JPH0877471A - 防犯システム - Google Patents

防犯システム

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JPH0877471A
JPH0877471A JP20897094A JP20897094A JPH0877471A JP H0877471 A JPH0877471 A JP H0877471A JP 20897094 A JP20897094 A JP 20897094A JP 20897094 A JP20897094 A JP 20897094A JP H0877471 A JPH0877471 A JP H0877471A
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JP
Japan
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vehicle
microcomputer
area
travel
control signal
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JP20897094A
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English (en)
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Satoru Harumoto
哲 春本
Koji Uchihashi
浩二 内橋
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両の防犯システムにおいて、車両が予め指
定した地域外に出た場合、車両を走行不能又は困難にす
る。 【構成】 車両の現在位置を検出する検出手段と、地域
を指定する地域指定手段と、前記位置検出手段と前記地
域指定手段により、車両が前記地域外に出たことを検出
する検出手段と、前記検出手段の検出結果により、防犯
手段を起動する起動手段とを備えることを特徴とする防
犯システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の防犯システムに
係り、特に自車位置を検出できるナビゲーション装置を
備えた車両の防犯システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両の防犯システムのブロック図
を図5に示す。検出装置51は、正式なキー、又は正式
な手順でエンジンの始動が行われているか否か検出し、
検出結果をマイコン52に出力する。マイコン52は、
検出装置51の検出結果により正式なキー又は正式な手
順でエンジンの始動が行われていないと、盗難と判断し
て走行制御装置53に走行禁止信号、又は報知装置54
に報知信号を出力する。走行制御装置53は、マイコン
52からの走行禁止信号によりスタータを回す回路ある
いは燃料噴射の回路の遮断等を行い、エンジンの駆動を
不能にする。報知装置54は、マイコン52からの報知
信号により警報を発したり、ライトを点滅させる等を行
い、第3者に盗難を報知する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような防犯システムでは、キーが偽造された場合や行っ
た手順が偶然にも正式な手順と一致した場合、マイコン
の誤動作等により正式なキーか否か、正式な手順か否か
等を検出できない場合、車両の盗難を許してしまうこと
となり、またその場合、車両の発見がほぼ不可能であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するためのもので、車両の防犯システムにおいて、車
両の現在位置を検出する位置検出手段と、地域を指定す
る地域指定手段と、前記位置検出手段と前記地域指定手
段により、車両が前記地域外に出たことを検出する検出
手段と、前記検出手段の検出結果により、防犯手段を起
動する起動手段とを備えることを特徴とする。
【0005】また、前記防犯手段は、車両を走行不能又
は走行困難にする走行制御手段であることを特徴とす
る。また、前記防犯手段は、警報を発する警報手段であ
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】車両が予め指定した地域外に出ると、防犯手段
を起動して、例えば、エンジン、トランスミッション等
を制御して、車両を走行不能又は走行困難にして、車両
の移動を不可能にしたり、警報を発したりして第3者に
盗難車であることを知らせる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す防犯システム
のブロック図である。本実施例では、車両の現在位置を
検出する方法として、人工衛星を利用したグローバルポ
ジショニングシステム(GPS)を用いる。また、地域
(車両の行動範囲)を指定できる単位は、国単位又は州
(都道府県)単位又は市(町、村)単位とする。
【0008】GPSアンテナ11は、衛星からの信号を
受信する。GPS受信機12は、GPSアンテナ11で
受信した信号を処理して、車両の現在位置を求めてマイ
コン17に現在位置データとして出力する。CD−RO
Mドライブ13は、CD−ROM(光学式ディスク)に
記録されたデータを読み取るもので、CD−ROMには
国、州(都道府県)、市(町村)における名称や範囲を
示すデータ、地図データ等が記録されている。メモリ1
4は、後述する処理で指定された地域(車両の行動範
囲)等を記憶する。表示部15は、CD−ROMに記録
された国データ、地図データ等を表示するもので、液晶
表示素子等により構成される。また表示部15前面に
は、透明平面状のタッチスイッチ16が設けられてお
り、暗証コード入力操作、地域(車両の行動範囲)を指
定する指定操作等が行えるように構成されている。マイ
コン17は、GPS受信機12からの現在位置データと
メモリ14に記憶されている地域(車両の行動範囲)を
比較して、現在位置が予め指定された地域(車両の行動
範囲)外の場合、マイコン18に制御信号を出力する等
の処理、タッチスイッチ16の入力処理、表示部15の
表示処理、CD−ROMドライブの制御、メモリ14の
書き込み、読み出し処理等を行う。マイコン18は、マ
イコン17からの制御信号により、車両における制御対
象装置19を制御して、防犯措置をとらせる。制御対象
装置19は、車両を走行不能又は走行困難にする装置、
若しくは第3者に盗難を報知する報知装置である。マイ
コン18、制御対象装置19の詳細については後述す
る。尚、現在位置を検出する方法として、ビーコン等を
用いる方法や、車両に方位センサ、走行距離センサ等を
設けて、車両位置をこれらのセンサ出力の演算処理によ
り求める方法等を用いてもよい。
【0009】次に図2を用いて地域を指定する処理を説
明する。図2は地域を指定する場合におけるマイコン1
7の処理を示すフローチャートである。タッチスイッチ
16から指定地域変更の暗証コードが入力されると処理
が開始される。ステップS1では、地域の指定単位が国
単位ならステップS2に、国単位以外ならステップS4
に移る(タッチスイッチ16の操作状態により判断)。
ステップS2では、CD−ROMドライブ13のCD−
ROMから国データを読み出し、国名を表示部15に表
示してステップS3に移る。ステップS3では、タッチ
スイッチ16により指定された地域(国)(複数選択指
定可)を入力して、記憶し、ステップS13に移る。
【0010】ステップS4では、ステップS2と同様に
国名を表示部15に表示してステップS5に移る。ステ
ップS5では、ステップS3と同様にタッチスイッチ1
6により指定された地域(国)(複数選択指定可)を入
力して、記憶し、ステップS6に移る。ステップS6で
は、地域の指定単位が州(都道府県)単位ならステップ
S7に、国、州(都道府県)単位以外ならステップS9
に移る(タッチスイッチ16の操作状態により判断)。
ステップS7では、ステップS5で指定された国の州
(都道府県)データをCD−ROMドライブ13のCD
−ROMから読み出し、表示部15に表示してステップ
S8に移る。ステップS8では、タッチスイッチ16に
より指定された地域(州(都道府県))(複数選択指定
可)を入力して、記憶し、ステップS13に移る。
【0011】ステップS9では、ステップS7と同様に
ステップS5で指定された国の州(都道府県)データを
表示部15に表示してステップS10に移る。ステップ
S10では、ステップS8と同様にタッチスイッチ16
により指定された地域(州(都道府県))(複数選択指
定可)を入力し、記憶してステップS11に移る。ステ
ップS11では、ステップS9で指定された州(都道府
県)の市(町村)データをCD−ROMドライブ13の
CD−ROMから読み出し、表示部15に表示してステ
ップS12に移る。ステップS12では、タッチスイッ
チ16により指定された地域(市(町村))(複数選択
指定可)入力し、記憶してステップS13に移る。
【0012】ステップS13では、指定された地域をメ
モリ14に記憶して処理を終了する。次に図3を用いて
防犯動作時のマイコン17の処理を説明する。図3は、
防犯動作時のマイコン17の処理を示すフローチャート
である。地域が指定されており、イングニッションがO
Nされると処理が開始される。ステップP1では、GP
S受信機12からの現在位置データとメモリ14に記憶
されている地域とを比較して、現在位置が指定地域内の
場合、ステップP1を繰り返す。つまり、自車位置が予
め指定された地域外にでるまでステップP1は繰り返さ
れる。そして、自車位置が指定地域外の場合、ステップ
P2に移る。ステップP2では、マイコン18に制御信
号を出力して処理を終了する。つまり、これらの処理に
より、車両が指定地域外に出た場合にマイコン17はマ
イコン18に制御信号を出力する。
【0013】次に図4を用いてマイコン18の処理を説
明する。図4は、マイコン18の処理を示すフローチャ
ートである。マイコン17と同様に、地域が指定されて
おり、イングニッションがONされると処理が開始され
る。ステップQ1では、マイコン17から制御信号が出
力されているか否か検出して、出力されている場合、ス
テップQ2に移り、出力されていない場合、ステップQ
1を繰り返す。つまり、自車位置が予め指定された地域
外に出て、マイコン17から制御信号が出力されるまで
ステップQ1は繰り返される。ステップQ2では、制御
対象装置19を制御して防犯措置を取らせ、処理を終了
する。
【0014】次に、マイコン18と制御対象装置19の
具体的動作を説明する。第1実施例として制御対象装置
19がエンジンのインジェクタ(燃料噴射装置)の場合
について説明する。本実施例では、マイコン18はエン
ジンの燃料噴射制御用のマイコンである。マイコン18
はマイコン17から制御信号が出力されたことを検出す
ると、制御対象装置19(インジェクタ)を制御して図
示せぬエンジンへの燃料の噴射を禁止して、車両を走行
不能にする。
【0015】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、インジェクタを制御し
て、エンジンへの燃料の噴射を禁止するので、車両は走
行不能になるため、車両の捜索範囲が限定でき(指定地
域の境界部)、また、第3者に盗難車であることを知ら
すことにもなる。次に、第2実施例として制御対象装置
19がエンジンの点火装置の場合について説明する。本
実施例では、マイコン18はエンジンの点火時期を制御
するマイコンである。マイコン18はマイコン17から
制御信号が出力されたことを検出すると、制御対象装置
19(点火装置)を制御して図示せぬエンジンの点火を
禁止して、車両を走行不能にする。
【0016】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、点火装置を制御して、エ
ンジンの点火を禁止するので、車両は走行不能になるた
め、車両の捜索範囲が限定でき(指定地域の境界部)、
また、第3者に盗難車であることを知らすことにもな
る。次に、第3実施例として制御対象装置19がアイド
ル回転を制御するバルブ(バイパスバルブ)の場合につ
いて説明する。本実施例では、マイコン18はエンジン
のアイドル回転数を制御するマイコンである。マイコン
18はマイコン17から制御信号が出力されたことを検
出すると、制御対象装置19(バイパスバルブ)を全閉
側に制御してアイドル回転数を0rpmにするので、エ
ンジンはアクセルペダルを踏むのを止めると停止してし
まい、車両の走行が非常に困難なものとなる。
【0017】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、バイパスバルブを制御し
て、アイドル回転数を0rpmにするので、エンジンが
頻繁に停止し、車両の走行が非常に困難で、また不自然
なものとなるので、第3者に盗難者であることを知らす
ことができ、また、捜索範囲をある程度限定できる。次
に、第4実施例として制御対象装置19がフューエルポ
ンプの場合について説明する。マイコン18はフューエ
ルポンプを制御するマイコンである。マイコン18はマ
イコン17から制御信号が出力されたことを検出する
と、制御対象装置19(フューエルポンプ)を制御して
図示せぬエンジンへの燃料の供給を禁止して、車両を走
行不能にする。
【0018】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、フューエルポンプを制御
して、エンジンへの燃料の供給を禁止するので、車両は
走行不能になるため、車両の捜索範囲が限定でき(指定
地域の境界部)、また、第3者に盗難車であることを知
らすことのもなる。次に、第5実施例として制御対象装
置19がトランスミッション(T/M)の場合について
説明する。マイコン18はT/Mを制御するマイコンで
ある。マイコン18はマイコン17から制御信号が出力
されたことを検出すると、制御対象装置19(T/M)
を制御して1速にギヤチェンジして、シフトアップ不可
能して、車両を走行困難にする。
【0019】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、T/Mを制御して1速固
定にするので、車両は低速走行となり不自然な走行とな
るので、第3者に盗難車であることを知らすことにな
る。また、車両が低速走行しか出来なくなると乗り捨て
られる可能性も高くなるので、捜索範囲をある程度限定
できる。
【0020】次に、第6実施例として制御対象装置19
が第5実施例と同様にトランスミッション(T/M)の
場合の別の処理について説明する。マイコン18は第5
実施例と同様にT/Mを制御するマイコンである。マイ
コン18はマイコン17から制御信号が出力されたこと
を検出すると、制御対象装置19(T/M)を制御して
ロックアップ状態(エンジン駆動軸と車輪軸とが液体コ
ンバータを介さずにギヤを介して直結された状態)時に
はそのままロックアップ状態を固定し、非ロックアップ
状態時にはロックアップ状態にしてロックアップ状態を
固定とする。従って、上り坂、渋滞等により減速されロ
ックアップ状態を解除する必要が生じると走行不能にな
る。
【0021】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、T/Mをロックアップ状
態固定とするので、上り坂、渋滞等により減速され、ロ
ックアップ状態を解除する必要が生じると走行不能にな
るため、第3者に盗難者であることを知らすことにな
る。また、捜索範囲をある程度限定することが可能であ
る。
【0022】次に、第7実施例として制御対象装置19
が第5実施例、第6実施例と同様にトランスミッション
(T/M)の場合の別の処理について説明する。マイコ
ン18は第5実施例、第6実施例と同様にT/Mを制御
するマイコンである。マイコン18はマイコン17から
制御信号が出力されたことを検出すると、制御対象装置
19(T/M)を制御してパーキングレンジに切り換
え、固定する。制御対象装置19(T/M)がパーキン
グレンジになると、エンジンが空転状態(エンジンの駆
動軸と車輪軸が離れた状態)になり、また車輪軸が固定
されるので、車両は走行不能になる。
【0023】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、T/Mをパーキングレン
ジに切り換えることにより、エンジンは空転状態に、車
輪軸はロック状態となるので、走行不能になり、車両の
捜索範囲を限定でき(指定地域の境界部)、また、第3
者に盗難車であることを知らすことにもなる。次に、第
8実施例として制御対象装置19が警報装置(放音装
置)の場合について説明する。マイコン18は警報装置
を制御するマイコンである。マイコン18はマイコン1
7から制御信号が出力されたことを検出すると、制御対
象装置19(警報装置)を制御して警報を発生させる。
【0024】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、警報を発生して、第3者
に盗難車であることを知らせる。尚、マイコン18がラ
イトを制御するマイコン、制御対象装置19(警報装
置)がライトであって、車両が予め指定した地域外に出
た場合、ライトを点滅させることによっても同様な効果
が得られる。
【0025】次に、第9実施例として制御対象装置19
が車両の衝突時にエアバックを膨らませて、乗員を衝突
のショックから保護するエアバックの点火装置の場合に
ついて説明する。マイコン18はエアバックの点火装置
を制御するマイコンである。マイコン18はマイコン1
7から制御信号が出力されたことを検出すると、制御対
象装置19(点火装置)を制御して、エアバックを開く
ことにより、車両を走行困難にする。
【0026】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、エアバックが開き、走行
困難になるので、第3者に盗難車であることを知らせる
ことになる。次に、第10実施例として制御対象装置1
9がタイヤの空気圧を制御するバルブの場合について説
明する。マイコン18はタイヤの空気圧を制御するマイ
コンである。マイコン18はマイコン17から制御信号
が出力されたことを検出すると、制御対象装置19(バ
ルブ)を制御して、タイヤの空気を抜き、走行困難にす
る。
【0027】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、タイヤの空気が抜け、走
行困難になるので、第3者に盗難車であることを知らせ
ることになる。次に、第11実施例として制御対象装置
19がパーキングブレーキの場合について説明する。マ
イコン18はパーキングブレーキを制御するマイコンで
ある。マイコン18はマイコン17から制御信号が出力
されたことを検出すると、制御対象装置19(パーキン
グブレーキ)を作動させ、走行不能にする。
【0028】以上のように本実施例によれば、車両が予
め指定した地域外に出た場合、パーキングブレーキがか
かり、走行不能になるので、車両の捜索範囲が限定でき
(指定地域の境界部)、また、第3者に盗難車であるこ
とを知らすことにもなる。また、全ての実施例について
ドア、ウィンドウを制御するマイコンを追加して、車両
が予め指定した地域外に出た場合、ドアをロックすると
共にウィンドウが開かないように制御することが可能で
ある。そしてこの場合、犯人が車外へ逃走できなくな
り、犯人逮捕が出来るという効果が生じる。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、車両が予め指定した地域外に出ると車両を走行不
能又は走行困難にしたり、報知行為を行うので、車両の
捜索範囲を絞れ、発見できる可能性が高くなり、また、
第3者に盗難車であることを知らすことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す防犯システムのブロック
【図2】行動範囲を指定する場合のマイコン17の処理
を示すフローチャート
【図3】防犯動作時のマイコン17の処理を示すフロー
チャート
【図4】マイコン18の処理を示すフローチャート
【図5】従来の防犯システムを示すブロック図
【符号の説明】
11・・・GPSアンテナ 12・・・GPS受信機 13・・・CD−ROMドライブ 14・・・メモリ 15・・・表示部 16・・・タッチスイッチ 17、18、52・・・マイコン 51・・・検出装置 53・・・走行制御装置 54・・・報知装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の防犯システムにおいて、 車両の現在位置を検出する位置検出手段と、 地域を指定する地域指定手段と、 前記位置検出手段と前記地域指定手段により、車両が前
    記地域外に出たことを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果により、防犯手段を起動する起
    動手段とを備えることを特徴とする防犯システム。
  2. 【請求項2】 前記防犯手段は、車両を走行不能又は走
    行困難にする走行制御手段であることを特徴とする請求
    項1記載の防犯システム。
  3. 【請求項3】 前記防犯手段は、警報を発する警報手段
    であることを特徴とする請求項1記載の防犯システム。
JP20897094A 1994-09-01 1994-09-01 防犯システム Withdrawn JPH0877471A (ja)

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