JPH087763B2 - 設計方法 - Google Patents

設計方法

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JPH087763B2
JPH087763B2 JP5242361A JP24236193A JPH087763B2 JP H087763 B2 JPH087763 B2 JP H087763B2 JP 5242361 A JP5242361 A JP 5242361A JP 24236193 A JP24236193 A JP 24236193A JP H087763 B2 JPH087763 B2 JP H087763B2
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design
value
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circuit
tail
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気回路の設計に関
し、特にコンピュータ支援の電気回路設計に関する。
【0002】
【従来の技術】電気回路設計を含むすべての設計は、パ
フォーマンス関数すなわちPFと呼ばれる動作特性によ
って記述される。設計がハードウェアに実現されると
き、製造パラメータの変動に基づいた若干の変更は余儀
なくされる。設計機能値すなわち特性がこれらの製造パ
ラメータの変動のもとで設定限界内で変化するとき、設
計は正しいと見なされる。したがって、回路設計はパラ
メータの製造変動を考慮して行われる。これらの製造パ
ラメータが許容範囲内にあるとき、設計は仕様に従って
機能するはずである。設計仕様は、設計目標とも言われ
る。これらの製造パラメータが一般的に互いに独立して
いるのに対して、回路PFは通常はすべて相互依存して
いる。パラメータまたはPFの変動性は、中央値からの
すべての値の標準偏差である統計量シグマによって特定
できる。たとえば図1(A)において、変数の仮想分布
は、この場合パラメータまたは回路のパフォーマンス関
数であるが、単一ピークすなわち最大値を有して示され
ている。分布の極値領域はテール(tail)と呼ばれ
る。図1(B)は、図1(A)のテール領域の拡大図で
ある。添字Eは推定値を表し、添字Tは真値(シミュレ
ーションによって得られる)を表している。図1(A)
に示す正規分布の場合、変数はその中央値の付近で釣鐘
状の曲線に分布している。この場合、中央値+/−3シ
グマの仕様は、作成されたすべての回路(設計)の9
9.87%が規定範囲内のPF値を有することを意味し
ている。これとは反対に、規定範囲外のPF値を有する
回路の数は、0.13%ケースすなわち1000件当り
約1件の割合で存在する。分布の少なくとも1つのPF
は、テール領域に存在するので、中央値+/−3シグマ
の外側のテール部分を正確に定めるためには1000ケ
ースを調べることが必要となる。これは、ワーストケー
ス解析と呼ばれている。
【0003】コンピュータに代表される大規模集積技術
を用いた電気回路は、設計者にとって関心のある幾つか
の重要なパフォーマンス関数を有している。これらの関
数の幾つかには、回路速度すなわち信号遅延、信号利得
およびノイズなどがある。回路は通常、抵抗、容量、イ
ンダクタンス、電源電流、電圧およびトランジスタ利得
等の構成デバイスの値によって特定される。これら値
は、PFを決定している。また、これら値は、製造パラ
メータにより決定される。たとえば、シリコン抵抗の値
はその物理的寸法およびシリコンの電気的シート抵抗に
よって定められる。シート抵抗は、またシリコンに注入
されたドーパント(不純物)の濃度および拡散によって
も影響を受ける。物理的寸法またはドーパント濃度の変
化は、抵抗値の変化を招く。同様に、電界効果トランジ
スタ(FET)は、チャネル長、チャネル幅、ゲート酸
化膜厚、移動度および実効電荷などのパラメータを有し
ている。これらのパラメータは、FETの機能特性を決
定する。したがって、PFによって示される回路性能の
変動性は、幾つかのパラメータの変動性から引き出し得
ることがわかった。
【0004】パフォーマンス関数を変化させるために
は、パラメータ値の種々の組み合わせによって回路を解
析する必要がある。回路のパラメータ数および回路の複
雑さにより、解析のための回路シミュレーションは、計
算時間が長くなり、したがってコストが高くなる。周知
の回路シミュレーション・プログラムは、Advanc
ed Statistical and Transi
ent Analysis Program(ASTA
P),Circuit Simulator for
IC Circuits(SPICE),およびSta
tisticalSimulator for IC
Fabrication(FABRICS II)であ
る。これらは、回路、デバイスおよびプロセスをシミュ
レーションするために用いられる。デバイスまたは回路
の複雑さにより、これらのシミュレーションには大型コ
ンピュータが必要となり、かなりのCPU時間を要す
る。
【0005】分布曲線を決定する他の面は、各シミュレ
ーションでのパラメータの選択である。モンテカルロ
(Monte−Carlo)法においては、シミュレー
ションで用いられる計算値は、全体的にパラメータ値の
ランダムな組み合わせである。他の技術は、異なった方
法を用いてシミュレーションのパラメータ値の組み合わ
せを選択している。Nassif等は、モンテカルロ法
を用いたワーストケースの解析結果と、Fabrics
−IIシミュレータと共にプロセス外乱を用いた結果と
を比較している(S.R.Nassif等による、“F
abrics II−A Statistical S
imulator of the ICFabrica
tion Process”,Proceedings
ofInternational Conferen
ce on Circuitsand Compute
rs,IEEE,New York,Sept.198
2)。F.SeversonおよびS.Simpkin
sによる、Custom Integrated Ci
rcuit Conference,114〜118ペ
ージ,IEEE 1987に、ワーストケース値を決定
するためにSPICEと共にアダマールのマトリックス
解析を用いる技術を開示している。これらの技術は回路
シミュレーションを用いており、ただ1つの異なる点は
解析にパラメータをいかに選ぶかである。したがって、
これらの従来技術の方法は、かなり複雑な設計に対して
はかなり高価である。これらの技術は回路シミュレーシ
ョンを用いて分布曲線全体を正確に決定するが、設計者
が真に関心を抱くのはそのテール値である。この点で、
設計者の計算努力の大半は、通常は全分布図の1%以下
のテール値の解析に費やされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、回路
設計を改善することにある。
【0007】本発明の他の目的は、回路設計のコストを
低減することにある。
【0008】本発明のさらに他の目的は、回路設計の時
間を低減することにある。
【0009】本発明の目的はまた、低減したコストおよ
び時間で、回路設計を改善することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、回路設計の方
法である。最初に、少なくとも1つの物理パラメータに
対する回路パフォーマンス関数の感度(1つの物理パラ
メータが与えられたときの回路パフォーマンス関数の
値:SDS)を決定する。次に、回路パフォーマンス関
数の推定分布を、SDS値およびランダム・パラメータ
値を用いることによって計算する。次に、推定分布に対
応するパラメータを用いて分布曲線の裾(テール)にお
ける回路パフォーマンス関数値を計算し、計算されたテ
ールのパフォーマンス関数値を所定の設計目標と比較す
る。計算されたテールのパフォーマンス関数値が所定の
設計目標と一致しなければ設計を変更し、所定の設計目
標に一致するまで設計ステップを繰り返す。
【0011】
【実施例】図2に本発明の好適な実施例のフロー図を示
す。入力ステップ10は、設計データ、設計パラメー
タ、パフォーマンス関数の設計パラメータと情報の極
値、設計仕様および関心のあるテール・エリアの仕様の
入力を含む。回路ステップ20は、回路の記述である。
SDS生成ステップ30は、各パフォーマンス関数につ
いて関心のあるパラメータに対するの回路の感度(パフ
ォーマンス関数値)を決定する。PF値は以下に示すパ
ラメータ値で回路シミュレーションによって決定され
る。すなわち、平均値での全パラメータと、極大値およ
び極小値に変化した各パラメータ(残りのパラメータは
平均値に保たれる)とである。したがって、n個のパラ
メータ変数があると、回路シミュレーションを各設計パ
フォーマンス関数に対して2n+1回実行し、パフォー
マンス関数値を決定する。次に、平均値と極値との間の
パラメータに対する回路の性能感度は、平均値と極値と
の間のパラメータについて計算されたPF値を結ぶ線の
傾きによって近似される。したがって、各パフォーマン
ス関数当り2n個のSDS値が存在し、これが近似され
た線を表す。所与のパラメータに対するパフォーマンス
関数値はこの近似された線を用いて求められる。現在入
手可能なASTAP,SPICE等のような回路シミュ
レーション・プログラムは、いずれもシミュレーション
に用いることができる。
【0012】再び図2において、推定分布計算ステップ
40は、テール仕様によって必要とされるケースの特定
の合計数でPFを評価することによって、設計PFの推
定分布を決定する。解析するケース数は、入力ステップ
で特定される。解析されたケース数のディフォルト(d
efault)は、2000に設定されているが、所望
の値に設定できる。テールは、全領域の0.5%のよう
な微小領域、または所望のテールケース数によって特定
できる。テール仕様は、設計仕様に対応しなければなら
ない。たとえば、設計範囲が3シグマ設計であると特定
されれば、そのときテールは3シグマ・テールである。
ランダム生成器は、PFを計算し推定分布曲線を形成す
る推定分布計算ステップ40で、各ケースのランダム・
パラメータ値を決定するために用いられる。PFの計算
時間は、事前に計算されたSDS値、および以下の式に
おける各ケースのランダム変数を用いることによって短
縮される。
【0013】
【数1】
【0014】上記の式は、n個のパラメータを用いるP
F関数をテイラー級数に展開することによって得られ
る。交差微分項および高次微分項は無視される。1次微
分は、上記に定義されるmによって近似される。この近
似を、図3で説明する。傾斜は、極値または公称値にお
ける微分とは異なることが、図3より明らかである。
【0015】再び図2の真テール計算ステップ50にお
いて、推定分布テールからのPF値に対応するランダム
・パラメータ値を訂正する。これらの訂正したパラメー
タ値は、真テールと呼ばれ、PFの新しいテールを正確
に構成するために用いられる。PFの真テール境界値
を、設計仕様比較ステップ60で同じPFの設計仕様
(設計目標とも呼ばれる)と比較する。この比較が一致
しないと、回路ステップ20で回路を変更して、ステッ
プ30〜60を繰り返すが、比較が一致すれば真テール
の実際値を記録する。以上で設計が完了する。
【0016】たとえば、100個の変数を有する回路
で、関心のあるテール領域に10個のケースが存在する
と、従来技術の方法では1000回のシミュレーション
が必要だったが、本発明により、211回の回路のシミ
ュレーション(SDS値の201回およびテールの10
回)を行うだけでよい。通常、設計ではいくつかのパフ
ォーマンス関数があり、数回のパス(pass)が必要
なので、本発明によりかなりの時間とコストを低減でき
る。また変更されたパラメータを選択的に制限すること
によって時間とコストがさらに低減できる。図4に、9
9個のパラメータのうちの23個のパラメータのみを選
択したケースの比較を示す。図4において、左欄の真分
布はモンテカルロ法により99個のパラメータを計算し
た結果を示し、MEANはこの計算結果の平均値、3シ
グマは分布の3シグマ境界における計算値である。右の
2つの欄は本発明を具体化した「エスケープ」と名付け
られたプログラムによる計算結果を示すもので、中央の
欄は99個のパラメータを使用し、右側の欄は23個の
パラメータを使用したものである。ρはモンテカルロ法
による計算値との相関係数を示し、これが1に近いこと
は両者の間の相関が極めて高いことを意味する。ρの値
により示されるように本発明の方法による計算はモンテ
カルロ法による計算にほぼ等しい結果を与える。MAX
DIFFはMEAN値および3シグマ値のモンテカル
ロ法による計算値との差の最大値である。これによって
も差は十分に小さいことが判る。
【0017】図5に、3個の統計変数p1,p2および
p3を用いて、推定分布のグラフ構成を示す。これらの
変数は独自の固有な分布を有し、各変数f(p1),f
(p2)およびf(p3)のパフォーマンス関数の感度
は、直線によって近似される。この推定分布は、m
iと、公称値からのパラメータ値の差との積を加算する
方法によって得られる。
【0018】例1 図6〜図11に、本発明の好適な実施例によるメニュー
方式で対話形式のシステムの例を示す。このシステム
は、必要な解析の選択を設計者に促す種々の表示画面を
有しており、設計者が、回路の構成を記述し、他のパラ
メータの入力および選択を可能にする。
【0019】図6に、ESCAPEと名付けられたこの
ようなメニュー方式で対話形式のシステムの初期選択画
面を示す。まず可能な操作の中からオプションを選択
し、回路データ・セットの名称を入力する。オプション
1を選択すると、システムは、図7に示す画面(ESC
APEメイン・オプション画面)を表示し、設計者は、
回路解析の種類、したがって出力の種類を選択でき、さ
らに度数分布図のテールおよびケース数のような他の入
力を選択できる。次に、図8に示すように、“n”シグ
マ設計(nは3〜6)であるテール障害基準を選択す
る。すべての必要な項目を入力したら、図9に示すサク
セス完了画面が表示される。テール障害基準(図8)を
選択した後に、オプション1,2または5を選択する
と、図10に示す画面でPF名を選択できる。次に、3
つの異なった技術の中の1つを用いて、図11に示すよ
うな統計パラメータを選択する。
【0020】例2 第2の例は、遅延(立ち上がりおよび立ち下がり)パフ
ォーマンス関数の図12に示すような一連の4つのAN
D INVERT(AI)論理回路列の設計である。全
99個のパラメータが識別され、テール・エリアは0.
5%に特定された。
【0021】図13に、推定分布(度数分布および累積
分布)の最終結果を示す。計算された特定テール領域は
図中にボックスによって強調されている。計算されたケ
ース数は2000通りのパラメータ値の異なる組み合わ
せに対して2000件であった。したがって、特定され
たテール・エリアのケース数はマークされていた10件
である。図13において、第3欄のランダム・シードは
ランダム発生器から発生されるパラメータ値のランダム
な値である。実際には2000個のこのようなランダム
値が発生されて計算されるが図13のヒストグラムに全
てを記入することができないので、ヒストグラムの棒1
本につき1つのランダム・シード値だけが代表的に記入
されている。第4欄の出力値はランダム・シードについ
て計算された結果の計算出力値である。ここでも200
0個の出力値が実際にはあるがヒストグラムの棒1本に
つき1つの出力値が中心値として記入されている。この
表記はヒストグラムの通常の表記に従ったものである。
従って、図13は2000個のサンプル値に関する通常
の意味のヒストグラムを示す。テール・エリアに対応す
るランダム・シード数も示されている。計算された真テ
ールが所定範囲になかったならば、AI回路は目標(所
定範囲)を達成するまで変更されることになることを理
解すべきである。
【0022】図14に示すように、テール領域は、推定
分布テールから得られたランダム数のシードを用いる回
路シミュレーションによって得られた真PF値を有す
る。この図は、テール領域の真PF値と推定PF値との
間のいくつかの比較を示している。真テールと推定テー
ルは、0.927の相関係数で良好に相関している。相
関係数1は、両方のテールが同値であることを示す。
【0023】図15に、図14のパフォーマンス関数に
対する、モンテカルロ法と比較した本発明による計算値
のプロット(散布図)を示す。この場合、推定値と真値
との間の相関係数は0.993である。
【0024】再び図4において、全99個のパラメータ
のうちの主要な23個のパラメータのみによる、モンテ
カルロ法と本発明の方法との間の7つの異なったパフォ
ーマンス関数のAI回路の結果は、本発明を用いること
によって満足な解析が実現でき、また処理時間がさらに
削減された。
【0025】本発明を、回路設計により説明してきた
が、本発明の概念は機械システムおよび構成、熱システ
ムおよび構造のような他の設計にも同様に適用できる。
すべての設計は、ある動作特性すなわちパフォーマンス
関数、および設計目標すなわち設計仕様を有する。この
一般性を説明するために、パワー出力がPFであるエン
ジンの機械設計を考える。このPFに影響を及ぼすパラ
メータは、圧縮比、シリンダ内径等であり、製造プロセ
スにおいて変化する。エンジン・パワーの変動を計算
し、および必要であれば設計を変更する方法は、回路設
計に用いたものと同じである。
【0026】本発明を、特に好適な実施例について説明
したが、当業者によれば、本発明から逸脱することなく
多くの変更および変形を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】典型的な設計分布を示す図である。
【図2】本発明の好適な実施例のステップを示すフロー
図である。
【図3】本発明で用いられた設計パフォーマンス感度の
近似を示すグラフである。
【図4】従来の技術のモンテカルロ法および本発明の方
法によって解析された回路の比較表である。
【図5】回路感度から3つの統計変数の推定分布を生成
する様子を示すグラフである。
【図6】本発明の好適な実施例によるシステムの対話式
処理画面を示す図である。
【図7】本発明の好適な実施例によるシステムの対話式
処理画面を示す図である。
【図8】本発明の好適な実施例によるシステムの対話式
処理画面を示す図である。
【図9】本発明の好適な実施例によるシステムの対話式
処理画面を示す図である。
【図10】本発明の好適な実施例によるシステムの対話
式処理画面を示す図である。
【図11】本発明の好適な実施例によるシステムの対話
式処理画面を示す図である。
【図12】本発明の好適な実施例により解析される論理
回路の例を示す図である。
【図13】本発明の好適な実施例により解析される選択
回路の推定分布を示す図である。
【図14】図13の選択された回路の真テール分布を示
す図である。
【図15】本発明の好適な実施例による、推定分布と真
分布との相関を示す図である。
【符号の説明】
10,20,30,40,50,60,70 本発明の
フロー図の各ステップ
フロントページの続き (72)発明者 リチャード・ダニエル・キメル アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ワッピ ンガーズ フォールズ シェリーウッド ロード 12

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)複数の物理パラメータに対する設計
    性能の感度を計算するステップであって、 (i)前記パラメータの1つを極値とし、前記複数のパ
    ラメータの残りを平均値として、前記パラメータの少な
    くとも1つについて複数の前記設計性能の特性値を計算
    するステップと、 (ii) 前記計算に基づき、前記パラメータの少なく
    とも1つについて前記パラメータ値に対する前記設計性
    能特性値との関係を表す仮想線の傾きを決定するステッ
    プと、 を含むステップと、 (b)前記設計性能の感度を表す仮想線から前記設計性
    能の推定分布を定めるステップと、 (c)前記設計推定分布の端部における1対の設計性能
    特性値を計算するステップと、 (d)計算された前記設計性能特性値が所定の設計性能
    目標の組に一致するか否かを決定するステップと、 を含むことを特徴とする設計方法。
  2. 【請求項2】(e)前記設計機能目標が前記計算された
    設計性能特性値と一致しなければ前記設計を変更するス
    テップと、 (f)前記設計機能目標が前記計算された設計性能特性
    値と一致するまで、請求項6記載のステップ(a)〜
    (d)および前記ステップ(e)を繰り返すステップ
    と、 をさらに含むことを特徴とする請求項1記載の設計方
    法。
JP5242361A 1992-10-08 1993-09-29 設計方法 Expired - Lifetime JPH087763B2 (ja)

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US958389 1992-10-08
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JPH06195401A JPH06195401A (ja) 1994-07-15
JPH087763B2 true JPH087763B2 (ja) 1996-01-29

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