JPH0879290A - 通信ネットワーク構成検出および回線情報テーブル生成方法 - Google Patents
通信ネットワーク構成検出および回線情報テーブル生成方法Info
- Publication number
- JPH0879290A JPH0879290A JP20830694A JP20830694A JPH0879290A JP H0879290 A JPH0879290 A JP H0879290A JP 20830694 A JP20830694 A JP 20830694A JP 20830694 A JP20830694 A JP 20830694A JP H0879290 A JPH0879290 A JP H0879290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- frame
- identifier
- received
- destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/02—Topology update or discovery
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
ドの並びを自動的に検出するためのネットワーク構成検
出方法と、各チャネルの送信元ノードと受信先ノードと
が設定される回線情報テーブルの自動生成方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】 リング状に接続された各ノードが自ノード識
別子をノード識別子格納領域の特定位置に入れたフレー
ムを同一方向に送出し、隣接ノードから受信したフレー
ムに自ノード識別子を格納して再送出するか、または受
信フレームを廃棄する処理を繰り返し、定常的にネット
ワーク上で送受信されるフレーム内のノード識別子格納
領域の内容によってネットワーク上でのノードの並びを
各ノードが認識する。
Description
る通信方式に係り、さらに詳しくは通信ネットワーク上
でのノードの並びを検出するネットワーク構成検出方法
と、通信ネットワークにおける各チャネルの送信元ノー
ドと受信先ノードとが設定される回線情報テーブルの自
動生成方法に関する。
ットワークにおけるネットワークのトポロジや、各通信
回線、すなわちチャネルがどのノードからどのノードに
向かって設定されているかなどのデータは一般にそれぞ
れテーブルとして各ノードに備えられている。通信ネッ
トワークにおけるノードの並び、すなわちトポロジが設
定されるトポロジテーブル、および回線(チャネル)の
送信元ノードと受信先ノードとが設定される通信回線情
報テーブルの内容は従来人手によって設定され、管理さ
れていた。そのため、例えば回線情報テーブルの内容が
実際のネットワークにおける通信状態と一致していなく
ても、その不一致を各ノードが容易に検出できないと言
う問題点があった。
ークにおいて、通信ネットワークを構成する各ノードが
ネットワークの構成、すなわち各ノードの並びを自動的
に検出する方法と、通信ネットワーク内での各チャネル
の送信元のノードと受信先のノードとが設定される回線
情報テーブルを自動的に生成する方法を提供することを
目的とする。
は、第1の実施例として複数の通信ノードがリング状に
接続された通信ネットワークにおけるノードの並びを各
ノードが認識するための通信ネットワーク構成検出が行
われる。
ットワーク構成検出方法の機能ブロック図である。同図
において、1で通信ネットワークを構成する複数の各ノ
ードが、自ノードの識別子をノード識別子格納領域の特
定位置、例えば先頭に入れたフレームをリング状の通信
ネットワーク上で同一の方向、例えば右回り方向に送出
する。
トワーク上で隣接ノードから受信したフレームの内容に
応じて、その受信フレーム内のノード識別子格納領域に
自ノードの識別子を格納して前述の同一方向に再送出す
るか、または受信フレームを廃棄する処理を繰り返し、
3で通信ネットワーク上で定常的に送受信され続けるフ
レーム内のノード識別子格納領域の内容によって通信ネ
ットワーク上でのノードの並びを認識する。
ットワークを構成する各ノードはノード識別子格納領域
の特定位置、例えば先頭に自ノードの識別子を入れたフ
レームを例えば右回り方向に送出する。そして、左方向
の隣接ノードから受信したフレーム内に自ノードの識別
子がまだ格納されいていない場合には、そのフレームの
先頭にすでに格納されているノード識別子が自ノードの
識別子より大きいか否かを判定し、大きい時にはその受
信フレームを廃棄する。
子の方が小さい時には、自ノードの識別子を受信フレー
ムのノード識別子格納領域の格納済識別子の最後に格納
し、そのフレームを右回り方向に再び送出する。
ことによって、ノード格納領域の先頭に最小の識別子が
格納されたフレームのみが定常的にネットワーク内で送
受信され続けることになり、このフレームの内容から各
ノードはノードの並び、すなわちリングトポロジテーブ
ルの内容を設定することが可能となる。
通信ノードから構成される通信ネットワークにおいて、
通信が行われている回線に対応して、その回線の送信元
ノードと受信先ノードとを回線情報として格納する回線
情報テーブルの生成が行われる。
報テーブル生成方法の機能ブロック図である。同図にお
いて、6で通信が行われている回線の送信元ノードが、
例えば通信に用いられているフレームの余剰ビットにそ
の送信元ノードを示すソースアドレスを格納したソース
フレームをネットワーク内で通信の受信先ノードの方向
に送出する。
通信に用いられているフレームの余剰ビットに受信先ノ
ードを示すディスティネーションアドレスを格納したデ
ィスティネーションフレームを送信元ノードの方向に送
出する。
びこれら2つのノードの間の中継ノードは、ソースフレ
ームとディスティネーションフレームに格納されたソー
スアドレスとディスティネーションアドレスとに基づい
て、回線に対応して送信元ノードと受信先ノードとを回
線情報として格納する回線情報テーブルをそれぞれ生成
する。
からノード2に向かってE−W方向の回線、ノード2か
らノード1に向かってW−E方向の回線が張られている
場合には、ノード1からソースアドレスが格納されたE
−Wソースフレームがノード2にE−W回線を介して送
られ、またノード2からノード1に対してノード2のア
ドレスをディスティネーションアドレスとして格納した
E−Wディスティネーションフレームが送られ、それぞ
れ相手側のノードでこれらのアドレスが取り出されるこ
とにより、E−W方向の回線に対するソースノードとデ
ィスティネーションノードとを、ノード1とノード2の
両方が認識することが可能となる。
ワーク上でのノードの並びを示すネットワーク構成の検
出と、通信に用いられている回線の送信元ノードと受信
先ノードとを示す回線情報テーブルの生成が自動的に行
われる。
ーク内のノードの並びを検出するネットワーク構成検出
方法について詳細に説明する。図3は第1の実施例にお
けるリングトポロジテーブルの構築処理フローチャート
である。同図は複数の通信ノードがリング状に接続され
たネットワークにおいて、ノードの並びを各ノードが認
識することを可能とする通信ネットワーク構成検出方法
の処理手順を示す。
テップS1において各ノードは自ノードの識別子をノー
ド識別子格納領域の先頭、すなわち第1バイト目に入れ
たフレーム(識別子格納領域の残りにはFFを格納す
る)を右方向に送出し、ステップS2で左方向からのフ
レームを受信する。そして、ステップS3で受信フレー
ム内に自ノードの識別子がすでに格納されているか否か
を判定する。
には、ステップS4でその受信フレームの第1バイト目
に格納されているノード識別子が自ノードの識別子より
大きいか否かを判定し、大きい時には受信フレームを廃
棄してステップS2以降の処理を繰り返す。
目に格納されている識別子が自ノードの識別子より小さ
い時には、ステップS6で受信フレームのノード識別子
格納領域内の格納済識別子の最後に自ノードの識別子を
追加し、そのフレームを再び右方向に送出し、ステップ
S2以降の処理を繰り返す。
ードの識別子がすでに格納されていると判定された場合
には、以前にステップS6で自ノードの識別子を格納し
たフレームを送出してから、そのフレームが通信ネット
ワーク内を一周して自ノードに戻ってきたことを意味
し、この一周したフレームはその後通信ネットワーク内
で定常的に送受信され続けることになるため、リングト
ポロジテーブル構築処理は終了する。
リングトポロジテーブル構築例の説明図である。図4に
おいてリング状に接続された複数の通信ノード、ここで
はノード1からノード4がそれぞれノード識別子格納領
域の先頭、すなわち第1バイト目に自ノードの識別子を
入れたフレームをそれぞれ、例えば時計回り(右回り)
に隣接ノードに向けて送出する。第2バイト目以降に
は、例えばFFを挿入したフレームを送出する。
れぞれノード識別子格納領域の第1バイト目に格納され
ているノード識別子が自ノードの識別子より大きい場合
には受信フレームを廃棄し、自ノードの識別子より小さ
い場合にはノード識別子格納領域内で格納済識別子の最
後に自ノードの識別子を格納したフレームを、再び例え
ば時計回りに隣接ノードに向かって送出する。
取ったフレームの第2バイト目に自ノードのノード識別
子“03”を格納して、ノード2に向かって送出する。
そして、このフレームがノード2、ノード4、ノード1
を経由して再び自ノードに戻ってきた時点で、その受信
フレームに自ノードの識別子が格納されているために、
これが定常的に送受信されるフレームであると認識し、
このフレームのノード識別子格納領域の内容によってリ
ングトポロジテーブルの設定内容を認識する。
ノード3から最初に送出されたフレームに対しては、そ
の第1バイト目のノード識別子が自ノードの識別子より
大きいためにそのフレームを廃棄する。そして、ノード
1からノード3を経由して送られたフレーム、すなわち
第1バイト目に“01”が格納され、第2バイト目に
“03”が格納されたフレームに、自ノードの識別子
“02”を追加して隣接ノード4に対して送出する。こ
のフレームは、隣接ノード4においてノード識別子格納
領域の最後にノード識別子“04”が格納された後に
は、定常的に送受信されるフレームとして、再びノード
1、ノード3を経由してノード2に戻り、ノード2はこ
のフレームの内容によってリングトポロジテーブルの設
定内容を認識する。
目に“02”が格納されたフレームと、“01”が格納
されたフレームとを受け取り、第1バイト目に“02”
が格納されたフレームの第2バイト目に自ノード識別子
“04”を格納し、また第1バイト目に“01”、第2
バイト目に“03”、第3バイト目に“02”が格納さ
れたフレームの第4バイト目に自ノードの識別子“0
4”を格納して、それぞれノード1に対して送出する。
そして、第1バイト目に“01”が格納されたフレーム
が、再びノード1,3、および2を経由して自ノードに
戻ってきた時点で、リングトポロジテーブルの設定内容
を認識する。
れるフレーム、すなわち第1バイト目に“04”が格納
されたフレームと、ノード2から初めて送出され、ノー
ド4を介して送られたフレーム、すなわち第1バイト目
に“02”、第2バイト目に“04”が格納されたフレ
ームとをそれぞれ廃棄し、自ノードから初めて送出した
フレーム、すなわち第1バイト目に“01”が格納され
たフレームがネットワークを一周して自ノードに戻って
きた時点で、リングトポロジテーブルの設定内容を認識
する。
3に示した処理を実行することによって、第1バイト目
に最小のノード識別子、すなわち“01”が格納された
フレームのみが定常的に送受信されるフレームとして残
り、リング内をスルーに回り続けることになる。そし
て、このフレームの内容によってリング状のネットワー
クのトポロジ、すなわちノードの並びを各ノードにおい
て認識することが可能となる。反時計回りに対しても同
様の手順によって反時計回りのリングトポロジを認識す
ることが可能となり、各ノードは時計回りと反時計回り
のトポロジを比較することによって、リングトポロジ認
識結果の正当性をチェックすることが可能となる。
バイト目に格納されたフレームが残るものとして第1の
実施例を説明したが、逆に受信フレームの第1バイト目
が自ノードの識別子より小さい時に受信フレームを廃棄
することとすれば、結果として第1バイト目に最大のノ
ード識別子を格納したフレームのみが定常的なフレーム
としてネットワーク内をスルーに回ることになる。
ノード識別子が第1バイト目に格納されたフレームのみ
がネットワーク内をスルーに回るフレームとして残る場
合に、仮にその最小の識別子を持つノードが2つネット
ワーク内に存在した場合には、正しいリングトポロジテ
ーブル構築処理が不可能となる。図5はそのような場合
をチェックするための最小ノード識別子重複検出処理の
フローチャートである。
ステップS10で各ノードがスルーしていく受信フレー
ムを常にモニタし、ステップS11で常に同じフレーム
を受信しているか否かを判定し、常に同じフレームであ
る場合には何らの処理を行うことなく、また異なるフレ
ームが存在する時にはステップS12でノード識別子重
複アラームを発生して処理を終了する。
つ存在する場合の通信ネットワークの例である。同図に
おいて、最小のノード識別子としてを持つノード(A
とD)が2つ存在する。この場合には、ネットワーク内
に同一のノード識別子があると処理を抜けてフレームを
スルーさせるため、図3の処理によってネットワーク内
でスルーに回るフレームとしてノード識別子の並びが
,,となるフレーム(ノードDで受信したフレー
ムをスルーさせる)と、,,となるフレーム(ノ
ードAで受信したフレームをスルーさせる)との2種類
が存在することになる。このようにスルーで回る受信フ
レームを各ノードがモニタすることにより図5のステッ
プS12で重複アラームが発生することにより、最小ノ
ード識別子の重複を検出することができる。
理のフローチャートである。同図は図3の処理を時計回
りと反時計回りの両方の方向に対して実行し、時計回り
と反時計回りのフレームがネットワーク内を送受信され
る場合の最小識別子ノード重複検出処理のフローチャー
トである。
のノードは自ノードの両側のノードからフレームを受信
し、ステップS16で反時計回り方向にネットワークを
回る受信フレーム内部のノード識別子格納領域内のノー
ド識別子を自ノードの識別子を先頭にして並び替え、ス
テップS17で時計回りと反時計回りの両方から受信し
たフレーム内の識別子の並びが同じか否かを判定し、両
者が異なる場合にはステップS18でノード識別子重複
を示すアラームを発生し、同じ場合には何らの処理を行
うことなく処理を終了する。
する。第2の実施例では通信ネットワーク内で張られて
いる通信回線、すなわちチャネルのそれぞれに対して、
そのチャネルの送信元ノードと受信先ノードとを示す情
報が設定される回線情報テーブルが各ノードにおいて作
成される。図8は第2の実施例における回線情報テーブ
ル作成の概念の説明図である。
側、すなわちノード2からのE−W回線(時計回り)が
ドロップ設定されている、すなわちノード3がその回線
のデータの受信先となっていることと、またノード3が
ノード4へのE−W回線に対してアッド設定されてい
る、すなわちノード3がその回線の送信元ノードとなっ
ていることを仮定して、ノード3でのE−W回線に対す
る回線情報テーブルの設定について説明する。
に対するW側回線情報テーブルの内容設定について説明
する。前述のように、このチャネルはノード3でアッド
設定されているために、ノード3は自ノードの識別子
(またはアドレス)をE−W方向のソース識別子(ソー
スアドレス)としてW側回線情報テーブルに登録すると
共に、後述するE−Wソースフレームにソース識別子と
して挿入し、そのフレームをノード4側に送り出す。ま
た、ノード4から、例えばW−E回線(反時計回り)を
経由して受け取ったE−Wディスティネーションフレー
ムからディスティネーション識別子(ディスティネーシ
ョンアドレス)を取り出し、その識別子をE−Wディス
ティネーション識別子としてW側回線情報テーブルに登
録する。
て説明する。ノード2からのE−W回線はノード3にお
いてドロップ設定されているために、ノード3は自ノー
ドの識別子をE−W方向のディスティネーション識別子
としてE側回線情報テーブルに登録すると共に、例えば
W−E回線を介してノード2に送るディスティネーショ
ンフレームにそのディスティネーション識別子を挿入す
る。また、ノード2から送られるE−Wソースフレーム
からソース識別子を取り出し、その識別子をE−Wソー
ス識別子として自ノードのE側回線情報テーブルに登録
する。
ついてソース局とディスティネーション局の両方におい
て、回線情報テーブルを構築することができる。また、
W−E方向の信号についても同様の動作を行うことによ
って、ノード3における全回線情報を示す回線情報テー
ブルが作成される。
ョンフレームにおけるソースアドレス(ソース識別子)
とディスティネーションアドレス(ディスティネーショ
ン識別子)の格納方法の説明図である。同図において、
1つのフレームの中に存在するソースアドレスフィール
ドとディスティネーションアドレスフィールドだけが示
されており、これらのフレームではそれぞれのアドレス
に8ビットずつが割り当てられ、チャネル1からチャネ
ルnの各チャネルに対するフレームにソースアドレスや
ディスティネーションアドレスが格納されることが示さ
れている。なお、図9においてTX側は送信側、PX側
は受信側を示し、またソースフレームとディスティネー
ションフレームとの間にはフレーム自体の区別は存在し
ない。
らのソースフレームおよびディスティネーションフレー
ムとしてはE−Wソースフレーム、E−Wディステ
ィネーションフレーム、W−Eソースフレーム、およ
びW−Eディスティネーションフレームの4種類があ
ることになり、時計回りの回線、すなわちE−Wの回線
にはおよびのフレームが、また反時計回り、すわな
ちW−Eの回線にはおよびのフレームが乗せられ
て、それぞれの方向に送られる。送られたフレームに対
しては、各ノードにおいて各チャネルの各フレーム毎に
単に中継するだけのスルー、または送信元ノードである
ことを示すアッド設定、受信先ノードであることを示す
ドロップ設定を、通信の状態に応じて自由に設定するこ
とができる。そして、各ノードはこれらのフレームに識
別子を格納したり、あるいは取り出したりすることによ
って、全ての回線の全てのチャネルに対してソース識別
子とディスティネーション識別子とを認識し、回線情報
テーブルを構築することが可能となる。
ロップ設定となっている回線に対する回線情報テーブル
作成処理のフローチャートである。このフローチャート
は回線の1つの方向、例えば右回り方向のみに対する処
理を示すが、反対方向に対する作成処理も同様である。
またこの処理は各チャネル毎に行われる。
オンとされるか、または他の要因で処理が開始される
と、自ノードの回線設定の変更処理などが行われる。例
えば、自ノードにおいて自明であるような回線情報の回
線情報テーブルへの格納もこのステップで行われる。そ
の後、ステップS21でネットワークからのフレームが
受信され、ステップS22で受信したフレームのうちT
X側のフレームのソースアドレスと、RX側のフレーム
のディスティネーションアドレスに自ノードの識別子を
入れた送信フレームが作成される。
フレームと受信したフレームとの間で該当チャネルのデ
ータが比較され、不一致の時にはS24で送信フレーム
が送信された後に、S21以降の処理が繰り返される。
ステップS23でデータが一致した時にはステップS2
5で該当チャネルの回線情報テーブルの作成終了と判定
され、処理を終了する。なお、ステップS22、および
S23における処理の詳細については後述する。
けるある回線の中継ノードとなっている場合、すなわち
スルー設定されている場合の回線情報テーブル作成処理
フローチャートである。同図においてステップS27で
電源オンなどで処理が開始され、ステップS28で自ノ
ードがスルー設定となっていることが確認され、S29
で回線上のフレームがモニタされ、それぞれの回線のソ
ースアドレスとディスティネーションアドレスとが抽出
されて、自ノードの回線情報テーブルに格納される。
の説明図である。同図においてはノード2のW側と、ノ
ード3のE側の回線情報テーブルの作成法が説明されて
いる。
W方向の回線に対してアッド設定されているために、E
−W方向のW側テーブルのソース識別子として自ノード
の識別子を格納し、その識別子をE−Wソースフレーム
に挿入してノード3に送り出す。ノード3ではこのソー
スフレームを受けてソース識別子を取り出し、これをE
側テーブルのE−W方向のソース識別子として格納す
る。一方、ノード3はE−W方向の回線が自ノードでド
ロップされているために、自ノードの識別子をE側テー
ブルのE−W方向のディスティネーション識別子として
格納し、その識別子をE−W方向のディスティネーショ
ンフレームに挿入し、ノード2に送り出す。ノード2で
はこのディスティネーションフレームの内容からディス
ティネーション識別子を取り出し、W側テーブルのE−
W方向に対するディスティネーション識別子として格納
する。
ド3はこの方向の回線が自ノードに対してアッド設定さ
れているために、E側テーブルのW−E方向に対するソ
ース識別子として自ノードの識別子を格納し、その識別
子をW−Eソースフレームに挿入して、ノード2に送出
する。ノード2ではこのフレームからソース識別子を取
り出し、W側テーブルのW−E方向に対するソース識別
子として格納する。ノード2はこの回線が自ノードにお
いてドロップ設定されているために、自ノードの識別子
をW側テーブルのW−E方向のディスティネーション識
別子として格納すると共に、その識別子をW−Eディス
ティネーションフレームに挿入し、ノード3に送り出
す。ノード3ではこのフレームからディスティネーショ
ン識別子を取り出し、E側テーブルのW−E方向のディ
スティネーション識別子として格納する。
におけるステップS22、S23の処理の具体例を説明
する。図12(b) は、図12(a) においてノード2から
ノード3に送られるE−WソースフレームとW−Eディ
スティネーションフレームを示す。ノード2において
は、E−W方向では自ノードがアッドに設定されている
ために、E−W方向のソースアドレスとして自ノードの
識別子、またW−E方向では自ノードがドロップに設定
されているためにW−E方向のディスティネーションア
ドレスとして自ノードの識別子を格納し、ノード3側に
送信する。
送り返されるE−Wディスティネーションフレームと、
W−Eソースフレームを示す。ノード3では自ノードが
E−W方向の受信先ノードであり、W−E方向の送信元
ノードであることから、E−Wディスティネーションフ
レームに自ノードの識別子を、またW−Eソースフレー
ムに自ノードの識別子を格納して、ノード2に対してそ
れらのフレームを送信する。
信したフレームに相当し、ノード2ではステップS22
でこの受信フレームに自ノードの識別子を格納し、ノー
ド3に送信しようとするが、この時点でステップS23
で自ノードから送信しようとするフレームと受信したフ
レームとの該当データが一致しているために、このチャ
ネルに対する回線情報テーブルの構築が終了したことを
認識することになる。
方向の信号伝送区間が一致している場合について回線情
報テーブルの作成処理を説明したが、一般に通信ネット
ワークにおいて双方向の信号伝送区間が一致していると
は限らず、両者が異なってくることも多い。また、信号
伝送区間中のあるノードが、その回線に対する送信元に
も受信先にもならず、単に信号を中継するだけのことも
多い。図13はそのような場合に対応する回線情報テー
ブル作成処理の説明図である。
照)においてW−E方向の回線はノード1が送信元ノー
ドとなっており、ノード4とノード3は単に回線を中継
するのみに留まり、受信先ノードはノード2である。そ
れに対して、E−W方向の回線はノード2からノード3
の間で1つ張られ、またノード3からノード1までノー
ド4を中継する形でもう1つ張られた形式となってい
る。
におけるテーブル作成処理について個別に説明する。ノ
ード1では、W側でデータの送受信が行われていないた
めに、E側の回線情報テーブルの作成処理のみが行われ
る。まず、ノード4側から送られたE−Wソースフレー
ムからソース識別子、ここでは“3”が抽出され、E側
テーブルのE−W方向のソース識別子とて格納される。
次に、E−W回線は自ノードがドロップとなっているた
めに、自ノードの識別子をE側テーブルのE−W方向の
ディスティネーション識別子として格納すると共に、E
−Wディスティネーションフレームにその識別子を挿入
してノード4側に送り出す。
われていないので、W側のテーブルのみが作成される。
E−W方向の回線に対しては自ノードがアッドに設定さ
れているため、自ノードの識別子をW側テーブルのE−
W方向のソース識別子として格納すると共に、E−Wソ
ースフレームに自ノードの識別子を挿入してノード3に
送り出す。次に、ノード3側から送られたE−Wディス
ティネーションフレームからディスティネーション識別
子、ここでは“3”を取り出し、W側テーブルのE−W
方向のディスティネーション識別子として格納する。
すなわちスルーに設定されており、ノード2からのE−
W回線はドロップに設定され、ノード4へのE−W回線
はアッドに設定されている。このためE側、およびW側
の両方向のテーブルが作成される。
明する。E−W回線を経由してノード2から送られたE
−Wソースフレームからソース識別子として、ここでは
“2”が取り出され、E側テーブルのE−W方向のソー
ス識別子として格納される。また、ノード3は自ノード
がE−W方向に対しドロップ設定されていることから、
E側テーブルのE−W方向のディスティネーション識別
子として自ノードの識別子を格納し、その識別子をE−
Wディスティネーションフレームに挿入してノード2に
送り出す。
がW方向にアッド設定されていることから、W側テーブ
ルのE−W方向のソース識別子として自ノードの識別子
を格納し、その識別子をE−Wソースフレームに挿入し
てノード4側に送り出す。また、ノード4から送られる
E−Wディスティネーションフレームからディスティネ
ーション識別子、ここでは“1”を取り出し、W側テー
ブルのE−W方向のディスティネーション識別子として
格納する。
を説明する。ノード4はE−W方向、W−E方向共にス
ルーに設定されているために、スルーに通過するソース
フレームとディスティネーションフレームからノード識
別子を取り出して、それぞれのテーブルに設定する処理
のみが行われる。例えば、E側ではノード3から送られ
るE−Wソースフレームからソース識別子、ここでは
“3”が取り出され、E−W方向のソース識別子として
格納される。また、ノード1から送られ、自ノードを中
継してノード3に送られるE−Wディスティネーション
フレームからノード識別子、ここでは“1”が取り出さ
れ、E−W方向のディスティネーション識別子として格
納される。W側テーブルの作成処理もほぼ同様であるの
で、説明を省略する。
ても回線情報テーブルの作成した最終結果を示してい
る。W−E方向のテーブル作成処理は図13におけるE
−W方向のテーブル作成処理とほぼ同様であるので、詳
細な説明は省略する。また、以上の説明においては1つ
のチャネルのみを対象として回線情報テーブルの作成処
理を説明したが、実際に通信ネットワークにおいて多数
のチャネルが用いられている場合にも各チャネルに対し
て同様の処理が個別に行われる。チャネル相互間に相関
々係は存在しない。
ークのトポロジ、ここではリングトポロジテーブルの作
成処理について、また第2の実施例では通信ネットワー
ク内の各回線、すなわちそれぞれのチャネルの送信元ノ
ードと受信先ノードとの情報を示す回線情報テーブルの
作成について詳細に説明した。本発明においては、これ
らのテーブルを各ノードにおいて自動的に作成すること
が可能になる。そして、これらのテーブルの内容は通信
ネットワーク内の情報として各種の場合に有効に利用さ
れるが、その1つが障害発生時の利用である。図16、
および図17はこの障害発生時における利用法の説明図
である。
ジテーブルの利用例の説明図である。同図は(a) のよう
にネットワーク内でノード3からノード4に対する1つ
の回線、すなわち1つのチャネルのみが張られている場
合に、(b) のようにノード3からノード4への回線が切
断した場合の回線救済方法の説明図である。
おいて受信信号の断として検出され、その切断情報はノ
ード3に送られ、これによってノード3側では回線切断
を検出する。そして、この回線切断に応じて、ノード3
からノード2、ノード1を経由してノード4に至る経路
を用いて回線復旧が行われる。回線切断によってどのノ
ードとどのノードの間の回線が切断したのか、どのノー
ドを経由して受信先ノード、ここではノード4への通信
を行えばよいかなどがリングトポロジテーブルの内容を
基にして判定されることになる。
用法の説明図である。回線情報テーブルは、図16のよ
うに障害の救済自体には用いられず、複数障害が発生し
た場合のミスコネクトの検出に用いられる。
ード3からノード4、ノード4からノード1の間でそれ
ぞれ独立に通信に使用されているものとする。図17
(b) に示すように、これらの回線、すなわちノード3か
らノード4の間と、ノード4からノード1の間との両方
に回線切断が発生したものとする。図16で説明した方
法では、ノード4からノード1に張られていた回線はノ
ード3からノード4に張られていた回線と同じであるの
で、ノード3からノード2を経由してノード1に至る救
済回線が設定されてしまう。この救済回線は、ノード1
にとってはノード4からの通信を回復するものではな
く、ミスコネクトを起こしてしまったことになる。
容を利用することによって、ノード1ではこの回線を介
して自ノードが受信する信号はノード4からのものであ
ることを知ることができ、リングが2個所で切断されて
しまったこと、すなわち、ミスコネクトが起こってしま
ったことを認識することができる。そして、このミスコ
ネクトに対応してアラーム信号を発生することができ、
ミスコネクト状態を解消することができる。このような
処理に回線情報テーブルの設定内容が利用される。
ればネットワーク構成、すなわちノードの並びを各ノー
ドで自動的に認識することができ、またネットワーク内
での各回線、すなわち各チャネルがどのノードからどの
ノード宛のものであるかと言う回線情報を各ノードで認
識することが可能となる。そして各ノードでは、例えば
障害発生時にこれらの内容を利用して回線復旧を行った
り、ミスコネクトを検出することができ、通信ネットワ
ークにおける実際の通信状態にあった回線情報の利用が
可能となる。
である。
である。
作成処理のフローチャートである。
明図である。
トである。
説明図である。
フローチャートである。
る。
ションアドレスの格納方法の説明図である。
(その1)である。
(その2)である。
ーブル作成処理の具体例の説明図である。
報作成処理の具体例の説明図(その1)である。
を示す図である。
報作成処理の具体例の説明図(その2)である。
の利用方法の説明図である。
の利用方法の説明図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の通信ノードがリング状に接続され
た通信ネットワークにおいて、 該複数の各ノードが、自ノードの識別子をノード識別子
格納領域の特定位置に入れたフレームを前記リング状の
通信ネットワーク上で同一の方向に送出し(1)、 該複数の各ノードが、該通信ネットワーク上で隣接ノー
ドから受信したフレームの内容に応じて該受信フレーム
のノード識別子格納領域に自ノードの識別子を格納し
て、前記同一の方向に再送出するか、または受信フレー
ムを廃棄する処理を繰り返し(2)、 該通信ネットワーク上で定常的に送受信され続けるフレ
ーム内のノード識別子格納領域の内容によって、該通信
ネットワーク上でのノードの並びを該複数の各ノードが
認識する(3)ことを特徴とする通信ネットワークにお
けるネットワーク構成検出方法。 - 【請求項2】 前記ノード識別子格納領域の特定位置が
該領域の先頭であることと、 前記受信フレームの再送信または廃棄の処理に先立っ
て、受信フレーム内に自ノードの識別子がすでに格納済
みであるか否かを判定し、すでに格納済みである時には
該受信フレームへの自ノードの識別子の格納、または該
フレームの廃棄を行うことなく該フレームを同一方向に
再送出することを特徴とする請求項1記載の通信ネット
ワークにおけるネットワーク構成検出方法。 - 【請求項3】 前記受信フレーム内に自ノードの識別子
が格納済みでない時、該受信フレーム内のノード識別子
格納領域の先頭に格納されているノード識別子が自ノー
ドの識別子より大きいか否かを判定し、大きい時には該
受信フレームを廃棄することを特徴とする請求項2記載
の通信ネットワークにおけるネットワーク構成検出方
法。 - 【請求項4】 前記先頭の識別子が自ノードの識別子よ
り大きいか否かの判定において自ノードの識別子の方が
大きい時、該受信フレーム内のノード識別子格納領域の
格納済識別子の最後に自ノードの識別子を格納して、前
記同一方向に該受信フレームを再送出することを特徴と
する請求項3記載の通信ネットワークにおけるネットワ
ーク構成検出方法。 - 【請求項5】 前記受信フレーム内に自ノードの識別子
が格納済みでない時、該受信フレーム内のノード識別子
格納領域の先頭に格納されているノード識別子が自ノー
ドの識別子より小さいか否かを判定し、小さい時には該
受信フレームを廃棄することを特徴とする請求項2記載
の通信ネットワークにおけるネットワーク構成検出方
法。 - 【請求項6】 前記先頭の識別子が自ノードの識別子よ
り小さいか否かの判定において自ノードの識別子の方が
小さい時、該受信フレーム内のノード識別子格納領域の
格納済識別子の最後に自ノードの識別子を格納して、前
記同一方向に該受信フレームを再送出することを特徴と
する請求項5記載の通信ネットワークにおけるネットワ
ーク構成検出方法。 - 【請求項7】 前記同一の方向として右回りを採用した
場合と、左回りを採用した場合との前記ノードの並びの
認識結果の比較によって、該認識結果の正当性をチェッ
クすることを特徴とする請求項1記載の通信ネットワー
クにおけるネットワーク構成検出方法。 - 【請求項8】 前記定常的に送受信され続けるフレーム
の内容を前記複数の各ノードがモニタし、該定常的に送
受信され続けるフレームが常に同一でない時に該通信ネ
ットワーク上に同一識別子を有するノードが複数存在す
ると判定することを特徴とする請求項1記載の通信ネッ
トワークにおけるネットワーク構成検出方法。 - 【請求項9】 前記同一の方向として右回りを採用した
場合と左回りを採用した場合とについて、両方向の隣接
ノードから受信したフレームのうち、片方の方向から受
信したフレーム内の前記ノードの並びを自ノードの識別
子を先頭にして並べ替え、 該並べ替えの結果と前記片方の方向以外の方向から受信
したフレーム内のノード識別子の並びが異なる時に、該
通信ネットワーク上に同一識別子を有するノードが複数
存在すると判定することを特徴とする請求項1記載の通
信ネットワークにおけるネットワーク構成検出方法。 - 【請求項10】 複数のノードによって構成される通信
ネットワークにおいて、 該通信ネットワーク内で通信が行われている回線の送信
元ノードが該送信元ノードを示すソースアドレスを格納
したソースフレームをネットワーク内で該通信の受信先
ノードの方向に送出し(6)、 該受信先ノードが該受信先ノードを示すディスティネー
ションアドレスを格納したディスティネーションフレー
ムを該送信元ノードの方向に送出し(7)、 該送信元ノードと受信先ノード、および該2つのノード
間の中継ノードが、該ソースフレームとディスティネー
ションフレームに格納されたソースアドレスとディステ
ィネーションアドレスとに基づいて、該回線に対応して
送信元ノードと受信先ノードとを示す情報を回線情報と
して格納する回線情報テーブルを生成する(8)ことを
特徴とする回線情報テーブル生成方法。 - 【請求項11】 前記通信が行われている回線の送信元
ノード、または受信先ノードにおける前記回線情報テー
ブル生成処理において、 自局のみで判明する回線情報を設定し、 ネットワークを介してフレームを受信し、該受信フレー
ムのうちで自ノードが送信側として送るべきフレーム内
にソースアドレスとして、また自ノードが受信側として
折り返すべきフレーム内にディスティネーションアドレ
スとして、共に自ノードのアドレスを格納した送信フレ
ームを作成し、 該送信フレームと前記受信フレーム内の対応個所のデー
タを比較して不一致がある時、該送信フレームを送信し
て、前記ネットワークを介したフレーム受信以降の処理
を繰り返し、 該対応個所のデータを比較して一致した時、該当回線に
対する回線情報テーブルの作成処理のためのフレーム送
受信を終了することを特徴とする請求項10記載の回線
情報テーブル生成方法。 - 【請求項12】 前記通信が行われている回線の送信元
ノードと受信先ノードとの間の中継ノードにおける前記
回線情報テーブル生成処理において、 自ノードが該回線に対して中継ノードであることを示す
スルーに設定されていることを確認し、 回線上のフレームをモニタして各回線のソースアドレス
とディスティネーションアドレスとを抽出し、前記回線
情報テーブルを生成することを特徴とする請求項10記
載の回線情報テーブル生成方法。 - 【請求項13】 前記ソースフレームまたはディスティ
ネーションフレームとして、 前記通信ネットワーク内で通信に用いられているフレー
ムの余剰ビットに前記ソースアドレスまたはディスティ
ネーションアドレスを格納したフレームを用いることを
特徴とする請求項10記載の回線情報テーブル生成方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20830694A JP3307508B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 通信ネットワーク構成検出方法 |
| US08/522,969 US5826038A (en) | 1994-09-01 | 1995-09-01 | Communication network configuration detecting method using frame transmission |
| US09/086,647 US6304557B1 (en) | 1994-09-01 | 1998-05-29 | Communication network configuration detecting method and communication line information table creating method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20830694A JP3307508B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 通信ネットワーク構成検出方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002103418A Division JP3679066B2 (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 回線情報テーブル生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879290A true JPH0879290A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3307508B2 JP3307508B2 (ja) | 2002-07-24 |
Family
ID=16554075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20830694A Expired - Lifetime JP3307508B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 通信ネットワーク構成検出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5826038A (ja) |
| JP (1) | JP3307508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011114481A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | 富士通株式会社 | ノードおよびリング情報送信方法 |
| JP2013175957A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | 車両制御情報管理システム |
Families Citing this family (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6510141B1 (en) * | 1996-11-27 | 2003-01-21 | Dynarc Inc. Dha Dynamic Network Architecture Inc. | Link auto-configuration protocol specification topology |
| US6134617A (en) * | 1998-04-03 | 2000-10-17 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for managing access to a loop in a data processing system |
| US6934546B1 (en) * | 1998-04-30 | 2005-08-23 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and apparatus for control of soft handoff usage in radiocommunication systems |
| US6560205B1 (en) | 1998-05-01 | 2003-05-06 | Emulex Corporation | Method and apparatus for control of soft handoff usage in radiocommunication |
| US7274674B2 (en) * | 1998-05-01 | 2007-09-25 | Emulex Design & Manufacturing Corporation | Loop network hub using loop initialization insertion |
| GB2347821B (en) * | 1999-03-12 | 2001-01-31 | Marconi Comm Ltd | Signal transmission system |
| US6587904B1 (en) * | 1999-11-05 | 2003-07-01 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for preventing loops in a full-duplex bus |
| JP3765971B2 (ja) * | 2000-03-06 | 2006-04-12 | 富士通株式会社 | リング構成方法及びそのノード装置 |
| US6894978B1 (en) * | 2000-03-10 | 2005-05-17 | Noriaki Hashimoto | Method and system for operation of a resilient closed communication network without a dedicated protection network segment |
| WO2001071975A2 (en) * | 2000-03-23 | 2001-09-27 | Adc Telecommunications Israel Ltd. | Methods for identifying connections in a network |
| US7389358B1 (en) * | 2000-09-13 | 2008-06-17 | Fortinet, Inc. | Distributed virtual system to support managed, network-based services |
| NL1016338C2 (nl) * | 2000-10-05 | 2002-04-11 | Roelof Reinders | Werkwijze voor het toekennen van een identificatiecode aan knooppunten in een netwerk, het communiceren in een netwerk, alsmede het aansturen van een netwerk. |
| US20020131418A1 (en) * | 2001-03-14 | 2002-09-19 | Michael Raftelis | Method and apparatus for establishing a path identifier in a communication network |
| US7158540B1 (en) | 2001-03-30 | 2007-01-02 | Redback Networks, Inc. | Ring network element and the ring network architectures it enables |
| US7130263B1 (en) | 2001-03-31 | 2006-10-31 | Redback Networks Inc. | Heterogeneous connections on a bi-directional line switched ring |
| US7181547B1 (en) | 2001-06-28 | 2007-02-20 | Fortinet, Inc. | Identifying nodes in a ring network |
| US6973049B2 (en) * | 2001-10-16 | 2005-12-06 | Corrigent Systems Ltd. | Auto-configuration of network interfaces in a bidirectional ring network |
| US7116665B2 (en) * | 2002-06-04 | 2006-10-03 | Fortinet, Inc. | Methods and systems for a distributed provider edge |
| FR2846822B1 (fr) * | 2002-10-31 | 2005-03-25 | Mediaflow Inc | Reseau local industriel ou domestique |
| JP2004215056A (ja) * | 2003-01-07 | 2004-07-29 | Fujitsu Ltd | 伝送装置,空きノード番号検索方法およびトポロジデータ生成方法 |
| US7826345B2 (en) * | 2003-07-08 | 2010-11-02 | Sycamore Networks, Inc. | Network span protection using span identifiers |
| US7499419B2 (en) * | 2004-09-24 | 2009-03-03 | Fortinet, Inc. | Scalable IP-services enabled multicast forwarding with efficient resource utilization |
| DE102004055330A1 (de) * | 2004-11-16 | 2006-05-24 | Bosch Rexroth Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben eines Netzwerkes |
| US8655491B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-02-18 | Lennox Industries Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8239066B2 (en) | 2008-10-27 | 2012-08-07 | Lennox Industries Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8994539B2 (en) | 2008-10-27 | 2015-03-31 | Lennox Industries, Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8255086B2 (en) | 2008-10-27 | 2012-08-28 | Lennox Industries Inc. | System recovery in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8560125B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-10-15 | Lennox Industries | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8600558B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-12-03 | Lennox Industries Inc. | System recovery in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US9377768B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-06-28 | Lennox Industries Inc. | Memory recovery scheme and data structure in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8437878B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-05-07 | Lennox Industries Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8798796B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-08-05 | Lennox Industries Inc. | General control techniques in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US9651925B2 (en) | 2008-10-27 | 2017-05-16 | Lennox Industries Inc. | System and method for zoning a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US9268345B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-02-23 | Lennox Industries Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US9325517B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-04-26 | Lennox Industries Inc. | Device abstraction system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning system |
| US8762666B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-06-24 | Lennox Industries, Inc. | Backup and restoration of operation control data in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8788100B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-07-22 | Lennox Industries Inc. | System and method for zoning a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8874815B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-10-28 | Lennox Industries, Inc. | Communication protocol system and method for a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8802981B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-08-12 | Lennox Industries Inc. | Flush wall mount thermostat and in-set mounting plate for a heating, ventilation and air conditioning system |
| US8655490B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-02-18 | Lennox Industries, Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8694164B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-04-08 | Lennox Industries, Inc. | Interactive user guidance interface for a heating, ventilation and air conditioning system |
| US8433446B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-04-30 | Lennox Industries, Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US9632490B2 (en) | 2008-10-27 | 2017-04-25 | Lennox Industries Inc. | System and method for zoning a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8977794B2 (en) | 2008-10-27 | 2015-03-10 | Lennox Industries, Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8725298B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-05-13 | Lennox Industries, Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed architecture heating, ventilation and conditioning network |
| US9678486B2 (en) | 2008-10-27 | 2017-06-13 | Lennox Industries Inc. | Device abstraction system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning system |
| US8352080B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-01-08 | Lennox Industries Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8295981B2 (en) | 2008-10-27 | 2012-10-23 | Lennox Industries Inc. | Device commissioning in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8744629B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-06-03 | Lennox Industries Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8661165B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-02-25 | Lennox Industries, Inc. | Device abstraction system and method for a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning system |
| US8463442B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-06-11 | Lennox Industries, Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8543243B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-09-24 | Lennox Industries, Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8548630B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-10-01 | Lennox Industries, Inc. | Alarm and diagnostics system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8452906B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-05-28 | Lennox Industries, Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8463443B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-06-11 | Lennox Industries, Inc. | Memory recovery scheme and data structure in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US9432208B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-08-30 | Lennox Industries Inc. | Device abstraction system and method for a distributed architecture heating, ventilation and air conditioning system |
| US8892797B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-11-18 | Lennox Industries Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US9152155B2 (en) | 2008-10-27 | 2015-10-06 | Lennox Industries Inc. | Device abstraction system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning system |
| US8774210B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-07-08 | Lennox Industries, Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8600559B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-12-03 | Lennox Industries Inc. | Method of controlling equipment in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8442693B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-05-14 | Lennox Industries, Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8437877B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-05-07 | Lennox Industries Inc. | System recovery in a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8615326B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-12-24 | Lennox Industries Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8452456B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-05-28 | Lennox Industries Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US9261888B2 (en) | 2008-10-27 | 2016-02-16 | Lennox Industries Inc. | System and method of use for a user interface dashboard of a heating, ventilation and air conditioning network |
| US8855825B2 (en) | 2008-10-27 | 2014-10-07 | Lennox Industries Inc. | Device abstraction system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning system |
| US8564400B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-10-22 | Lennox Industries, Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| US8352081B2 (en) | 2008-10-27 | 2013-01-08 | Lennox Industries Inc. | Communication protocol system and method for a distributed-architecture heating, ventilation and air conditioning network |
| USD648641S1 (en) | 2009-10-21 | 2011-11-15 | Lennox Industries Inc. | Thin cover plate for an electronic system controller |
| USD648642S1 (en) | 2009-10-21 | 2011-11-15 | Lennox Industries Inc. | Thin cover plate for an electronic system controller |
| US8260444B2 (en) | 2010-02-17 | 2012-09-04 | Lennox Industries Inc. | Auxiliary controller of a HVAC system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4507777A (en) * | 1983-02-03 | 1985-03-26 | International Business Machines Corporation | Protocol for determining physical order of active stations on a token ring |
| US5109484A (en) * | 1986-04-09 | 1992-04-28 | International Business Machines Corporation | Self configuring terminal which polls loop network and generates list of connected devices for use in selectively downloading control programs |
| US4747100A (en) * | 1986-08-11 | 1988-05-24 | Allen-Bradley Company, Inc. | Token passing network utilizing active node table |
| JPH063933B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1994-01-12 | 富士通株式会社 | リングネットワーク接続管理方式 |
| JPH01194054A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Hitachi Ltd | 分散処理システムのプログラムローデイング方式 |
| US5408610A (en) * | 1988-05-18 | 1995-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control apparatus which communicates management information in a communication system |
| US5333267A (en) * | 1990-05-29 | 1994-07-26 | Apple Computer, Inc. | Ring interconnect system architecture |
| US5321812A (en) * | 1991-04-29 | 1994-06-14 | International Business Machines Corp. | Loop detection and dissolution in a focal point network |
| US5319644A (en) * | 1992-08-21 | 1994-06-07 | Synoptics Communications, Inc. | Method and apparatus for identifying port/station relationships in a network |
| US5444695A (en) * | 1993-01-11 | 1995-08-22 | Forte Networks, Inc. | Token ring local area network testing apparatus providing station history information |
| US5457683A (en) * | 1993-05-07 | 1995-10-10 | Apple Computer, Inc. | Link and discovery protocols for a ring interconnect architecture |
| US5581710A (en) * | 1993-10-04 | 1996-12-03 | International Business Machines Corporation | Full duplex communication on a single communication ring |
| JPH07273785A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Nec Corp | リングシステムにおけるノード間情報収集方式 |
| US5506838A (en) * | 1994-12-29 | 1996-04-09 | Emc Corporation | Packet propagation and dynamic route discovery apparatus and techniques |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP20830694A patent/JP3307508B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-09-01 US US08/522,969 patent/US5826038A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-05-29 US US09/086,647 patent/US6304557B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011114481A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | 富士通株式会社 | ノードおよびリング情報送信方法 |
| JP5413503B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2014-02-12 | 富士通株式会社 | ノードおよびリング情報送信方法 |
| US9160562B2 (en) | 2010-03-18 | 2015-10-13 | Fujitsu Limited | Node and ring information transmitting method |
| JP2013175957A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | 車両制御情報管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5826038A (en) | 1998-10-20 |
| JP3307508B2 (ja) | 2002-07-24 |
| US6304557B1 (en) | 2001-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0879290A (ja) | 通信ネットワーク構成検出および回線情報テーブル生成方法 | |
| US8937869B2 (en) | Communication device, communication system, and communication fault detection method | |
| JP6451546B2 (ja) | 通信ネットワーク及び中継装置 | |
| JPS62239641A (ja) | 同報通信方式 | |
| CN1003153B (zh) | 传输控制系统 | |
| JP3407717B2 (ja) | Lan通信路制御システム及び制御方法 | |
| JP6601256B2 (ja) | イーサネットスイッチ装置 | |
| JP2006173768A (ja) | 電話システム、交換システムおよび端末装置 | |
| JP3679066B2 (ja) | 回線情報テーブル生成方法 | |
| JP3085238B2 (ja) | 通信システム | |
| JP3246409B2 (ja) | 障害監視方式 | |
| JP4457861B2 (ja) | 回線診断方法 | |
| JPH04124933A (ja) | 順次同報データ検証方式 | |
| JP2799507B2 (ja) | 障害復旧制御方式 | |
| JP3719039B2 (ja) | リング結合型ネットワークシステム | |
| JP2003298474A (ja) | 回線識別方法およびそのシステム | |
| JP2000151663A (ja) | 故障検知装置及び故障検知方法 | |
| JPH01291553A (ja) | メッシュネットワークにおける個別通信方式 | |
| JPH05336122A (ja) | ネットワークの管理方法 | |
| CN117221112A (zh) | 脱管设备智能恢复的方法及相关设备 | |
| JPH09247207A (ja) | パケットルーティングシステム | |
| JP2006295667A (ja) | リング型二重化ネットワークにおける受信方法及び装置 | |
| JP2002051066A (ja) | Lan間接続装置、lan間接続方法及び記録媒体 | |
| JP2001094628A (ja) | 到達確認方法 | |
| JPH09307551A (ja) | ネットワーク誤接続の是正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020430 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080517 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110517 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120517 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130517 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140517 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |