JPH0878076A - ヒューズボックス - Google Patents

ヒューズボックス

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JPH0878076A
JPH0878076A JP6215019A JP21501994A JPH0878076A JP H0878076 A JPH0878076 A JP H0878076A JP 6215019 A JP6215019 A JP 6215019A JP 21501994 A JP21501994 A JP 21501994A JP H0878076 A JPH0878076 A JP H0878076A
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JP
Japan
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fuse
bus bar
wire connection
connection terminal
tab
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Pending
Application number
JP6215019A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Tsunoda
達哉 角田
Kenichi Nishikawa
憲一 西川
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0878076A publication Critical patent/JPH0878076A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H85/00Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
    • H01H85/02Details
    • H01H85/20Bases for supporting the fuse; Separate parts thereof
    • H01H2085/2075Junction box, having holders integrated with several other holders in a particular wiring layout
    • H01H2085/208Junction box, having holders integrated with several other holders in a particular wiring layout specially adapted for vehicles

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Fuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電線接続端子挿入部への電線接続端子の挿入
作業性および挿入確実性の向上を図ることができるヒュ
ーズボックスを提供する。 【構成】 バスバー収容部13と電線接続端子挿入部1
4とを隣接して設け、バスバー収容部に収容したバスバ
ー12のタブ12bに接続した中継端子15と、電線接
続端子挿入部に収容した電線接続端子17とにヒューズ
18を取り付けるヒューズボックスにおいて、上記バス
バー収容部は、バスバー本体収容部13aと、該バスバ
ー本体収容部に収容するバスバー本体のヒューズ接続側
と反対側より屈折させて突設したタブと該タブに接続す
る中継端子とを収容するタブ・中継端子収容部13bと
を水平方向に並列に連続して形成し、ヒューズ接続側と
反対側の上記バスバー収容部の端面13cを、電線接続
端子挿入部の端子挿入口側の端面14aと略同一面に設
定している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヒューズボックスに関
し、詳しくは、バスバー収容部に隣接する電線接続端子
挿入部への電線接続端子の挿入作業性及び挿入確実性が
向上できるようにするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用ワイヤハーネスにおいて、
電気回路を保護するため、電源側と多数の電装品との間
にヒューズを介設しており、これらヒューズは、メンテ
ナンス性を向上させるために、図6(A)(B)に示す
合成樹脂製のヒューズボックス1に集約して設置し、か
つ、導電性金属板を打ち抜いて形成したバスバー2をヒ
ューズボックス1内に収容して、電源の分配を行ってい
る。
【0003】即ち、ヒューズボックス1には、バスバー
収容部3の内側に電線接続端子挿入部4(以下、端子挿
入部という。)を設け、上記バスバー収容部3に図5に
示すようなバスバー2を垂直方向に挿入している。該バ
スバー2は、長尺な平板形状の導電路からなるバスバー
本体2aのヒューズ接続方向の一端縁に沿って間隔をあ
けてタブ2bをヒューズ取付方向に突設しており、各タ
ブ2bに中継端子5を取り付けている。上記バスバー2
は、そのバスバー本体2aをバスバー収容部3のバスバ
ー本体収容部3aに収容すると共に、タブ2bおよび中
継端子5をタブ・中継端子収容部3bに収容している。
【0004】一方、上記端子挿入部4は、上記タブ・中
継端子収容部3bの中間保護壁1aに沿って形成してお
り、各端子挿入部4には電装品と接続した電線6の先端
に圧着した電線接続端子7を挿入している。このよう
に、隣接して配置した中継端子5と電線接続端子7とに
ヒューズ8の両側の端子8a,8bを挿入接続して、ヒ
ューズ8を取り付けている。
【0005】上記バスバー2は金属板を打ち抜いて形成
しているため、バスバー本体2aは垂直に配置され、か
つ、上記のように中継端子5を用いなければヒューズ8
と接続することができない。しかも、電源の分配も兼ね
るため、その電流値に見合って大きく設定する必要があ
ることより、バスバー本体2aの高さH1(図5参照)
が高くなる。
【0006】そのため、ヒューズ8を取り付ける側の中
継端子5を電線接続端子7と同一高さにするには、バス
バー本体2aを収容するバスバー本体収容部3aが端子
挿入部4の高さL2よりも高さL1だけ突出することと
なる。近年、ヒューズボックス1の全体の小型化の要請
より、ヒューズ8をミニヒューズ化し、それに伴い電線
接続端子7も小型化できるが、ヒューズ容量自体は変化
しないため、中継端子を小型化してもバスバー自体を小
型化することはできない。そのため、ヒューズと接続す
る中継端子5と電線接続端子7を同一高さとすると、上
記バスバー本体収容部3aが突出する傾向が顕著となっ
てくる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記バ
スバー本体収容部3aが端子挿入部4より大きく突出し
ていると、電線接続端子7を端子挿入部4に挿入する作
業の際に、作業者の指がバスバー本体収容部3aの収容
口端面3cと干渉して、電線接続端子7を端子挿入部4
に確実に挿入できなくなる。このため、電線6を持って
電線接続端子7を端子挿入部4に挿入することになる
が、電線6が細いときには腰折れして確実に挿入できな
くなる。
【0008】上記電線接続端子7を端子挿入部4に確実
に挿入できないと、ヒューズ8を挿入接続するときに、
電線接続端子7が端子挿入部4から押し出されて不導通
となる。また、電線接続端子7が押し出されずにヒュー
ズ8の端子の先端が当たっている場合、導通チェックで
は不導通でないと判断されるが、車両の走行振動等で電
線接続端子7が端子挿入部4から抜け出ると、その時点
で不導通となり、重大な事故を引き起こす原因となる。
【0009】本発明は上記問題を解消するためになされ
たもので、電線接続端子挿入部への電線接続端子の挿入
作業性および挿入確実性の向上を図ることができるヒュ
ーズボックスを提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1は、バスバー収容部と電線接続端
子挿入部とを隣接して設け、バスバー収容部に収容した
バスバーのタブに接続した中継端子と、電線接続端子挿
入部に収容した電線接続端子とにヒューズを取り付ける
ヒューズボックスにおいて、上記バスバー収容部は、バ
スバー本体収容部と、該バスバー本体収容部に収容する
バスバー本体のヒューズ接続側と反対側より屈折させて
突設したタブと該タブに接続する中継端子とを収容する
タブ・中継端子収容部とを、水平方向に並列に連続して
形成し、ヒューズ接続側と反対側の上記バスバー収容部
の端面を、電線接続端子挿入部の端子挿入口側の端面
と、略同一面に設定していることを特徴とするヒューズ
ボックスを提供している。
【0011】上記バスバー本体のタブは、バスバー本体
のヒューズ接続側と反対側の先端から間隔をあけて突出
させた突出部から、上記電線接続端子挿入部側へ略直角
に折り曲げてヒューズ接続側へ突出させた形状としてい
る。(請求項2)、あるいは、上記バスバー本体は、ヒ
ューズ接続側と反対側を上記電線接続端子挿入部側へ略
直角に折り曲げてL字形状とすると共に、該折り曲げ部
から間隔をあけて突出部を突出させ、これら突出部から
略直角方向に折り曲げてヒューズ接続側へ突出させた形
状としている。(請求項3) 上記のようにバスバーにタブを形成することにより、各
タブに接続した中継端子のヒューズ接続側端面を、上記
電線接続端子挿入部へ挿入した電線接続端子のヒューズ
接続側端面と、同一面上に位置させている。
【0012】
【作用】本発明の請求項1では、ヒューズボックスのバ
スバー収容部の端面(バスバー収容口側の端面)を、電
線接続端子挿入部の挿入口端面と、略同一面に設定する
ことにより、端子挿入部に電線接続端子を挿入する作業
の際に、作業者の指がバスバー本体収容部の収容口端面
と干渉しにくくなり、挿入作業性が向上すると共に、電
線接続端子を端子挿入部に確実に挿入できるようにな
る。したがって、ヒューズの挿入接続時に、電線接続端
子が端子挿入部から押し出されて不導通となったり、車
両の走行振動で電線接続端子が端子挿入部から抜け出て
不導通となることがなくなり、信頼性が向上する。
【0013】請求項2および請求項3では、バスバー本
体に設けるタブを、ヒューズ接続側と反対側より突出お
よび屈折させて形成し、タブおよび該タブに接続する中
継端子をバスバー本体へ略並列に配置しているため、バ
スバー本体を電流値に見合って大きく設定しながら、タ
ブおよび中継端子を接続した状態で、バスバー収容部の
高さを低くすることができる。よって、電線接続端子収
容部の高さが低くなっても、それに伴ってバスバー収容
部の高さを低くでき、バスバー収容部の端面を電線接続
端子収容部の挿入側端面に同一高さとすることができ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図4に示すように、合成樹脂製のヒューズボッ
クス11には、バスバー収容部13と電線接続端子挿入
部14とが、中間保護壁11aを挟んで対向配置されて
いる。図2(A)(B)に詳細に示すように、上記ヒュ
ーズボックス11のバスバー収容部13は、中間保護壁
11aと外側保護壁11bとの間を、長さ方向に一定の
間隔で、仕切り壁11dで仕切って形成されると共に、
上記電線接続端子挿入部14は、中間保護壁11aと内
側保護壁11cとの間を、上記仕切り壁11dと同じ位
置の仕切り壁11eで仕切って形成される。
【0015】上記バスバー収容部13には、バスバー1
2のバスバー本体12aを、収容口13dから差し込ん
で収容するために、スリット状のバスバー本体収容部1
3aと、該バスバー12のタブ12bと、該タブ12b
に接続する中継端子15とを収容するタブ・中継端子収
容部13bとを有している。尚、図6に示す従来のバス
バー収容部3はバスバー本体収容部3aとタブ・中継端
子収容部3bとは垂直方向に連続させた形状であった
が、本発明では、バスバー本体収容部13aとタブ・中
継端子収容部13bは水平方向に並列に連続させてい
る。即ち、タブ・中継端子収容部13bは仕切り壁11
dで仕切られているが、該仕切り壁11dに設けたスリ
ット部分がバスバー本体収容部13aとなっている。
【0016】上記電線接続端子挿入部14には、電線1
6に圧着した電線接続端子17を、挿入口14bから差
し込んだとき、一定の挿入位置で係止するためのランス
部14cを有している。
【0017】上記バスバー本体収容部13aの収容口1
3dの端面13cは、従来では、電線接続端子挿入部1
4の挿入口14bの端面14aよりも寸法L1(図6
(B)参照)だけ突出している。これは、電流値に見合
って高さH1(図5参照)大きくしたバスバー本体2a
を収容するためであった。これに対して、本実施例で
は、バスバー本体収容部13aの収容口端面13cを、
電線接続端子挿入部の挿入口端面14aと略同一面に設
定している。したがって、上記寸法L1に相当するバス
バー本体12aの高さH1分を、バスバー収容部13内
で確保する必要がある。
【0018】そこで、図1に示すように、バスバー12
のバスバー本体12aを高さH1とすると共に、バスバ
ー12より突設するタブ12bは、従来とは逆に、ヒュ
ーズ接続方向とは反対側のバスバー本体12aのヒュー
ズ接続側と反対の後端縁12cから、間隔をあけて突出
部12kをヒューズ接続方向と反対側へ突設し、該突出
部12kから電線接続端子挿入部14側へ略直角に折り
曲げて、ヒューズ接続側の先端縁12dへと突出させて
タブ12bを形成し、該タブ12bに上記中継端子15
を取り付けるようにしている。さらに、タブ12bの電
線接続端子挿入部側の端縁に前止まり突起12fを突設
し、中継端子15の傾きを防止するようにしている。
【0019】上記のようにバスバー本体12aのヒュー
ズ接続側と反対側より突出させると共に屈折させてタブ
12bを設け、該タブ12bに中継端子15を接続する
構成とすることにより、バスバー本体12aの電線接続
端子挿入部14側に、バスバー本体12aと並列して、
タブ12bと中継端子15とが位置する状態となる。よ
って、電線接続端子挿入部14の高さL2と同じ高さの
バスバー収容部13のバスバー本体収容部13aとタブ
・中継端子挿入部13bとに、バスバー本体12aとタ
ブ12b及び中継端子15とをそれぞれ収容できるよう
になる。
【0020】したがって、ヒューズボックス11のバス
バー本体収容部13aの収容口端面13cが電線接続端
子挿入部14の挿入口端面14aと、略同一面になるこ
とにより、電線接続端子挿入部14に電線接続端子17
を挿入する作業の際に、作業者の指がバスバー本体収容
部13aの収容口端面13cと干渉しにくくなり、挿入
作業性が向上する。また、電線接続端子17を電線接続
端子挿入部14に確実に挿入することができる。これに
より、ヒューズ18の端子8a,8bを、中継端子15
と電線接続端子17に挿入接続する時に、電線接続端子
17が電線接続端子挿入部14から押し出されて不導通
となったり、車両の走行振動で電線接続端子17が電線
接続端子挿入部14から抜け出て不導通となることがな
くなる。
【0021】図3はバスバー12の変形例であり、高さ
H1のバスバー本体12aを、ヒューズ接続側と反対方
向で電線接続端子挿入部14側へ略直角に折り曲げ、L
字形状とすることで高さを低くしている。タブ12b
は、バスバー本体12aの折り曲げ部12eの一側端縁
からヒューズ接続方向へ略直角に折り返して突出させて
いる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のヒューズボックスは、請求項1で、ヒューズボックス
のバスバー本体収容部の収容口端面を、電線接続端子挿
入部の挿入口端面と、略同一面に設定したものであるか
ら、端子挿入部に電線接続端子を挿入する作業の際に、
作業者の指がバスバー本体収容部の収容口端面と干渉し
にくくなり、挿入作業性が向上すると共に、電線接続端
子を端子挿入部に確実に挿入できるようになる。したが
って、ヒューズの挿入接続時に、電線接続端子が端子挿
入部から押し出されて不導通となったり、車両の走行振
動で電線接続端子が端子挿入部から抜け出て不導通とな
ることがなくなり、信頼性が向上するようになる。
【0023】上記バスバー本体収容部の収容口端面を、
電線接続端子挿入部の挿入口端面と略同一面とするため
に、請求項2のように、バスバー本体を電流値に見合っ
て大きく設定した状態で、タブは、バスバー本体の収容
方向の後端縁から電線接続端子挿入部側へ略直角に折り
曲げて、収容方向の先端縁側へ突出させるようにする
か、あるいは、請求項3のように、バスバー本体を電流
値に見合って大きく設定した状態で、バスバー本体は、
電線接続端子挿入部側へ略直角に折り曲げると共に、タ
ブは、バスバー本体の折り曲げ部から収容方向の先端縁
側へ略直角に折り曲げて、収容方向の先端縁側へ突出さ
せるようにすればよく、構造が簡単でコスト安に製造す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のバスバーと電線接続端子等の斜視図
である。
【図2】 ヒューズボックスのバスバー収容部と電線接
続端子挿入部であり、(A)は斜視図、(B)は(A)
のI−I線断面図である。
【図3】 変形例のバスバーの斜視図である。
【図4】 ヒューズボックスの要部平面図である。
【図5】 従来のバスバーと電線接続端子等の斜視図で
ある。
【図6】 ヒューズボックスのバスバー収容部と電線接
続端子挿入部であり、(A)は斜視図、(B)は(A)
のII−II線断面図である。
【符号の説明】
11 ヒューズボックス 11a 中間保護壁 12 バスバー 12a バスバー本体 12b タブ 12c 後端縁 12d 先端縁 12e 折り曲げ部 13 バスバー収容部 13a バスバー本体収容部 13b タブ・中継端子収容部 13c 収容口端面 14 電線接続端子挿入部 14a 挿入口端面 15 中継端子 16 電線 17 電線接続端子 18 ヒューズ L2 高さ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスバー収容部と電線接続端子挿入部と
    を隣接して設け、バスバー収容部に収容したバスバーの
    タブに接続した中継端子と、電線接続端子挿入部に収容
    した電線接続端子とにヒューズを取り付けるヒューズボ
    ックスにおいて、 上記バスバー収容部は、バスバー本体収容部と、該バス
    バー本体収容部に収容するバスバー本体のヒューズ接続
    側と反対側より屈折させて突設したタブと該タブに接続
    する中継端子とを収容するタブ・中継端子収容部とを、
    水平方向に並列に連続して形成し、 ヒューズ接続側と反対側の上記バスバー収容部の端面
    を、電線接続端子挿入部の端子挿入口側の端面と、略同
    一面に設定していることを特徴とするヒューズボック
    ス。
  2. 【請求項2】 上記バスバー本体のタブは、バスバー本
    体のヒューズ接続側と反対側の先端から間隔をあけて突
    出させた突出部から、上記電線接続端子挿入部側へ略直
    角に折り曲げてヒューズ接続側へ突出させた形状とし、 上記各タブに接続した中継端子のヒューズ接続側端面
    を、上記電線接続端子挿入部へ挿入した電線接続端子の
    ヒューズ接続側端面と、同一面上に位置させている請求
    項1に記載のヒューズボックス。
  3. 【請求項3】 上記バスバー本体は、ヒューズ接続側と
    反対側を上記電線接続端子挿入部側へ略直角に折り曲げ
    てL字形状とすると共に、該折り曲げ部から間隔をあけ
    て突出部を突出させ、これら突出部から略直角方向に折
    り曲げてヒューズ接続側へ突出させた形状とし、 上記各タブに接続した中継端子のヒューズ接続側端面
    を、上記電線接続端子挿入部へ挿入した電線接続端子の
    ヒューズ接続側端面と、同一面上に位置させている請求
    項1に記載のヒューズボックス。
JP6215019A 1994-09-08 1994-09-08 ヒューズボックス Pending JPH0878076A (ja)

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Effective date: 19991116