JPH087918Y2 - でんぐりカー玩具 - Google Patents

でんぐりカー玩具

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JPH087918Y2
JPH087918Y2 JP1992035222U JP3522292U JPH087918Y2 JP H087918 Y2 JPH087918 Y2 JP H087918Y2 JP 1992035222 U JP1992035222 U JP 1992035222U JP 3522292 U JP3522292 U JP 3522292U JP H087918 Y2 JPH087918 Y2 JP H087918Y2
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acorn
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car toy
toy
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JP1992035222U
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JPH0652897U (ja
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正敏 戸所
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株式会社スタッフ
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、上下裏返し逆走可能に
形成され、相対向して配設される垂直壁等の間を裏返し
逆走しながら長時間往復走行し得るでんぐりカー玩具に
関する。
【0002】
【従来の技術】走行玩具としては各種の公知技術があ
る。例えば、実公平1−17332号公報,実公平1−
17335号公報および実公平1−23520号公報等
がある。実公平1−17332号公報に開示する走行玩
具は、シャシを上下に二分割し、上下のシャシ間に車軸
を通し、前記シャシの中央軸支承部および左右軸支承部
を前記車軸に対して空隙部を介して配設するものであ
る。空隙部を設けることにより車軸の揺動を可能にして
車輪の接地性を向上する点に特徴を有するものである。
本技術は上下反転走行可能であるが、該走行玩具の反転
又は横転は手動によって行われる。実公平1−1733
5号公報の走行玩具は、前後の車輪の外周面を車軸方向
の外側に向かって直径が減少する円錐状に形成すると共
に、その円錐部の内方側に細条のタイヤを嵌着する円筒
部を該円錐部に連結して形成したものであり、かつモー
タおよび電源部を収納した走行体を前記車輪間に介設
し、上下反転走行可能に形成したものである。前記円錐
部を形成することにより高速度走行時の走行安定性を確
保する点に特徴を有するものである。なお、上下反転可
能であるが、その動作は手動により行われ、モータの逆
転機構は付設されていない。実公平1−23520号公
報の走行玩具は、駆動機構を収納するケーシングと、該
ケーシングの上部に設けられた縦,横に山形湾曲線状の
ボディと、前記ケーシングに支持される前後車輪および
中間車輪と、各車輪と連結する車軸に連結されるフライ
ホイール等から形成され、かつ前車輪を中間車輪および
後車輪よりも高い位置に配置したものである。各車輪を
地面にこすりつけて回転させることによりフライホイー
ルが回転し、フライホイールの慣性力により走行玩具は
走行する。該走行玩具が垂直壁等の障害物に衝突する
と、走行玩具は該壁を上昇しながら反転する。しかし、
ボディが縦,横に山形湾曲線状に形成されているため、
横転しながら再び元の状態に立ち上がり、逆方向に向か
って走行する。すなわち、障害物等に衝突して走行方向
は反転しても車体の上下前後は常に元の状態に起き上が
り、走行を続行するように形成される。
【0003】
【本考案の目的:考案の解決すべき課題】前記の公知技
術の内、実公平1−17332号公報および実公平1−
17335号公報の走行玩具はいずれも上下反転走行可
能であるが、それ等の動作は手動等によって行われる。
また、駆動源のモータの正逆転装置等が付設されていな
い。更に、人形の形状も常に同じで上下反転した場合の
自動車の外観美に関しても特に留意していない。一方、
実公平1−23520号公報の走行玩具は障害物等があ
って反転および横転しても再び元の状態に復帰するもの
で裏返して走行を続けるものではない。また、駆動源と
してフライホイールを用い、モータやその正逆転装置等
を付設していない。
【0004】本考案は、以上の公知技術の走行玩具とは
異なり垂直壁等に衝突して宙返り(裏返し)反転した
ら、モータの回転方向が自動的に切り換わり、反対方向
に走行を可能にすると共に、正逆転のいずれの場合にも
自動車の上面としての外観美を保有し、かつ乗員の人形
の頭部の形態にも変化を持たせ特に興味が大となるよう
にしたでんぐりカー玩具を提供することを目的とする。
【0005】
【本考案の構成:課題解決の手段】本考案は、以上の目
的を達成するために、自動車の外観輪郭形状を上下に形
成すると共に乗員である人形の頭部を上下突出可能に収
納するボディを有し、電池で駆動されるモータを前記ボ
ディに内蔵してなる上下裏返し逆走可能のでんぐりカー
玩具であって、上下の前記頭部を連結する頭部支持軸を
前記ボディに上下動可能に保持すると共に、該頭部支持
軸と前記モータ間に前記頭部支持軸の上下動に伴って前
記モータを正逆転する切り換えスイッチ部を有する電気
回路を介設するようにしたでんぐりカー玩具を構成し、
かつ上下のボディおよび人形の頭部の外観形態を上下反
転により、上下で同一又は相異するものにより変化させ
るようにしたでんぐりカー玩具を特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】正転するモータにより走行していたでんぐりカ
ー玩具が、例えば、垂直壁に衝突すると、該垂直壁に沿
って上昇しながら宙返りし、上面と下面とが逆になる。
人形の一方の頭部はボディから突出した状態で露出して
いるため、裏返し動作により前記人頭の頭部は押圧され
てボディ内に引っ込む。上下の頭部は頭部支持軸により
連結されているため、前記頭部が引っ込むと他方の頭部
がボディから裏側に突出する。頭部支持軸の上下動によ
り、モータに連結する切リ換えスイッチ部が作動し、モ
ータの回転方向が切り換わる。それにより、でんぐりカ
ー玩具は宙返りした状態で前の裏面を新しい上面として
逆方向に走行を続行する。再び垂直壁等に衝突すると宙
返りし、でんぐりカー玩具は元の正転状態に戻り同時に
モータが正転状態に切り換わり走行を続行する。従っ
て、相対向する2つの垂直壁のような障害物に衝突して
宙返りしてもでんぐりカー玩具の電池が消耗するまで、
長時間走行を続けることが出来る。また、ボディおよび
頭部の外観美に工夫がなされているため、表裏転いずれ
の走行時においても走行美が確保され、かつ外観の変化
による大なる興味をさそう。
【0007】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。図1はでんぐりカー玩具1の側面図であり、図2は
そのA矢視の正面図であり、図3は図1の上面図であ
り、図4は図3の裏面図である。ほぼ同一形状の一対の
前輪2,2と後輪3,3はボディ4に車軸5と車軸6に
より枢支されボディ4の四隅を支持する。ボディ4には
人形の上方頭部7および下方頭部8を連結する頭部支持
軸9が上下軸可能に支持される。上方頭部7は本実施例
では面白い絵柄の顔の別の人形からなり、下方頭部は怒
った絵柄の顔の人形からなる。詳細構造の説明を省略す
るが、上方頭部7および下方頭部8はいずれもボディ4
から突出可能に配置され、上方頭部7がボディ4から図
1のように突出している状態では下方頭部8はボディ4
内に収納されるように配設される。すなわち、でんぐり
カー玩具1が正転状態で走行する場合には上方頭部7は
ボディ4から突出した状態に保持され、でんぐりカー玩
具1が宙返り状態で走行する場合には下方頭部8がボデ
ィ4から突出するように配置される。図2および図3に
示すように、ボディ4の上面や正面側は自動車の外観輪
郭を形成するボディラインの形状のものからなる。同様
に、図2および図4に示すように、ボディ4の下面や正
面側も自動車の外観輪郭をほぼ形成するボディラインの
形状のものからなる。従って、でんぐりカー玩具1が正
逆転のいずれの方向を向いても、自動車の外観美を損な
わないように形成される。図3に示すように、ボディ4
の上面側には電池11(図1)を出入させるための電池
カバ10が着脱可能に装着される。図5により詳しく説
明するが、図1に示すように、電池11の収納されてい
る後輪3側のボディ4内にはモータ12やその減速機構
13(図5)を収納するケース本体14が収納される。
また、ケース本体14側には切り換えスイッチ部15を
有する電気回路を構成するプリント板16が配設され
る。また、頭部支持軸9側にはプリント板16と相対向
して配置される切り換え板17が保持される。なお、切
り換え板17はスプリング18によりプリント板16側
に常時押圧されるように付勢される。
【0008】次に、図5によりモータ12,減速機構1
3および切り換えスイッチ部15を有する電気回路まわ
りの詳細構造とその結線等について説明する。モータ1
2は本実施例では後輪3側のケース14(図1)内に固
設される。減速機構13はモータ12に連結する小歯車
21と、それに噛合する大歯車22と、大歯車22と同
軸上に配置される中間歯車23とそれに噛合する大歯車
24等から構成される。大歯車24は車軸6に固定され
後輪3に連結する。なお、図5はもう片方の後輪3への
伝達機構が明示されていないが、大歯車24の回転は図
略の手段によりもう片方側の後輪3にも同様に伝達され
る。大歯車24側にはウオームギヤ25が噛合し、ウオ
ームギヤ25は前後方向に沿って配設される伝達軸26
とウオームギヤ27を介し、前輪2側の大歯車24側に
回転を伝える。大歯車24は車軸5に固定され、車軸5
を介して前輪2が回転される。以上により、モータ12
を駆動することにより前後輪2,3が同時に回転する。
なお、後輪3側のみを回転する駆動方式の場合にはウオ
ームギヤ25等の前輪2側への伝達機構は不用である。
【0009】次に、切り換えスイッチ部15を有する電
気回路を図5により説明する。プリント板16には図示
のようにカギ型の一対のプラスプレート28およびマイ
ナスプレート29と一対のマイナスプレート30および
プラスプレート31がプリント形成される。プラスプレ
ート28およびマイナスプレート29は電池11,11
のプラス端子33およびマイナス端子32に連結し、マ
イナスプレート30およびプラスプレート31は電池1
1,11のマイナス端子32およびプラス端子33に連
結する。一方、切り換え板17にはプラスプレート3
4,マイナスプレート35およびプラスプレート36,
マイナスプレート37がそれぞれプレート形成され、マ
イナスプレート37がそれぞれ形成される切り換え板1
7のプラスプレート34とマイナイプレート35および
プラスプレート36とマイナスプレート37はそれぞれ
モータ12に連結する。図1にも示すように切り換え板
17には外筒19が固定され頭部支持軸9側に固定され
る内筒20が軸線方向に摺動可能に挿着される。外筒1
9と内筒20間にはスプリング18が架設され、前記し
たように切り換え板17をプリント板16側に押圧すべ
く付勢する。以上の構造により、切り換え板17は外筒
19,内筒20等を介して頭部支持軸9側に支持され、
頭部支持部9の図1のB矢印方向に上下動する。プリン
ト板16と切り換え板17の各プレートは切り換え板1
7の上下動により接点が切り換りモータ12に逆方向の
電流を流し、モータ12を正転又は逆転させる。なお、
プリント板16のマイナスプレート30と電池11のマ
イナス端子32との間にはスイッチ41が介設される。
【0010】次に、本実施例の作用について説明する。
頭部支持軸9が中立位置にある場合、又はスイッチ41
がOFFの状態ではモータ12は作動しない。上方頭部
7を上方に引き上げスイッチ41をONにすることによ
りモータ12が作動する。すなわち、プリント板16の
マイナスプレート29に切り換え板17のマイナスプレ
ート35が接し、プリント板16のプラスプレート28
に切り換え板17のプラスプレート34が接する。それ
により、電池11とモータ12が連通しモータ12が正
転する。モータ12が回転すると減速機構13の小歯車
21,大歯車22,中間歯車23および大歯車24を介
して車軸6が回転し後輪3が回転駆動する。同時に大歯
車24に噛合するウオームギヤ25に回転が伝わり、伝
達軸26,ウオームギヤ27を介して前輪2側の大歯車
24が回転し、車軸5およびそれに連結する前輪2が回
転駆動される。図6はその状態を示し、でんぐりカー玩
具1は上方頭部7をボディ4から突出させた状態で床面
38上を矢印C方向に向かって走行する。前記したよう
に、ボディ4の上方側は自動車の外観輪郭を形成するた
め走行美が発揮されると共に上方頭部7の絵柄により興
味がそそられる。でんぐカー玩具1が垂直壁39に衝突
すると、図6に示すようにでんぐりカー玩具1は垂直壁
39に沿って上昇しながら矢印D方向にでんぐり返って
宙返りする。宙返りによりボディ4から突出している上
方頭部7が床面38に当り、上方頭部7はボディ4内に
引っ込む。下方頭部8は頭部支持軸9を介して上方頭部
7と連結するため、上方頭部7がボディ4内に引っ込む
と下方頭部8がボディ4から突出する。図7は図6の状
態からでんぐりカー玩具1が裏返し逆転し下方頭部8が
ボディ4から突出した状態を示す。頭部支持軸9が下方
に移動するとそれに伴って切り換え板17が下方に移動
する。その結果、切り換え板17のプラスプレート36
およびマイナスプレート37がプリント板16のプラス
プレート31およびマイナスプレート30に接しモータ
12と電池11とは前記の正転の場合と逆向きに電通さ
れる。それにより、モータ12が逆転する。そのため、
図7に示した床面38上のでんぐりカー玩具1は垂直壁
39から離隔する矢印E方向に反転したままの状態で進
行する。前記したように、ボディ4の下方側も自動車の
外観輪郭に形成されているため正転走行の場合と同様に
走行美を発揮すると共に、上方頭部8の突出により、更
に興味がそそられる。次に、垂直壁39と相対向する位
置に配置される垂直壁40に反転したでんぐりカー玩具
1が衝突すると、でんぐりカー玩具1は垂直壁40に沿
って上昇すると共に矢印Fのように反転する。その結
果、下方頭部8が床面38にに衝突し、下方頭部8がボ
ディ4内に引っ込み、上方頭部7がボディ4から突出
し、図6に示した状態に復帰する。上方頭部7の突出に
より頭部支持軸9が上方に移動し、モータ12は再び正
転状態に復帰する。以下、同様の動作を繰返し行う。す
なわち、でんぐりカー玩具1は床面38に沿って一方向
に走行し垂直壁39に衝突して宙返りして逆方向に走行
し、更に垂直壁40に衝突し宙返りして前記一方向に再
び走行する動作を繰返し行う。この動作は電池11が消
耗するまで長時間にわたり行われる。
【0011】以上の実施例において、でんぐりカー玩具
1のボディ4のデザインを図1乃至図4に示したものと
したが、勿論それに限定するものではない。また、上方
頭部7と下方頭部8の絵柄を図示のものとしたがそれに
限定するものではなく、更に、上方頭部7と下方頭部8
の数,形状,デザイン等は同一のものでもよい。また、
切り換えスイッチ部15は頭部支持軸9の上下動により
接点が切り換えるものであればよく、図示のものに限定
されない。また、モータ12および減速機構13も一例
に過ぎない。
【0012】
【本考案の効果】本考案によれば次のような顕著な効果
を奏する。 (1)宙返りによりモータが正逆転するため、宙返りし
たままの状態で走行を続行することが出来る。そのた
め、相対向する垂直壁等の間を走行させることにより、
電池が消耗するまで長時間、かつ自動的な走行が行われ
る。 (2)上下宙返りにより、でんぐりカー玩具のボディの
形状が変化するようにデザインすることにより、往復の
度に外観美が変り、従来技術にない大なる興味をそそ
り、退屈しない。 (3)人形の頭部を上下に変化させることにより、更に
興味をそそることが出来る。 (4)宙返りに伴ってモータが正逆転するもので特別複
雑な切り換え回路を必要としないため安価に実施出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の上面図である。
【図4】図1の裏面図である。
【図5】同実施例のモータと切り換えスイッチ部まわり
を説明するための斜視図である。
【図6】同実施例の作用を説明するための側面図であ
る。
【図7】同実施例の作用を説明するための側面図であ
る。
【符号の説明】
1 でんぐりカー玩具 2 前輪 3 後輪 4 ボディ 5 車軸 6 車軸 7 上方頭部 8 下方頭部 9 頭部支持軸 10 電池カバー 11 電池 12 モータ 13 減速機構 14 ケース本体 15 切り換えスイッチ部 16 プリント板 17 切り換え板 18 スプリング 19 外筒 20 内筒 21 小歯車 22 大歯車 23 中間歯車 24 大歯車 25 ウオームギヤ 26 伝達軸 27 ウオームギヤ 28 プラスプレート 29 マイナスプレート 30 マイナスプレート 31 プラスプレート 32 マイナス端子 33 プラス端子 34 プラスプレート 35 マイナスプレート 36 プラスプレート 37 マイナスプレート 38 床面 39 垂直壁 40 垂直壁 41 スイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車の外観輪郭形状を上下に形成すると
    共に乗員である人形の頭部を上下に突出可能に収納する
    ボディを有し、電池で駆動されるモータを前記ボディに
    内蔵してなる上下裏返し逆走可能のでんぐりカー玩具で
    あって、上下の前記頭部を連結する頭部支持軸を前記ボ
    ディに上下動可能に保持すると共に該頭部支持軸と前記
    モータ間に前記頭部支持軸の上下動に伴って前記モータ
    を正逆転する切り換えスイッチ部を有する電気回路を介
    設することを特徴とするでんぐりカー玩具。
  2. 【請求項2】前記人形の頭部を上下に突出可能に収納す
    ボディはその外観輪郭形状が前記上下裏返しにより上
    下で同一又は相異するものからなり、上下の前記人形の
    頭部は前記上下で同一又は相異する形態のものからなる
    請求項1に記載のでんぐりカー玩具。
JP1992035222U 1992-04-28 1992-04-28 でんぐりカー玩具 Expired - Lifetime JPH087918Y2 (ja)

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JP1992035222U JPH087918Y2 (ja) 1992-04-28 1992-04-28 でんぐりカー玩具

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JPH0652897U JPH0652897U (ja) 1994-07-19
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JPH0652897U (ja) 1994-07-19

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