JPH0879427A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH0879427A JPH0879427A JP6206790A JP20679094A JPH0879427A JP H0879427 A JPH0879427 A JP H0879427A JP 6206790 A JP6206790 A JP 6206790A JP 20679094 A JP20679094 A JP 20679094A JP H0879427 A JPH0879427 A JP H0879427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- display
- image
- key
- pressed
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信機能を有する複写装置において、装置の
大型化を招くことなくリスト上の所望の画像データの表
示を行う。 【構成】 操作表示部116の表示内容を条件設定の表
示から画像データのリスト表示に切替え、さらにリスト
上で指定した画像データの画像表示に切替える。
大型化を招くことなくリスト上の所望の画像データの表
示を行う。 【構成】 操作表示部116の表示内容を条件設定の表
示から画像データのリスト表示に切替え、さらにリスト
上で指定した画像データの画像表示に切替える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを読み取
り、出力する複写装置に関し、特に画像データの送受信
を行う通信機能を有する複写装置に関するものである。
り、出力する複写装置に関し、特に画像データの送受信
を行う通信機能を有する複写装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複写装置に通信機能を設けること
により、複写装置の読取部で読み取った画像データに種
々の条件を付加して送信を行ったり、受信した画像デー
タを複写装置の記録部で記録を行うことができるように
なってきている。また、このような通信機能を設けた複
写装置において送信しようとしている画像データまたは
受信した画像データを確認するという目的で表示部にそ
の文書リストを表示するものが実現されている。
により、複写装置の読取部で読み取った画像データに種
々の条件を付加して送信を行ったり、受信した画像デー
タを複写装置の記録部で記録を行うことができるように
なってきている。また、このような通信機能を設けた複
写装置において送信しようとしている画像データまたは
受信した画像データを確認するという目的で表示部にそ
の文書リストを表示するものが実現されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、従
来までの通信機能を有する複写装置で表示される文書リ
ストでは画像データ毎に相手先や受付時刻、枚数等の表
示を行うのみであり、それがどのような文書であるかを
視覚的に認識することは記録出力するまで不可能であっ
た。また、ディスプレイ装置を接続し、画像データを表
示させることが考えられるが装置の大型化やスペースの
無駄を生じてしまうといった欠点がある。
来までの通信機能を有する複写装置で表示される文書リ
ストでは画像データ毎に相手先や受付時刻、枚数等の表
示を行うのみであり、それがどのような文書であるかを
視覚的に認識することは記録出力するまで不可能であっ
た。また、ディスプレイ装置を接続し、画像データを表
示させることが考えられるが装置の大型化やスペースの
無駄を生じてしまうといった欠点がある。
【0004】また、画像データを表示させることを考え
た場合、表示されるまでの時間を認識できなければ焦燥
感に駆られるといった問題点がある。
た場合、表示されるまでの時間を認識できなければ焦燥
感に駆られるといった問題点がある。
【0005】本発明は上述の問題点を除去するためにな
されたもので、本願の第1の発明は装置の大型化を招く
ことなくリスト上の所望の画像データの表示を行うこと
のできる複写装置を提供することを目的とする。
されたもので、本願の第1の発明は装置の大型化を招く
ことなくリスト上の所望の画像データの表示を行うこと
のできる複写装置を提供することを目的とする。
【0006】また、本願の第2の発明は、選択した画像
データを表示することができるとともに表示されるまで
の時間を認識することのできる複写装置を提供すること
を目的とする。
データを表示することができるとともに表示されるまで
の時間を認識することのできる複写装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の複写装置は以下のような構成からなる。
に本発明の複写装置は以下のような構成からなる。
【0008】本願の第1の発明の複写装置は、通信機能
を有する複写装置であって、種々の条件を設定する設定
手段と、前記設定手段で設定を行うための画面及び設定
した条件を表示する条件表示手段と、前記設定手段で設
定した条件で画像データを読み取る読取手段と、画像デ
ータを受信する受信手段と、前記読取手段で読み取った
画像データまたは前記受信手段で受信した画像データを
蓄積する蓄積手段と、前記蓄積手段に蓄積されている画
像データのリストを前記条件表示手段による表示から切
替えて表示するリスト表示手段と、前記リスト表示手段
で表示されたリストから所望の画像データを指定する指
定手段と、前記指定手段で指定した画像データを前記リ
スト表示手段による表示から切替えて表示する画像表示
手段とを有することを特徴とする。
を有する複写装置であって、種々の条件を設定する設定
手段と、前記設定手段で設定を行うための画面及び設定
した条件を表示する条件表示手段と、前記設定手段で設
定した条件で画像データを読み取る読取手段と、画像デ
ータを受信する受信手段と、前記読取手段で読み取った
画像データまたは前記受信手段で受信した画像データを
蓄積する蓄積手段と、前記蓄積手段に蓄積されている画
像データのリストを前記条件表示手段による表示から切
替えて表示するリスト表示手段と、前記リスト表示手段
で表示されたリストから所望の画像データを指定する指
定手段と、前記指定手段で指定した画像データを前記リ
スト表示手段による表示から切替えて表示する画像表示
手段とを有することを特徴とする。
【0009】また、本願の第2の発明の複写装置は、通
信機能を有する複写装置であって、画像データを入力す
る入力手段と、前記入力手段で入力した画像データを蓄
積する蓄積手段と、前記蓄積手段に蓄積されている画像
データから所望の画像データを選択する選択手段と、前
記選択手段で選択した画像データを表示する画像表示手
段と、前記選択手段で選択した画像データが前記蓄積手
段から前記画像表示手段へ転送され、前記画像表示手段
で表示されるまでの時間を検出する検出手段と、前記検
出手段で検出した時間を表示する時間表示手段とを有す
ることを特徴とする。
信機能を有する複写装置であって、画像データを入力す
る入力手段と、前記入力手段で入力した画像データを蓄
積する蓄積手段と、前記蓄積手段に蓄積されている画像
データから所望の画像データを選択する選択手段と、前
記選択手段で選択した画像データを表示する画像表示手
段と、前記選択手段で選択した画像データが前記蓄積手
段から前記画像表示手段へ転送され、前記画像表示手段
で表示されるまでの時間を検出する検出手段と、前記検
出手段で検出した時間を表示する時間表示手段とを有す
ることを特徴とする。
【0010】以上のような構成により本願の第1の発明
の複写装置では、設定手段は種々の条件を設定し、条件
表示手段は前記設定手段で設定を行うための画面及び設
定した条件を表示し、読取手段は前記設定手段で設定し
た条件で画像データを読み取り、受信手段は画像データ
を受信し、蓄積手段は前記読取手段で読み取った画像デ
ータまたは前記受信手段で受信した画像データを蓄積
し、リスト表示手段は前記蓄積手段に蓄積されている画
像データのリストを前記条件表示手段による表示から切
替えて表示し、指定手段は前記リスト表示手段で表示さ
れたリストから所望の画像データを指定し、画像表示手
段は前記指定手段で指定した画像データを前記リスト表
示手段による表示から切替えて表示するので、装置の大
型化を招くことなくリスト上の所望の画像データを表示
することができる。
の複写装置では、設定手段は種々の条件を設定し、条件
表示手段は前記設定手段で設定を行うための画面及び設
定した条件を表示し、読取手段は前記設定手段で設定し
た条件で画像データを読み取り、受信手段は画像データ
を受信し、蓄積手段は前記読取手段で読み取った画像デ
ータまたは前記受信手段で受信した画像データを蓄積
し、リスト表示手段は前記蓄積手段に蓄積されている画
像データのリストを前記条件表示手段による表示から切
替えて表示し、指定手段は前記リスト表示手段で表示さ
れたリストから所望の画像データを指定し、画像表示手
段は前記指定手段で指定した画像データを前記リスト表
示手段による表示から切替えて表示するので、装置の大
型化を招くことなくリスト上の所望の画像データを表示
することができる。
【0011】また、本願の第2の発明の複写装置では、
入力手段は画像データを入力し、蓄積手段は前記入力手
段で入力した画像データを蓄積し、選択手段は前記蓄積
手段に蓄積されている画像データから所望の画像データ
を選択し、画像表示手段は前記選択手段で選択した画像
データを表示し、検出手段は前記選択手段で選択した画
像データが前記蓄積手段から前記画像表示手段へ転送さ
れ、前記画像表示手段で表示されるまでの時間を検出
し、時間表示手段は前記検出手段で検出した時間を表示
するので、選択した画像データを表示することができる
とともに表示されるまでの時間を認識することができ
る。
入力手段は画像データを入力し、蓄積手段は前記入力手
段で入力した画像データを蓄積し、選択手段は前記蓄積
手段に蓄積されている画像データから所望の画像データ
を選択し、画像表示手段は前記選択手段で選択した画像
データを表示し、検出手段は前記選択手段で選択した画
像データが前記蓄積手段から前記画像表示手段へ転送さ
れ、前記画像表示手段で表示されるまでの時間を検出
し、時間表示手段は前記検出手段で検出した時間を表示
するので、選択した画像データを表示することができる
とともに表示されるまでの時間を認識することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例である通信機能を
有した複写装置のブロック図である。
有した複写装置のブロック図である。
【0014】図1において、101はCCDであり、原
稿画像を読み取る読み取りセンサである。CCD101
からの出力信号はドライバ回路102で駆動される。こ
の信号はアナログ信号であり、A/D変換器103で例
えば8ビットのデジタル信号に変換される。A/D変換
器103でデジタル信号に変換された画像データは画像
処理部104に入力される。この画像処理部104では
CCD101で読み取った画像データの画素ばらつきを
補正するシェーディング補正、主走査方向の変倍処理、
文字モードで使用するエッジ強調処理、輝度データを濃
度データに変換するLOG変換等の画像処理が行われ
る。この画像処理部104で処理された画像データはD
/A変換器105に入力されアナログデータに変換され
る。さらに、レーザードライバー回路106でレーザー
107を駆動する信号に変換される。レーザー107は
このレーザードライバー回路106からのデータに従っ
て照射径を変えることができ、プリント出力の濃淡を表
現して像形成する事ができる。また、109はFAX画
像処理部であり、画像処理部104からの出力データを
ファクシミリ通信するためのデータに変換する。ファク
シミリ通信では2値のデータを扱うため、ここでは8ビ
ットの画像データを輝度データから濃淡データに変換し
た後に2値に変換し、また必要に応じて回転処理を行
う。FAX画像処理部109からの2値の画像データは
モデム(MODEM)110に送られ、通信回線により
相手側のファクシミリ装置にデータ送信される。メモリ
送信を行う場合は画像データを圧縮処理してハードディ
スク(HD)122へ蓄えておく。一方、相手側のファ
クシミリ装置からの受信データはFAX画像処理部10
9で2値データからパターンマッチングにより8ビット
の多値データに変換され、必要に応じて拡大処理を行っ
て画像処理部104へデータを送る。メモリ受信を行う
場合は多値データに変換する前にメモリ送信の時と同じ
ように画像データを圧縮処理してハードディスク122
へ蓄えておく。その後の処理は前述の通りであり、レー
ザー107で像形成される。
稿画像を読み取る読み取りセンサである。CCD101
からの出力信号はドライバ回路102で駆動される。こ
の信号はアナログ信号であり、A/D変換器103で例
えば8ビットのデジタル信号に変換される。A/D変換
器103でデジタル信号に変換された画像データは画像
処理部104に入力される。この画像処理部104では
CCD101で読み取った画像データの画素ばらつきを
補正するシェーディング補正、主走査方向の変倍処理、
文字モードで使用するエッジ強調処理、輝度データを濃
度データに変換するLOG変換等の画像処理が行われ
る。この画像処理部104で処理された画像データはD
/A変換器105に入力されアナログデータに変換され
る。さらに、レーザードライバー回路106でレーザー
107を駆動する信号に変換される。レーザー107は
このレーザードライバー回路106からのデータに従っ
て照射径を変えることができ、プリント出力の濃淡を表
現して像形成する事ができる。また、109はFAX画
像処理部であり、画像処理部104からの出力データを
ファクシミリ通信するためのデータに変換する。ファク
シミリ通信では2値のデータを扱うため、ここでは8ビ
ットの画像データを輝度データから濃淡データに変換し
た後に2値に変換し、また必要に応じて回転処理を行
う。FAX画像処理部109からの2値の画像データは
モデム(MODEM)110に送られ、通信回線により
相手側のファクシミリ装置にデータ送信される。メモリ
送信を行う場合は画像データを圧縮処理してハードディ
スク(HD)122へ蓄えておく。一方、相手側のファ
クシミリ装置からの受信データはFAX画像処理部10
9で2値データからパターンマッチングにより8ビット
の多値データに変換され、必要に応じて拡大処理を行っ
て画像処理部104へデータを送る。メモリ受信を行う
場合は多値データに変換する前にメモリ送信の時と同じ
ように画像データを圧縮処理してハードディスク122
へ蓄えておく。その後の処理は前述の通りであり、レー
ザー107で像形成される。
【0015】コンピュータ等の外部装置からのデータは
ドライバ/レシーバ回路である外部I/F回路108を
通じて画像処理部104へ送られる。やはり、その後の
処理は前述の通りであり、レーザー107で像形成され
る。
ドライバ/レシーバ回路である外部I/F回路108を
通じて画像処理部104へ送られる。やはり、その後の
処理は前述の通りであり、レーザー107で像形成され
る。
【0016】CCD101で原稿を読み取った画像デー
タ、相手ファクシミリ装置から送られてきた画像デー
タ、外部機器から外部I/F回路108を介して送られ
てきた画像データはそれぞれ操作表示部116に表示さ
せるために画像表示制御部111へ入力される。入力さ
れた画像データの中からどれか1つを操作表示部116
により選択し、一旦読み書き可能なメモリ(RAM)1
12内に蓄えられる。RAM112に蓄えられた画像デ
ータは画像表示制御部111で原稿サイズ等に応じて間
引き処理および回転処理され、液晶表示のドットサイズ
に対応した表示用メモリ(VRAM)113に書き込ま
れる。VRAM113内のデータはCPU117からの
指示で液晶制御部114へ送出され、液晶を駆動するド
ライバ回路115をへて操作表示部116へと送られ表
示が行われる。117はCPUであり、画像処理装置全
体の制御をROM119に格納された制御プログラムに
従って順次実行する。CPU117のアドレスバスおよ
びデータバスはバスドライバー、アドレスデコーダ回路
118をへて各負荷に接続されている。119は読み出
し専用メモリ(ROM)であり制御プログラムが格納さ
れている。また、120は入力データの記憶や作業用記
憶領域等として用いる主記憶装置であるところのランダ
ムアクセスメモリ(RAM)である。121はI/Oイ
ンターフェースであり、センサ類、モーター、スイッチ
等の装置の負荷に接続される。さらにCPU117は画
像処理部104、画像制御部111、FAX画像処理部
109に対しても各種の命令を送り、制御を行う。
タ、相手ファクシミリ装置から送られてきた画像デー
タ、外部機器から外部I/F回路108を介して送られ
てきた画像データはそれぞれ操作表示部116に表示さ
せるために画像表示制御部111へ入力される。入力さ
れた画像データの中からどれか1つを操作表示部116
により選択し、一旦読み書き可能なメモリ(RAM)1
12内に蓄えられる。RAM112に蓄えられた画像デ
ータは画像表示制御部111で原稿サイズ等に応じて間
引き処理および回転処理され、液晶表示のドットサイズ
に対応した表示用メモリ(VRAM)113に書き込ま
れる。VRAM113内のデータはCPU117からの
指示で液晶制御部114へ送出され、液晶を駆動するド
ライバ回路115をへて操作表示部116へと送られ表
示が行われる。117はCPUであり、画像処理装置全
体の制御をROM119に格納された制御プログラムに
従って順次実行する。CPU117のアドレスバスおよ
びデータバスはバスドライバー、アドレスデコーダ回路
118をへて各負荷に接続されている。119は読み出
し専用メモリ(ROM)であり制御プログラムが格納さ
れている。また、120は入力データの記憶や作業用記
憶領域等として用いる主記憶装置であるところのランダ
ムアクセスメモリ(RAM)である。121はI/Oイ
ンターフェースであり、センサ類、モーター、スイッチ
等の装置の負荷に接続される。さらにCPU117は画
像処理部104、画像制御部111、FAX画像処理部
109に対しても各種の命令を送り、制御を行う。
【0017】画像表示制御部111は、画像処理部10
4、外部I/F回路108、FAX画像処理部109と
データバスで接続されており、これらからの画像情報を
受け取ることができる。
4、外部I/F回路108、FAX画像処理部109と
データバスで接続されており、これらからの画像情報を
受け取ることができる。
【0018】また、操作表示部116は液晶のタッチパ
ネル形式で構成されている。この操作表示部116は、
コピーモードを選択すると、コピー時に利用可能な各種
拡張機能や画像処理や環境設定などの設定をするための
表示を行う。この表示で所望の機能をタッチパネル上で
選択すると、さらに具体的な設定を行うべく順次表示を
切り替えていく。また選択した処理内容も同時に表示可
能である。またFAXモード、プリンタモードを選択し
た場合も同様に、各モードにおける設定を行うための表
示を行う。また、この操作表示部116は画像情報を表
示する場合は、まず、表示可能な範囲を表示し、オペレ
ータの操作でスクロールさせることにより全範囲を確認
することができる。複数ページの画像がある場合は順次
ページを切り替えて表示することができる。
ネル形式で構成されている。この操作表示部116は、
コピーモードを選択すると、コピー時に利用可能な各種
拡張機能や画像処理や環境設定などの設定をするための
表示を行う。この表示で所望の機能をタッチパネル上で
選択すると、さらに具体的な設定を行うべく順次表示を
切り替えていく。また選択した処理内容も同時に表示可
能である。またFAXモード、プリンタモードを選択し
た場合も同様に、各モードにおける設定を行うための表
示を行う。また、この操作表示部116は画像情報を表
示する場合は、まず、表示可能な範囲を表示し、オペレ
ータの操作でスクロールさせることにより全範囲を確認
することができる。複数ページの画像がある場合は順次
ページを切り替えて表示することができる。
【0019】また操作表示部116はメモリ内のファイ
ル一覧表を表示することも可能である。
ル一覧表を表示することも可能である。
【0020】また操作部123はハードキーで構成され
ており、コピーやファクシミリ送信のためのスタートキ
ー及びストップキーや、宛先入力のためのテンキーなど
で構成されている。
ており、コピーやファクシミリ送信のためのスタートキ
ー及びストップキーや、宛先入力のためのテンキーなど
で構成されている。
【0021】次に図1で示した操作表示部116に表示
される基本画面を図2に示す。
される基本画面を図2に示す。
【0022】201は拡張機能キーであり、このキーを
押すことによって両面複写、多重複写、移動、とじ代の
設定、枠消しの設定等のモードに入る。202は画像モ
ードキーであり、複写画像に対して網掛け、影付け、ト
リミング、マスキングを行うための設定モードに入る。
203はユーザーモードキーであり、モードメモリの登
録、標準モード画面の設定がユーザーごとに行える。2
04は応用ズームキーであり、原稿のX方向、Y方向を
独立に変倍するモード、原稿のサイズと複写サイズから
変倍率を計算するズームプログラムのモードに入る。2
05、206、207はM1キー、M2キー、M3キー
であり、それぞれのモードメモリを呼び出す際に押す。
208はコールキーであり、前回設定されていた複写モ
ードを呼び出す際に押す。209はオプションキーであ
り、フィルムから直接複写するためのフィルムプロジェ
クター等のオプション機能の設定を行う。210はソー
ターキーであり、ソーターのソート、グループ等のモー
ド設定を行う。211は原稿混載キーであり、原稿フィ
ーダーにA4サイズとA3サイズ、またはB5サイズと
B4サイズの原稿を一緒にセットする際に押す。212
は等倍キーであり、複写倍率を100%にする際に押
す。214、215はそれぞれ縮小キー、拡大キーであ
り、定形の縮小、拡大を行う際に押す。216はズーム
キーであり、1%刻みで非定形の縮小、拡大を行う際に
押す。213は用紙選択キーであり、複写用紙の選択を
行う際に押す。218、220は濃度キーであり、21
8を押すごとに濃く複写され、220を押すごとに薄く
複写される。217は濃度表示であり、濃度キーを押す
と表示が左右へ変化する。219はAEキーであり、新
聞のように地肌の濃い原稿を自動濃度調整複写するとき
に押す。221はHiFiキーであり、写真原稿のよう
に中間調の濃度が多い原稿の複写の際に押す。222は
文字強調キーであり、文字原稿の複写で文字を際立たせ
たい場合に押す。223はガイドキーであり、キーの機
能が解らないとき押すとそのキーの説明が表示される。
224はコピーモードキーであり、複写を行うときに押
す。225はファクスキーであり、ファクスモードでの
処理を行うときに押す。226はファイルキーであり、
ファイルデータを出力したいときに押す。227はプリ
ンターキーであり、コンピュータ等の外部装置からの画
像データをプリント出力したいときに押す。
押すことによって両面複写、多重複写、移動、とじ代の
設定、枠消しの設定等のモードに入る。202は画像モ
ードキーであり、複写画像に対して網掛け、影付け、ト
リミング、マスキングを行うための設定モードに入る。
203はユーザーモードキーであり、モードメモリの登
録、標準モード画面の設定がユーザーごとに行える。2
04は応用ズームキーであり、原稿のX方向、Y方向を
独立に変倍するモード、原稿のサイズと複写サイズから
変倍率を計算するズームプログラムのモードに入る。2
05、206、207はM1キー、M2キー、M3キー
であり、それぞれのモードメモリを呼び出す際に押す。
208はコールキーであり、前回設定されていた複写モ
ードを呼び出す際に押す。209はオプションキーであ
り、フィルムから直接複写するためのフィルムプロジェ
クター等のオプション機能の設定を行う。210はソー
ターキーであり、ソーターのソート、グループ等のモー
ド設定を行う。211は原稿混載キーであり、原稿フィ
ーダーにA4サイズとA3サイズ、またはB5サイズと
B4サイズの原稿を一緒にセットする際に押す。212
は等倍キーであり、複写倍率を100%にする際に押
す。214、215はそれぞれ縮小キー、拡大キーであ
り、定形の縮小、拡大を行う際に押す。216はズーム
キーであり、1%刻みで非定形の縮小、拡大を行う際に
押す。213は用紙選択キーであり、複写用紙の選択を
行う際に押す。218、220は濃度キーであり、21
8を押すごとに濃く複写され、220を押すごとに薄く
複写される。217は濃度表示であり、濃度キーを押す
と表示が左右へ変化する。219はAEキーであり、新
聞のように地肌の濃い原稿を自動濃度調整複写するとき
に押す。221はHiFiキーであり、写真原稿のよう
に中間調の濃度が多い原稿の複写の際に押す。222は
文字強調キーであり、文字原稿の複写で文字を際立たせ
たい場合に押す。223はガイドキーであり、キーの機
能が解らないとき押すとそのキーの説明が表示される。
224はコピーモードキーであり、複写を行うときに押
す。225はファクスキーであり、ファクスモードでの
処理を行うときに押す。226はファイルキーであり、
ファイルデータを出力したいときに押す。227はプリ
ンターキーであり、コンピュータ等の外部装置からの画
像データをプリント出力したいときに押す。
【0023】次に図1で示した操作表示部116に表示
されるファクスモードにおける基本画面を図3に示す。
されるファクスモードにおける基本画面を図3に示す。
【0024】225のファクスキーを押すとこの画面を
表示する。301は応用通信キーであり、タイマー通信
や親展送信、ポーリング等を行うときに押す。302は
画像処理キーであり、マーカーによるエリア指定やマス
キング、トリミング等の画像処理を行うときに押す。3
03は登録管理キーであり、通信管理レポートを表示し
たり、短縮ダイヤルやワンタッチダイヤルの登録等を行
うときに押す。304はメモリ照会キーであり、送信文
書、受信文書のメモリ内のリストの表示やその文書の画
像表示を行うときに押す。305はリダイヤルキーであ
り、同じ相手に続けて送信するときに押す。306は手
動受信キーであり、手動で受信するときに押す。307
は発信人名称キーであり、発信人の名称を登録するとき
に押す。308は電話帳キーであり、登録された宛先の
短縮ダイヤル、相手の略称を検索して送信するときに押
す。309は解像度キーであり、標準、ファイン、スー
パーファイン、ウルトラファインの各解像度モードを選
択するときに押す。310は画質キーであり、文字、ハ
ーフトーンの各画質モードを選択するときに押す。31
1は読取サイズキーであり、原稿のサイズを手動で指定
するときに押す。312は短縮キーであり、短縮ダイヤ
ルが登録されている宛先に送信するときに押す。313
はポーズキーであり、電話番号の間に時間間隔をおくと
きに押す。314はトーンキーであり、トーン回線を使
用するときに押す。315はモニターキーであり、送信
または受信の状態を確認するときに押す。
表示する。301は応用通信キーであり、タイマー通信
や親展送信、ポーリング等を行うときに押す。302は
画像処理キーであり、マーカーによるエリア指定やマス
キング、トリミング等の画像処理を行うときに押す。3
03は登録管理キーであり、通信管理レポートを表示し
たり、短縮ダイヤルやワンタッチダイヤルの登録等を行
うときに押す。304はメモリ照会キーであり、送信文
書、受信文書のメモリ内のリストの表示やその文書の画
像表示を行うときに押す。305はリダイヤルキーであ
り、同じ相手に続けて送信するときに押す。306は手
動受信キーであり、手動で受信するときに押す。307
は発信人名称キーであり、発信人の名称を登録するとき
に押す。308は電話帳キーであり、登録された宛先の
短縮ダイヤル、相手の略称を検索して送信するときに押
す。309は解像度キーであり、標準、ファイン、スー
パーファイン、ウルトラファインの各解像度モードを選
択するときに押す。310は画質キーであり、文字、ハ
ーフトーンの各画質モードを選択するときに押す。31
1は読取サイズキーであり、原稿のサイズを手動で指定
するときに押す。312は短縮キーであり、短縮ダイヤ
ルが登録されている宛先に送信するときに押す。313
はポーズキーであり、電話番号の間に時間間隔をおくと
きに押す。314はトーンキーであり、トーン回線を使
用するときに押す。315はモニターキーであり、送信
または受信の状態を確認するときに押す。
【0025】次に図4から図6を用いて操作表示部11
6による送信文書の画像表示について説明する。
6による送信文書の画像表示について説明する。
【0026】図3に示した304のメモリ照会キーを押
すと図4の画面を表示する。ここで401は送信文書リ
ストキーであり、メモリに蓄えられている送信文書のリ
ストを表示して確認するときに押す。402は受信文書
リストキーであり、メモリに蓄えられている受信文書の
リストを表示して確認するときに押す。また、403は
終了キーであり、この表示モードを終了するときに押
す。終了キーを押すと図3のファクス基本画面に戻る。
図4の状態で401の送信文書リストキーを押すと図5
に示したようにメモリに蓄えられた送信文書のリストを
表示する。この画面では送信文書の受付番号、相手先、
受付時刻、枚数等を表示する。ここで501はリストプ
リントキーであり、このリストをプリント出力するとき
に押す。502は再送信キーであり、リストで選択した
文書を再送信するときに押す。503は変更キーであ
り、再送信するときの宛先等の変更を行うときに押す。
504は表示キーであり、選択された文書を画像表示す
るときに押す。505はプリントキーであり、選択され
た文書をプリント出力するときに押す。506は消去キ
ーであり選択した文書をメモリ内から消去するときに押
す。507、508は矢印キーであり、リスト上の文書
ファイルを選択するときにそれぞれ押す。509はOK
キーであり、矢印キーで選択されたリスト上の文書ファ
イルを決定するときに押す。例えば、図5では受付番号
1234の文書を選択している。ここで表示キー504
を押すと図6に示すように文書を画像表示する。図6に
おいて601は前ページキーであり、現在表示している
ページの前のページを表示するときに押す。602は次
ページキーであり、現在表示しているページの次のペー
ジを表示するときに押す。603は拡大キーであり、画
像表示を拡大するときに押す。604は等倍キーであ
り、画像表示を等倍表示するときに押す。605は縮小
キーであり、画像表示を縮小するときに押す。606は
矢印キーであり、表示エリアを移動させるときに押す。
これらの表示画像制御は画像表示制御部111において
VRAM113への書き込みを制御することによって行
われる。
すと図4の画面を表示する。ここで401は送信文書リ
ストキーであり、メモリに蓄えられている送信文書のリ
ストを表示して確認するときに押す。402は受信文書
リストキーであり、メモリに蓄えられている受信文書の
リストを表示して確認するときに押す。また、403は
終了キーであり、この表示モードを終了するときに押
す。終了キーを押すと図3のファクス基本画面に戻る。
図4の状態で401の送信文書リストキーを押すと図5
に示したようにメモリに蓄えられた送信文書のリストを
表示する。この画面では送信文書の受付番号、相手先、
受付時刻、枚数等を表示する。ここで501はリストプ
リントキーであり、このリストをプリント出力するとき
に押す。502は再送信キーであり、リストで選択した
文書を再送信するときに押す。503は変更キーであ
り、再送信するときの宛先等の変更を行うときに押す。
504は表示キーであり、選択された文書を画像表示す
るときに押す。505はプリントキーであり、選択され
た文書をプリント出力するときに押す。506は消去キ
ーであり選択した文書をメモリ内から消去するときに押
す。507、508は矢印キーであり、リスト上の文書
ファイルを選択するときにそれぞれ押す。509はOK
キーであり、矢印キーで選択されたリスト上の文書ファ
イルを決定するときに押す。例えば、図5では受付番号
1234の文書を選択している。ここで表示キー504
を押すと図6に示すように文書を画像表示する。図6に
おいて601は前ページキーであり、現在表示している
ページの前のページを表示するときに押す。602は次
ページキーであり、現在表示しているページの次のペー
ジを表示するときに押す。603は拡大キーであり、画
像表示を拡大するときに押す。604は等倍キーであ
り、画像表示を等倍表示するときに押す。605は縮小
キーであり、画像表示を縮小するときに押す。606は
矢印キーであり、表示エリアを移動させるときに押す。
これらの表示画像制御は画像表示制御部111において
VRAM113への書き込みを制御することによって行
われる。
【0027】次に図4と図7から図9を用いて操作表示
部116による受信文書の画像表示について説明する。
部116による受信文書の画像表示について説明する。
【0028】図4の状態で402の受信文書リストキー
を押すと図7に示したようにメモリに蓄えられた受信文
書のリストを表示する。送信文書のときと同様にこの画
面では受信文書の受付番号、相手先、受付時刻、枚数等
を表示する。例えばこの画面で受付番号1234の文書
を選択し、504の表示キーを押すと図9に示したよう
にその文書を画像表示する。ここで901はプリントキ
ーであり表示した文書をプリント出力する。902は消
去キーであり、表示した文書をメモリ内から消去すると
きに押す。903は終了キーであり、画像表示を終了す
るときに押す。図7において受付番号5678の文書を
選択したときは親展受信文書なので、まず、図8に示し
たパスワードの照合を行う表示をする。ここでメモリ受
信パスワードをテンキーで入力し、509のOKキーを
押す。パスワードが一致したら図9の画像表示を行う。
入力したパスワードを取り消すときに取消キー801を
押す。
を押すと図7に示したようにメモリに蓄えられた受信文
書のリストを表示する。送信文書のときと同様にこの画
面では受信文書の受付番号、相手先、受付時刻、枚数等
を表示する。例えばこの画面で受付番号1234の文書
を選択し、504の表示キーを押すと図9に示したよう
にその文書を画像表示する。ここで901はプリントキ
ーであり表示した文書をプリント出力する。902は消
去キーであり、表示した文書をメモリ内から消去すると
きに押す。903は終了キーであり、画像表示を終了す
るときに押す。図7において受付番号5678の文書を
選択したときは親展受信文書なので、まず、図8に示し
たパスワードの照合を行う表示をする。ここでメモリ受
信パスワードをテンキーで入力し、509のOKキーを
押す。パスワードが一致したら図9の画像表示を行う。
入力したパスワードを取り消すときに取消キー801を
押す。
【0029】このように本実施例では送信文書及び受信
文書の一覧をリスト表示し、この表示されたリスト上の
所望の文書を選択し、画像表示させるので、リスト上の
文書を具体的に容易に確認することができる。また、こ
の表示は基本画面からリスト表示、画像表示と切替える
ので装置の大型化を防ぐことができる。また、この表示
を行う操作表示部116では表示する文書の表示エリア
を移動させることができ、また拡大や縮小が可能なので
表示部が大型である必要がなくなる。また、現在表示中
の文書のどの部分を表示しているか示すこともできる。
また、表示させたい文書が親展受信文書であった場合け
は、パスワード入力の画面を表示するので、パスワード
を知っているユーザが即座に文書の確認を行うことがで
きる。また、リスト上の文書を必要に応じて容易に消去
したプリントアウトしたりすることができる。また、リ
ストのプリントアウトも容易に行える。
文書の一覧をリスト表示し、この表示されたリスト上の
所望の文書を選択し、画像表示させるので、リスト上の
文書を具体的に容易に確認することができる。また、こ
の表示は基本画面からリスト表示、画像表示と切替える
ので装置の大型化を防ぐことができる。また、この表示
を行う操作表示部116では表示する文書の表示エリア
を移動させることができ、また拡大や縮小が可能なので
表示部が大型である必要がなくなる。また、現在表示中
の文書のどの部分を表示しているか示すこともできる。
また、表示させたい文書が親展受信文書であった場合け
は、パスワード入力の画面を表示するので、パスワード
を知っているユーザが即座に文書の確認を行うことがで
きる。また、リスト上の文書を必要に応じて容易に消去
したプリントアウトしたりすることができる。また、リ
ストのプリントアウトも容易に行える。
【0030】次に、図10、図11を用いて操作表示部
116送信文書、受信文書の画像表示までの待ち時間中
の表示画面について説明する。画像表示するデータはH
D122内に圧縮されて格納されているが表示を行う際
には、FAX画像処理部109でこれを展開して読み出
し、画像表示制御部111に送る。このとき送受信時の
解像度(標準、ファイン、スーパーファイン、ウルトラ
ファイン)によって総データ量が異なり、画像表示制御
部111へのデータ転送時間に差が生じる。従って、こ
の画像の解像度を判断する事によって転送時間を求める
ことができる。そこで、図10に示したように画像表示
の準備中表示を行う。また、図11のように、例えばウ
ルトラファインモードの様にデータ量が極端に多いモー
ドのときは表示準備時間が長いという事を表示して、そ
れでも表示を行うかどうかを操作者に選択させる。OK
キー509を押せば図10の表示となり、転送終了後、
図9の表示となる。取消キー801を押せば画像表示を
行わずに図7のリスト表示に戻る。
116送信文書、受信文書の画像表示までの待ち時間中
の表示画面について説明する。画像表示するデータはH
D122内に圧縮されて格納されているが表示を行う際
には、FAX画像処理部109でこれを展開して読み出
し、画像表示制御部111に送る。このとき送受信時の
解像度(標準、ファイン、スーパーファイン、ウルトラ
ファイン)によって総データ量が異なり、画像表示制御
部111へのデータ転送時間に差が生じる。従って、こ
の画像の解像度を判断する事によって転送時間を求める
ことができる。そこで、図10に示したように画像表示
の準備中表示を行う。また、図11のように、例えばウ
ルトラファインモードの様にデータ量が極端に多いモー
ドのときは表示準備時間が長いという事を表示して、そ
れでも表示を行うかどうかを操作者に選択させる。OK
キー509を押せば図10の表示となり、転送終了後、
図9の表示となる。取消キー801を押せば画像表示を
行わずに図7のリスト表示に戻る。
【0031】また、表示させる文書の解像度に応じて数
字を表示し(例えば標準=5、ファイン=10、スーパ
ーファイン=15、ウルトラファイン=20)、文書の
画像表示の待ち時間中カウントダウンさせる。
字を表示し(例えば標準=5、ファイン=10、スーパ
ーファイン=15、ウルトラファイン=20)、文書の
画像表示の待ち時間中カウントダウンさせる。
【0032】このように本実施例では、文書が表示され
るまでの時間を認識することができ、更に、表示までに
時間がかかる場合には、文書表示するか否か問い合わせ
ることにより、再度ユーザの意志を確認することができ
る。
るまでの時間を認識することができ、更に、表示までに
時間がかかる場合には、文書表示するか否か問い合わせ
ることにより、再度ユーザの意志を確認することができ
る。
【0033】図12は本実施例のファクシミリ送信画像
表示の詳細な動作を示したフローチャートである。
表示の詳細な動作を示したフローチャートである。
【0034】まず、ファクスキー225が押されたかど
うかを判断し(1201)、押されなければ図2に示し
たコピーモードの基本画面または、ファイル等のその他
の基本画面を表示する(1215)。ファクスキー22
5が押されたら、図3に示したようなファクスモードの
基本画面を表示する(1202)。この図3の画面にお
いて、メモリ照会キー304が押されたかどうかを判断
し(1203)、押されたら、図4に示したような文書
リストの選択画面を表示する(1204)。この図4の
画面において、送信文書リストキー401が押されたか
どうかを判断し(1205)、押されたら、図5に示し
たような送信文書のリストを表示する(1206)。送
信文書リストキー401が押されなければ、終了キー4
03が押されたかどうかを判断し(1216)、押され
たら、図3のファクスモードの基本画面の表示に戻る。
終了キー403が押されなければ引き続き、図4の文書
リストの選択画面を表示する。一方、図5の送信文書の
リスト表示画面において、画像表示を行うための表示キ
ー504が押されたかどうかを判断し(1207)、押
されたら、その文書の解像度(標準、ファイン、スーパ
ーファイン、ウルトラファイン)に応じて表示データの
転送時間の算出を行う(1208)。また、表示キー5
04が押されずにOKキー509が押されたら、図4の
文書リストの選択画面に戻る。OKキー509が押され
なければ引き続き、図5の送信文書のリスト表示画面を
表示する。表示データの転送時間の算出が終了したら、
その転送時間がある一定時間以上かどうかを判断し(1
209)、一定時間以下であれば図10に示したような
画像表示の準備中を表す表示を行い(1210)、一定
時間以上であれば図11に示したような画像表示の再確
認をする画面表示となる(1218)。この図11の画
面においてOKキー509が押されたら(1219)、
画像表示の準備中の表示(1210)になるが、取消キ
ー801が押されたら(1220)、図5の送信文書の
リスト表示画面を表示する。取消キー801が押されな
い場合は引き続き、画像表示の再確認をする画面表示と
なる(1218)。また、図10の表示において、取消
キー801が押されたら、図5の送信文書のリスト表示
画面に戻るが、押されなければデータ転送の終了まで待
って(1212)、図6に示したように送信文書の画像
表示を行う(1213)。この図6の表示は終了キー6
06が押されるまで行い、終了キー606が押された
ら、図5の送信文書のリスト表示画面に戻る。以上、説
明したフローに沿ってFAX送信文書の画像表示を行
う。
うかを判断し(1201)、押されなければ図2に示し
たコピーモードの基本画面または、ファイル等のその他
の基本画面を表示する(1215)。ファクスキー22
5が押されたら、図3に示したようなファクスモードの
基本画面を表示する(1202)。この図3の画面にお
いて、メモリ照会キー304が押されたかどうかを判断
し(1203)、押されたら、図4に示したような文書
リストの選択画面を表示する(1204)。この図4の
画面において、送信文書リストキー401が押されたか
どうかを判断し(1205)、押されたら、図5に示し
たような送信文書のリストを表示する(1206)。送
信文書リストキー401が押されなければ、終了キー4
03が押されたかどうかを判断し(1216)、押され
たら、図3のファクスモードの基本画面の表示に戻る。
終了キー403が押されなければ引き続き、図4の文書
リストの選択画面を表示する。一方、図5の送信文書の
リスト表示画面において、画像表示を行うための表示キ
ー504が押されたかどうかを判断し(1207)、押
されたら、その文書の解像度(標準、ファイン、スーパ
ーファイン、ウルトラファイン)に応じて表示データの
転送時間の算出を行う(1208)。また、表示キー5
04が押されずにOKキー509が押されたら、図4の
文書リストの選択画面に戻る。OKキー509が押され
なければ引き続き、図5の送信文書のリスト表示画面を
表示する。表示データの転送時間の算出が終了したら、
その転送時間がある一定時間以上かどうかを判断し(1
209)、一定時間以下であれば図10に示したような
画像表示の準備中を表す表示を行い(1210)、一定
時間以上であれば図11に示したような画像表示の再確
認をする画面表示となる(1218)。この図11の画
面においてOKキー509が押されたら(1219)、
画像表示の準備中の表示(1210)になるが、取消キ
ー801が押されたら(1220)、図5の送信文書の
リスト表示画面を表示する。取消キー801が押されな
い場合は引き続き、画像表示の再確認をする画面表示と
なる(1218)。また、図10の表示において、取消
キー801が押されたら、図5の送信文書のリスト表示
画面に戻るが、押されなければデータ転送の終了まで待
って(1212)、図6に示したように送信文書の画像
表示を行う(1213)。この図6の表示は終了キー6
06が押されるまで行い、終了キー606が押された
ら、図5の送信文書のリスト表示画面に戻る。以上、説
明したフローに沿ってFAX送信文書の画像表示を行
う。
【0035】図13は本実施例のファクシミリ受信画像
表示の詳細な動作を示したフローチャートである。
表示の詳細な動作を示したフローチャートである。
【0036】まず、ファクスキー225が押されたかど
うかを判断し(1301)、押されなければ図2に示し
たコピーモードの基本画面または、ファイル等のその他
の基本画面を表示する(1315)。押されたら、図3
に示したようなファクスモードの基本画面を表示する
(1302)。この画面において、メモリ照会キー30
4が押されたかどうかを判断し(1303)、押された
ら、図4に示したような文書リストの選択画面を表示す
る(1304)。この図4の画面において、受信文書リ
ストキー401が押されたかどうかを判断し(130
5)、押されたら、図7に示したような受信文書のリス
トを表示する(1306)。受信文書リストキー401
が押されなければ、終了キー403が押されたかどうか
を判断し(1316)、押されたら、図3のファクスモ
ードの基本画面の表示に戻る。終了キー403が押され
なければ引き続き、図4の文書リストの選択画面を表示
する。一方、図7の受信文書のリスト表示画面におい
て、画像表示を行うための表示キー504が押されたか
どうかを判断し(1307)、押されたら、その選択文
書が親展モードで送られた文書であるかどうかを判断し
(1321)、親展文書であれば、図8に示したような
パスワード照合画面を表示し(1322)、入力された
パスワードが一致するかどうかを判断する(132
3)。ここでパスワードが一致していると判断される
か、1321で親展文書でないと判断されたら、その受
信文書の解像度(標準、ファイン、スーパーファイン、
ウルトラファイン)に応じて表示データの転送時間の算
出を行う(1308)。また、表示キー504が押され
ずにOKキー509が押されたら、図4の文書リストの
選択画面に戻る。OKキー509が押されなければ引き
続き、図7の受信文書のリスト表示画面を表示する。表
示データの転送時間の算出が終了したら、その転送時間
がある一定時間以上かどうかを判断し(1309)、一
定時間以下であれば図10に示したような画像表示の準
備中を表す表示を行い(1310)、一定時間以上であ
れば図11に示したような画像表示の再確認をする画面
表示となる(1318)。この図11の画面においてO
Kキー509が押されたら(1319)、画像表示の準
備中の表示(1310)になるが、取消キー801が押
されたら(1320)、図7の受信文書のリスト表示画
面を表示する。取消キー801が押されない場合は引き
続き、画像表示の再確認をする画面表示となる(131
8)。また、図10の表示において、取消キー801が
押されたら、図7の受信文書のリスト表示画面に戻る
が、押されなければデータ転送の終了まで待って(13
12)、図9に示したように受信文書の画像表示を行う
(1313)。この図9の表示は終了キー903が押さ
れるまで行い、終了キー903が押されたら、図7の受
信文書のリスト表示画面に戻る。以上、説明したフロー
に沿ってFAX送信文書の画像表示を行う。
うかを判断し(1301)、押されなければ図2に示し
たコピーモードの基本画面または、ファイル等のその他
の基本画面を表示する(1315)。押されたら、図3
に示したようなファクスモードの基本画面を表示する
(1302)。この画面において、メモリ照会キー30
4が押されたかどうかを判断し(1303)、押された
ら、図4に示したような文書リストの選択画面を表示す
る(1304)。この図4の画面において、受信文書リ
ストキー401が押されたかどうかを判断し(130
5)、押されたら、図7に示したような受信文書のリス
トを表示する(1306)。受信文書リストキー401
が押されなければ、終了キー403が押されたかどうか
を判断し(1316)、押されたら、図3のファクスモ
ードの基本画面の表示に戻る。終了キー403が押され
なければ引き続き、図4の文書リストの選択画面を表示
する。一方、図7の受信文書のリスト表示画面におい
て、画像表示を行うための表示キー504が押されたか
どうかを判断し(1307)、押されたら、その選択文
書が親展モードで送られた文書であるかどうかを判断し
(1321)、親展文書であれば、図8に示したような
パスワード照合画面を表示し(1322)、入力された
パスワードが一致するかどうかを判断する(132
3)。ここでパスワードが一致していると判断される
か、1321で親展文書でないと判断されたら、その受
信文書の解像度(標準、ファイン、スーパーファイン、
ウルトラファイン)に応じて表示データの転送時間の算
出を行う(1308)。また、表示キー504が押され
ずにOKキー509が押されたら、図4の文書リストの
選択画面に戻る。OKキー509が押されなければ引き
続き、図7の受信文書のリスト表示画面を表示する。表
示データの転送時間の算出が終了したら、その転送時間
がある一定時間以上かどうかを判断し(1309)、一
定時間以下であれば図10に示したような画像表示の準
備中を表す表示を行い(1310)、一定時間以上であ
れば図11に示したような画像表示の再確認をする画面
表示となる(1318)。この図11の画面においてO
Kキー509が押されたら(1319)、画像表示の準
備中の表示(1310)になるが、取消キー801が押
されたら(1320)、図7の受信文書のリスト表示画
面を表示する。取消キー801が押されない場合は引き
続き、画像表示の再確認をする画面表示となる(131
8)。また、図10の表示において、取消キー801が
押されたら、図7の受信文書のリスト表示画面に戻る
が、押されなければデータ転送の終了まで待って(13
12)、図9に示したように受信文書の画像表示を行う
(1313)。この図9の表示は終了キー903が押さ
れるまで行い、終了キー903が押されたら、図7の受
信文書のリスト表示画面に戻る。以上、説明したフロー
に沿ってFAX送信文書の画像表示を行う。
【0037】以上述べたように本実施例によれば、HD
122内に格納されているファクシミリの送受信データ
をリスト表示し、さらにそのリストから所望の文書を選
択し画像表示を装置全体及び操作表示部116の大型化
を招くことなく行うことができる。また、この画像表示
する文書はHD122内の文書に限らず、外付けでメモ
リを拡張したものでもよい。また、送信データはCCD
101で読み取った画像データだけではなく、外部I/
F108を介して外部装置から受信したデータなどでも
よいものである。
122内に格納されているファクシミリの送受信データ
をリスト表示し、さらにそのリストから所望の文書を選
択し画像表示を装置全体及び操作表示部116の大型化
を招くことなく行うことができる。また、この画像表示
する文書はHD122内の文書に限らず、外付けでメモ
リを拡張したものでもよい。また、送信データはCCD
101で読み取った画像データだけではなく、外部I/
F108を介して外部装置から受信したデータなどでも
よいものである。
【0038】更に、選択した文書が表示されるまでの時
間を示すことによりユーザが待ち時間認識することがで
き、また文書を表示するのに時間がかかる場合はその表
示を行うか否か問い合わせることにより操作性の向上を
図ることができる。また、待ち時間を求める際にその文
書のメモリ使用量を加味すれば更に正確な待ち時間を求
めることができる。
間を示すことによりユーザが待ち時間認識することがで
き、また文書を表示するのに時間がかかる場合はその表
示を行うか否か問い合わせることにより操作性の向上を
図ることができる。また、待ち時間を求める際にその文
書のメモリ使用量を加味すれば更に正確な待ち時間を求
めることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本願の第1の発明に
よれば、装置の大型化を招くことなくリスト上の所望の
画像データの表示を行うことができる。
よれば、装置の大型化を招くことなくリスト上の所望の
画像データの表示を行うことができる。
【0040】また、本願の第2の発明によれば、選択し
た画像データを表示することができるとともに表示され
るまでの時間を認識することができる。
た画像データを表示することができるとともに表示され
るまでの時間を認識することができる。
【図1】本発明の一実施例である複写装置のブロック図
である。
である。
【図2】図1に示した操作表示部116におけるコピー
モードでの基本画面を示す図である。
モードでの基本画面を示す図である。
【図3】図1に示した操作表示部116におけるファク
スモードでの基本画面を示す図である。
スモードでの基本画面を示す図である。
【図4】図1に示した操作表示部116における文書リ
スト選択画面を示す図である。
スト選択画面を示す図である。
【図5】図1に示した操作表示部116における送信文
書リスト表示画面を示す図である。
書リスト表示画面を示す図である。
【図6】図1に示した操作表示部116における送信文
書表示画面を示す図である。
書表示画面を示す図である。
【図7】図1に示した操作表示部116における受信文
書リスト表示画面を示す図である。
書リスト表示画面を示す図である。
【図8】図1に示した操作表示部116における親展文
書のパスワード照合画面を示す図である。
書のパスワード照合画面を示す図である。
【図9】図1に示した操作表示部116における受信文
書表示画面を示す図である。
書表示画面を示す図である。
【図10】図1に示した操作表示部116における画像
表示準備画面を示す図である。
表示準備画面を示す図である。
【図11】図1に示した操作表示部116における画像
表示の再確認画面を示す図である。
表示の再確認画面を示す図である。
【図12】送信文書の画像表示の詳細な動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図13】受信文書の画像表示の詳細な動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
101 CCD 102 ドライバ回路 103 A/D変換器 104 画像処理部 105 D/A変換器 106 レーザードライバ回路 107 レーザー 108 外部I/F回路 109 FAX画像処理部 110 MODEM 111 画像表示制御部 112 RAM 113 VRAM 114 液晶制御部 115 ドライバ回路 116 操作表示部 117 CPU 118 バスドライバ・アドレスデコーダ回路 119 ROM 120 RAM 121 I/Oインターフェース 122 HD(ハードディスク) 123 操作部
Claims (5)
- 【請求項1】 通信機能を有する複写装置において、 種々の条件を設定する設定手段と、前記設定手段で設定
を行うための画面及び設定した条件を表示する条件表示
手段と、前記設定手段で設定した条件で画像データを読
み取る読取手段と、画像データを受信する受信手段と、
前記読取手段で読み取った画像データまたは前記受信手
段で受信した画像データを蓄積する蓄積手段と、前記蓄
積手段に蓄積されている画像データのリストを前記条件
表示手段による表示から切替えて表示するリスト表示手
段と、前記リスト表示手段で表示されたリストから所望
の画像データを指定する指定手段と、前記指定手段で指
定した画像データを前記リスト表示手段による表示から
切替えて表示する画像表示手段とを有することを特徴と
する複写装置。 - 【請求項2】 前記リスト表示手段は画像データ毎に相
手先、受付日時、枚数等を表示することを特徴とする請
求項1に記載の複写装置。 - 【請求項3】 通信機能を有する複写装置において、 画像データを入力する入力手段と、前記入力手段で入力
した画像データを蓄積する蓄積手段と、前記蓄積手段に
蓄積されている画像データから所望の画像データを選択
する選択手段と、前記選択手段で選択した画像データを
表示する画像表示手段と、前記選択手段で選択した画像
データが前記蓄積手段から前記画像表示手段へ転送さ
れ、前記画像表示手段で表示されるまでの時間を検出す
る検出手段と、前記検出手段で検出した時間を表示する
時間表示手段とを有することを特徴とする複写装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は前記選択手段で選択した
画像データの解像度に基づいて時間を検出することを特
徴とする請求項3に記載の複写装置。 - 【請求項5】 更に、前記検出手段で検出した時間が所
定時間以上か否か判断する判断手段と、前記判断手段で
所定時間以上であると判断した時、前記画像表示手段に
より前記選択手段で選択した画像データを表示するか否
か問い合わせる手段とを有することを特徴とする請求項
3に記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206790A JPH0879427A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206790A JPH0879427A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879427A true JPH0879427A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16529144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6206790A Withdrawn JPH0879427A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879427A (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6206790A patent/JPH0879427A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |