JPH087909Y2 - ジョイスティック - Google Patents
ジョイスティックInfo
- Publication number
- JPH087909Y2 JPH087909Y2 JP1990127611U JP12761190U JPH087909Y2 JP H087909 Y2 JPH087909 Y2 JP H087909Y2 JP 1990127611 U JP1990127611 U JP 1990127611U JP 12761190 U JP12761190 U JP 12761190U JP H087909 Y2 JPH087909 Y2 JP H087909Y2
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- Japan
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- pressing
- button
- drive lever
- shaft
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、携帯用ゲーム機等に設けられた方向指示ボ
タンを操作桿により操作可能にするジョイスティックに
関するものである。
タンを操作桿により操作可能にするジョイスティックに
関するものである。
従来、例えば第10図に示す携帯用ゲーム機が知られて
いる。このゲーム機は、例えば略B6判サイズの大きさを
有し、ゲーム機本体11の表面上部にゲーム内容を表示す
る表示部12が設けられている。また、その下部にはゲー
ムキャラクター等の表示内容に方向を与えるための方向
指示ボタン14、ゲームモードを選択するモードセレクト
ボタン15,16、ゲーム開始を指示するスタートボタン1
7、ゲーム中に種々の選択を行うためのセレクトボタン1
8等の操作ボタンが設けられている。携帯用ゲーム機
は、両手でゲーム機本体11を挟持し、該両手の親指で前
記方向指示ボタン14及び操作ボタン15〜18を操作してゲ
ームを楽しむようになっている。
いる。このゲーム機は、例えば略B6判サイズの大きさを
有し、ゲーム機本体11の表面上部にゲーム内容を表示す
る表示部12が設けられている。また、その下部にはゲー
ムキャラクター等の表示内容に方向を与えるための方向
指示ボタン14、ゲームモードを選択するモードセレクト
ボタン15,16、ゲーム開始を指示するスタートボタン1
7、ゲーム中に種々の選択を行うためのセレクトボタン1
8等の操作ボタンが設けられている。携帯用ゲーム機
は、両手でゲーム機本体11を挟持し、該両手の親指で前
記方向指示ボタン14及び操作ボタン15〜18を操作してゲ
ームを楽しむようになっている。
上記従来のゲーム機は、携帯用に設計されているの
で、ゲーム機本体11が小形であるとともに、方向指示ボ
タン14や操作ボタン15〜18が小さく、素早い操作や細か
な操作を必要とするタイプのゲームの場合には操作性や
表示画面に問題がある。
で、ゲーム機本体11が小形であるとともに、方向指示ボ
タン14や操作ボタン15〜18が小さく、素早い操作や細か
な操作を必要とするタイプのゲームの場合には操作性や
表示画面に問題がある。
上記携帯用ゲーム機に対して次々と登場してきたあら
ゆるタイプのゲームを十分に楽しむためには、ゲーム機
自体の安定感があり、かつ素早く細かい動きに対応する
のに十分な操作性を実現できる卓上型タイプとする必要
がある。特に方向指示ボタン14に対してはより操作性の
高い操作桿による方向指示が望まれる。
ゆるタイプのゲームを十分に楽しむためには、ゲーム機
自体の安定感があり、かつ素早く細かい動きに対応する
のに十分な操作性を実現できる卓上型タイプとする必要
がある。特に方向指示ボタン14に対してはより操作性の
高い操作桿による方向指示が望まれる。
上記ゲーム機11を操作性の高い卓上タイプとしても楽
しめるように、操作桿の傾動動作を変換して方向指示ボ
タン14の押圧操作ができれば便利であるが、従来、この
様な変換機構を有するジョイスティックは知られていな
い。
しめるように、操作桿の傾動動作を変換して方向指示ボ
タン14の押圧操作ができれば便利であるが、従来、この
様な変換機構を有するジョイスティックは知られていな
い。
本考案は、上記課題に鑑みてなされたものであり、操
作桿の傾動動作に応じて対応する方向の方向指示ボタン
を押圧させ、操作桿により押しボタン方式の方向指示ボ
タンを操作可能にするジョイスティックを提供すること
を目的とする。
作桿の傾動動作に応じて対応する方向の方向指示ボタン
を押圧させ、操作桿により押しボタン方式の方向指示ボ
タンを操作可能にするジョイスティックを提供すること
を目的とする。
上記課題を解決するために、本考案は、傾動可能な操
作桿を有し、該操作桿の軸上とは異なる位置にあって上
下左右の可動部を有し、それぞれ前後方向に押圧可能な
操作ボタンを間接操作するジョイスティックであって、
左右方向の軸に枢支され、前記上、下可動部の前面に対
向する位置に形成された上押圧片部と下押圧片部を有す
るとともに作用片部を有する第1の押圧部材と、前記操
作桿の上下方向の傾動動作を該傾動方向に応じた上下方
向への移動動作に変換して前記第1の押圧部材の作用片
部に伝達する第1の変換部材と、それぞれ左右方向の軸
に枢支され、前記左可動部及び右可動部の前面に対向す
る位置に形成された押圧片部を有するとともに作用片部
を有する一対の第2の押圧部材と、前後方向の軸に枢支
され、前記操作桿の左右方向の傾動動作を該傾動方向に
応じた方向に回動する回動部材と、該回動部材の左右側
に連結され、それぞれ上下方向に向けて並設されて前記
第2の押圧部材の各作用片部に接続された第2の変換部
材とを備えたものである。
作桿を有し、該操作桿の軸上とは異なる位置にあって上
下左右の可動部を有し、それぞれ前後方向に押圧可能な
操作ボタンを間接操作するジョイスティックであって、
左右方向の軸に枢支され、前記上、下可動部の前面に対
向する位置に形成された上押圧片部と下押圧片部を有す
るとともに作用片部を有する第1の押圧部材と、前記操
作桿の上下方向の傾動動作を該傾動方向に応じた上下方
向への移動動作に変換して前記第1の押圧部材の作用片
部に伝達する第1の変換部材と、それぞれ左右方向の軸
に枢支され、前記左可動部及び右可動部の前面に対向す
る位置に形成された押圧片部を有するとともに作用片部
を有する一対の第2の押圧部材と、前後方向の軸に枢支
され、前記操作桿の左右方向の傾動動作を該傾動方向に
応じた方向に回動する回動部材と、該回動部材の左右側
に連結され、それぞれ上下方向に向けて並設されて前記
第2の押圧部材の各作用片部に接続された第2の変換部
材とを備えたものである。
(作用) 上記のように構成されたジョイスティックによれば、
操作桿の上下方向の傾動操作は第1の変換部材によりそ
のまま上下方向の移動に変換され、操作桿の左右方向の
傾動操作は第2の変換部材により上下方向の移動に変換
される。そして、第1の変換部材の上下方向の移動が作
用片部に作用して第1の押圧部材の上押圧片部及び下押
圧片部をシーソー的に前後方向に移動させ、これにより
操作ボタンの上、下可動部が間接的に押圧操作される。
また、第2の変換部材による上下方向の移動が第2の押
圧部材の両作用片部にシーソー的に作用し、この作用片
部のシーソー的な上下方向の移動に応じて両押圧片部が
シーソー的に前後方向に移動され、これにより操作ボタ
ンの左、右可動部が間接的に押圧操作される。
操作桿の上下方向の傾動操作は第1の変換部材によりそ
のまま上下方向の移動に変換され、操作桿の左右方向の
傾動操作は第2の変換部材により上下方向の移動に変換
される。そして、第1の変換部材の上下方向の移動が作
用片部に作用して第1の押圧部材の上押圧片部及び下押
圧片部をシーソー的に前後方向に移動させ、これにより
操作ボタンの上、下可動部が間接的に押圧操作される。
また、第2の変換部材による上下方向の移動が第2の押
圧部材の両作用片部にシーソー的に作用し、この作用片
部のシーソー的な上下方向の移動に応じて両押圧片部が
シーソー的に前後方向に移動され、これにより操作ボタ
ンの左、右可動部が間接的に押圧操作される。
第1図に本考案に係るジョイスティックが適用され
る、携帯用ゲーム機の卓上型ゲーム用補助器の外観図を
示す。また、第2図にこの卓上型ゲーム用補助器の正面
図を、第3図に側面図を、第4図に内部構造を示す側断
面図をそれぞれ示す。
る、携帯用ゲーム機の卓上型ゲーム用補助器の外観図を
示す。また、第2図にこの卓上型ゲーム用補助器の正面
図を、第3図に側面図を、第4図に内部構造を示す側断
面図をそれぞれ示す。
卓上ゲーム用補助器の本体1は略直方体の基台1aを有
し、その表面略中央部に適宜の傾斜を有して表示部1bが
形成された形状をなし、該表示部1bの上部には表示画面
2が設けられ、その下部にはゲーム音を発生させる音声
出力窓3が形成されている。また、この表示部1bの背面
部には携帯用ゲーム機が装着される装着部1cが形成さ
れ、第3図に示すように携帯用ゲーム機11が装着される
ようになっている。
し、その表面略中央部に適宜の傾斜を有して表示部1bが
形成された形状をなし、該表示部1bの上部には表示画面
2が設けられ、その下部にはゲーム音を発生させる音声
出力窓3が形成されている。また、この表示部1bの背面
部には携帯用ゲーム機が装着される装着部1cが形成さ
れ、第3図に示すように携帯用ゲーム機11が装着される
ようになっている。
前記基台1aの表示部1bから手前側は適宜の傾斜が形成
され、操作パネルとなっている。この操作パネル上に
は、表示内容に方向指示を与える操作桿4と、表示内容
に指示を与える操作ボタン5〜8が設けられている。こ
の操作桿4は、携帯用ゲーム機11の十字形の方向指示ボ
タン14(第3図参照)に対応している。また、操作ボタ
ン5,6はそれぞれ携帯用ゲーム機11のモードセレクトボ
タン15,16に対応し、操作ボタン7,8はそれぞれ携帯用ゲ
ーム機11のスタートボタン17とセレクトボタン18とに対
応している。そして、これらの操作ボタン5〜8には、
携帯用ゲーム機が前記装着部1cに装着されたとき、対応
する操作ボタンを間接的に操作できるようなリンク機構
が設けられている。このリンク機構については後述す
る。
され、操作パネルとなっている。この操作パネル上に
は、表示内容に方向指示を与える操作桿4と、表示内容
に指示を与える操作ボタン5〜8が設けられている。こ
の操作桿4は、携帯用ゲーム機11の十字形の方向指示ボ
タン14(第3図参照)に対応している。また、操作ボタ
ン5,6はそれぞれ携帯用ゲーム機11のモードセレクトボ
タン15,16に対応し、操作ボタン7,8はそれぞれ携帯用ゲ
ーム機11のスタートボタン17とセレクトボタン18とに対
応している。そして、これらの操作ボタン5〜8には、
携帯用ゲーム機が前記装着部1cに装着されたとき、対応
する操作ボタンを間接的に操作できるようなリンク機構
が設けられている。このリンク機構については後述す
る。
なお、前記方向指示ボタン14は、上方向指示部14a、
下方向指示部14b、左方向指示部14c及び右方向指示部14
dからなり、例えばゲームキャラクターの移動方向を指
示するものであり、前記モードセレクトボタン15,16
は、例えば2種類のゲームが用意されている場合にプレ
イするゲームを選択するものである。また、前記スター
トボタン17は、ゲームの開始を指示するためのものであ
り、前記セレクトボタン18は、例えばゲームのプレイ中
に要求される選択事項をセレクトするためのものであ
る。
下方向指示部14b、左方向指示部14c及び右方向指示部14
dからなり、例えばゲームキャラクターの移動方向を指
示するものであり、前記モードセレクトボタン15,16
は、例えば2種類のゲームが用意されている場合にプレ
イするゲームを選択するものである。また、前記スター
トボタン17は、ゲームの開始を指示するためのものであ
り、前記セレクトボタン18は、例えばゲームのプレイ中
に要求される選択事項をセレクトするためのものであ
る。
前記表示部1bの表示画面2には、第4図に示すように
携帯用ゲーム機の液晶等からなる表示部12に表示された
表示内容を拡大表示するためのレンズ20が設けられ、更
に該表示部1bの内周適所には表示画面の輝度を上げるべ
く前記表示部12を照らす照明ランプ21が設けられてい
る。
携帯用ゲーム機の液晶等からなる表示部12に表示された
表示内容を拡大表示するためのレンズ20が設けられ、更
に該表示部1bの内周適所には表示画面の輝度を上げるべ
く前記表示部12を照らす照明ランプ21が設けられてい
る。
また、前記基台1aの内部にはゲーム音を増幅して出力
するアンプ(不図示)とスピーカ22とが設けられ、該ス
ピーカ22は音声出力窓3の背面に設けられている。前記
アンプには携帯用ゲーム機11から音声を入力するための
音声入力端子(プラグ)9(第3図参照)が設けられ、
携帯用ゲーム機本体11の下側面11aに設けられた音声出
力端子(ジャック)19に第4図に示すように基台1aの下
方から接続可能になっている。また、前記アンプは、前
記基台1a内の適所に装着される電池(不図示)より電源
供給されるようになっており、前記音声入力端子9に隣
接して設けられたスイッチ10(第3図参照)により電源
投入が行われるようになっている。
するアンプ(不図示)とスピーカ22とが設けられ、該ス
ピーカ22は音声出力窓3の背面に設けられている。前記
アンプには携帯用ゲーム機11から音声を入力するための
音声入力端子(プラグ)9(第3図参照)が設けられ、
携帯用ゲーム機本体11の下側面11aに設けられた音声出
力端子(ジャック)19に第4図に示すように基台1aの下
方から接続可能になっている。また、前記アンプは、前
記基台1a内の適所に装着される電池(不図示)より電源
供給されるようになっており、前記音声入力端子9に隣
接して設けられたスイッチ10(第3図参照)により電源
投入が行われるようになっている。
第5図は、本考案に係るジョイスティックの構成、す
なわち、前記操作桿4と携帯用ゲーム機の方向指示ボタ
ン14間のリンク機構の一実施例を示す平面図である。同
図には、操作ボタン5〜8と携帯用ゲーム機11の操作ボ
タン15〜18間のリンク機構をも示している。また、第6
図は第5図のVI-VI線断面図である。
なわち、前記操作桿4と携帯用ゲーム機の方向指示ボタ
ン14間のリンク機構の一実施例を示す平面図である。同
図には、操作ボタン5〜8と携帯用ゲーム機11の操作ボ
タン15〜18間のリンク機構をも示している。また、第6
図は第5図のVI-VI線断面図である。
操作桿4は、基台1aの底面に任意の方向に傾動可能に
取り付けられ、更に該基台1aの底面と操作桿4のフラン
ジ部4a間に挿入されたスプリング23により傾動状態から
の自動復帰が可能になっている(第4図参照)。
取り付けられ、更に該基台1aの底面と操作桿4のフラン
ジ部4a間に挿入されたスプリング23により傾動状態から
の自動復帰が可能になっている(第4図参照)。
また、前記操作桿4と携帯用ゲーム機の方向指示ボタ
ン14間には、以下に説明するように、スライド板24、中
継アーム26、連結ロッド28及び駆動レバー29により構成
される該操作桿4の上下方向の傾動動作を該傾動動作に
応じた前後方向(方向指示ボタンを没入させる方向)へ
の移動に変換する第1の変換部材と、前記駆動レバー29
の水平アーム部291の両端部291a、291bによる押圧手段
とから上下方向のリンク機構が構成され、T字状レバー
31、中継アーム35,36、連結ロッド38,39及び駆動レバー
40,41により構成される該操作桿4の左右方向の傾動動
作を該傾動動作に応じた前後方向(方向指示ボタンを没
入させる方向)への移動に変換する第2の変換部材と、
前記駆動レバー40,41の先端部40a,41aによる押圧手段と
から左右方向のリンク機構が構成されている。
ン14間には、以下に説明するように、スライド板24、中
継アーム26、連結ロッド28及び駆動レバー29により構成
される該操作桿4の上下方向の傾動動作を該傾動動作に
応じた前後方向(方向指示ボタンを没入させる方向)へ
の移動に変換する第1の変換部材と、前記駆動レバー29
の水平アーム部291の両端部291a、291bによる押圧手段
とから上下方向のリンク機構が構成され、T字状レバー
31、中継アーム35,36、連結ロッド38,39及び駆動レバー
40,41により構成される該操作桿4の左右方向の傾動動
作を該傾動動作に応じた前後方向(方向指示ボタンを没
入させる方向)への移動に変換する第2の変換部材と、
前記駆動レバー40,41の先端部40a,41aによる押圧手段と
から左右方向のリンク機構が構成されている。
すなわち、操作桿4には、第5図に示すように操作桿
4の上下方向(図中、Y方向)の傾動成分のみをT字状
の駆動レバー29に伝達するスライド板24が取り付けられ
ている。この駆動レバー29は、携帯用ゲーム機11の方向
指示ボタン14の上下方向指示部14a,14bを間接操作する
ものである。すなわち、駆動レバー29は、第6図に示す
ように方向指示ボタン14の上下方向指示部14a,14bに対
向する位置に設けられ、水平アーム部291の中央部で軸3
0により揺動可能に支持されている。そして、駆動レバ
ー29が軸30を中心に回動することにより水平アーム部29
1の上端部291a及び下端部291bが前記方向指示ボタン14
の上方向指示部14aと下方向指示部14bとにそれぞれ押圧
されるようになっている。
4の上下方向(図中、Y方向)の傾動成分のみをT字状
の駆動レバー29に伝達するスライド板24が取り付けられ
ている。この駆動レバー29は、携帯用ゲーム機11の方向
指示ボタン14の上下方向指示部14a,14bを間接操作する
ものである。すなわち、駆動レバー29は、第6図に示す
ように方向指示ボタン14の上下方向指示部14a,14bに対
向する位置に設けられ、水平アーム部291の中央部で軸3
0により揺動可能に支持されている。そして、駆動レバ
ー29が軸30を中心に回動することにより水平アーム部29
1の上端部291a及び下端部291bが前記方向指示ボタン14
の上方向指示部14aと下方向指示部14bとにそれぞれ押圧
されるようになっている。
第5図に戻り、前記スライド板24は、その基部に前記
操作桿4の桿径と略同一の幅を有する長孔24aが左右方
向(図中、X方向)に形成され、操作桿4はこの長孔24
aを貫通して取付けられている。また、スライド板24の
先端部は軸27を中心に揺動可能に支持された略三角形の
中継アーム26の一方の角部に回動自在に取り付けられ、
スライド板24の略中央部は軸25によりY方向にスライド
可能に取り付けられている。一方、前記中継アーム26の
他方の角部と前記駆動レバー29の中央アーム部292の基
部間は連結ロッド28により回動自在に連結されている。
操作桿4の桿径と略同一の幅を有する長孔24aが左右方
向(図中、X方向)に形成され、操作桿4はこの長孔24
aを貫通して取付けられている。また、スライド板24の
先端部は軸27を中心に揺動可能に支持された略三角形の
中継アーム26の一方の角部に回動自在に取り付けられ、
スライド板24の略中央部は軸25によりY方向にスライド
可能に取り付けられている。一方、前記中継アーム26の
他方の角部と前記駆動レバー29の中央アーム部292の基
部間は連結ロッド28により回動自在に連結されている。
上記構成により操作桿4が下方向に操作されると(第
6図矢印参照)、その傾動動作がスライド板24、中継ア
ーム26及び連結ロッド28を介して駆動レバー29に伝達さ
れ、該駆動レバー29の中央アーム部292の基部は下方に
押し下げられる(第6図矢印参照)。これにより駆動レ
バー29は軸30を中心に時計回りに回動し、該駆動レバー
29の下端部291bが降下して前記方向指示ボタン14の下方
向指示部14bが押圧される。一方、逆に操作桿4が上方
向に操作されると、上記と逆方向にスライド板24、中継
アーム26及び連結ロッド28が移動し、駆動レバー29の中
央アーム部292の基部は上方に押し上げられる。これに
より駆動レバー29は軸30を中心に反時計回りに回動し、
該駆動レバー29の上端部291aが降下して前記方向指示ボ
タン14の上方向指示部14aが押圧される。
6図矢印参照)、その傾動動作がスライド板24、中継ア
ーム26及び連結ロッド28を介して駆動レバー29に伝達さ
れ、該駆動レバー29の中央アーム部292の基部は下方に
押し下げられる(第6図矢印参照)。これにより駆動レ
バー29は軸30を中心に時計回りに回動し、該駆動レバー
29の下端部291bが降下して前記方向指示ボタン14の下方
向指示部14bが押圧される。一方、逆に操作桿4が上方
向に操作されると、上記と逆方向にスライド板24、中継
アーム26及び連結ロッド28が移動し、駆動レバー29の中
央アーム部292の基部は上方に押し上げられる。これに
より駆動レバー29は軸30を中心に反時計回りに回動し、
該駆動レバー29の上端部291aが降下して前記方向指示ボ
タン14の上方向指示部14aが押圧される。
また、操作桿4には、操作桿4の左右方向(図中、X
方向)の傾動成分のみを略L字状の駆動レバー40,41に
伝達する略T字状のレバー31が取り付けられている。
方向)の傾動成分のみを略L字状の駆動レバー40,41に
伝達する略T字状のレバー31が取り付けられている。
第7図は、操作桿4の左右方向の傾動動作を駆動レバ
ー40,41に伝達するリンク機構のみを示す平面図であ
る。また、第8図は第7図のVIII-VIII線断面図であ
る。
ー40,41に伝達するリンク機構のみを示す平面図であ
る。また、第8図は第7図のVIII-VIII線断面図であ
る。
前記駆動レバー40,41は、それぞれ方向指示ボタン14
の左方向指示部14cと右方向指示部14dとに対向する位置
に設けられ、それぞれ該左右方向指示部14c,14dを間接
操作するものである。駆動レバー40は、第8図に示すよ
うに屈曲部で軸42により回動可能に支持され、該駆動レ
バー40の先端部40aにより前記方向指示ボタン14の左方
向指示部14cが押圧されるようになっている。駆動レバ
ー41についても前記駆動レバー40と同様に構成され、該
駆動レバー41の先端部により前記右方向指示部14dが押
圧されるようになっている。
の左方向指示部14cと右方向指示部14dとに対向する位置
に設けられ、それぞれ該左右方向指示部14c,14dを間接
操作するものである。駆動レバー40は、第8図に示すよ
うに屈曲部で軸42により回動可能に支持され、該駆動レ
バー40の先端部40aにより前記方向指示ボタン14の左方
向指示部14cが押圧されるようになっている。駆動レバ
ー41についても前記駆動レバー40と同様に構成され、該
駆動レバー41の先端部により前記右方向指示部14dが押
圧されるようになっている。
第7図に戻り、前記レバー31は、中央アーム部311に
前記操作桿4の桿径と略同一の幅を有する長孔32が長手
方向に形成され、操作桿4はこの長孔32を貫通して取付
けられている。また、レバー31は水平アーム部312の中
央部で軸25を中心に回動可能に支持され、該水平アーム
部312の両端部312a,312bにはそれぞれ連結アーム33,34
が取り付けられている。連結アーム33の先端部は、第8
図に示すように軸37を中心に揺動可能に支持された略三
角形の中継アーム35の一方の角度に回動自在に取り付け
られ、該中継アーム35の他方の角部と前記駆動レバー40
の基部間は連結ロッド38により回動自在に連結されてい
る。連結アーム34と駆動レバー41間も中継アーム36及び
連結ロッド39により上記と同様のリンク機構が構成され
ている。
前記操作桿4の桿径と略同一の幅を有する長孔32が長手
方向に形成され、操作桿4はこの長孔32を貫通して取付
けられている。また、レバー31は水平アーム部312の中
央部で軸25を中心に回動可能に支持され、該水平アーム
部312の両端部312a,312bにはそれぞれ連結アーム33,34
が取り付けられている。連結アーム33の先端部は、第8
図に示すように軸37を中心に揺動可能に支持された略三
角形の中継アーム35の一方の角度に回動自在に取り付け
られ、該中継アーム35の他方の角部と前記駆動レバー40
の基部間は連結ロッド38により回動自在に連結されてい
る。連結アーム34と駆動レバー41間も中継アーム36及び
連結ロッド39により上記と同様のリンク機構が構成され
ている。
上記構成により操作桿4が左方向(第7図、XL方向)
に操作されると、その傾動動作によりレバー31が軸25を
中心に時計回りに回動し、水平アーム部312の左先端部3
12aは前方向に移動し、水平アーム部312の右先端部312b
は後方向に移動する。左先端部312aの前方移動は、連結
アーム33、中継アーム35及び連結ロッド38を介して駆動
レバー40に伝達され、該駆動レバー40の基部は前方に押
し上げられる(第8図参照)。これにより駆動レバー40
は軸42を中心に反時計回りに回動し、該駆動レバー40の
先端部40aが降下して前記方向指示ボタン14の左方向指
示部14cが押圧される。
に操作されると、その傾動動作によりレバー31が軸25を
中心に時計回りに回動し、水平アーム部312の左先端部3
12aは前方向に移動し、水平アーム部312の右先端部312b
は後方向に移動する。左先端部312aの前方移動は、連結
アーム33、中継アーム35及び連結ロッド38を介して駆動
レバー40に伝達され、該駆動レバー40の基部は前方に押
し上げられる(第8図参照)。これにより駆動レバー40
は軸42を中心に反時計回りに回動し、該駆動レバー40の
先端部40aが降下して前記方向指示ボタン14の左方向指
示部14cが押圧される。
一方、操作桿4が右方向(第7図、XR方向)に操作さ
れると、レバー31、前記連結アーム34、中継アーム36及
び連結ロッド39はそれぞれ上述と同様に動され、駆動レ
バー41の基部は前方に押し上げられる。これにより駆動
レバー41の先端部41aは降下して前記方向指示ボタン14
の右方向指示部14dが押圧される。
れると、レバー31、前記連結アーム34、中継アーム36及
び連結ロッド39はそれぞれ上述と同様に動され、駆動レ
バー41の基部は前方に押し上げられる。これにより駆動
レバー41の先端部41aは降下して前記方向指示ボタン14
の右方向指示部14dが押圧される。
なお、操作桿4が傾動していないときは、駆動レバー
29,40,41の先端部はいずれも上昇位置にあり、方向指示
ボタン14の方向指示部14a〜14dはいずれも押圧されな
い。また、操作桿4が斜め方向に操作された場合は、そ
の方向の傾動量は前記スライド板24とレバー31とにより
それぞれ前後方向と左右方向とに分解されて駆動レバー
29,40,41に伝達され、方向指示ボタン14の隣接する2つ
の方向指示部、例えば右上方向に傾動した場合は、上方
向指示部14aと右方向指示部14dとが同時に押圧されるこ
とになる。従って、操作桿4の傾動動作により方向指示
ボタン14が8方向に方向指示可能となる。
29,40,41の先端部はいずれも上昇位置にあり、方向指示
ボタン14の方向指示部14a〜14dはいずれも押圧されな
い。また、操作桿4が斜め方向に操作された場合は、そ
の方向の傾動量は前記スライド板24とレバー31とにより
それぞれ前後方向と左右方向とに分解されて駆動レバー
29,40,41に伝達され、方向指示ボタン14の隣接する2つ
の方向指示部、例えば右上方向に傾動した場合は、上方
向指示部14aと右方向指示部14dとが同時に押圧されるこ
とになる。従って、操作桿4の傾動動作により方向指示
ボタン14が8方向に方向指示可能となる。
第5図に戻り、次に操作ボタン5〜8と携帯用ゲーム
機の操作ボタン15〜18間のリンク機構について説明す
る。
機の操作ボタン15〜18間のリンク機構について説明す
る。
第9図は第5図のIX-IX線断面図であって、操作ボタ
ン5と携帯用ゲーム器11の操作ボタン15間のリンク機構
を示している。操作ボタン5は、屈曲部が軸43を中心に
揺動自在に支持された略L字状の中継アーム42の一方端
の長欠(不図示)に回動可能に取り付けられている。ま
た、中継アーム42の他方端は、連結ロッド44の一端が回
動可能に取り付けられ、該連結ロッド44の他端は、携帯
用ゲーム機11のモードセレクトボタン15を間接操作する
ための駆動レバー45の基部に回動可能に連結されてい
る。駆動レバー45は、モードセレクトボタン15に対向す
る位置に設けられ、屈曲部で軸46により揺動可能に支持
されるとともに、その基部側でスプリング47により上方
に付勢されている。
ン5と携帯用ゲーム器11の操作ボタン15間のリンク機構
を示している。操作ボタン5は、屈曲部が軸43を中心に
揺動自在に支持された略L字状の中継アーム42の一方端
の長欠(不図示)に回動可能に取り付けられている。ま
た、中継アーム42の他方端は、連結ロッド44の一端が回
動可能に取り付けられ、該連結ロッド44の他端は、携帯
用ゲーム機11のモードセレクトボタン15を間接操作する
ための駆動レバー45の基部に回動可能に連結されてい
る。駆動レバー45は、モードセレクトボタン15に対向す
る位置に設けられ、屈曲部で軸46により揺動可能に支持
されるとともに、その基部側でスプリング47により上方
に付勢されている。
なお、操作ボタン6と操作ボタン16間には、軸49を中
心に揺動自在に支持された略L字状の中継アーム48、連
結ロッド50及び駆動レバー51により上述同様のリンク機
構が構成され、操作ボタン7と操作ボタン17間には、軸
53を中心に揺動自在に支持された略L字状の中継アーム
52、連結ロッド54及び駆動レバー55により上述同様のリ
ンク機構が構成されている。また、操作ボタン8と操作
ボタン18間には、軸57を中心に揺動自在に支持された略
L字状の中継アーム56、連結ロッド58及び駆動レバー59
により上述同様のリンク機構が構成されている。
心に揺動自在に支持された略L字状の中継アーム48、連
結ロッド50及び駆動レバー51により上述同様のリンク機
構が構成され、操作ボタン7と操作ボタン17間には、軸
53を中心に揺動自在に支持された略L字状の中継アーム
52、連結ロッド54及び駆動レバー55により上述同様のリ
ンク機構が構成されている。また、操作ボタン8と操作
ボタン18間には、軸57を中心に揺動自在に支持された略
L字状の中継アーム56、連結ロッド58及び駆動レバー59
により上述同様のリンク機構が構成されている。
操作ボタン5が押されると(第9図矢印参照)、中継
アーム42が軸43を中心に反時計回りに回動し、連結ロッ
ド44が上方に押し上げられるとともに、前方に移動され
る。これにより駆動レバー45が軸46を中心に時計回りに
回動し、該駆動レバー45の先端部が降下して操作ボタン
15が押圧される。操作ボタン5の操作が解除されると、
前記スプリング47の付勢力により駆動レバー45は反時計
回りに回動され、操作ボタン15への押圧が解除される。
また、連結ロッド44が後方に移動し、中継アーム42が時
計回りに回動して操作ボタン5が没入状態から突出状態
に復帰される。
アーム42が軸43を中心に反時計回りに回動し、連結ロッ
ド44が上方に押し上げられるとともに、前方に移動され
る。これにより駆動レバー45が軸46を中心に時計回りに
回動し、該駆動レバー45の先端部が降下して操作ボタン
15が押圧される。操作ボタン5の操作が解除されると、
前記スプリング47の付勢力により駆動レバー45は反時計
回りに回動され、操作ボタン15への押圧が解除される。
また、連結ロッド44が後方に移動し、中継アーム42が時
計回りに回動して操作ボタン5が没入状態から突出状態
に復帰される。
なお、操作ボタン6〜8のリンク機構の動作は上述の
操作ボタン5のリンク機構と同様なので、説明は省略す
る。
操作ボタン5のリンク機構と同様なので、説明は省略す
る。
以上説明したように本考案においては、操作桿の傾動
動作を上下方向及び左右方向の移動に変換し、その移動
により各方向の押圧部材を作用させて操作ボタンの対応
する方向の可動部を間接操作させるようにしたので、押
しボタンによる方向指示が操作桿により間接操作可能と
なり、しかも操作桿の左右方向の傾動動作を一旦回動動
作を介して上下方向の移動動作に変換するようにしたの
で上下左右の可動部を確実に押圧操作し得、ゲーム機の
操作性の向上が図れる。特に上下左右の可動部を有する
操作ボタンの押圧操作によりゲーム進行が行われる携帯
用ゲーム機に適用すれば、携帯用ゲーム機を卓上型ゲー
ム機としても手軽に楽しむことができる。
動作を上下方向及び左右方向の移動に変換し、その移動
により各方向の押圧部材を作用させて操作ボタンの対応
する方向の可動部を間接操作させるようにしたので、押
しボタンによる方向指示が操作桿により間接操作可能と
なり、しかも操作桿の左右方向の傾動動作を一旦回動動
作を介して上下方向の移動動作に変換するようにしたの
で上下左右の可動部を確実に押圧操作し得、ゲーム機の
操作性の向上が図れる。特に上下左右の可動部を有する
操作ボタンの押圧操作によりゲーム進行が行われる携帯
用ゲーム機に適用すれば、携帯用ゲーム機を卓上型ゲー
ム機としても手軽に楽しむことができる。
第1図は本考案に係るジョイスティックを適用した携帯
用ゲーム機の卓上型ゲーム補助器を示す外観図、第2図
は同卓上型ゲーム補助器の正面図、第3図は同卓上型ゲ
ーム補助器の側面図、第4図は同卓上型ゲーム補助器の
内部構造を示す要部側断面図、第5図は本考案に係るジ
ョイスティックの構造を示す正面図、第6図は第5図の
VI-VI線断面図、第7図は本考案に係るジョイスティッ
クの左右方向のリンク機構を示す正面図、第8図は第7
図のVIII-VIII線断面図、第9図は第5図のIX-IX線断面
図、第10図は携帯用ゲーム機の一例を示す斜視図であ
る。 1……卓上型ゲーム補助器、1a……基台、1b……表示
部、1c……装着部、2……表示画面、3……音声出力
窓、4……操作桿、5,6,7,8……操作ボタン、11……携
帯用ゲーム機、14……方向指示ボタン、15,16……モー
ドセレクトボタン、17……スタートボタン、18……セレ
クトボタン、23,47……スプリング、24……スライド
板、25,27,30,37,43,46,49,53,57……軸、26,35,36,42,
48,52,56……中継アーム、28,38,39,44,50,54,58……連
結ロッド、29,40,41,45,51,55,59……駆動レバー、31…
…レバー。
用ゲーム機の卓上型ゲーム補助器を示す外観図、第2図
は同卓上型ゲーム補助器の正面図、第3図は同卓上型ゲ
ーム補助器の側面図、第4図は同卓上型ゲーム補助器の
内部構造を示す要部側断面図、第5図は本考案に係るジ
ョイスティックの構造を示す正面図、第6図は第5図の
VI-VI線断面図、第7図は本考案に係るジョイスティッ
クの左右方向のリンク機構を示す正面図、第8図は第7
図のVIII-VIII線断面図、第9図は第5図のIX-IX線断面
図、第10図は携帯用ゲーム機の一例を示す斜視図であ
る。 1……卓上型ゲーム補助器、1a……基台、1b……表示
部、1c……装着部、2……表示画面、3……音声出力
窓、4……操作桿、5,6,7,8……操作ボタン、11……携
帯用ゲーム機、14……方向指示ボタン、15,16……モー
ドセレクトボタン、17……スタートボタン、18……セレ
クトボタン、23,47……スプリング、24……スライド
板、25,27,30,37,43,46,49,53,57……軸、26,35,36,42,
48,52,56……中継アーム、28,38,39,44,50,54,58……連
結ロッド、29,40,41,45,51,55,59……駆動レバー、31…
…レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】傾動可能な操作桿を有し、該操作桿の軸上
とは異なる位置にあって上下左右の可動部を有し、それ
ぞれ前後方向に押圧可能な操作ボタンを間接操作するジ
ョイスティックであって、左右方向の軸に枢支され、前
記上、下可動部の前面に対向する位置に形成された上押
圧片部と下押圧片部を有するとともに作用片部を有する
第1の押圧部材と、前記操作桿の上下方向の傾動動作を
該傾動方向に応じた上下方向への移動動作に変換して前
記第1の押圧部材の作用片部に伝達する第1の変換部材
と、それぞれ左右方向の軸に枢支され、前記左可動部及
び右可動部の前面に対向する位置に形成された押圧片部
を有するとともに作用片部を有する一対の第2の押圧部
材と、前後方向の軸に枢支され、前記操作桿の左右方向
の傾動動作を該傾動方向に応じた方向に回動する回動部
材と、該回動部材の左右側に連結され、それぞれ上下方
向に向けて並設されて前記第2の押圧部材の各作用片部
に接続された第2の変換部材とを備えたことを特徴とす
るジョイスティック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990127611U JPH087909Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ジョイスティック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990127611U JPH087909Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ジョイスティック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483295U JPH0483295U (ja) | 1992-07-20 |
| JPH087909Y2 true JPH087909Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31875105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990127611U Expired - Lifetime JPH087909Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ジョイスティック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087909Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6719868B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2020-07-08 | キヤノン株式会社 | 手持ち型表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3039091U (ja) * | 1996-12-27 | 1997-06-30 | 麗鳳 鄭 | Cd整理箱 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP1990127611U patent/JPH087909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483295U (ja) | 1992-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |