JPH0879199A - 文字情報提供システム - Google Patents

文字情報提供システム

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JPH0879199A
JPH0879199A JP6209506A JP20950694A JPH0879199A JP H0879199 A JPH0879199 A JP H0879199A JP 6209506 A JP6209506 A JP 6209506A JP 20950694 A JP20950694 A JP 20950694A JP H0879199 A JPH0879199 A JP H0879199A
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JP
Japan
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character
providing system
unit
voice
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Application number
JP6209506A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Shinbashi
龍男 新橋
Yoshito Kondo
芳人 近藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば駅構内や劇場などの建物内において、
文字による案内や説明などを見やすく提供することがで
きるようにする. 【構成】 マイク101に、例えば電車の発車時刻を知
らせる音声アナウンスが入力されると、その音声は、増
幅回路102を介して、駅構内の各所に設けられたスピ
ーカ103から出力される。さらに、この音声は、文字
情報提供システム処理部204において、文字情報に変
換され、駅構内に張り巡らされた漏洩ケーブル108か
ら電波として放射される。電波が、携帯型の文字端末2
で受信されると、ランプ118によって、文字情報が受
信されたことが、文字端末2を所持者に報知され、その
後、図5に示すように、ディスプレイ113に、音声ア
ナウンスを文字で表した情報である文字情報が表示され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば聴覚障害者に対
し、駅構内や劇場などの建物内において、案内情報や場
面説明などを文字によって提供する場合に用いて好適な
文字情報提供システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、聴覚障害を有する高齢者や難聴者
に対する、例えば駅構内などの公共の場所での各種案内
や、劇場などの催物会場での説明等は、例えば次のよう
にして提供されていた。即ち、案内情報などを記録した
磁気テープ(以下、適宜、案内テープという)とテープ
レコーダを貸し出して、案内テープに記録された案内を
聞いてもらっていた。あるいは、音声によるアナウンス
を小電力の電波で送信し、これを携帯ラジオ受信機など
で受信することにより聞いてもらっていた。
【0003】ここで、図7は、音声により各種案内や説
明等を提供する音声案内装置の一例の構成を示してい
る。この音声案内装置では、マイク311に、音声アナ
ウンスが入力され、あるいはテープレコーダ312によ
り、案内テープに記録された音声の再生がなされると、
その音声信号がFMトランスミッタ314に供給され
る。トランスミッタ314では、供給された音声信号
が、アンテナ315から、小電力の電波(ラジオ電波)
として送信され、使用者が有する携帯ラジオ受信機31
6で受信される。そして、受信された音声信号が、音声
としてイヤホン317から出力され、使用者の耳に届
く。
【0004】しかしながら、このような音声による音声
案内装置では、高度の難聴者は使用することが困難であ
った。
【0005】そこで、あらかじめ記憶されている文字デ
ータを、壁面等に取り付けられたテロッパのような文字
表示装置に表示して、案内や説明などを提供する装置
(文字案内装置)がある。図8は、文字テロッパを用い
た、文字による案内を行う文字案内装置の一例の構成を
示している。この文字案内装置においては、キーボード
321が操作されることにより文字データが入力され、
あるいは外部記憶媒体(例えば、ハードディスクなど)
322にあらかじめ記憶されている文字データが読み出
され、文字データ処理回路323に供給される。文字デ
ータ処理回路323は、文字データに対し、所定の処理
を施し、テロッパ等の文字表示装置324に供給して表
示させる。
【0006】このような装置は、駅構内における列車案
内や、一部の劇場等で使用されており、これによれば、
高度の難聴者に対し、案内や説明などのサービスを提供
し、あるいは高度の難聴者は、案内や説明などのサービ
スを受けることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな文字案内装置では、キーボード321を操作するこ
とにより入力した文字データや、ハードディスク322
にあらかじめ記憶されている文字データが、所定の壁面
に設置された文字表示装置324に表示されるが、その
壁面から遠い位置にいる者には、文字が見にくい場合が
あった。
【0008】さらに、表示された文字を読む速度は人に
よって異なるが、文字は、通常、一定の表示速度で表示
されるため、読み終わらないうちに表示が終了したり、
あるいは次の表示が開始されたりする場合があり、表示
された情報を見逃すことがあった。
【0009】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、例えば駅構内や劇場などの建物内(特定
区域内)において、文字による、例えば案内や説明など
を見やすく提供することができるようにするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の文字情報提供シ
ステムは、建物内に設置されたアンテナを介して文字情
報を送信する送信装置(例えば、図1に示すデータ送信
システム1など)と、建物内において、アンテナを介し
て送信されてきた文字情報を受信する携帯型の受信装置
(例えば、図1に示す文字端末2など)とからなる文字
情報提供システムであって、受信装置は、文字情報を表
示する表示手段(例えば、図1に示すディスプレイ11
3など)と、文字情報を受信したことを報知する報知手
段(例えば、図1に示すモードレジスタ115、タイマ
回路116、バイブレータ117、およびランプ118
など)とを有することを特徴とする。
【0011】受信装置が、受信した文字情報を記憶する
記憶手段(例えば、図1に示すメモリ111など)と、
所定の入力を行うときに操作される操作手段(例えば、
図1に示すスイッチ114など)とをさらに有する場
合、表示手段には、操作手段の操作に対応して、記憶手
段に記憶された文字情報を表示させることができる。
【0012】報知手段には、文字情報を受信したこと
を、光を発することにより報知させることができる。ま
た、報知手段には、文字情報を受信したことを、振動す
ることにより報知させることができる。
【0013】報知手段が、光を発する発光手段(例え
ば、図1に示すランプ118など)と、振動する振動手
段(例えば、図1に示すバイブレータ117など)とを
有する場合、装置がON状態にあるときには、発光手段
に光を発光させ、装置がOFF状態にあるときには、振
動手段を振動させることにより、文字情報を受信したこ
とを報知させることができる。さらに、報知手段には、
文字情報の受信が開始されてから一定時間、文字情報を
受信したことを報知させることができる。
【0014】送信装置が、文字情報を入力する文字情報
入力手段(例えば、図4に示すキーボード131など)
を有する場合、文字情報入力手段に入力された文字情報
を送信させることができる。
【0015】また、送信装置が、音声を入力する音声入
力手段(例えば、図1に示すマイク101など)と、音
声入力手段に入力された音声を音声認識する音声認識手
段(例えば、図2に示す音声認識回路151など)と、
音声認識手段の音声認識結果を、文字情報に変換する変
換手段(例えば、図2に示す構文分析回路152、文字
マッピング回路153、文章符号化回路154、および
ヘッダ情報付加回路155など)とを有する場合、変換
手段より出力される文字情報を送信させることができ
る。
【0016】建物内にスピーカが設置されている場合、
スピーカおよび音声認識手段には、音声入力手段に入力
された音声を分流して供給することができる。また、変
換手段が、音声認識結果を分析し、文章を構成する分析
手段(例えば、図2に示す構文分析回路152など)
と、分析手段により構成された文章に含まれる文字を文
字コードに変換する文字変換手段(例えば、図2に示す
文字マッピング回路153、文章符号化回路154、お
よびヘッダ情報付加回路155など)とを有する場合、
送信装置には、文字変換手段より出力される文字コード
を文字情報として送信させることができる。さらに、文
字変換手段には、文字コードのうちの文章の先頭に、そ
の文章の開始を示すコードを挿入させることができる。
【0017】送信装置が、文字情報に対応して、所定の
搬送波を変調する変調手段(例えば、図1に示す変調回
路107など)を有する場合、変調された所定の搬送波
を送信させることができる。受信装置は、変調手段によ
り変調された所定の搬送波を復調する復調手段(例え
ば、図1に示す復調回路110など)をさらに有するこ
とができる。
【0018】アンテナは、電波を漏洩する同軸ケーブル
とすることができる。
【0019】
【作用】上記構成の文字情報提供システムにおいては、
データ送信システム1から、建物内に設置されたアンテ
ナ(例えば、図1に示す漏洩ケーブル108など)を介
して文字情報が送信され、その文字情報が、建物内にお
いて、携帯型の文字端末2によって受信される。文字端
末2では、文字情報を受信したことが報知され、その文
字情報が表示される。従って、文字端末2は、使用者に
携帯させることができるので、建物内において、文字に
よる、例えば案内や説明などを見やすく提供することが
できる。また、文字情報が受信されたことが報知される
ので、文字情報を見逃すことを防止することができる。
【0020】
【実施例】図1は、本発明の文字提供システムの一実施
例の構成を示している。この文字情報提供システムは、
文字情報を提供する、いわばセンター側としてのデータ
送信システム1と、使用者が所持する(例えば、文字情
報の提供者側(センター側)から貸与されたりする)携
帯型の文字端末2で構成される。なお、この文字情報提
供システムは、主として、例えば駅構内や病院などの公
共の場所での各種案内や、劇場などの催物会場での説明
等(以下、適宜、建物内(特定区域内)でのアナウンス
という)を、聴覚障害を有する高齢者や難聴者に対して
提供する場合に使用されるが、文字端末2の使用者は、
聴覚障害者に特に限定されるものではなく、健聴者であ
っても良い。
【0021】データ送信システム1では、マイク101
に、建物内でアナウンスする音声が入力されると、そこ
で、その音声が、電気信号としての音声信号D11とさ
れる。この音声信号D11は、増幅回路102に供給さ
れ、そこで電気的に増幅され、増幅音声信号D12とさ
れる。増幅音声信号D12は、建物内に設置されている
1以上のスピーカ103に供給され、音声として出力さ
れる。以上のようにして、建物内にいる利用者に対し、
従来と同様の音声アナウンス(例えば、建物が駅構内で
あれば、新幹線の発車時刻の案内などであり、また建物
が劇場である場合には、役者の台詞など)が行われる。
【0022】さらに、音声信号D11は、前処理フィル
タ回路104にも供給される。前処理フィルタ回路10
4では、後段の音声認識部105で行われる音声認識に
適したフィルタリング処理が行われ、前処理音声信号D
13として、音声認識部105に供給される。
【0023】即ち、以上のようにマイク101に入力さ
れた音声は分流されて、スピーカ103と音声認識部1
05に供給される。
【0024】音声認識部105では、前処理音声信号D
13が音声認識され、さらにその音声認識結果が、文字
情報に変換される。この文字情報は、認識文字信号D1
4として、符号化回路106に供給される。符号化回路
106では、認識文字信号D14に対し、文字情報の伝
送に適した処理が施され、符号化文字信号D15とされ
て変調回路107に供給される。
【0025】ここで、図2は、音声認識部105および
符号化回路106の詳細構成例を示している。なお、同
図において、例えば音声認識回路151、構文分析回路
152、および文字マッピング回路153が音声認識部
105を構成しており、文章符号化回路154およびヘ
ッダ情報付加回路155が符号化回路106を構成して
いる。
【0026】図1に示した前処理音声信号D13に相当
する入力音声信号(Audio Signal)F11は、音声認識回
路151に入力される。音声認識回路151では、入力
音声信号F11が音声認識され、単純な文字の羅列(文
字列)である単純文字列信号F12とされる。この単純
文字列信号F12は、構文分析回路152に供給され
る。構文分析回路152は、単純文字列信号F12の文
法および意味の解析(構文分析)を行い、その解析結果
に基づいて、文章としての文字列である文章文字列信号
F13を生成する。この文章文字列信号F13は、文字
マッピング回路153に供給され、そこでかな漢字変換
処理が行われることにより、漢字かな混じり文に変換さ
れる。なお、文字マッピング回路153は、例えば英語
などのようにアルファベットその他などで構成される言
語を処理する場合は設ける必要はない。
【0027】文字マッピング回路153より出力される
漢字かな混じり文は、認識文章信号F14として、文章
符号化回路154に供給される。文章符号化回路154
は、認識文章信号F14を、所定の文字コードに変換
し、これを変換文章信号F15としてヘッダ情報付加回
路155に供給する。ヘッダ情報付加回路155では、
変換文章信号F15に対し、文章の区切りを示すフラグ
が付加され、即ち、文字コードのうちの文章の先頭に、
その文章の開始を示すコードが挿入され、これが符号化
信号(Encoded Data)F16として出力される。符号化信
号F16は、図1で説明した符号化文字信号D15に相
当し、変調回路107に供給される。
【0028】図1に戻り、変調回路107は、符号化信
号F16にしたがって、所定の搬送波を変調し、その結
果得られた変調信号を、変調文字信号D16として、漏
洩ケーブル108に供給する。漏洩ケーブル108は、
例えば電波を漏洩するようになされた1本の同軸ケーブ
ルなどでなり、変調文字信号D16を電波として放射す
る。
【0029】漏洩ケーブル108から放射される(漏れ
る)電波は小電力で、そこから十数メートル以内程度に
おいて受信可能になされており、またこの電波が、建物
内であれば、基本的にはどこでも受信可能なように、漏
洩ケーブル108が建物内に張り巡らされている。
【0030】漏洩ケーブル108から放射された(漏れ
た)電波は、文字端末2のアンテナ(例えば、内蔵アン
テナなど)109で受信され、その受信信号は、受信変
調信号D17として復調回路110に供給される。復調
回路110は、受信変調信号D17を復調し、受信文字
信号D18として、メモリ111に供給して記憶させ
る。メモリ111に記憶された受信文字信号D18は、
読み出し文字信号D19として読み出され、復号回路1
12に供給される。復号回路112では、読み出し文字
信号D19に対し、復号その他の処理(例えば、ヘッダ
情報付加回路115で付加されたフラグを検出し、読み
出し文字信号D19を文章単位に分割する処理や、文章
符号化回路154(図2)における処理に対応する復号
処理など)が施され、その処理結果が、表示文字信号D
20として、例えばLCD等で構成されたディスプレイ
(文字表示装置)113に供給される。ディスプレイ1
13では、表示文字信号D20に対応する文字情報の表
示が行われる。
【0031】即ち、ディスプレイ113は、所定の文字
数を1行として、文字情報を表示する。なお、ディスプ
レイ113は、1行以上の行数を表示することができる
ようになされている。
【0032】ところで、メモリ111に文字情報(受信
文字信号D18)が記憶された後は、スイッチ114の
操作に対応して、メモリ111に記憶された文字情報を
表示することができるようになされている。即ち、スイ
ッチ114が、上または下方向にスクロールするように
操作されると、その操作に対応して、表示切換信号D2
1がメモリ111に出力される。メモリ111では、表
示切換信号D21に対応して、所定の文字情報が読み出
され、復号回路112を介して、ディスプレイ113に
供給され、これによりディスプレイ113の表示がスク
ロールされる。
【0033】なお、スクロールは、例えば1行単位や1
ページ単位などで行うことができるようになされてい
る。
【0034】また、ディスプレイ113に表示された文
字情報を、後で見ることができるように、スイッチ11
4を操作すると、そのときにディスプレイ113に表示
されていた文字情報が、メモリ111に記憶されるよう
になされている。このようにしてメモリ111に記憶さ
れた文字情報は、スイッチ114を操作することによ
り、そこから読み出されて表示されるようになされてい
る。
【0035】次に、復号回路112は、上述した処理を
行う他、文字情報の受信状態に応じた受信状態信号D2
2を、モードレジスタ115に出力するようになされて
いる。即ち、復号回路112は、電波がアンテナ109
で受信され、メモリ111で文字情報の記憶が開始され
ると、文字情報を受信中であることを意味する受信状態
信号D22を、また文字情報の受信が終了すると、受信
終了を意味する受信状態信号D22を、モードレジスタ
115に出力する。
【0036】モードレジスタ115では、その記憶内容
が「空状態」であるときに、「受信中」を意味する受信
状態信号D22を受信すると、記憶内容が「受信状態」
にセットされる。また、その記憶内容が「受信状態」で
あるときに、「受信終了」を意味する受信状態信号D2
2を受信すると、記憶内容が「空状態」にリセットされ
る。即ち、モードレジスタ115は、例えば1ビットの
フラグを記憶しており、そのフラグが、0および1のう
ちの、例えば0であるときに、「受信中」を意味する受
信状態信号D22が受信されると、フラグが1にセット
され、またそのフラグが1であるときに、「受信終了」
を意味する受信状態信号D22を受信すると、フラグが
0にリセットされる。
【0037】モードレジスタ115は、「受信状態」に
セットされると、受信開始信号D23を、タイマ回路1
16に出力する。タイマ回路116は、受信開始信号D
23を受信すると、一定時間の計時を開始し、その間、
通知信号D24を、バイブレータ117、または、例え
ばLEDなどでなるランプ118に出力する。通知信号
D24を受信している間、バイブレータ117は振動
し、またランプ118は点灯する(光を発する)。以上
のようにして、文字情報の受信が開始されたことが、一
定時間報知され、その後、上述したような文字情報の表
示が開始される。
【0038】なお、バイブレータ117とランプ118
は、両方設けるのではなく、いずれか一方だけ設けるよ
うにすることができる。但し、両方が設けられている場
合は、例えば文字端末2がOFF状態にあり、従って使
用者が文字端末2を携帯はしているが、見てはいないよ
うなときには、バイブレータ117により新たな文字情
報の受信を報知し、また文字端末2がON状態にあり、
従って使用者が文字端末2を見ているようなときには、
ランプ118により新たな文字情報の受信を報知するよ
うにすることができる。
【0039】次に、図3は、文字端末2の外観構成例を
示している。なお、図3(a)は、文字端末2の外観の
平面図を、図3(b)は、その正面図を、それぞれ示し
ている。文字端末2は、携帯可能なように、例えばいわ
ゆるカードサイズから単行本程度のサイズとされ、また
できるだけ薄く、かつ表示面積が大きくとれるような形
状とされている。
【0040】ディスプレイ113には、上述したように
文字情報が表示される。ランプ118は、上述したよう
に、例えば文字端末2がON状態である場合に、文字情
報の受信が開始されると一定時間点灯し、その他の場合
は消灯している。電源スイッチ144(図1には、図示
せず)は、装置の電源をON/OFFするときに操作さ
れる。上スクロールキー145、下スクロールキー14
6、およびメモリキー(M)147は、図1で説明した
スイッチ114に対応している。即ち、上スクロールキ
ー145または下スクロールキー146は、ディスプレ
イ113の表示を上または下にスクロールさせるときに
操作される。メモリキー147は、ディスプレイ113
に表示されている文字情報をメモリ111(図1)に記
憶させるときに操作される。
【0041】次に、図4は、データ送信システム1の他
の構成例を示している。図1では、音声アナウンスを文
字情報に変換して送信するようになされていたが、図4
のデータ送信システムでは、入力された文字情報を直接
送信することができるようになされている。なお、図
中、図1における場合と対応する部分については、同一
の符号を付してある。
【0042】このデータ送信システム1では、キーボー
ド131が操作され、文字情報(例えば、漢字かな混じ
り文)が入力されると、それが、即座に符号化回路10
6に供給される。また、外部記憶媒体である、例えばハ
ードディスク132やCD−ROM133には、文字情
報(例えば、漢字かな混じり文)が記憶されており、そ
こから必要に応じて、文字情報が読み出され、符号化回
路106に供給される。以下、図1で説明した場合と同
様にして、文字情報が送信される。
【0043】なお、データ送信システム1として、音声
アナウンスを文字情報に変換して送信するものと、入力
された文字情報を直接送信するものとをそれぞれ独立に
構成する必要はなく、これらを一体に構成することが可
能である。即ち、図1および図4の符号化回路106
(あるいは変調回路107など)の出力を適切な順序で
多重化するようにすることにより、音声アナウンスを文
字情報に変換して送信するものと、入力された文字情報
を直接送信するものとを一体に構成することができる。
【0044】次に、以上説明した文字情報提供システム
を、例えば駅(Station)の構内放送に適用する場合につ
いて、図5を参照して説明する。なお、図中、図1また
は図3における場合と対応する部分については、同一の
符号を付してある。また、図5における文字情報提供シ
ステム処理部204は、図1に示した前処理フィルタ回
路104、音声認識部105、符号化回路106、およ
び変調回路107で構成されている。
【0045】データ送信システム1のマイク101に駅
員による、例えば電車の発車時刻を知らせる音声アナウ
ンスが入力されると、その音声は、増幅回路102を介
して、駅構内の各所に設けられたスピーカ103から出
力される。即ち、例えば「博多行きひかり35号は14
番線より7時21分の発車です。」というような放送が
なされる。さらに、マイク101に入力された音声は、
文字情報提供システム処理部204を介して、駅構内に
張り巡らされた漏洩ケーブル108から電波として放射
される。
【0046】一方、文字端末2は、所定の販売店で販
売、あるいは駅構内で貸与されており、例えば聴覚障害
者は、文字端末2を購入、あるいはその貸出を受けて所
持している。そして、漏洩ケーブル108からの電波
が、文字端末2で受信されると、上述したようにバイブ
レータ117またはランプ118によって、文字情報が
受信されたことが、聴覚障害者に報知され、その後、図
5に示すように、ディスプレイ113に、音声アナウン
スを文字で表した情報である文字情報「博多行きひかり
35号は14番線より7時21分の発車です。」が表示
される。なお、文字端末2が、例えば英語用である場合
には、「The HIKARI No.35 bound of Hakatawill leave
from track 14 at 7:21.」のような表示がなされる。
【0047】次に、図6を参照して、文字情報提供シス
テムを、例えば劇場(Theater)における役者の台詞と場
面解説の文字放送に適用する場合について説明する。な
お、図中、図1、または図3乃至図5における場合と対
応する部分については、同一の符号を付してある。
【0048】マイク101は、例えば舞台に設けられて
おり、そこには、役者の台詞(Actors' lines)が入力さ
れる。マイク101に入力された役者の台詞は、例えば
磁気テープや、ハードディスクなどでなる記録媒体21
2に記録されるとともに、文字情報提供システム処理部
204に供給される。文字情報提供システム処理部20
4では、役者の台詞が上述したように処理され、多重化
回路215に供給される。なお、記録媒体212に記録
された役者の台詞は、例えばその次の公演時などに用い
られる。
【0049】一方、キーボード131が操作されること
により、場面解説文(Explanations)が入力される。この
場面説明文は多重化回路215に供給される。多重化回
路215では、台詞と場面説明文とが、適切な順序で多
重化され、劇場内に張り巡らされた漏洩ケーブル108
を介して放送される。
【0050】文字端末2は、所定の販売店で販売、ある
いは劇場内で貸与されており、例えば聴覚障害者は、文
字端末2を購入、あるいはその貸出を受けて所持し、座
席についている。そして、漏洩ケーブル108からの電
波が、文字端末2で受信されると、上述したようにバイ
ブレータ117またはランプ118によって、文字情報
が受信されたことが、聴覚障害者に報知され、その後、
図6に示すように、ディスプレイ113に、役者の台詞
と場面説明文が表示される。
【0051】従来、劇場における演目解説がパンフレッ
トで提供されるのに対し、上述の場合においては、場面
ごとに、即ち演技の進行にあわせて、現在の状況の解説
が放送されるので、慣れない観客でも演目を理解して楽
しむことができる。
【0052】以上のように、建物内に設置された漏洩ケ
ーブル108を介して文字情報を送信し、これを、使用
者の手元にある携帯型の文字端末2で受信して表示する
ようにしたので、従来のように、壁面に設置されたモニ
タが、自身の位置から遠いために、文字情報が見えな
い、あるいは読めないなどという不便が解消され、聴覚
障害を有する高齢者や難聴者でも快適に情報を得ること
ができる。また、文字情報が受信されたことを報知する
ようにしたので、文字情報を見逃すことを防止すること
ができる。その結果、聴覚障害者に対し、充分な情報を
提供することが可能となる。
【0053】さらに、メモリ111に文字情報を記憶
し、スイッチ114を操作することにより、メモリ11
1から文字情報を読み出して表示するようにしたので、
例えば表示される文字情報が多く、従って表示速度が速
いために、例えば聴覚障害者や、視力の弱い高齢者など
が、文字情報を見逃したとしても、後から、その文字情
報を確認することができる。
【0054】また、装置がON状態にあるときには、ラ
ンプ118を点灯し、装置がOFF状態にあるときに
は、バイブレータ117を振動させることにより、文字
情報を受信したことを報知する場合には、使用者に、文
字情報が受信されたことを、確実に知らせることができ
る。
【0055】さらに、文字情報の受信が開始されてから
一定時間、文字情報を受信したことを報知するようにし
たので、使用者に、文字情報が受信されたことを、さら
に確実に知らせることができる。
【0056】また、音声を認識し、その音声を文字情報
に変換するようにしたので、例えば緊急警報(緊急情
報)や呼出し情報などを、不定期に、いわば割り込み的
に(またはリアルタイムで)聴覚障害者に知らせること
ができる。その結果、聴覚障害者は、安心して行動する
ことができるようになる。
【0057】さらに、電波を放射させるアンテナを、電
波を漏洩する同軸ケーブルである漏洩ケーブル108と
したので、建物内で電波が受信可能なように、容易にア
ンテナの設置を行うことができる。
【0058】なお、本実施例においては、漏洩ケーブル
108を用いて電波を放射するようにしたが、この他、
例えばFM変調の技術を用い、建物内に一定間隔にFM
アンテナを設置して電波を放射するようにし、文字端末
2を、いわばFM文字放送対応ラジオ受信機として構成
することなどが可能である。
【0059】また、本実施例では、図2に示したよう
に、音声認識回路151で音声認識を行った後、構文分
析回路152で構文分析し、さらに文字マッピング回路
153でかな漢字変換を行うことにより、単なる文字の
羅列である音声認識結果を文章化するようにしたが、こ
の他、例えば音声認識結果を、カタカナなどで表すだけ
にするようにすることが可能である。この場合、文字端
末2の低コスト化を図ることができる。
【0060】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、建物内に
おいて、文字による、例えば案内や説明などを見やすく
提供することができるとともに、文字情報を見逃すこと
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文字情報提供システムの一実施例の構
成を示すブロック図である。
【図2】図1の音声認識部105および符号化回路10
6の詳細構成例を示すブロック図である。
【図3】図1の文字端末2の外観構成例を示す図であ
る。
【図4】図1のデータ送信システム1の他の構成例を示
すブロック図である。
【図5】文字情報提供システムを、駅の構内放送に適用
した場合について説明する図である。
【図6】文字情報提供システムを、劇場における役者の
台詞と場面解説の文字放送に適用した場合について説明
する図である。
【図7】従来の、音声により各種案内や説明等を行う音
声案内装置の一例の構成を示す図である。
【図8】従来の、文字による案内を行う文字案内装置の
一例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 データ送信システム 2 文字端末 101 マイク(Microphone) 102 増幅回路(Amplifier) 103 スピーカ(Speaker) 104 前処理フィルタ回路(Filter) 105 音声認識部(Speech Recognition) 106 符号化回路(Encode) 107 変調回路(MOD) 108 漏洩ケーブル(COAX Cable) 109 アンテナ(Antenna) 110 復調回路(DeMOD) 111 メモリ(Memory) 112 復号回路(Decode) 113 ディスプレイ(Display) 114 スイッチ(Scroll Buttons) 115 モードレジスタ(Mode Register) 116 タイマ回路(Timer) 117 バイブレータ(Vibrator) 118 ランプ(Light) 131 キーボード(Keyboard) 132 ハードディスク(Hard Disk) 133 CD−ROM 144 電源スイッチ 145 上スクロールキー 146 下スクロールキー 147 メモリキー 151 音声認識回路(Speech Recognition) 152 構文分析回路(Synthesis Analysis) 153 文字マッピング回路(Character Mapping) 154 文章符号化回路(Caracter Encode) 155 ヘッダ情報付加回路(Header Addition) 204 文字情報提供システム処理部(Processor) 212 記録媒体 215 多重化回路(MUX) 311 マイク(Microphone) 312 テープレコーダ(Guide Tape Recorder) 313 案内テープ 314 FMトランスミッタ(FM Transmitter) 315 アンテナ(Broadcasting) 316 携帯ラジオ受信機(FM Radio) 317 イヤホン 321 キーボード(Keyboard) 322 ハードディスク(Hard Disk) 323 文字データ処理回路(Encode) 324 テロッパ(Telopper)

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物内に設置されたアンテナを介して文
    字情報を送信する送信装置と、前記建物内において、前
    記アンテナを介して送信されてきた前記文字情報を受信
    する携帯型の受信装置とからなる文字情報提供システム
    であって、 前記受信装置は、 前記文字情報を表示する表示手段と、 前記文字情報を受信したことを報知する報知手段とを有
    することを特徴とする文字情報提供システム。
  2. 【請求項2】 前記受信装置は、 受信した前記文字情報を記憶する記憶手段と、 所定の入力を行うときに操作される操作手段とをさらに
    有し、 前記表示手段は、前記操作手段の操作に対応して、前記
    記憶手段に記憶された前記文字情報を表示することを特
    徴とする請求項1に記載の文字情報提供システム。
  3. 【請求項3】 前記報知手段は、前記文字情報を受信し
    たことを、光を発することにより報知することを特徴と
    する請求項1または2に記載の文字情報提供システム。
  4. 【請求項4】 前記報知手段は、前記文字情報を受信し
    たことを、振動することにより報知することを特徴とす
    る請求項1または2に記載の文字情報提供システム。
  5. 【請求項5】 前記報知手段は、 光を発する発光手段と、 振動する振動手段とを有し、 装置がON状態にあるときには、前記発光手段に光を発
    光させ、装置がOFF状態にあるときには、前記振動手
    段を振動させることにより、前記文字情報を受信したこ
    とを報知することを特徴とする請求項1または2に記載
    の文字情報提供システム。
  6. 【請求項6】 前記報知手段は、前記文字情報の受信が
    開始されてから一定時間、前記文字情報を受信したこと
    を報知することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか
    に記載の文字情報提供システム。
  7. 【請求項7】 前記送信装置は、前記文字情報を入力す
    る文字情報入力手段を有し、前記文字情報入力手段に入
    力された前記文字情報を送信することを特徴とする請求
    項1乃至6のいずれかに記載の文字情報提供システム。
  8. 【請求項8】 前記送信装置は、 音声を入力する音声入力手段と、 前記音声入力手段に入力された前記音声を音声認識する
    音声認識手段と、 前記音声認識手段の音声認識結果を、前記文字情報に変
    換する変換手段とを有し、 前記変換手段より出力される前記文字情報を送信するこ
    とを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の文字
    情報提供システム。
  9. 【請求項9】 前記建物内にはスピーカが設置されてお
    り、 前記スピーカおよび音声認識手段には、前記音声入力手
    段に入力された音声が分流されて供給されることを特徴
    とする請求項8に記載の文字情報提供システム。
  10. 【請求項10】 前記変換手段は、 前記音声認識結果を分析し、文章を構成する分析手段
    と、 前記分析手段により構成された前記文章に含まれる文字
    を文字コードに変換する文字変換手段とを有し、 前記送信装置は、前記文字変換手段より出力される文字
    コードを前記文字情報として送信することを特徴とする
    請求項8または9に記載の文字情報提供システム。
  11. 【請求項11】 前記文字変換手段は、前記文字コード
    のうちの前記文章の先頭に、その文章の開始を示すコー
    ドを挿入することを特徴とする請求項10に記載の文字
    情報提供システム。
  12. 【請求項12】 前記送信装置は、前記文字情報に対応
    して、所定の搬送波を変調する変調手段を有し、変調さ
    れた前記所定の搬送波を送信することを特徴とする請求
    項1乃至11のいずれかに記載の文字情報提供システ
    ム。
  13. 【請求項13】 前記受信装置は、前記変調手段により
    変調された前記所定の搬送波を復調する復調手段をさら
    に有することを特徴とする請求項12に記載の文字情報
    提供システム。
  14. 【請求項14】 前記アンテナは、電波を漏洩する同軸
    ケーブルでなることを特徴とする請求項1乃至13のい
    ずれかに記載の文字情報提供システム。
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