JPH0877560A - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
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- JPH0877560A JPH0877560A JP21343494A JP21343494A JPH0877560A JP H0877560 A JPH0877560 A JP H0877560A JP 21343494 A JP21343494 A JP 21343494A JP 21343494 A JP21343494 A JP 21343494A JP H0877560 A JPH0877560 A JP H0877560A
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- optical disc
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Abstract
(57)【要約】
【目的】再生専用型の光ディスクと互換性のある書換可
能型光ディスクに対して、記録部と未記録部の吸収率差
を考慮したオーバーライトを可能とし、消え残りやオー
バーパワー記録による記録膜の劣化を抑えた記録再生装
置を提供すること。 【構成】平坦部にピットを設けることにより情報が記録
されている再生専用型光ディスクの再生と、情報の記録
消去が可能な書換可能型光ディスクの記録再生が可能な
光ディスク記録再生装置であって、少なくとも、一つの
対物レンズから上記光ディスク上に複数のレーザビーム
が照射され、そのうちの一つのレーザービームの再生出
力に対応したレーザーパワーを用いて記録、あるいは/
および、消去を行うことを特徴とした光ディスク記録再
生装置。
能型光ディスクに対して、記録部と未記録部の吸収率差
を考慮したオーバーライトを可能とし、消え残りやオー
バーパワー記録による記録膜の劣化を抑えた記録再生装
置を提供すること。 【構成】平坦部にピットを設けることにより情報が記録
されている再生専用型光ディスクの再生と、情報の記録
消去が可能な書換可能型光ディスクの記録再生が可能な
光ディスク記録再生装置であって、少なくとも、一つの
対物レンズから上記光ディスク上に複数のレーザビーム
が照射され、そのうちの一つのレーザービームの再生出
力に対応したレーザーパワーを用いて記録、あるいは/
および、消去を行うことを特徴とした光ディスク記録再
生装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクの記録再生
装置、特にCD−ROM、書換可能型CD(CD−E)
などの光ディスク記録再生装置に関する。
装置、特にCD−ROM、書換可能型CD(CD−E)
などの光ディスク記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROMは大容量であり、大量生産
コストが低いため、コンピューター用ソフトウエアの配
布に使用されている。しかしながら、データの書き換え
ができないため、フロッピーディスクや光磁気ディスク
のように、ユーザデータのデータファイルとしては使用
できない。このため、ユーザはCD−ROM再生装置の
他に、フロッピーディスクや光磁気ディスクの記録再生
装置を用意する必要がある。しかしながら、CD−RO
Mに書き換えの機能を持たせることにより、1台のCD
−ROM再生装置でCD−ROMからのソフトウエアの
再生とデータファイルが可能となる。
コストが低いため、コンピューター用ソフトウエアの配
布に使用されている。しかしながら、データの書き換え
ができないため、フロッピーディスクや光磁気ディスク
のように、ユーザデータのデータファイルとしては使用
できない。このため、ユーザはCD−ROM再生装置の
他に、フロッピーディスクや光磁気ディスクの記録再生
装置を用意する必要がある。しかしながら、CD−RO
Mに書き換えの機能を持たせることにより、1台のCD
−ROM再生装置でCD−ROMからのソフトウエアの
再生とデータファイルが可能となる。
【0003】こうしたニーズに応え、書換可能なCD−
ROM(CD−E)の研究が成されている(従来例1:
第40回応用物理学関係連合講演会講演予稿集p101
4(1993)、第5回相変化記録研究会講演予稿集p
9−14(1993))。
ROM(CD−E)の研究が成されている(従来例1:
第40回応用物理学関係連合講演会講演予稿集p101
4(1993)、第5回相変化記録研究会講演予稿集p
9−14(1993))。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】CD−E開発の技術課
題の一つに、CD−ROMの反射率規格(未記録部分の
反射率70%以上、変調度60%以上、再生レーザ波長
770〜830nm)を満足させることがある。さら
に、未記録部の反射率を70%以上、あるいは、CD−
ROM再生装置に再生可能な程度に高反射率化すると、
書換性能が低下するという問題が生じる。すなわち、未
記録部の反射率が高く、高変調度が要求されるため、未
記録部と記録部の光の吸収率差が大きくなるため、従来
の書換可能型光ディスクに較べ、データの消去が困難に
なるのである。また、記録部(吸収率大)にも、未記録
部(吸収率小)と同じ強さのレーザーを照射するため、
レーザー照射部の温度が必要以上に上昇し、記録膜の劣
化が早まるのである。
題の一つに、CD−ROMの反射率規格(未記録部分の
反射率70%以上、変調度60%以上、再生レーザ波長
770〜830nm)を満足させることがある。さら
に、未記録部の反射率を70%以上、あるいは、CD−
ROM再生装置に再生可能な程度に高反射率化すると、
書換性能が低下するという問題が生じる。すなわち、未
記録部の反射率が高く、高変調度が要求されるため、未
記録部と記録部の光の吸収率差が大きくなるため、従来
の書換可能型光ディスクに較べ、データの消去が困難に
なるのである。また、記録部(吸収率大)にも、未記録
部(吸収率小)と同じ強さのレーザーを照射するため、
レーザー照射部の温度が必要以上に上昇し、記録膜の劣
化が早まるのである。
【0005】上記従来例では、記録消去のためにレーザ
パワーの記録波形を櫛状にし、記録消去特性を改善して
いるが、上記した未記録部と記録部の吸収率差を考慮し
ていないため、書換回数が100回以下に留まってい
る。
パワーの記録波形を櫛状にし、記録消去特性を改善して
いるが、上記した未記録部と記録部の吸収率差を考慮し
ていないため、書換回数が100回以下に留まってい
る。
【0006】したがって、本発明の目的は、CD−RO
M再生装置に再生可能な高反射率書換可能型光ディスク
の消去特性、あるいは書換回数向上を図ることにある。
M再生装置に再生可能な高反射率書換可能型光ディスク
の消去特性、あるいは書換回数向上を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的は、(1)
平坦部にピットを設けることにより情報が記録されてい
る再生専用型光ディスクの再生と、情報の記録消去が可
能な書換可能型光ディスクの記録再生が可能な光ディス
ク記録再生装置であって、少なくとも、一つの対物レン
ズから上記光ディスク上に複数のレーザビームが照射さ
れ、そのうちの一つのレーザービームの再生出力に対応
したレーザーパワーを用いて記録、あるいは/および、
消去を行うことを特徴とした光ディスク記録再生装置。
平坦部にピットを設けることにより情報が記録されてい
る再生専用型光ディスクの再生と、情報の記録消去が可
能な書換可能型光ディスクの記録再生が可能な光ディス
ク記録再生装置であって、少なくとも、一つの対物レン
ズから上記光ディスク上に複数のレーザビームが照射さ
れ、そのうちの一つのレーザービームの再生出力に対応
したレーザーパワーを用いて記録、あるいは/および、
消去を行うことを特徴とした光ディスク記録再生装置。
【0008】によって達成される。さらに本発明の目的
は、(2)(1)に記載の光ディスク記録再生装置であ
って、3スポットの先行ビームの再生出力に対応したレ
ーザーパワーを用いて記録、あるいは/および、消去を
行うことを特徴とした光ディスク記録再生装置。
は、(2)(1)に記載の光ディスク記録再生装置であ
って、3スポットの先行ビームの再生出力に対応したレ
ーザーパワーを用いて記録、あるいは/および、消去を
行うことを特徴とした光ディスク記録再生装置。
【0009】によって達成される。さらに本発明の目的
は、(3)(2)に記載の光ディスク記録再生装置であ
って、上記再生専用型光ディスクに対して3スポット法
のトラッキングを行い、書換え可能型光ディスクに対し
てプッシュプル法のトラッキングを行うことを特徴とし
た光ディスク記録再生装置。
は、(3)(2)に記載の光ディスク記録再生装置であ
って、上記再生専用型光ディスクに対して3スポット法
のトラッキングを行い、書換え可能型光ディスクに対し
てプッシュプル法のトラッキングを行うことを特徴とし
た光ディスク記録再生装置。
【0010】により達成される。
【0011】
【作用】本発明の作用を説明するにあたり、典型的な例
としてCD−ROMの反射率規格を満足する書換可能型
光ディスク(CD−E)に対する、本発明光ディスク記
録再生装置によるデータの書き換え過程を説明する。
としてCD−ROMの反射率規格を満足する書換可能型
光ディスク(CD−E)に対する、本発明光ディスク記
録再生装置によるデータの書き換え過程を説明する。
【0012】まず、CD−E上の記録マークとレーザー
スポットの配置図を図1に示した。このCD−Eの記録
膜には相変化材料のような、照射位置が融点以上に加熱
されることによりアモルファス化(記録)され、結晶化
温度以上、融点以下に加熱されることにより結晶化(消
去)されるような記録膜が設けられている。図において
CD−E上の記録マーク1(アモルファス部)は左から
右に移動している。ここで、記録マーク以外の未記録部
2(結晶部)の反射率は、CD−ROMの反射率規格を
満足するよう70%になっているとする。また、記録部
1の反射率は変調度60%以上となる様に、およそ10
%となっている。したがって、記録膜の吸収率は未記録
部2でおよそ30%、記録マーク1ではおよそ90%と
なっている。なお、従来の低反射率タイプの相変化光デ
ィスクでは、通常、未記録部の反射率は30%程度、記
録部の反射率は10%程度となるように設定されてい
る。この場合、未記録部の吸収率はおよそ70%、記録
部の吸収率はおよそ90%となっており、CD−Eの場
合に比べ未記録部と記録部の吸収率差は小さい。
スポットの配置図を図1に示した。このCD−Eの記録
膜には相変化材料のような、照射位置が融点以上に加熱
されることによりアモルファス化(記録)され、結晶化
温度以上、融点以下に加熱されることにより結晶化(消
去)されるような記録膜が設けられている。図において
CD−E上の記録マーク1(アモルファス部)は左から
右に移動している。ここで、記録マーク以外の未記録部
2(結晶部)の反射率は、CD−ROMの反射率規格を
満足するよう70%になっているとする。また、記録部
1の反射率は変調度60%以上となる様に、およそ10
%となっている。したがって、記録膜の吸収率は未記録
部2でおよそ30%、記録マーク1ではおよそ90%と
なっている。なお、従来の低反射率タイプの相変化光デ
ィスクでは、通常、未記録部の反射率は30%程度、記
録部の反射率は10%程度となるように設定されてい
る。この場合、未記録部の吸収率はおよそ70%、記録
部の吸収率はおよそ90%となっており、CD−Eの場
合に比べ未記録部と記録部の吸収率差は小さい。
【0013】ここで、まず、通常の方法でCD−Eに対
して重ね書き、いわゆるオーバーライトを行なう。オー
バーライトには図2に示したような出力波形のレーザー
を用いる。すなわち、記録マークを形成する位置には高
出力のレーザーを照射し記録膜を融点以上に加熱し、消
去する位置には低出力のレーザーを照射し記録膜を結晶
化温度以上、融点以下に加熱する。
して重ね書き、いわゆるオーバーライトを行なう。オー
バーライトには図2に示したような出力波形のレーザー
を用いる。すなわち、記録マークを形成する位置には高
出力のレーザーを照射し記録膜を融点以上に加熱し、消
去する位置には低出力のレーザーを照射し記録膜を結晶
化温度以上、融点以下に加熱する。
【0014】まず、高出力のレーザビームを照射する場
合、記録マーク上と未記録部に記録を行なう場合では、
吸収率が異なるため良好な記録を行なうことが出来な
い。すなわち、記録マーク部では必要以上に記録膜の温
度が上昇し記録膜が劣化してしまい、未記録部では融点
まで記録膜の温度が上昇しないため記録が行なわれない
のである。
合、記録マーク上と未記録部に記録を行なう場合では、
吸収率が異なるため良好な記録を行なうことが出来な
い。すなわち、記録マーク部では必要以上に記録膜の温
度が上昇し記録膜が劣化してしまい、未記録部では融点
まで記録膜の温度が上昇しないため記録が行なわれない
のである。
【0015】一方、低出力のレーザービームを照射する
場合、高出力のレーザービームを照射した場合と同様の
理由で、良好な消去を行なうことが出来ない。すなわ
ち、記録マーク部で必要以上に温度が上昇するため、記
録膜が融点以上になりアモルファス化(記録)されてし
まうのである。
場合、高出力のレーザービームを照射した場合と同様の
理由で、良好な消去を行なうことが出来ない。すなわ
ち、記録マーク部で必要以上に温度が上昇するため、記
録膜が融点以上になりアモルファス化(記録)されてし
まうのである。
【0016】本発明の基本的な目的は、上記問題を解決
することにある。
することにある。
【0017】図3に本発明の作用を説明するための配置
図を示した。一つの光ヘッドから照射された二つのビー
ムは同一トラック3上に数十μm離して配置されてい
る。ここで、左のレーザービームを先行ビーム4、右の
レーザビームをメインビーム5と呼ぶことにする。
図を示した。一つの光ヘッドから照射された二つのビー
ムは同一トラック3上に数十μm離して配置されてい
る。ここで、左のレーザービームを先行ビーム4、右の
レーザビームをメインビーム5と呼ぶことにする。
【0018】本発明の基本は先行ビーム4が再生した信
号を元に、メインビーム5のレーザー出力波形を整形す
ることにある。図4に、本発明の作用を説明するための
ブロック図を示す。光ヘッド6により再生された先行ビ
ームによる再生信号はRF回路7により増幅され信号波
形整形回路8に伝送される。信号波形整形回路8は、こ
の再生波形を元に、記録信号に対して後述する適当な信
号処理を行い、整形された信号をレーザー出力駆動回路
9に伝送する。レーザー出力駆動回路9はこれを元に光
ヘッド6のメインビーム用半導体レーザを駆動し、光デ
ィスク10上にオーバーライトを行う。この際、先行ビ
ームにより再生された記録マーク上にオーバーライトを
行うことで、先述した吸収率差による記録消去の問題点
を解決できる。ただし、先行ビームが再生した記録マー
クがメインビームのある位置まで移動するのに、D/V
(V:ディスク線速度、D:先行ビームとメインビーム
の距離)のタイムラグが生じるため、タイミング良くレ
ーザ出力駆動回路9に整形信号を駆動する必要がある。
号を元に、メインビーム5のレーザー出力波形を整形す
ることにある。図4に、本発明の作用を説明するための
ブロック図を示す。光ヘッド6により再生された先行ビ
ームによる再生信号はRF回路7により増幅され信号波
形整形回路8に伝送される。信号波形整形回路8は、こ
の再生波形を元に、記録信号に対して後述する適当な信
号処理を行い、整形された信号をレーザー出力駆動回路
9に伝送する。レーザー出力駆動回路9はこれを元に光
ヘッド6のメインビーム用半導体レーザを駆動し、光デ
ィスク10上にオーバーライトを行う。この際、先行ビ
ームにより再生された記録マーク上にオーバーライトを
行うことで、先述した吸収率差による記録消去の問題点
を解決できる。ただし、先行ビームが再生した記録マー
クがメインビームのある位置まで移動するのに、D/V
(V:ディスク線速度、D:先行ビームとメインビーム
の距離)のタイムラグが生じるため、タイミング良くレ
ーザ出力駆動回路9に整形信号を駆動する必要がある。
【0019】このタイミングをとる方法を以下に示す。
Dは装置出荷時に予め設定してあるので、ここでは定数
とみなすことができる。Vはディスク回転数と光ヘッド
の位置によって求めることができる。システムコントロ
ーラ11では、モータ12からの回転情報と光ヘッド位
置検出回路13からの位置情報を元に演算を行い、タイ
ムラグを計算し信号波形整形回路8に伝送する。信号波
形整形回路8では適当な時間が来るまで先行ビームの再
生信号から得られた記録信号整形情報を内蔵メモリ蓄積
する。そして、適当な時間に記録信号の整形を行いレー
ザー出力駆動回路9に伝送すれば良い。
Dは装置出荷時に予め設定してあるので、ここでは定数
とみなすことができる。Vはディスク回転数と光ヘッド
の位置によって求めることができる。システムコントロ
ーラ11では、モータ12からの回転情報と光ヘッド位
置検出回路13からの位置情報を元に演算を行い、タイ
ムラグを計算し信号波形整形回路8に伝送する。信号波
形整形回路8では適当な時間が来るまで先行ビームの再
生信号から得られた記録信号整形情報を内蔵メモリ蓄積
する。そして、適当な時間に記録信号の整形を行いレー
ザー出力駆動回路9に伝送すれば良い。
【0020】次に、信号波形整形回路8の信号処理の内
容を図5を用いて説明する。ここでは簡単の為、予め長
い記録マークが記録されている光ディスク上に、これと
比較して短い記録マークを記録する場合について説明す
る。波形1は先行ビームによる再生波形である。まず、
この波形の中心をスライスすること(あるいは2階微分
法)により波形2のような矩形波を得る。
容を図5を用いて説明する。ここでは簡単の為、予め長
い記録マークが記録されている光ディスク上に、これと
比較して短い記録マークを記録する場合について説明す
る。波形1は先行ビームによる再生波形である。まず、
この波形の中心をスライスすること(あるいは2階微分
法)により波形2のような矩形波を得る。
【0021】波形2のレベルは、以下のように決定す
る。波形1のハイレベル、ローレベルはそれぞれ記録マ
ーク反射率Rr、および未記録部の反射率Ruに対応し
ている。したがって、記録マークの吸収率Arおよび未
記録部の吸収率Auは以下の式を用いて表現することが
できる。
る。波形1のハイレベル、ローレベルはそれぞれ記録マ
ーク反射率Rr、および未記録部の反射率Ruに対応し
ている。したがって、記録マークの吸収率Arおよび未
記録部の吸収率Auは以下の式を用いて表現することが
できる。
【0022】 Ar=1−Rr ………式(1) Au=1−Ru ………式(2) ここで、波形2のハイレベルLhを1、ローレベルをL
lとすると、 Ll=Au/Ar ………式(3) という関係を満足するように設定する。
lとすると、 Ll=Au/Ar ………式(3) という関係を満足するように設定する。
【0023】一方、記録波形(波形3)は予め全面が未
記録部の場合の最適記録パワーが設定されている。ここ
で、ローレベル、およびハイレベルは、それぞれ光ディ
スク上のレーザーパワーが13mW,25mW程度にな
るように設定されている。
記録部の場合の最適記録パワーが設定されている。ここ
で、ローレベル、およびハイレベルは、それぞれ光ディ
スク上のレーザーパワーが13mW,25mW程度にな
るように設定されている。
【0024】最適な整形波形(波形4)を得るには、波
形2と波形3の積を演算すれば良い。こうすることによ
り、記録マーク上にオーバーライトする際に、高吸収率
の記録マーク上には吸収率に応じて照射するレーザーパ
ワーを小さく出来るため、オーバーパワー記録を防ぐこ
とができる。
形2と波形3の積を演算すれば良い。こうすることによ
り、記録マーク上にオーバーライトする際に、高吸収率
の記録マーク上には吸収率に応じて照射するレーザーパ
ワーを小さく出来るため、オーバーパワー記録を防ぐこ
とができる。
【0025】上記説明ではトラッキング法としてプッシ
ュプル法を利用することを前提としたが、以下に、本発
明を3スポット法に適応する場合の作用を説明する。
ュプル法を利用することを前提としたが、以下に、本発
明を3スポット法に適応する場合の作用を説明する。
【0026】通常、光ディスクのトラッキング法として
は、3スポット法とプッシュプル法がある。3スポット
法はCD−ROMやレーザディスクのような再生専用タ
イプの光ディスクのトラッキングに適した方法である。
は、3スポット法とプッシュプル法がある。3スポット
法はCD−ROMやレーザディスクのような再生専用タ
イプの光ディスクのトラッキングに適した方法である。
【0027】一般に、光ディスクからの再生信号変調度
は、ディスク上のピット深さに依存し、ピット深さが光
波長の1/4の時に最も大きくなる。3スポット法で
は、この再生信号変調度が最大になる条件のときにトラ
ッキング誤差信号が最大となるため、安定したトラッキ
ングサーボを行なうことができる。一方、3スポット法
を用いて、相変化記録媒体のような、記録によって反射
率が変化するような媒体に対して記録を行なうことは困
難である。3スポット法は先行サブビームと後方サブビ
ームの反射光量の差をトラッキング誤差信号としてい
る。このため、後方サブビームからの反射光量が記録マ
ークの反射率変化の影響を受けてしまうと正確にトラッ
キングサーボを行なうことができなくなるからである。
は、ディスク上のピット深さに依存し、ピット深さが光
波長の1/4の時に最も大きくなる。3スポット法で
は、この再生信号変調度が最大になる条件のときにトラ
ッキング誤差信号が最大となるため、安定したトラッキ
ングサーボを行なうことができる。一方、3スポット法
を用いて、相変化記録媒体のような、記録によって反射
率が変化するような媒体に対して記録を行なうことは困
難である。3スポット法は先行サブビームと後方サブビ
ームの反射光量の差をトラッキング誤差信号としてい
る。このため、後方サブビームからの反射光量が記録マ
ークの反射率変化の影響を受けてしまうと正確にトラッ
キングサーボを行なうことができなくなるからである。
【0028】これに対してプッシュプル法は、記録可能
な光ディスクのトラッキングに適している。これは一つ
のスポットを用いて情報の記録再生、およびトラッキン
グサーボを行なうことができるからである。一方、プッ
シュプル法を用いて再生専用タイプの光ディスクを再生
することは困難である。これは、ピット深さが光波長の
1/4のときにトラッキング誤差信号がゼロになるから
である。CD−ROMでは、あらかじめこの点が考慮さ
れており、ピット深さが光波長の1/4とならないよう
に規格されているが、他の光波長ではピット深さが光波
長の1/4にならないとは保証されていない。
な光ディスクのトラッキングに適している。これは一つ
のスポットを用いて情報の記録再生、およびトラッキン
グサーボを行なうことができるからである。一方、プッ
シュプル法を用いて再生専用タイプの光ディスクを再生
することは困難である。これは、ピット深さが光波長の
1/4のときにトラッキング誤差信号がゼロになるから
である。CD−ROMでは、あらかじめこの点が考慮さ
れており、ピット深さが光波長の1/4とならないよう
に規格されているが、他の光波長ではピット深さが光波
長の1/4にならないとは保証されていない。
【0029】例えば、近年、実用化されているハイビジ
ョン用レーザーディスクなどでは高密度記録を行うた
め、680nm程度の光波長の半導体レーザが使用され
ている。したがって、現在使用されている光波長780
nmに最適化された光ディスクと、光波長680nmに
最適化された光ディスクの両方を再生できる互換再生装
置では、プッシュプル法を採用することは困難である。
ョン用レーザーディスクなどでは高密度記録を行うた
め、680nm程度の光波長の半導体レーザが使用され
ている。したがって、現在使用されている光波長780
nmに最適化された光ディスクと、光波長680nmに
最適化された光ディスクの両方を再生できる互換再生装
置では、プッシュプル法を採用することは困難である。
【0030】上記の例では、先行ビームとメインビーム
の光源(半導体レーザー)がそれぞれ個別に存在する場
合を想定し、プッシュプル法を用いてトラッキングサー
ボを行うと仮定したが、ここで上記した新たな問題が生
じるのである。鋭意研究の結果、3スポット法の様に、
先行ビームとメインビームの光源が同一である場合でも
本発明を適用できる方法を開発した。
の光源(半導体レーザー)がそれぞれ個別に存在する場
合を想定し、プッシュプル法を用いてトラッキングサー
ボを行うと仮定したが、ここで上記した新たな問題が生
じるのである。鋭意研究の結果、3スポット法の様に、
先行ビームとメインビームの光源が同一である場合でも
本発明を適用できる方法を開発した。
【0031】この場合、問題となる点は上記のようにメ
インビームの記録波形を整形すると、同時に、先行ビー
ムの再生出力も整形されてしまうということである。こ
の問題を解決するためには、図6のように再生波形整形
回路14を設け、メインビームの記録波形(波形4)を
用いて、先行ビームの再生波形を徐算すれば良い。な
お、3スポット法を用いた場合、先行ビームは記録トラ
ックの中心からトラックピッチの四分の一だけずれた点
に位置しているため、先行ビームによる再生信号は記録
部と未記録部の反射率をそのまま反映していない。した
がって、先行ビームの再生信号に対して、この位置ずれ
を考慮した補正をすると、消去率あるいは書換え回数は
向上する。また、3スポット法を用いない場合において
も、記録マークの大きさ、あるいは記録マーク間の長さ
がレーザースポットよりも小さい場合があるため、先行
ビームの再生信号は記録部、あるいは未記録部の反射率
はそのまま反映していない。そこで、記録マークの大き
さ、あるいは記録マーク間の長さを考慮して、記録信号
に補正を加えることにより消去率あるいは書換え回数は
向上する。
インビームの記録波形を整形すると、同時に、先行ビー
ムの再生出力も整形されてしまうということである。こ
の問題を解決するためには、図6のように再生波形整形
回路14を設け、メインビームの記録波形(波形4)を
用いて、先行ビームの再生波形を徐算すれば良い。な
お、3スポット法を用いた場合、先行ビームは記録トラ
ックの中心からトラックピッチの四分の一だけずれた点
に位置しているため、先行ビームによる再生信号は記録
部と未記録部の反射率をそのまま反映していない。した
がって、先行ビームの再生信号に対して、この位置ずれ
を考慮した補正をすると、消去率あるいは書換え回数は
向上する。また、3スポット法を用いない場合において
も、記録マークの大きさ、あるいは記録マーク間の長さ
がレーザースポットよりも小さい場合があるため、先行
ビームの再生信号は記録部、あるいは未記録部の反射率
はそのまま反映していない。そこで、記録マークの大き
さ、あるいは記録マーク間の長さを考慮して、記録信号
に補正を加えることにより消去率あるいは書換え回数は
向上する。
【0032】以上述べてきたように、本発明を用いるこ
とにより、記録マーク部と未記録部の吸収率差を考慮し
たオーバーライトが可能となるため、消え残りやオーバ
ーパワー記録による記録膜の劣化を抑えることが出来
る。
とにより、記録マーク部と未記録部の吸収率差を考慮し
たオーバーライトが可能となるため、消え残りやオーバ
ーパワー記録による記録膜の劣化を抑えることが出来
る。
【0033】なお、上記説明ではオーバーライトを行な
う場合について述べたが、オーバーライトではなく単純
な消去の場合でも本発明を適応できる。こうすることに
より、信号波形整形回路や再生波形整形回路の信号処理
を飛躍的に単純化することができることは言うまでもな
い。
う場合について述べたが、オーバーライトではなく単純
な消去の場合でも本発明を適応できる。こうすることに
より、信号波形整形回路や再生波形整形回路の信号処理
を飛躍的に単純化することができることは言うまでもな
い。
【0034】
【実施例】図7に本発明の記録再生装置のブロック図を
示した。
示した。
【0035】光ディスク10が挿入されると、光ヘッド
6を用いて、フォーカスサーボ、およびトラッキングサ
ーボが行われる。この際、3スポット法によるトラッキ
ング誤差信号を用いてトラッキングサーボを行う。(こ
の光ヘッドではプッシュプル方式、および3スポット法
によるトラッキングサーボが可能である。)そして、光
ディスクがCD−ROMか、CD−Eであるかを判定す
る。CD−Eにはあらかじめリードインエリアよりも内
周に、挿入されたディスクがCD−Eであることを示す
アイデンティファイコードが記録されている。アイデン
ティファイコードを検出した場合、挿入された光ディス
クがCD−Eであることを示しているため、トラッキン
グ法をプッシュプル法に切り替え、以下の手順で記録を
行う。
6を用いて、フォーカスサーボ、およびトラッキングサ
ーボが行われる。この際、3スポット法によるトラッキ
ング誤差信号を用いてトラッキングサーボを行う。(こ
の光ヘッドではプッシュプル方式、および3スポット法
によるトラッキングサーボが可能である。)そして、光
ディスクがCD−ROMか、CD−Eであるかを判定す
る。CD−Eにはあらかじめリードインエリアよりも内
周に、挿入されたディスクがCD−Eであることを示す
アイデンティファイコードが記録されている。アイデン
ティファイコードを検出した場合、挿入された光ディス
クがCD−Eであることを示しているため、トラッキン
グ法をプッシュプル法に切り替え、以下の手順で記録を
行う。
【0036】まず、光ヘッドによりPCAエリア(Po
wer CaribrationArea)に試し書き
を行い、この結果がシステムコントローラに伝送され、
最適記録パワーが検出される。
wer CaribrationArea)に試し書き
を行い、この結果がシステムコントローラに伝送され、
最適記録パワーが検出される。
【0037】本発明装置に入力された情報(ここではデ
ジタル信号)は、誤り訂正処理回路15により誤り訂正
符号の付加、およびインターリーブ処理が行なわれ、E
FM変復調器16に伝送される。EFM変復調器ではE
FM変調(Eight toFourteen Mod
ulation)が行われ、信号波形整形回路8に伝送
される。この際、3スポットの先行ビームの再生出力を
用い、記録すべき信号の波形を整形する。(波形整形の
方法の詳細は作用において説明してあるので省略す
る。)さらに、レーザ出力駆動回路9にこの整形波形を
伝送することにより光ヘッドの半導体レーザの出力を駆
動する。この際、信号波形整形回路8に対して、システ
ムコントローラ11から、先に検出した最適記録パワー
が伝送される。
ジタル信号)は、誤り訂正処理回路15により誤り訂正
符号の付加、およびインターリーブ処理が行なわれ、E
FM変復調器16に伝送される。EFM変復調器ではE
FM変調(Eight toFourteen Mod
ulation)が行われ、信号波形整形回路8に伝送
される。この際、3スポットの先行ビームの再生出力を
用い、記録すべき信号の波形を整形する。(波形整形の
方法の詳細は作用において説明してあるので省略す
る。)さらに、レーザ出力駆動回路9にこの整形波形を
伝送することにより光ヘッドの半導体レーザの出力を駆
動する。この際、信号波形整形回路8に対して、システ
ムコントローラ11から、先に検出した最適記録パワー
が伝送される。
【0038】また、光ヘッド位置検出回路13により光
ヘッド6の位置を認識することができる。システムコン
トローラ11はこの情報を元に、モーター12の回転制
御、および光ヘッド6のディスク半径位置を移動させる
とともに、信号波形整形回路8に対して、波形整形を行
うタイミングを伝達する。
ヘッド6の位置を認識することができる。システムコン
トローラ11はこの情報を元に、モーター12の回転制
御、および光ヘッド6のディスク半径位置を移動させる
とともに、信号波形整形回路8に対して、波形整形を行
うタイミングを伝達する。
【0039】記録の際には、1クラスタを36セクタ
(データ用:32セクタ)、1セクタを2324バイト
とし、クラスタ単位に記録を行った。また、再生の際に
は、セクタ単位に再生を行った。なお、本実施例に用い
たCD−Eは情報の重ね書き、すなわちオーバーライト
が可能であり、ユーザは情報の記録消去を自由に行うこ
とができる。
(データ用:32セクタ)、1セクタを2324バイト
とし、クラスタ単位に記録を行った。また、再生の際に
は、セクタ単位に再生を行った。なお、本実施例に用い
たCD−Eは情報の重ね書き、すなわちオーバーライト
が可能であり、ユーザは情報の記録消去を自由に行うこ
とができる。
【0040】記録された情報の再生は、メインビームを
用いて行われる。光ヘッド6によって検出された再生信
号はRF回路7を介してEFM変復調回路16に伝送さ
れ、EFM復調される。EFM復調された信号は誤り訂
正処理回路15によりインターリーブ処理を解かれ、エ
ラー訂正が施され、再生信号として出力される。
用いて行われる。光ヘッド6によって検出された再生信
号はRF回路7を介してEFM変復調回路16に伝送さ
れ、EFM復調される。EFM復調された信号は誤り訂
正処理回路15によりインターリーブ処理を解かれ、エ
ラー訂正が施され、再生信号として出力される。
【0041】オーバーライト後の再生信号を評価したと
ころ、既に記録されていた信号が消去比40dBの高消
去率で消去されていることを確認した。また、連続的に
一つのセクタに対して、ランダム信号を複数回オーバー
ライトしたところ、1万回オーバーライト後でも再生信
号のジッターはCD規格を満足する30nsという値で
あった。
ころ、既に記録されていた信号が消去比40dBの高消
去率で消去されていることを確認した。また、連続的に
一つのセクタに対して、ランダム信号を複数回オーバー
ライトしたところ、1万回オーバーライト後でも再生信
号のジッターはCD規格を満足する30nsという値で
あった。
【0042】次に、本発明装置を用いてCD−ROMの
再生を行う場合の手順を説明する。CD−ROMを本発
明装置に挿入すると、CD−Eのアイデンティファイコ
ードの有無により挿入された光ディスクがCD−ROM
であることを認識する。この際、3スポット法のトラッ
キング誤差信号を用いてトラッキングサーボを行う。光
ヘッドにより再生された信号の処理手順は、先に示した
CD−Eの場合と同じため、ここでは省略する。
再生を行う場合の手順を説明する。CD−ROMを本発
明装置に挿入すると、CD−Eのアイデンティファイコ
ードの有無により挿入された光ディスクがCD−ROM
であることを認識する。この際、3スポット法のトラッ
キング誤差信号を用いてトラッキングサーボを行う。光
ヘッドにより再生された信号の処理手順は、先に示した
CD−Eの場合と同じため、ここでは省略する。
【0043】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の光
ディスク記録再生装置を用いることにより、再生専用型
の光ディスクと互換性のある書換可能型光ディスクの記
録部と未記録部の吸収率差を考慮したオーバーライトが
可能となるため、消え残りやオーバーパワー記録による
記録膜の劣化を抑えることができ、その結果、1台の光
ディスク記録再生装置を用意するだけで、再生専用型の
光ディスクの再生も可能となるため、廉価なシステムを
提供することができる。
ディスク記録再生装置を用いることにより、再生専用型
の光ディスクと互換性のある書換可能型光ディスクの記
録部と未記録部の吸収率差を考慮したオーバーライトが
可能となるため、消え残りやオーバーパワー記録による
記録膜の劣化を抑えることができ、その結果、1台の光
ディスク記録再生装置を用意するだけで、再生専用型の
光ディスクの再生も可能となるため、廉価なシステムを
提供することができる。
【図1】CD−ROM互換書換え可能光ディスクの記録
マークとレーザースポットの配置図である。
マークとレーザースポットの配置図である。
【図2】相変化光ディスクに対するオーバーライト信号
波形図である。
波形図である。
【図3】本発明の記録マークと先行ビーム、メインビー
ムの配置図である。
ムの配置図である。
【図4】本発明の作用を説明するためのブロック図であ
る。
る。
【図5】本発明の信号整形方法を説明するための図であ
る。
る。
【図6】本発明の作用を説明するためのブロック図であ
る。
る。
【図7】本発明装置のブロック図である。
1…記録マーク、 2…未記録部、 3…トラック、 4…先行ビーム、 5…メインビーム、 6…光ヘッド、 7…RF回路、 8…信号波形整形回路、 9…レーザ出力駆動回路、 10…光ディスク、 11…システムコントローラ、 12…モーター、 13…光ヘッド位置検出回路、 14…再生波形整形回路、 15…誤り訂正処理回路、 16…EFM変復調器、 Ru…未記録部再生反射率、 Rr…記録マーク再生反射率、 Ll,Lh…信号レベル。
Claims (3)
- 【請求項1】平坦部にピットを設けることにより情報が
記録されている再生専用型光ディスクの再生と、情報の
記録消去が可能な書換可能型光ディスクの記録再生が可
能な光ディスク記録再生装置であって、少なくとも、一
つの対物レンズから上記光ディスク上に複数のレーザビ
ームが照射され、そのうちの一つのレーザービームの再
生出力に対応したレーザーパワーを用いて記録、あるい
は/および、消去を行うことを特徴とした光ディスク記
録再生装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の光ディスク記録再生装置
であって、3スポットの先行ビームの再生出力に対応し
たレーザーパワーを用いて記録、あるいは/および、消
去を行うことを特徴とした光ディスク記録再生装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の光ディスク記録再生装置
であって、上記再生専用型光ディスクに対して3スポッ
ト法のトラッキングを行い、書換え可能型光ディスクに
対してプッシュプル法のトラッキングを行うことを特徴
とした光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21343494A JPH0877560A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 光ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21343494A JPH0877560A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877560A true JPH0877560A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16639171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21343494A Pending JPH0877560A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877560A (ja) |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21343494A patent/JPH0877560A/ja active Pending
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