JPH0879799A - 立体視ディスプレイシステム及びその同期信号送信装置と同期信号受信装置 - Google Patents
立体視ディスプレイシステム及びその同期信号送信装置と同期信号受信装置Info
- Publication number
- JPH0879799A JPH0879799A JP21031494A JP21031494A JPH0879799A JP H0879799 A JPH0879799 A JP H0879799A JP 21031494 A JP21031494 A JP 21031494A JP 21031494 A JP21031494 A JP 21031494A JP H0879799 A JPH0879799 A JP H0879799A
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- JP
- Japan
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- synchronization signal
- switching
- signal
- shutter
- switching synchronization
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2213/00—Details of stereoscopic systems
- H04N2213/008—Aspects relating to glasses for viewing stereoscopic images
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切替同期信号の空間伝送について、耐雑音性
能を高め、サービスエリアを広くし、信号伝送に起因す
る誤動作が起きてもシャッタメガネを通して見える画像
の乱れをできるだけ少なくする。 【構成】 装置本体1からの切替同期信号はFM変調器
2に入力されてFM変調され、そのFM信号がFM変調
器2から出力され、電気/光変換器3に入力され、FM
信号に従って赤外線に強度変調をかける。この赤外線信
号が空間に放射される。シャッタメガネ7に付帯してい
る光/電気変換器4が空間に放射された赤外線信号を受
光し、電気信号に変換する。FM復調器5がその受信信
号を復調して切替同期信号を再生する。その再生された
切替同期信号に従ってシャッタ駆動回路6が動作し、シ
ャッタメガネ7の左右シャッタを交互にオン・オフ駆動
する。
能を高め、サービスエリアを広くし、信号伝送に起因す
る誤動作が起きてもシャッタメガネを通して見える画像
の乱れをできるだけ少なくする。 【構成】 装置本体1からの切替同期信号はFM変調器
2に入力されてFM変調され、そのFM信号がFM変調
器2から出力され、電気/光変換器3に入力され、FM
信号に従って赤外線に強度変調をかける。この赤外線信
号が空間に放射される。シャッタメガネ7に付帯してい
る光/電気変換器4が空間に放射された赤外線信号を受
光し、電気信号に変換する。FM復調器5がその受信信
号を復調して切替同期信号を再生する。その再生された
切替同期信号に従ってシャッタ駆動回路6が動作し、シ
ャッタメガネ7の左右シャッタを交互にオン・オフ駆動
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、右目用と左目用の2
次元画像を高速に交互に切り替え表示するとともに、観
察者が装着するシャッタメガネを左右画像の切り替えに
同期して交互にオン・オフ駆動することで立体的な画像
を見る立体視ディスプレイシステム及びこのシステムを
構成する同期信号送信装置と同期信号受信装置に関す
る。
次元画像を高速に交互に切り替え表示するとともに、観
察者が装着するシャッタメガネを左右画像の切り替えに
同期して交互にオン・オフ駆動することで立体的な画像
を見る立体視ディスプレイシステム及びこのシステムを
構成する同期信号送信装置と同期信号受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】立体視ディスプレイシステムの1つの方
式としてつぎのシステムがよく知られている。つまり、
右目用と左目用の2次元画像を高速に交互に切り替え表
示する表示制御手段を有し、この表示制御手段から出力
される左右画像の切替同期信号を空間伝送する送信装置
と、この送信装置により空間伝送される前記切替同期信
号を受信し、観察者が装着するシャッタメガネの右目用
シャッタと左目シャッタとを受信した前記切替同期信号
に従って交互にオン・オフ駆動するシャッタ駆動手段を
有する受信装置とを備えるシステムである。
式としてつぎのシステムがよく知られている。つまり、
右目用と左目用の2次元画像を高速に交互に切り替え表
示する表示制御手段を有し、この表示制御手段から出力
される左右画像の切替同期信号を空間伝送する送信装置
と、この送信装置により空間伝送される前記切替同期信
号を受信し、観察者が装着するシャッタメガネの右目用
シャッタと左目シャッタとを受信した前記切替同期信号
に従って交互にオン・オフ駆動するシャッタ駆動手段を
有する受信装置とを備えるシステムである。
【0003】このように切替同期信号を空間伝送してシ
ャッタメガネ側に伝えるのは、観察者が装着するシャッ
タメガネをコードレスにし、実用性を高めるためであ
る。この種の立体視ディスプレイシステムの従来のもの
では、切替同期信号の空間伝送の媒体としては赤外線が
使われており、切替同期信号の伝送形式としては図5に
示すような赤外線パルス信号が採用されていた。この従
来例では、左目期間の開始タイミングを幅の狭いパルス
信号で指示し、右目区間の開始タイミングを幅の広いパ
ルス信号で指示している。
ャッタメガネ側に伝えるのは、観察者が装着するシャッ
タメガネをコードレスにし、実用性を高めるためであ
る。この種の立体視ディスプレイシステムの従来のもの
では、切替同期信号の空間伝送の媒体としては赤外線が
使われており、切替同期信号の伝送形式としては図5に
示すような赤外線パルス信号が採用されていた。この従
来例では、左目期間の開始タイミングを幅の狭いパルス
信号で指示し、右目区間の開始タイミングを幅の広いパ
ルス信号で指示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のように左右画像
の切替タイミングを幅の異なる赤外線パルス信号で直接
的に空間伝送する方法では、周囲の雑音にきわめて弱く
サービスエリアが狭いという問題があった。つまり、赤
外線パルスを発生するなんらかの雑音源が周辺に存在す
ると、その雑音が切替同期信号と誤認識されて、不正な
タイミングでシャッタメガネが反転駆動されることが多
くなる。また、ディスプレイ装置本体側の赤外線送信器
と各シャッタメガネ側の赤外線受信器との距離が長くな
ると伝送ミス(受信信号の欠落)が多くなり、正しいタ
イミングでシャッタメガネが反転駆動されなくなる。こ
のような雑音や受信信号の欠落によって生じる誤動作の
影響は、右目用または左目用の画像の1フィールドに及
ぶので、シャッタメガネを通して見る立体画像の品質低
下が激しく、非常に醜い画像になってしまうという問題
があった。
の切替タイミングを幅の異なる赤外線パルス信号で直接
的に空間伝送する方法では、周囲の雑音にきわめて弱く
サービスエリアが狭いという問題があった。つまり、赤
外線パルスを発生するなんらかの雑音源が周辺に存在す
ると、その雑音が切替同期信号と誤認識されて、不正な
タイミングでシャッタメガネが反転駆動されることが多
くなる。また、ディスプレイ装置本体側の赤外線送信器
と各シャッタメガネ側の赤外線受信器との距離が長くな
ると伝送ミス(受信信号の欠落)が多くなり、正しいタ
イミングでシャッタメガネが反転駆動されなくなる。こ
のような雑音や受信信号の欠落によって生じる誤動作の
影響は、右目用または左目用の画像の1フィールドに及
ぶので、シャッタメガネを通して見る立体画像の品質低
下が激しく、非常に醜い画像になってしまうという問題
があった。
【0005】この発明は前述した従来の問題点に鑑みて
なされたもので、前記の切替同期信号の空間伝送につい
て、耐雑音性能を高め、サービスエリアを広くし、信号
伝送に起因する誤動作が起きてもシャッタメガネを通し
て見る画像の乱れができるだけ少なくなるようにした立
体視ディスプレイシステム等を提供することにある。
なされたもので、前記の切替同期信号の空間伝送につい
て、耐雑音性能を高め、サービスエリアを広くし、信号
伝送に起因する誤動作が起きてもシャッタメガネを通し
て見る画像の乱れができるだけ少なくなるようにした立
体視ディスプレイシステム等を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明では、
右目用と左目用の2次元画像を高速に交互に切り替え表
示し、この切り替え表示に同期した切替同期信号を出力
する表示制御手段と、この表示制御手段の切替同期信号
をFM変調するFM変調器とを有し、このFM変調した
切替同期信号を空間伝達する同期信号送信装置と、受信
した切替同期信号をFM復調するFM復調器と、FM復
調した切替同期信号に従ってシャッタメガネの右目シャ
ッタと左目シャッタとを交互にオン・オフ駆動するシャ
ッタ駆動回路とを有する同期信号受信装置とを備えた立
体視ディスプレイシステムである。なお、空間伝送の媒
体としては赤外線あるいは超音波を使用する。
右目用と左目用の2次元画像を高速に交互に切り替え表
示し、この切り替え表示に同期した切替同期信号を出力
する表示制御手段と、この表示制御手段の切替同期信号
をFM変調するFM変調器とを有し、このFM変調した
切替同期信号を空間伝達する同期信号送信装置と、受信
した切替同期信号をFM復調するFM復調器と、FM復
調した切替同期信号に従ってシャッタメガネの右目シャ
ッタと左目シャッタとを交互にオン・オフ駆動するシャ
ッタ駆動回路とを有する同期信号受信装置とを備えた立
体視ディスプレイシステムである。なお、空間伝送の媒
体としては赤外線あるいは超音波を使用する。
【0007】
【作用】前記切替同期信号は数十〜百ヘルツ程度の低周
波であるが、この切替同期信号で充分高い周波数の搬送
波をFM変調し、赤外線信号あるいは超音波信号の形で
空間伝送する。そうすれば、この伝送路の耐雑音性能が
向上し、従ってサービスエリアが広くなる。また伝送エ
ラーが生じても、表示画像の1フィールド全体にわたっ
て画像が欠落するようなことは稀で、多くの場合は1フ
ィールドの一部が欠落する程度ですむ。
波であるが、この切替同期信号で充分高い周波数の搬送
波をFM変調し、赤外線信号あるいは超音波信号の形で
空間伝送する。そうすれば、この伝送路の耐雑音性能が
向上し、従ってサービスエリアが広くなる。また伝送エ
ラーが生じても、表示画像の1フィールド全体にわたっ
て画像が欠落するようなことは稀で、多くの場合は1フ
ィールドの一部が欠落する程度ですむ。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1にはこの発明の第1実施例による立体視ディス
プレイシステムの概略回路ブロック図が示されている。
図1において、立体視ディスプレイシステムは、装置本
体1に付設された同期信号送信装置Aとシャッタメガネ
7に付設された同期信号受信装置Bとを備えている。
る。図1にはこの発明の第1実施例による立体視ディス
プレイシステムの概略回路ブロック図が示されている。
図1において、立体視ディスプレイシステムは、装置本
体1に付設された同期信号送信装置Aとシャッタメガネ
7に付設された同期信号受信装置Bとを備えている。
【0009】同期信号送信装置A側の装置本体1は、テ
レビモニタなどの2次元ディスプレイ手段に右目用と左
目用の2次元画像を高速に交互に切り替え表示する表示
制御手段を備え、この表示制御手段は切替表示に同期し
た切替同期信号を出力する。図2はこの切替同期信号の
形式の一例を示している。ここでは右目期間と左目期間
“1”と“0”とで表現したデューティ比50%の矩形
波であるが、切替同期信号の形式はこの例に限定される
ものではなく、電圧値の違いで左右の期間を表現した
り、周波数の違いで左右の期間を表現した信号形式な
ど、さまざまな方式を採用することができる。
レビモニタなどの2次元ディスプレイ手段に右目用と左
目用の2次元画像を高速に交互に切り替え表示する表示
制御手段を備え、この表示制御手段は切替表示に同期し
た切替同期信号を出力する。図2はこの切替同期信号の
形式の一例を示している。ここでは右目期間と左目期間
“1”と“0”とで表現したデューティ比50%の矩形
波であるが、切替同期信号の形式はこの例に限定される
ものではなく、電圧値の違いで左右の期間を表現した
り、周波数の違いで左右の期間を表現した信号形式な
ど、さまざまな方式を採用することができる。
【0010】再び、図1に戻り、装置本体1からの切替
同期信号はFM変調器2に入力され、所定の搬送波が切
替同期信号でFM変調される。そのFM信号がFM変調
器2から出力され、電気/光変換器3に入力される。電
気/光変換器3は、赤外線発光ダイオードまたは赤外レ
ーザダイオードなどとその駆動回路とからなるもので、
FM変調器2からのFM信号に従って出力する赤外線に
強度変調をかける。このように強度変調された赤外線信
号が所定の方向に向かって空間に放射される。
同期信号はFM変調器2に入力され、所定の搬送波が切
替同期信号でFM変調される。そのFM信号がFM変調
器2から出力され、電気/光変換器3に入力される。電
気/光変換器3は、赤外線発光ダイオードまたは赤外レ
ーザダイオードなどとその駆動回路とからなるもので、
FM変調器2からのFM信号に従って出力する赤外線に
強度変調をかける。このように強度変調された赤外線信
号が所定の方向に向かって空間に放射される。
【0011】一方、同期信号受信装置Bは上記した電気
/光変換器3から空間放射される赤外線信号を受光し、
電気信号に変換する光/電気変換器4を有し、この光/
電気変換器4は赤外フォトトランジスタなどの受光素子
と受光信号増幅器などから成る。光/電気変換器4の出
力はFM復調器5に入力され、FM復調器4はその受信
信号を復調して切替同期信号を再生する。
/光変換器3から空間放射される赤外線信号を受光し、
電気信号に変換する光/電気変換器4を有し、この光/
電気変換器4は赤外フォトトランジスタなどの受光素子
と受光信号増幅器などから成る。光/電気変換器4の出
力はFM復調器5に入力され、FM復調器4はその受信
信号を復調して切替同期信号を再生する。
【0012】この再生された切替同期信号はシャッタ駆
動回路6に供給され、シャッタ駆動回路6はこの切替同
期信号に従ってシャッタメガネ7の右目シャッタと左目
シャッタとを交互にオン・オフ駆動する。即ち、装置本
体1における右目用と左目用の画像の切り替え表示に同
期してシャッタメガネ7の右目シャッタと左目シャッタ
が交互にオン・オフ駆動され、これにより立体画像が見
える。
動回路6に供給され、シャッタ駆動回路6はこの切替同
期信号に従ってシャッタメガネ7の右目シャッタと左目
シャッタとを交互にオン・オフ駆動する。即ち、装置本
体1における右目用と左目用の画像の切り替え表示に同
期してシャッタメガネ7の右目シャッタと左目シャッタ
が交互にオン・オフ駆動され、これにより立体画像が見
える。
【0013】図3にはこの本発明の第2実施例の概略回
路ブロック図が示されている。図3において、この第2
実施例では第1実施例の電気/光変換器3及び光/電気
変換器4の代わりに超音波発生器8及び超音波検出器9
を用いて構成されている。他の構成は第1実施例と同じ
であるため、図面に同一符号を付してその説明を省略す
る。即ち、前記第1実施例においては、切替同期信号の
空間伝送媒体として赤外線を用いたが、この第2実施例
においては、超音波を用いている。尚、可視光線や紫外
線などを用いた空間伝送を採用しても良い。
路ブロック図が示されている。図3において、この第2
実施例では第1実施例の電気/光変換器3及び光/電気
変換器4の代わりに超音波発生器8及び超音波検出器9
を用いて構成されている。他の構成は第1実施例と同じ
であるため、図面に同一符号を付してその説明を省略す
る。即ち、前記第1実施例においては、切替同期信号の
空間伝送媒体として赤外線を用いたが、この第2実施例
においては、超音波を用いている。尚、可視光線や紫外
線などを用いた空間伝送を採用しても良い。
【0014】図4にはこの発明の第3実施例の概略回路
ブロック図が示されている。図4において、この第3実
施例では第1実施例の電気/光変換器3及び光/電気変
換器4の代わりに送信アンテナ10及び受信アンテナ1
1を用いて構成されている。他の構成は第1実施例と略
同じであるため、図面に同一符号を付してその説明を省
略する。即ち、この第3実施例では切替同期信号の空間
伝送媒体として電波を用いている。
ブロック図が示されている。図4において、この第3実
施例では第1実施例の電気/光変換器3及び光/電気変
換器4の代わりに送信アンテナ10及び受信アンテナ1
1を用いて構成されている。他の構成は第1実施例と略
同じであるため、図面に同一符号を付してその説明を省
略する。即ち、この第3実施例では切替同期信号の空間
伝送媒体として電波を用いている。
【0015】
【発明の効果】この発明においては、数十〜百ヘルツ程
度の低周波の切替同期信号で充分高い周波数の搬送波を
FM変調し、そのFM信号を赤外線信号あるいは超音波
信号に変換して空間伝送する。したがって、この伝送路
の耐雑音性能が従来の方式より大幅に向上し、従ってサ
ービスエリアが広くなる。また伝送エラーが生じても、
表示画像の1フィールド全体にわたって画像が欠落する
ようなことは稀で、多くの場合は1フィールドの一部が
欠落する程度ですむ。
度の低周波の切替同期信号で充分高い周波数の搬送波を
FM変調し、そのFM信号を赤外線信号あるいは超音波
信号に変換して空間伝送する。したがって、この伝送路
の耐雑音性能が従来の方式より大幅に向上し、従ってサ
ービスエリアが広くなる。また伝送エラーが生じても、
表示画像の1フィールド全体にわたって画像が欠落する
ようなことは稀で、多くの場合は1フィールドの一部が
欠落する程度ですむ。
【図1】立体視ディスプレイシステムの概略回路ブロッ
ク図(第1実施例)。
ク図(第1実施例)。
【図2】切替同期信号の形式の一例を示す図(第1実施
例)。
例)。
【図3】立体視ディスプレイシステムの概略回路ブロッ
ク図(第2実施例)。
ク図(第2実施例)。
【図4】立体視ディスプレイシステムの概略回路ブロッ
ク図(第3実施例)。
ク図(第3実施例)。
【図5】切替同期信号の形式を示す図(従来)。
1…装置本体(表示制御手段) 2…FM変調器 5…FM復調器 6…シャッタ駆動回路 7…シャッタメガネ A…同期信号送信装置 B…同期信号受信装置
Claims (5)
- 【請求項1】 右目用と左目用の2次元画像を高速に交
互に切り替え表示し、この切り替え表示に同期した切替
同期信号を出力する表示制御手段と、 この表示制御手段の切替同期信号をFM変調するFM変
調器とを有し、このFM変調した切替同期信号を空間伝
送する同期信号送信装置と、 受信した切替同期信号をFM復調するFM復調器と、F
M復調した切替同期信号に従ってシャッタメガネの右目
シャッタと左目シャッタとを交互にオン・オフ駆動する
シャッタ駆動回路とを有する同期信号受信装置とを備え
たことを特徴とする立体視ディスプレイシステム。 - 【請求項2】 右目用と左目用の2次元画像を高速に交
互に切り替え表示し、この切り替え表示に同期した切替
同期信号を出力する表示制御手段と、 この表示制御手段の切替同期信号をFM変調するFM変
調器とを有し、このFM変調した切替同期信号を空間伝
送することを特徴とする同期信号送信装置。 - 【請求項3】 空間伝送された切替同期信号を受信し、
この受信した切替同期信号をFM復調するFM復調器
と、FM復調した切替同期信号に従ってシャッタメガネ
の右目シャッタと左目シャッタとを交互にオン・オフ駆
動するシャッタ駆動回路とを有することを特徴とする同
期信号受信装置。 - 【請求項4】 切替同期信号の空間伝送の媒体は、赤外
線であることを特徴とする請求項1に記載の立体視ディ
スプレイシステム、又は、請求項2に記載の同期信号送
信装置、又は、請求項3に記載の同期信号受信装置。 - 【請求項5】 切替同期信号の空間伝送の媒体は、超音
波であることを特徴とする請求項1に記載の立体視ディ
スプレイシステム、又は、請求項2に記載の同期信号送
信装置、又は、請求項3に記載の同期信号受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21031494A JPH0879799A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 立体視ディスプレイシステム及びその同期信号送信装置と同期信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21031494A JPH0879799A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 立体視ディスプレイシステム及びその同期信号送信装置と同期信号受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879799A true JPH0879799A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16587373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21031494A Pending JPH0879799A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 立体視ディスプレイシステム及びその同期信号送信装置と同期信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879799A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-09-05 JP JP21031494A patent/JPH0879799A/ja active Pending
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