JPH0879875A - 携帯用イヤホーン - Google Patents
携帯用イヤホーンInfo
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- JPH0879875A JPH0879875A JP23200894A JP23200894A JPH0879875A JP H0879875 A JPH0879875 A JP H0879875A JP 23200894 A JP23200894 A JP 23200894A JP 23200894 A JP23200894 A JP 23200894A JP H0879875 A JPH0879875 A JP H0879875A
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- speaker
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- Pending
Links
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Landscapes
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯用の音響機器に接続するものであって、
装着時の外観上の違和感を無くしてファッション性を飛
躍的に向上させ、購買意欲を向上させる携帯用イヤホー
ンに関する。 【構成】 携帯用の音響機器に接続する基配線1を分岐
して長尺側と短尺側の2本の分岐配線2,2とすると共
に、これら分岐配線2,2の各々の先端にスピーカ部3
を設けてなる携帯用イヤホーンにおいて、長尺側の分岐
配線2に多数の装飾子5,5からなる装飾性を持たせた
装飾体4を配設する。各装飾子5には貫通孔6を開ける
と共に、この貫通孔6を介して各装飾子5を分岐配線2
に遊貫させることにより、装飾体4の分岐配線2への配
設を行なってなる。スピーカ部3に耳飾り部7を設ける
と共に、この耳飾り部7を上記装飾体4と装飾的な関連
性を持たせる。
装着時の外観上の違和感を無くしてファッション性を飛
躍的に向上させ、購買意欲を向上させる携帯用イヤホー
ンに関する。 【構成】 携帯用の音響機器に接続する基配線1を分岐
して長尺側と短尺側の2本の分岐配線2,2とすると共
に、これら分岐配線2,2の各々の先端にスピーカ部3
を設けてなる携帯用イヤホーンにおいて、長尺側の分岐
配線2に多数の装飾子5,5からなる装飾性を持たせた
装飾体4を配設する。各装飾子5には貫通孔6を開ける
と共に、この貫通孔6を介して各装飾子5を分岐配線2
に遊貫させることにより、装飾体4の分岐配線2への配
設を行なってなる。スピーカ部3に耳飾り部7を設ける
と共に、この耳飾り部7を上記装飾体4と装飾的な関連
性を持たせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型テープレコーダ等
の携帯用の音響機器に接続する基配線を分岐して2本の
分岐配線とすると共に、これら分岐配線の各々の先端に
スピーカ部を設けてなる携帯用イヤホーンに関する。
の携帯用の音響機器に接続する基配線を分岐して2本の
分岐配線とすると共に、これら分岐配線の各々の先端に
スピーカ部を設けてなる携帯用イヤホーンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型テープレコーダ等の携帯用の
音響機器に用いられる携帯用イヤホーンは、単に上記音
響機器に接続する基配線を2本の分岐配線に分岐し、こ
れら分岐配線の各々の先端にスピーカ部を設けたもので
あった。
音響機器に用いられる携帯用イヤホーンは、単に上記音
響機器に接続する基配線を2本の分岐配線に分岐し、こ
れら分岐配線の各々の先端にスピーカ部を設けたもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のこ
のような携帯用イヤホーンは、基配線や分岐配線自体が
そのまま露出して装着時にユーザーの首回りに不用意に
垂れ下がるものであり、ユーザーの洋服やアクセサリー
と統一感がなく非常に違和感があることが多いため、折
角のファッションを台無しにし、ひいては使用すること
に対して抵抗感を生じさせて携帯用の音響機器の購買意
欲にも悪影響を及ぼしていた。
のような携帯用イヤホーンは、基配線や分岐配線自体が
そのまま露出して装着時にユーザーの首回りに不用意に
垂れ下がるものであり、ユーザーの洋服やアクセサリー
と統一感がなく非常に違和感があることが多いため、折
角のファッションを台無しにし、ひいては使用すること
に対して抵抗感を生じさせて携帯用の音響機器の購買意
欲にも悪影響を及ぼしていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような従来の携帯用
イヤホーンにおける問題点を解決するために本発明は、
携帯用の音響機器に接続する基配線を分岐して長尺側と
短尺側の2本の分岐配線とすると共に、これら分岐配線
の各々の先端にスピーカ部を設けてなる携帯用イヤホー
ンにおいて、長尺側の上記分岐配線に多数の装飾子から
なる装飾性を持たせた装飾体を配設してなり、上記各装
飾子には貫通孔を開けると共に、この貫通孔を介して各
装飾子を分岐配線に遊貫させることにより、上記装飾体
の分岐配線への配設を行なってなることを特徴として構
成されている。
イヤホーンにおける問題点を解決するために本発明は、
携帯用の音響機器に接続する基配線を分岐して長尺側と
短尺側の2本の分岐配線とすると共に、これら分岐配線
の各々の先端にスピーカ部を設けてなる携帯用イヤホー
ンにおいて、長尺側の上記分岐配線に多数の装飾子から
なる装飾性を持たせた装飾体を配設してなり、上記各装
飾子には貫通孔を開けると共に、この貫通孔を介して各
装飾子を分岐配線に遊貫させることにより、上記装飾体
の分岐配線への配設を行なってなることを特徴として構
成されている。
【0005】また上記請求項2記載の本発明は、上記請
求項1記載の本発明において、上記各装飾子を円筒状・
孔開き球状・孔開き直方体状又は環状等の様々な形状と
すると共に、これら各装飾子に任意の色彩を施してな
り、これら様々な装飾子のうち同一種類の装飾子により
上記装飾体を形成してなり、あるいはこれら装飾子を装
飾的に任意に組合せて上記装飾体を形成してなることを
特徴として構成されている。
求項1記載の本発明において、上記各装飾子を円筒状・
孔開き球状・孔開き直方体状又は環状等の様々な形状と
すると共に、これら各装飾子に任意の色彩を施してな
り、これら様々な装飾子のうち同一種類の装飾子により
上記装飾体を形成してなり、あるいはこれら装飾子を装
飾的に任意に組合せて上記装飾体を形成してなることを
特徴として構成されている。
【0006】さらに上記請求項3記載の本発明は、上記
請求項1又は2記載の本発明において、上記スピーカ部
に耳飾り部を設けてなると共に、この耳飾り部を上記装
飾体と装飾的な関連性のある形状・色彩として一体感を
持たせてなることを特徴として構成されており、上記請
求項4記載の本発明は、上記請求項1及至3記載の本発
明において、上記スピーカ部に板挟み状・イヤリング状
又はピアス状のクリップ部を設けてなることを特徴とし
て構成されている。
請求項1又は2記載の本発明において、上記スピーカ部
に耳飾り部を設けてなると共に、この耳飾り部を上記装
飾体と装飾的な関連性のある形状・色彩として一体感を
持たせてなることを特徴として構成されており、上記請
求項4記載の本発明は、上記請求項1及至3記載の本発
明において、上記スピーカ部に板挟み状・イヤリング状
又はピアス状のクリップ部を設けてなることを特徴とし
て構成されている。
【0007】
【実施例】以下、本発明たる携帯用イヤホーンの実施例
について図面を参照して詳細に説明する。図1〜3は第
一実施例から第三実施例までの全体斜視図である。これ
ら各図において実施例は、携帯用の音響機器に接続する
基配線1を分岐して長尺側と短尺側の2本の分岐配線
2,2とすると共に、これら分岐配線2,2の各々の先
端にスピーカ部3を設けてなる携帯用イヤホーンにおい
て、長尺側の上記分岐配線2に装飾体4を配設してな
る。
について図面を参照して詳細に説明する。図1〜3は第
一実施例から第三実施例までの全体斜視図である。これ
ら各図において実施例は、携帯用の音響機器に接続する
基配線1を分岐して長尺側と短尺側の2本の分岐配線
2,2とすると共に、これら分岐配線2,2の各々の先
端にスピーカ部3を設けてなる携帯用イヤホーンにおい
て、長尺側の上記分岐配線2に装飾体4を配設してな
る。
【0008】ここで音響機器とは、テープレコーダ・ラ
ジオ・コンパクトディスクプレーヤ・ミニディスクプレ
ーヤ・DATプレーヤ・各種無線・補聴器及び測定機器
であり、音源となり得る各種の機器を広く含むものであ
る。この音響機器に接続する上記基配線1は、音響機器
の出力端子に連係する信号線で、音響機器からユーザー
の胸元付近に至る適当な長さに形成されている。
ジオ・コンパクトディスクプレーヤ・ミニディスクプレ
ーヤ・DATプレーヤ・各種無線・補聴器及び測定機器
であり、音源となり得る各種の機器を広く含むものであ
る。この音響機器に接続する上記基配線1は、音響機器
の出力端子に連係する信号線で、音響機器からユーザー
の胸元付近に至る適当な長さに形成されている。
【0009】この基配線1を分岐してなる上記分岐配線
2,2は、上記基配線1の略半分程度の径を有すると共
に、この基配線1の分岐点からユーザーの耳元付近に至
る適当な長さに形成されている信号線であり、短尺側の
分岐配線2と長尺側の分岐配線2とからなる。この分岐
配線2,2の各々の先端には、ユーザーの耳に嵌合自在
の小型の上記スピーカ部3が設けられており、このスピ
ーカ部3は音響機器より上記基配線1と上記各分岐配線
2とを介して信号を伝達され、この信号を音に変換して
ユーザーに伝達する。
2,2は、上記基配線1の略半分程度の径を有すると共
に、この基配線1の分岐点からユーザーの耳元付近に至
る適当な長さに形成されている信号線であり、短尺側の
分岐配線2と長尺側の分岐配線2とからなる。この分岐
配線2,2の各々の先端には、ユーザーの耳に嵌合自在
の小型の上記スピーカ部3が設けられており、このスピ
ーカ部3は音響機器より上記基配線1と上記各分岐配線
2とを介して信号を伝達され、この信号を音に変換して
ユーザーに伝達する。
【0010】このような携帯用イヤホーンにおいて、長
尺側の上記分岐配線2に上記したように装飾体4が配設
されている。ここで、この装飾体4自体の構成やこの装
飾体4と上記分岐配線2との関連には種々のものがあ
り、以下これらを第一実施例から第三実施例までの実施
例に分けて順次説明する。まず図1に示す第一実施例に
ついて説明する。本実施例においては、長尺側の分岐配
線2と短尺側の分岐配線2の双方に、上記装飾体4が全
長に渡って設けられている。このように上記装飾体4は
少なくとも長尺側の上記分岐配線2に設けられるもので
あるが、デザインによっては長尺側に限られず短尺側に
も設けてよく、あるいはさらに上記基配線1にも設けて
よいものである。また全長でなく一部にのみ設けられて
もよい。
尺側の上記分岐配線2に上記したように装飾体4が配設
されている。ここで、この装飾体4自体の構成やこの装
飾体4と上記分岐配線2との関連には種々のものがあ
り、以下これらを第一実施例から第三実施例までの実施
例に分けて順次説明する。まず図1に示す第一実施例に
ついて説明する。本実施例においては、長尺側の分岐配
線2と短尺側の分岐配線2の双方に、上記装飾体4が全
長に渡って設けられている。このように上記装飾体4は
少なくとも長尺側の上記分岐配線2に設けられるもので
あるが、デザインによっては長尺側に限られず短尺側に
も設けてよく、あるいはさらに上記基配線1にも設けて
よいものである。また全長でなく一部にのみ設けられて
もよい。
【0011】この分岐配線2に配設された上記装飾体4
は、多数の装飾子5,5からなり装飾性を持たせてな
る。すなわち上記装飾体4は、短尺状の多数の上記装飾
子5,5からなるものであり、これら装飾子5,5個々
の細かい動作により装飾体4が分岐配線2に沿ったなめ
らかな曲線状となり、分岐配線2の自由な動作を邪魔す
ることなくユーザーの動きにフィットしたエレガントな
ものとされている。
は、多数の装飾子5,5からなり装飾性を持たせてな
る。すなわち上記装飾体4は、短尺状の多数の上記装飾
子5,5からなるものであり、これら装飾子5,5個々
の細かい動作により装飾体4が分岐配線2に沿ったなめ
らかな曲線状となり、分岐配線2の自由な動作を邪魔す
ることなくユーザーの動きにフィットしたエレガントな
ものとされている。
【0012】このように上記装飾体4を形成する多数の
上記装飾子5,5は、円筒状・孔開き球状・孔開き直方
体状又は環状等の様々な形状とされると共に、任意の色
彩が施されるものである。すなわち各装飾子5はユーザ
ーのニーズに合せてその形状や色彩を自由にデザインさ
れてよいものであり、その形状を円筒状・孔開き球状・
孔開き直方体状又は環状等の様々な形状とされると共
に、その表面には任意の色彩が施されるものである。特
に本実施例においては上記装飾子5は、図1・6に示す
ように、金・銀及びプラチナ等の女性に好まれる各種の
貴金属を鉄等の卑金属にメッキしてなる円筒状の短尺部
材として形成されており、非常にリッチでゴージャスな
感じを与えるものである。
上記装飾子5,5は、円筒状・孔開き球状・孔開き直方
体状又は環状等の様々な形状とされると共に、任意の色
彩が施されるものである。すなわち各装飾子5はユーザ
ーのニーズに合せてその形状や色彩を自由にデザインさ
れてよいものであり、その形状を円筒状・孔開き球状・
孔開き直方体状又は環状等の様々な形状とされると共
に、その表面には任意の色彩が施されるものである。特
に本実施例においては上記装飾子5は、図1・6に示す
ように、金・銀及びプラチナ等の女性に好まれる各種の
貴金属を鉄等の卑金属にメッキしてなる円筒状の短尺部
材として形成されており、非常にリッチでゴージャスな
感じを与えるものである。
【0013】このように自由にデザインされた様々な上
記装飾子5のうち、本実施例においては同一種類の装飾
子5により上記装飾体4が形成されている。すなわち上
記装飾体4は、やはりユーザーのニーズによって、同一
種類の装飾子5により形成されてもよく、あるいは様々
な装飾子5を装飾的に任意に組合せて形成してもよいも
のであるが、本実施例においてはこの装飾体4は上記し
たような貴金属でメッキされた円筒状の装飾子5から形
成されており、統一感があり落ち着いた雰囲気を醸し出
している。
記装飾子5のうち、本実施例においては同一種類の装飾
子5により上記装飾体4が形成されている。すなわち上
記装飾体4は、やはりユーザーのニーズによって、同一
種類の装飾子5により形成されてもよく、あるいは様々
な装飾子5を装飾的に任意に組合せて形成してもよいも
のであるが、本実施例においてはこの装飾体4は上記し
たような貴金属でメッキされた円筒状の装飾子5から形
成されており、統一感があり落ち着いた雰囲気を醸し出
している。
【0014】上記各装飾子5には貫通孔6を開けると共
に、この貫通孔6を介して各装飾子5を分岐配線2に遊
貫させることにより、上記装飾体4の上記分岐配線2へ
の配設を行なってなる。すなわち上記各装飾子5には上
記分岐配線2より若干太径の貫通孔6が開けられてお
り、この貫通孔6を介して上記各装飾子5が上記分岐配
線2に対してスライド自在に遊貫され、上記装飾体4の
分岐配線2への配設がなされている。特に本実施例にお
いては上記装飾体5を円筒状に形成しているので、この
円筒の内部空間たる貫通孔6を介して分岐配線2への遊
貫がなされている。
に、この貫通孔6を介して各装飾子5を分岐配線2に遊
貫させることにより、上記装飾体4の上記分岐配線2へ
の配設を行なってなる。すなわち上記各装飾子5には上
記分岐配線2より若干太径の貫通孔6が開けられてお
り、この貫通孔6を介して上記各装飾子5が上記分岐配
線2に対してスライド自在に遊貫され、上記装飾体4の
分岐配線2への配設がなされている。特に本実施例にお
いては上記装飾体5を円筒状に形成しているので、この
円筒の内部空間たる貫通孔6を介して分岐配線2への遊
貫がなされている。
【0015】上記スピーカ部3に耳飾り部7を設けてな
ると共に、この耳飾り部7を上記装飾体4と装飾的な関
連性のある形状・色彩として一体感を持たせてなる。す
なわち上記スピーカ部3には、図7に示すように、この
スピーカ部3の外側面を略覆うように略方形状の耳飾り
部7が設けられている。この耳飾り部7はその外側部に
上記各装飾子5を複数並列したような凹凸状の外表面を
有する略直方体として形成され、上記スピーカ部3の略
半分程度を覆う高さにされており、また上記装飾体4と
略同一部材より形成されて、この装飾体4と一体感のあ
るゴージャスな雰囲気を出している。
ると共に、この耳飾り部7を上記装飾体4と装飾的な関
連性のある形状・色彩として一体感を持たせてなる。す
なわち上記スピーカ部3には、図7に示すように、この
スピーカ部3の外側面を略覆うように略方形状の耳飾り
部7が設けられている。この耳飾り部7はその外側部に
上記各装飾子5を複数並列したような凹凸状の外表面を
有する略直方体として形成され、上記スピーカ部3の略
半分程度を覆う高さにされており、また上記装飾体4と
略同一部材より形成されて、この装飾体4と一体感のあ
るゴージャスな雰囲気を出している。
【0016】ここで「装飾的な関連性」とは、本実施例
のようなものの他、この耳飾り部7を上記装飾体4と略
同一形状・同一色彩で形成し、あるいは上記装飾体4の
相似形状や観念的な関連のあるデザインで形成すること
をいい、装飾体4のデザインを損うことなくより一層引
き立てるような一体感のあるデザインが施される。この
ように上記スピーカ部3に耳飾り部7を設けてなると共
に、この耳飾り部7を上記装飾体4と装飾的な関連性を
持たせた形状・色彩として一体感を持たせてなることに
より、装飾体4と関連性のある耳飾り部7によりスピー
カ部3が略覆われて分岐配線2からスピーカ部3までを
略一体的な統一感のあるデザインとでき、より一層ファ
ッション性を向上させることができる。
のようなものの他、この耳飾り部7を上記装飾体4と略
同一形状・同一色彩で形成し、あるいは上記装飾体4の
相似形状や観念的な関連のあるデザインで形成すること
をいい、装飾体4のデザインを損うことなくより一層引
き立てるような一体感のあるデザインが施される。この
ように上記スピーカ部3に耳飾り部7を設けてなると共
に、この耳飾り部7を上記装飾体4と装飾的な関連性を
持たせた形状・色彩として一体感を持たせてなることに
より、装飾体4と関連性のある耳飾り部7によりスピー
カ部3が略覆われて分岐配線2からスピーカ部3までを
略一体的な統一感のあるデザインとでき、より一層ファ
ッション性を向上させることができる。
【0017】さらに上記スピーカ部3には、板挟み状・
イヤリング状又はピアス状のクリップ部8を設けてな
る。すなわちスピーカ部3には、図7に示すように、板
挟み状のクリップ部8が設けられており、挟持板8aと
上記スピーカ部3との間にユーザーの耳たぶを挿入する
と共に、この耳たぶを巻きバネ8bの力によって適度な
圧力で挟めるようにされている。
イヤリング状又はピアス状のクリップ部8を設けてな
る。すなわちスピーカ部3には、図7に示すように、板
挟み状のクリップ部8が設けられており、挟持板8aと
上記スピーカ部3との間にユーザーの耳たぶを挿入する
と共に、この耳たぶを巻きバネ8bの力によって適度な
圧力で挟めるようにされている。
【0018】あるいは上記クリップ部8は板挟み状でな
く、図8に示すように、イヤリング状でもよい。すなわ
ち上記スピーカ部3には、上記耳飾り部7の裏側下端よ
り延出すると共に、その内側にスピーカ部3を貫通させ
て上記耳飾り部7の裏側上端にまで至る湾曲板8cと該
湾曲板8cを裏側から貫通するスクリューピン8dとか
らなるクリップ部8が設けらており、この湾曲板8cと
上記スピーカ部3との間にユーザーの耳たぶを挿入する
と共に、この耳たぶを上記スクリューピン8dをねじ込
むことにより適度な圧力で挟めるようにされている。こ
の他上記クリップ部8はピアス状のもの等でもよく、す
なわちユーザーの耳たぶに上記スピーカ部3を脱落不能
に連係できるものであればよい。このように上記スピー
カ部3にクリップ部8を設けてなることにより、このク
リップ部8により分岐配線2や装飾体4の重量を支える
ことができ、スピーカ部3がユーザーの耳から落ちるこ
とを防げる。
く、図8に示すように、イヤリング状でもよい。すなわ
ち上記スピーカ部3には、上記耳飾り部7の裏側下端よ
り延出すると共に、その内側にスピーカ部3を貫通させ
て上記耳飾り部7の裏側上端にまで至る湾曲板8cと該
湾曲板8cを裏側から貫通するスクリューピン8dとか
らなるクリップ部8が設けらており、この湾曲板8cと
上記スピーカ部3との間にユーザーの耳たぶを挿入する
と共に、この耳たぶを上記スクリューピン8dをねじ込
むことにより適度な圧力で挟めるようにされている。こ
の他上記クリップ部8はピアス状のもの等でもよく、す
なわちユーザーの耳たぶに上記スピーカ部3を脱落不能
に連係できるものであればよい。このように上記スピー
カ部3にクリップ部8を設けてなることにより、このク
リップ部8により分岐配線2や装飾体4の重量を支える
ことができ、スピーカ部3がユーザーの耳から落ちるこ
とを防げる。
【0019】次に図2に示す第二実施例について説明す
る。特に説明の無い部分については、上記した第一実施
例と同じである。この実施例においては、上記装飾体4
を構成する多数の上記装飾子5,5が孔開き直方体状と
環状の2種類の異なる形状に形成され、また同じ孔開き
直方体状でも数種類の異なる色で形成されており、これ
らが一定の周期で連設されて、全体としてちょっと野蛮
なイメージの民族アート風のデザインとされている。ま
た各装飾子5は、軽快性を持たせるためプラスチックを
用いて形成されているが、より民族的なイメージを強調
するために皮革材・陶器材・磁器材あるいは人工石等を
用いてもよい。あるいは上記各装飾子5に磁性体を用る
ことにより、単なる装飾としてでなく、健康器具を兼ね
るようにしてもよい。
る。特に説明の無い部分については、上記した第一実施
例と同じである。この実施例においては、上記装飾体4
を構成する多数の上記装飾子5,5が孔開き直方体状と
環状の2種類の異なる形状に形成され、また同じ孔開き
直方体状でも数種類の異なる色で形成されており、これ
らが一定の周期で連設されて、全体としてちょっと野蛮
なイメージの民族アート風のデザインとされている。ま
た各装飾子5は、軽快性を持たせるためプラスチックを
用いて形成されているが、より民族的なイメージを強調
するために皮革材・陶器材・磁器材あるいは人工石等を
用いてもよい。あるいは上記各装飾子5に磁性体を用る
ことにより、単なる装飾としてでなく、健康器具を兼ね
るようにしてもよい。
【0020】また本実施例においてもスピーカ部3に耳
飾り部7が設けられており、この耳飾り部7も上記装飾
体4と装飾的な関連性を持たせて形成されている。すな
わち上記スピーカ部3には、このスピーカ部3を囲むよ
うに環状の耳飾り部7が設けられており、この耳飾り部
7は多様な上記装飾子5,5のうちの環状のものと略同
一形状として同一部材より形成されている。
飾り部7が設けられており、この耳飾り部7も上記装飾
体4と装飾的な関連性を持たせて形成されている。すな
わち上記スピーカ部3には、このスピーカ部3を囲むよ
うに環状の耳飾り部7が設けられており、この耳飾り部
7は多様な上記装飾子5,5のうちの環状のものと略同
一形状として同一部材より形成されている。
【0021】また本実施例においては、上記分岐配線
2,2だけでなく、上記基配線1にも上記分岐配線2,
2と同様の上記装飾体4が略全長に渡って連係されてい
る。このように基配線1にも上記装飾体4を連係するよ
うにした場合には、分岐配線2,2だけでなく上記基配
線1をも洋服等と違和感のないなめらかな曲線状の装飾
具とでき、より一層ファッション性が向上する。
2,2だけでなく、上記基配線1にも上記分岐配線2,
2と同様の上記装飾体4が略全長に渡って連係されてい
る。このように基配線1にも上記装飾体4を連係するよ
うにした場合には、分岐配線2,2だけでなく上記基配
線1をも洋服等と違和感のないなめらかな曲線状の装飾
具とでき、より一層ファッション性が向上する。
【0022】さらに長尺側の分岐配線2の略中央には、
図9に示すように、吊下げ部10が設けられている。こ
の吊下げ部10は、長尺側の分岐配線2に通された環状
の金属部材で、その一部にはネックレス等に用いられる
開閉スプリング10aが設けられており、この開閉スプ
リング10aを開閉して環状部材の一部に切欠き部を形
成することにより、この環状部材に任意の部材を連係自
在としている。この吊下げ部10には、上記開閉スプリ
ング10aを介してその上端部を輪状とした吊下げ紐1
1が連係されており、この吊下げ紐11には球状の装飾
体4が通されている。このように上記分岐配線2,2に
吊下げ部10を設けることにより、任意の装飾体4を吊
下げることができ、この装飾体4を任意に交換できるよ
うできて、その日の服装に合った色やデザインを選択で
きることとなり、装う楽しみも生れると共に、自己の個
性を主張することもでき、現代の女性のニーズに合った
ものにできる。
図9に示すように、吊下げ部10が設けられている。こ
の吊下げ部10は、長尺側の分岐配線2に通された環状
の金属部材で、その一部にはネックレス等に用いられる
開閉スプリング10aが設けられており、この開閉スプ
リング10aを開閉して環状部材の一部に切欠き部を形
成することにより、この環状部材に任意の部材を連係自
在としている。この吊下げ部10には、上記開閉スプリ
ング10aを介してその上端部を輪状とした吊下げ紐1
1が連係されており、この吊下げ紐11には球状の装飾
体4が通されている。このように上記分岐配線2,2に
吊下げ部10を設けることにより、任意の装飾体4を吊
下げることができ、この装飾体4を任意に交換できるよ
うできて、その日の服装に合った色やデザインを選択で
きることとなり、装う楽しみも生れると共に、自己の個
性を主張することもでき、現代の女性のニーズに合った
ものにできる。
【0023】なお上記吊下げ部10は分岐配線2,2の
双方に設けてもよく、また片方の分岐配線2の複数箇所
に設けてもよい。さらには上記のような開閉スプリング
10aを用いなくともよく、単なる環状部材として吊下
げ紐11側に連係の機構を設けてもよい。また上記吊下
げ部10に吊下げるものは、本実施例にように吊下げ紐
11により吊下げられたものでなく、直接ペンダントヘ
ッドのようなものを吊下げてもよい。すなわち上記吊下
げ部4は上記各分岐配線2に任意の装飾体4を連係自在
とするものであればよく、そのようなものであればユー
ザーに装う楽しみや自己の個性を主張する機会を提供す
ることができる。
双方に設けてもよく、また片方の分岐配線2の複数箇所
に設けてもよい。さらには上記のような開閉スプリング
10aを用いなくともよく、単なる環状部材として吊下
げ紐11側に連係の機構を設けてもよい。また上記吊下
げ部10に吊下げるものは、本実施例にように吊下げ紐
11により吊下げられたものでなく、直接ペンダントヘ
ッドのようなものを吊下げてもよい。すなわち上記吊下
げ部4は上記各分岐配線2に任意の装飾体4を連係自在
とするものであればよく、そのようなものであればユー
ザーに装う楽しみや自己の個性を主張する機会を提供す
ることができる。
【0024】次に図3に示す第三実施例について説明す
る。特に説明の無い部分については、上記した第一実施
例と同じである。この実施例においては、2本の上記分
岐配線2のうち長尺側の分岐配線2にのみ上記装飾体4
が設けらており、また分岐配線2の全長に渡って設ける
のではなく一部にのみ設けられている。この装飾体4を
構成する上記装飾子5は、球状として形成されており、
ピンポン玉のようなごく軽い素材のものからなり、全体
としてカジュアルで軽快なイメージを与えるものであ
る。
る。特に説明の無い部分については、上記した第一実施
例と同じである。この実施例においては、2本の上記分
岐配線2のうち長尺側の分岐配線2にのみ上記装飾体4
が設けらており、また分岐配線2の全長に渡って設ける
のではなく一部にのみ設けられている。この装飾体4を
構成する上記装飾子5は、球状として形成されており、
ピンポン玉のようなごく軽い素材のものからなり、全体
としてカジュアルで軽快なイメージを与えるものであ
る。
【0025】また本実施例のように、分岐配線2の全長
ではなく一部にのみ上記装飾体4が設けられた場合にお
いては、装飾体4の両端部に抑止部9を設けてもよい。
この抑止部9は上記装飾体4とデザイン的な統一を図ら
れた菱形状の部材で、その内部に設けられた貫通孔を介
して上記分岐配線2に通されると共に、この上記分岐配
線2に溶着固定され、上記装飾体4が分岐配線2に沿っ
て不用意に動くことを規制している。このように装飾体
4の両端部に抑止部9を設けることにより、この抑止部
9により上記装飾体4の不用意な移動が規制され、装飾
体4の移動によりデザイン上のバランスを崩すことがな
い。なお抑止部9は、本実施例のようなダイヤ型でなく
とも、上記装飾体4とデザイン的な統一を図られた任意
の形状で形成されてよく、また上記分岐配線2に溶着固
定でなくスプリング等により固定されてもよく、いずれ
も上記したのと同様の効果を奏する
ではなく一部にのみ上記装飾体4が設けられた場合にお
いては、装飾体4の両端部に抑止部9を設けてもよい。
この抑止部9は上記装飾体4とデザイン的な統一を図ら
れた菱形状の部材で、その内部に設けられた貫通孔を介
して上記分岐配線2に通されると共に、この上記分岐配
線2に溶着固定され、上記装飾体4が分岐配線2に沿っ
て不用意に動くことを規制している。このように装飾体
4の両端部に抑止部9を設けることにより、この抑止部
9により上記装飾体4の不用意な移動が規制され、装飾
体4の移動によりデザイン上のバランスを崩すことがな
い。なお抑止部9は、本実施例のようなダイヤ型でなく
とも、上記装飾体4とデザイン的な統一を図られた任意
の形状で形成されてよく、また上記分岐配線2に溶着固
定でなくスプリング等により固定されてもよく、いずれ
も上記したのと同様の効果を奏する
【0026】本実施例においても上記スピーカ部3に上
記耳飾り部7が設けられており、この耳飾り部7も上記
装飾体4と装飾的な関連性を持たせて形成されている。
すなわち上記スピーカ部3には、半球状部材と菱形部材
とからなる耳飾り部7が設けられており、この半球状部
材は上記装飾体4の装飾子5を略半分にした形状とし、
また菱形部材は上記抑止部9と略同一形状として、上記
装飾体4に略適合するものとされている。この耳飾り部
7の半球状部材は、上記スピーカ部3の外側面に固定さ
れており、また耳飾り部7の菱形部材は半球状部材の下
端に小径のリングを介して吊下げられている。
記耳飾り部7が設けられており、この耳飾り部7も上記
装飾体4と装飾的な関連性を持たせて形成されている。
すなわち上記スピーカ部3には、半球状部材と菱形部材
とからなる耳飾り部7が設けられており、この半球状部
材は上記装飾体4の装飾子5を略半分にした形状とし、
また菱形部材は上記抑止部9と略同一形状として、上記
装飾体4に略適合するものとされている。この耳飾り部
7の半球状部材は、上記スピーカ部3の外側面に固定さ
れており、また耳飾り部7の菱形部材は半球状部材の下
端に小径のリングを介して吊下げられている。
【0027】なお上記説明した第一実施例から第三実施
例までにおける装飾体4を各分岐配線2から着脱容易な
ものとすれば、ユーザーに装う楽しみや自己の個性を主
張する機会を提供することができる。このことは例えば
各分岐配線2とスピーカ部3との接続をネジ込み式とし
て、分岐配線2とスピーカ部3とを着脱自在とすること
により達成できる。また装飾体4に企業名や商品名をア
レンジしたデザインを加え、時にはプレゼントとして配
布することにより宣伝効果をも期待できる。さらに装飾
体4のデザインをヘアバンド・カチューシャ・ブレスレ
ット・ミサンガ・ペンダント等のアクセサリーと統一性
のあるものとすれば、よりファッションの応用範囲を広
げることができて、より一層ユーザーの購買意欲を向上
させることができると共に、他社の商品との差別化を図
ることができる。
例までにおける装飾体4を各分岐配線2から着脱容易な
ものとすれば、ユーザーに装う楽しみや自己の個性を主
張する機会を提供することができる。このことは例えば
各分岐配線2とスピーカ部3との接続をネジ込み式とし
て、分岐配線2とスピーカ部3とを着脱自在とすること
により達成できる。また装飾体4に企業名や商品名をア
レンジしたデザインを加え、時にはプレゼントとして配
布することにより宣伝効果をも期待できる。さらに装飾
体4のデザインをヘアバンド・カチューシャ・ブレスレ
ット・ミサンガ・ペンダント等のアクセサリーと統一性
のあるものとすれば、よりファッションの応用範囲を広
げることができて、より一層ユーザーの購買意欲を向上
させることができると共に、他社の商品との差別化を図
ることができる。
【0028】次に本発明の2つの応用例について説明す
る。図4に示す第一の応用例においては、上記装飾体4
は長尺側の上記分岐配線2と略同一長の帯状体として形
成されている。すなわち上記装飾体4は、長尺側の分岐
配線2を内部に納め得る厚みの帯状体で、この装飾体4
の内部に長尺側の分岐配線2の略全部が納められてい
る。また短尺側の分岐配線2の先端のスピーカ部3に
は、上記装飾体4とデザイン的に関連性のあるストライ
プ模様のリング状の耳飾り部7が設けられており、この
耳飾り部7と上記長尺側の分岐配線2の下端部とが輪状
体12により連係されている。このように装飾体4を帯
状体とすることにより、ユーザーの首回りにリボン状の
装飾体4が垂れ下がることとなり、分岐配線2をエレガ
ントな女性らしさにあふれた装飾具とできる。
る。図4に示す第一の応用例においては、上記装飾体4
は長尺側の上記分岐配線2と略同一長の帯状体として形
成されている。すなわち上記装飾体4は、長尺側の分岐
配線2を内部に納め得る厚みの帯状体で、この装飾体4
の内部に長尺側の分岐配線2の略全部が納められてい
る。また短尺側の分岐配線2の先端のスピーカ部3に
は、上記装飾体4とデザイン的に関連性のあるストライ
プ模様のリング状の耳飾り部7が設けられており、この
耳飾り部7と上記長尺側の分岐配線2の下端部とが輪状
体12により連係されている。このように装飾体4を帯
状体とすることにより、ユーザーの首回りにリボン状の
装飾体4が垂れ下がることとなり、分岐配線2をエレガ
ントな女性らしさにあふれた装飾具とできる。
【0029】また図5に示す第二の応用例においては、
上記装飾体4はサングラス状に形成されている。すなわ
ちサングラス状の装飾体4の上桟部に沿って上記貫通孔
6が開けられており、この貫通孔6を介してこのサング
ラス状の装飾体4自体が長尺側の分岐配線2へ遊貫さ
れ、一見してサングラスの両端部に上記スピーカ部3が
配設されているかのようである。また上記スピーカ部3
には、ホンコンフラワー形の耳飾り部7が設けられてお
り、サングラス状の装飾体4と相まって、非常に軽快で
リゾート的な雰囲気を醸し出している。なおユーザーの
ニーズによっては、装飾体4をヘアバンドやカチューシ
ャとしてもよく、あるいは装飾体4を用いずホンコンフ
ラワー形の耳飾り部7だけを施してもよい。
上記装飾体4はサングラス状に形成されている。すなわ
ちサングラス状の装飾体4の上桟部に沿って上記貫通孔
6が開けられており、この貫通孔6を介してこのサング
ラス状の装飾体4自体が長尺側の分岐配線2へ遊貫さ
れ、一見してサングラスの両端部に上記スピーカ部3が
配設されているかのようである。また上記スピーカ部3
には、ホンコンフラワー形の耳飾り部7が設けられてお
り、サングラス状の装飾体4と相まって、非常に軽快で
リゾート的な雰囲気を醸し出している。なおユーザーの
ニーズによっては、装飾体4をヘアバンドやカチューシ
ャとしてもよく、あるいは装飾体4を用いずホンコンフ
ラワー形の耳飾り部7だけを施してもよい。
【0030】
【発明の効果】上記したように本発明は、携帯用の音響
機器に接続する基配線を分岐して長尺側と短尺側の2本
の分岐配線とすると共に、これら分岐配線の各々の先端
にスピーカ部を設けてなる携帯用イヤホーンにおいて、
長尺側の上記分岐配線に多数の装飾子からなる装飾性を
持たせた装飾体を配設してなり、上記各装飾子には貫通
孔を開けると共に、この貫通孔を介して各装飾子を分岐
配線に遊貫させることにより、上記装飾体の分岐配線へ
の配設を行なってなるので、装飾体により装飾されてネ
ックレス状とした分岐配線をユーザーの首回りにゆるや
かに垂れ下げることができ、分岐配線を洋服やアクセサ
リー等に合った違和感のないものとして音響機器の購買
意欲の向上を図ることができるという効果がある。
機器に接続する基配線を分岐して長尺側と短尺側の2本
の分岐配線とすると共に、これら分岐配線の各々の先端
にスピーカ部を設けてなる携帯用イヤホーンにおいて、
長尺側の上記分岐配線に多数の装飾子からなる装飾性を
持たせた装飾体を配設してなり、上記各装飾子には貫通
孔を開けると共に、この貫通孔を介して各装飾子を分岐
配線に遊貫させることにより、上記装飾体の分岐配線へ
の配設を行なってなるので、装飾体により装飾されてネ
ックレス状とした分岐配線をユーザーの首回りにゆるや
かに垂れ下げることができ、分岐配線を洋服やアクセサ
リー等に合った違和感のないものとして音響機器の購買
意欲の向上を図ることができるという効果がある。
【0031】さらに本発明は、各装飾子を円筒状・孔開
き球状・孔開き直方体状又は環状等の様々な形状とする
と共に、これら各装飾子に任意の色彩を施してなり、こ
れら様々な装飾子のうち同一種類の装飾子により上記装
飾体を形成してなり、あるいはこれら装飾子を装飾的に
任意に組合せて上記装飾体を形成してなるようにした場
合には、様々な装飾子を任意に配列することにより異な
る雰囲気の装飾体を容易に形成でき、この装飾体により
配線にユーザーのニーズに合った自由な装飾を施すこと
ができる。
き球状・孔開き直方体状又は環状等の様々な形状とする
と共に、これら各装飾子に任意の色彩を施してなり、こ
れら様々な装飾子のうち同一種類の装飾子により上記装
飾体を形成してなり、あるいはこれら装飾子を装飾的に
任意に組合せて上記装飾体を形成してなるようにした場
合には、様々な装飾子を任意に配列することにより異な
る雰囲気の装飾体を容易に形成でき、この装飾体により
配線にユーザーのニーズに合った自由な装飾を施すこと
ができる。
【0032】さらにまた本発明は、スピーカ部に耳飾り
部を設けて、この耳飾り部を装飾体と関連性を持たせた
形状・色彩として一体感を持たせてなる場合には、装飾
体と関連性のある耳飾り部によりスピーカ部が覆われて
分岐配線からスピーカ部までを略一体的な統一感のある
デザインとでき、より一層ファッション性を向上させる
ことができる。
部を設けて、この耳飾り部を装飾体と関連性を持たせた
形状・色彩として一体感を持たせてなる場合には、装飾
体と関連性のある耳飾り部によりスピーカ部が覆われて
分岐配線からスピーカ部までを略一体的な統一感のある
デザインとでき、より一層ファッション性を向上させる
ことができる。
【0033】しかも本発明は、スピーカ部に板挟み状・
イヤリング状又はピアス状のクリップ部を設けてなるよ
うにした場合には、このクリップ部により分岐配線や装
飾体の重量を支えることができ、分岐配線が若干重くと
もスピーカ部がユーザーの耳から落ちることを防ぐこと
ができる。
イヤリング状又はピアス状のクリップ部を設けてなるよ
うにした場合には、このクリップ部により分岐配線や装
飾体の重量を支えることができ、分岐配線が若干重くと
もスピーカ部がユーザーの耳から落ちることを防ぐこと
ができる。
【図1】本発明の第一実施例の全体斜視図である。
【図2】本発明の第二実施例の全体斜視図である。
【図3】本発明の第三実施例の全体斜視図である。
【図4】本発明の第一応用例の全体斜視図である。
【図5】本発明の第二応用例の全体斜視図である。
【図6】図1の分岐配線の要部の分解斜視図である。
【図7】図1の耳飾り部と板挟み状のクリップ部の拡大
図である。
図である。
【図8】図1の耳飾り部とイヤリング状のクリップ部の
拡大図である。
拡大図である。
【図9】図2の吊下げ部の要部の分解斜視図である。
1 基配線 2 分岐配線 3 スピーカ部 4 装飾体 5 装飾子 6 貫通孔 7 耳飾り部 8 クリップ部 8a 挟持板 8b 巻きバネ 8c 湾曲板 8d スクリューピン 9 抑止部 10 吊下げ部 10a 開閉スプリング 11 吊下げ紐 12 輪状体
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯用の音響機器に接続する基配線を分
岐して長尺側と短尺側の2本の分岐配線とすると共に、
これら分岐配線の各々の先端にスピーカ部を設けてなる
携帯用イヤホーンにおいて、 長尺側の上記分岐配線に多数の装飾子からなる装飾性を
持たせた装飾体を配設してなり、 上記各装飾子には貫通孔を開けると共に、この貫通孔を
介して各装飾子を分岐配線に遊貫させることにより、上
記装飾体の分岐配線への配設を行なってなることを特徴
とする携帯用イヤホーン。 - 【請求項2】 上記各装飾子を円筒状・孔開き球状・孔
開き直方体状又は環状等の様々な形状とすると共に、こ
れら各装飾子に任意の色彩を施してなり、 これら様々な装飾子のうち同一種類の装飾子により上記
装飾体を形成してなり、あるいはこれら装飾子を装飾的
に任意に組合せて上記装飾体を形成してなることを特徴
とする上記請求項1記載の携帯用イヤホーン - 【請求項3】 上記スピーカ部に耳飾り部を設けてなる
と共に、この耳飾り部を上記装飾体と装飾的な関連性の
ある形状・色彩として一体感を持たせてなることを特徴
とする上記請求項1又は2記載の携帯用イヤホーン。 - 【請求項4】 上記スピーカ部に板挟み状・イヤリング
状又はピアス状のクリップ部を設けてなることを特徴と
する上記請求項1及至3記載の携帯用イヤホーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23200894A JPH0879875A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 携帯用イヤホーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23200894A JPH0879875A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 携帯用イヤホーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879875A true JPH0879875A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16932508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23200894A Pending JPH0879875A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 携帯用イヤホーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879875A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002071795A1 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-12 | Sung Hwan Park | Fixable-wire earphone |
| US20030022690A1 (en) * | 2001-07-27 | 2003-01-30 | Siemens Information And Communication Networks, Inc. | Concealed wireless telephone |
| GB2402835A (en) * | 2003-06-12 | 2004-12-15 | Ron Gauld | Earring type headset |
| WO2009126168A1 (en) * | 2008-04-07 | 2009-10-15 | Brian Davis Johnson | Decorative and removable earbud cover |
| GB2464990A (en) * | 2008-11-04 | 2010-05-05 | Robert Bullen | Earphone / earbud clip to engage ear lobe |
| JP2015073784A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 日本光電工業株式会社 | センサ、および形状保持具 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP23200894A patent/JPH0879875A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002071795A1 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-12 | Sung Hwan Park | Fixable-wire earphone |
| US20030022690A1 (en) * | 2001-07-27 | 2003-01-30 | Siemens Information And Communication Networks, Inc. | Concealed wireless telephone |
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| JP2015073784A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 日本光電工業株式会社 | センサ、および形状保持具 |
| US9844342B2 (en) | 2013-10-10 | 2017-12-19 | Nihon Kohden Corporation | Sensor and shape retainer |
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