JPH087895B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH087895B2 JPH087895B2 JP63269907A JP26990788A JPH087895B2 JP H087895 B2 JPH087895 B2 JP H087895B2 JP 63269907 A JP63269907 A JP 63269907A JP 26990788 A JP26990788 A JP 26990788A JP H087895 B2 JPH087895 B2 JP H087895B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は簡単にしかも高精度な編集機能を有する磁気
記録再生装置に関するものである。
記録再生装置に関するものである。
従来の技術 最近のビデオテープレコーダ(以下VTRと略記する)
の一般家庭への普及はかなり進んでおり、一家で2台以
上持っている家庭も少なくない。またVTR一体型カメラ
の普及も進んでいる。この状況においてテープ編集の機
会はますます増加している。従来、編集機能のない普及
機での編集は、記録側のVTRを記録一時停止(以下REC P
AUSEと略記する)状態、再生側のVTRを再生一時停止
(以下STILLと略記する)状態にして、人がタイミング
をとって両方のVTRを操作するという方法であった。
の一般家庭への普及はかなり進んでおり、一家で2台以
上持っている家庭も少なくない。またVTR一体型カメラ
の普及も進んでいる。この状況においてテープ編集の機
会はますます増加している。従来、編集機能のない普及
機での編集は、記録側のVTRを記録一時停止(以下REC P
AUSEと略記する)状態、再生側のVTRを再生一時停止
(以下STILLと略記する)状態にして、人がタイミング
をとって両方のVTRを操作するという方法であった。
また、編集機能の付いている高級機では、リモコン端
子や編集端子を使ってシリアル信号や多数のパラレル信
号を接続し、複雑な編集制御により高精度な編集ができ
るようになっている。
子や編集端子を使ってシリアル信号や多数のパラレル信
号を接続し、複雑な編集制御により高精度な編集ができ
るようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら人がタイミングをとってVTRを操作する
編集方法は、編集開始時点においてサーボ回路が同期動
作を行なう時間だけ遅れが生じることになる。したがっ
てその遅れ時間の期間だけ再生画像が記録されないとい
う問題点を有していた。
編集方法は、編集開始時点においてサーボ回路が同期動
作を行なう時間だけ遅れが生じることになる。したがっ
てその遅れ時間の期間だけ再生画像が記録されないとい
う問題点を有していた。
また、編集機能を有している高級機では、高精度な編
集は行なえるが、原価の上昇や操作の複雑化、シリアル
信号のノイズによる画質、音質の劣化などの原因によ
り、低価格な普及機には導入が困難であるという問題点
を有していた。
集は行なえるが、原価の上昇や操作の複雑化、シリアル
信号のノイズによる画質、音質の劣化などの原因によ
り、低価格な普及機には導入が困難であるという問題点
を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、簡易な
操作と簡易な制御により、高精度な編集が可能な磁気記
録再生装置を提供することを目的とする。
操作と簡易な制御により、高精度な編集が可能な磁気記
録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の磁気記録再生装置
は2つ以上の信号ラインを持つ外部端子と、少なくとも
記録、再生、停止、一時停止の指令を送出できる指令送
出装置と、前記外部端子に接続されている信号ラインと
前記指令送出装置が共に接続され各々から送出されてく
る情報を基に動作モードをコントロールするシステムコ
ントロール手段の構成を有している。
は2つ以上の信号ラインを持つ外部端子と、少なくとも
記録、再生、停止、一時停止の指令を送出できる指令送
出装置と、前記外部端子に接続されている信号ラインと
前記指令送出装置が共に接続され各々から送出されてく
る情報を基に動作モードをコントロールするシステムコ
ントロール手段の構成を有している。
作用 本発明は上記した構成により、2台のVTRをお互いの
外部端子で接続すると、どちらか片方のVTRの操作によ
って両方のVTRの編集制御が可能であり、高精度な編集
が簡易な操作で行なえるものである。
外部端子で接続すると、どちらか片方のVTRの操作によ
って両方のVTRの編集制御が可能であり、高精度な編集
が簡易な操作で行なえるものである。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置
の編集時のブロック図を示すものである。第1図におい
て1は編集用VTR、2は再生用VTR、3は編集用VTR1(以
下VTR1と略記する)と再生用VTR2(以下VTR2と略記す
る)を接続する接続コード、4,5はお互いの動作モード
を入出力する信号ラインが接続されている外部端子、6,
7はシステムコントロール手段、8,9はKEY入力操作部、1
0,11はKEY入力された指令をシステムコントロール手段
6,7へ送出するための指令送出手段である。
の編集時のブロック図を示すものである。第1図におい
て1は編集用VTR、2は再生用VTR、3は編集用VTR1(以
下VTR1と略記する)と再生用VTR2(以下VTR2と略記す
る)を接続する接続コード、4,5はお互いの動作モード
を入出力する信号ラインが接続されている外部端子、6,
7はシステムコントロール手段、8,9はKEY入力操作部、1
0,11はKEY入力された指令をシステムコントロール手段
6,7へ送出するための指令送出手段である。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生装置
について、以下第2図(a),(b)を用いてその動作
について説明する。
について、以下第2図(a),(b)を用いてその動作
について説明する。
第1図に示すように2台のVTRを外部端子を使って接
続し、VTR1をREC PAUSE、VTR2をSTILLにして編集スタン
バイ状態にする。この状態から編集を開始するが、まず
VTR1の操作によりVTR2をコントロールする方法について
第2図(a)を用いて説明する。
続し、VTR1をREC PAUSE、VTR2をSTILLにして編集スタン
バイ状態にする。この状態から編集を開始するが、まず
VTR1の操作によりVTR2をコントロールする方法について
第2図(a)を用いて説明する。
第2図(a)は外部端子を通して2台のデッキの動作
モードを入出力する信号のタイミングチャートと編集時
のテープ相対位置を示したグラフである。
モードを入出力する信号のタイミングチャートと編集時
のテープ相対位置を示したグラフである。
信号()はVTR1の出力信号で、編集開始時点から終
了時点までが“L"レベルでその他は“H"レベルとなるよ
うに第1図のシステムコントロール手段6が制御してい
る。同様に信号()はVTR2の出力信号で、STILL又は
プリロール動作中は“H"レベルで、その他は“L"レベル
となるように第1図のシステムコントロール手段7が制
御している。
了時点までが“L"レベルでその他は“H"レベルとなるよ
うに第1図のシステムコントロール手段6が制御してい
る。同様に信号()はVTR2の出力信号で、STILL又は
プリロール動作中は“H"レベルで、その他は“L"レベル
となるように第1図のシステムコントロール手段7が制
御している。
編集スタンバイ状態からVTR1の一時停止スイッチ(以
下PAUSEスイッチと略記する)が押されて編集を開始す
るとき、VTR1は信号(a)を“L"レベルにして記録待機
状態となる。その間VTR2は信号()を入力し、信号
()が“L"レベルになったのをシステムコントロール
手段7で認識してプリロール動作を開始する。
下PAUSEスイッチと略記する)が押されて編集を開始す
るとき、VTR1は信号(a)を“L"レベルにして記録待機
状態となる。その間VTR2は信号()を入力し、信号
()が“L"レベルになったのをシステムコントロール
手段7で認識してプリロール動作を開始する。
プリロール動作とは、第2図(a)のt1の期間だけ再
生速度で磁気テープ(以下テープと略記する)を巻き戻
し、即再生を開始する動作のことで、最初にSTILLで止
めてあったテープ位置を再生するときにプリロール動作
は完了する。なお第2図(a)のt2はVTR2に内蔵されて
いるサーボ回路が位相をロックするのに十分な時間であ
り、t1はt2以上の時間である。
生速度で磁気テープ(以下テープと略記する)を巻き戻
し、即再生を開始する動作のことで、最初にSTILLで止
めてあったテープ位置を再生するときにプリロール動作
は完了する。なお第2図(a)のt2はVTR2に内蔵されて
いるサーボ回路が位相をロックするのに十分な時間であ
り、t1はt2以上の時間である。
このようにt1,t2を設定することにより精度のよい編
集が行なえる。
集が行なえる。
VTR2はプリロール動作完了と同時に信号()を“L"
レベルにし、そのまま再生を続ける。その間VTR1は信号
()を入力し、信号()が“L"になったのをシステ
ムコントロール手段6で認識して記録を開始する。
レベルにし、そのまま再生を続ける。その間VTR1は信号
()を入力し、信号()が“L"になったのをシステ
ムコントロール手段6で認識して記録を開始する。
以上がVTR1の操作によりVTR2をコントロールする方法
である。
である。
次にVTR2の操作によりVTR1をコントロールする方法に
ついて第2図(b)を用いて説明する。第2図(b)は
第2図(a)同様外部端子を通して2台のデッキの動作
モードを入出力する信号のタイミングチャートと編集時
のテープ位置を示したグラフである。
ついて第2図(b)を用いて説明する。第2図(b)は
第2図(a)同様外部端子を通して2台のデッキの動作
モードを入出力する信号のタイミングチャートと編集時
のテープ位置を示したグラフである。
信号()は、信号()と同様にVTR2の出力信号
で、STILL又はプリロール動作中は“H"レベルで、その
他は“L"レベルとなるように第1図のシステムコントロ
ール手段7が制御している。
で、STILL又はプリロール動作中は“H"レベルで、その
他は“L"レベルとなるように第1図のシステムコントロ
ール手段7が制御している。
信号()は、信号()と同様にVTR1の出力信号
で、VTR2の編集開始指令を受けてから編集終了指令を受
けるまで“L"レベルで、その他は“H"レベルとなるよう
に第1図のシステムコントロール手段6が制御してい
る。
で、VTR2の編集開始指令を受けてから編集終了指令を受
けるまで“L"レベルで、その他は“H"レベルとなるよう
に第1図のシステムコントロール手段6が制御してい
る。
編集スタンバイ状態からVTR2のPAUSEスイッチが押さ
れて編集を開始するとき、VTR2は信号()を“L"レベ
ルにして再生待機状態で停止している。その間VTR1は、
信号()を入力し信号()が“L"になったのをシス
テムコントロール手段6で認識して信号()を“L"レ
ベルにして記録待機状態となる。VTR2は信号()が
“L"レベルになったのを認識してプリロール動作を開始
する。
れて編集を開始するとき、VTR2は信号()を“L"レベ
ルにして再生待機状態で停止している。その間VTR1は、
信号()を入力し信号()が“L"になったのをシス
テムコントロール手段6で認識して信号()を“L"レ
ベルにして記録待機状態となる。VTR2は信号()が
“L"レベルになったのを認識してプリロール動作を開始
する。
以下、上記したVTR1の操作でVTR2をコントロールする
のと同様にしてVTR2のPAUSEスイッチが押されるまで編
集動作を続ける。VTR2のPAUSEスイッチが押されると、V
TR2は即STILLとなり信号()を“H"レベルにする。VT
R1は信号()が“H"レベルになったのをシステムコン
トロール手段6で認識してREC PAUSE状態、すなわち編
集スタンバイ状態となる。なお第2図(b)のt1,t2は
第2図(a)のt1,t2と同じである。
のと同様にしてVTR2のPAUSEスイッチが押されるまで編
集動作を続ける。VTR2のPAUSEスイッチが押されると、V
TR2は即STILLとなり信号()を“H"レベルにする。VT
R1は信号()が“H"レベルになったのをシステムコン
トロール手段6で認識してREC PAUSE状態、すなわち編
集スタンバイ状態となる。なお第2図(b)のt1,t2は
第2図(a)のt1,t2と同じである。
以上がVTR2の操作でVTR1をコントロールする方法であ
る。
る。
次にシステムコントロール手段6,7で行なっている処
理を第3図を用いて説明する。
理を第3図を用いて説明する。
第3図は編集を実行させるためのフローチャートであ
る。
る。
ブランチ100,118,124,129,135,140ではモードナンバ
ーによって編集動作処理を分岐させている。モードナン
バーとは編集時の動作モードが上記説明の信号(),
(),(),()の4つのうちどの信号を出力す
るモードなのかを認識するためのものであり、モード0
の処理によってモードナンバーを決定している。
ーによって編集動作処理を分岐させている。モードナン
バーとは編集時の動作モードが上記説明の信号(),
(),(),()の4つのうちどの信号を出力す
るモードなのかを認識するためのものであり、モード0
の処理によってモードナンバーを決定している。
モードナンバーが0の時には、ブランチ100によりブ
ランチ101に進み、編集スタンバイ状態か否かを判別し
スタンバイであればブランチ102でPAUSEスイッチが押さ
れたか否かを判断している。編集スタンバイ以外であれ
ば処理ブロック110でモードナンバーをリセットしてモ
ード0の処理を繰り返す。
ランチ101に進み、編集スタンバイ状態か否かを判別し
スタンバイであればブランチ102でPAUSEスイッチが押さ
れたか否かを判断している。編集スタンバイ以外であれ
ば処理ブロック110でモードナンバーをリセットしてモ
ード0の処理を繰り返す。
PAUSEスイッチが押されるとブランチ103で再生系か記
録系かを判別している。再生系であれば処理ブロック10
4でモード3をセットし、処理ブロック105で信号(II)
をリセットした後、処理ブロック106で再生待機状態と
する。記録系であれば処理ブロック107でモード1をセ
ットし、処理ブロック108で信号(I)を“L"レベルに
した後、処理ブロック109で記録待機状態とする。な
お、第3図での信号(I)は編集用VTRの出力信号であ
り、信号(II)は再生用VTRの出力信号である。
録系かを判別している。再生系であれば処理ブロック10
4でモード3をセットし、処理ブロック105で信号(II)
をリセットした後、処理ブロック106で再生待機状態と
する。記録系であれば処理ブロック107でモード1をセ
ットし、処理ブロック108で信号(I)を“L"レベルに
した後、処理ブロック109で記録待機状態とする。な
お、第3図での信号(I)は編集用VTRの出力信号であ
り、信号(II)は再生用VTRの出力信号である。
PAUSEスイッチが押されなければブランチ111,112に進
み、信号(I),(II)のどちらかが“L"レベルになっ
たかどうか判断している。信号(I)が“L"レベルの時
には、処理ブロック116でモード2をセットして次の処
理ブロック117でプリロール開始の指令を出す。また、
信号(II)が“L"レベルの時には、処理ブロック113で
モード4をセットして次の処理ブロック114で信号
(I)を“L"レベルにした後、処理ブロック115で記録
待機の指令を出す。また、それ以外では、ブランチ102
以下の処理を繰り返すことになる。すなわち、両デッキ
とも編集スタンバイ状態でPAUSEスイッチが押されるの
を待っている状態である。
み、信号(I),(II)のどちらかが“L"レベルになっ
たかどうか判断している。信号(I)が“L"レベルの時
には、処理ブロック116でモード2をセットして次の処
理ブロック117でプリロール開始の指令を出す。また、
信号(II)が“L"レベルの時には、処理ブロック113で
モード4をセットして次の処理ブロック114で信号
(I)を“L"レベルにした後、処理ブロック115で記録
待機の指令を出す。また、それ以外では、ブランチ102
以下の処理を繰り返すことになる。すなわち、両デッキ
とも編集スタンバイ状態でPAUSEスイッチが押されるの
を待っている状態である。
ここでモード1は、編集用VTRとして再生用VTRのコン
トロール処理を行なう第2図(a)の信号()を出力
するモードであり、モード2は、再生用VTRとして編集
用VTRの指令に従った処理を行なう第2図(a)の信号
()を出力するモードである。また、モード3は、再
生用VTRとして編集用VTRのコントロール処理を行なう第
2図(b)の信号()を出力するモードであり、モー
ド4は、編集用VTRとして再生用VTRの指令に従った処理
を行なう第2図(b)の信号()を出力するモードで
ある。モード5は、編集終了の処理を行なうモードであ
る。
トロール処理を行なう第2図(a)の信号()を出力
するモードであり、モード2は、再生用VTRとして編集
用VTRの指令に従った処理を行なう第2図(a)の信号
()を出力するモードである。また、モード3は、再
生用VTRとして編集用VTRのコントロール処理を行なう第
2図(b)の信号()を出力するモードであり、モー
ド4は、編集用VTRとして再生用VTRの指令に従った処理
を行なう第2図(b)の信号()を出力するモードで
ある。モード5は、編集終了の処理を行なうモードであ
る。
モードナンバーが1の時には、ブランチ118によりブ
ランチ119に進み、信号(II)が“L"レベルかどうかを
判断している。“L"レベルであればブランチ120に進
み、その他の場合には処理ブロック123で誤動作を防止
するために動作モードをチェックしている。もし間違っ
ている場合には、正しいモードをセットする。ブランチ
120では、VTRの動作モードがREC PAUSEかどうかを判別
しており、REC PAUSE以外であれば処理ブロック123に進
む。REC PAUSEであれば処理ブロック121で記録開始指令
を出し、処理ブロック122に進んでモード5をセットす
る。モードナンバーが2の時には、ブランチ124により
ブランチ125に進み、プリロール動作が完了したかどう
かを判断している。プリロール動作が完了であれば処理
ブロック126で信号(II)を“L"レベルにして、処理ブ
ロック127でモード5をセットする。プリロール動作が
完了してなければ処理ブロック128で動作モードをチェ
ックしている。
ランチ119に進み、信号(II)が“L"レベルかどうかを
判断している。“L"レベルであればブランチ120に進
み、その他の場合には処理ブロック123で誤動作を防止
するために動作モードをチェックしている。もし間違っ
ている場合には、正しいモードをセットする。ブランチ
120では、VTRの動作モードがREC PAUSEかどうかを判別
しており、REC PAUSE以外であれば処理ブロック123に進
む。REC PAUSEであれば処理ブロック121で記録開始指令
を出し、処理ブロック122に進んでモード5をセットす
る。モードナンバーが2の時には、ブランチ124により
ブランチ125に進み、プリロール動作が完了したかどう
かを判断している。プリロール動作が完了であれば処理
ブロック126で信号(II)を“L"レベルにして、処理ブ
ロック127でモード5をセットする。プリロール動作が
完了してなければ処理ブロック128で動作モードをチェ
ックしている。
モードナンバーが3の時には、ブランチ129によりブ
ランチ130で信号(I)が“L"であるかどうかを判断し
ている。“L"レベルであれば、処理ブロック131でプリ
ロール開始指令を出し、次に処理ブロック132で信号(I
I)を“L"レベルにした後、処理ブロック133でモード2
をセットしている。信号(I)が“H"レベルであれば、
処理ブロック134で動作モードのチェックを行なう。モ
ードナンバーが4の時には、ブランチ135によりブラン
チ136に進み、信号(II)が“H"レベルから“L"レベル
に変化したかどうかを判断している。信号(II)が“H"
レベルから“L"レベルに変化していれば、処理ブロック
137で記録開始指令を出し、処理ブロック138でモード5
をセットしている。それ以外では、処理ブロック139で
動作モードのチェックをしている。
ランチ130で信号(I)が“L"であるかどうかを判断し
ている。“L"レベルであれば、処理ブロック131でプリ
ロール開始指令を出し、次に処理ブロック132で信号(I
I)を“L"レベルにした後、処理ブロック133でモード2
をセットしている。信号(I)が“H"レベルであれば、
処理ブロック134で動作モードのチェックを行なう。モ
ードナンバーが4の時には、ブランチ135によりブラン
チ136に進み、信号(II)が“H"レベルから“L"レベル
に変化したかどうかを判断している。信号(II)が“H"
レベルから“L"レベルに変化していれば、処理ブロック
137で記録開始指令を出し、処理ブロック138でモード5
をセットしている。それ以外では、処理ブロック139で
動作モードのチェックをしている。
モードナンバーが5の時には、ブランチ140によりブ
ランチ141に進みPAUSEスイッチが押されたかどうかを判
断している。押されていれば、処理ブロック142で編集
スタンバイ状態にセットし、処理ブロック143でモード
0をセットしている。押されていなければ、処理ブロッ
ク144で動作モードをチェックしている。
ランチ141に進みPAUSEスイッチが押されたかどうかを判
断している。押されていれば、処理ブロック142で編集
スタンバイ状態にセットし、処理ブロック143でモード
0をセットしている。押されていなければ、処理ブロッ
ク144で動作モードをチェックしている。
もしモードナンバーが0から5以外の時には、処理ブ
ロック145で動作モードをチェックして、処理ブロック1
46でモード0をセットしている。
ロック145で動作モードをチェックして、処理ブロック1
46でモード0をセットしている。
上記説明した処理をシステムコントロール手段に内蔵
させている。
させている。
以上のように本実施例によれば2本の信号ラインを有
する外部端子と上記処理を内蔵したシステムコントロー
ル手段を設けることにより、両方のVTRから簡単な操作
で精度のよい編集ができる。
する外部端子と上記処理を内蔵したシステムコントロー
ル手段を設けることにより、両方のVTRから簡単な操作
で精度のよい編集ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、2つ以上の信号ラインを持つ
外部端子と、少なくとも記録、再生、停止、一時停止の
指令を送出できる指令送出装置と、前記外部端子に接続
されている信号ラインと前記指令送出装置が共に接続さ
れ各々から送出されてくる情報を基に動作モードをコン
トロールするシステムコントロール手段を設けることに
より、簡易な操作で高精度な編集を簡単で安価な装備で
実現でき、その実用効果は大きい。
外部端子と、少なくとも記録、再生、停止、一時停止の
指令を送出できる指令送出装置と、前記外部端子に接続
されている信号ラインと前記指令送出装置が共に接続さ
れ各々から送出されてくる情報を基に動作モードをコン
トロールするシステムコントロール手段を設けることに
より、簡易な操作で高精度な編集を簡単で安価な装備で
実現でき、その実用効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
編集時におけるブロック図、第2図(a),(b)は同
実施例の出力信号のタイミングチャートとテープの相対
位置を示した図、第3図は同実施例のシステムコントロ
ール手段に内蔵した編集処理のフローチャート図であ
る。 1……編集用VTR、2……再生用VTR、3……接続コー
ド、4,5……外部端子、6,7……システムコントロール手
段、8,9……KEY入力操作部、10,11……指令送出手段。
編集時におけるブロック図、第2図(a),(b)は同
実施例の出力信号のタイミングチャートとテープの相対
位置を示した図、第3図は同実施例のシステムコントロ
ール手段に内蔵した編集処理のフローチャート図であ
る。 1……編集用VTR、2……再生用VTR、3……接続コー
ド、4,5……外部端子、6,7……システムコントロール手
段、8,9……KEY入力操作部、10,11……指令送出手段。
Claims (2)
- 【請求項1】2つ以上の信号ラインを持つ外部端子と、
少なくとも記録、再生、停止、一時停止の指令を送出で
きる指令送出装置と、前記外部端子に接続されている信
号ラインと前記指令送出装置が共に接続され、編集待機
状態において一時停止を解除すると、再生側であれば巻
戻し動作後再生動作を開始し、前記一時停止の位置に略
々到達した時点で前記信号ラインに動作完了信号を送出
し、記録側であれば前記動作完了信号を検出すると記録
動作を開始するように動作モードをコントロールするシ
ステムコントロール手段とを備えたことを特徴とする磁
気記録再生装置。 - 【請求項2】外部端子に接続された記録再生可能な装置
に動作モードの指令を送出するシステムコントロール手
段を備えた請求項1記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269907A JPH087895B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269907A JPH087895B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118943A JPH02118943A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH087895B2 true JPH087895B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17478884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269907A Expired - Fee Related JPH087895B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087895B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426534A (en) * | 1991-10-31 | 1995-06-20 | Sony Corporation | Multiple-deck magnetic information recording reproducer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211350A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269907A patent/JPH087895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118943A (ja) | 1990-05-07 |
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