JPH0879834A - 無線携帯端末装置 - Google Patents
無線携帯端末装置Info
- Publication number
- JPH0879834A JPH0879834A JP6238367A JP23836794A JPH0879834A JP H0879834 A JPH0879834 A JP H0879834A JP 6238367 A JP6238367 A JP 6238367A JP 23836794 A JP23836794 A JP 23836794A JP H0879834 A JPH0879834 A JP H0879834A
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- JP
- Japan
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- communication
- terminal device
- main body
- mobile terminal
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電中の通信可能でない状態にある場合に、
警告を発するとともに、通信を可能とさせる他の操作を
通知し、確実に通信状態を確立させる無線携帯端末装置
を提供する。 【構成】 充電のために充電台に載置されているか否か
を脱着検出部11で検出し、その状態を逐次記憶してお
く。着信があると、充電台に載置されているか否かを判
断し、載置されている場合には、充電検出部12により
本体に装着されている二次電池の充電が十分に行われ、
通話可能状態であるか否かを判断し、充電が十分でな
く、通話不可能状態である場合には、充電が不十分で通
話が不可能であることを指示するメッセージ(音声、着
信音の変化、あるいはメッセージの表示)をスピーカ4
もしくは表示部10により警告する。さらに、通話可能
とさせる他の操作を示すことにより、確実に通話状態を
確立させる。
警告を発するとともに、通信を可能とさせる他の操作を
通知し、確実に通信状態を確立させる無線携帯端末装置
を提供する。 【構成】 充電のために充電台に載置されているか否か
を脱着検出部11で検出し、その状態を逐次記憶してお
く。着信があると、充電台に載置されているか否かを判
断し、載置されている場合には、充電検出部12により
本体に装着されている二次電池の充電が十分に行われ、
通話可能状態であるか否かを判断し、充電が十分でな
く、通話不可能状態である場合には、充電が不十分で通
話が不可能であることを指示するメッセージ(音声、着
信音の変化、あるいはメッセージの表示)をスピーカ4
もしくは表示部10により警告する。さらに、通話可能
とさせる他の操作を示すことにより、確実に通話状態を
確立させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、再充電可能な二次電池
パックが装着され、所定の通信エリア内で無線でデータ
授受を行う無線携帯端末装置に関する。
パックが装着され、所定の通信エリア内で無線でデータ
授受を行う無線携帯端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、携帯電話機、PHS(Person
al Handy Phone System)端末、PDA(Personal Digi
tal Assistant)などの無線携帯端末装置には、携帯し
た上で使用できるように電池が装着されている。電池と
しては、例えば、二次電池としてリチウム(Li)イオ
ン電池、ニッケル水素(NiMH)電池、一次電池等が
ある。リチウムイオン電池、ニッケル水素電池等は、そ
の放電特性に優れ、再充電ができるところから、よく用
いられる。一次電池は、例えば、二次電池を充電する状
況にない場合、緊急用として用いられる。充電式の二次
電池は、その電池の種類に応じた専用の充電装置により
充電される。例えば、リチウムイオン電池の場合には定
電流定電圧充電装置が用いられ、ニッケル水素電池の場
合には定電流充電装置が用いられる。
al Handy Phone System)端末、PDA(Personal Digi
tal Assistant)などの無線携帯端末装置には、携帯し
た上で使用できるように電池が装着されている。電池と
しては、例えば、二次電池としてリチウム(Li)イオ
ン電池、ニッケル水素(NiMH)電池、一次電池等が
ある。リチウムイオン電池、ニッケル水素電池等は、そ
の放電特性に優れ、再充電ができるところから、よく用
いられる。一次電池は、例えば、二次電池を充電する状
況にない場合、緊急用として用いられる。充電式の二次
電池は、その電池の種類に応じた専用の充電装置により
充電される。例えば、リチウムイオン電池の場合には定
電流定電圧充電装置が用いられ、ニッケル水素電池の場
合には定電流充電装置が用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の無線
携帯端末装置では、電池残量を示すものや、電池不足で
通信できない状態になると、電池不足を知らせるアラー
ム音を鳴動させるようになっている。しかしながら、充
電中における着信時には、まだ充電が不十分で、通信で
きる状態にない場合でも、着信音が鳴動してしまい、使
用者は、無線携帯端末装置を充電台から取ってみない
と、通信不可能であることが分からないという欠点があ
った。
携帯端末装置では、電池残量を示すものや、電池不足で
通信できない状態になると、電池不足を知らせるアラー
ム音を鳴動させるようになっている。しかしながら、充
電中における着信時には、まだ充電が不十分で、通信で
きる状態にない場合でも、着信音が鳴動してしまい、使
用者は、無線携帯端末装置を充電台から取ってみない
と、通信不可能であることが分からないという欠点があ
った。
【0004】そこで本発明は、充電中の着信が通信可能
でない状態にある場合には、使用者に対して警告を発す
るとともに、通信を可能とさせる他の操作を通知し、確
実に通信状態を確立させることができる無線携帯端末装
置を提供することを目的とする。
でない状態にある場合には、使用者に対して警告を発す
るとともに、通信を可能とさせる他の操作を通知し、確
実に通信状態を確立させることができる無線携帯端末装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1記載の発明による無線携帯端末装置は、二次電池
を電源として使用する無線携帯端末装置であって、前記
二次電池の電池残量を検出する電池容量検出手段と、前
記二次電池を充電する充電台に当該本体が載置されてい
るか否かを検出する脱着検出手段と、着信があったと
き、前記脱着検出手段が前記充電台に当該本体が載置さ
れていると検出した場合には、前記電池容量検出手段に
よる検出結果に基づいて、当該本体が通信可能なレベル
まで、前記二次電池が充電されているかを判定する判定
手段と、前記判定手段が通信可能なレベルまで前記二次
電池に充電がなされていないと判定した場合には、通信
不可能であることを通知する通信不可能通知手段とを具
備することを特徴とする。
求項1記載の発明による無線携帯端末装置は、二次電池
を電源として使用する無線携帯端末装置であって、前記
二次電池の電池残量を検出する電池容量検出手段と、前
記二次電池を充電する充電台に当該本体が載置されてい
るか否かを検出する脱着検出手段と、着信があったと
き、前記脱着検出手段が前記充電台に当該本体が載置さ
れていると検出した場合には、前記電池容量検出手段に
よる検出結果に基づいて、当該本体が通信可能なレベル
まで、前記二次電池が充電されているかを判定する判定
手段と、前記判定手段が通信可能なレベルまで前記二次
電池に充電がなされていないと判定した場合には、通信
不可能であることを通知する通信不可能通知手段とを具
備することを特徴とする。
【0006】また、好ましい態様として、前記通信不可
能通知手段は、例えば請求項2記載のように、通信が不
可能であることを明示するために、着信音と異なる特徴
を有する警告音を通知するものであって、前記警告音を
発音する発音手段を具備するようにしてもよい。また、
前記通信不可能通知手段は、例えば請求項3記載のよう
に、通信が不可能であることを明示する音声メッセージ
を通知するものであって、前記音声メッセージを発音す
る発音手段を具備するようにしてもよい。また、請求項
4記載のように、前記音声メッセージが格納された音声
メッセージ記憶手段を具備するようにしてもよい。
能通知手段は、例えば請求項2記載のように、通信が不
可能であることを明示するために、着信音と異なる特徴
を有する警告音を通知するものであって、前記警告音を
発音する発音手段を具備するようにしてもよい。また、
前記通信不可能通知手段は、例えば請求項3記載のよう
に、通信が不可能であることを明示する音声メッセージ
を通知するものであって、前記音声メッセージを発音す
る発音手段を具備するようにしてもよい。また、請求項
4記載のように、前記音声メッセージが格納された音声
メッセージ記憶手段を具備するようにしてもよい。
【0007】また、前記通信不可能通知手段は、例えば
請求項5記載のように、通信が不可能であることを明示
する文字データを通知するものであって、前記文字デー
タを表示する表示手段を具備するようにしてもよい。ま
た、例えば請求項6記載のように、前記文字データが格
納された文字データ記憶手段を具備するようにしてもよ
い。
請求項5記載のように、通信が不可能であることを明示
する文字データを通知するものであって、前記文字デー
タを表示する表示手段を具備するようにしてもよい。ま
た、例えば請求項6記載のように、前記文字データが格
納された文字データ記憶手段を具備するようにしてもよ
い。
【0008】また、例えば請求項7記載のように、前記
判定手段によって当該本体が通信可能なレベルまで、前
記二次電池が充電されていないと判定された場合、当該
本体を前記充電台から取るという操作以外に、通信を可
能とさせる他の操作を通知する通信可能通知手段を具備
するようにしてもよい。また、例えば請求項8記載のよ
うに、前記充電台に載置されている場合、前記充電台か
らの電源を当該本体の電源として用いる無線携帯端末装
置であって、前記充電台から当該本体を取らずに通信を
可能とする通信開始指示手段を具備するようにしてもよ
い。
判定手段によって当該本体が通信可能なレベルまで、前
記二次電池が充電されていないと判定された場合、当該
本体を前記充電台から取るという操作以外に、通信を可
能とさせる他の操作を通知する通信可能通知手段を具備
するようにしてもよい。また、例えば請求項8記載のよ
うに、前記充電台に載置されている場合、前記充電台か
らの電源を当該本体の電源として用いる無線携帯端末装
置であって、前記充電台から当該本体を取らずに通信を
可能とする通信開始指示手段を具備するようにしてもよ
い。
【0009】また、前記通信可能通知手段は、例えば請
求項9記載のように、前記判定手段によって、当該本体
が通信可能なレベルまで前記二次電池が充電されていな
いと判定された場合、前記通信開始指示手段の操作を促
すようにしてもよい。また、前記通信可能通知手段は、
例えば請求項10記載のように、前記判定手段によっ
て、当該本体が通信可能なレベルまで前記二次電池が充
電されていないと判定された場合、当該本体に対して回
線接続優先順位の高い親機、もしくは回線接続優先順位
の低い子機によって通信するように促すようにしてもよ
い。
求項9記載のように、前記判定手段によって、当該本体
が通信可能なレベルまで前記二次電池が充電されていな
いと判定された場合、前記通信開始指示手段の操作を促
すようにしてもよい。また、前記通信可能通知手段は、
例えば請求項10記載のように、前記判定手段によっ
て、当該本体が通信可能なレベルまで前記二次電池が充
電されていないと判定された場合、当該本体に対して回
線接続優先順位の高い親機、もしくは回線接続優先順位
の低い子機によって通信するように促すようにしてもよ
い。
【0010】
【作用】本発明では、充電中に着信があると、電池残量
を検出し、通信可能でない状態にあるときには、音声
や、文字のメッセージ等で警告を発し、通信を可能とす
るための他の操作を指示する。したがって、通信を可能
とさせる他の操作を通知し、確実に通信状態を確立させ
ることが可能となる。
を検出し、通信可能でない状態にあるときには、音声
や、文字のメッセージ等で警告を発し、通信を可能とす
るための他の操作を指示する。したがって、通信を可能
とさせる他の操作を通知し、確実に通信状態を確立させ
ることが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。本実施例では、PHSに適用した例につい
て説明する。 A.実施例の構成 A−1.PHS端末の構成 図1は本発明の実施例によるPHS端末の構成を示すブ
ロック図である。図において、1は送受信部であり、受
信部および送信部からなる周波数変換部と、受信部およ
び送信部からなるモデムとから構成されている。周波数
変換部の受信部は、送信/受信を振り分けるアンテナス
イッチを介して入力される、アンテナANTで受信した
信号を、PLLシンセサイザから出力される所定周波数
の局部発振信号と混合することにより、1.9GHz帯
から1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数変
換する。また、周波数変換部の送信部は、後述するモデ
ムから供給されるπ/4シフトQPSKの変調波をPL
Lシンセサイザから出力される所定周波数の局部発振信
号と混合することにより、1.9GHz帯に周波数変換
し、アンテナスイッチを介してアンテナANTから輻射
する。次に、上述したモデムの受信部は、周波数変換部
からのIF信号を復調し、IQデータに分離してデータ
列とし、通信制御部2へ送出する。また、モデムの送信
部では、通信制御部2から供給されるデータからIQデ
ータを作成して、π/4シフトQPSKの変調をして、
送受信部1の周波数変換部へ送出する。
て説明する。本実施例では、PHSに適用した例につい
て説明する。 A.実施例の構成 A−1.PHS端末の構成 図1は本発明の実施例によるPHS端末の構成を示すブ
ロック図である。図において、1は送受信部であり、受
信部および送信部からなる周波数変換部と、受信部およ
び送信部からなるモデムとから構成されている。周波数
変換部の受信部は、送信/受信を振り分けるアンテナス
イッチを介して入力される、アンテナANTで受信した
信号を、PLLシンセサイザから出力される所定周波数
の局部発振信号と混合することにより、1.9GHz帯
から1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数変
換する。また、周波数変換部の送信部は、後述するモデ
ムから供給されるπ/4シフトQPSKの変調波をPL
Lシンセサイザから出力される所定周波数の局部発振信
号と混合することにより、1.9GHz帯に周波数変換
し、アンテナスイッチを介してアンテナANTから輻射
する。次に、上述したモデムの受信部は、周波数変換部
からのIF信号を復調し、IQデータに分離してデータ
列とし、通信制御部2へ送出する。また、モデムの送信
部では、通信制御部2から供給されるデータからIQデ
ータを作成して、π/4シフトQPSKの変調をして、
送受信部1の周波数変換部へ送出する。
【0012】次に、通信制御部2は、送信部および受信
部から構成されており、フレーム同期およびスロットの
データフォーマット処理を行う。上記受信部は、送受信
部1のモデムから供給される受信データから所定のタイ
ミングで1スロット分のデータを取り出し、このデータ
の中からユニークワード(同期信号)を抽出してフレー
ム同期信号を生成し、かつ、制御データ部および音声デ
ータ部のスクランブル等を解除した後、制御データを制
御部7へ送出し、音声データを音声処理部3へ送出す
る。また、上記送信部は、音声処理部3から供給される
音声データに制御データ等を付加するとともに、スクラ
ンブル等を付与した後にユニークワード等を付加して、
1スロット分の送信データを作成し、所定タイミングで
フレーム内の所定スロットに挿入して送受信部1のモデ
ムに送出する。
部から構成されており、フレーム同期およびスロットの
データフォーマット処理を行う。上記受信部は、送受信
部1のモデムから供給される受信データから所定のタイ
ミングで1スロット分のデータを取り出し、このデータ
の中からユニークワード(同期信号)を抽出してフレー
ム同期信号を生成し、かつ、制御データ部および音声デ
ータ部のスクランブル等を解除した後、制御データを制
御部7へ送出し、音声データを音声処理部3へ送出す
る。また、上記送信部は、音声処理部3から供給される
音声データに制御データ等を付加するとともに、スクラ
ンブル等を付与した後にユニークワード等を付加して、
1スロット分の送信データを作成し、所定タイミングで
フレーム内の所定スロットに挿入して送受信部1のモデ
ムに送出する。
【0013】次に、上述した音声処理部3は、スピーチ
コーディックおよびPCMコーディックで構成されてい
る。上記スピーチコーディックは、デジタルデータの圧
縮/伸張処理を行うものであり、受信部および送信部か
ら構成されている。受信部は、通信制御部2から供給さ
れるADPCM音声信号(4ビット×8KHz=32K
bps)をPCM音声信号(8ビット×8KHz=64
Kbps)に復号化することにより伸張してPSMコー
ディックに出力する。送信部は、PCMコーディックか
ら供給されるPCM音声信号をADPCM音声信号に符
号化することにより圧縮して通信制御部2へ送出する。
上述したPCMコーディックは、アナログ/デジタル変
換処理を行うものであり、受信部は、スピーチコーディ
ックから供給されるPCM音声信号をD/A変換により
アナログ音声信号へ変換し、スピーカ4から発音させ、
送信部はマイク5から入力されたアナログ音声信号をA
/D変換によりPCM信号に変換し、スピーチコーディ
ックに送出する。
コーディックおよびPCMコーディックで構成されてい
る。上記スピーチコーディックは、デジタルデータの圧
縮/伸張処理を行うものであり、受信部および送信部か
ら構成されている。受信部は、通信制御部2から供給さ
れるADPCM音声信号(4ビット×8KHz=32K
bps)をPCM音声信号(8ビット×8KHz=64
Kbps)に復号化することにより伸張してPSMコー
ディックに出力する。送信部は、PCMコーディックか
ら供給されるPCM音声信号をADPCM音声信号に符
号化することにより圧縮して通信制御部2へ送出する。
上述したPCMコーディックは、アナログ/デジタル変
換処理を行うものであり、受信部は、スピーチコーディ
ックから供給されるPCM音声信号をD/A変換により
アナログ音声信号へ変換し、スピーカ4から発音させ、
送信部はマイク5から入力されたアナログ音声信号をA
/D変換によりPCM信号に変換し、スピーチコーディ
ックに送出する。
【0014】次に、キー入力部6は、相手先の電話番号
を入力する数値キーや、オンフック/オフフックを行う
スイッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ等から
構成される。これらキーやスイッチの状態は制御部7に
供給される。次に、制御部7は、所定のプログラムに従
って装置全体を制御する。ROM8には上記制御部7で
実行されるプログラムや、種々のパラメータ等が格納さ
れている。また、RAM9は、上記制御部7の制御に伴
って生成されるデータが格納されたり、ワーキングエリ
アとして用いられる。次に、表示部10は、動作モード
や、各種データ等を表示する液晶表示器や、スイッチ等
のオン/オフ等を示すLEDから構成されており、上記
制御部の制御の下、各種データを表示する。該表示部1
0には、特に、本実施例において、当該PHS端末本体
が後述する充電台に載置され、かつ、本体に装着された
二次電池の残量が少なく、通信ができない状態にある場
合に、その旨をユーザに知らせるべく、所定の警告メッ
セージが表示される。
を入力する数値キーや、オンフック/オフフックを行う
スイッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ等から
構成される。これらキーやスイッチの状態は制御部7に
供給される。次に、制御部7は、所定のプログラムに従
って装置全体を制御する。ROM8には上記制御部7で
実行されるプログラムや、種々のパラメータ等が格納さ
れている。また、RAM9は、上記制御部7の制御に伴
って生成されるデータが格納されたり、ワーキングエリ
アとして用いられる。次に、表示部10は、動作モード
や、各種データ等を表示する液晶表示器や、スイッチ等
のオン/オフ等を示すLEDから構成されており、上記
制御部の制御の下、各種データを表示する。該表示部1
0には、特に、本実施例において、当該PHS端末本体
が後述する充電台に載置され、かつ、本体に装着された
二次電池の残量が少なく、通信ができない状態にある場
合に、その旨をユーザに知らせるべく、所定の警告メッ
セージが表示される。
【0015】また、11は脱着検出部であり、後述する
充電台に当該PHS端末が載置されているか否かを検出
する。すなわち、後述する端子群(充電台およびPHS
端末)の脱着検出端子が接触していると着状態であり、
接触していなければ、脱状態である。これにより、例え
ば、着信があった場合等に後述する充電台から本体が持
ち上げられると、検出信号を制御部7へ供給する。制御
部7は、この検出結果に従って自動的にオフフックとす
る。次に、12は充電検出部であり、当該PHS端末に
装着された、後述する二次電池の端子電圧を測定するこ
とにより電池残量を測定し、現在、通話ができる状態に
あるか否かを判定し、通話可能であれば、通話可能信号
を制御部7へ供給する。
充電台に当該PHS端末が載置されているか否かを検出
する。すなわち、後述する端子群(充電台およびPHS
端末)の脱着検出端子が接触していると着状態であり、
接触していなければ、脱状態である。これにより、例え
ば、着信があった場合等に後述する充電台から本体が持
ち上げられると、検出信号を制御部7へ供給する。制御
部7は、この検出結果に従って自動的にオフフックとす
る。次に、12は充電検出部であり、当該PHS端末に
装着された、後述する二次電池の端子電圧を測定するこ
とにより電池残量を測定し、現在、通話ができる状態に
あるか否かを判定し、通話可能であれば、通話可能信号
を制御部7へ供給する。
【0016】A−2.PHS端末の外観構成 次に、図2(a)は上述したPHS端末の外観構成を示
す正面図、図2(b)は同PHS端末の側面図である。
図2(a)において、19は液晶表示器であり、動作状
態や、電話番号、通話時間等を表示する。次に、20
は、テンキー、文字、および記号等を入力するダイヤル
ボタンである。21は通話ボタンであり、この通話ボタ
ンを押下することによりオフフックとなる。22は切ボ
タンであり、通話ボタンを押下してオフフックとした
後、この切ボタンを押下することでオンフックとなる。
なお、着信があった場合にオフフックするには、後述す
る充電台から本体を持ち上げてもよく、この場合、脱着
検出部11が充電台から本体が持ち上げられたことを検
出し、この検出結果に従って自動的にオフフックとな
る。23はトランシーバ/内線ボタンであり、PHS端
末同士で直接会話する場合に用いられる。24は応答/
保留ボタンである。25は、RAM9に予め登録してお
いた電話番号のデータベースである電話帳を呼び出した
り、リダイヤルや、短縮番号の登録・削除、通話時間の
計測等を行う各種機能ボタンである。また、26は上記
電話帳での前後サーチや、音量調整に用いる音量ボタン
である。また、図2(b)において、30は、当該PH
S端末の電源のオン/オフ切り換え、およびトランシー
バ、電話機のいずれで用いるのかを切り換えを行うスラ
イドスイッチである。31は当該PHS端末に装着され
る二次電池の電池パックを収納する電池蓋である。
す正面図、図2(b)は同PHS端末の側面図である。
図2(a)において、19は液晶表示器であり、動作状
態や、電話番号、通話時間等を表示する。次に、20
は、テンキー、文字、および記号等を入力するダイヤル
ボタンである。21は通話ボタンであり、この通話ボタ
ンを押下することによりオフフックとなる。22は切ボ
タンであり、通話ボタンを押下してオフフックとした
後、この切ボタンを押下することでオンフックとなる。
なお、着信があった場合にオフフックするには、後述す
る充電台から本体を持ち上げてもよく、この場合、脱着
検出部11が充電台から本体が持ち上げられたことを検
出し、この検出結果に従って自動的にオフフックとな
る。23はトランシーバ/内線ボタンであり、PHS端
末同士で直接会話する場合に用いられる。24は応答/
保留ボタンである。25は、RAM9に予め登録してお
いた電話番号のデータベースである電話帳を呼び出した
り、リダイヤルや、短縮番号の登録・削除、通話時間の
計測等を行う各種機能ボタンである。また、26は上記
電話帳での前後サーチや、音量調整に用いる音量ボタン
である。また、図2(b)において、30は、当該PH
S端末の電源のオン/オフ切り換え、およびトランシー
バ、電話機のいずれで用いるのかを切り換えを行うスラ
イドスイッチである。31は当該PHS端末に装着され
る二次電池の電池パックを収納する電池蓋である。
【0017】A−3.充電台の構成 次に、上述した充電台について説明する。図3は充電台
の外観構成を示す斜視図である。図3において、40は
充電台であり、その中央部にPHS端末が直立した状態
で載置される載置穴41が設けられている。この載置穴
41には、PHS端末に装着された電池蓋31に設けら
れた端子群(図示せず)に対面接触することにより、二
次電池に充電電流を供給する端子群42(充電端子、脱
着検出端子等)が設けられている。また、充電台40の
操作面には、緑/赤の2色で充電中を示すLED43、
予備電池パック47の充電中を示すLED44、リフレ
ッシュボタン45、リフレッシュLED46等が設けら
れている。該充電台40の側部には、単体の予備電池パ
ック47を充電するための単体充電部48が設けられて
いる。
の外観構成を示す斜視図である。図3において、40は
充電台であり、その中央部にPHS端末が直立した状態
で載置される載置穴41が設けられている。この載置穴
41には、PHS端末に装着された電池蓋31に設けら
れた端子群(図示せず)に対面接触することにより、二
次電池に充電電流を供給する端子群42(充電端子、脱
着検出端子等)が設けられている。また、充電台40の
操作面には、緑/赤の2色で充電中を示すLED43、
予備電池パック47の充電中を示すLED44、リフレ
ッシュボタン45、リフレッシュLED46等が設けら
れている。該充電台40の側部には、単体の予備電池パ
ック47を充電するための単体充電部48が設けられて
いる。
【0018】B.実施例の動作 次に、上述した実施例における制御部7での動作につい
て説明する。図4および図5は制御部7で実行されるフ
ローチャートである。図4に示すフローチャートは、後
述する図5に示す処理で使用する載置フラグを設定する
ために所定の時間間隔で実行される処理である。図4に
示すフローチャートが実行されると、まず、ステップS
10で、脱着検出器11からの検出信号を読み込むこと
によって、PHS端末本体が充電台40に載置されてい
るか否かを判断する。そして、充電台40に載置されて
いる場合には、ステップS10における判断結果は「Y
ES」となり、ステップS12へ進む。ステップS12
では、RAM9内に設けられた載置フラグFを「1」と
する。一方、充電台40に載置されていない場合には、
ステップS10における判断結果は「NO」となり、ス
テップS14へ進む。ステップS14では、載置フラグ
Fを「0」とする。上記ステップS12もしくはステッ
プS14における載置フラグFの設定処理が終了する
と、当該処理を抜けて通常の処理へ戻る。
て説明する。図4および図5は制御部7で実行されるフ
ローチャートである。図4に示すフローチャートは、後
述する図5に示す処理で使用する載置フラグを設定する
ために所定の時間間隔で実行される処理である。図4に
示すフローチャートが実行されると、まず、ステップS
10で、脱着検出器11からの検出信号を読み込むこと
によって、PHS端末本体が充電台40に載置されてい
るか否かを判断する。そして、充電台40に載置されて
いる場合には、ステップS10における判断結果は「Y
ES」となり、ステップS12へ進む。ステップS12
では、RAM9内に設けられた載置フラグFを「1」と
する。一方、充電台40に載置されていない場合には、
ステップS10における判断結果は「NO」となり、ス
テップS14へ進む。ステップS14では、載置フラグ
Fを「0」とする。上記ステップS12もしくはステッ
プS14における載置フラグFの設定処理が終了する
と、当該処理を抜けて通常の処理へ戻る。
【0019】次に、図5に示すフローチャートについて
説明する。まず、ステップS20において、着信したか
否かを判断する。そして、着信していなければ、ステッ
プS20における判断結果は「NO」となり、同ステッ
プS20を繰り返し実行することにより待機状態とな
る。一方、着信すると、ステップS20における判断結
果は「YES」となり、ステップS22へ進む。ステッ
プS22では、前述した載置フラグFが「1」であるか
否かを判断する。そして、載置フラグFが「1」でなけ
れば、すなわちPHS端末本体が充電台40に載置され
ていなければ、ステップS22における判断結果は「N
O」となり、ステップS28へ進み、通常の通話処理を
行う。
説明する。まず、ステップS20において、着信したか
否かを判断する。そして、着信していなければ、ステッ
プS20における判断結果は「NO」となり、同ステッ
プS20を繰り返し実行することにより待機状態とな
る。一方、着信すると、ステップS20における判断結
果は「YES」となり、ステップS22へ進む。ステッ
プS22では、前述した載置フラグFが「1」であるか
否かを判断する。そして、載置フラグFが「1」でなけ
れば、すなわちPHS端末本体が充電台40に載置され
ていなければ、ステップS22における判断結果は「N
O」となり、ステップS28へ進み、通常の通話処理を
行う。
【0020】一方、載置フラグFが「1」である場合、
すなわちPHS端末本体が充電台40に載置されている
場合には、ステップS22における判断結果は「YE
S」となり、ステップS24へ進む。ステップS24で
は、充電検出部11からの測定信号を読み込むことによ
って、二次電池の電池容量を測定する。次いで、ステッ
プS26へ進み、通話できる状態にあるか否かを判断す
る。そして、二次電池に十分な電池容量があり、通話で
きる状態にある場合には、ステップS26における判断
結果は「YES」となり、ステップS28へ進む。ステ
ップS28では、着信音を鳴動させ、通常の通話処理を
行う。
すなわちPHS端末本体が充電台40に載置されている
場合には、ステップS22における判断結果は「YE
S」となり、ステップS24へ進む。ステップS24で
は、充電検出部11からの測定信号を読み込むことによ
って、二次電池の電池容量を測定する。次いで、ステッ
プS26へ進み、通話できる状態にあるか否かを判断す
る。そして、二次電池に十分な電池容量があり、通話で
きる状態にある場合には、ステップS26における判断
結果は「YES」となり、ステップS28へ進む。ステ
ップS28では、着信音を鳴動させ、通常の通話処理を
行う。
【0021】一方、充電が不十分で、通話できない状態
にある場合には、ステップS26における判断結果は
「NO」となり、ステップS30へ進む。ステップS3
0では、使用者に対して所定の警告を発する警告処理を
行う。警告処理としては、例えば、予め録音回路13に
記憶されている内容、すなわち図6(a)、(b)に示
すような音声データ、「ただいま、充電不十分ですの
で、他の子機か、親機を取って下さい」、あるいは「ハ
ンズフリーキー(通話ボタン21)を押して下さい」と
いう音声データがスピーカ4により発音される。なお、
警告処理は、上記音声による警告以外に、例えば着信音
を変えたり、表示部10に警告内容(例えば、上記音声
と同じもの)を表示したりして、現在、充電電圧が十分
でないことと、どのような操作が可能であるかを指示す
るようにしてもよい。使用者は、上記メッセージに従っ
て、ハンズフリーキー(通話ボタン21)を押すか、親
機または他の子機をとるなどして、確実に通話路を確保
する。
にある場合には、ステップS26における判断結果は
「NO」となり、ステップS30へ進む。ステップS3
0では、使用者に対して所定の警告を発する警告処理を
行う。警告処理としては、例えば、予め録音回路13に
記憶されている内容、すなわち図6(a)、(b)に示
すような音声データ、「ただいま、充電不十分ですの
で、他の子機か、親機を取って下さい」、あるいは「ハ
ンズフリーキー(通話ボタン21)を押して下さい」と
いう音声データがスピーカ4により発音される。なお、
警告処理は、上記音声による警告以外に、例えば着信音
を変えたり、表示部10に警告内容(例えば、上記音声
と同じもの)を表示したりして、現在、充電電圧が十分
でないことと、どのような操作が可能であるかを指示す
るようにしてもよい。使用者は、上記メッセージに従っ
て、ハンズフリーキー(通話ボタン21)を押すか、親
機または他の子機をとるなどして、確実に通話路を確保
する。
【0022】このように、本実施例では、充電のために
充電台40に載置されている状態において、着信がある
と、充電が十分に行われ、通話可能状態である場合に
は、通常の通話処理が行われ、一方、充電が十分でな
く、通話不可能状態である場合には、充電が不十分で通
話が不可能であることを指示するメッセージ(音声、着
信音の変化、あるいはメッセージの表示)が発せられ
る。したがって、まだ、充電が不十分で、通話できる状
態にない場合には、使用者に対して警告を発することに
より、PHS端末を充電台40から取らせることなく、
通話不可能であるを知らせることができるとともに、使
用者に通話可能とさせる他の操作、例えば本体を充電台
40に載置した状態のままで、ハンズフリーキー(通話
ボタン21)を押して通話するとか、親機または子機を
とることにより通話するという操作を示すことにより、
確実に通話状態を確立させることができる。
充電台40に載置されている状態において、着信がある
と、充電が十分に行われ、通話可能状態である場合に
は、通常の通話処理が行われ、一方、充電が十分でな
く、通話不可能状態である場合には、充電が不十分で通
話が不可能であることを指示するメッセージ(音声、着
信音の変化、あるいはメッセージの表示)が発せられ
る。したがって、まだ、充電が不十分で、通話できる状
態にない場合には、使用者に対して警告を発することに
より、PHS端末を充電台40から取らせることなく、
通話不可能であるを知らせることができるとともに、使
用者に通話可能とさせる他の操作、例えば本体を充電台
40に載置した状態のままで、ハンズフリーキー(通話
ボタン21)を押して通話するとか、親機または子機を
とることにより通話するという操作を示すことにより、
確実に通話状態を確立させることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、充電中の着信が通信可
能でない状態にある場合には、使用者に対して警告を発
するとともに、通信を可能とさせる他の操作を通知する
ようにしたので、以下の利点が得られる。 (1)充電中に着信しても、十分に充電されておらず、通
信可能でない状態にある場合には、使用者に対して警告
を発するため、充電台から本体を取り上げて回線を切断
してしまうという不要な操作を削減できる。 (2)また、通信可能でない状態にある場合には、通信を
可能とさせる他の操作を通知して使用者に操作を促すた
め、確実に通信状態を確立させることができるという利
点が得られる。
能でない状態にある場合には、使用者に対して警告を発
するとともに、通信を可能とさせる他の操作を通知する
ようにしたので、以下の利点が得られる。 (1)充電中に着信しても、十分に充電されておらず、通
信可能でない状態にある場合には、使用者に対して警告
を発するため、充電台から本体を取り上げて回線を切断
してしまうという不要な操作を削減できる。 (2)また、通信可能でない状態にある場合には、通信を
可能とさせる他の操作を通知して使用者に操作を促すた
め、確実に通信状態を確立させることができるという利
点が得られる。
【図1】本発明の実施例によるPHS端末の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】(a)はPHS端末の外観構成を示す正面図、
(b)は同PHS端末の側面図である。
(b)は同PHS端末の側面図である。
【図3】PHS端末の二次電池を充電する充電台の外観
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図4】本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図5】本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図6】本実施例における警告処理で発音される警告メ
ッセージを説明するための模式図である。
ッセージを説明するための模式図である。
1 送受信部 2 通信制御部 3 音声処理部 4 スピーカ(発音手段) 5 マイクロフォン 6 キー入力部 7 制御部(判定手段、通信不可能通知手段、通信可能
通知手段) 8 ROM(文字データ記憶手段) 9 RAM 10 表示部 11 脱着検出部(脱着検出手段) 12 充電検出部(電池容量検出手段) 13 録音回路(音声メッセージ記憶手段) 19 液晶表示器(表示手段) 21 通話ボタン(通信開始指示手段) 31 電池蓋 40 充電台 41 載置穴 42 端子群 47 予備電池パック
通知手段) 8 ROM(文字データ記憶手段) 9 RAM 10 表示部 11 脱着検出部(脱着検出手段) 12 充電検出部(電池容量検出手段) 13 録音回路(音声メッセージ記憶手段) 19 液晶表示器(表示手段) 21 通話ボタン(通信開始指示手段) 31 電池蓋 40 充電台 41 載置穴 42 端子群 47 予備電池パック
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 1/00 N 1/02 C
Claims (10)
- 【請求項1】 二次電池を電源として使用する無線携帯
端末装置であって、 前記二次電池の電池残量を検出する電池容量検出手段
と、 前記二次電池を充電する充電台に当該本体が載置されて
いるか否かを検出する脱着検出手段と、 着信があったとき、前記脱着検出手段が前記充電台に当
該本体が載置されていると検出した場合には、前記電池
容量検出手段による検出結果に基づいて、当該本体が通
信可能なレベルまで、前記二次電池が充電されているか
を判定する判定手段と、 前記判定手段が通信可能なレベルまで前記二次電池に充
電がなされていないと判定した場合には、通信不可能で
あることを通知する通信不可能通知手段とを具備するこ
とを特徴とする無線携帯端末装置。 - 【請求項2】 前記通信不可能通知手段は、通信が不可
能であることを明示するために、着信音と異なる特徴を
有する警告音を通知するものであって、 前記警告音を発音する発音手段を具備することを特徴と
する請求項1記載の無線携帯端末装置。 - 【請求項3】 前記通信不可能通知手段は、通信が不可
能であることを明示する音声メッセージを通知するもの
であって、 前記音声メッセージを発音する発音手段を具備すること
を特徴とする請求項1記載の無線携帯端末装置。 - 【請求項4】 前記音声メッセージが格納された音声メ
ッセージ記憶手段を具備することを特徴とする請求項3
記載の無線携帯端末装置。 - 【請求項5】 前記通信不可能通知手段は、通信が不可
能であることを明示する文字データを通知するものであ
って、 前記文字データを表示する表示手段を具備することを特
徴とする請求項1記載の無線携帯端末装置。 - 【請求項6】 前記文字データが格納された文字データ
記憶手段を具備することを特徴とする請求項5記載の無
線携帯端末装置。 - 【請求項7】 前記判定手段によって当該本体が通信可
能なレベルまで、前記二次電池が充電されていないと判
定された場合、当該本体を前記充電台から取るという操
作以外に、通信を可能とさせる他の操作を通知する通信
可能通知手段を具備することを特徴とする請求項1記載
の無線携帯端末装置。 - 【請求項8】 前記充電台に載置されている場合、前記
充電台からの電源を当該本体の電源として用いる無線携
帯端末装置であって、 前記充電台から当該本体を取らずに通信を可能とする通
信開始指示手段を具備することを特徴とする請求項7記
載の無線携帯端末装置。 - 【請求項9】 前記通信可能通知手段は、前記判定手段
によって、当該本体が通信可能なレベルまで前記二次電
池が充電されていないと判定された場合、前記通信開始
指示手段の操作を促すことを特徴とする請求項8記載の
無線携帯端末装置。 - 【請求項10】 前記通信可能通知手段は、前記判定手
段によって、当該本体が通信可能なレベルまで前記二次
電池が充電されていないと判定された場合、当該本体に
対して回線接続優先順位の高い親機、もしくは回線接続
優先順位の低い子機によって通信するように促すことを
特徴とする請求項7記載の無線携帯端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238367A JPH0879834A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 無線携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238367A JPH0879834A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 無線携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879834A true JPH0879834A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=17029141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238367A Pending JPH0879834A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 無線携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323775B1 (en) | 1999-08-10 | 2001-11-27 | Telefonaktiebolaget Im Ericsson (Publ) | Method, system and apparatus for proximity-based recharge notification |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP6238367A patent/JPH0879834A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323775B1 (en) | 1999-08-10 | 2001-11-27 | Telefonaktiebolaget Im Ericsson (Publ) | Method, system and apparatus for proximity-based recharge notification |
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