JPH087745Y2 - Pll同期検波方式映像検波装置 - Google Patents

Pll同期検波方式映像検波装置

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JPH087745Y2
JPH087745Y2 JP13143189U JP13143189U JPH087745Y2 JP H087745 Y2 JPH087745 Y2 JP H087745Y2 JP 13143189 U JP13143189 U JP 13143189U JP 13143189 U JP13143189 U JP 13143189U JP H087745 Y2 JPH087745 Y2 JP H087745Y2
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JP
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JP13143189U
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良治 高橋
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日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、キード型と連続型の切り替えが可能な位
相ロックドループを用いたPLL同期検波方式映像検波装
置に関する。
[従来の技術] 映像中間周波信号を検波して映像信号を取り出す映像
検波装置は、映像中間周波信号をリンギング振動させて
抽出される58.75MHzの疑似映像中間周波搬送波(疑似IF
キャリア)を用いて同期検波する疑似同期検波方式に代
わり、最近では、位相ロックドループにより映像中間周
波信号から抽出した映像中間周波搬送波を用いてプロダ
クト検波するいわゆるPLL同期検波方式が主流になりつ
つある。
第3図に示すPLL同期検波方式映像検波装置1は、選
局装置(図示せず)から送られてくる映像中間周波信号
を、まずSAWフィルタ2により不要帯域成分を除去し、
続いて映像中間周波増幅回路3において多段増幅したの
ち、同期検波回路4に送り込む。同期検波回路4は、水
平同期信号期間にのみ位相ロック動作を行う位相ロック
ドループにより生成された映像中間周波搬送波(IFキャ
リア)を用い、ダブルバランスドミキサ等による同期検
波を行うものであり、その検波出力は、音声ビート減衰
用の4.5MHzトラップ回路5と出力バッファ回路6を経由
して次段の映像増幅回路(図示せず)に送り出される。
ところで、映像中間周波搬送波を生成するIFキャリア
生成回路7は、まず映像中間周波増幅回路3の後段から
取り出した映像中間周波信号を、基準位相の信号として
APC検波回路8に取り込む。このAPC検波回路8には、電
圧制御発振器9の発振出力がちょうど90°位相差になる
よう+45°移相回路10を介して送り込まれており、映像
中間周波信号と90°位相進み発振信号の位相差に対応す
る誤差電圧が、後述するサンプルホールド回路11を介し
て低域濾波回路12に供給される。低域濾波回路12の濾波
出力は、制御電圧として電圧制御発振器9に供給され、
制御電圧に応じて発振周波数と位相が可変制御される。
一方、電圧制御発振器9の出力は、映像中間周波搬送
波として−45°移相回路13を経由して同期検波回路4に
供給される。−45°移相回路13は、同期検波回路4の入
力である中間周波映像信号に対し映像中間周波搬送波を
逆相の関係に対峙させるための回路であり、APC検波回
路8とサンプルホールド回路11と低域濾波回路12と電圧
制御発振器9及び+45°移相回路10が形成する閉じたル
ープ、いわゆる位相ロックドループ(PLL)の作用によ
り上記逆相関係が維持され、映像中間周波信号の同期検
波に必要な映像中間周波搬送波が得られる。このため、
PLL同期検波方式では、映像中間周波信号の変動や変調
度に影響されることなく、定振幅の安定した映像中間周
波搬送波を逆相キャリアとして同期検波に用いることが
でき、これにより例えば映像中間周波信号の振幅が大き
く変化するような画像に対しても、切れのよい検波出力
が得られる。
なお、上記PLL同期検波方式映像検波装置1は、電源
投入時やチャンネル切り替え時に、位相ロックドループ
への引き込みを迅速に行うため、4.5MHzトラップ回路5
の後段に位相ロック検出回路14が接続してあり、同期検
波出力が存在しないときは、位相ロック検出回路14の出
力により低域濾波回路12の時定数を大きくし、ループゲ
インを下げることでロックレンジを拡大するようにして
ある。ただし、一旦引き込みが完了したあとは、低域濾
波回路12の時定数を通常値に復帰させ、ループゲインを
上げることで、残留位相誤差の低減が図られる。
また、本例の場合、クリアビジョン放送のようなテレ
ビジョン信号の垂直帰線期間にゴーストキャンセルリフ
ァレンス信号が重畳された放送信号から、ゴーストキャ
ンセルリファレンス信号を精度よく抽出するため、水平
と垂直の各同期信号期間にだけ位相ロックドループを活
性化させる、いわゆるキード型の構成としてある。キー
期間を同期信号期間に選定したのは、上記理由以外に
も、次のような理由にもよる。すなわち、例えば第4図
において実線で示す希望液に点線で示されるゴースト波
が重畳するテレビジョン電波を受信したときに、希望波
と90°位相が異なる直交ゴースト波がベクトル加算され
るケースが、希望波の振幅変化がもっとも顕著に検波位
相の変化を産みやすく、こうした検波位相の変動が、電
圧制御発振器9を直撃し、その発振出力を不安定にしや
すいからであり、こうした不安定要因を取り除くため、
負変調されて送信されるテレビジョン電波では最大の振
幅を有し、直交ゴースト波による影響がもっとも軽微な
同期信号期間においてのみ、位相ロックドループを活性
化させるようにしたのである。従って、APC検波回路8
に接続したサンプルホールド回路11は、まさしく上記キ
ード型動作を実現するための回路であり、出力バッファ
回路6に接続したキーパルス生成回路15が、映像検波出
力から分離した同期信号にもとづいて生成するキーパル
スをサンプルホールド回路11に供給し、このキーパルス
期間においてだけAPC検波回路8から送り込まれる位相
誤差電圧をサンプルホールドさせるようにしてある。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来のPLL同期検波方式映像検波装置1は、簡易
型CATV放送のごとく、放送局側での電波管理が徹底して
おらず、テレビジョン電波の搬送周波数自体が変動する
ような電波を受信したときに、水平又は垂直同期信号期
間にだけ活性化される位相ロックドループによったので
は、同期検波に要求される真の映像中間周波搬送波とサ
ンプルホールド期間にだけ更新される映像中間周波搬送
波との乖離が大きく、理想的な同期検波から遠のくこと
で、検波軸の不一致から検波出力に平均振幅の1.5倍程
度の振幅をもったノイズが現れ、画像の再生品位が著し
く低下することがある。
このため、本例では、キーパルス生成回路15とサンプ
ルホールド回路11を結ぶ信号線路途中に、手動の開閉ス
イッチ16を設け、再生画像にノイズが目立つ場合は、ユ
ーザ自身の判断で開閉スイッチ16を閉成し、位相ロック
ドループをキード型から連続型に切り替えることができ
るよう、しかるべき対策をとっていた。すなわち、開閉
スイッチ16を閉じることで、サンプルホールド回路11は
APC検波回路8から送られてくる位相誤差電圧をそのま
ま出力するため、位相ロックドループは、キード型から
常時キャリアを監視する連続型に切り替えられるわけで
ある。
しかし、上記開閉スイッチ16の操作は、あくまでユー
ザ自身の判断に委ねられており、明確な判断基準が存在
するわけではなく、特に同期検波の原理などに関心のな
いユーザにとっては、得体の知れない開閉スイッチ16を
操作して画質をマニュアル調整しなければならない状況
そのものが、製品に対する不信感に結び付くことがあ
り、親切設計のつもりが、かえってユーザを無用の混乱
に陥れるという皮肉な結果を招きかねないといった課題
があった。
[課題を解決するための手段] この考案は、上記課題を解決したものであり、位相ロ
ックドループにより映像中間周波信号から抽出した映像
中間周波搬送波を用いて同期検波を行うPLL同期検波方
式映像検波装置において、前記位相ロックドループを、
同期信号期間にのみ活性化させるキード型か常時活性化
させる連続型の2通りに切り替える動作モード切り替え
手段と、映像検波出力の信号レベルを監視し、この信号
レベルがあらかじめ設定された一定基準を越えるとき
に、前記動作モード切り替え回路に対しキード型から連
続型への切り替えを命ずる監視回路を具備することを第
1の特徴とするものであり、また上記監視回路に代え
て、あらかじめ選局チャンネルごとに設定された動作モ
ードを記憶し、チャンネル選局操作を受けて選局された
チャンネルに対応する動作モードを読み出し、前記動作
モード切り替え回路に対しキード型又は連続型の動作を
指定する動作モードプリセット手段を設けたことを第2
の特徴とするものである。
[作用] この考案は、位相ロックドループにより映像中間周波
信号から抽出した映像中間周波搬送波を用いて同期検波
を行うにさいし、位相ロックドループを、同期信号期間
にのみ活性化させるキード型か常時活性化させる連続型
の2通りに切り替えられるようにし、映像検波出力の信
号レベルが一定基準を越えるときに、キード型から連続
型に切り替えることにより、受信電波の質に適応した映
像検波を行う。
また、あらかじめ選局チャンネルごとに設定された動
作モードを記憶させておき、チャンネル選局操作に関連
して選局チャンネルに対応する動作モードを読み出し、
キード型又は連続型の動作を指定することにより、選局
チャンネルごとに動作モードのプリセットを可能にす
る。
[実施例] 以下、この考案の各実施例について、第1,2図を参照
して説明する。第1図は、この考案のPLL同期検波方式
映像検波装置の一実施例を示す回路構成図である。
第1図に示したPLL同期検波方式映像検波装置21は、I
Fキャリア生成回路7内の位相ロックドループに組み込
まれたサンプルホールド回路11の動作を、映像検波出力
のピーク検波出力の大小に応じてキード型から連続型に
自動的に切り替えるよう構成したものである。すなわ
ち、実施例では、出力バッファ回路6に監視回路22が接
続してあり、この監視回路22の出力をもって動作モード
切り替え手段としての開閉スイッチ16を自動的に切り替
えるようにしてある。
監視回路22は、出力バッファ回路6の出力ピーク値を
ホールドするピークホールド回路23と、このピークホー
ルド回路23のホールド出力を一定の基準電圧Erと比較
し、ホールド出力が基準電圧Erを越えるときに閉成指令
を出力する比較回路24からなる。
ここで、簡易型CATV放送のごとく、放送局側での電波
管理が徹底しておらず、テレビジョン電波の搬送波周波
数自体が変動するような電波を受信したとする。この場
合、水平又は垂直同期信号期間にだけ活性化される連続
型の位相ロックドループによったのでは、同期検波に要
求される真の映像中間周波搬送波とサンプルホールド期
間にだけ更新される映像中間周波搬送波との乖離が大き
く、検波軸の不一致から検波出力に平均振幅の1.5倍程
度の振幅をもったノイズが現れる。
しかし、このとき監視回路22内のピークホールド回路
23の出力は、比較回路24に設定された基準電圧Erを越え
るため、比較回路24の出力を受けて開閉スイッチ16が閉
成し、位相ロックドループはキード型から連続型に切り
替えられる。その結果、ユーザ自身の判断を待つまでも
なく、事態を察知した監視回路22が応答し、位相ロック
ドループは自動的にキード型から連続型に切り替えら
れ、これにより放送局側の電波管理の悪さに起因するキ
ャリア変動にもとづく再生画質の劣化を防止することが
できる。
ただし、正規のテレビジョン電波を受信するときは、
位相ロックドループはキード型に復帰し、キャリアが変
動する電波を受信しない限り、基本動作であるキード型
を守るため、例えばクリアビジョン放送信号の垂直帰線
期間に重畳されたゴーストキャンセルリファレンス信号
を精度よく抽出することができ、また希望波に重畳する
ゴースト波による検波軸位相ずれの影響を最小限にくい
止めることができる。
なお、上記実施例では、リアルタイム動作する監視回
路22をもって受信電波の質を監視する構成としたが、一
旦セットされたテレビジョン受像機では、受信できる電
波及びその質は固定的であると考えられるため、チャン
ネルごとに開閉スイッチ16の開又は閉を予備設定してし
まう、いわゆるプリセット機能の付加も有効である。
そこで、第2図に示すPLL同期検波方式映像検波装置3
1では、選局チャンネルごとに動作モードがプリセット
できるよう、選局マイコン回路32の豊富な制御機能を利
用し、選局マイコン回路32に接続されたデータメモリ回
路33に、選局チャンネルと位相ロックドループの動作モ
ードの対応関係を最初に記憶させておく構成としてあ
る。この場合、チャンネル選局操作を受けた選局マイコ
ン回路32は、選局回路(図示せず)に対し、指定された
チャンネルに対応する選局指令を発すると同時に、デー
タメモリ回路33から動作モードを読み出し、読み出され
た動作モードに応じて開閉スイッチ16を開閉すること
で、位相ロックドループをキード型又は連続型に切り替
えることができる。
ただし、選局マイコン回路32は、手動による初期設定
を標準仕様としており、このためユーザは選局マイコン
回路32を通じて最初に一度だけチャンネルごとに動作モ
ードに指定する必要がある。しかし、一旦プリセットを
完了すれば、選局操作のつど開閉スイッチ16を操作する
といった面倒な作業は不要であり、従って例えば動作モ
ードが異なる2局の番組を連続して留守番録画するよう
な場合でも、チャンネル切り替えに伴う動作モードの切
り替え操作を気にすることなく、安心して留守にするこ
とができる。
なお、PLL同期検波方式映像検波装置21と31を複合
し、選局マイコン回路32による初期設定を、監視回路22
により行う構成としてもよい。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案は、位相ロックドルー
プにより映像中間周波信号から抽出した映像中間周波搬
送波を用いて同期検波を行うにさいし、位相ロックドル
ープを、同期信号期間にのみ活性化させるキード型か常
時活性化させる連続型の2通りに切り替えられるように
し、映像検波出力の信号レベルが一定基準を越えるとき
に、キード型から連続型に切り替える構成としたから、
キャリアの安定した電波管理の良好なテレビジョン電波
を受信するときは、位相ロックドループをキード型とし
て動作させ、これにより例えばクリアビジョン放送信号
から、垂直帰線期間に重畳されたゴーストキャンセルリ
ファレンス信号を精度よく抽出したり、或は希望波に重
畳するゴースト波による検波軸位相ずれの影響を最小限
にくい止めることができ、またこれとは逆に簡易型CATV
放送のごとく、放送局側での電波管理が徹底しておら
ず、テレビジョン電波の搬送波周波数自体が変動するよ
うな電波を受信した場合には、キード型から連続型に切
り替えることで、同期検波に要求される真の映像中間周
波搬送波とサンプルホールド期間にだけ更新される映像
中間周波搬送波との乖離を最小限にくい止め、検波軸の
不一致から検波出力に大振幅のノイズが現れるといった
不都合をなくし、ユーザに負担を強いることなく、再生
画質の劣化を防止することができる等の優れた効果を奏
する。
また、この発明は、あらかじめ選局チャンネルごとに
設定された動作モードを記憶させておき、チャンネル選
局操作に関連して選局チャンネルに対応する動作モード
を読み出し、キード型又は連続型の動作を指定すること
により、選局チャンネルごとに動作モードのプリセット
を可能にする構成としたから、ユーザは最初に一度だけ
選局チャンネルごとに自らの判断で動作モードを指定す
る必要があるが、一旦プリセットを完了してしまえば、
選局操作のつど動作モードを指定するといった面倒な作
業は不要であり、従って例えば動作モードが異なる2局
の番組を連続して留守番録画するような場合でも、チャ
ンネル切り替えに伴う動作モードの切り替え操作を気に
することなく、安心して留守にすることができる等の優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案のPLL同期検波方式映像検波装置の
一実施例を示す回路構成図、第2図は、この考案のPLL
同期検波方式映像検波装置の他の実施例を示す回路構成
図、第3図は、従来のPLL同期検波方式映像検波装置の
一例を示す回路構成図、第4図は、直交ゴースト波によ
る検波位相のずれを説明するための信号波形図である。 4…同期検波回路,7…IFキャリア生成回路,8…APC検波
回路,9…電圧制御発振器,10…+45°移相回路,11…サン
プルホールド回路,12…低域濾波回路,15…キーパルス生
成回路,16…開閉スイッチ,21,31…PLL同期検波方式映像
検波装置,22…監視回路,23…ピークホールド回路,24…
比較回路,32…選局マイコン回路,33…データメモリ回
路。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】位相ロックドループにより映像中間周波信
    号から抽出した映像中間周波搬送波を用いて同期検波を
    行うPLL同期検波方式映像検波装置において、前記位相
    ロックドループを、同期信号期間にのみ活性化させるキ
    ード型か常時活性化させる連続型の2通りに切り替える
    動作モード切り替え手段と、映像検波出力の信号レベル
    を監視し、この信号レベルがあらかじめ設定された一定
    基準を越えるときに、前記動作モード切り替え回路に対
    しキード型から連続型への切り替えを命ずる監視回路を
    具備するPLL同期検波方式映像検波装置。
  2. 【請求項2】位相ロックドループにより映像中間周波信
    号から抽出した映像中間周波搬送波を用いて同期検波を
    行うPLL同期検波方式映像検波装置において、前記位相
    ロックドループを同期信号期間にのみ活性化させるキー
    ド型か常時活性化させる連続型の2通りに切り替える動
    作モード切り替え手段と、あらかじめ選局チャンネルご
    とに設定された動作モードを記憶し、チャンネル選局操
    作を受けて選局されたチャンネルに対応する動作モード
    を読み出し、前記動作モード切り替え回路に対しキード
    型又は連続型の動作を指定する動作モードプリセット手
    段を具備するPLL同期検波方式映像検波装置。
JP13143189U 1989-11-10 1989-11-10 Pll同期検波方式映像検波装置 Expired - Lifetime JPH087745Y2 (ja)

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JPH0370471U JPH0370471U (ja) 1991-07-15
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