JPH087756Y2 - リモコン用信号発信装置 - Google Patents

リモコン用信号発信装置

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Publication number
JPH087756Y2
JPH087756Y2 JP3976091U JP3976091U JPH087756Y2 JP H087756 Y2 JPH087756 Y2 JP H087756Y2 JP 3976091 U JP3976091 U JP 3976091U JP 3976091 U JP3976091 U JP 3976091U JP H087756 Y2 JPH087756 Y2 JP H087756Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
remote control
holes
rubber
control signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3976091U
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English (en)
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JPH04110086U (ja
Inventor
正敏 布田
裕之 三枝
Original Assignee
赤井電機株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、リモコン用信号発信
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、VTRのリモコン用信号発信装
置として図4に分解して示すものが知られている。図4
において、1はリモコン用信号発信装置のケースであ
り、このケースには後述するゴムキーがそれぞれ嵌合さ
れる複数の孔2を有する。3は基板、4は前記のゴムキ
ー4である。5は銘板であり、これには前記したゴムキ
ー4がそれぞれ嵌合される複数の孔6が設けられてい
る。前記ケース1には図5に要部を断面して示すよう
に、ゴムキー4、基板3及び銘板5が適宜の手段により
固定されて完成品となる。前記ゴムキー4はケース1と
銘板5の孔2及び6に嵌合される。この嵌合によりゴム
キー4が倒れるのが防止される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、前記した従
来のリモコン用信号発信装置では、ゴムキーの数や形状
が異なる場合には、これに応じた孔を有する別のケース
を用意しなければならず、多数の種類のケースを用意し
ておかなければならなかった。この考案は上記の欠点を
除去し、ゴムキーの数や形状が異なる場合でも、単一種
類のケースを用意しておけばよいようにしたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本考案は、リモコン用信号発信装置であって、ケ
ースと、このケースに設けられた複数の孔に嵌合可能な
ゴムキーと、このゴムキーが嵌合される複数の孔を有す
る銘板とを備え、前記ケースに前記のゴムキー及び銘板
が固定されたものにおいて、前記ケースの複数の孔は格
子状のリブで構成され、このリブは割り欠くことができ
るようにしたことを特徴とするリモコン用信号発信装置
である。
【0005】
【作用】上記のように構成されたリモコン用信号発信装
置では、ケースに設けられた格子状のリブを適宜に割り
欠くことにより、ゴムキーの数や形状が異なる場合でも
単一種類のケースを用いることができ、従って多数の種
類のケースを用意する必要がなくなる。
【0006】
【実施例】以下に、この考案の一実施例を図について説
明する。図1はリモコン用信号発信装置を分解した状態
で示す斜視図、図2は組立てた状態を示す要部の断面
図、図3は要部の斜視図である。図1の(イ)におい
て、7はリモコン用信号発信装置のケースであり、後述
するゴムキーが嵌合される孔を形成する格子状のリブ8
が一体に成形されている。9は基板、10はゴムキーで
ある。11は銘板であり、前記したゴムキー10がそれ
ぞれ嵌合される複数の孔12を有する。
【0007】前記ケース7には、図2に要部を示すよう
に、ゴムキー10と基板9と銘板11が適宜の手段によ
り固定され、完成品となる。前記ゴムキー10はリブ8
により形成された孔と銘板11の孔12に嵌合される。
このリブ8により形成された孔は比較的大きいので、こ
れによりゴムキー10が倒れるのを防止することはでき
ず、その分だけ銘板11の板厚を従来のものより厚くし
てある。さて、ケース7のリブ8は図3に拡大して示す
ように、矢印方向にねじることにより、割り欠くことが
できる。
【0008】図1の(ロ)に符号13で示すように、ゴ
ムキーの形状が変ったり、数が異なる場合には、ケース
7のリブ8を割り欠き、このリブ8により形成される孔
にゴムキー13が嵌合され得るようにする。9は基板、
14は銘板であり、ゴムキー13が嵌合される孔15を
有する。この場合にも銘板14は従来のものより厚くし
てある。
【0009】
【考案の効果】この考案は上記したように、リモコン用
信号発信装置であって、ケース7と、このケースに設け
られた複数の孔に嵌合可能なゴムキー10、13と、こ
のゴムキー10、13がそれぞれ嵌合される複数の孔1
2、15を有する銘板11、14とを備え、前記ケース
7に前記のゴムキー10、13及び銘板11、14が固
定されたものにおいて、前記ケース7の複数の孔は格子
状のリブ8で構成され、このリブ8は割り欠くことがで
きるようにしたので、ケース7に設けられた格子状のリ
ブ8を適宜に割り欠くことにより、ゴムキー10、13
の数や形状が異なる場合でも単一種類のケース7を用い
ることができ、従って多数の種類のケースを用意する必
要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のリモコン用信号発信装置を分解した
状態で示す斜視図である。
【図2】この考案のリモコン用信号発信装置の組立てた
状態を示す要部の断面図である。
【図3】この考案のリモコン用信号発信装置の要部の斜
視図である。
【図4】従来のリモコン用信号発信装置の分解斜視図で
ある。
【図5】従来のリモコン用信号発信装置の組立てた状態
を示す要部の断面図である。
【符号の説明】
7 ケース 8 リブ 9 基板 10 ゴムキー 11 銘板 12 孔 13 ゴムキー 14 銘板 15 孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リモコン用信号発信装置であって、ケー
    スと、このケースに設けられた複数の孔に嵌合可能なゴ
    ムキーと、このゴムキーが嵌合される複数の孔を有する
    銘板とを備え、前記ケースに前記のゴムキー及び銘板が
    固定されたものにおいて、前記ケースの複数の孔は格子
    状のリブで構成され、このリブは割り欠くことができる
    ようにしたことを特徴とするリモコン用信号発信装置。
JP3976091U 1991-03-12 1991-03-12 リモコン用信号発信装置 Expired - Lifetime JPH087756Y2 (ja)

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JP3976091U JPH087756Y2 (ja) 1991-03-12 1991-03-12 リモコン用信号発信装置

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JP3976091U JPH087756Y2 (ja) 1991-03-12 1991-03-12 リモコン用信号発信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04110086U JPH04110086U (ja) 1992-09-24
JPH087756Y2 true JPH087756Y2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=31920970

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JP3976091U Expired - Lifetime JPH087756Y2 (ja) 1991-03-12 1991-03-12 リモコン用信号発信装置

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