JPH0877706A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH0877706A
JPH0877706A JP7191221A JP19122195A JPH0877706A JP H0877706 A JPH0877706 A JP H0877706A JP 7191221 A JP7191221 A JP 7191221A JP 19122195 A JP19122195 A JP 19122195A JP H0877706 A JPH0877706 A JP H0877706A
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recorded
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JP7191221A
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Inventor
Junichi Tsukamoto
純一 塚本
Koichi Goto
晃一 後藤
Shinichi Fukushima
慎一 福島
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタル放送や回線を介してビデオソフト
を配付する場合に、所定の条件を満足して場合にのみ再
生可能とするようなことが行なえる記録再生装置を提供
する。 【解決手段】伝送されてきた信号は、暗号化回路22で
暗号化して記録する。再生条件を伝送し、この再生条件
をメモリ29に記憶しておく。再生時に、このメモリ2
9に記憶されている条件に応じて、暗号解読回路25で
の、暗号を解読する、しないを制御する。これにより、
所定の条件を満足して場合にのみ再生可能とするような
ことが行なえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、衛星を
使ったディジタルテレビジョン放送で送られてきた映像
を記録再生する記録再生装置に関するもので、特に、そ
の営業利益や著作権の保護に係わる。
【0002】
【従来の技術】衛星を使って、圧縮されたディジタルビ
デオ信号を送信するようにしたディジタルテレビジョン
放送の実現が検討されている。このような衛星を使った
ディジタルテレビョン放送が実現されると、単なる放送
局から多数の視聴者に向けて一方的に番組を提供するテ
レビジョン放送ばかりでなく、様々な対話的なサービス
が可能になろう。すなわち、衛星を使ったディジタルテ
レビジョン放送では、多チャンネル化が図れる。このた
め、特定の視聴者を選択し、特定の人だけに特定のサー
ビスをするというようなことが行なえる。例えば、特定
のビデオソースを注文すると、そのビデオソースが注文
された人に向けて、そのビデオソースの番組が送られて
くる。このようなサービスを使って、ディジタルテレビ
ジョン放送で送られてきたビデオソフトを購入したり、
一定の期間や回数、借りたりするようなことが盛んに行
われることになろう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなサービスを
実現するためには、著作権保護や営業利益を守るため
に、所定の条件を満足した場合のみ再生できるようにす
る必要がある。すなわち、ビデオソフトを衛星を使った
ディジタルテレビジョン放送で購入するような際には、
「料金を支払った」という条件を満足した場合のみ、再
生可能とする必要がある。また、衛星を使ったディジタ
ルテレビジョン放送で送られてきたビデオソフトを回数
を限って再生する際には、「再生回数が所定値以内」と
いう条件を満足した場合のみ、再生可能とする必要があ
る。衛星を使ったディジタルテレビジョン放送で送られ
てきたビデオソフトを期間を限ってレンタルする際に
は、「貸出期間中である」という条件を満足した場合の
み、再生可能とする必要がある。
【0004】なお、ディジタル回線を使って、ディジタ
ルビデオ信号を伝送するようなシステムが考えられてい
る。このようなシステムにおいても、衛星を使ったディ
ジタルテレビジョン放送と同様に、様々な対話的なサー
ビスが実現可能である。このようなディジタル回線を使
ったサービスにおいても、著作権保護や営業利益を守る
ために、同様に、条件を満足した場合にのみ再生できる
ようにする必要がある。
【0005】したがって、この発明の目的は、ディジタ
ル放送や回線を介してビデオソフトを配付する場合に、
所定の条件を満足した場合にのみ再生可能とするような
ことが行なえる記録再生装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、入力情報信
号を暗号化する暗号化手段と、入力情報信号が記録され
る記録媒体と、記録媒体と対応して設けられ、記録媒体
を再生させるための再生条件が記録される再生条件記憶
手段と、記録媒体の再生情報信号に対する暗号の解読を
行う暗号解読手段と、再生条件記憶手段の内容により、
暗号解読手段を制御する制御手段とを有し、再生時に、
再生情報記憶手段に記憶された再生条件に従って、暗号
解読手段の暗号解読する又は暗号解読しないを制御する
ようにした記録再生装置である。
【0007】伝送されてきた信号は、暗号化して記録す
る。そして、再生条件を伝送し、この再生条件を再生条
件記憶メモリに記憶しておく。再生時に、この再生条件
記憶メモリに記憶されている条件に応じて、暗号を解読
する、しないを制御する。これにより、所定の条件を満
足して場合にのみ再生可能とするようなことが行なえ
る。
【0008】
【実施の形態】
a.ディジタルテレビジョン放送システムの全体構成 図1は、この発明が適用できる衛星を使ったディジタル
テレビション放送システムの一例である。図1におい
て、101は放送局、102は各家庭のディジタル信号
受信機である。ディジタル信号受信機102は、放送局
からの信号に施されているスクランブルを解除すると共
にMPEG(Moving Picture Image CodingExperts Grou
p) 又はMPEG2のデコードを行うデコーダと、ビデ
オソフトの購入やレンタルを公衆回線106を使って行
なえるようにするためのモデムと、送られてきたビデオ
信号の記録/再生を行うビデオ記録/再生装置を含んで
いる。
【0009】ディジタル信号受信機102に設けられる
ビデオ記録/再生装置としては、例えば、ディジタルビ
デオ信号を圧縮して磁気テープに記録するディジタルV
TRが用いられる。このディジタルVTRには、メモリ
付のカセット(MICと称される)104が装着され
る。このメモリ付カセット104のメモリには、後に詳
述するように、「フルアクセス」、「再生不可」、「N
回再生許可」、「期限Yまで再生許可」というような、
アクセス条件が記憶される。
【0010】また、ディジタル信号受信機102には、
暗号化回路及び暗号解読回路が設けられている。メモリ
付カセット104の磁気テープには、メモリ付カセット
104のメモリに記憶されるアクセス条件により、ビデ
オ信号が暗号化されずに又は暗号化されて、記録され
る。また、このアクセス条件により、メモリ付カセット
104の磁気テープから、再生信号の暗号が解読されず
に又は解読されて、再生される。
【0011】ディジタル信号受信機102には、モニタ
105が接続されている。ディジタル信号受信機102
で、受信信号がデコードされ、このデコードされた信号
がモニタ105に供給される。また、メモリ付きカセッ
ト104の磁気テープからビデオ信号が再生され、この
再生信号が再生画像がモニタ105に映出される。
【0012】このようなシステムでは、例えば、以下の
ようにして、ビデオソフトが購入され又はレンタルされ
る。
【0013】ビデオメフトを購入又はレンタルしたい場
合、ユーザにより、電話回線106を通じて、放送局1
01にビデオソフトが注文される。ビデオソフトが注文
されると、放送局101でそのビデオソフトが選択さ
れ、そのビデオソフトの信号が放送局101から送信さ
れる。
【0014】ビデオソフトの注文形態としては、ビデオ
ソフトの購入、又は視聴回数制限付き若しくは視聴期限
付きレンタル等がある。送信信号は、例えば、ディジタ
ルビデオ信号をMPEGに基づいて圧縮したものであ
る。このビデオ信号は、実時間で送っても良いし、時間
軸圧縮して伝送するようにしても良い。
【0015】放送局101からの信号は、衛星107を
介して、各家庭のディジタル信号受信機102で受信さ
れる。この衛星107を介して送られてきた信号は、デ
ィジタル信号受信機102でデコードされる。このビデ
オ信号は、メモリ付カセット104の磁気テープに記録
することができる。
【0016】ビデオソフトを購入した場合には、料金を
納入していば、ディジタル信号受信機102によりメモ
リ付カセット104の磁気テープに記録したビデオ信号
は、いつでも再生可能となる。ビデオソフトを視聴回数
制限付でレンタルした場合には、メモリ付カセット10
4の磁気テープに記録したビデオ信号は、決められた回
数だけ、再生が可能になる。ビデオソフトを視聴期限付
でレンタルした場合には、メモリ付カセット104の磁
気テープに記録してビデオ信号は、決められた期限ま
で、再生が可能になる。
【0017】このように、ビデオソフトを購入したり、
視聴回数制限付き若しくは視聴期限付きでレンタルする
ようなシステムでは、著作権保護や営業利益を守る必要
がある。そこで、以下のような条件により、記録/再生
を制御することが考えられる。
【0018】(1) 一定の条件、例えば料金納入済という
条件を満たしていたら、放送されてきた番組を、無条件
で記録、再生可能にする。ビデオソフトを購入するよう
な場合に、ソフトウェアの料金が先払いされていたな
ら、放送された番組を自由に記録再生できるようにする
ための制御である。
【0019】(2) 放送されてきた番組は一旦記録される
が、その後の一定の条件、例えば後に料金が納入された
という条件で、この記録された番組を再生できるように
する。ビデオソフトを購入或いはレンタルするような場
合、放送された番組を記録した後、その料金を納付する
際に、料金の納入を確認して、その再生を行えるように
するための制御である。
【0020】(3) 放送されてきた番組を記録し、その番
組を一定の回数に限って、再生可能とする。ビデオソフ
トを視聴回数制限付きでレンタルする場合、所定の使用
回数まで見られるようにするための制御である。
【0021】(4) 放送されてきた番組を記録し、その番
組を一定の期間に限って、再生可能とする。ビデオソフ
トを視聴期限付きでレンタルする場合、所定の期間まで
見られるようにするための制御である。
【0022】b.家庭の受信システムの一例 図2は、各家庭のディジタル信号受信機102Aの一例
を示すものである。このディジタル信号受信機102A
には、メモリ付きカセット104Aが装着される。メモ
リ付きカセット104Aには、磁気テープ40が巻装さ
れていると共に、メモリ29が設けられる。このメモリ
29には、後に説明するように、アクセス条件が記憶さ
れる。
【0023】このディジタル信号受信機102Aには、
モデム31が設けられる。このモデム31は、アクセス
制御回路28Aを公衆回線106に接続するために設け
られている。アクセス制御回路28Aは、ビデオソフト
の購入、視聴回数制限付或いは視聴期限付のレンタル等
のビデオソフトの注文形態や、料金を納入しているかど
うか等に応じて、暗号化処理及び暗号解読処理を制御す
るものである。また、アクセス制御回路28Aは、メモ
リ付きカセット104Aのメモリ29に対して、データ
の読み出し/書込みを行うことができる。
【0024】図2において、衛星107(図1)を介し
て放送局101(図1)から送られてきたディジタルテ
レビジョン信号は、アンテナ103で受信される。この
衛星107を介して放送局101から送られてくるディ
ジタルテレビジョン信号は、MPEGを基本として圧縮
されている。また、このディジタルテレビジョン信号
は、契約した特定の視聴者のみ受信が可能となるよう
に、スクランブルされている。
【0025】アンテナ103の受信信号は、チューナ回
路20に供給される。チューナ回路20で、所定のチャ
ンネルの信号が選択される。チューナ回路20の出力が
デスクランブラ21Aに供給される。デスクランブラ2
1Aで、ディジタルビデオ放送のスクランブルが解除さ
れる。
【0026】なお、ディジタルビデオ放送の信号には、
料金を支払ったことを示す情報や、レンタル期限や、レ
ンタル回数限度等の付加情報が含められる場合がある。
この付加情報は、デスクランブラ21Aでデコードされ
る。更に、受信信号には時刻情報が含められる。時計2
7を更新するために、この時刻情報がデスクランブラ2
1Aから時計27に供給される。
【0027】デスクランブラ21Aの出力が暗号化回路
22に供給される。暗号化回路22は、アクセス制御回
路28Aにより、暗号化のオン/オフが制御される。暗
号化がオフされているときには、デスクランブラ21A
でデスクランブルされたビデオ信号は、そのまま記録/
再生回路23Aに供給される。暗号化がオンされると、
デスクランブラ21Aでデスクランブルされたビデオ信
号は、暗号化回路22で暗号化されて、記録/再生回路
23Aに供給される。
【0028】記録再生回路23Aの出力がヘッド24に
供給される。ヘッド24により、磁気テープ40にディ
ジタルビデオ信号が記録される。
【0029】再生時には、磁気テープ40の信号がヘッ
ド24で再生される。ヘッド24の出力が記録再生回路
23Aに供給される。記録再生回路23Aの出力が暗号
解読回路25に供給される。
【0030】暗号解読回路25は、アクセス制御回路2
8Aにより、暗号解読のオン/オフが制御される。暗号
解読がオフされているときには、記録/再生回路23A
からの再生信号は、そのままデコーダ26に供給され
る。暗号解読がオンされると、記録/再生回路23Aか
らの再生信号は、暗号解読回路25で暗号解読されて、
デコーダ26に供給される。デコーダ26は、例えば、
MPEGのデコードを行うものである。デコーダ26の
出力がディスプレイ105に供給される。
【0031】c.記録時の処理について ビデオソフトの注文は、ユーザインターフェース30に
より、公衆回線106を使って行われる。ビデオソフト
を購入する場合には、料金を払っていれば、送られてき
たビデオ信号は、暗号化されずに磁気テープ40に記録
されると共に、メモリ29に「フルアクセス情報」が記
録される。この場合、暗号化されずに記録されるので、
いつでも再生が可能である。
【0032】ビデオソフトを視聴回数制限付きでレンタ
ルする場合には、料金を支払っていれば、送られてきた
ビデオ信号は、暗号化回路22で暗号化されると共に、
メモリ29に「N回再生許可情報」が記録される。再生
時には、このメモリ29の「N回再生許可情報」によ
り、所定回数だけ暗号解読されるようになる。
【0033】ビデオソフトを視聴期限付きでレンタルす
る場合には、料金を支払っていれば、送られてきたビデ
オ信号は、暗号化回路22で暗号化されると共に、メモ
リ29に「期限Yまで再生許可情報」が記録される。再
生時には、このメモリ29の「期限Yまで再生許可情
報」により、期限まで暗号解読されるようになる。
【0034】このような制御について、以下、図3のフ
ローチャートを参照しながら詳細に説明する。
【0035】ユーザがビデオソフトを購入したり、視聴
回数制限付きで或いは視聴期限付きでレンタルする場
合、ユーザインターフェース30により、アクセス制御
回路28Aに入力が与えられる。ユーザインターフェー
ス30によりアクセス制御回路28Aに入力が与えられ
ると、アクセス制御回路28Aは、モデム31、公衆回
線106を介して、放送局101に接続される(ステッ
プS1)。
【0036】アクセス制御回路28Aが放送曲101に
接続されると、契約状態が調べられる(ステップS
2)。無契約の場合には、警告、回線の切断等の処理が
行われる(ステップS3)。
【0037】契約している場合には、ビデオソフトの購
入を希望しているのか、視聴回数制限付きで或いは視聴
期限付きでレンタルを希望しているのかが調べられる
(ステップS4)。購入を希望している場合には、料金
が前払いされているか否か、又は今すぐ料金を支払うか
否かが調べられる(ステップS5)。
【0038】もし、購入を希望して、料金が前払いされ
ているか又は料金納入操作が行われた場合には、アクセ
ス制御回路28Aは、暗号化回路22をオフする制御信
号を暗号化回路22に送ると共に、メモリ29に、フル
アクセス情報を書き込む。暗号化回路22がオフされる
ので、デスクランブラ21Aでスクランブルされたビデ
オ信号は、暗号化されずに、磁気テープ40に記録され
る(ステップS6)。
【0039】もし、購入を希望して、料金が前払いされ
ておらず又は料金納入操作が行われない場合には、アク
セス制御回路28Aは、暗号化回路22をオンする制御
信号を暗号化回路22に送ると共に、メモリ29に、
「再生不可情報」を書き込む。暗号化回路22がオンさ
れるので、デスクランブラ21Aでデスクランブルされ
たビデオ信号は、暗号化されて、磁気テープ40に記録
される(ステップS7)。
【0040】ステップS4で、ビデオソフトの購入を希
望していない場合、視聴回数制限付きでレンタルを希望
しているか否かが調べられる(ステップS8)。視聴回
数制限付きでレンタルを希望している場合には、料金が
前払いされているか否か、又は今すぐ料金を支払うか否
かが調べられる(ステッスS9)。
【0041】もし、視聴回数制限付きでレンタルを希望
し、料金が前払いされているか又は料金納入操作が行わ
れた場合には、アクセス制御回路28Aは、暗号化をオ
ンする制御信号を暗号化回路22に送ると共に、メモリ
29に、「N回再生許可情報」を書き込む。暗号化回路
22がオンされるので、デスクランブラ21Aでデスク
ランブルされたビデオ信号は、暗号化されて、磁気テー
プ40に記録される(ステップS10)。
【0042】もし、視聴回数制限付きでレンタルを希望
し、料金が前払いされておらず又は料金納入操作が行わ
れていない場合には、アクセス制御回路28Aは、暗号
化回路をオンする制御信号を暗号回路回路22に送ると
共に、メモリ29に、「再生不可情報」を書き込む。暗
号化回路22がオンされるので、デスクランブルされた
ビデオ信号は、暗号化されて、磁気テープ40に記録さ
れる(ステップS7)。
【0043】ステップS8で視聴回数制限付きレンタル
を希望していない場合には、視聴期限制限付きレンタル
を希望しているかどうかが調べられる(ステップS1
1)。視聴期限付きレンタルを希望している場合には、
料金が前払いされているか否か、又は今すぐ料金を支払
うかどうかが調べられる(ステップS12)。
【0044】もし、視聴回数制限付きでレンタルを希望
し、料金が前払いされているか又は料金納入操作が行わ
れた場合には、アクセス制御回路28Aは、暗号化をオ
フする制御信号を暗号化回路22に送ると共に、メモリ
29に、「期限Y(年:月:日)まで再生許可情報」を
書き込む。暗号化回路22がオンされるので、デスクラ
ンブラ21Aでデスクランブルされたビデオ信号は、暗
号化されて、磁気テープ40に記録される。
【0045】もし、料金が前払いされておらず又は料金
納入操作が行われない場合には、ステップS7に行き、
アクセス制御回路28Aは、暗号化をオンする制御信号
を暗号化回路22に送ると共に、メモリ29に、「再生
不可情報」を書き込む。暗号化回路22がオンされるの
で、デスクランブラ21Aでデスクランブルされたビデ
オ信号は、暗号化されて、磁気テープ40に記録され
る。
【0046】上述のように、ビデオソフトを購入した場
合には、料金を納入すると、ビデオ信号が暗号化されず
に記録されると共に、メモリ29に「フルアクセス情
報」が書き込まれる。ビデオソフトを購入した場合に、
料金を納入していないと、ビデオ信号が暗号化されて記
録されると共に、メモリ29に再生不可情報が記録され
る。
【0047】ビデオソフトを視聴回数制限付きでレンタ
ルして場合には、料金を納入すると、ビデオ信号が暗号
化されて記録されると共に、メモリ29に、「N回再生
許可情報」が書き込まれる。ビデオソフトを視聴期限付
きでレンタルした場合には、料金を納入すると、ビデオ
信号が暗号化されて記録されると共に、メモリ29に、
「期限Yまで再生許可情報」が書き込まれる。ビデオソ
フトを視聴回数制限付き若しくは視聴期限付きでレンタ
ルした場合に、料金が納入されていないと、ビデオ信号
が暗号化されて記録されると共に、メモリ29に、「再
生不可情報」が記録される。
【0048】d.再生時の処理 次に、再生時の処理について、図4のフローチャートを
参照して、説明する。
【0049】先ず、料金を支払って購入したビデオソフ
トを再生する場合について説明する。上述のように、ビ
デオソフトを購入した場合、料金を納入していれば、ビ
デオ信号が暗号化されずに記録されていると共に、メモ
リ29にフルアクセス情報が書き込まれている(ステッ
プS6参照)。磁気テープ40に記録されている信号の
再生を行う場合、メモリ29に記録さている情報が読み
出される(ステップ21)。ビデオソフトを購入し、料
金を納入していれば、この時、「フルアクセス情報」が
得られる。
【0050】このメモリ29からの情報が「再生不可情
報」であるか否かが調べられ(ステップS22)、「再
生不可情報」でなければ、「N回再生許可情報」かどう
かが調べられ(ステップS23)、「N回再生許可情
報」でなければ、「期限Yまで再生許可情報」であるか
どうかが調べられ(ステップS24)、「期限Yまで再
生許可情報」でなければ、「再生可能情報」であるかど
うかが調べられ(ステップS25)、「再生可能情報」
でなければ、「フルアクセス情報」であるかどうかが調
べられる(ステップS26)。
【0051】ビデオソフトを購入し、料金を既に支払っ
ていれば、ステップS26で、「フルアクセス情報」で
あることが判断される。「フルアクセス情報」であるこ
とが分かると、ビデオ信号はそのまま再生される(ステ
ップS27)。ビデオソフトを購入した場合、料金を納
入していれば、磁気テープ40に記録されているビデオ
信号は暗号化されていないので、磁気テープ40からの
信号は、暗号解読不要である。
【0052】メモリ29からの情報が 「再生不可情
報」、「N回再生許可情報」、「期限Yまで再生許可情
報」、「再生可能情報」、「フルアクセス情報」の何れ
でもない場合には、アクセス制御回路28Aは、暗号解
読をオフする制御信号を暗号解読回路25に送り、再生
は不可となる。(ステップS28)。
【0053】次に、料金を支払って、視聴期限付きでビ
デオソフトをレンタルする場合について説明する。料金
を支払って、視聴期限付きでビデオソフトをレンタルし
た場合、磁気テープ40にはビデオ信号が暗号化されて
記録されていると共に、メモリ29に、「期限Yまで再
生許可情報」が書き込まれている(ステップS13参
照)。このメモリ29からの情報が「再生不可情報」で
あるか否かが調べられ(ステップS22)、「再生不可
情報」でなければ、「N回再生許可情報」かどうかが調
べられ(ステップS23)、「N回再生許可情報」でな
ければ、「期限Yまで再生許可情報」であるかどうかが
調べられる(ステップS24)。料金を支払って、視聴
期限付きでビデオソフトをレンタルした場合、メモリ2
9からの情報は、「期限Yまで再生許可情報」となる。
【0054】ビデオソフトを視聴期限付きでレンタル
し、料金を既に支払っていれば、ステップS24で、メ
モリ29からの情報は「期限Yまで再生許可情報」であ
ると判断される。「期限Yまで再生許可情報」であるこ
とが分かると、この期限Yと現在の年、月、日とが比較
され、期限Yが過ぎていないかどうかが判断される(ス
テップS29)。
【0055】期限が過ぎていたら、アクセス制御回路2
8Aは、暗号解読をオフする制御信号を暗号解読回路2
5に送り、再生は不可となる(ステップS28)。
【0056】期限内なら、アクセス制御回路28Aは、
暗号解読をオンする制御信号を暗号解読回路25に送
る。このため、磁気テープ40に記録されている暗号化
されたビデオ信号は、解読されて再生される(ステップ
S30)。
【0057】次に、料金を支払って、視聴回数制限付き
でビデオソフトをレンタルする場合について説明する。
料金を支払って、視聴回数制限付きでビデオソフトをレ
ンタルした場合、磁気テープ40にはビデオ信号が暗号
化されて記録されていると共に、メモリ29に、「N回
再生許可情報」が書き込まれている(ステップS10参
照)。メモリ29からの情報が「再生不可情報」である
か否かが調べられ(ステップS22)、「再生不可情
報」でなければ、「N回再生許可情報」かどうかが調べ
られる(ステップS23)。料金を支払って、視聴回数
期限付きでビデオソフトをレンタルした場合、メモリ2
9からの情報は、「N回再生許可情報」となる。
【0058】ビデオソフトを視聴回数制限付きでレンタ
ルし、料金を既に支払っていれば、ステップS23で、
メモリ29からの情報は「N回再生許可情報」であると
判断される。「N回再生許可情報」であると判断される
と、N回の再生が終了しているかどうかが判断される
(ステップS31)。
【0059】N回の再生が終了していれば、アクセス制
御回路28Aは、暗号解読をオフする制御信号を暗号解
読回路25に送り、再生は不可となる(ステップS2
8)。
【0060】N回の再生が終了していなければ、メモリ
29に既に記憶されていた再生不可情報が、「N−1回
再生許可情報」に書き換えられる(ステップS32)。
そして、アクセス制御回路28Aは、暗号解読をオンす
る制御信号を暗号解読回路25に送る。このため、磁気
テープ40に記録されている暗号化されたビデオ信号
は、解読されて再生される(ステップS30)。
【0061】次に、購入時に料金を支払っていない場合
について説明する。購入時に料金が支払われないと、前
述したように、ビデオ信号が暗号化されて記録されてい
ると共に、メモリ29に、「再生不可情報」が記録され
ている(ステップS7参照)。この場合、再生時に料金
を納入して、ビデオソフトを購入したり、回数期限付き
又は期限付きでレンタルすることができる。
【0062】先ず、再生時に、料金を支払って、ビデオ
ソフトを購入する場合について説明する。
【0063】メモリ29からの情報が「再生不可情報」
の場合には、アクセス制御回路28Aが放送曲101に
接続される(ステップS33)。ここで、ビデオソフト
を購入希望なら、購入料金が支払われる。ビデオソフト
の購入料金が支払われたかどうかが調べられ(ステップ
S34)、購入料金が支払われたら、メモリ29に既に
記憶されていた「再生不可情報」が、「再生可能情報」
に書き換えられる(ステップS35)。
【0064】このように、ビデオソフトの購入のための
料金を支払うと、メモリ29に「再生許可情報」が記録
される。メモリ29に「再生可能情報」が記録される
と、アクセス制御回路28Aは、暗号解読のための制御
信号を暗号化回路25に送る。このため、磁気テープ4
0に記録されたきる暗号化されたビデオ信号は、解読さ
れて、再生される(ステップS30)。
【0065】なお、メモリ29に「再生可能情報」が書
き込まれると、以後の再生時に、ステップS25で、メ
モリ29の情報が「再生可能情報」であることが判断さ
れ、以後、ステップ30に行き、磁気テープ25からの
暗号化されたビデオ信号は、解読されて、再生されるよ
うになる。
【0066】次に、再生時に、料金を支払って、ビデオ
ソフトを視聴回数制限付きでレンタルする場合について
説明する。
【0067】メモリ29からの情報が「再生不可情報」
の場合には、アクセス制御回路28Aが放送曲101に
接続される(ステップS33)。ここで、ビデオソフト
を視聴回数制限付きでレンタル希望なら、N回再生分の
レンタル料金が支払われる。ビデオソフトの購入料金が
支払われたかどうかが調べられ(ステップS34)、購
入料金が支払われていなければ、視聴回数制限付きでレ
ンタルするか否かが調べられる(ステップS36)。視
聴回数制限付きでレンタルする場合、N回分の視聴料金
が支払われる。
【0068】N回分の視聴料金が支払われたかどうかが
調べられ、ここで、N回分の視聴料金が支払われていた
ら、メモリ29に既に記憶されていた「再生不可情報」
が、「N−1回再生許可情報」に書き換えられる(ステ
ップS32)。そして、アクセス制御回路28Aは、暗
号解読をオンする制御信号を暗号解読回路25に送る。
このため、磁気テープ40に記録されている暗号化され
たビデオ信号は、解読されて再生される(ステップS3
0)。
【0069】次に、再生時に、料金を支払って、ビデオ
ソフトを視聴期限付きでレンタルする場合について説明
する。
【0070】メモリ29からの情報が再生不可情報の場
合には、アクセス制御回路28Aが放送曲101に接続
される(ステップS33)。ここで、ビデオソフトを視
聴期限付きでレンタル希望なら、レンタル料金が支払わ
れる。ビデオソフトの購入料金が支払われたかどうかが
調べられ(ステップS34)、料金が支払われていなけ
れば、視聴回数制限付きでレンタルするか否かが調べら
れ(ステップS36)、N回分の視聴料金が支払われて
いなければ、期限Yまでのレンタル料金が支払われたか
どうかが調べられる(ステップS37)。
【0071】期限Yまでのレンタル料金が支払われたな
ら、メモリ29に既に記憶されていた「再生不可情報」
が、「期限Yまでの再生可能情報」に書き換えられる
(ステップS38)。そして、アクセス制御回路28A
は、暗号解読をオンする制御信号を暗号解読回路25に
送る。このため、磁気テープ40に記録されている暗号
化されたビデオ信号は、解読されて再生される(ステッ
プS30)。
【0072】g.変形例 なお、上述の実施例では、メモリ付きのカセット104
Aを用い、アクセス条件をメモリ付きカセット104A
のメモリ29に記憶するようにしたが、アクセス条件の
メモリは、メモリ付きカセット104Aのメモリ29に
限定されるものではない。図5に示すように、カセット
104Bの磁気テープ40の例えばサブコードエリア
を、アクセス条件を記憶するメモリとして用いるように
しても良い。
【0073】また、上述の実施例では、暗号化回路22
及び暗号解読回路25を設け、暗号化及び暗号解読をす
る/しないによりアクセス制御をしているが、このよう
な暗号を用いる代わりに、図6に示すように、デスクラ
ンブラ21Cの動作をアクセス制御回路28Cで制御
し、デスクランブルを解く/解かないでアクセスを制御
するようにしても良い。
【0074】更に、図7に示すように、カセット104
Cの磁気テープ40の例えばサブコードエリアをアクセ
ス条件を記憶するメモリとして用いると共に、デスクラ
ンブラ21Cの動作をアクセス制御回路28Cで制御
し、デスクランブルを解く/解かないでアクセスを制御
するようにしても良い。
【0075】また、上述の例では、放送局からの情報は
回線を介して送られているが、これらの情報をテレビジ
ョン放送の付加情報として送るようにしても良い。ま
た、情報と共に、暗号化のキーを送るようにしても良
い。
【0076】また、上述の例では、公衆回線を使って、
放送局と各家庭の受信システム端末とでデータ通信を行
なえるようにし、ビデオソフトの注文や付加情報をデー
タで送るようにしているが、ユーザが電話を使って直接
ビデオソフトの注文を行い、それに対する付加情報を返
答てもらい、その付加情報を各受信システムに入力する
ようにしても良い。
【0077】また、この発明は、ビデオ信号の伝送やデ
ータの伝送を回線を用いて行うようなシステムにおいて
も同様に適用することができる。
【0078】
【発明の効果】この発明によれば、伝送されてきた信号
は、契約条件により暗号化されて記録され、再生条件が
伝送され、この再生条件がメモリに記憶される。再生時
に、このメモリに記憶されている条件に応じて、暗号を
解読する、しないが制御される。これにより、所定の契
約条件を満足して場合にのみ再生可能とするようなこと
が行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用できる衛星を使ったディジタル
テレビジョンシステムの概要を示す斜視図である。
【図2】この発明の一実施例の説明に用いるブロック図
である。
【図3】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
【図4】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
【図5】この発明の他の実施例の説明に用いるブロック
図である。
【図6】この発明の他の実施例の説明に用いるブロック
図である。
【図7】この発明の他の実施例の説明に用いるブロック
図である。
【符号の説明】
22 暗号化回路 25 暗号解読回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/92 5/93 7/167 H04N 7/167 Z

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力情報信号を暗号化する暗号化手段
    と、 上記入力情報信号が記録される記録媒体と、 上記記録媒体と対応して設けられ、上記記録媒体を再生
    させるための再生条件が記録される再生条件記憶手段
    と、 上記記録媒体の再生情報信号に対する暗号の解読を行う
    暗号解読手段と、 上記再生条件記憶手段の内容により、上記暗号解読手段
    を制御する制御手段とを有し、 記録時に、再生条件に従って上記暗号化手段の暗号化を
    する/しないを制御すると共に、上記再生条件を上記再
    生条件記憶手段に記憶し、 再生時に、上記再生情報記憶手段に記憶された再生条件
    に従って、上記暗号解読手段の暗号解読する又は暗号解
    読しないを制御するようにした記録再生装置。
  2. 【請求項2】 スクランブルされた入力情報信号をデス
    クランブルするデスクランブル手段と、 上記入力情報信号が記録される記録媒体と、 上記記録媒体と対応して設けられ、上記記録媒体を再生
    させるための再生条件が記録される再生条件記憶手段
    と、 上記再生条件記憶手段の内容により、上記デスクランブ
    ル手段を制御する制御手段とを有し、 記録時に、再生条件に従って上記デスクランブル手段で
    デスクランブルをする/しないを制御すると共に、上記
    再生条件を上記再生条件記憶手段に記憶し、 再生時に、上記再生情報記憶手段に記憶された再生条件
    に従って、上記デスクランブル手段でデスクランブルを
    する/しないを制御するようにした記録再生装置。
  3. 【請求項3】 上記再生条件記憶手段は、メモリ付きカ
    セットのメモリに設けられる請求項1記載の記録再生装
    置。
  4. 【請求項4】 上記再生条件記憶手段は、メモリ付きカ
    セットのメモリに設けられる請求項2記載の記録再生装
    置。
  5. 【請求項5】 上記再生条件記憶手段は、磁気テープの
    サブコードエリアに設けられる請求項1記載の記録再生
    装置。
  6. 【請求項6】 上記再生条件記憶手段は、磁気テープの
    サブコードエリアに設けられる請求項2記載の記録再生
    装置。
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