JPH08787Y2 - 電子機器の防水構造 - Google Patents
電子機器の防水構造Info
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- JPH08787Y2 JPH08787Y2 JP10655391U JP10655391U JPH08787Y2 JP H08787 Y2 JPH08787 Y2 JP H08787Y2 JP 10655391 U JP10655391 U JP 10655391U JP 10655391 U JP10655391 U JP 10655391U JP H08787 Y2 JPH08787 Y2 JP H08787Y2
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- device body
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Links
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】電子機器本体に電力を供給する電
源部と、電子機器本体に接続し、かつ電極を防水するた
めの電子機器の防水構造に関する。
源部と、電子機器本体に接続し、かつ電極を防水するた
めの電子機器の防水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】操船、荷役、救助等のために、船内また
は船舶相互間、船舶と桟橋埠頭等との間で行う通信に使
用する船上通信設備、又は海上移動業務用の携帯型無線
電話装置がある。使用方法から明らかように、バッテリ
(電源部)を使用した機器であり、使用状態により、作
業中にバッテリ交換の必要性が生ずる場合がある。この
場合、ネジ等により、装置本体(電子機器本体)からバ
ッテリを取り外していたのでは、作業が煩わしく、しか
も緊急な連絡に支障をきたしていた。
は船舶相互間、船舶と桟橋埠頭等との間で行う通信に使
用する船上通信設備、又は海上移動業務用の携帯型無線
電話装置がある。使用方法から明らかように、バッテリ
(電源部)を使用した機器であり、使用状態により、作
業中にバッテリ交換の必要性が生ずる場合がある。この
場合、ネジ等により、装置本体(電子機器本体)からバ
ッテリを取り外していたのでは、作業が煩わしく、しか
も緊急な連絡に支障をきたしていた。
【0003】そのため、電子機器本体と電源部は、図
3、図4に示すように、電源部2と電子機器本体1を互
いに着脱自在に接合するために、電子機器本体1の下面
(接合面1a)と、電源部2の上面(接合面2a)にそ
れぞれ嵌合部1b、2bを設けたものが開示されている
(実開昭63−195201号公報)。つまり、双方の
嵌合部1b、2bには平行なレール状のかぎ部1c、2
cが形成されている。そして、電子機器本体1と電源部
2の互いの嵌合部1b、2bを突き合わせるようにして
相互にスライドすることにより、両者を接合する。これ
により、電源端子3aと電極4a、電源端子3bと電極
4bがそれぞれ電気的に接続される。
3、図4に示すように、電源部2と電子機器本体1を互
いに着脱自在に接合するために、電子機器本体1の下面
(接合面1a)と、電源部2の上面(接合面2a)にそ
れぞれ嵌合部1b、2bを設けたものが開示されている
(実開昭63−195201号公報)。つまり、双方の
嵌合部1b、2bには平行なレール状のかぎ部1c、2
cが形成されている。そして、電子機器本体1と電源部
2の互いの嵌合部1b、2bを突き合わせるようにして
相互にスライドすることにより、両者を接合する。これ
により、電源端子3aと電極4a、電源端子3bと電極
4bがそれぞれ電気的に接続される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、船上通信設備
等は、波や雨にさらされた場合、嵌合部1b、2bに海
水や水が進入する。そのため、電極4a、4b間等にリ
ーク電流が流れる。電極4a、4b間に海水が進入した
場合、電極4a、4b間に初期に100mA、その後4
0〜50mAの電流が流れ、フル充電で約20Hで放電
してしまう。そのため、電源部2の消費の問題だけでな
く、電子機器の破損、操作者への影響等が問題となる。
等は、波や雨にさらされた場合、嵌合部1b、2bに海
水や水が進入する。そのため、電極4a、4b間等にリ
ーク電流が流れる。電極4a、4b間に海水が進入した
場合、電極4a、4b間に初期に100mA、その後4
0〜50mAの電流が流れ、フル充電で約20Hで放電
してしまう。そのため、電源部2の消費の問題だけでな
く、電子機器の破損、操作者への影響等が問題となる。
【0005】また、電極の腐食が発生し、接触不良、電
源部等の寿命に影響がある。そのため、船上通信設備等
の電子機器を防水構造とすることが要求される。しか
し、電子機器本体1と電源部2を互いに着脱自在に接合
する構造にすると共に、防水構造とすることは困難であ
った。
源部等の寿命に影響がある。そのため、船上通信設備等
の電子機器を防水構造とすることが要求される。しか
し、電子機器本体1と電源部2を互いに着脱自在に接合
する構造にすると共に、防水構造とすることは困難であ
った。
【0006】つまり、船上通信設備等の電子機器に要求
される課題をまとめると、以下a)〜c)となる。 a)小型、軽量であること。 b)バッテリの取扱いが簡易かつ迅速に行えること。 c)電極4a、4b間等にリーク電流が流れないこと。
される課題をまとめると、以下a)〜c)となる。 a)小型、軽量であること。 b)バッテリの取扱いが簡易かつ迅速に行えること。 c)電極4a、4b間等にリーク電流が流れないこと。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本考案の、相互に嵌合することにより互いに着脱自在
に接合される電子機器本体1と、電源部(バッテリ)2
とを電気的に接続する電源端子3a、3bと電極4a、
4bの防水構造においては、電子機器本体1に収納した
電子回路と異電位の電極のみを、柔軟な部材で覆うこと
とした。
に本考案の、相互に嵌合することにより互いに着脱自在
に接合される電子機器本体1と、電源部(バッテリ)2
とを電気的に接続する電源端子3a、3bと電極4a、
4bの防水構造においては、電子機器本体1に収納した
電子回路と異電位の電極のみを、柔軟な部材で覆うこと
とした。
【0008】具体的には、下記からの条件を満足す
る防水壁5を備えた構成とした。 一端が、前記電子機器本体1の接合面1aに接し、固
定される。 前記電極のうち、電子回路の基準電位と同電位でない
電源端子3a、電極4aのみを覆う。 少なくとも、接合する方向に対しては柔軟性を有する
壁とする。 電子機器本体と電源部が相互に嵌合するとき、前記防
水壁の他端が、電源部の接合面に接する。
る防水壁5を備えた構成とした。 一端が、前記電子機器本体1の接合面1aに接し、固
定される。 前記電極のうち、電子回路の基準電位と同電位でない
電源端子3a、電極4aのみを覆う。 少なくとも、接合する方向に対しては柔軟性を有する
壁とする。 電子機器本体と電源部が相互に嵌合するとき、前記防
水壁の他端が、電源部の接合面に接する。
【0009】
【作用】このように構成された電子機器の防水構造によ
れば、嵌合部に海水が入っても、一方の電極が防水壁5
に覆われているためリーク電流の発生を抑えることがで
きる。また、海水に触れる電源端子3b、電極4bは、
電子回路の基準電位と同電位であり、電子回路と電源端
子3b、電極4b間に電位差がないためリーク電流は発
生しない。さらに、万一、電極に海水が入っても、防水
壁5があり、電極間の電気抵抗が大きいため、リーク電
流が小さい。
れば、嵌合部に海水が入っても、一方の電極が防水壁5
に覆われているためリーク電流の発生を抑えることがで
きる。また、海水に触れる電源端子3b、電極4bは、
電子回路の基準電位と同電位であり、電子回路と電源端
子3b、電極4b間に電位差がないためリーク電流は発
生しない。さらに、万一、電極に海水が入っても、防水
壁5があり、電極間の電気抵抗が大きいため、リーク電
流が小さい。
【0010】
【実施例】以下本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。図1は電子機器本体に電源部2を接合する状態を示
した斜視図、図2の(a)は電子機器本体の底面図、図
2の(b)は、(a)のA−A断面図であり、防水構造
の電極の部分を示したものである。本電子機器本体1に
収納する電子回路(図示せず)は、ノイズ等の影響を抑
えるために、電子部品(図示せず)のケースを回路系の
基準となる電源端子3bに接続してある。電極4a、4
b間に海水が進入した場合、リーク電流が発生するた
め、完全な防水構造とすることが理想である。
る。図1は電子機器本体に電源部2を接合する状態を示
した斜視図、図2の(a)は電子機器本体の底面図、図
2の(b)は、(a)のA−A断面図であり、防水構造
の電極の部分を示したものである。本電子機器本体1に
収納する電子回路(図示せず)は、ノイズ等の影響を抑
えるために、電子部品(図示せず)のケースを回路系の
基準となる電源端子3bに接続してある。電極4a、4
b間に海水が進入した場合、リーク電流が発生するた
め、完全な防水構造とすることが理想である。
【0011】しかし、前述したように、電子機器本体1
と電源部2とを互いに着脱自在に接合する構造にすると
共に、完全な防水構造とすることは困難である。そのた
め、本考案の一実施例では、電源端子3a、3b間と電
極4a、4b間に防水壁5を設け、電極4a、4b間の
リーク電流を抑える。また、その防水壁5は、電子部品
のケースと同電位(本実施例では、負電位)の電源端子
3b、電極4bでない、電源端子3a、電極4aの周囲
を覆う構造とする。つまり、図2に示すように、防水壁
5の一端は、電子機器本体1の接合面1aに備えられ
る。また、防水壁5の高さは、電子機器本体1と電源部
2が接合する隙間より、やや高くしてあり、他端は、電
源部2の接合面2aに柔軟性を持って接合する構造とな
っている。また、防水壁5はシリコンゴム等の柔軟性、
耐腐食性、絶縁性の優れた材質を用いる。なお、柔軟性
を増すために他端部をジャバラ状の構造にしてもよい。
と電源部2とを互いに着脱自在に接合する構造にすると
共に、完全な防水構造とすることは困難である。そのた
め、本考案の一実施例では、電源端子3a、3b間と電
極4a、4b間に防水壁5を設け、電極4a、4b間の
リーク電流を抑える。また、その防水壁5は、電子部品
のケースと同電位(本実施例では、負電位)の電源端子
3b、電極4bでない、電源端子3a、電極4aの周囲
を覆う構造とする。つまり、図2に示すように、防水壁
5の一端は、電子機器本体1の接合面1aに備えられ
る。また、防水壁5の高さは、電子機器本体1と電源部
2が接合する隙間より、やや高くしてあり、他端は、電
源部2の接合面2aに柔軟性を持って接合する構造とな
っている。また、防水壁5はシリコンゴム等の柔軟性、
耐腐食性、絶縁性の優れた材質を用いる。なお、柔軟性
を増すために他端部をジャバラ状の構造にしてもよい。
【0012】本実施例では、電源端子3b、電極4bに
海水が入っても、防水壁5があり、電極4a、4b間の
電気抵抗が大きいため、リーク電流が小さくなる。ま
た、電子部品であるチャンネル切換用スイッチのケー
ス、ノイズスケルチ用スイッチのケース等は、電源端子
3b、電極4bと同電位であるため、影響がない。ま
た、電子機器本体1はモールドケースであり、電子機器
本体1と各電源端子3a、3bとは絶縁されている。な
お、電極4a、4bの腐食対策として、電極をカーボン
にする、またはステンレスにする。
海水が入っても、防水壁5があり、電極4a、4b間の
電気抵抗が大きいため、リーク電流が小さくなる。ま
た、電子部品であるチャンネル切換用スイッチのケー
ス、ノイズスケルチ用スイッチのケース等は、電源端子
3b、電極4bと同電位であるため、影響がない。ま
た、電子機器本体1はモールドケースであり、電子機器
本体1と各電源端子3a、3bとは絶縁されている。な
お、電極4a、4bの腐食対策として、電極をカーボン
にする、またはステンレスにする。
【0013】
【考案の効果】本考案は、以上説明したように、電子機
器本体1に収納した電子回路の基準電位と異電位の電源
端子3a、電極4aのみを、柔軟な部材で覆う構成とし
た。そのため、以下に示す効果が生じた。 防水構造のスペースが少なくてよい。 防水壁が小さいため、むらがなく接合面1a、接合面
2aとの接合し、防水効果が向上できる。 嵌合部に海水が入っても、一方の電源端子3a、電極
4aが防水壁5に覆われているため電極間のリーク電流
の発生を抑えることができる。 海水に触れる電源端子3b、電極4bは、電子機器本
体1に収納した電子回路の基準電位と同電位であるため
リーク電流は発生しない。 万一、電源3b、電極4bに海水が入っても、防水壁
5があり、電極4a、4b間の電気抵抗が大きいため、
リーク電流が小さい。
器本体1に収納した電子回路の基準電位と異電位の電源
端子3a、電極4aのみを、柔軟な部材で覆う構成とし
た。そのため、以下に示す効果が生じた。 防水構造のスペースが少なくてよい。 防水壁が小さいため、むらがなく接合面1a、接合面
2aとの接合し、防水効果が向上できる。 嵌合部に海水が入っても、一方の電源端子3a、電極
4aが防水壁5に覆われているため電極間のリーク電流
の発生を抑えることができる。 海水に触れる電源端子3b、電極4bは、電子機器本
体1に収納した電子回路の基準電位と同電位であるため
リーク電流は発生しない。 万一、電源3b、電極4bに海水が入っても、防水壁
5があり、電極4a、4b間の電気抵抗が大きいため、
リーク電流が小さい。
【0014】
【図1】電子機器本体に電源部を接合する状態を示した
斜視図である。
斜視図である。
【図2】(a)は電子機器本体の底面図であり、接合面
を示した図、(b)は防水構造の電極の部分を示した断
面図である。
を示した図、(b)は防水構造の電極の部分を示した断
面図である。
【図3】従来の電子機器本体に電源部を接合する状態を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図4】従来の電子機器本体と電源部の接合状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 電子機器本体。 1a 接合面。 2 電源部。 2a 接合面。 3a、3b 電源端子。 4a、4b 電極。 5 防水壁。
Claims (1)
- 【請求項1】電子回路を収納した電子機器本体(1)
と、電子機器本体に電力を供給する電源部(2)と、前
記電子機器本体の接合面(1a)に設けられた電源端子
(3a、3b)と、前記電源部の接合面(2a)に設け
られた電極(4a、4b)とから成り、電子機器本体と
電源部が相互に嵌合することにより互いに着脱自在に接
合され、かつ、前記電源端子と前記前記電極が電気的に
接続される電子機器の防水構造において、 下記からの条件を満足する防水壁(5)を備えたこ
とを特徴とする電子機器の防水構造。 一端が、前記電子機器本体の接合面に接し、固定され
る。 前記電極のうち、前記電子回路の基準電位と同電位で
ない電源端子(3a)、電極(4a)のみを覆う。 少なくとも、接合する方向に対しては柔軟性を有する
壁とする。 電子機器本体と電源部が相互に嵌合するとき、前記防
水壁の他端が、電源部の接合面に接する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655391U JPH08787Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電子機器の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655391U JPH08787Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電子機器の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548383U JPH0548383U (ja) | 1993-06-25 |
| JPH08787Y2 true JPH08787Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14436534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10655391U Expired - Lifetime JPH08787Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電子機器の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08787Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19836693A1 (de) * | 1998-08-13 | 2000-02-17 | Continental Teves Ag & Co Ohg | Steckverbindung zum Anschluß von Signal- und Stromversorgungsleitungen an einen Verbraucher |
| JP2003133757A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-09 | Yazaki Corp | ガスメータ |
| JP2004063909A (ja) * | 2002-07-30 | 2004-02-26 | Sumitomo Electric Networks Inc | 信号変換装置 |
| JP2006075303A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Olympus Corp | 受信装置 |
| JP5934997B2 (ja) * | 2012-01-13 | 2016-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力供給システム |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP10655391U patent/JPH08787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548383U (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |