JPH0879184A - 光通信装置 - Google Patents
光通信装置Info
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- JPH0879184A JPH0879184A JP6234510A JP23451094A JPH0879184A JP H0879184 A JPH0879184 A JP H0879184A JP 6234510 A JP6234510 A JP 6234510A JP 23451094 A JP23451094 A JP 23451094A JP H0879184 A JPH0879184 A JP H0879184A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り扱いの容易なフォトダイオードを用い
て、4分割アバランシェフォトダイオードと同等の感度
が得られ、且つ通信用光信号の検出機能を有する4象限
光検出器を備えた光通信装置を提供する。 【構成】 近接配置された光学系からなる4つの受光部
1〜4と、各受光部1〜4で受光されたレーザ光を光増
幅器9〜12に導くための光ファイバ5〜8と、各光増幅
器9〜12で増幅された各光信号を検出するためフォトダ
イオード13〜16とからなる4象限光検出器と、4象限光
検出器の各フォトダイオード13〜16からの検出信号を入
力して受光部1〜4へのレーザ光の入射方向のずれを算
出する演算処理部17とを備え、前記フォトダイオード13
〜16の一部16を通信用受光素子として兼用させて光通信
装置を構成する。
て、4分割アバランシェフォトダイオードと同等の感度
が得られ、且つ通信用光信号の検出機能を有する4象限
光検出器を備えた光通信装置を提供する。 【構成】 近接配置された光学系からなる4つの受光部
1〜4と、各受光部1〜4で受光されたレーザ光を光増
幅器9〜12に導くための光ファイバ5〜8と、各光増幅
器9〜12で増幅された各光信号を検出するためフォトダ
イオード13〜16とからなる4象限光検出器と、4象限光
検出器の各フォトダイオード13〜16からの検出信号を入
力して受光部1〜4へのレーザ光の入射方向のずれを算
出する演算処理部17とを備え、前記フォトダイオード13
〜16の一部16を通信用受光素子として兼用させて光通信
装置を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人工衛星等の宇宙機
相互間の連携通信に用いられるレーザ光による光通信装
置に関する。
相互間の連携通信に用いられるレーザ光による光通信装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】人工衛星を始め、宇宙ステーション等の
各種宇宙機においては、相互に連携をとることが運用面
において重要であり、したがって通信面においてもそれ
らの宇宙機相互間の連携通信が要求されている。従来、
このような宇宙機相互間の連携通信は、電波を用いて行
われている。ところが地球観測衛星や宇宙ステーション
等の如く宇宙における活動が増加するに伴い、宇宙機相
互間で伝送すべき情報量も飛躍的に増大し、データ信号
速度が1〜10Gbps 程度必要とされている。しかし従来
の電波による通信方式では、混信を防止するための周波
数割当の問題や、アンテナ口径あるいは送信出力の限界
等から実用的には既に限界状態に達している。このため
レーザ光を用いた光通信方式が注目され、特に大気の影
響を受けない宇宙空間では宇宙機相互間の光通信方式は
有望視されている。ところで、宇宙機相互間の連携通信
に、このレーザ光による光通信方式を用いる場合、レー
ザ光のビーム幅は10-12 〜10-15 deg 程度と非常に狭
く、したがって通信回路設定時には通信の相手方からの
レーザビームを捕らえる捕捉動作、及び通信回線設定後
に相手方からのレーザビームを相手方の移動に応じて捕
捉し続ける追尾動作が必要となる。
各種宇宙機においては、相互に連携をとることが運用面
において重要であり、したがって通信面においてもそれ
らの宇宙機相互間の連携通信が要求されている。従来、
このような宇宙機相互間の連携通信は、電波を用いて行
われている。ところが地球観測衛星や宇宙ステーション
等の如く宇宙における活動が増加するに伴い、宇宙機相
互間で伝送すべき情報量も飛躍的に増大し、データ信号
速度が1〜10Gbps 程度必要とされている。しかし従来
の電波による通信方式では、混信を防止するための周波
数割当の問題や、アンテナ口径あるいは送信出力の限界
等から実用的には既に限界状態に達している。このため
レーザ光を用いた光通信方式が注目され、特に大気の影
響を受けない宇宙空間では宇宙機相互間の光通信方式は
有望視されている。ところで、宇宙機相互間の連携通信
に、このレーザ光による光通信方式を用いる場合、レー
ザ光のビーム幅は10-12 〜10-15 deg 程度と非常に狭
く、したがって通信回路設定時には通信の相手方からの
レーザビームを捕らえる捕捉動作、及び通信回線設定後
に相手方からのレーザビームを相手方の移動に応じて捕
捉し続ける追尾動作が必要となる。
【0003】このような捕捉・追尾動作を伴う光通信装
置においては、レーザビームを数万kmという遠距離の通
信相手と送受信を行うためにμrad オーダの高精度なビ
ーム制御を必要とする。このビーム制御のために用いる
センサとしては、従来、受光面を4つに分割した受光素
子である図3図に示すような4分割フォトダイオード
(QD)101 、あるいは図4に示すような4分割アバラ
ンシェフォトダイオード(QAPD)111 とが知られて
いる。4分割フォトダイオード101 は増幅作用をもたな
いが、4分割アバランシェフォトダイオード111 は、通
常のアバランシェフォトダイオードと同様に素子自体が
アバランシェ効果による電気的増幅機能をもっており、
図4に示すように、この4分割アバランシェフォトダイ
オードの各分割受光素子112 は、ノイズ低減のために図
3に示す4分割フォトダイオードの各分割受光素子102
よりも、相互の間隔を広くとっている。そして、数万km
という長距離を伝搬した光信号は拡散し、極めて弱くな
っているが、上記4分割受光素子を用い、4つの各分割
受光素子で受光した光量の差からレーザビームの入射方
向を検出し、指向制御ミラー等を制御し、捕捉・追尾動
作を行うようになっている。
置においては、レーザビームを数万kmという遠距離の通
信相手と送受信を行うためにμrad オーダの高精度なビ
ーム制御を必要とする。このビーム制御のために用いる
センサとしては、従来、受光面を4つに分割した受光素
子である図3図に示すような4分割フォトダイオード
(QD)101 、あるいは図4に示すような4分割アバラ
ンシェフォトダイオード(QAPD)111 とが知られて
いる。4分割フォトダイオード101 は増幅作用をもたな
いが、4分割アバランシェフォトダイオード111 は、通
常のアバランシェフォトダイオードと同様に素子自体が
アバランシェ効果による電気的増幅機能をもっており、
図4に示すように、この4分割アバランシェフォトダイ
オードの各分割受光素子112 は、ノイズ低減のために図
3に示す4分割フォトダイオードの各分割受光素子102
よりも、相互の間隔を広くとっている。そして、数万km
という長距離を伝搬した光信号は拡散し、極めて弱くな
っているが、上記4分割受光素子を用い、4つの各分割
受光素子で受光した光量の差からレーザビームの入射方
向を検出し、指向制御ミラー等を制御し、捕捉・追尾動
作を行うようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記4分割
フォトダイオード(QD)は、一般的な受光素子である
フォトダイオードの受光面を4分割したものであり、一
般のフォトダイオードと同様に、小型で取り扱いが容易
であるが、増幅作用をもたないので、感度が悪いという
欠点がある。一方、4分割アバランシェフォトダイオー
ド(QAPD)は、前記4分割フォトダイオードとは異
なり、素子自体に増幅機能をもっているので感度は十分
であるが、増幅機能をもっているためにショットノイズ
の影響を強く受け、また増幅に必要な電気系により大き
さ及び重量が大となってしまうという問題点がある。
フォトダイオード(QD)は、一般的な受光素子である
フォトダイオードの受光面を4分割したものであり、一
般のフォトダイオードと同様に、小型で取り扱いが容易
であるが、増幅作用をもたないので、感度が悪いという
欠点がある。一方、4分割アバランシェフォトダイオー
ド(QAPD)は、前記4分割フォトダイオードとは異
なり、素子自体に増幅機能をもっているので感度は十分
であるが、増幅機能をもっているためにショットノイズ
の影響を強く受け、また増幅に必要な電気系により大き
さ及び重量が大となってしまうという問題点がある。
【0005】本発明は、従来の光通信装置に用いる4分
割フォトダイオードあるいは4分割アバランシェフォト
ダイオードの上記問題点を解消するためになされたもの
で、取り扱いの容易な一般的な受光系であるフォトダイ
オードを用いて、4分割アバランシェフォトダイオード
と同等の感度が得られるようにした4象限光検出器を備
えた光通信装置を提供することを目的とする。
割フォトダイオードあるいは4分割アバランシェフォト
ダイオードの上記問題点を解消するためになされたもの
で、取り扱いの容易な一般的な受光系であるフォトダイ
オードを用いて、4分割アバランシェフォトダイオード
と同等の感度が得られるようにした4象限光検出器を備
えた光通信装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記問題点を解
決するため、本発明は、人工衛星などの宇宙機に搭載さ
れ、該宇宙機相互間の連携通信を行うためのレーザ光に
よる光通信装置において、近接して配置された光学系か
らなる4つの受光部と、各受光部で受光された各レーザ
光を増幅するための光増幅器と、増幅された各光信号を
検出するための4つのフォトダイオードとで構成した追
尾・捕捉用4象限光検出器を備え、該追尾・捕捉用4象
限光検出器を構成する4つのフォトダイオードの一部を
通信用受光素子として兼用させるように構成するもので
ある。
決するため、本発明は、人工衛星などの宇宙機に搭載さ
れ、該宇宙機相互間の連携通信を行うためのレーザ光に
よる光通信装置において、近接して配置された光学系か
らなる4つの受光部と、各受光部で受光された各レーザ
光を増幅するための光増幅器と、増幅された各光信号を
検出するための4つのフォトダイオードとで構成した追
尾・捕捉用4象限光検出器を備え、該追尾・捕捉用4象
限光検出器を構成する4つのフォトダイオードの一部を
通信用受光素子として兼用させるように構成するもので
ある。
【0007】このように構成した光通信装置において
は、各受光部で受光された各レーザ光は、それぞれ光増
幅器で増幅されたのち、個別のフォトダイオードで検出
される。そして、追尾・捕捉用の制御信号として用いら
れ、またフォトダイオードの一部は通信用受光素子とし
ても用いられ、通信信号を検出する。したがって、取り
扱いの容易なフォトダイオードを用いて、4分割アバラ
ンシェフォトダイオードを用いた場合と同様の増幅され
た追尾・捕捉用の検出信号を得ることができる。またフ
ォトダイオードの一部を通信用受光素子として用いてい
るので、別個の通信用受光素子やビームスプリッタ等の
光学素子を必要とせず、使用部品の低減化により構成の
容易化、光学設計の容易化、並びに装置全体の小型軽量
化を計ることができる。
は、各受光部で受光された各レーザ光は、それぞれ光増
幅器で増幅されたのち、個別のフォトダイオードで検出
される。そして、追尾・捕捉用の制御信号として用いら
れ、またフォトダイオードの一部は通信用受光素子とし
ても用いられ、通信信号を検出する。したがって、取り
扱いの容易なフォトダイオードを用いて、4分割アバラ
ンシェフォトダイオードを用いた場合と同様の増幅され
た追尾・捕捉用の検出信号を得ることができる。またフ
ォトダイオードの一部を通信用受光素子として用いてい
るので、別個の通信用受光素子やビームスプリッタ等の
光学素子を必要とせず、使用部品の低減化により構成の
容易化、光学設計の容易化、並びに装置全体の小型軽量
化を計ることができる。
【0008】
【実施例】次に実施例について説明する。図1は、本発
明に係る光通信装置の実施例における4象限光検出器部
分の構成を示す概略図である。図1において、1〜4
は、例えば直径0.5mm程度の光学レンズ系からなる受光
部で、それぞれ極めて近接して、例えば、0.1mm以下の
間隔をおいて配置されている。5〜8は光ファイバで、
一端は前記各受光部1〜4に接続され、他端はそれぞれ
光増幅器9〜12に接続されている。光増幅器9〜12とし
ては、半導体光増幅器(半導体レーザとほぼ同様の構造
を有し、自らは発振せず、光信号が入力するとこれを光
増幅する素子)などが用いられる。13〜16は、前記各光
増幅器9〜12で増幅された光信号を電気信号に変換する
ためのフォトダイオードであり、17は演算処理部で、前
記各フォトダイオード13〜16からの光電変換された検出
信号を受けて演算処理を行い、受光部1〜4への入射レ
ーザ光の入射方向のずれを検出し、図示しない指向制御
ミラーを駆動するための駆動装置への制御信号を送出す
るものである。
明に係る光通信装置の実施例における4象限光検出器部
分の構成を示す概略図である。図1において、1〜4
は、例えば直径0.5mm程度の光学レンズ系からなる受光
部で、それぞれ極めて近接して、例えば、0.1mm以下の
間隔をおいて配置されている。5〜8は光ファイバで、
一端は前記各受光部1〜4に接続され、他端はそれぞれ
光増幅器9〜12に接続されている。光増幅器9〜12とし
ては、半導体光増幅器(半導体レーザとほぼ同様の構造
を有し、自らは発振せず、光信号が入力するとこれを光
増幅する素子)などが用いられる。13〜16は、前記各光
増幅器9〜12で増幅された光信号を電気信号に変換する
ためのフォトダイオードであり、17は演算処理部で、前
記各フォトダイオード13〜16からの光電変換された検出
信号を受けて演算処理を行い、受光部1〜4への入射レ
ーザ光の入射方向のずれを検出し、図示しない指向制御
ミラーを駆動するための駆動装置への制御信号を送出す
るものである。
【0009】また、前記フォトダイオード13〜16のう
ち、例えばフォトダイオード16を通信用受光素子として
用い、該フォトダイオード16に導かれた光信号は通信用
光信号とし、フォトダイオード16で電気信号に変換した
のち、図2に示すように、アンプ18に導き増幅し復調器
19で復調し、受信を行うように構成されている。
ち、例えばフォトダイオード16を通信用受光素子として
用い、該フォトダイオード16に導かれた光信号は通信用
光信号とし、フォトダイオード16で電気信号に変換した
のち、図2に示すように、アンプ18に導き増幅し復調器
19で復調し、受信を行うように構成されている。
【0010】このように構成した実施例の4象限光検出
器においては、受光部1〜4で受光されたレーザ光は、
光ファイバ5〜8を介して光増幅器9〜12に導かれ、光
の段階で増幅される。増幅された信号光はフォトダイオ
ード13〜16に導かれ、電気信号に変換されて、演算処理
部17で演算処理が行われ、受光部1〜4への入射レーザ
光のずれ検出信号が出力される。このずれ検出信号によ
り、図示しない指向制御ミラーが駆動され、入射レーザ
光の入射方向のずれが補正され、これにより、捕捉・追
尾動作が行われる。
器においては、受光部1〜4で受光されたレーザ光は、
光ファイバ5〜8を介して光増幅器9〜12に導かれ、光
の段階で増幅される。増幅された信号光はフォトダイオ
ード13〜16に導かれ、電気信号に変換されて、演算処理
部17で演算処理が行われ、受光部1〜4への入射レーザ
光のずれ検出信号が出力される。このずれ検出信号によ
り、図示しない指向制御ミラーが駆動され、入射レーザ
光の入射方向のずれが補正され、これにより、捕捉・追
尾動作が行われる。
【0011】また、前記フォトダイオード16において
は、更に通信用光信号が検出され、電気信号に変換され
たのち、アンプ18により増幅され、復調器19で復調して
受信が行われる。
は、更に通信用光信号が検出され、電気信号に変換され
たのち、アンプ18により増幅され、復調器19で復調して
受信が行われる。
【0012】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明によれば、低雑音の光増幅器とフォトダイオード
とを組み合わせて4象限光検出器を構成しているので、
ノイズが少なく、4分割アバランシェフォトダイオード
と同様の増幅された検出出力を得ることができ、また一
部のフォトダイオードを通信用受光素子として用いるの
で、使用部品の低減による構成の簡易化、並びに装置全
体の小型軽量化を計ることができる。
本発明によれば、低雑音の光増幅器とフォトダイオード
とを組み合わせて4象限光検出器を構成しているので、
ノイズが少なく、4分割アバランシェフォトダイオード
と同様の増幅された検出出力を得ることができ、また一
部のフォトダイオードを通信用受光素子として用いるの
で、使用部品の低減による構成の簡易化、並びに装置全
体の小型軽量化を計ることができる。
【図1】本発明に係る光通信装置の実施例の4象限光検
出器部分の構成を示す概略図である。
出器部分の構成を示す概略図である。
【図2】図1に示した4象限光検出器に接続した通信信
号処理系を示す図である。
号処理系を示す図である。
【図3】従来の4分割フォトダイオードの構成例を示す
図である。
図である。
【図4】従来の4分割アバランシェフォトダイオードの
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
1〜4 受光部 5〜8 光ファイバ 9〜12 光増幅器 13〜16 フォトダイオード 17 演算処理部 18 アンプ 19 復調器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/06
Claims (1)
- 【請求項1】 人工衛星などの宇宙機に搭載され、該宇
宙機相互間の連携通信を行うためのレーザ光による光通
信装置において、近接して配置された光学系からなる4
つの受光部と、各受光部で受光された各レーザ光を増幅
するための光増幅器と、増幅された各光信号を検出する
ための4つのフォトダイオードとで構成した追尾・捕捉
用4象限光検出器を備え、該追尾・捕捉用4象限光検出
器を構成する4つのフォトダイオードの一部を通信用受
光素子として兼用させたことを特徴とする光通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234510A JP2829898B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 光通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234510A JP2829898B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 光通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879184A true JPH0879184A (ja) | 1996-03-22 |
| JP2829898B2 JP2829898B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16972162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234510A Expired - Fee Related JP2829898B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 光通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829898B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314487A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-25 | Telecommunication Advancement Organization Of Japan | 光空間通信装置 |
| WO2003063393A1 (en) * | 2002-01-03 | 2003-07-31 | Lumenlink, Co. Ltd. | Alignment method of the optical transmitter and receiver in the optical wireless communication system |
| CN104618015A (zh) * | 2015-01-04 | 2015-05-13 | 西安应用光学研究所 | 小型化大气激光通信装置及通信方法 |
| WO2021090481A1 (ja) * | 2019-11-08 | 2021-05-14 | 株式会社島津製作所 | 光通信装置 |
| JPWO2021090514A1 (ja) * | 2019-11-08 | 2021-05-14 | ||
| US12065269B2 (en) | 2019-12-24 | 2024-08-20 | The Foundation For Global Health Care | Spacecraft, communication method, and communication system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4948398B2 (ja) * | 2004-06-03 | 2012-06-06 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コンピュータ断層撮影装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439139A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Nat Space Dev Agency | Optical communication system |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP6234510A patent/JP2829898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439139A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Nat Space Dev Agency | Optical communication system |
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| US20220376796A1 (en) * | 2019-11-08 | 2022-11-24 | Shimadzu Corporation | Optical communication device |
| EP4057527A4 (en) * | 2019-11-08 | 2023-12-13 | Shimadzu Corporation | Optical communication device |
| US11929786B2 (en) | 2019-11-08 | 2024-03-12 | Shimadzu Corporation | Optical communication device |
| US12392980B2 (en) | 2019-11-08 | 2025-08-19 | Shimadzu Corporation | Optical communication device |
| US12065269B2 (en) | 2019-12-24 | 2024-08-20 | The Foundation For Global Health Care | Spacecraft, communication method, and communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829898B2 (ja) | 1998-12-02 |
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