JPH0879391A - 電子会議システム - Google Patents
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- JPH0879391A JPH0879391A JP6209858A JP20985894A JPH0879391A JP H0879391 A JPH0879391 A JP H0879391A JP 6209858 A JP6209858 A JP 6209858A JP 20985894 A JP20985894 A JP 20985894A JP H0879391 A JPH0879391 A JP H0879391A
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
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- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
- H04L12/1813—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast for computer conferences, e.g. chat rooms
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- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2213/00—Indexing scheme relating to interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F2213/0038—System on Chip
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- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
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- H04M2203/50—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to audio conference
- H04M2203/5081—Inform conference party of participants, e.g. of change of participants
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- Multimedia (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動的に電子会議出席予定者の出席/退席/
欠席の管理を行う。 【構成】 ネットワーク装置5は、利用者端末2a〜2
nあるいは音声入出力装置1a〜1nより会議参加要求が
あったとき、あるいは、会議退席要求あったとき、これ
ら利用者端末あるいは音声入出力装置の接続アドレスを
参照して利用者識別情報をテーブルCATより求め、当
該利用者識別情報を会議サーバ装置3に通知する。会議
サーバ装置3は通知された利用者識別情報に基づいて会
議出席者の出退席情報を収集する。又、会議開催前に会
議出席予定者のリストを会議サーバ装置3にネットワー
ク装置5を介して入力しておき、会議サーバ装置3は該
会議出席予定者と会議出席者を比較して会議欠席者リス
トを作成する。
欠席の管理を行う。 【構成】 ネットワーク装置5は、利用者端末2a〜2
nあるいは音声入出力装置1a〜1nより会議参加要求が
あったとき、あるいは、会議退席要求あったとき、これ
ら利用者端末あるいは音声入出力装置の接続アドレスを
参照して利用者識別情報をテーブルCATより求め、当
該利用者識別情報を会議サーバ装置3に通知する。会議
サーバ装置3は通知された利用者識別情報に基づいて会
議出席者の出退席情報を収集する。又、会議開催前に会
議出席予定者のリストを会議サーバ装置3にネットワー
ク装置5を介して入力しておき、会議サーバ装置3は該
会議出席予定者と会議出席者を比較して会議欠席者リス
トを作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子会議システムに係わ
り、特に電子会議における会議出席予定者の出欠状況把
握を自動的に行え、しかも、会議における議事内容を容
易に把握できるようにした電子会議システムに関する。
り、特に電子会議における会議出席予定者の出欠状況把
握を自動的に行え、しかも、会議における議事内容を容
易に把握できるようにした電子会議システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通話及び情報通信のためのネッ
トワーク機器と、会議支援を行う文書サーバ装置や音
声メール装置と、電子文書表示のための表示端末等を
組み合わせた電子会議システムが提供されている。かか
る電子会議システムは特別な会議室等を必要とせず、オ
フィス内等の机上の電子端末(パソコン等)と音声端末
としての電話機を連携して会議を行うものであり、ま
た、在宅したままでも会議に参加できるため将来的に有
望な分野である。
トワーク機器と、会議支援を行う文書サーバ装置や音
声メール装置と、電子文書表示のための表示端末等を
組み合わせた電子会議システムが提供されている。かか
る電子会議システムは特別な会議室等を必要とせず、オ
フィス内等の机上の電子端末(パソコン等)と音声端末
としての電話機を連携して会議を行うものであり、ま
た、在宅したままでも会議に参加できるため将来的に有
望な分野である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電子会
議システムは、電子メール等の応用システムであった
り、TV会議システムの応用であった。そして、かかる
従来の会議システムは、会議の予約や一斉呼び出し等に
主眼を置かれ、会議進行中における音声、文書(電子文
書)の連携による会議支援サービスを提供するものでな
かった。又、従来の電子会議システムは会議出席者の状
況管理(出席状況)が出席者本人の指示(出席通知)に
基づくものであった。以上のように、従来の電子会議シ
ステムはサービスが不十分で、利便性に欠ける問題があ
った。このため、出席者の管理を自動的に行えるサービ
ス及び音声と文書の連携による、換言すれば、音声入出
力装置と文書入出力装置の連携による会議支援サービス
が要求されている。
議システムは、電子メール等の応用システムであった
り、TV会議システムの応用であった。そして、かかる
従来の会議システムは、会議の予約や一斉呼び出し等に
主眼を置かれ、会議進行中における音声、文書(電子文
書)の連携による会議支援サービスを提供するものでな
かった。又、従来の電子会議システムは会議出席者の状
況管理(出席状況)が出席者本人の指示(出席通知)に
基づくものであった。以上のように、従来の電子会議シ
ステムはサービスが不十分で、利便性に欠ける問題があ
った。このため、出席者の管理を自動的に行えるサービ
ス及び音声と文書の連携による、換言すれば、音声入出
力装置と文書入出力装置の連携による会議支援サービス
が要求されている。
【0004】従って、本発明の目的は会議に出席(参
加)した端末(表示端末、電話機)とネットワーク装置
の接続結果により、自動的に電子会議出席予定者の出席
/退席/欠席の管理を行え、これにより、出席者自身に
よる会議開催時における出席登録操作を省くことができ
る電子会議システムを提供することである。本発明の別
の目的は、遅れて出席、中途退席、欠席する場合であっ
ても、これらの者が会議の議事内容を容易に把握するこ
とができる電子会議システムを提供することである。本
発明の更に別の目的は、会議効率化に向けた統計情報を
作成するための基礎データの収集サービス、会議促進の
支援サービス、会議への円滑な出席を促進する支援サー
ビス等を提供できる電子会議システムを提供することで
ある。
加)した端末(表示端末、電話機)とネットワーク装置
の接続結果により、自動的に電子会議出席予定者の出席
/退席/欠席の管理を行え、これにより、出席者自身に
よる会議開催時における出席登録操作を省くことができ
る電子会議システムを提供することである。本発明の別
の目的は、遅れて出席、中途退席、欠席する場合であっ
ても、これらの者が会議の議事内容を容易に把握するこ
とができる電子会議システムを提供することである。本
発明の更に別の目的は、会議効率化に向けた統計情報を
作成するための基礎データの収集サービス、会議促進の
支援サービス、会議への円滑な出席を促進する支援サー
ビス等を提供できる電子会議システムを提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図中、1a〜1nは電話機等の複数の音声入
出力装置、2a〜2nは電子文書情報の入力/表示及び
電子文書の送受信を行うパソコン等の利用者端末であ
り、それぞれ、利用者の机上に配置されるものである。
3は複数の利用者端末から受信した電子文書を蓄積し、
蓄積された電子文書群の中から利用者端末により指定さ
れた電子文書を選択して利用者端末に送信する会議サー
バ装置、4は複数の音声入出力装置から受信した音声情
報を蓄積し、該蓄積された音声情報群の中から利用者端
末が指示する所定の音声情報を選択して音声入出力装置
に送信する音声情報管理装置、5は複数の音声入出力装
置と複数の利用者端末と会議サーバ装置と音声情報管理
装置が接続されると共に、各音声入出力装置1a〜1n
及び利用者端末2a〜2nの接続アドレスに対応させて
利用者識別情報(氏名、所属等)を保持する接続アドレ
ステーブルCATを備えたネットワーク装置である。
図である。図中、1a〜1nは電話機等の複数の音声入
出力装置、2a〜2nは電子文書情報の入力/表示及び
電子文書の送受信を行うパソコン等の利用者端末であ
り、それぞれ、利用者の机上に配置されるものである。
3は複数の利用者端末から受信した電子文書を蓄積し、
蓄積された電子文書群の中から利用者端末により指定さ
れた電子文書を選択して利用者端末に送信する会議サー
バ装置、4は複数の音声入出力装置から受信した音声情
報を蓄積し、該蓄積された音声情報群の中から利用者端
末が指示する所定の音声情報を選択して音声入出力装置
に送信する音声情報管理装置、5は複数の音声入出力装
置と複数の利用者端末と会議サーバ装置と音声情報管理
装置が接続されると共に、各音声入出力装置1a〜1n
及び利用者端末2a〜2nの接続アドレスに対応させて
利用者識別情報(氏名、所属等)を保持する接続アドレ
ステーブルCATを備えたネットワーク装置である。
【0006】
【作用】ネットワーク装置5は、利用者端末2a〜2n
あるいは音声入出力装置1a〜1nより会議参加要求が
あったとき、あるいは、会議退席要求あったとき、これ
ら利用者端末あるいは音声入出力装置の接続アドレスを
参照して利用者識別情報をテーブルCATより求め、当
該利用者識別情報を会議サーバ装置3に通知する。会議
サーバ装置3は通知された利用者識別情報に基づいて会
議出席者の出退席情報を収集する。この場合、会議サー
バ装置3は、会議録フォーマットの出席者一覧部に出席
者の出退席情報を自動挿入する。又、会議開催前に所定
の利用者端末(議長の利用者端末)より会議出席予定者
のリストを会議サーバ装置3にネットワーク装置5を介
して入力しておき、会議サーバ装置3は該会議出席予定
者と会議出席者を比較して会議欠席者リストを作成し、
該会議欠席者リストを会議録フォーマットの出席者一覧
部に自動挿入する。更に、ネットワーク装置5は、利用
者端末あるいは音声入出力装置より会議参加要求あるい
は会議退席要求があったとき、利用者識別情報と共に会
議参加時刻、会議退席時刻を会議サーバ装置3に通知
し、会議サーバ装置は会議録フォーマットの出席者一覧
部にこれら時刻を挿入する。以上のようにすれば、参加
者は会議に参加/退席するための接続/切断操作をする
だけで会議サーバ装置は自動的に電子会議出席予定者の
出席/退席/欠席の管理を行え、これにより、出席者自
身による会議開催時における出席登録操作を省くことが
できる。
あるいは音声入出力装置1a〜1nより会議参加要求が
あったとき、あるいは、会議退席要求あったとき、これ
ら利用者端末あるいは音声入出力装置の接続アドレスを
参照して利用者識別情報をテーブルCATより求め、当
該利用者識別情報を会議サーバ装置3に通知する。会議
サーバ装置3は通知された利用者識別情報に基づいて会
議出席者の出退席情報を収集する。この場合、会議サー
バ装置3は、会議録フォーマットの出席者一覧部に出席
者の出退席情報を自動挿入する。又、会議開催前に所定
の利用者端末(議長の利用者端末)より会議出席予定者
のリストを会議サーバ装置3にネットワーク装置5を介
して入力しておき、会議サーバ装置3は該会議出席予定
者と会議出席者を比較して会議欠席者リストを作成し、
該会議欠席者リストを会議録フォーマットの出席者一覧
部に自動挿入する。更に、ネットワーク装置5は、利用
者端末あるいは音声入出力装置より会議参加要求あるい
は会議退席要求があったとき、利用者識別情報と共に会
議参加時刻、会議退席時刻を会議サーバ装置3に通知
し、会議サーバ装置は会議録フォーマットの出席者一覧
部にこれら時刻を挿入する。以上のようにすれば、参加
者は会議に参加/退席するための接続/切断操作をする
だけで会議サーバ装置は自動的に電子会議出席予定者の
出席/退席/欠席の管理を行え、これにより、出席者自
身による会議開催時における出席登録操作を省くことが
できる。
【0007】又、会議開催前に所定の利用者端末(議長
の利用者端末)より会議出席予定者のリストを会議サー
バ装置3に入力しておき、会議サーバ装置は、会議開催
時刻の一定時間前に、会議出席予定者リスト情報をネッ
トワーク装置に通知し、ネットワーク装置5は出席予定
者の音声入出力装置を自動的に呼び出し、該音声入出力
装置が応答後、音声情報管理装置4と該音声入出力装置
を接続し、該音声情報管理装置4は音声入出力装置に対
し会議に出席するよう要請する音声ガイダンスを送出す
る。更に、会議開催前に所定の利用者端末(議長の利用
者端末)より会議出席予定者のリストを会議サーバ装置
3に入力しておき、会議サーバ装置は、会議開催後に一
定時間経過した時、会議出席予定者と会議出席者を比較
して未出席者が存在するか調べ、未出席者が存在する場
合には、未出席者リスト情報をネットワーク装置5に通
知し、ネットワーク装置5は未出席者の音声入出力装置
を自動的に呼び出し、該音声入出力装置が応答後、音声
情報管理装置4と該音声入出力装置を接続し、該音声情
報管理装置4は音声入出力装置に対し会議に出席するよ
う要請する音声ガイダンスを送出する。以上のようにす
れば、会議への円滑な出席を促進する支援サービス等を
提供できる。
の利用者端末)より会議出席予定者のリストを会議サー
バ装置3に入力しておき、会議サーバ装置は、会議開催
時刻の一定時間前に、会議出席予定者リスト情報をネッ
トワーク装置に通知し、ネットワーク装置5は出席予定
者の音声入出力装置を自動的に呼び出し、該音声入出力
装置が応答後、音声情報管理装置4と該音声入出力装置
を接続し、該音声情報管理装置4は音声入出力装置に対
し会議に出席するよう要請する音声ガイダンスを送出す
る。更に、会議開催前に所定の利用者端末(議長の利用
者端末)より会議出席予定者のリストを会議サーバ装置
3に入力しておき、会議サーバ装置は、会議開催後に一
定時間経過した時、会議出席予定者と会議出席者を比較
して未出席者が存在するか調べ、未出席者が存在する場
合には、未出席者リスト情報をネットワーク装置5に通
知し、ネットワーク装置5は未出席者の音声入出力装置
を自動的に呼び出し、該音声入出力装置が応答後、音声
情報管理装置4と該音声入出力装置を接続し、該音声情
報管理装置4は音声入出力装置に対し会議に出席するよ
う要請する音声ガイダンスを送出する。以上のようにす
れば、会議への円滑な出席を促進する支援サービス等を
提供できる。
【0008】又、会議サーバ装置3は、会議終了後前記
出席者一覧情報を用いて出席者の総延べ時間の集計及び
出席率又は欠席率を算出する。このようにすれば、会議
効率化に向けた統計情報を作成するための基礎データの
収集サービスを提供できる。更に、会議サーバ装置3
は、利用者端末から入力された会議内容を電子文書とし
て作成すると共に、所定の利用者端末から会議中の会議
内容の閲覧要求があったとき、当該会議内容をネットワ
ーク装置5を介して利用者端末に送信し、利用者端末の
ディスプレイ部に表示する。又、音声情報管理装置4
は、会議中に各音声入出力装置から入力された利用者の
音声を蓄積すると共に、所定の利用者端末あるいは音声
入出力装置から会議音声情報の再生要求があったとき、
当該会議音声情報をネットワーク装置5を介して指示さ
れた音声入出力装置に送信する。又、会議サーバ装置3
は会議終了後、記憶装置に会議録を保存しておき、利用
者端末からの要求により該会議録をネットワーク装置5
を介して利用者端末に送信し、利用者端末のディスプレ
イ部に表示する。又、音声情報管理装置4は会議終了
後、会議音声情報を保存しておき、所定の利用者端末あ
るいは音声入出力装置から会議音声情報の再生要求があ
ったとき、当該会議音声情報をネットワーク装置を介し
て指示された音声入出力装置に送信する。以上のように
すれば、遅れて出席、中途退席、欠席する場合であって
も、これらの者が会議の議事内容を容易に把握すること
ができる。
出席者一覧情報を用いて出席者の総延べ時間の集計及び
出席率又は欠席率を算出する。このようにすれば、会議
効率化に向けた統計情報を作成するための基礎データの
収集サービスを提供できる。更に、会議サーバ装置3
は、利用者端末から入力された会議内容を電子文書とし
て作成すると共に、所定の利用者端末から会議中の会議
内容の閲覧要求があったとき、当該会議内容をネットワ
ーク装置5を介して利用者端末に送信し、利用者端末の
ディスプレイ部に表示する。又、音声情報管理装置4
は、会議中に各音声入出力装置から入力された利用者の
音声を蓄積すると共に、所定の利用者端末あるいは音声
入出力装置から会議音声情報の再生要求があったとき、
当該会議音声情報をネットワーク装置5を介して指示さ
れた音声入出力装置に送信する。又、会議サーバ装置3
は会議終了後、記憶装置に会議録を保存しておき、利用
者端末からの要求により該会議録をネットワーク装置5
を介して利用者端末に送信し、利用者端末のディスプレ
イ部に表示する。又、音声情報管理装置4は会議終了
後、会議音声情報を保存しておき、所定の利用者端末あ
るいは音声入出力装置から会議音声情報の再生要求があ
ったとき、当該会議音声情報をネットワーク装置を介し
て指示された音声入出力装置に送信する。以上のように
すれば、遅れて出席、中途退席、欠席する場合であって
も、これらの者が会議の議事内容を容易に把握すること
ができる。
【0009】又、会議開催前に所定の利用者端末より会
議終了時刻を会議サーバ装置3に入力しておき、会議サ
ーバ装置は会議の残り時間を監視し、残り時間が所定時
間になった時、ネットワーク装置5を介して音声情報管
理装置4を出席者全員の音声入出力装置に接続し、音声
情報管理装置は全音声入出力装置に対し会議残り時間を
通報する音声ガイダンスを送出する。このようにすれ
ば、会議促進の支援サービスを提供することができる。
議終了時刻を会議サーバ装置3に入力しておき、会議サ
ーバ装置は会議の残り時間を監視し、残り時間が所定時
間になった時、ネットワーク装置5を介して音声情報管
理装置4を出席者全員の音声入出力装置に接続し、音声
情報管理装置は全音声入出力装置に対し会議残り時間を
通報する音声ガイダンスを送出する。このようにすれ
ば、会議促進の支援サービスを提供することができる。
【0010】
(A) 本発明の第1実施例 (a) 構成 (a-1) 全体の構成 図2は本発明の電子会議システムの全体の構成図であ
る。図中、1a〜1nは音声入出力装置で、例えば電話
機、2a〜2nは電子文書情報の入力/表示及び電子文
書の送受信を行う利用者端末で、例えばパソコンであ
る。電話機、利用者端末はそれぞれ、各利用者の机上に
配置されている。3は会議サーバ装置であり、会議に参
加している利用者端末から受信した文書を蓄積して会議
録(電子文書)を作成する機能、要求により蓄積された
電子文書群の中から利用者端末により指定された電子文
書を選択して利用者端末に送信する機能、会議出席者管
理機能等を備えている。4は音声情報管理装置であり、
会議に参加している各音声入出力装置(電話機)から受
信した音声(会議音声情報)を蓄積し、該蓄積された音
声情報群の中から利用者端末が指示する所定の音声情報
を選択して送信する機能を備えている。5は複数の電話
機と複数の利用者端末と会議サーバ装置と音声情報管理
装置が接続されると共に、これらの間を要求により接続
/切断するスイッチ機能、各電話機1a〜1n及び利用
者端末2a〜2nの接続アドレスに対応させて利用者識
別情報(氏名、所属等)を保持し、接続アドレスより利
用者識別情報を検索、出力する機能を備えている。
る。図中、1a〜1nは音声入出力装置で、例えば電話
機、2a〜2nは電子文書情報の入力/表示及び電子文
書の送受信を行う利用者端末で、例えばパソコンであ
る。電話機、利用者端末はそれぞれ、各利用者の机上に
配置されている。3は会議サーバ装置であり、会議に参
加している利用者端末から受信した文書を蓄積して会議
録(電子文書)を作成する機能、要求により蓄積された
電子文書群の中から利用者端末により指定された電子文
書を選択して利用者端末に送信する機能、会議出席者管
理機能等を備えている。4は音声情報管理装置であり、
会議に参加している各音声入出力装置(電話機)から受
信した音声(会議音声情報)を蓄積し、該蓄積された音
声情報群の中から利用者端末が指示する所定の音声情報
を選択して送信する機能を備えている。5は複数の電話
機と複数の利用者端末と会議サーバ装置と音声情報管理
装置が接続されると共に、これらの間を要求により接続
/切断するスイッチ機能、各電話機1a〜1n及び利用
者端末2a〜2nの接続アドレスに対応させて利用者識
別情報(氏名、所属等)を保持し、接続アドレスより利
用者識別情報を検索、出力する機能を備えている。
【0011】(a-2) ネットワーク装置 ネットワーク装置5は、図3に示すように各装置間の接
続/切断を行うスイッチ部(ネットワーク部)5aと、
ネットワーク装置の全体の制御を行うプロセッサ(ネッ
トワーク制御部)5bと、主記憶メモリ5cを備え、メ
モリには各電話機1a〜1n及び利用者端末2a〜2nの
接続アドレスに対応させて利用者識別情報(氏名、所属
等)を保持する接続アドレステーブルCATが設けられ
ている。
続/切断を行うスイッチ部(ネットワーク部)5aと、
ネットワーク装置の全体の制御を行うプロセッサ(ネッ
トワーク制御部)5bと、主記憶メモリ5cを備え、メ
モリには各電話機1a〜1n及び利用者端末2a〜2nの
接続アドレスに対応させて利用者識別情報(氏名、所属
等)を保持する接続アドレステーブルCATが設けられ
ている。
【0012】(a-3) 会議サーバ装置 会議サーバ装置(以後単に会議サーバという)3は、図
4に示すように回線制御部3aと、会議録の作成、出席
者の管理、要求された会議録の選択/送出など各種機能
を実行するプロセッサ(会議サーバ制御部)3bと、メ
モリ3cと、会議録等の電子文書を記憶するハードディ
スク、光ディスク等の情報蓄積部3dを備えている。メ
モリ3cには、図6に示すように、会議出席予定者リス
トLST1、会議出席者リストLST2、会議録MRD
が記憶される。又、メモリ上には各会議参加者毎に利用
者ボックスBX1〜BXnが確保され所定の情報が記録さ
れるようになっている。会議出席予定者、会議の議題、
会議開催日時、会議時間、会議主催者(議長)情報等
は、議長が会議開催前に利用者端末よりネットワーク装
置5を介して会議サーバ3に送出する。従って、会議サ
ーバ制御部3bはこれら情報を受信し、会議出席予定者
リストLST1を作成してメモリ3cに記憶する。又、
会議サーバ制御部3bは会議参加者の氏名、出席時刻/
退席時刻を管理して会議出席者リストLST2を作成す
る。更に、会議サーバ制御部3bは利用者端末より入力
された文書をメモリ3cに記録して会議録MRDを作成
する。会議録MRDは所定の会議録フォーマットを備
え、該フォーマットには出席者一覧部MRD-1と電子文書
記録部MRD-2が設けられ、出席一覧部MRD-1には出席者の
氏名、出席時刻/退席時刻、欠席者の氏名が記録され、
電子文書記録部MRD-2には会議内容(議事録)が記録され
る。
4に示すように回線制御部3aと、会議録の作成、出席
者の管理、要求された会議録の選択/送出など各種機能
を実行するプロセッサ(会議サーバ制御部)3bと、メ
モリ3cと、会議録等の電子文書を記憶するハードディ
スク、光ディスク等の情報蓄積部3dを備えている。メ
モリ3cには、図6に示すように、会議出席予定者リス
トLST1、会議出席者リストLST2、会議録MRD
が記憶される。又、メモリ上には各会議参加者毎に利用
者ボックスBX1〜BXnが確保され所定の情報が記録さ
れるようになっている。会議出席予定者、会議の議題、
会議開催日時、会議時間、会議主催者(議長)情報等
は、議長が会議開催前に利用者端末よりネットワーク装
置5を介して会議サーバ3に送出する。従って、会議サ
ーバ制御部3bはこれら情報を受信し、会議出席予定者
リストLST1を作成してメモリ3cに記憶する。又、
会議サーバ制御部3bは会議参加者の氏名、出席時刻/
退席時刻を管理して会議出席者リストLST2を作成す
る。更に、会議サーバ制御部3bは利用者端末より入力
された文書をメモリ3cに記録して会議録MRDを作成
する。会議録MRDは所定の会議録フォーマットを備
え、該フォーマットには出席者一覧部MRD-1と電子文書
記録部MRD-2が設けられ、出席一覧部MRD-1には出席者の
氏名、出席時刻/退席時刻、欠席者の氏名が記録され、
電子文書記録部MRD-2には会議内容(議事録)が記録され
る。
【0013】(a-4) 音声情報管理装置 音声情報管理装置4は図5に示すように回線制御部4a
と、会議音声情報の記録/再生制御を行う音声情報管理
制御部4bと、ワークメモリ4cと、会議音声を記録す
る情報蓄積部4dと、所定のガイド音声を流すガイダン
ス部4eを備えている。音声情報管理制御部4bは会議
音声をAD変換した後、圧縮して情報蓄積部4dに記憶
し、又、要求された所定の音声情報を読み出し、元の音
声に伸長した後DA変換して出力する。情報蓄積部4d
は書き込みと読み出しが並行して行えるものであり、例
えばバッファメモリとディスク装置を併用した記憶装
置、あるいは独立制御可能な複数のヘッドを備えたディ
スク装置等が考えられる。
と、会議音声情報の記録/再生制御を行う音声情報管理
制御部4bと、ワークメモリ4cと、会議音声を記録す
る情報蓄積部4dと、所定のガイド音声を流すガイダン
ス部4eを備えている。音声情報管理制御部4bは会議
音声をAD変換した後、圧縮して情報蓄積部4dに記憶
し、又、要求された所定の音声情報を読み出し、元の音
声に伸長した後DA変換して出力する。情報蓄積部4d
は書き込みと読み出しが並行して行えるものであり、例
えばバッファメモリとディスク装置を併用した記憶装
置、あるいは独立制御可能な複数のヘッドを備えたディ
スク装置等が考えられる。
【0014】(b) 電子会議システムの動作 (b-1)会議開催通知作成 会議開催に先立って、議長は会議開催通知を作成して会
議参加予定者に配布する。図7はかかる会議開催通知の
作成手順の説明図である。議長は自分の利用者端末(例
えば利用者端末2a)を起動し、会議開催通知の作成を
ネットワーク部5aを経由してネットワーク制御部5b
に指示する(ステップ101)。該指示を受けるとネッ
トワーク制御部5bは、会議開催通知作成に向け、議長
の利用者端末2aと会議サーバ装置3の接続を行う旨の
通知をネットワーク部5aを経由して会議サーバ3に行
う(ステップ102)。会議サーバ3の会議サーバ制御
部3bは回線制御部3aを経由して受信した接続依頼に
基づいて、会議開催通知作成に向けた受付準備を行うと
共に(ステップ111)、接続依頼の受付完了を回線制
御部3aを介してネットワーク装置5に通知する(ステ
ップ112)。
議参加予定者に配布する。図7はかかる会議開催通知の
作成手順の説明図である。議長は自分の利用者端末(例
えば利用者端末2a)を起動し、会議開催通知の作成を
ネットワーク部5aを経由してネットワーク制御部5b
に指示する(ステップ101)。該指示を受けるとネッ
トワーク制御部5bは、会議開催通知作成に向け、議長
の利用者端末2aと会議サーバ装置3の接続を行う旨の
通知をネットワーク部5aを経由して会議サーバ3に行
う(ステップ102)。会議サーバ3の会議サーバ制御
部3bは回線制御部3aを経由して受信した接続依頼に
基づいて、会議開催通知作成に向けた受付準備を行うと
共に(ステップ111)、接続依頼の受付完了を回線制
御部3aを介してネットワーク装置5に通知する(ステ
ップ112)。
【0015】ネットワーク装置5のネットワーク制御部
5bはネットワーク部5aを経由して受信した受付管理
通知に基づいて議長の利用者端末2aと会議サーバ3間
を、ネットワーク部5aを駆動して接続する(ステップ
103)。又、サーバ制御部3bは受付完了通知後、利
用者(議長)に関連した情報BOXをメモリ3c上に開
設する(ステップ113)。しかる後、議長は利用者端
末2aより、会議出席予定者、会議の議題、会議開催日
時、会議時間、会議主催者(議長)情報等を入力して会
議サーバ3に転送する。会議サーバ制御部3bはこれら
情報を受信して定形化されている会議開催文書の可変部
分を更新して会議開催通知を作成し、利用者BOXに格
納する(ステップ114)。ついで、会議サーバ制御部
3は会議出席予定者リストLST1に出席予定者情報を
保存する(ステップ115)。
5bはネットワーク部5aを経由して受信した受付管理
通知に基づいて議長の利用者端末2aと会議サーバ3間
を、ネットワーク部5aを駆動して接続する(ステップ
103)。又、サーバ制御部3bは受付完了通知後、利
用者(議長)に関連した情報BOXをメモリ3c上に開
設する(ステップ113)。しかる後、議長は利用者端
末2aより、会議出席予定者、会議の議題、会議開催日
時、会議時間、会議主催者(議長)情報等を入力して会
議サーバ3に転送する。会議サーバ制御部3bはこれら
情報を受信して定形化されている会議開催文書の可変部
分を更新して会議開催通知を作成し、利用者BOXに格
納する(ステップ114)。ついで、会議サーバ制御部
3は会議出席予定者リストLST1に出席予定者情報を
保存する(ステップ115)。
【0016】議長は会議開催通知作成に必要な全情報を
入力すれば送信終了操作を行う。ネットワーク装置5の
ネットワーク制御部5bは該操作信号(切断信号)を受
け付け、その旨を会議サーバ3に通知し、しかる後、利
用者端末2aと会議サーバ3間のコネクションを切断す
る(ステップ104)。会議サーバ3の会議サーバ制御
部3bは該通知により利用者(議長)に関連した情報B
OXをクローズする(ステップ116)。ついで、会議
出席予定者リストLST1に基づいて出席予定者全員の
利用者BOXに作成した会議開催文書を電子メールによ
り配布する(ステップ117)。
入力すれば送信終了操作を行う。ネットワーク装置5の
ネットワーク制御部5bは該操作信号(切断信号)を受
け付け、その旨を会議サーバ3に通知し、しかる後、利
用者端末2aと会議サーバ3間のコネクションを切断す
る(ステップ104)。会議サーバ3の会議サーバ制御
部3bは該通知により利用者(議長)に関連した情報B
OXをクローズする(ステップ116)。ついで、会議
出席予定者リストLST1に基づいて出席予定者全員の
利用者BOXに作成した会議開催文書を電子メールによ
り配布する(ステップ117)。
【0017】(b-2) 会議開催事前呼び出し 会議サーバ制御部3bは会議開催通知より開催日時を抽
出し、開催時刻の所定時間前になったか監視し(ステッ
プ201)、所定時間前になれば会議出席予定者リスト
LST1から出席予定を抽出し(ステップ202)、ネ
ットワーク装置5を起動し、会議出席予定者情報を通知
する(ステップ203,204)。ネットワーク装置の
ネットワーク制御部5bは会議サーバ3からの要求を受
け付け(ステップ211)、しかる後、会議サーバから
送信される会議出席予定者情報を受信する(ステップ2
12)。以後、ネットワーク装置5は出席予定者の電話
番号を求め、該電話番号に基づいて出席予定者の電話機
を自動的に呼び出す(ステップ213)。そして、電話
機が応答したら該電話機と音声情報管理装置4間を接続
すると共に、音声情報管理制御部4bに事前呼び出しの
音声ガイダンスを送出するよう依頼する(ステップ21
4)。尚、電話機が所定時間応答しない場合には次の出
席予定者の電話機を呼び出す
出し、開催時刻の所定時間前になったか監視し(ステッ
プ201)、所定時間前になれば会議出席予定者リスト
LST1から出席予定を抽出し(ステップ202)、ネ
ットワーク装置5を起動し、会議出席予定者情報を通知
する(ステップ203,204)。ネットワーク装置の
ネットワーク制御部5bは会議サーバ3からの要求を受
け付け(ステップ211)、しかる後、会議サーバから
送信される会議出席予定者情報を受信する(ステップ2
12)。以後、ネットワーク装置5は出席予定者の電話
番号を求め、該電話番号に基づいて出席予定者の電話機
を自動的に呼び出す(ステップ213)。そして、電話
機が応答したら該電話機と音声情報管理装置4間を接続
すると共に、音声情報管理制御部4bに事前呼び出しの
音声ガイダンスを送出するよう依頼する(ステップ21
4)。尚、電話機が所定時間応答しない場合には次の出
席予定者の電話機を呼び出す
【0018】音声情報管理制御部4bは上記依頼により
音声ガイダンス送出準備を行う(ステップ221)。す
なわち、回線制御部4aを制御して音声ガイダンス部4
eと電話機間を接続し、又、音声ガイダンス部4eを起
動する。しかる後、ガイダンス部(アナウンス部)4e
は電話機に対し会議に出席するよう要請する音声ガイダ
ンスを送出する(ステップ222)。以後、同様にし
て、ネットワーク装置5は全出席予定者への発呼が完了
すれば、音声ガイダンスを通知できた出席予定者の情報
を会議サーバ3に通知する(ステップ215)。会議サ
ーバ3は通知できた出席予定者情報を保存して事前通知
呼び出し処理を終了する。
音声ガイダンス送出準備を行う(ステップ221)。す
なわち、回線制御部4aを制御して音声ガイダンス部4
eと電話機間を接続し、又、音声ガイダンス部4eを起
動する。しかる後、ガイダンス部(アナウンス部)4e
は電話機に対し会議に出席するよう要請する音声ガイダ
ンスを送出する(ステップ222)。以後、同様にし
て、ネットワーク装置5は全出席予定者への発呼が完了
すれば、音声ガイダンスを通知できた出席予定者の情報
を会議サーバ3に通知する(ステップ215)。会議サ
ーバ3は通知できた出席予定者情報を保存して事前通知
呼び出し処理を終了する。
【0019】(b-3) 議長の会議開催準備 会議開催時刻の所定時間前(例えば5分前)になると、
議長は会議開催を準備する。図9はかかる会議開催準備
手順の説明図である。議長は自分の利用者端末(例えば
利用者端末2a)を起動し、ネットワーク部5aを経由
してネットワーク制御部5bに会議開催の指示を与える
(ステップ301)。該指示を受けるとネットワーク制
御部5bは、会議開催に向け、議長の利用者端末2aと
会議サーバ装置3の接続を行う旨の通知をネットワーク
部5aを経由して会議サーバ3に行う(ステップ30
2)。会議サーバ3の会議サーバ制御部3bは回線制御
部3aを経由して受信した接続依頼に基づいて、会議開
催に向けた受付準備を行うと共に(ステップ311)、
接続依頼の受付完了を回線制御部3aを介してネットワ
ーク装置5に通知する(ステップ312)。
議長は会議開催を準備する。図9はかかる会議開催準備
手順の説明図である。議長は自分の利用者端末(例えば
利用者端末2a)を起動し、ネットワーク部5aを経由
してネットワーク制御部5bに会議開催の指示を与える
(ステップ301)。該指示を受けるとネットワーク制
御部5bは、会議開催に向け、議長の利用者端末2aと
会議サーバ装置3の接続を行う旨の通知をネットワーク
部5aを経由して会議サーバ3に行う(ステップ30
2)。会議サーバ3の会議サーバ制御部3bは回線制御
部3aを経由して受信した接続依頼に基づいて、会議開
催に向けた受付準備を行うと共に(ステップ311)、
接続依頼の受付完了を回線制御部3aを介してネットワ
ーク装置5に通知する(ステップ312)。
【0020】ネットワーク制御部5bは会議サーバから
の受付完了通知に基づいて議長の利用者端末2aと会議
サーバ3間をネットワーク部5aを駆動して接続する
(ステップ303)。ついで、議長は自分の電話機(例
えば電話機1a)を起動し、特番入力によりネットワー
ク部5aを経由してネットワーク制御部5bに会議開催
要求を出す(ステップ304)。該要求を受けるとネッ
トワーク制御部5bは、議長の電話機1aと音声情報管
理装置4の接続を行う旨の通知をネットワーク部5aを
経由して音声情報管理装置4に行う(ステップ30
5)。音声情報管理装置4の音声情報管理制御部4bは
回線制御部4aを経由して受信した接続依頼に基づいて
受付処理を行い(ステップ321)、接続依頼の受付完
了を回線制御部4aを介してネットワーク装置5に通知
する(ステップ322)。
の受付完了通知に基づいて議長の利用者端末2aと会議
サーバ3間をネットワーク部5aを駆動して接続する
(ステップ303)。ついで、議長は自分の電話機(例
えば電話機1a)を起動し、特番入力によりネットワー
ク部5aを経由してネットワーク制御部5bに会議開催
要求を出す(ステップ304)。該要求を受けるとネッ
トワーク制御部5bは、議長の電話機1aと音声情報管
理装置4の接続を行う旨の通知をネットワーク部5aを
経由して音声情報管理装置4に行う(ステップ30
5)。音声情報管理装置4の音声情報管理制御部4bは
回線制御部4aを経由して受信した接続依頼に基づいて
受付処理を行い(ステップ321)、接続依頼の受付完
了を回線制御部4aを介してネットワーク装置5に通知
する(ステップ322)。
【0021】ネットワーク制御部5bは音声情報管理装
置4からの受付完了通知に基づいて議長の電話機1aと
音声情報管理装置4間をネットワーク部5aを駆動して
接続すると共に、音声会議に向けたマルチ接続の準備を
行う(ステップ306)。以後、ネットワーク制御部5
bは次の出席者の参加待ちになる(ステップ307)。
この処理と並行して会議サーバ3は、会議開催の会議
録の開設、会議経過時間の計測の開始、及び会議出
席者リストLST2への議長に関する情報の記録を行い
(ステップ313)、会議出席予定者からの会議参加を
待つ(ステップ314)。又、音声情報管理制御部4b
は、会議サーバ処理と並行してネットワーク装置5と接
続された回線制御部4aから受信する音声情報を情報蓄
積部4dに蓄積できるよう、情報蓄積部4dに指示を与
え回線制御部4aから受信する音声情報の蓄積を開始す
る(ステップ323)。すなわち、議長による会議開催
準備操作により会議サーバ3、音声情報管理装置4はい
つでも会議が開催されてもよい態勢になる。
置4からの受付完了通知に基づいて議長の電話機1aと
音声情報管理装置4間をネットワーク部5aを駆動して
接続すると共に、音声会議に向けたマルチ接続の準備を
行う(ステップ306)。以後、ネットワーク制御部5
bは次の出席者の参加待ちになる(ステップ307)。
この処理と並行して会議サーバ3は、会議開催の会議
録の開設、会議経過時間の計測の開始、及び会議出
席者リストLST2への議長に関する情報の記録を行い
(ステップ313)、会議出席予定者からの会議参加を
待つ(ステップ314)。又、音声情報管理制御部4b
は、会議サーバ処理と並行してネットワーク装置5と接
続された回線制御部4aから受信する音声情報を情報蓄
積部4dに蓄積できるよう、情報蓄積部4dに指示を与
え回線制御部4aから受信する音声情報の蓄積を開始す
る(ステップ323)。すなわち、議長による会議開催
準備操作により会議サーバ3、音声情報管理装置4はい
つでも会議が開催されてもよい態勢になる。
【0022】(b-4) 会議出席予定者の会議参加 議長による会議開催の準備が完了すると、会議参加予定
者は以下の手順で会議に参加する。尚、会議参加予定者
の参加方法としては、議長が会議出席予定者を順次又は
一斉に呼び出す方法と、会議出席予定者からの会議参加
意志により会議に参加する方法の二種類がある。ここで
は、後者の会議出席予定者からの会議参加意志により会
議に参加する場合について説明する。図10はかかる会
議出席者の参加手順説明図である。会議参出席者は、自
分の利用者端末(例えば利用者端末2b)を起動し、ネ
ットワーク部5aを経由してネットワーク制御部5bに
会議参加の指示を与える(ステップ401)。該指示を
受けるとネットワーク制御部5bは、会議参加に向け、
会議出席者の利用者端末2bと会議サーバ装置3の接続
を行う旨の通知をネットワーク部5aを経由して会議サ
ーバ3に行う。この場合、ネットワーク制御部5bは利
用者端末の接続アドレスに基づいて利用者情報(氏名、
所属等)をテーブルCATより求め、該利用者情報を前
記通知と共に会議サーバ3に送る(ステップ402)。
者は以下の手順で会議に参加する。尚、会議参加予定者
の参加方法としては、議長が会議出席予定者を順次又は
一斉に呼び出す方法と、会議出席予定者からの会議参加
意志により会議に参加する方法の二種類がある。ここで
は、後者の会議出席予定者からの会議参加意志により会
議に参加する場合について説明する。図10はかかる会
議出席者の参加手順説明図である。会議参出席者は、自
分の利用者端末(例えば利用者端末2b)を起動し、ネ
ットワーク部5aを経由してネットワーク制御部5bに
会議参加の指示を与える(ステップ401)。該指示を
受けるとネットワーク制御部5bは、会議参加に向け、
会議出席者の利用者端末2bと会議サーバ装置3の接続
を行う旨の通知をネットワーク部5aを経由して会議サ
ーバ3に行う。この場合、ネットワーク制御部5bは利
用者端末の接続アドレスに基づいて利用者情報(氏名、
所属等)をテーブルCATより求め、該利用者情報を前
記通知と共に会議サーバ3に送る(ステップ402)。
【0023】会議サーバ制御部3bは回線制御部3aを
経由して受信した接続依頼に基づいて、会議出席に向け
た受付準備を行うと共に(ステップ411)、接続依頼
の受付完了を回線制御部3aを介してネットワーク装置
5に通知する(ステップ412)。ネットワーク制御部
5bは会議サーバ3からの受付完了通知に基づいて出席
者の利用者端末2bと会議サーバ3間をネットワーク部
5aを駆動して接続する(ステップ403)。ついで、
会議出席者は自分の電話機(例えば電話機1b)を起動
し、特番入力等によりネットワーク部5aを経由してネ
ットワーク制御部5bに会議出席要求を出す(ステップ
404)。該要求を受けるとネットワーク制御部5b
は、会議出席者の電話機1bと音声情報管理装置4の接
続を行う旨の通知をネットワーク部5aを経由して音声
情報管理装置4に行う。この場合、ネットワーク制御部
5bは電話機の接続アドレス(電話番号)に基づいて利
用者情報(氏名、所属等)をテーブルCATより求め、
該利用者情報を前記通知と共に音声情報管理装置4に送
る(ステップ405)。
経由して受信した接続依頼に基づいて、会議出席に向け
た受付準備を行うと共に(ステップ411)、接続依頼
の受付完了を回線制御部3aを介してネットワーク装置
5に通知する(ステップ412)。ネットワーク制御部
5bは会議サーバ3からの受付完了通知に基づいて出席
者の利用者端末2bと会議サーバ3間をネットワーク部
5aを駆動して接続する(ステップ403)。ついで、
会議出席者は自分の電話機(例えば電話機1b)を起動
し、特番入力等によりネットワーク部5aを経由してネ
ットワーク制御部5bに会議出席要求を出す(ステップ
404)。該要求を受けるとネットワーク制御部5b
は、会議出席者の電話機1bと音声情報管理装置4の接
続を行う旨の通知をネットワーク部5aを経由して音声
情報管理装置4に行う。この場合、ネットワーク制御部
5bは電話機の接続アドレス(電話番号)に基づいて利
用者情報(氏名、所属等)をテーブルCATより求め、
該利用者情報を前記通知と共に音声情報管理装置4に送
る(ステップ405)。
【0024】音声情報管理装置4の音声情報管理制御部
4bは回線制御部4aを経由して受信した接続依頼に基
づいて受付処理を行い(ステップ421)、接続依頼の
受付完了を回線制御部4aを介してネットワーク装置5
に通知する(ステップ422)。ネットワーク制御部5
bは音声情報管理装置4からの受付完了通知に基づいて
出席者の電話機1bと音声情報管理装置4をネットワー
ク部5aを駆動して接続すると共に、音声会議に向けた
マルチ接続を行う(ステップ406)。以後、ネットワ
ーク制御部5bは次の出席者の参加待ちになる(ステッ
プ407)。以上の処理と並行して、会議サーバ制御部
3bは、先に議長が開設した会議録MRD及び会議経過
時間をその出席者の利用者端末2bにネットワーク装置
5を介して送信する。これにより、利用者端末2bから
会議録MRD及び会議経過時間が参照可能となり、又、
会議録に対する会議出席者全員からの書き込みが可能と
なる(ステップ413)。ついで、会議サーバ制御部3
bは、会議出席者リストLST2に出席者の情報と出席
時刻を記録し(ステップ414)、以後、会議出席予定
者リストLST2に記録されている次の出席予定者から
の会議参加を待つ(ステップ415)。
4bは回線制御部4aを経由して受信した接続依頼に基
づいて受付処理を行い(ステップ421)、接続依頼の
受付完了を回線制御部4aを介してネットワーク装置5
に通知する(ステップ422)。ネットワーク制御部5
bは音声情報管理装置4からの受付完了通知に基づいて
出席者の電話機1bと音声情報管理装置4をネットワー
ク部5aを駆動して接続すると共に、音声会議に向けた
マルチ接続を行う(ステップ406)。以後、ネットワ
ーク制御部5bは次の出席者の参加待ちになる(ステッ
プ407)。以上の処理と並行して、会議サーバ制御部
3bは、先に議長が開設した会議録MRD及び会議経過
時間をその出席者の利用者端末2bにネットワーク装置
5を介して送信する。これにより、利用者端末2bから
会議録MRD及び会議経過時間が参照可能となり、又、
会議録に対する会議出席者全員からの書き込みが可能と
なる(ステップ413)。ついで、会議サーバ制御部3
bは、会議出席者リストLST2に出席者の情報と出席
時刻を記録し(ステップ414)、以後、会議出席予定
者リストLST2に記録されている次の出席予定者から
の会議参加を待つ(ステップ415)。
【0025】又、音声情報管理制御部4bは会議サーバ
制御部3bの処理と並行して、ネットワーク装置5と接
続された回線制御部5aから受信する議長と参加した出
席者の音声情報を情報蓄積部4dに蓄積すると共に(ス
テップ423)、議長及びその出席者からの指示で蓄積
された音声情報を任意に再生、送出できるようにして次
の出席者を待つ(ステップ424)。根和装置5、会議
サーバ3、音声情報管理装置4の各制御部は全出席予定
者の出席が完了するまで参加よい卯給がアルゴリズムと
に上記処理を繰り返す。
制御部3bの処理と並行して、ネットワーク装置5と接
続された回線制御部5aから受信する議長と参加した出
席者の音声情報を情報蓄積部4dに蓄積すると共に(ス
テップ423)、議長及びその出席者からの指示で蓄積
された音声情報を任意に再生、送出できるようにして次
の出席者を待つ(ステップ424)。根和装置5、会議
サーバ3、音声情報管理装置4の各制御部は全出席予定
者の出席が完了するまで参加よい卯給がアルゴリズムと
に上記処理を繰り返す。
【0026】(b-5) 会議開催後の呼び出し 会議開催時刻が経過しても会議に出席しない参加予定者
に会議参加を促す音声ガイダンスを送出することができ
れば電子会議システムのサービス性を向上することがで
きる。図11は会議開催後の呼び出し手順説明図であ
る。会議開催時刻経過後所定時間経過したか監視し、所
定時間経過した時、会議に参加していない会議参加予定
者が存在するか調べる(ステップ501)。会議に参加
していない会議参加予定者が存在する場合には、会議サ
ーバ制御部3bはネットワーク装置5を起動し、会議に
参加していない会議参加予定者(会議欠席者)情報を通
知する(ステップ502,503)。ネットワーク装置
のネットワーク制御部5bは会議サーバ3からの要求を
受け付け(ステップ511)、しかる後、会議サーバか
ら送信される会議欠席者情報を受信する(ステップ51
2)。以後、ネットワーク装置5は会議欠席者の電話番
号を求め、該電話番号に基づいて会議欠席者の電話機を
自動的に呼び出す(ステップ513)。そして、電話機
が応答したら該電話機を音声情報管理装置4に接続する
と共に、音声情報管理制御部4bに会議開催後の呼び出
し音声ガイダンスを送出するよう依頼する(ステップ5
14)。尚、電話機が所定時間応答しない場合には次の
会議欠席者の電話機を呼び出す
に会議参加を促す音声ガイダンスを送出することができ
れば電子会議システムのサービス性を向上することがで
きる。図11は会議開催後の呼び出し手順説明図であ
る。会議開催時刻経過後所定時間経過したか監視し、所
定時間経過した時、会議に参加していない会議参加予定
者が存在するか調べる(ステップ501)。会議に参加
していない会議参加予定者が存在する場合には、会議サ
ーバ制御部3bはネットワーク装置5を起動し、会議に
参加していない会議参加予定者(会議欠席者)情報を通
知する(ステップ502,503)。ネットワーク装置
のネットワーク制御部5bは会議サーバ3からの要求を
受け付け(ステップ511)、しかる後、会議サーバか
ら送信される会議欠席者情報を受信する(ステップ51
2)。以後、ネットワーク装置5は会議欠席者の電話番
号を求め、該電話番号に基づいて会議欠席者の電話機を
自動的に呼び出す(ステップ513)。そして、電話機
が応答したら該電話機を音声情報管理装置4に接続する
と共に、音声情報管理制御部4bに会議開催後の呼び出
し音声ガイダンスを送出するよう依頼する(ステップ5
14)。尚、電話機が所定時間応答しない場合には次の
会議欠席者の電話機を呼び出す
【0027】音声情報管理制御部4bは上記依頼により
音声ガイダンス送出準備を行う(ステップ521)。す
なわち、回線制御部4aを制御して音声ガイダンス部4
eと電話機間を接続し、又、音声ガイダンス部4eを起
動する。しかる後、ガイダンス部(アナウンス部)4e
は電話機に対し会議に出席するよう要請する音声ガイダ
ンスを送出する(ステップ522)。以後、同様にし
て、ネットワーク装置5は全欠席者への発呼が完了すれ
ば、音声ガイダンスを通知できた欠席者の情報を会議サ
ーバ3に通知する(ステップ515)。会議サーバ3は
該通知できた会議欠席者情報を保存して会議開催後の呼
び出し処理を終了する(ステップ504)。
音声ガイダンス送出準備を行う(ステップ521)。す
なわち、回線制御部4aを制御して音声ガイダンス部4
eと電話機間を接続し、又、音声ガイダンス部4eを起
動する。しかる後、ガイダンス部(アナウンス部)4e
は電話機に対し会議に出席するよう要請する音声ガイダ
ンスを送出する(ステップ522)。以後、同様にし
て、ネットワーク装置5は全欠席者への発呼が完了すれ
ば、音声ガイダンスを通知できた欠席者の情報を会議サ
ーバ3に通知する(ステップ515)。会議サーバ3は
該通知できた会議欠席者情報を保存して会議開催後の呼
び出し処理を終了する(ステップ504)。
【0028】(b-6) 退席処理 会議参加者が会議の途中で退席する場合にはその退席情
報を管理する必要がある。図12はかかる退席処理手順
の説明図である。会議途中で、参加者が退席する場合、
該参加者は利用者端末より退席を指示し、あるいは電話
機のオンフックにより退席を指示する(ステップ60
1)。該指示を受けるとネットワーク制御部5bは、利
用者情報をテーブルCATより求め、該利用者情報を含
む退席通知を会議サーバ3と音声情報管理装置4に送信
する(ステップ602)。又、ネットワーク制御部5b
はネットワーク部5aを制御して退席者の利用者端末及
び電話機を開放し(ステップ603)、次のイベントの
発生を待つ(ステップ604)。一方、退席通知を回線
制御部3aを介して受信した会議サーバ制御部3bは、
会議出席者リストLST2にその退席者の退席時刻を記
録し(ステップ611、612)、会議を継続する(ス
テップ613)。又、退席通知を回線制御部4aを介し
て受信した音声情報管理制御部4bは、退席処理を行い
(ステップ621、622)、以後、会議音声情報の蓄
積を続行する(ステップ623)。
報を管理する必要がある。図12はかかる退席処理手順
の説明図である。会議途中で、参加者が退席する場合、
該参加者は利用者端末より退席を指示し、あるいは電話
機のオンフックにより退席を指示する(ステップ60
1)。該指示を受けるとネットワーク制御部5bは、利
用者情報をテーブルCATより求め、該利用者情報を含
む退席通知を会議サーバ3と音声情報管理装置4に送信
する(ステップ602)。又、ネットワーク制御部5b
はネットワーク部5aを制御して退席者の利用者端末及
び電話機を開放し(ステップ603)、次のイベントの
発生を待つ(ステップ604)。一方、退席通知を回線
制御部3aを介して受信した会議サーバ制御部3bは、
会議出席者リストLST2にその退席者の退席時刻を記
録し(ステップ611、612)、会議を継続する(ス
テップ613)。又、退席通知を回線制御部4aを介し
て受信した音声情報管理制御部4bは、退席処理を行い
(ステップ621、622)、以後、会議音声情報の蓄
積を続行する(ステップ623)。
【0029】(b-7) 会議残り時間通知 会議の残り時間を会議出席者に通知できれば、会議出席
者を促して円滑な会議が行える。図13は会議の残り時
間通知手順の説明図である。会議サーバ3の会議サーバ
制御部3bは、会議開催経過時間の計測を行い、会議出
席者全員の利用者端末に対し、経過時間の表示情報をネ
ットワーク装置5を介して逐次送信し、当該全利用者の
端末に表示する。かかる制御と並行して、会議サーバ制
御部3bは会議終了時刻と現時刻を比べ、残り時間が該
設定時間になると、音声情報管理制御部4bに残り時間
のアナウンスを送信するように依頼し(ステップ70
1)、会議を継続する(ステップ702)。音声情報管
理制御部4は残り時間のアナウンス依頼を受け付けると
(ステップ711)、音声ガイダンス部4eを制御して
残り時間を全出席者に音声で通知し(ステップ71
2)、以後、会議音声情報の記録を継続する(ステップ
713)。
者を促して円滑な会議が行える。図13は会議の残り時
間通知手順の説明図である。会議サーバ3の会議サーバ
制御部3bは、会議開催経過時間の計測を行い、会議出
席者全員の利用者端末に対し、経過時間の表示情報をネ
ットワーク装置5を介して逐次送信し、当該全利用者の
端末に表示する。かかる制御と並行して、会議サーバ制
御部3bは会議終了時刻と現時刻を比べ、残り時間が該
設定時間になると、音声情報管理制御部4bに残り時間
のアナウンスを送信するように依頼し(ステップ70
1)、会議を継続する(ステップ702)。音声情報管
理制御部4は残り時間のアナウンス依頼を受け付けると
(ステップ711)、音声ガイダンス部4eを制御して
残り時間を全出席者に音声で通知し(ステップ71
2)、以後、会議音声情報の記録を継続する(ステップ
713)。
【0030】(b-8) 会議終了 会議終了時刻になれば、議長は会議を終了させなくては
ならない。図14は会議終了手順の説明図である。会議
が終了した場合は、議長の指示に基づいて、ネットワー
ク装置5のネットワーク制御部5bは、ネットワーク部
5aを経由して会議完了情報を会議サーバ装置3及び音
声情報管理装置4に通知する(ステップ801,80
2)。ついで、ネットワーク制御部5bはネットワーク
部5aを駆動して出席者全員の利用者端末と電話機の接
続を開放し(ステップ803)、電子会議の処理を終了
する。一方、会議サーバ制御部3bは、ネットワーク制
御部5bより会議完了情報を受信すると、音声情報管理
装置4に通知すると共に(ステップ811)、会議出席
者リストLST2の全出席者情報を会議録MRDの出席
者一覧部MRD-1に挿入する(ステップ812)。
ならない。図14は会議終了手順の説明図である。会議
が終了した場合は、議長の指示に基づいて、ネットワー
ク装置5のネットワーク制御部5bは、ネットワーク部
5aを経由して会議完了情報を会議サーバ装置3及び音
声情報管理装置4に通知する(ステップ801,80
2)。ついで、ネットワーク制御部5bはネットワーク
部5aを駆動して出席者全員の利用者端末と電話機の接
続を開放し(ステップ803)、電子会議の処理を終了
する。一方、会議サーバ制御部3bは、ネットワーク制
御部5bより会議完了情報を受信すると、音声情報管理
装置4に通知すると共に(ステップ811)、会議出席
者リストLST2の全出席者情報を会議録MRDの出席
者一覧部MRD-1に挿入する(ステップ812)。
【0031】ついで、会議サーバ制御部3bは、会議出
席予定リストLST1と会議出席者リストLST2との
利用者情報を比較照合し、会議欠席者を抽出し、該抽出
された欠席者情報を会議録MRDの出席者一覧部MRD-1
に挿入する(ステップ813,814)。しかる後、会
議サーバ制御部3bは、会議出席予定者リストLST1
の出席予定者情報に基づいて会議録の配布先BOXをメ
モリ3c上に確保する(ステップ815)。ついで、会
議中に議長及び出席者により投入記録された会議録MR
Dを全利用者BOXに配布(分配)し、その会議に出席
/欠席した利用者端末から任意に参照できるようにする
(ステップ816)。更に、会議サーバ制御部3bは、
会議録MRDを共通情報として情報蓄積部3dに保存
し、また会議出席者リストLST2に基づいて、出席
者の総延べ時間の集計、及び会議録の出席者一覧に基
づいて、出席率/欠席率の集計を行って、会議を完了す
る(ステップ817)。同様に、音声情報管理制御部4
bは、会議完了情報を受け付けると(ステップ82
1)、完了処理を行うと共に、その会議に出席/欠席し
た電話機から任意に再生できるように会議中に記録した
音声情報を情報蓄積部4dに保存し(ステップ82
2)、この会議の処理を終了する。
席予定リストLST1と会議出席者リストLST2との
利用者情報を比較照合し、会議欠席者を抽出し、該抽出
された欠席者情報を会議録MRDの出席者一覧部MRD-1
に挿入する(ステップ813,814)。しかる後、会
議サーバ制御部3bは、会議出席予定者リストLST1
の出席予定者情報に基づいて会議録の配布先BOXをメ
モリ3c上に確保する(ステップ815)。ついで、会
議中に議長及び出席者により投入記録された会議録MR
Dを全利用者BOXに配布(分配)し、その会議に出席
/欠席した利用者端末から任意に参照できるようにする
(ステップ816)。更に、会議サーバ制御部3bは、
会議録MRDを共通情報として情報蓄積部3dに保存
し、また会議出席者リストLST2に基づいて、出席
者の総延べ時間の集計、及び会議録の出席者一覧に基
づいて、出席率/欠席率の集計を行って、会議を完了す
る(ステップ817)。同様に、音声情報管理制御部4
bは、会議完了情報を受け付けると(ステップ82
1)、完了処理を行うと共に、その会議に出席/欠席し
た電話機から任意に再生できるように会議中に記録した
音声情報を情報蓄積部4dに保存し(ステップ82
2)、この会議の処理を終了する。
【0032】(b-9) 会議終了後の利用者による会議録の
参照/再生 会議の出席者、欠席者、遅刻者、退席者等は会議終了後
に会議内容を確認したい場合がある。図15は会議終了
後の利用者による会議録の参照/再生手順説明図であ
る。出席者、欠席者、遅刻者、退席者等の利用者は自分
の利用者端末を起動すると共に電話機をオフフックして
ネットワーク制御部5bに所定の会議録の参照/再生を
要求する(ステップ901)。該要求を受けるとネット
ワーク制御部5bは、会議録。会議音声情報の参照/再
生に向け、該利用者端末と会議サーバ装置3の接続を行
う旨をネットワーク部5aを経由して会議サーバ3に通
知する(ステップ902)。会議サーバ制御部3bは回
線制御部3aを経由して受信した接続依頼に基づいて、
会議録の参照に向けた受付準備を行うと共に(ステップ
911)、接続依頼の受付完了を回線制御部3aを介し
てネットワーク装置5に通知する(ステップ912)。
ネットワーク制御部5bは会議サーバ3からの受付完了
通知に基づいて、ネットワーク部5aを駆動し、利用者
端末を会議サーバ3に接続する(ステップ903)。
参照/再生 会議の出席者、欠席者、遅刻者、退席者等は会議終了後
に会議内容を確認したい場合がある。図15は会議終了
後の利用者による会議録の参照/再生手順説明図であ
る。出席者、欠席者、遅刻者、退席者等の利用者は自分
の利用者端末を起動すると共に電話機をオフフックして
ネットワーク制御部5bに所定の会議録の参照/再生を
要求する(ステップ901)。該要求を受けるとネット
ワーク制御部5bは、会議録。会議音声情報の参照/再
生に向け、該利用者端末と会議サーバ装置3の接続を行
う旨をネットワーク部5aを経由して会議サーバ3に通
知する(ステップ902)。会議サーバ制御部3bは回
線制御部3aを経由して受信した接続依頼に基づいて、
会議録の参照に向けた受付準備を行うと共に(ステップ
911)、接続依頼の受付完了を回線制御部3aを介し
てネットワーク装置5に通知する(ステップ912)。
ネットワーク制御部5bは会議サーバ3からの受付完了
通知に基づいて、ネットワーク部5aを駆動し、利用者
端末を会議サーバ3に接続する(ステップ903)。
【0033】ついで、ネットワーク制御部5bは、利用
者端末に応じた電話機と音声情報管理装置4の接続を行
う旨を音声情報管理制御部4bに通知する(ステップ9
04)。音声情報管理制御部4bは回線制御部4aを経
由して受信した接続依頼に基づいて、会議音声情報の再
生に向けた受付準備を行うと共に(ステップ921)、
接続依頼の受付完了を回線制御部4aを介してネットワ
ーク装置5に通知する(ステップ922)。ネットワー
ク制御部5bは音声情報管理制御部4bからの受付完了
通知に基づいて、ネットワーク部5aを駆動し、電話機
を音声情報管理装置4に接続する(ステップ905)。
者端末に応じた電話機と音声情報管理装置4の接続を行
う旨を音声情報管理制御部4bに通知する(ステップ9
04)。音声情報管理制御部4bは回線制御部4aを経
由して受信した接続依頼に基づいて、会議音声情報の再
生に向けた受付準備を行うと共に(ステップ921)、
接続依頼の受付完了を回線制御部4aを介してネットワ
ーク装置5に通知する(ステップ922)。ネットワー
ク制御部5bは音声情報管理制御部4bからの受付完了
通知に基づいて、ネットワーク部5aを駆動し、電話機
を音声情報管理装置4に接続する(ステップ905)。
【0034】以上と並行して、会議サーバ制御部3b
は、参照要求を出した利用者端末に対応する利用者BO
Xから既に配布されている会議録を抽出し(ステップ9
13)、該抽出した会議録をネットワーク装置5を介し
て利用者端末に送信し(ステップ914)、参照受け付
けを完了する(ステップ915)。又、音声情報管理制
御部4bは、要求された会議の会議音声情報を読み出
し、再生して電話機に送出し(ステップ923)、再生
受け付けを完了する(ステップ924)。ネットワーク
制御部5bは、会議サーバ3による参照受け付け完了に
より、利用者端末と会議サーバ3間のコネクションを切
断し、音声情報管理装置4による再生受け付け完了によ
り、電話機と音声情報管理装置4間のコネクションを切
断し、参照/再生処理を終了する(ステップ906)。
は、参照要求を出した利用者端末に対応する利用者BO
Xから既に配布されている会議録を抽出し(ステップ9
13)、該抽出した会議録をネットワーク装置5を介し
て利用者端末に送信し(ステップ914)、参照受け付
けを完了する(ステップ915)。又、音声情報管理制
御部4bは、要求された会議の会議音声情報を読み出
し、再生して電話機に送出し(ステップ923)、再生
受け付けを完了する(ステップ924)。ネットワーク
制御部5bは、会議サーバ3による参照受け付け完了に
より、利用者端末と会議サーバ3間のコネクションを切
断し、音声情報管理装置4による再生受け付け完了によ
り、電話機と音声情報管理装置4間のコネクションを切
断し、参照/再生処理を終了する(ステップ906)。
【0035】尚、以上は会議終了後の会議録の参照、会
議音声情報の再生手順であるが、会議中において利用者
端末よりそれまでの会議録、会議音声情報を参照/再生
することもできる。このようにすれば、遅刻して会議に
参加した者はそれまでの会議の経過を飛ばし読みにより
把握して容易に会議に入りやすくなる。会議中は全出席
者の音声回線はネットワーク部5aによりマルチ接続さ
れ、どの電話機からでも全参加者の音声を聴けるように
なっている。しかし、ある参加者が会議音声情報の再生
を要求した場合には該参加者の回線はマルチ接続から離
れ、該回線が音声情報管理装置4の再生出力線に接続さ
れる。
議音声情報の再生手順であるが、会議中において利用者
端末よりそれまでの会議録、会議音声情報を参照/再生
することもできる。このようにすれば、遅刻して会議に
参加した者はそれまでの会議の経過を飛ばし読みにより
把握して容易に会議に入りやすくなる。会議中は全出席
者の音声回線はネットワーク部5aによりマルチ接続さ
れ、どの電話機からでも全参加者の音声を聴けるように
なっている。しかし、ある参加者が会議音声情報の再生
を要求した場合には該参加者の回線はマルチ接続から離
れ、該回線が音声情報管理装置4の再生出力線に接続さ
れる。
【0036】(B) 本発明の第2実施例 第1の実施例では電話機等の音声入出力装置1a〜1n
及びパソコン等の利用者端末2a〜2n、会議サーバ装
置3、音声情報管理装置4が全て、交換機の機能を備え
たネットワーク装置5に接続され構成であった。しか
し、LANとPBX(Private Branch Exchange)等のネ
ットワーク装置を併用して電子会議システムを構築する
ことができる。
及びパソコン等の利用者端末2a〜2n、会議サーバ装
置3、音声情報管理装置4が全て、交換機の機能を備え
たネットワーク装置5に接続され構成であった。しか
し、LANとPBX(Private Branch Exchange)等のネ
ットワーク装置を併用して電子会議システムを構築する
ことができる。
【0037】図16はかかる電子会議システムの構成図
であり、第1実施例と同一部分には同一符号を付してい
る。図中、1a〜1bは電話機等の音声入出力装置、2
a〜2nはパソコン等の利用者端末である。3は会議サ
ーバ装置、4は音声情報管理装置、5はネットワーク装
置(たとえばPBX)、6はLANである。会議サーバ
装置3は会議サーバ制御部3b、メモリ3c、情報蓄積
部3dを備えている。音声情報管理装置4は回線制御部
4a、音声情報管理制御部4b、メモリ4c、会議音声
情報を記録する情報蓄積部4d、音声ガイダンス部4e
を備え、回線制御部4aはスイッチ部4a-1と音声ミキシ
ング回路4a-2を備えている。回線制御部4aのスイッチ
部4a-1は通常ネットワーク装置5からの回線を全てミキ
シング回路4a-2に入力し、ミキシング回路4a-2は各回線
とガイダンス部4eの出力線から入力される音声信号を
合成して線L1を介して情報蓄積部4dに入力して記録
するようになっている。又、スイッチ部4a-1は所定の電
話機から会議音声情報の再生が要求されたとき、該電話
機の回線のみを線L2に接続し、情報蓄積部4dから読
み出した再生音を該電話機に送信するようになってい
る。ネットワーク装置5は、ネットワーク部(スイッ
チ)5aと、ネットワーク制御部(主制御装置CPU)
5bと、メモリ5cを備えており、会議出席者の電話機
をネットワーク部5aを介して音声情報管理装置4の回
線制御部4aに接続する。
であり、第1実施例と同一部分には同一符号を付してい
る。図中、1a〜1bは電話機等の音声入出力装置、2
a〜2nはパソコン等の利用者端末である。3は会議サ
ーバ装置、4は音声情報管理装置、5はネットワーク装
置(たとえばPBX)、6はLANである。会議サーバ
装置3は会議サーバ制御部3b、メモリ3c、情報蓄積
部3dを備えている。音声情報管理装置4は回線制御部
4a、音声情報管理制御部4b、メモリ4c、会議音声
情報を記録する情報蓄積部4d、音声ガイダンス部4e
を備え、回線制御部4aはスイッチ部4a-1と音声ミキシ
ング回路4a-2を備えている。回線制御部4aのスイッチ
部4a-1は通常ネットワーク装置5からの回線を全てミキ
シング回路4a-2に入力し、ミキシング回路4a-2は各回線
とガイダンス部4eの出力線から入力される音声信号を
合成して線L1を介して情報蓄積部4dに入力して記録
するようになっている。又、スイッチ部4a-1は所定の電
話機から会議音声情報の再生が要求されたとき、該電話
機の回線のみを線L2に接続し、情報蓄積部4dから読
み出した再生音を該電話機に送信するようになってい
る。ネットワーク装置5は、ネットワーク部(スイッ
チ)5aと、ネットワーク制御部(主制御装置CPU)
5bと、メモリ5cを備えており、会議出席者の電話機
をネットワーク部5aを介して音声情報管理装置4の回
線制御部4aに接続する。
【0038】各利用者端末2a〜2n、会議サーバ制御
部3b、音声情報管理制御部4b、ネットワーク制御部
(CPU)5bはLAN6に接続され、これらの間のデ
ータ授受は図7〜図15に示す手順に従ってLANを介
して行われる。各電話機1a〜1nと音声情報管理装置
4の回線制御部4aはネットワーク装置5に接続され、
図7〜図15に示す手順に従って接続/切断が制御さ
れ、かつ、音声の伝送が行われる。
部3b、音声情報管理制御部4b、ネットワーク制御部
(CPU)5bはLAN6に接続され、これらの間のデ
ータ授受は図7〜図15に示す手順に従ってLANを介
して行われる。各電話機1a〜1nと音声情報管理装置
4の回線制御部4aはネットワーク装置5に接続され、
図7〜図15に示す手順に従って接続/切断が制御さ
れ、かつ、音声の伝送が行われる。
【0039】(C) 本発明の第3実施例 図17は本発明の第3実施例の構成図であり、第2実施
例と同一部分には同一符号を付している。第2実施例と
異なる点は、音声ミキシング回路をネットワーク装置5
に移動させた点である。
例と同一部分には同一符号を付している。第2実施例と
異なる点は、音声ミキシング回路をネットワーク装置5
に移動させた点である。
【0040】図中、1a〜1bは電話機等の音声入出力
装置、2a〜2nはパソコン等の利用者端末である。3
は会議サーバ装置、4は音声情報管理装置、5はネット
ワーク装置(例えばPBX)、6はLANである。会議
サーバ装置3は会議サーバ制御部3b、メモリ3c、情
報蓄積部3dを備えている。音声情報管理装置4は回線
制御部4a、音声情報管理制御部4b、メモリ4c、会
議音声情報を記録する情報蓄積部4d、音声ガイダンス
部4eを備え、回線制御部4aはスイッチ部4a-1で構成
されている。ネットワーク装置5は、ネットワーク部
(スイッチ)5aと、ネットワーク制御部(主制御装置
CPU)5bと、メモリ5cと音声ミキシング回路5d
を備えている。スイッチ5aは会議出席者の電話機をミ
キシング回路5dに入力し、ミキシング回路5dは各会
議参加者の電話機からの音声と音声ガイダンス部4eか
らの音声を合成して線L1→スイッチ4a-1→音声情報管
理制御部4bを介して情報蓄積部4dに入力するように
なっている。ネットワーク装置5のスイッチ5aは通常
全会議出席者の電話機をミキシング回路5dに接続す
る。しかし、所定の電話機から会議音声情報の再生が要
求されたときは、該電話機の回線のみを線L2に接続
し、情報蓄積部4dから読み出した再生音を該電話機に
送信するようになっている。以上、本発明を実施例によ
り説明したが、本発明は請求の範囲に記載した本発明の
主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明はこれらを
排除するものではない。
装置、2a〜2nはパソコン等の利用者端末である。3
は会議サーバ装置、4は音声情報管理装置、5はネット
ワーク装置(例えばPBX)、6はLANである。会議
サーバ装置3は会議サーバ制御部3b、メモリ3c、情
報蓄積部3dを備えている。音声情報管理装置4は回線
制御部4a、音声情報管理制御部4b、メモリ4c、会
議音声情報を記録する情報蓄積部4d、音声ガイダンス
部4eを備え、回線制御部4aはスイッチ部4a-1で構成
されている。ネットワーク装置5は、ネットワーク部
(スイッチ)5aと、ネットワーク制御部(主制御装置
CPU)5bと、メモリ5cと音声ミキシング回路5d
を備えている。スイッチ5aは会議出席者の電話機をミ
キシング回路5dに入力し、ミキシング回路5dは各会
議参加者の電話機からの音声と音声ガイダンス部4eか
らの音声を合成して線L1→スイッチ4a-1→音声情報管
理制御部4bを介して情報蓄積部4dに入力するように
なっている。ネットワーク装置5のスイッチ5aは通常
全会議出席者の電話機をミキシング回路5dに接続す
る。しかし、所定の電話機から会議音声情報の再生が要
求されたときは、該電話機の回線のみを線L2に接続
し、情報蓄積部4dから読み出した再生音を該電話機に
送信するようになっている。以上、本発明を実施例によ
り説明したが、本発明は請求の範囲に記載した本発明の
主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明はこれらを
排除するものではない。
【0041】
【発明の効果】以上本発明によれば、参加者が会議に参
加/退席するための接続/切断操作をすれば、後は会議
サーバ装置が自動的に電子会議出席予定者の出席/退席
/欠席の管理を行うため、出席者自身による会議開催時
における出席登録操作を省くことができる。又、本発明
によれば、会議開催時刻の一定時間前に、会議参加予定
者の全電話機に発呼して会議に出席するよう要請する音
声ガイダンスを送出するようにしたから、又、会議開催
後に一定時間経過しても会議に出席していない参加予定
者の電話機に発呼して会議に出席するよう要請する音声
ガイダンスを送出するようにしたから、会議への円滑な
出席を促進する支援サービス等を提供できる。
加/退席するための接続/切断操作をすれば、後は会議
サーバ装置が自動的に電子会議出席予定者の出席/退席
/欠席の管理を行うため、出席者自身による会議開催時
における出席登録操作を省くことができる。又、本発明
によれば、会議開催時刻の一定時間前に、会議参加予定
者の全電話機に発呼して会議に出席するよう要請する音
声ガイダンスを送出するようにしたから、又、会議開催
後に一定時間経過しても会議に出席していない参加予定
者の電話機に発呼して会議に出席するよう要請する音声
ガイダンスを送出するようにしたから、会議への円滑な
出席を促進する支援サービス等を提供できる。
【0042】更に、本発明によれば、会議サーバ装置が
会議終了後出席者一覧情報を用いて出席者の総延べ時間
の集計及び出席率又は欠席率を算出するようにしたか
ら、会議効率化に向けた統計情報を作成するための基礎
データの収集サービスを提供できる。又、本発明によれ
ば、会議中、あるいは会議終了後に、会議録、会議音声
情報を適宜参照/再生できるため、遅れて出席、中途退
席、欠席する場合であっても、これらの者が会議の議事
内容を容易に把握することができる。更に、本発明によ
れば、会議の残り時間を監視し、残り時間が所定時間に
なった時、電話機に対し会議残り時間を通報する音声ガ
イダンスを送出するようにしたから、会議促進の支援サ
ービスを提供することができる。
会議終了後出席者一覧情報を用いて出席者の総延べ時間
の集計及び出席率又は欠席率を算出するようにしたか
ら、会議効率化に向けた統計情報を作成するための基礎
データの収集サービスを提供できる。又、本発明によれ
ば、会議中、あるいは会議終了後に、会議録、会議音声
情報を適宜参照/再生できるため、遅れて出席、中途退
席、欠席する場合であっても、これらの者が会議の議事
内容を容易に把握することができる。更に、本発明によ
れば、会議の残り時間を監視し、残り時間が所定時間に
なった時、電話機に対し会議残り時間を通報する音声ガ
イダンスを送出するようにしたから、会議促進の支援サ
ービスを提供することができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の電子会議システムの全体の構成図であ
る。
る。
【図3】ネットワーク装置の構成図である。
【図4】会議サーバの構成図である。
【図5】音声情報管理装置の構成図である。
【図6】会議サーバのメモリ内容説明図である。
【図7】会議開催通知作成手順説明図である。
【図8】会議開催事前呼び出し手順説明図である。
【図9】議長の会議開催準備手順説明図である。
【図10】会議出席者の参加手順説明図である。
【図11】会議開催後の呼び出し手順説明図である。
【図12】退席処理手順説明図である。
【図13】残り時間通知手順説明図である。
【図14】会議終了手順説明図である。
【図15】会議後の利用者による会議録の参照/再生手
順説明図である。
順説明図である。
【図16】本発明の第2実施例の構成図である。
【図17】本発明の第3実施例の構成図である。
1a〜1n・・電話機 2a〜2n・・利用者端末 3・・会議サーバ装置 4・・音声情報管理装置 5・・ネットワーク装置 CRT・・接続アドレステーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/54 12/58 H04M 3/42 J 3/50 B
Claims (13)
- 【請求項1】 電話機等の複数の音声入出力装置、 電子文書情報の入力/表示及び電子文書の送受信を行う
利用者端末、 複数の利用者端末から受信した電子文書を蓄積し、蓄積
された電子文書群の中から利用者端末により指定された
電子文書を選択して利用者端末に送信する会議サーバ装
置、 複数の音声入出力装置から受信した音声情報を蓄積し、
該蓄積された音声情報群の中から利用者端末が指示する
所定の音声情報を選択して音声入出力装置に送信する音
声情報管理装置、 複数の音声入出力装置と複数の利用者端末と会議サーバ
装置と音声情報管理装置が接続されると共に、各音声入
出力装置及び利用者端末の接続アドレスに対応させて利
用者識別情報を管理するネットワーク装置を備え、 ネットワーク装置は、利用者端末あるいは音声入出力装
置より会議参加要求があったとき、これら利用者端末あ
るいは音声入出力装置に対応する利用者識別情報を求
め、当該情報を会議サーバ装置に通知し、 会議サーバ装置は通知された利用者識別情報に基づいて
会議出席者情報を収集することを特徴とする電子会議シ
ステム。 - 【請求項2】 ネットワーク装置は、利用者端末あるい
は音声入出力装置より会議退席要求あったとき、これら
利用者端末あるいは音声入出力装置に対応する利用者識
別情報を求め、当該情報を会議サーバ装置に通知し、 会議サーバ装置は通知された利用者識別情報に基づいて
会議退席者情報を収集することを特徴とする請求項1記
載の電子会議システム。 - 【請求項3】 会議サーバ装置は、出席者一覧部と利用
者端末から入力された会議内容を記録するための電子文
書記録部とを有する会議録フォーマットの該出席者一覧
部に前記出席者情報、退席者情報を自動挿入することを
特徴とする請求項2記載の電子会議システム。 - 【請求項4】 会議開催前に所定の利用者端末より会議
出席予定者のリストを会議サーバ装置に入力しておき、
会議サーバ装置は該会議出席予定者と会議出席者を比較
して会議欠席者リストを作成し、該会議欠席者リストを
会議録フォーマットの出席者一覧部に自動挿入すること
を特徴とする請求項3記載の電子会議システム。 - 【請求項5】 ネットワーク装置は、利用者端末あるい
は音声入出力装置より会議参加要求あるいは会議退席要
求があったとき、利用者識別情報と共に会議参加時刻、
会議退席時刻をサーバ装置に通知し、サーバ装置は会議
録フォーマットの出席者一覧部にこれら時刻を挿入する
ことを特徴とする請求項3記載の電子会議システム。 - 【請求項6】 会議開催前に所定の利用者端末より会議
出席予定者のリストを会議サーバ装置に入力しておき、
会議サーバ装置は、会議開催時刻の一定時間前に、会議
出席予定者リスト情報をネットワーク装置に通知し、 ネットワーク装置は出席予定者の音声入出力装置を自動
的に呼び出し、該音声入出力装置が応答後、音声情報管
理装置と該音声入出力装置を接続し、 該音声情報管理装置は音声入出力装置に対し会議に出席
するよう要請する音声ガイダンスを送出することを特徴
とする請求項1記載の電子会議システム。 - 【請求項7】 会議開催前に所定の利用者端末より会議
出席予定者のリストを会議サーバ装置に入力しておき、 会議サーバ装置は、会議開催後一定時間経過した時、会
議出席予定者と会議出席者を比較して未出席者が存在す
るか調べ、未出席者が存在する場合には、未出席者リス
ト情報をネットワーク装置に通知し、 ネットワーク装置は未出席者の音声入出力装置を自動的
に呼び出し、該音声入出力装置が応答後、音声情報管理
装置と該音声入出力装置を接続し、 該音声情報管理装置は音声入出力装置に対し会議に出席
するよう要請する音声ガイダンスを送出することを特徴
とする請求項1記載の電子会議システム。 - 【請求項8】 会議サーバ装置は、会議終了後前記出席
者一覧情報を用いて出席者の総延べ時間の集計及び出席
率又は欠席率を算出することを特徴とする請求項5記載
の電子会議システム。 - 【請求項9】 会議サーバ装置は、利用者端末から入力
された会議内容を電子文書として作成すると共に、所定
の利用者端末から会議中の会議内容の閲覧要求があった
とき、当該会議内容をネットワーク装置を介して利用者
端末に送信し、利用者端末のディスプレイ部に表示する
ことを特徴とする請求項3記載の電子会議システム。 - 【請求項10】 音声情報管理装置は、会議中に各音声
入出力装置から入力された利用者の音声を蓄積すると共
に、所定の利用者端末あるいは音声入出力装置から会議
音声情報の再生要求があったとき、当該会議音声情報を
ネットワーク装置を介して指示された音声入出力装置に
送信することを特徴とする請求項3記載の電子会議シス
テム。 - 【請求項11】 会議サーバ装置は会議終了後、記憶装
置に会議録を保存しておき、利用者端末からの要求によ
り該会議録をネットワーク装置を介して利用者端末に送
信し、利用者端末のディスプレイ部に表示することを特
徴とする請求項3記載の電子会議システム。 - 【請求項12】 音声情報管理装置は会議終了後、会議
音声情報を保存しておき、所定の利用者端末あるいは音
声入出力装置から会議音声情報の再生要求があったと
き、当該会議音声情報をネットワーク装置を介して指示
された音声入出力装置に送信することを特徴とする請求
項3記載の電子会議システム。 - 【請求項13】 会議開催前に所定の利用者端末より会
議終了時刻を会議サーバ装置に入力しておき、会議サー
バ装置は会議の残り時間を監視し、残り時間が所定時間
になった時、ネットワーク装置を介して音声情報管理装
置を出席者全員の音声入出力装置に接続し、音声情報管
理装置は全音声入出力装置に対し会議残り時間を通報す
る音声ガイダンスを送出する請求項1記載の電子会議シ
ステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209858A JPH0879391A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 電子会議システム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209858A JPH0879391A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 電子会議システム |
Publications (1)
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| JPH0879391A true JPH0879391A (ja) | 1996-03-22 |
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ID=16579797
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|---|---|---|---|
| JP6209858A Pending JPH0879391A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 電子会議システム |
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| JP (1) | JPH0879391A (ja) |
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