示すとおり、範囲指
定された文字列に対応する意味番号がない場合は、ステ
ップ2603の処理(図8〜図9の処理)を行い意味番
号を得る。この意味解析の処理では、前述と同様に図8
のステップS2300の処理の後に、ステップS230
1、ステップS2302、ステップS2303でループ
処理を行う。
【0100】このループでは、全ての意味ラベルについ
て、意味辞書に一致する文字が存在するか否かを検出
し、無い場合は、前述と同様に、図9のステップS24
00に移る。
【0101】図8のステップS2302では、意味ラベ
ル「肩書き」、意味属性「0」、検索文字列「三洋太
郎」等のデータを指定して、変数管理部11に対して検
索を要求する。ここでの検索は、意味データの文字列と
検索文字列が完全に一致すれば、ステータス0がセット
され、それ以外の場合はステータス1がセットされる。
【0102】ステップS2303は、このステータスが
0かどうか、つまり完全に一致するデータがあるかどう
かを判断し、完全一致のデータがあればステップS23
04に移る。また、完全一致データがなければ、ステッ
プS2301に戻る。ステップS2301、ステップS
2302、ステップS2303でループ処理を行った結
果、ひとつも完全に一致する意味データがなかったとき
は、図9のステップS2400へ移る。
【0103】完全に一致する意味データが有れば、S2
306に示されるように出力バッファにセットする。後
は、図6のS2603にリターンして、S2604で意
味番号を登録する。尚、図8のS2304,S2305
は、使用された意味の意味属性を「1」として、「利用
済み:再利用の可能性大」としている。
【0104】[C−2−b.置換実行フェーズの説明を
行う。]図6、図25のフローチャートに基づいて説明
する。ステップ2601で意味番号「100」を得る
と、次のステップS2602でこの意味番号「100」
を文字列コードに変換するため、意味情報管理部7を起
動する。
【0105】意味情報管理部7では、意味番号「10
0」と意味情報管理部7内の図18Bに示す意味情報管
理テーブルの意味番号とマッチング処理を行い、意味番
号に対応する意味ラベル「名前」を意味命令実行部8に
出力する。
【0106】図25のステップS2701では、その意
味の全データを得るため、変数管理部11を起動する。
変数管理部11に対し、意味の文字列「名前」と出力用
のバッファのアドレスを送る。変数管理部11では、図
21に示すように、意味ごとに、データと頻度情報を管
理する。
【0107】図21では、意味として「名前」が、デー
タとしてバッファに「三洋太郎」が、その頻度情報とし
て「1」が登録されている状態を示す。また図22は、
上記「名前」のデータが、バッファに全て登録されてい
る状態を示す。変数管理部11は、意味の内容を検索
し、送られてきた意味の文字列「名前」が登録されてい
るか調べ、見つかった意味のデータバッファの内容を出
力用バッファにセットする。
【0108】変数管理部11は、意味として「名前」が
送られた場合に、図23Bの場合、「名前」という意味
データが存在するので、出力バッファに「三洋太郎」か
ら「田辺優彦」のデータの内容を全て、図24に示すよ
うに出力バッファにセットし、制御を意味命令実行部8
に戻す。次に、ステップS2702では、意味命令実行
部8は、変数管理部11で出力用バッファにセットされ
たデータを、一覧表示処理部10に送り、データの一覧
表示を行う。
【0109】一覧表示処理部10は、図26に示すよう
に、5−1のデータ表示欄と、5−2の入力欄と、5−
3のデータベース名一覧ボタンとから構成されるメニュ
ーを表示する。ユーザは、データ表示欄に表示されたデ
ータの中に所望の候補がなければ、5−2の入力欄から
データを入力することも可能である。
【0110】一覧表示処理部10は、表示されたメニュ
ー内の5−1のデータ表示欄のデータが選択されると、
選択されたデータを与えられたバッファにセットすると
ともに、一覧表示データからデータが選択されたことを
示すステータスをセットする。また、この時、一覧表示
処理部10は、5−2の入力欄にデータが入力されてい
れば、入力欄に入力されたデータを与えられたバッファ
にセットするとともに、入力欄にデータが入力されたこ
とを示すステータスをセットする。
【0111】また5−3のデータベース名一覧ボタン5
−3が選択されると、データベース名一覧ボタンが、選
択されたことを示すステータスをセットする。次に、一
覧表示処理部10は、ここでセットされたステータスと
ともに、制御を意味命令実行部8に戻す。次に、ステッ
プS2703では、意味命令実行部8は、一覧表示処理
部10でセットされたステータスの判定を行う。
【0112】一覧表示処理部10で、5−1のデータ表
示欄のデータが選択されたか、5−2の入力欄にデータ
が入力されたか、5−3のデータベース名一覧ボタンが
選択されたかを判断する。一覧データを選択したか、デ
ータが入力された場合は、ステップS2710の処理へ
に進み、データベース名一覧ボタンが選択された場合
は、ステップS2704に進む。
【0113】次に、ステップS2704では、意味命令
実行部8は、データベース処理部12に対し、ステップ
S2701で出力された意味の文字列「名前」と出力用
のバッファのアドレスを送り、指定した意味の文字列
「名前」を持つデータベース名の検索を指示し、制御を
データベース処理部12に移す。データベース処理部1
2では、データベース(カード)ごとに、図27のよう
に意味情報管理テーブルと図28の実データを管理す
る。
【0114】ここで、図29のデータベース名とは、作
成したカードごとに一意につけた名前であり、データベ
ースを識別するものである。また、条件は、フィールド
に定義された計算式(小計=単価×個数など)であり、
階層はデータベースのレベル情報を表す。図28の実デ
ータは、公知のように1件(レコード)ごとにデータを
管理する。データベース処理部12での意味の検索は、
図26の意味上管理テーブルのデータベースの全てのフ
ァイルに対し、与えられた意味の文字列「名前」の検索
を行う。
【0115】データベース処理部12では、見つかった
データベースファイル名を出力バッファにセットし、意
味命令実行部8に制御を戻す。次に、図25のステップ
S2705では、意味命令実行部8は、得られたデータ
ベースファイル名が2つ以上の場合、出力バッファにセ
ットされたデータを一覧表示処理部10に与え、データ
の表示と選択処理を指示し、制御を一覧表示処理部10
に移す。
【0116】尚、検索した結果データベースファイル名
が1つしか得られなかった場合には、ステップS270
6へスキップする。
【0117】得られたデータベースファイル名が2つ以
上の場合、一覧表示処理部10は、図29に示すよう
に、与えられたデータベース名の一覧を表示する。一覧
処理部10は、ユーザからの選択入力を待つ。図29で
は、「顧客名簿」が選択されたことを示す。
【0118】一覧処理部10では、選択された「顧客名
簿」を出力用のバッファにセットし、意味命令実行部8
に制御を戻す。次のステップS2706では、意味命令
実行部8は、データベース処理部12に対し、選択され
たデータベース名「顧客名簿」と意味の文字列「名前」
と出力用のバッファのアドレスを送り、指定したデータ
ベース名「顧客名簿」の意味「名前」の全データを得
る。
【0119】データベース処理部12では、与えられた
データベース名と意味を持つデータを検索し、全データ
を出力用のバッファのセットする。次のステップS27
07では、意味命令実行部8は、データベース処理部1
2で出力バッファにセットされたデータを、一覧表示処
理部10にデータを送り、データの表示と選択処理を指
示し、制御を一覧表示処理部10に移す。
【0120】一覧処理部10は、ユーザからの選択入力
を待つ。図30は、「顧客管理」のファイル名の「名
前」という意味を持つ「顧客名」のデータを一覧表示し
た図であり、ここでは、「武本賢一」が選択されたこと
を示す。一覧表示処理部10は、選択された「武本賢
一」を出力用のバッファにセットし、意味命令実行部8
に制御を戻す。
【0121】次のステップS2708では、意味命令実
行部8は、一覧表示処理部10でセットされた「武本賢
一」と意味の文字列「名前」を変数管理部11に送り、
変数管理部11では与えられた意味の文字列「名前」と
データ「武本賢一」をバッファに登録する。次のステッ
プS2709では、意味命令実行部8は、ステップS2
705で得られたデータベース名「顧客管理」をリンク
データ処理部14に送り、リンクデータ処理部14に登
録を指示し、制御をリンクデータ処理部14に移す。
【0122】リンクデータ処理部14は、与えられたデ
ータベース名「顧客管理」を、図31の管理テーブルに
格納するとともに、リンク番号をセットし、意味命令実
行部8に制御を戻す。意味命令実行部8は、得られたリ
ンク番号をテキスト処理部4に登録を指示する。
【0123】次の、ステップS2710では、意味命令
実行部8は、得られた置き換え文字列「武本賢一」と対
象文字列の位置情報の先頭位置4行5カラム、最後位置
4行8カラムに基づき、テキスト処理部4を介して、対
象文字列の位置情報の文字列「三洋太郎」を削除し、同
じ位置に置き換え文字列「武本賢一」を挿入する。
【0124】「三洋太郎」に置き換えて、置き換え文字
列「武本賢一」にする場合、図5のテキストデータ記憶
部5は、図32のように変更される。表示要求を表示部
6に行い、図33のように表示される。 [C−2−c.データベースへのスキップ処理について
説明する。]次に、ステップS2709で登録されたリ
ンク情報を用いた処理のスキップについて説明する。
【0125】まず、ステップS2701に先立ち、意味
命令実行部8は、範囲指定された文字列データに対し、
リンク番号が登録されているかチェックし、登録されて
いなければ処理を継続し、リンク番号が登録されていれ
ば、意味命令実行部8は、S2702からS2705の
処理をスキップし、登録されているリンク番号をリンク
データ処理部14に送り、データベースファイル名を得
る。
【0126】次に、意味命令実行部8は、データベース
ファイル名「顧客管理」と意味の文字列「名前」を、デ
ータベース処理部12に送り、ステップS2706以下
から処理を行う。
【0127】[C−2−d.意味の変更処理について説
明する。]次に、図33に示すように選択入力した結
果、テキストデータ記憶部5は図32のようになってい
る場合について、文字列に設定された意味情報の変更に
ついて説明する。
【0128】メイン制御部1は、入力部2よりカーソル
移動キーの入力に対応して、カーソルを移動させる。こ
こで、カーソルを意味情報を変更したい文字列「武本賢
一」の先頭文字位置「武」に移動する。その結果、カー
ソル位置バッファには「4行5カラム」が格納される。
入力部2より意味情報変更キー(図示せず)が操作され
ると、メイン制御部1は、テキスト処理部4を介して、
テキストデータ記憶部5の文節データに基づき、漢字コ
ード「武本賢一」と意味番号「100」を読み出し、制
御を意味命令実行部8に移す。
【0129】意味命令実行部8は、受け取ったデータと
ともに制御を意味処理部6に移す。意味処理部6では、
意味番号「100」を意味情報管理部に送り、意味の文
字列「名前」を得る。この文字列を表示部3に送り、表
示を行う。ユーザはこの表示された文字列「名前」に対
して、「上司名前」と変更を行う。変更方法について
は、日本語ワードプロセッサ等の情報処理装置でのテキ
スト処理と同様に行う。
【0130】入力部2より変更終了キーが入力される
と、意味処理部6では、文字列「武本賢一」、変更前の
意味の文字列「名前」、変更後の意味の文字列「上司名
前」を変数管理部11に送り、データの変更を指示す
る。変数管理部11は、送られた意味の文字列「名前」
を検索し、見つかった場合は、データバッファから「武
本賢一」を検索し、見つかればデータを削除する。
【0131】次に、変数管理部11は、新しい意味の文
字列「上司名前」と文字列「武本賢一」を新規登録す
る。また、上記検索した結果、送られた意味の文字列
「名前」が見つからなければ、変数管理部11は、新し
い意味の文字列「上司名前」と文字列「武本賢一」を登
録するのみである。
【0132】変数管理部11によって変数管理部内のデ
ータの変更が終了すると、制御が意味処理部6に戻る。
意味処理部6では、変更後の意味の文字列「上司名前」
を意味情報管理部7に送り、意味番号「110」を得
る。この意味番号「110」とともに、制御を意味処理
部6、意味命令実行部8に戻す。
【0133】意味命令実行部8は、この意味番号「11
0」を文字列「武本賢一」に対応するテキストデータ記
憶部5にテキスト処理部4を介して格納する。格納を終
えると、制御をメイン制御部1に戻す。本実施例におい
て、テキストの存在する文字列に意味を登録することに
より、変数管理部11で管理されたデータやデータベー
ス処理12で管理されるデータベースの同じ意味をもつ
データと置き換える処理について説明したが、一般のデ
ータベースにおけるデータ入力処理において、項目情報
として意味を持つことにより、上記実施例と同じ操作で
データベースの各項目のデータを選択処理し利用するこ
とができる。
【0134】[D.本願の応用例について説明する。]
上記実施例では、意味を用いた置換処理を説明したが、
当然、同じ意味の文字列を挿入する場合にも、利用でき
る。また、同じ意味の文字列をサーチする場合にも、利
用できる。また、本願は、当然、プログラムにより、ソ
フト的に実現することも可能である。
【0135】また、本願では、データの意味を、番号デ
ータである意味番号として、テキストデ−タ記憶部5に
格納したが、これは、意味ラベルをそのまま、格納して
もよい。ただ、意味番号での格納の方が、変更等の処理
を考えると簡単である。
【0136】
【発明の効果】本発明によれば、データの意味情報を、
このデータに対応して格納するので、このデータの意味
情報を、再度利用する場合に、簡単に意味情報を得るこ
とが、できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第3実施例の情報処理装置の概略機能
ブロック図である。
【図2】第3実施例の画面状態を説明するための図であ
る。
【図3】第3実施例のメイン制御部のカーソル位置バッ
ファを説明するための図である。
【図4】第3実施例のメイン制御部の範囲指定バッファ
を説明するための図である。
【図5】第3実施例のテキストデータを説明するための
図である。
【図6】第3実施例の意味命令置換実行部の動作例を説
明するためのフローチャートである。
【図7】第3実施例の意味解析処理部の動作を説明する
ための図である。
【図8】第3実施例の意味解析処理部の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図9】第3実施例の意味解析処理部の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図10】第3実施例の意味解析処理部の動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図11】第3実施例の意味解析処理部の意味辞書を説
明するための図である。
【図12】第3実施例の意味解析処理部の意味情報リス
トを説明するための図である。
【図13】第3実施例の意味解析処理部の候補テーブル
を説明するための図である。
【図14】第3実施例の意味解析処理部の候補テーブル
を説明するための図である。
【図15】第3実施例の意味解析処理部の候補テーブル
を説明するための図である。
【図16】第3実施例の意味解析処理部の候補テーブル
を説明するための図である。
【図17】第3実施例の意味解析処理部の出力バッファ
を説明するための図である。
【図18】第3実施例の意味情報管理部の意味情報管理
テーブルを説明する図である。
【図19】第3実施例のテキストデータを説明するため
の図である。
【図20】第3実施例の画面状態を説明するための図で
ある。
【図21】第3実施例の変数管理部の管理バッファを説
明するための図である。
【図22】第3実施例の変数管理部の管理バッファを説
明するための図である。
【図23】第3実施例の変数管理部の管理バッファを説
明するための図である。
【図24】第3実施例の変数管理部の管理バッファを説
明するための図である。
【図25】第3実施例の意味命令置換実行部の動作例を
説明するためのフローチャートである。
【図26】第3実施例の画面状態を説明するための図で
ある。
【図27】第3実施例のデータベースの意味付け状況を
説明するための図である。
【図28】第3実施例のデータベース記憶部のデータを
説明するための図である。
【図29】第3実施例の画面状態を説明するための図で
ある。
【図30】第3実施例の画面状態を説明するための図で
ある。
【図31】第3実施例のリンクデータ処理部の管理テー
ブルを説明するための図である。
【図32】第3実施例のテキストデータを説明するため
の図である。
【図33】第3実施例の画面状態を説明するための図で
ある。
【図34】第1実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図35】第1実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図36】第1実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図37】第1実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図38】第1実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図39】第1実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図40】第2実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図41】第2実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図42】第2実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図43】第2実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【図44】第2実施例の概略の動作を説明するための図
である。
【符号の説明】
(1) メイン制御部、 (2) 入力部、 (3) 表示部、 (4) テキスト処理部、 (5) テキストデータ記憶部(データ記憶手段)、 (6) 意味処理部、 (7) 意味情報管理部、 (8) 意味命令実行部(意味命実行手段)、 (9) 意味解析部(意味情報解析手段)、 (10) 一覧表示処理部、 (11) 変数管理部(意味辞書)、 (12) データベース処理部、 (13) データベースデータ記憶部、 (14) リンクデータ処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/21 9288−5L G06F 15/20 554 Z 9288−5L 564 E (72)発明者 竹山 哲夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 筈井 隆史 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 長沢 喜美男 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字列,図形,画像等のデータの編集を
    行う情報処理装置において、 前記データの意味・役割を表す意味情報と、前記データ
    とを対応付けて、記憶保持するデータ記憶手段(5)を備
    えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記データ記憶手段(5)に格納された意
    味情報を実質的に修正する意味情報編集手段(6)を具備
    することを特徴とする請求項1の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 文字列,図形,画像等のデータの編集を
    行う情報処理装置において、 前記データの意味・役割を表す意味情報と前記データと
    を対応付けて記憶保持するデータ記憶手段(5)と、 前記データ記憶手段(5)に記憶された前記データに対し
    て、編集のための機能を実行する場合、このデータに対
    応する前記意味情報を用いて、実行処理を行う意味命令
    実行手段(8)とを備えることを特徴とする情報処理装
    置。
  4. 【請求項4】 文字列,図形,画像等のデータの意味・
    役割を表す意味情報を検出する意味情報解析手段(9)を
    具備し、 前記データに対応する前記意味情報が格納されていない
    場合、前記意味情報解析手段(9)により、意味情報を検
    出し、この検出した意味情報を、前記データに対応して
    前記データ記憶手段(5)に格納することを特徴する請求
    項3の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記意味命令実行手段(8)は、前記意味
    情報を用いて、前記データと同じ意味のデータを表示す
    ることを特徴する請求項3又は請求項4の情報処理装
    置。
  6. 【請求項6】 前記表示された中から選択された選択デ
    ータと、前記データとを置換することを特徴とする請求
    項5の情報処理装置。
JP7170973A 1994-07-07 1995-07-06 情報処理装置 Pending JPH0877206A (ja)

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JP6-155959 1994-07-07
JP15595994 1994-07-07
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008071365A (ja) * 2003-08-27 2008-03-27 Yuyama Manufacturing Co Ltd 電子カルテシステム

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JP2008071365A (ja) * 2003-08-27 2008-03-27 Yuyama Manufacturing Co Ltd 電子カルテシステム

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