JPH087786Y2 - ケーブル巻取装置 - Google Patents
ケーブル巻取装置Info
- Publication number
- JPH087786Y2 JPH087786Y2 JP5086589U JP5086589U JPH087786Y2 JP H087786 Y2 JPH087786 Y2 JP H087786Y2 JP 5086589 U JP5086589 U JP 5086589U JP 5086589 U JP5086589 U JP 5086589U JP H087786 Y2 JPH087786 Y2 JP H087786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- switching means
- drum
- hydraulic motor
- interlocking ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 38
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、電気工事個所を迂回するバイパス電路仮
設用に用いられるケーブルを巻取るケーブル巻取装置に
関するものである。
設用に用いられるケーブルを巻取るケーブル巻取装置に
関するものである。
(従来の技術) この種のケーブル巻取装置は、一般に移動に便利なよ
うに車輌上に取り付けられて使用されるものである。そ
して、その構成は、第2図に示す如く、油圧モータ1に
よって駆動されるケーブルドラム2a、2b、2cの近傍に、
ケーブルドラム2a、2b、2cの回転に連動してこれらドラ
ムの幅方向に沿って往復移動するケーブル案内部3a、3
b、3cを配備し、ケーブルドラム2a、2b、2cに巻き取ら
れるケーブル4a、4b、4cをこのケーブル案内部3a、3b、
3cにより案内し、ケーブル4a、4b、4cをケーブルドラム
2a、2b、2cに整然と巻き取るようにしている。そして、
この種のケーブル巻取装置においては、ケーブルドラム
2a〜2cに、異る径のケーブルを整然と巻き取ることがで
きるようケーブルドラムの回転動に対するケーブル案内
部の往復動の連動比率を変換する連動比率切換手段が設
けられている。
うに車輌上に取り付けられて使用されるものである。そ
して、その構成は、第2図に示す如く、油圧モータ1に
よって駆動されるケーブルドラム2a、2b、2cの近傍に、
ケーブルドラム2a、2b、2cの回転に連動してこれらドラ
ムの幅方向に沿って往復移動するケーブル案内部3a、3
b、3cを配備し、ケーブルドラム2a、2b、2cに巻き取ら
れるケーブル4a、4b、4cをこのケーブル案内部3a、3b、
3cにより案内し、ケーブル4a、4b、4cをケーブルドラム
2a、2b、2cに整然と巻き取るようにしている。そして、
この種のケーブル巻取装置においては、ケーブルドラム
2a〜2cに、異る径のケーブルを整然と巻き取ることがで
きるようケーブルドラムの回転動に対するケーブル案内
部の往復動の連動比率を変換する連動比率切換手段が設
けられている。
より具体的に説明すると、前記ケーブルドラム2a〜2c
は、支軸5に連設されており、支軸5の両端部を夫々軸
受6、6で回転自在に支持されている。支軸5の一端部
には、ギヤー7が設けられており、前記油圧モータ1の
出力軸8に設けた駆動ギヤー9が噛合している。前記ケ
ーブル案内部3a、3b、3cは、ケーブルドラム2a、2b、2c
の近傍にこれらドラムの支軸5に平行に配した案内軸10
に外嵌され、且つ案内軸10に穿設した往復螺旋溝に係合
しており、案内軸10の回転により当該案内軸10上を対応
するドラムの幅分だけ往復動するようになっている。前
記案内軸10は、油圧モータ1の駆動ギヤー9に連動比率
切換手段11を介して連動連結されており、その結果前記
ケーブルドラム2a、2b、2cの回転動と前記ケーブル案内
部3a、3b、3cの往復動の連動比率を、この連動比率切換
手段11を操作することで変更できるようになっている。
12は、連動比率切換手段11の切換用のレバーであって、
このレバー12を図示I位置に操作すると、ドラム2a〜2c
の回転に対するケーブル案内部3a〜3cの往復動の連動比
率が大(ドラム一回転ありたのケーブル案内部の移動量
が大)となり、大径のケーブル4a〜4cを巻き取るのに適
した連動比率となり、またレバー12を図示II位置に操作
すると、ドラム2a〜2cの回転に対するケーブル案内部3a
〜3cの往復動の連動比率が小(ドラム1回転あたりのケ
ーブル案内部の移動量が小となり、小径のケーブル4a〜
4cを巻き取るのに適した連動比率となるようになってい
る。
は、支軸5に連設されており、支軸5の両端部を夫々軸
受6、6で回転自在に支持されている。支軸5の一端部
には、ギヤー7が設けられており、前記油圧モータ1の
出力軸8に設けた駆動ギヤー9が噛合している。前記ケ
ーブル案内部3a、3b、3cは、ケーブルドラム2a、2b、2c
の近傍にこれらドラムの支軸5に平行に配した案内軸10
に外嵌され、且つ案内軸10に穿設した往復螺旋溝に係合
しており、案内軸10の回転により当該案内軸10上を対応
するドラムの幅分だけ往復動するようになっている。前
記案内軸10は、油圧モータ1の駆動ギヤー9に連動比率
切換手段11を介して連動連結されており、その結果前記
ケーブルドラム2a、2b、2cの回転動と前記ケーブル案内
部3a、3b、3cの往復動の連動比率を、この連動比率切換
手段11を操作することで変更できるようになっている。
12は、連動比率切換手段11の切換用のレバーであって、
このレバー12を図示I位置に操作すると、ドラム2a〜2c
の回転に対するケーブル案内部3a〜3cの往復動の連動比
率が大(ドラム一回転ありたのケーブル案内部の移動量
が大)となり、大径のケーブル4a〜4cを巻き取るのに適
した連動比率となり、またレバー12を図示II位置に操作
すると、ドラム2a〜2cの回転に対するケーブル案内部3a
〜3cの往復動の連動比率が小(ドラム1回転あたりのケ
ーブル案内部の移動量が小となり、小径のケーブル4a〜
4cを巻き取るのに適した連動比率となるようになってい
る。
(考案が解決しようとする問題点) このように構成したケーブル巻取装置は、異なる径の
ケーブルを扱うことができるものの、小径のケーブルを
扱うときも大径のケーブルを扱うときも、その巻き取り
力が一定であるため、ケーブルの径毎に定まっている最
適巻取力でケーブルを巻き取ることが出来ず、場合によ
っては小径のケーブルの巻取時に当該小径のケーブルを
切断あるいは損傷するという問題があった。
ケーブルを扱うことができるものの、小径のケーブルを
扱うときも大径のケーブルを扱うときも、その巻き取り
力が一定であるため、ケーブルの径毎に定まっている最
適巻取力でケーブルを巻き取ることが出来ず、場合によ
っては小径のケーブルの巻取時に当該小径のケーブルを
切断あるいは損傷するという問題があった。
本考案の目的は、径の異るケーブルを整然と巻き取る
ことができ、しかも取扱いケーブルの径に対応する最適
の巻取力での巻取りが可能なケーブル巻取装置を提供し
ようとするものである。
ことができ、しかも取扱いケーブルの径に対応する最適
の巻取力での巻取りが可能なケーブル巻取装置を提供し
ようとするものである。
(目的を達成するための手段) 油圧モータによって駆動されるケーブルドラムの近傍
に、当該ケーブルドラムの回転に連動してドラム幅方向
に沿って往復動するケーブル案内部を配備し、ケーブル
ドラムに巻き取られるケーブルを前記ケーブル案内部に
より案内するよう構成してなるケーブル巻き取り装置、
特に前記ケーブルドラムの回転動を前記ケーブル案内部
の往復動の連動比率を、ケーブルドラムに巻き取られる
ケーブルの径に対応して切り換えるための連動比率切換
手段を取り付けたものにおいて、前記油圧モータの駆動
用油圧回路に、少なくとも油圧モータのケーブル巻取り
方向の駆動力を変更する駆動圧切換手段を取り付けると
共に、前記連動比率切換手段を小比率に切換えたとき、
前記駆動圧切換手段が油圧モータのケーブルに巻取り方
向の駆動力を低減するよう、前記連動比率切換手段の切
換と前記駆動圧切換手段の切換を連動したことを特徴と
するものである。
に、当該ケーブルドラムの回転に連動してドラム幅方向
に沿って往復動するケーブル案内部を配備し、ケーブル
ドラムに巻き取られるケーブルを前記ケーブル案内部に
より案内するよう構成してなるケーブル巻き取り装置、
特に前記ケーブルドラムの回転動を前記ケーブル案内部
の往復動の連動比率を、ケーブルドラムに巻き取られる
ケーブルの径に対応して切り換えるための連動比率切換
手段を取り付けたものにおいて、前記油圧モータの駆動
用油圧回路に、少なくとも油圧モータのケーブル巻取り
方向の駆動力を変更する駆動圧切換手段を取り付けると
共に、前記連動比率切換手段を小比率に切換えたとき、
前記駆動圧切換手段が油圧モータのケーブルに巻取り方
向の駆動力を低減するよう、前記連動比率切換手段の切
換と前記駆動圧切換手段の切換を連動したことを特徴と
するものである。
(作用) このように構成した本考案のケーブル巻取装置は、扱
いケーブルの径に応じて連動比率変換手段を切換操作す
ると、駆動圧切換手段が自動的に切換えられ、油圧モー
タの巻取方向の駆動力が自動的に変更され、ケーブルの
径に対応する最適の巻取力が達成できるのである。
いケーブルの径に応じて連動比率変換手段を切換操作す
ると、駆動圧切換手段が自動的に切換えられ、油圧モー
タの巻取方向の駆動力が自動的に変更され、ケーブルの
径に対応する最適の巻取力が達成できるのである。
(実施例) 以下本考案のケーブル巻取装置の実施例を第1図に基
づいて説明する。以下の説明では、第2図に示し従来技
術として説明した符号およびその説明は、そのまゝ援用
する。
づいて説明する。以下の説明では、第2図に示し従来技
術として説明した符号およびその説明は、そのまゝ援用
する。
第1図において、13は、油圧モータ1の駆動用油圧回
路に設けられ、少なくとも油圧モータ1のケーブル巻取
方向の駆動力を段階的に変更する駆動圧切換手段であ
る。この駆動圧切換手段13は、本実施例では、比較的高
圧のリリーフ弁14a、比較的低圧のリリーフ弁14b、およ
びこれらリリーフ弁14a、14bを油圧モータ1の巻取時供
給油路1aに択一的に接続するためのソレノイド切換弁14
cとから構成されている。駆動圧切換手段13の前記ソレ
ノイド切換弁14cは、常時は巻取時供給油路1aとリリー
フ弁14aを接続する位置にあり、そのソレノイドへの通
電時には巻取時供給油路1aとリリーフ弁14bを接続する
位置に切換えられるようになっている。15は、連動比率
切換手段11の連動比率を小となるよう、すなわち、小径
のケーブルに対応してケーブル案内部3a〜3cが往復移動
するよう、レバー12をII位置に操作したとき接となるリ
ミットスイッチであって、このリミットスイッチ15が接
となったとき前記駆動圧切換手段13のソレノイド切換弁
14cのソレノイドへ通電されるようになっている。した
がって、連動比率切換手段11を小比率に切換(小径のケ
ーブルを巻取時に対応するよう切換)えたとき、これに
連動して駆動圧切換手段13が油圧モータ1の巻取方向の
駆動力を低減するよう、連動比率切換手段11の切換と駆
動圧切換手段13の切換が連動するのである。
路に設けられ、少なくとも油圧モータ1のケーブル巻取
方向の駆動力を段階的に変更する駆動圧切換手段であ
る。この駆動圧切換手段13は、本実施例では、比較的高
圧のリリーフ弁14a、比較的低圧のリリーフ弁14b、およ
びこれらリリーフ弁14a、14bを油圧モータ1の巻取時供
給油路1aに択一的に接続するためのソレノイド切換弁14
cとから構成されている。駆動圧切換手段13の前記ソレ
ノイド切換弁14cは、常時は巻取時供給油路1aとリリー
フ弁14aを接続する位置にあり、そのソレノイドへの通
電時には巻取時供給油路1aとリリーフ弁14bを接続する
位置に切換えられるようになっている。15は、連動比率
切換手段11の連動比率を小となるよう、すなわち、小径
のケーブルに対応してケーブル案内部3a〜3cが往復移動
するよう、レバー12をII位置に操作したとき接となるリ
ミットスイッチであって、このリミットスイッチ15が接
となったとき前記駆動圧切換手段13のソレノイド切換弁
14cのソレノイドへ通電されるようになっている。した
がって、連動比率切換手段11を小比率に切換(小径のケ
ーブルを巻取時に対応するよう切換)えたとき、これに
連動して駆動圧切換手段13が油圧モータ1の巻取方向の
駆動力を低減するよう、連動比率切換手段11の切換と駆
動圧切換手段13の切換が連動するのである。
次に作用を説明する。大径のケーブルを扱う場合は、
連動比率切換手段11のレバー12をI位置に切換えるので
あるが、この切換に連動して駆動力切換手段13が油圧モ
ータ1の巻取方向の駆動力が大径ケーブルに見合う最適
の巻取力に設定される。また、小径のケーブルを扱う場
合は、連動比率切換手段11のレバー12をII位置に切換え
るのであるが、この切換に連動して駆動力切換手段13が
油圧モータ1の巻取方向の駆動力が小径のケーブルに見
合う最適の巻取力に設定されるのである。
連動比率切換手段11のレバー12をI位置に切換えるので
あるが、この切換に連動して駆動力切換手段13が油圧モ
ータ1の巻取方向の駆動力が大径ケーブルに見合う最適
の巻取力に設定される。また、小径のケーブルを扱う場
合は、連動比率切換手段11のレバー12をII位置に切換え
るのであるが、この切換に連動して駆動力切換手段13が
油圧モータ1の巻取方向の駆動力が小径のケーブルに見
合う最適の巻取力に設定されるのである。
尚、上記実施例においては、ケーブルドラム2a〜2cを
支軸5上に連接した例を示したが、この考案のケーブル
巻取装置は、支軸5上にケーブルドラムを1個装備した
ものに適用しうること勿論である。
支軸5上に連接した例を示したが、この考案のケーブル
巻取装置は、支軸5上にケーブルドラムを1個装備した
ものに適用しうること勿論である。
また、この考案のケーブル巻取装置は、ケーブルドラ
ム2a〜2c、および、これらドラムを装備しその端部に大
径ギヤー7とからなるドラム一支軸集合体を2組用意し
ておき、一方のドラム一支軸集合体に大径のケーブル
を、他方のドラム一支軸集合体に小径のケーブルを夫々
巻装しておき、これらドラム一支軸集合体を必要により
軸受6、6につけ変えて使用するケーブル巻取装置に採
用しうること勿論である。
ム2a〜2c、および、これらドラムを装備しその端部に大
径ギヤー7とからなるドラム一支軸集合体を2組用意し
ておき、一方のドラム一支軸集合体に大径のケーブル
を、他方のドラム一支軸集合体に小径のケーブルを夫々
巻装しておき、これらドラム一支軸集合体を必要により
軸受6、6につけ変えて使用するケーブル巻取装置に採
用しうること勿論である。
更に、上記実施例における駆動力切換手段は、2個の
リリーフ弁14a、14bおよびこれらリリーフ弁14a、14bを
択一的に巻取時供給油路1aに接続するためのソレノイド
切換弁14cで構成したが、比較的高圧のリリーフ弁14a
は、これをメインリリーフ弁14a′で代用するようにし
ても良いこと勿論である。この場合、ソレノイド切換弁
14cは、比較的低圧のリリーフ弁14bと巻上時供給油路1a
の接続状態を接断する開閉弁で構成すれば良い。
リリーフ弁14a、14bおよびこれらリリーフ弁14a、14bを
択一的に巻取時供給油路1aに接続するためのソレノイド
切換弁14cで構成したが、比較的高圧のリリーフ弁14a
は、これをメインリリーフ弁14a′で代用するようにし
ても良いこと勿論である。この場合、ソレノイド切換弁
14cは、比較的低圧のリリーフ弁14bと巻上時供給油路1a
の接続状態を接断する開閉弁で構成すれば良い。
(効果) 以上の如く構成し作用する本考案のケーブル巻取装置
は、単に連動比率切換手段を扱いケーブルの径に対応し
て切換操作するのみで、取扱いケーブルに最適の巻取力
が自動的に設定されるので、従来のもののように、小径
ケーブル扱い時にこれを切断あるいは損傷することがな
いのである。
は、単に連動比率切換手段を扱いケーブルの径に対応し
て切換操作するのみで、取扱いケーブルに最適の巻取力
が自動的に設定されるので、従来のもののように、小径
ケーブル扱い時にこれを切断あるいは損傷することがな
いのである。
第1図は、本考案のケーブル巻取装置の説明図第2図
は、従来のケーブル巻取装置の説明図である。 1:油圧モータ、11:連動比率切換手段、13:駆動圧切換手
段
は、従来のケーブル巻取装置の説明図である。 1:油圧モータ、11:連動比率切換手段、13:駆動圧切換手
段
Claims (1)
- 【請求項1】油圧モータによって駆動されるケーブルド
ラムの近傍に、当該ケーブルドラムの回転に連動してド
ラム幅方向に沿って往復動するケーブル案内部を配備
し、ケーブルドラムに巻き取られるケーブルを前記ケー
ブル案内部により案内するよう構成してなるケーブル巻
き取り装置、特に前記ケーブルドラムの回転動と前記ケ
ーブル案内部の往復動の連動比率を、ケーブルドラムに
巻き取られるケーブルの径に対応して切り換えるための
連動比率切換手段を取り付けたものにおいて、前記油圧
モータの駆動用油圧回路に、少なくとも油圧モータのケ
ーブル巻取り方向の駆動力を変更する駆動圧切換手段を
取り付けると共に、前記連動比率切換手段を小比率に切
換えたとき、前記駆動圧切換手段が油圧モータのケーブ
ル巻取り方向の駆動力を低減するよう、前記連動比率切
換手段の切換と前記駆動圧切換手段の切換を連動したこ
とを特徴とするケーブル巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086589U JPH087786Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ケーブル巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086589U JPH087786Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ケーブル巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142934U JPH02142934U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH087786Y2 true JPH087786Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31569783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086589U Expired - Lifetime JPH087786Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ケーブル巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087786Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP5086589U patent/JPH087786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142934U (ja) | 1990-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6280331B1 (en) | Torque limiting slip clutch apparatus for cable reel drive assembly | |
| EP1354670A1 (en) | Multi-finger hand device | |
| JP2010512264A5 (ja) | ||
| JP2010512264A (ja) | カイトの飛行の自動制御を行うためのシステム | |
| CN113103276B (zh) | 一种柔性驱动的协作机器臂关节模块 | |
| JPH087786Y2 (ja) | ケーブル巻取装置 | |
| CN223133986U (zh) | 一种用于液压绞车的排绳装置 | |
| US6467715B2 (en) | Overhead power line installation apparatus | |
| CN211283179U (zh) | 一种全自动打靶机 | |
| KR100353946B1 (ko) | 윈치의 윈치로프 정렬장치 | |
| CN110371794B (zh) | 一种缆盘装置及缆绳缠绕方法 | |
| DE10030129A1 (de) | Vorrichtungen für Antriebseinheiten von Leichtbaurobotern | |
| CN107986106A (zh) | 一种省力电缆线收线装置 | |
| US2490456A (en) | Motor and brake device | |
| KR200168284Y1 (ko) | 개별 구동식 전선드럼장치 | |
| CN219409058U (zh) | 一种电动葫芦压辊式排绳器 | |
| CN219314210U (zh) | 自动排线装置 | |
| JP3062378U (ja) | 油圧ウインチ | |
| SU1555262A1 (ru) | Механизм подъема | |
| CN214099384U (zh) | 一种变压器 | |
| KR200241795Y1 (ko) | 온실용 보온 덮개의 개폐장치 | |
| KR930021893A (ko) | 포크레인의 붐윈치 전용방법 및 장치 | |
| JPH03223080A (ja) | ドラム式巻上機 | |
| JPH03147679A (ja) | 巻取り巻出しリール装置用トルクリミッターにおける作動方法ならびにその機構 | |
| DE3148514C2 (de) | Einrichtung zur Nullpositionierung einer drehbaren Radarantenne |