JPH08793A - グラウンド用刻線装置 - Google Patents
グラウンド用刻線装置Info
- Publication number
- JPH08793A JPH08793A JP6177385A JP17738594A JPH08793A JP H08793 A JPH08793 A JP H08793A JP 6177385 A JP6177385 A JP 6177385A JP 17738594 A JP17738594 A JP 17738594A JP H08793 A JPH08793 A JP H08793A
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- drum
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】グラウンド上にケガキ線または白線を能率的に
引くことのできる装置を提供する。 【構成】手押棒をその上面に設けてなるフレーム適所に
車輪を軸支し、フレーム上面に設けたアーム保持部にケ
ガキ棒を取付け、引出し可能なるワイヤーを巻回したス
トッパー機構を有するワイヤードラムをアーム保持部上
方に軸支するとともに、アーム保持部の左右にアームを
出入りおよび回動自在に設け、各アーム先端部近傍にケ
ガキ棒を取付け、以上のアームおよびワイヤードラムを
フレームの進行方向に対し直角に設けたことを特徴とす
る。
引くことのできる装置を提供する。 【構成】手押棒をその上面に設けてなるフレーム適所に
車輪を軸支し、フレーム上面に設けたアーム保持部にケ
ガキ棒を取付け、引出し可能なるワイヤーを巻回したス
トッパー機構を有するワイヤードラムをアーム保持部上
方に軸支するとともに、アーム保持部の左右にアームを
出入りおよび回動自在に設け、各アーム先端部近傍にケ
ガキ棒を取付け、以上のアームおよびワイヤードラムを
フレームの進行方向に対し直角に設けたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、グラウンドなどに引
く白線の位置を示すためのケガキ線を、能率よく引くこ
とのできる刻線装置に関する。
く白線の位置を示すためのケガキ線を、能率よく引くこ
とのできる刻線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、運動会その他の競技会のとき
に、グラウンドに白線を引く作業が行なわれているが、
前作業としてこの白線の位置を示すためのケガキ線を引
くことが必要である。このケガキ線を引く場合、現在は
適当な用具等がなく、杭とロープ等を用いて行なってお
り、本発明にて示すように、手押し車状の専用の装置は
現在のところ見当たらない。
に、グラウンドに白線を引く作業が行なわれているが、
前作業としてこの白線の位置を示すためのケガキ線を引
くことが必要である。このケガキ線を引く場合、現在は
適当な用具等がなく、杭とロープ等を用いて行なってお
り、本発明にて示すように、手押し車状の専用の装置は
現在のところ見当たらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来から行なわれてい
るケガキの方法は、張り渡したロープに添ってケガキ棒
を用いて人が中腰の状態で行なうものである。また、カ
ーブなどの曲線部分はセンター杭を打ち、このセンター
杭に結んだロープ等を用いて後ろ向きに中腰の状態で円
弧形を描くために作業が苦痛であり、体力の消耗も激し
く、腰痛の原因ともなるものである。この発明は、以上
のような従来からのケガキ方法・手段に伴う肉体的負担
を軽減するために発明されたもので、だれでも容易に能
率的かつ正確にケガキ線を引くことのできる刻線装置を
提供することを目的として開発されたものである。
るケガキの方法は、張り渡したロープに添ってケガキ棒
を用いて人が中腰の状態で行なうものである。また、カ
ーブなどの曲線部分はセンター杭を打ち、このセンター
杭に結んだロープ等を用いて後ろ向きに中腰の状態で円
弧形を描くために作業が苦痛であり、体力の消耗も激し
く、腰痛の原因ともなるものである。この発明は、以上
のような従来からのケガキ方法・手段に伴う肉体的負担
を軽減するために発明されたもので、だれでも容易に能
率的かつ正確にケガキ線を引くことのできる刻線装置を
提供することを目的として開発されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決する手段とし
て、本発明は車輪によって移動可能なるフレームに、進
行方向に対して直角方向に引出し可能なるワイヤードラ
ムを設け、ワイヤー引出し方向と平行に回動可能なるア
ームを設けて、アーム適所にケガキ棒を取付ける構成と
した。すなわち、手押棒をその上面に設けてなるフレー
ム適所に車輪を軸支し、フレーム上面に設けたアーム保
持部にケガキ棒を取付け、引出し可能なるワイヤーを巻
回したストッパー機構を有するワイヤードラムをアーム
保持部上方に軸支するとともに、アーム保持部の左右に
アームを出入りおよび回動自在に設け、各アーム先端部
近傍にケガキ棒を取付け、以上のアームおよびワイヤー
ドラムをフレームの進行方向に対し直角に設ける。本発
明は以上の構成よりなるグラウンド用刻線装置である。
て、本発明は車輪によって移動可能なるフレームに、進
行方向に対して直角方向に引出し可能なるワイヤードラ
ムを設け、ワイヤー引出し方向と平行に回動可能なるア
ームを設けて、アーム適所にケガキ棒を取付ける構成と
した。すなわち、手押棒をその上面に設けてなるフレー
ム適所に車輪を軸支し、フレーム上面に設けたアーム保
持部にケガキ棒を取付け、引出し可能なるワイヤーを巻
回したストッパー機構を有するワイヤードラムをアーム
保持部上方に軸支するとともに、アーム保持部の左右に
アームを出入りおよび回動自在に設け、各アーム先端部
近傍にケガキ棒を取付け、以上のアームおよびワイヤー
ドラムをフレームの進行方向に対し直角に設ける。本発
明は以上の構成よりなるグラウンド用刻線装置である。
【0005】
【作用】本発明を使用して刻線するには、直線の場合、
本装置の手押し棒を押して前方に進行させる。アーム保
持部下方にはケガキ棒が設けられ、このケガキ棒の先端
部は弾力を有して地面に適度の圧力で接しているため、
進行に伴って刻線することができる。また、円弧形のケ
ガキ線を引くには、まず、ドラムからワイヤーを引出し
て回転中心にワイヤー先端を位置させる。次に、双方の
アームを開いて平行状態とし、手押し棒を押してフレー
ムを進行させる。このとき、アーム保持部およびアーム
先端部に固定されたケガキ棒の先端は地面に接してお
り、フレームおよびアームの移動とともに地面上を移動
してケガキ線を引くことができる。この移動は、ワイヤ
ー先端部を中心として円弧形を描きながら行なわれる。
このアームは回動自在であるため、アームの重量が刻線
圧力となり、双方のアームを上げたときは1本のケガキ
線となり、片方のアームを下げたときは2本、双方のア
ームを下げたときは3本の同心円状の線を引くことがで
きる。このアームは、アーム保持部に出入り自在のた
め、刻線相互の距離を任意に設定することができる。な
お、後述の実施例にて示すように、ラインマーカーを取
付けて、白線引きを行なうことも可能である。
本装置の手押し棒を押して前方に進行させる。アーム保
持部下方にはケガキ棒が設けられ、このケガキ棒の先端
部は弾力を有して地面に適度の圧力で接しているため、
進行に伴って刻線することができる。また、円弧形のケ
ガキ線を引くには、まず、ドラムからワイヤーを引出し
て回転中心にワイヤー先端を位置させる。次に、双方の
アームを開いて平行状態とし、手押し棒を押してフレー
ムを進行させる。このとき、アーム保持部およびアーム
先端部に固定されたケガキ棒の先端は地面に接してお
り、フレームおよびアームの移動とともに地面上を移動
してケガキ線を引くことができる。この移動は、ワイヤ
ー先端部を中心として円弧形を描きながら行なわれる。
このアームは回動自在であるため、アームの重量が刻線
圧力となり、双方のアームを上げたときは1本のケガキ
線となり、片方のアームを下げたときは2本、双方のア
ームを下げたときは3本の同心円状の線を引くことがで
きる。このアームは、アーム保持部に出入り自在のた
め、刻線相互の距離を任意に設定することができる。な
お、後述の実施例にて示すように、ラインマーカーを取
付けて、白線引きを行なうことも可能である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
において、1は金属性角柱体を略台形状に形成してなる
フレームで、同径の車輪2を軸支し、やや小径の車輪3
を、フレーム下面に固着した支持金具4にて軸支してい
る。5は手押し棒で、U字形の金属パイプにて形成さ
れ、フレーム上に固着された支持板6にてフレーム上面
に対して斜方に固定されており、かつ、その湾曲部分は
フレームと平行になるよう折曲されている。7はアーム
保持部で、一対の金属性中空角体をフレーム上面に連設
したものである。8はアームステーで、適宜長の角棒を
アーム保持部内に出入り自在に位置させたもので、その
一部を露出させている。9はアームで、角棒により形成
され、その一端はアームステーの両側面に固着されたア
ーム保持板10に軸11にて回動自在に保持されてい
る。12はケガキ棒で、適当長の鋼線の中間部分にルー
プを設け、先端部を湾曲させたもので、アーム保持部の
中央部下方およびアーム先端近傍に各々斜方に固着され
る。これらのアーム、アームステー等は、フレームの両
サイドに各々設けられる。13はアーム保持部上に固着
される側面L字形のドラム保持板で、ワイヤー14を巻
回したドラム15がこれに軸支される。本例の使用につ
いては、〔作用〕の項にて説明したように、ドラムから
引き出したワイヤー先端を地面に固定し、この固定個所
を回転中心としてフレームを進行させ、開いたアームに
固定されたケガキ棒にて刻線する。直線を引くときは、
ロープ等を地面上に張り渡し、このロープに沿ってフレ
ームを進行させて容易に刻線することができる。以上が
本発明の第一実施例である。
において、1は金属性角柱体を略台形状に形成してなる
フレームで、同径の車輪2を軸支し、やや小径の車輪3
を、フレーム下面に固着した支持金具4にて軸支してい
る。5は手押し棒で、U字形の金属パイプにて形成さ
れ、フレーム上に固着された支持板6にてフレーム上面
に対して斜方に固定されており、かつ、その湾曲部分は
フレームと平行になるよう折曲されている。7はアーム
保持部で、一対の金属性中空角体をフレーム上面に連設
したものである。8はアームステーで、適宜長の角棒を
アーム保持部内に出入り自在に位置させたもので、その
一部を露出させている。9はアームで、角棒により形成
され、その一端はアームステーの両側面に固着されたア
ーム保持板10に軸11にて回動自在に保持されてい
る。12はケガキ棒で、適当長の鋼線の中間部分にルー
プを設け、先端部を湾曲させたもので、アーム保持部の
中央部下方およびアーム先端近傍に各々斜方に固着され
る。これらのアーム、アームステー等は、フレームの両
サイドに各々設けられる。13はアーム保持部上に固着
される側面L字形のドラム保持板で、ワイヤー14を巻
回したドラム15がこれに軸支される。本例の使用につ
いては、〔作用〕の項にて説明したように、ドラムから
引き出したワイヤー先端を地面に固定し、この固定個所
を回転中心としてフレームを進行させ、開いたアームに
固定されたケガキ棒にて刻線する。直線を引くときは、
ロープ等を地面上に張り渡し、このロープに沿ってフレ
ームを進行させて容易に刻線することができる。以上が
本発明の第一実施例である。
【0007】図8〜図10は、本発明の第二実施例を示
すものである。図において、16はメジャードラムで、
メジャー17が巻回され、側面には脚18が補助板19
を介して軸支されており、この補助板下方には、中空角
体による保持部20が固着され、フレーム前部中間部分
に立設される角形のメジャードラム支持棒21をこの保
持部20に着脱自在に挿入して、メジャードラムを保持
する構成である。30はセンター支持棒で、一端を先鋭
に形成した金属製棒体の他端および中間部に膨大部分を
設け、この膨大部間に位置し、スライド自在なる円柱形
のスライダー31を設けて、取手32および係止環33
を対称位置に設けたものである。本例は、前例にメジャ
ードラムを装着可能としたものである。このメジャード
ラムは、刻線時の線長および回転半径を測定するための
もので、メジャードラムに設けられた中空角体を、フレ
ーム前部に立設された角棒に挿入保持させて使用する。
この挿入位置を90°変えることで、フレーム進行方向
長さと回転半径の双方の測長に使用できる。センター支
持棒は、回転中心を設定するときに用いるもので、下端
先鋭部を地面に突き刺し、係止環にメジャー端部を結
び、取っ手を手にもって使用する。本例は、刻線時にお
ける測長を容易としたもので、測長方向も任意に設定す
ることができる。
すものである。図において、16はメジャードラムで、
メジャー17が巻回され、側面には脚18が補助板19
を介して軸支されており、この補助板下方には、中空角
体による保持部20が固着され、フレーム前部中間部分
に立設される角形のメジャードラム支持棒21をこの保
持部20に着脱自在に挿入して、メジャードラムを保持
する構成である。30はセンター支持棒で、一端を先鋭
に形成した金属製棒体の他端および中間部に膨大部分を
設け、この膨大部間に位置し、スライド自在なる円柱形
のスライダー31を設けて、取手32および係止環33
を対称位置に設けたものである。本例は、前例にメジャ
ードラムを装着可能としたものである。このメジャード
ラムは、刻線時の線長および回転半径を測定するための
もので、メジャードラムに設けられた中空角体を、フレ
ーム前部に立設された角棒に挿入保持させて使用する。
この挿入位置を90°変えることで、フレーム進行方向
長さと回転半径の双方の測長に使用できる。センター支
持棒は、回転中心を設定するときに用いるもので、下端
先鋭部を地面に突き刺し、係止環にメジャー端部を結
び、取っ手を手にもって使用する。本例は、刻線時にお
ける測長を容易としたもので、測長方向も任意に設定す
ることができる。
【0008】図11〜図16は、本発明の第三実施例を
示すもので、白粉を収納したラインマーカーをアームに
装着して、ケガキ線と白線の双方を引くためのものであ
る。このラインマーカーは、底部を曲線状に形成した箱
状の容器40の上部を開放し、蓋41を蝶番にて開閉自
在に設け、容器下端に、収納した白粉の落下孔44を設
けて、この落下孔を覆いあるいは開くためのスライド蓋
45を、容器底部に少し浮かして固定したガイド板46
間にスライド自在に設け、容器下方を貫通する軸に羽根
43を固着し、軸の両端に車輪42を取付けたものであ
る。このラインマーカーは、片方のアームに適宜支持部
材にて取付けられる。使用時は容器内に白粉を収納し、
フレームの進行によって車輪42は回転するが、同時に
羽根も回転する。この羽根によって白粉は撹拌され、落
下孔44より落下して地面上に白線が形成される。そし
てスライド蓋を移動させて落下孔の落下巾を可変させて
白線の濃度を調整することができ、不使用時は落下孔を
閉塞させることができる。
示すもので、白粉を収納したラインマーカーをアームに
装着して、ケガキ線と白線の双方を引くためのものであ
る。このラインマーカーは、底部を曲線状に形成した箱
状の容器40の上部を開放し、蓋41を蝶番にて開閉自
在に設け、容器下端に、収納した白粉の落下孔44を設
けて、この落下孔を覆いあるいは開くためのスライド蓋
45を、容器底部に少し浮かして固定したガイド板46
間にスライド自在に設け、容器下方を貫通する軸に羽根
43を固着し、軸の両端に車輪42を取付けたものであ
る。このラインマーカーは、片方のアームに適宜支持部
材にて取付けられる。使用時は容器内に白粉を収納し、
フレームの進行によって車輪42は回転するが、同時に
羽根も回転する。この羽根によって白粉は撹拌され、落
下孔44より落下して地面上に白線が形成される。そし
てスライド蓋を移動させて落下孔の落下巾を可変させて
白線の濃度を調整することができ、不使用時は落下孔を
閉塞させることができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、台車状のフレームの両
端にアームを出入りおよび回動自在に設け、アームにケ
ガキ棒を設けたので、フレームを進行させるだけで容易
に刻線することができ、時間的労力的効率を大幅に向上
させることができる。また、ラインマーカーを装着すれ
ば、刻線と白線を同時に描くことができる、有用なる線
引装置を提供することができる。
端にアームを出入りおよび回動自在に設け、アームにケ
ガキ棒を設けたので、フレームを進行させるだけで容易
に刻線することができ、時間的労力的効率を大幅に向上
させることができる。また、ラインマーカーを装着すれ
ば、刻線と白線を同時に描くことができる、有用なる線
引装置を提供することができる。
【図1】本発明の正面図
【図2】本発明の平面図
【図3】本発明の右側面図
【図4】本発明のメジャードラムの側面図
【図5】本発明のメジャードラムの背面図
【図6】本発明の第一実施例のアーム降下時における斜
視図
視図
【図7】本発明の中央部に設けたケガキ棒部分の拡大説
明図
明図
【図8】本発明第二実施例のアーム降下時における斜視
図
図
【図9】本発明に使用するセンター支持棒の側面図
【図10】本発明第二実施例の使用状態説明図
【図11】ラインマーカーの平面図
【図12】A−A断面図
【図13】ラインマーカーの内部構造説明図
【図14】ラインマーカーの底面図
【図15】本発明第三実施例におけるラインマーカーの
装着状態平面図
装着状態平面図
【図16】本発明第三実施例におけるラインマーカーの
装着状態正面図
装着状態正面図
1 フレーム 2 車輪 3 車輪 4 支持金具 5 手押し棒 6 支持板 7 アーム保持部 8 アームステー 9 アーム 10 アーム保持板 11 軸 12 ケガキ棒 13 ドラム保持板 14 ワイヤー 15 ドラム 16 メジャードラム 17 メジャー 18 脚 19 補助板 20 保持部 21 メジャードラム支持棒 30 センター支持棒 31 スライダー 32 把手 33 係止環 40 容器 41 蓋 42 車輪 43 羽根 44 落下孔 45 スライド蓋 46 ガイド板 47 ラインマーカー
Claims (3)
- 【請求項1】手押棒をその上面に設けてなるフレーム適
所に車輪を軸支し、フレーム上面に設けたアーム保持部
にケガキ棒を取付け、引出し可能なるワイヤーを巻回し
たストッパー機構を有するワイヤードラムをアーム保持
部上方に軸支するとともに、アーム保持部の左右にアー
ムを出入りおよび回動自在に設け、各アーム先端部近傍
にケガキ棒を取付け、以上のアームおよびワイヤードラ
ムをフレームの進行方向に対し直角に設けたことを特徴
とするグラウンド用刻線装置。 - 【請求項2】脚に回動自在に軸支されたメジャードラム
を設け、脚の中央部に補助板を介して中空角体を固着
し、一方、フレーム適所に角柱体を立設固定して、角柱
体と中空角体を挿入・離脱可能とした請求項1記載のグ
ラウンド用刻線装置。 - 【請求項3】白粉を収納したラインマーカーをアームに
装着可能とした請求項1または2記載のグラウンド用刻
線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177385A JPH08793A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | グラウンド用刻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177385A JPH08793A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | グラウンド用刻線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08793A true JPH08793A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=16030020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177385A Pending JPH08793A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | グラウンド用刻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100771990B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2007-11-01 | 한라공조주식회사 | 열교환기 |
| CN102755727A (zh) * | 2012-06-30 | 2012-10-31 | 陈瞒 | 一种棒球场地的组合划线框 |
| JP2021078953A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | 久夫 塩井 | ライン引き装置およびライン引き支援具 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6177385A patent/JPH08793A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100771990B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2007-11-01 | 한라공조주식회사 | 열교환기 |
| CN102755727A (zh) * | 2012-06-30 | 2012-10-31 | 陈瞒 | 一种棒球场地的组合划线框 |
| JP2021078953A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | 久夫 塩井 | ライン引き装置およびライン引き支援具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |