JPH0879189A - 圧縮符号の伝送装置 - Google Patents
圧縮符号の伝送装置Info
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- JPH0879189A JPH0879189A JP6206728A JP20672894A JPH0879189A JP H0879189 A JPH0879189 A JP H0879189A JP 6206728 A JP6206728 A JP 6206728A JP 20672894 A JP20672894 A JP 20672894A JP H0879189 A JPH0879189 A JP H0879189A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信側伸長手段の有無に合わせ直線符号また
は圧縮符号を切り換えて伝送し、繰り返しダビングの音
質劣化を防止することを目的とする。 【構成】 直線符号と圧縮符号とを切り換えるデータ切
換部4と、データ送信部5と、データ切換部4を制御す
る制御部7を備え、受信側構成の情報を送信側の制御部
7に返して、信号に応じて直線符号と圧縮符号の何れか
を受信側の機器に伝送し、最適な符号を伝送するととも
に、繰り返しダビングの劣化を抑えた。
は圧縮符号を切り換えて伝送し、繰り返しダビングの音
質劣化を防止することを目的とする。 【構成】 直線符号と圧縮符号とを切り換えるデータ切
換部4と、データ送信部5と、データ切換部4を制御す
る制御部7を備え、受信側構成の情報を送信側の制御部
7に返して、信号に応じて直線符号と圧縮符号の何れか
を受信側の機器に伝送し、最適な符号を伝送するととも
に、繰り返しダビングの劣化を抑えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はイメージデータの伝送に
用いる符号伝送装置であって、特に受信側のデータ伸長
手段の有無やフィルタ処理などの都合で直線符号で伝送
することを要求する場合などには、この要求に応じて圧
縮符号か直線符号を選択して送信する符号伝送装置に関
するものである。
用いる符号伝送装置であって、特に受信側のデータ伸長
手段の有無やフィルタ処理などの都合で直線符号で伝送
することを要求する場合などには、この要求に応じて圧
縮符号か直線符号を選択して送信する符号伝送装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の符号伝送装置は例えばデジタル・
オーディオ・インタフェースがあった。デジタル・オー
ディオ・インタフェースは直線符号化した信号データを
伝送するものである。詳細な技術規格は日本電子機械工
業会発行の「EIAJ CP-1205」に示されている。ここでは
オーディオデータは直線符号の伝送について規定してい
る。
オーディオ・インタフェースがあった。デジタル・オー
ディオ・インタフェースは直線符号化した信号データを
伝送するものである。詳細な技術規格は日本電子機械工
業会発行の「EIAJ CP-1205」に示されている。ここでは
オーディオデータは直線符号の伝送について規定してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の装置では、圧縮符号の伝送について規格に規定して
いないため、直線符号以外を伝送することが出来なかっ
た。圧縮符号の記録再生装置、例えば人間の聴覚特性を
利用して符号効率を高め16ビット直線符号の約1/4
に圧縮したPASC符号と呼ぶ符号を採用しているDC
C(デジタル・コンパクト・カセット)では、外部機器
への入出力には直線符号に変換して伝送していた。とこ
ろが一旦直線符号にするとPASC符号化のために区切
った所定の時間区間情報が消失するので、ダビングする
度に別の時間区間で区切るため、再び圧縮符号化すると
信号が劣化する問題があった。そこで、圧縮符号のまま
伝送するための設計変更が考えられる。前記したデジタ
ル・オーディオ・インタフェースを拡張して使用すれ
ば、圧縮符号データの伝送ができる。ところがこの圧縮
符号の伝送方法にも別の問題がある。それは受信側装置
に圧縮復号の機能が無い場合に、直線符号が得られなく
なることである。この他にも周波数補正をかけたり、別
信号とミキシングして再び圧縮記録などするには、本来
は直線符号の方が都合がよい。
来の装置では、圧縮符号の伝送について規格に規定して
いないため、直線符号以外を伝送することが出来なかっ
た。圧縮符号の記録再生装置、例えば人間の聴覚特性を
利用して符号効率を高め16ビット直線符号の約1/4
に圧縮したPASC符号と呼ぶ符号を採用しているDC
C(デジタル・コンパクト・カセット)では、外部機器
への入出力には直線符号に変換して伝送していた。とこ
ろが一旦直線符号にするとPASC符号化のために区切
った所定の時間区間情報が消失するので、ダビングする
度に別の時間区間で区切るため、再び圧縮符号化すると
信号が劣化する問題があった。そこで、圧縮符号のまま
伝送するための設計変更が考えられる。前記したデジタ
ル・オーディオ・インタフェースを拡張して使用すれ
ば、圧縮符号データの伝送ができる。ところがこの圧縮
符号の伝送方法にも別の問題がある。それは受信側装置
に圧縮復号の機能が無い場合に、直線符号が得られなく
なることである。この他にも周波数補正をかけたり、別
信号とミキシングして再び圧縮記録などするには、本来
は直線符号の方が都合がよい。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、受信側に圧縮復号装置がある場合に圧縮符号データ
を伝送し、受信側に圧縮復号装置が無い場合や受信側で
フィルタ処理などをする場合には、直線符号を伝送する
ようにした。この要求に応じて圧縮符号か直線符号を選
択して送信するものである。
で、受信側に圧縮復号装置がある場合に圧縮符号データ
を伝送し、受信側に圧縮復号装置が無い場合や受信側で
フィルタ処理などをする場合には、直線符号を伝送する
ようにした。この要求に応じて圧縮符号か直線符号を選
択して送信するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の圧縮符号の伝送装置は、直線符号と圧縮符号
とを入力しそのうちの一方を出力するデータ切換部と、
データ送信部とを備え、データ切換部を制御する制御部
を備え、制御部の信号に応じて直線符号と圧縮符号の何
れかを受信側の機器に伝送するようにしたものである。
に本発明の圧縮符号の伝送装置は、直線符号と圧縮符号
とを入力しそのうちの一方を出力するデータ切換部と、
データ送信部とを備え、データ切換部を制御する制御部
を備え、制御部の信号に応じて直線符号と圧縮符号の何
れかを受信側の機器に伝送するようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記した装置により、受信側がダビン
グ装置である場合には、制御部の指令により圧縮符号の
まま伝送して記録する。また、受信側に圧縮復号機能が
なく直線符号が必要な場合には、制御部の指令により伸
長後の直線符号を伝送する。
グ装置である場合には、制御部の指令により圧縮符号の
まま伝送して記録する。また、受信側に圧縮復号機能が
なく直線符号が必要な場合には、制御部の指令により伸
長後の直線符号を伝送する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の第1の実施例における圧縮
符号の伝送装置の構成を示す概略ブロック図である。1
は再生メディア、2は再生メディアから信号を読み取り
誤り訂正やサブコードの処理を行う信号再生部、3はデ
ータ伸長部、4はデータ切換部、5はデータ送信部、6
は全体の動作を制御する制御部、7は外部からの制御信
号を受ける制御入力部、8は圧縮符号の伝送装置であ
る。9は圧縮符号の伝送装置からの出力端,10は伝送
路を通じて受信装置へ信号を伝送する入力端である。1
1は受信装置、12はデータ受信部、13はデータ伸長
部、14はデータ切換部、15はデータ処理部、16は
信号記録部、17は記録メディア、18は受信装置の制
御部、19は制御出力部である。また、20は制御信号
の伝送路である。
符号の伝送装置の構成を示す概略ブロック図である。1
は再生メディア、2は再生メディアから信号を読み取り
誤り訂正やサブコードの処理を行う信号再生部、3はデ
ータ伸長部、4はデータ切換部、5はデータ送信部、6
は全体の動作を制御する制御部、7は外部からの制御信
号を受ける制御入力部、8は圧縮符号の伝送装置であ
る。9は圧縮符号の伝送装置からの出力端,10は伝送
路を通じて受信装置へ信号を伝送する入力端である。1
1は受信装置、12はデータ受信部、13はデータ伸長
部、14はデータ切換部、15はデータ処理部、16は
信号記録部、17は記録メディア、18は受信装置の制
御部、19は制御出力部である。また、20は制御信号
の伝送路である。
【0009】以上のように構成した圧縮符号の伝送装置
において、ダビング動作の説明をする。圧縮符号データ
の形式でデータが格納された再生メディア1を、信号再
生部2で再生し圧縮符号データを出力する。この圧縮符
号データはデータ伸長部3で直線符号データに伸長して
データ切換部4へ、もう一方は圧縮符号データのままデ
ータ切換部4へ入力する。データ切換部4は制御部7の
制御信号により切換動作を行う。データ切換部4の出力
はデータ送信部5を通じて出力端9から外部すなわち受
信装置へ伝送する。いま、受信装置がダビング動作モー
ドに設定されているとすると、受信装置11の制御部1
8は制御出力部19、伝送路20および制御入力部6を
介して受信側構成の情報を伝送装置8の制御部7へ戻
す。したがって伝送装置8は受信装置11がダビング動
作モードに設定されていることを知り、これに合わせて
データ切換部4が圧縮符号データを選択するようにす
る。受信装置11では、データ受信部12へ入力された
データをデータ伸長部13で伸長して直線符号データに
戻し、データ切換部14へ供給する。一方データ受信部
12の出力すなわち圧縮符号データもデータ切換部14
へ供給する。データ切換部14は制御部18により制御
する。いまダビングのモード設定であると仮定している
ので、圧縮符号データを選択し、データ処理部15へ出
力する。データ処理部15は誤り訂正符号を付けて信号
記録部16へ供給する。信号記録部16により記録メデ
ィア17へ記録信号を出力する。以上のようにして圧縮
符号データのままの機器間データ伝送とダビングができ
る。これによる効果は以下の通りである。
において、ダビング動作の説明をする。圧縮符号データ
の形式でデータが格納された再生メディア1を、信号再
生部2で再生し圧縮符号データを出力する。この圧縮符
号データはデータ伸長部3で直線符号データに伸長して
データ切換部4へ、もう一方は圧縮符号データのままデ
ータ切換部4へ入力する。データ切換部4は制御部7の
制御信号により切換動作を行う。データ切換部4の出力
はデータ送信部5を通じて出力端9から外部すなわち受
信装置へ伝送する。いま、受信装置がダビング動作モー
ドに設定されているとすると、受信装置11の制御部1
8は制御出力部19、伝送路20および制御入力部6を
介して受信側構成の情報を伝送装置8の制御部7へ戻
す。したがって伝送装置8は受信装置11がダビング動
作モードに設定されていることを知り、これに合わせて
データ切換部4が圧縮符号データを選択するようにす
る。受信装置11では、データ受信部12へ入力された
データをデータ伸長部13で伸長して直線符号データに
戻し、データ切換部14へ供給する。一方データ受信部
12の出力すなわち圧縮符号データもデータ切換部14
へ供給する。データ切換部14は制御部18により制御
する。いまダビングのモード設定であると仮定している
ので、圧縮符号データを選択し、データ処理部15へ出
力する。データ処理部15は誤り訂正符号を付けて信号
記録部16へ供給する。信号記録部16により記録メデ
ィア17へ記録信号を出力する。以上のようにして圧縮
符号データのままの機器間データ伝送とダビングができ
る。これによる効果は以下の通りである。
【0010】(イ)従来は圧縮符号データを一旦伸長し
て直線符号データにすると圧縮の所定時間で区切った区
間が消滅し、再圧縮すると前記の区間とは異なる区間を
再設定するため再圧縮によるビット落ちすなわち丸め誤
差が発生累積し、音質が劣化したが、圧縮符号データの
ままであれば再圧縮の必要はないので音質劣化を防止で
きる。
て直線符号データにすると圧縮の所定時間で区切った区
間が消滅し、再圧縮すると前記の区間とは異なる区間を
再設定するため再圧縮によるビット落ちすなわち丸め誤
差が発生累積し、音質が劣化したが、圧縮符号データの
ままであれば再圧縮の必要はないので音質劣化を防止で
きる。
【0011】(ロ)圧縮符号データで伝送できるのでn
(正の整数)チャンネルが同じ伝送路で可能であり、マ
ルチチャンネルに適する。
(正の整数)チャンネルが同じ伝送路で可能であり、マ
ルチチャンネルに適する。
【0012】(ハ)圧縮符号の伝送信号はダミーデータ
や他のデータを加えてビットレートを直線符号の伝送信
号のビットレートと同じにすると切換によるクロックの
ジャンプが無くなり早く安定に受信装置のデータ再生回
路が動作する。
や他のデータを加えてビットレートを直線符号の伝送信
号のビットレートと同じにすると切換によるクロックの
ジャンプが無くなり早く安定に受信装置のデータ再生回
路が動作する。
【0013】(ニ)圧縮符号は元のサンプリング周波数
が32kHzと44.1kHzと48kHzの何れの場
合にもダミーデータや他のデータを加えてビットレート
を1種類にすることでサンプリング周波数を遷移させる
場合に、クロックのジャンプが無くなり早く安定に受信
ができる。
が32kHzと44.1kHzと48kHzの何れの場
合にもダミーデータや他のデータを加えてビットレート
を1種類にすることでサンプリング周波数を遷移させる
場合に、クロックのジャンプが無くなり早く安定に受信
ができる。
【0014】次に、受信装置に伸長手段が無い場合につ
いて説明する。以下の説明では、受信装置11において
データ伸長部13が無いものとする。以下前述説明の通
り、制御部18が直線符号データを要求する信号を伝送
装置8へ供給し、これに基づいて伝送装置8は直線符号
データを伝送する。受信装置11では直線符号データを
用いてDA変換器で音をモニタしたり、データ処理部1
5でエンファシス処理、フィルタ処理が問題なくできる
ようになる。
いて説明する。以下の説明では、受信装置11において
データ伸長部13が無いものとする。以下前述説明の通
り、制御部18が直線符号データを要求する信号を伝送
装置8へ供給し、これに基づいて伝送装置8は直線符号
データを伝送する。受信装置11では直線符号データを
用いてDA変換器で音をモニタしたり、データ処理部1
5でエンファシス処理、フィルタ処理が問題なくできる
ようになる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、直線符号と圧縮
符号とを入力しそのうちの一方を出力するデータ切換部
と、データ送信部とを備え、データ切換部を制御する制
御部を備え、制御部の信号に応じて直線符号と圧縮符号
の何れかを受信側の機器に伝送するようにしたことによ
り、 (イ)従来は圧縮符号データを一旦伸長して直線符号デ
ータにすると圧縮の所定時間で区切った区間が消滅し、
再圧縮すると前記の区間とは異なる区間を再設定するた
め再圧縮によるビット落ちすなわち丸め誤差が発生累積
し、音質が劣化したが、圧縮符号データのままであれば
再圧縮の必要はないので音質劣化を防止できる。
符号とを入力しそのうちの一方を出力するデータ切換部
と、データ送信部とを備え、データ切換部を制御する制
御部を備え、制御部の信号に応じて直線符号と圧縮符号
の何れかを受信側の機器に伝送するようにしたことによ
り、 (イ)従来は圧縮符号データを一旦伸長して直線符号デ
ータにすると圧縮の所定時間で区切った区間が消滅し、
再圧縮すると前記の区間とは異なる区間を再設定するた
め再圧縮によるビット落ちすなわち丸め誤差が発生累積
し、音質が劣化したが、圧縮符号データのままであれば
再圧縮の必要はないので音質劣化を防止できる。
【0016】(ロ)圧縮符号データで伝送できるのでn
(正の整数)チャンネルが同じ伝送路で可能であり、マ
ルチチャンネルに適する。
(正の整数)チャンネルが同じ伝送路で可能であり、マ
ルチチャンネルに適する。
【0017】(ハ)圧縮符号の伝送信号はダミーデータ
や他のデータを加えてビットレートを直線符号の伝送信
号のビットレートと同じにすると切換によるクロックの
ジャンプが無くなり早く安定に受信装置のデータ再生回
路が動作する。
や他のデータを加えてビットレートを直線符号の伝送信
号のビットレートと同じにすると切換によるクロックの
ジャンプが無くなり早く安定に受信装置のデータ再生回
路が動作する。
【0018】(ニ)圧縮符号は元のサンプリング周波数
が32kHzと44.1kHzと48kHzの何れの場
合にもダミーデータや他のデータを加えてビットレート
を1種類にすることでサンプリング周波数を遷移させる
場合に、クロックのジャンプが無くなり早く安定に受信
ができる。受信側がダビング装置である場合には、制御
部の指令により圧縮符号のまま伝送して記録する。ま
た、受信側に圧縮復号機能がなく直線符号が必要な場合
には、制御部の指令により伸長後の直線符号を伝送する
ことができる。
が32kHzと44.1kHzと48kHzの何れの場
合にもダミーデータや他のデータを加えてビットレート
を1種類にすることでサンプリング周波数を遷移させる
場合に、クロックのジャンプが無くなり早く安定に受信
ができる。受信側がダビング装置である場合には、制御
部の指令により圧縮符号のまま伝送して記録する。ま
た、受信側に圧縮復号機能がなく直線符号が必要な場合
には、制御部の指令により伸長後の直線符号を伝送する
ことができる。
【図1】本発明の圧縮符号の伝送装置のブロック図
1 再生メディア 2 信号再生部 3 データ伸長部 4,14 データ切換部 5 データ送信部 6 制御入力部 7,18 制御部 8 伝送装置 9 出力端 10 入力端 11 受信装置 12 データ受信部 13 データ伸長部 15 データ処理部 16 信号記録部 17 記録メディア 19 制御出力部 20 伝送路
Claims (5)
- 【請求項1】 直線符号と圧縮符号とを入力しそのうち
の一方を出力するデータ切換部と、データ送信部と、デ
ータ切換部を制御する制御部を備え、前記した制御部の
信号に応じて直線符号と圧縮符号の何れかを受信側の機
器に伝送するようにするとともに、前記した制御部は制
御入力部を備え、受信側の機器からの制御信号を入力し
て、データ切換を行うことを特徴とする圧縮符号の伝送
装置。 - 【請求項2】 圧縮符号の伝送信号のチャンネル数は直
線符号の伝送信号のチャンネル数のn(正の整数)倍と
したことを特徴とする請求項1記載の圧縮符号の伝送装
置。 - 【請求項3】 圧縮符号の伝送信号はダミーデータや他
のデータを加えてビットレートを直線符号の伝送信号の
ビットレートと同じにしたことを特徴とする請求項1記
載の圧縮符号の伝送装置。 - 【請求項4】 圧縮符号は元のサンプリング周波数が3
2kHzと44.1kHzと48kHzの何れの場合に
もダミーデータや他のデータを加えてビットレートを1
種類にしたことを特徴とする請求項1記載の圧縮符号の
伝送装置。 - 【請求項5】 圧縮符号はサブバンドに分割したデータ
を聴覚検知限界とマスキング効果を利用して適応的に丸
め処理をすることを特徴とする請求項1記載の圧縮符号
の伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20672894A JP3173296B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 圧縮符号の伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20672894A JP3173296B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 圧縮符号の伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879189A true JPH0879189A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3173296B2 JP3173296B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=16528129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20672894A Expired - Fee Related JP3173296B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 圧縮符号の伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3173296B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20672894A patent/JP3173296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3173296B2 (ja) | 2001-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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