JPH087764Y2 - ガス絶縁開閉器 - Google Patents
ガス絶縁開閉器Info
- Publication number
- JPH087764Y2 JPH087764Y2 JP1988026010U JP2601088U JPH087764Y2 JP H087764 Y2 JPH087764 Y2 JP H087764Y2 JP 1988026010 U JP1988026010 U JP 1988026010U JP 2601088 U JP2601088 U JP 2601088U JP H087764 Y2 JPH087764 Y2 JP H087764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnector
- switch
- gas
- insulating
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は断路器と接地開閉器とを同一金属タンク内に
収納したガス絶縁開閉器に関する。
収納したガス絶縁開閉器に関する。
(従来の技術) 近年、用地難あるいは高音公害等を解消する手段の一
つとして、変電所あるいは開閉器に広くガス絶縁開閉器
が適用されてから約20年が経過した。ガス絶縁開閉器は
高圧導体部を金属容器内に収納し、絶縁性能の優れたSF
6ガスを3〜6kg/cm2に充填することにより、大幅な縮小
化を計ったものである。高圧導体は必要箇所からエポキ
シ樹脂製の絶縁スペーサあるいは絶縁筒によって支持さ
れるが、ガス絶縁開閉器全体の事故波及範囲の限定ある
いは据付時の機器の品質確保等の理由から、運用面も考
慮してガス区分される。従って、いわゆる絶縁スペーサ
は導体を支持するとともにガス区分の役目も有してい
る。
つとして、変電所あるいは開閉器に広くガス絶縁開閉器
が適用されてから約20年が経過した。ガス絶縁開閉器は
高圧導体部を金属容器内に収納し、絶縁性能の優れたSF
6ガスを3〜6kg/cm2に充填することにより、大幅な縮小
化を計ったものである。高圧導体は必要箇所からエポキ
シ樹脂製の絶縁スペーサあるいは絶縁筒によって支持さ
れるが、ガス絶縁開閉器全体の事故波及範囲の限定ある
いは据付時の機器の品質確保等の理由から、運用面も考
慮してガス区分される。従って、いわゆる絶縁スペーサ
は導体を支持するとともにガス区分の役目も有してい
る。
ところで、ガス絶縁開閉器は極端に縮小化したため、
導体とタンク間の寸法が極めて少い。これはガス絶縁開
閉器内が清浄状態であれば、充分所要の絶縁性能を有す
るのであるが、ガス絶縁開閉器内に金属粉塵等が、特に
絶縁スペーサ上に残留していると、わずかな量でも絶縁
性能の大幅な低下が生じることが各種研究でも発表され
知られている。
導体とタンク間の寸法が極めて少い。これはガス絶縁開
閉器内が清浄状態であれば、充分所要の絶縁性能を有す
るのであるが、ガス絶縁開閉器内に金属粉塵等が、特に
絶縁スペーサ上に残留していると、わずかな量でも絶縁
性能の大幅な低下が生じることが各種研究でも発表され
知られている。
従来の複合形ガス絶縁開閉器の一例を第3図に示す。
また、この場合の単線結線図を第4図に示す。第3図に
示すようにガス絶縁開閉器の左側口出し部に断路器DS、
接地開閉器ES1,ES2が同一タンク内に収納されて全体の
縮小化を計るとともに、口出ブッシングBgの高さが極力
高くならないように配慮されている。
また、この場合の単線結線図を第4図に示す。第3図に
示すようにガス絶縁開閉器の左側口出し部に断路器DS、
接地開閉器ES1,ES2が同一タンク内に収納されて全体の
縮小化を計るとともに、口出ブッシングBgの高さが極力
高くならないように配慮されている。
断路器、接地開閉器部の詳細構造を第5図に示す。金
属タンク1内に断路器の固定側接触部2及び可動側接触
部3がそれぞれ絶縁スペーサ13,14に支持されて設けて
あり、両接触部間を開閉動作する可動接触子4がある。
この可動接触子4内にはピニオン・ラック機構5が組込
まれ、金属タンク側からエポキシ樹脂製の絶縁操作棒6
を回転駆動することにより可動接触子4を開閉操作する
ことができるように組込まれている。絶縁操作棒6の他
端はシールボックス7を介して主軸を金属タンク外に導
出し、外部に設けた操作装置に連結される。
属タンク1内に断路器の固定側接触部2及び可動側接触
部3がそれぞれ絶縁スペーサ13,14に支持されて設けて
あり、両接触部間を開閉動作する可動接触子4がある。
この可動接触子4内にはピニオン・ラック機構5が組込
まれ、金属タンク側からエポキシ樹脂製の絶縁操作棒6
を回転駆動することにより可動接触子4を開閉操作する
ことができるように組込まれている。絶縁操作棒6の他
端はシールボックス7を介して主軸を金属タンク外に導
出し、外部に設けた操作装置に連結される。
断路器の固定側接触部2には接地開閉器ES1の固定側
接触部8を設け、これと対向する位置に可動接触子16を
駆動する開閉機構9がタンク1に取付けてある。一方、
断路器の可動側接触部3には接地開閉器ES2の固定側接
触部10を設け、これと対向する位置に接地開閉器ES1と
同様に可動接触子11、開閉機構12をタンク1に取付けて
ある。
接触部8を設け、これと対向する位置に可動接触子16を
駆動する開閉機構9がタンク1に取付けてある。一方、
断路器の可動側接触部3には接地開閉器ES2の固定側接
触部10を設け、これと対向する位置に接地開閉器ES1と
同様に可動接触子11、開閉機構12をタンク1に取付けて
ある。
接地開閉器ES1,ES2は断路器DSの両側に配置されてい
るが、その役目は異り、接地開閉器ES2は通常ガスしゃ
断機GCBの点検等の際に接地するもので、作業用であ
る。また、接地開閉器ES1は口出ブッシングBgの先に接
続される架空送電線を接地する際に操作され、一般に線
路用接地開閉器と呼ばれる。日本では架空送電線として
は、通常2回線併架が操作され、2変電所を2回線の送
電線で連系し、碍子の清掃等のため1回線を停止しても
残りの1回線にて電力を支障なく送れるよう配慮されて
いる。
るが、その役目は異り、接地開閉器ES2は通常ガスしゃ
断機GCBの点検等の際に接地するもので、作業用であ
る。また、接地開閉器ES1は口出ブッシングBgの先に接
続される架空送電線を接地する際に操作され、一般に線
路用接地開閉器と呼ばれる。日本では架空送電線として
は、通常2回線併架が操作され、2変電所を2回線の送
電線で連系し、碍子の清掃等のため1回線を停止しても
残りの1回線にて電力を支障なく送れるよう配慮されて
いる。
この様な2回線併架の場合、一方の回線を停止して接
地開閉器ES1を投入すると、他回線には定格電流に相当
する負荷電流が流れるため、この電流による電磁誘導に
より、約12%の誘導電流が接地開閉器ES1に流れる。従
って、この接地開閉器を開路する場合には、健全相回線
に流れる負荷電流の約12%、通常400A〜1500Aの電流を
しゃ断することになる。
地開閉器ES1を投入すると、他回線には定格電流に相当
する負荷電流が流れるため、この電流による電磁誘導に
より、約12%の誘導電流が接地開閉器ES1に流れる。従
って、この接地開閉器を開路する場合には、健全相回線
に流れる負荷電流の約12%、通常400A〜1500Aの電流を
しゃ断することになる。
(考案が解決しようとする課題) 一般に線路用接地開閉器ES1については、上述の使用
条件を考慮して所要のしゃ断性能を有するよう配慮さ
れ、かつ検証された機器が適用されるが、電流しゃ断時
には、極間にアークが発生してしゃ断粉塵が下方に落下
することになる。第5図に示すように、従来の断路器、
接地開閉器のような配置にすると、電流しゃ断時に発生
する粉塵15が下方に落下し、下側の絶縁スペーサ14上に
堆積して絶縁スペーサ14の当初の絶縁性能をおびやかす
恐れがある。
条件を考慮して所要のしゃ断性能を有するよう配慮さ
れ、かつ検証された機器が適用されるが、電流しゃ断時
には、極間にアークが発生してしゃ断粉塵が下方に落下
することになる。第5図に示すように、従来の断路器、
接地開閉器のような配置にすると、電流しゃ断時に発生
する粉塵15が下方に落下し、下側の絶縁スペーサ14上に
堆積して絶縁スペーサ14の当初の絶縁性能をおびやかす
恐れがある。
また、断路器の絶縁操作棒6についても同様で、第5
図に示すように、操作性あるいは点検性を優先的に考
え、接地開閉器ES1と断路器DSの大気側への導出方向を
同一方向にすると線路用接地開閉器ES1の開閉接点の直
下に絶縁操作棒6が配置されることになり、接地開閉器
ES1のしゃ断粉塵15がこの上に落下して絶縁性能の低下
をきたす恐れがある。
図に示すように、操作性あるいは点検性を優先的に考
え、接地開閉器ES1と断路器DSの大気側への導出方向を
同一方向にすると線路用接地開閉器ES1の開閉接点の直
下に絶縁操作棒6が配置されることになり、接地開閉器
ES1のしゃ断粉塵15がこの上に落下して絶縁性能の低下
をきたす恐れがある。
本案の目的は、接地開閉器が誘導電流をしゃ断する際
に発生するしゃ断粉塵が絶縁物上に堆積しないように、
絶縁物の配置を変更し、実使用に当って機器の絶縁性能
として初期の性能が確保されるようにしたガス絶縁開閉
器を提供することにある。
に発生するしゃ断粉塵が絶縁物上に堆積しないように、
絶縁物の配置を変更し、実使用に当って機器の絶縁性能
として初期の性能が確保されるようにしたガス絶縁開閉
器を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案のガス絶縁開閉器は、断路器と接地開閉器とを
一つの金属タンク内に収納するとともに、断路器可動接
触子の操作方向を上下方向となるように、かつ、前記断
路器可動接触子を駆動操作する絶縁操作棒が断路器可動
接触子の操作方向と直交するように配置したガス絶縁開
閉器において、前記断路器の下側導体を前記金属タンク
の内側面から奥まった個所に設けた絶縁スペーサにより
支持するとともに、前記絶縁操作棒より上部に位置する
全ての接地開閉器の可動接触子の位置を前記断路器可動
接触子の操作方向と直交し、絶縁操作棒を含む平面に投
影した位置と前記絶縁操作棒とのなす角度が90°以上の
位置に設けたことを特徴とするものである。
一つの金属タンク内に収納するとともに、断路器可動接
触子の操作方向を上下方向となるように、かつ、前記断
路器可動接触子を駆動操作する絶縁操作棒が断路器可動
接触子の操作方向と直交するように配置したガス絶縁開
閉器において、前記断路器の下側導体を前記金属タンク
の内側面から奥まった個所に設けた絶縁スペーサにより
支持するとともに、前記絶縁操作棒より上部に位置する
全ての接地開閉器の可動接触子の位置を前記断路器可動
接触子の操作方向と直交し、絶縁操作棒を含む平面に投
影した位置と前記絶縁操作棒とのなす角度が90°以上の
位置に設けたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案においては、断路器の下側導体を支持する絶縁
スペーサが金属タンクの内側面から奥まった個所に設け
たことにより接地開閉器に生じるしゃ断粉塵が絶縁スペ
ーサ上に堆積しない。また断路器の絶縁操作棒にも接地
開閉器の接地開閉器の接点部から90°以上ずれた位置に
あるので、しゃ断粉塵が堆積しない。
スペーサが金属タンクの内側面から奥まった個所に設け
たことにより接地開閉器に生じるしゃ断粉塵が絶縁スペ
ーサ上に堆積しない。また断路器の絶縁操作棒にも接地
開閉器の接地開閉器の接点部から90°以上ずれた位置に
あるので、しゃ断粉塵が堆積しない。
(実施例) 本考案を第1図および第2図に示す実施例を参照して
説明する。第1図および第2図において、第3図および
第5図と同一符号は同一部分を示すものであるからその
説明を省略する。まず第1図において、本考案によるガ
ス絶縁開閉器を構成する断路器DS、接地開閉器ES1,ES2
およびガスしゃ断器GCBの基本構成要素は従来のものと
同一である。
説明する。第1図および第2図において、第3図および
第5図と同一符号は同一部分を示すものであるからその
説明を省略する。まず第1図において、本考案によるガ
ス絶縁開閉器を構成する断路器DS、接地開閉器ES1,ES2
およびガスしゃ断器GCBの基本構成要素は従来のものと
同一である。
本考案のガス絶縁開閉器においては、断路器DSの可動
側接触部3は金属タンク1の側面に分岐部19に設けた絶
縁スペーサ17により支持している。この絶縁スペーサ17
は金属タンク1の主胴から奥まるように配置し、上方か
ら接地開閉器ES1のしゃ断粉塵が落下してきても当らな
いように構成するとともに、ガスしゃ断器GCBとのガス
区分を行なうようになっている。さらに本考案において
は、断路器DSの絶縁操作棒6は接地開閉器ES1の接点部
の位置に対して90°以上(図示では反対位置)ずらした
位置に配置し、しゃ断粉塵が及ばないようにしている。
側接触部3は金属タンク1の側面に分岐部19に設けた絶
縁スペーサ17により支持している。この絶縁スペーサ17
は金属タンク1の主胴から奥まるように配置し、上方か
ら接地開閉器ES1のしゃ断粉塵が落下してきても当らな
いように構成するとともに、ガスしゃ断器GCBとのガス
区分を行なうようになっている。さらに本考案において
は、断路器DSの絶縁操作棒6は接地開閉器ES1の接点部
の位置に対して90°以上(図示では反対位置)ずらした
位置に配置し、しゃ断粉塵が及ばないようにしている。
このように構成した本考案のガス絶縁開閉器において
は、実使用に当って接地開閉器ES1による誘導電流の開
閉時にアークによってしゃ断粉塵が発生しても、絶縁ス
ペーサ17の上に堆積することなく、かつ下方の金属タン
ク1の底部の低電界部に落下するため、この粉塵の発生
による機器の絶縁性能の低下は完全に除去できる。
は、実使用に当って接地開閉器ES1による誘導電流の開
閉時にアークによってしゃ断粉塵が発生しても、絶縁ス
ペーサ17の上に堆積することなく、かつ下方の金属タン
ク1の底部の低電界部に落下するため、この粉塵の発生
による機器の絶縁性能の低下は完全に除去できる。
さらに現在、電力系統はますますその重要性を増し、
変電機器にとって停電を発生させないことは最重要条件
である。本考案においては、接地開閉器ES1と断路器DS
との配置関係が同一方向にないことによる点検性に若干
のわずらわしさはあるものの、機器の信頼性が充分確保
され、据付初期の絶縁性能をそのまま保持される機器を
提供することができる。これは変電機器に対する社会的
使命を考慮するとその効果は極めて大きい。
変電機器にとって停電を発生させないことは最重要条件
である。本考案においては、接地開閉器ES1と断路器DS
との配置関係が同一方向にないことによる点検性に若干
のわずらわしさはあるものの、機器の信頼性が充分確保
され、据付初期の絶縁性能をそのまま保持される機器を
提供することができる。これは変電機器に対する社会的
使命を考慮するとその効果は極めて大きい。
なお、第2図に示す他の実施例においては、断路器DS
の可動側接触部3を金属タンク1の底部から絶縁筒18に
よって支持させたもので、この構成によっても同様の効
果が得られる。
の可動側接触部3を金属タンク1の底部から絶縁筒18に
よって支持させたもので、この構成によっても同様の効
果が得られる。
以上のように本考案によれば、断路器下側の導体を金
属タンクの側面から奥まった位置に取りつけた絶縁スペ
ーサによって支持するとともに、絶縁操作棒より上部に
位置する全ての接地開閉器の可動接触子の位置を断路器
可動接触子の操作方向と直交し、絶縁操作棒を含む平面
に投影した位置と絶縁操作棒とのなす角度が90°以上の
位置となるように設けたことにより、接地開閉器が誘導
電流をしゃ断する際に発生する金属粉塵が絶縁スペーサ
上や絶縁操作棒上に堆積することなく、機器の絶縁性能
を初期の性能レベル確保することができる。
属タンクの側面から奥まった位置に取りつけた絶縁スペ
ーサによって支持するとともに、絶縁操作棒より上部に
位置する全ての接地開閉器の可動接触子の位置を断路器
可動接触子の操作方向と直交し、絶縁操作棒を含む平面
に投影した位置と絶縁操作棒とのなす角度が90°以上の
位置となるように設けたことにより、接地開閉器が誘導
電流をしゃ断する際に発生する金属粉塵が絶縁スペーサ
上や絶縁操作棒上に堆積することなく、機器の絶縁性能
を初期の性能レベル確保することができる。
第1図AおよびBは本考案のガス絶縁開閉器の一実施例
を要部を載断して示す正面図および側面図、第2図は本
考案の他の実施例を示す要部載断正面図、第3図は従来
のガス絶縁開閉器を示す要部載断正面図、第4図はガス
絶縁開閉器の単線結線図、第5図は第3図の要部の拡大
断面図である。 DS……断路器、DCB……ガスしゃ断器 ES1,ES2……接地開閉器、1……金属タンク 2……DS固定側接触部、3……DS可動側接触子 4……DS可動側接触子、6……絶縁操作棒 8……ES1固定側接触部、10……ES2固定側接触部 11……ES2可動接触部、13,14……絶縁スペーサ 15……粉塵
を要部を載断して示す正面図および側面図、第2図は本
考案の他の実施例を示す要部載断正面図、第3図は従来
のガス絶縁開閉器を示す要部載断正面図、第4図はガス
絶縁開閉器の単線結線図、第5図は第3図の要部の拡大
断面図である。 DS……断路器、DCB……ガスしゃ断器 ES1,ES2……接地開閉器、1……金属タンク 2……DS固定側接触部、3……DS可動側接触子 4……DS可動側接触子、6……絶縁操作棒 8……ES1固定側接触部、10……ES2固定側接触部 11……ES2可動接触部、13,14……絶縁スペーサ 15……粉塵
Claims (1)
- 【請求項1】断路器と接地開閉器とを一つの金属タンク
内に収納するとともに、断路器可動接触子の操作方向を
上下方向となるように、かつ、前記断路器可動接触子を
駆動操作する絶縁操作棒が断路器可動接触子の操作方向
と直交するように配置したガス絶縁開閉器において、前
記断路器の下側導体を前記金属タンクの内側面から奥ま
った個所に設けた絶縁スペーサにより支持するととも
に、前記絶縁操作棒より上部に位置する全ての接地開閉
器の可動接触子の位置を前記断路器可動接触子の操作方
向と直交し、絶縁操作棒を含む平面に投影した位置と前
記絶縁操作棒とのなす角度が90°以上の位置に設けたこ
とを特徴とするガス絶縁開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988026010U JPH087764Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | ガス絶縁開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988026010U JPH087764Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | ガス絶縁開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131207U JPH01131207U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH087764Y2 true JPH087764Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31247244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988026010U Expired - Lifetime JPH087764Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | ガス絶縁開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087764Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535090Y2 (ja) * | 1991-05-10 | 1997-05-07 | 株式会社井上電機製作所 | タンク形遮断器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418067Y2 (ja) * | 1985-08-20 | 1992-04-22 | ||
| JPS6328206A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP1988026010U patent/JPH087764Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131207U (ja) | 1989-09-06 |
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