JPH0880079A - 超音波モータ及び超音波モータを有する装置 - Google Patents
超音波モータ及び超音波モータを有する装置Info
- Publication number
- JPH0880079A JPH0880079A JP6212829A JP21282994A JPH0880079A JP H0880079 A JPH0880079 A JP H0880079A JP 6212829 A JP6212829 A JP 6212829A JP 21282994 A JP21282994 A JP 21282994A JP H0880079 A JPH0880079 A JP H0880079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- ultrasonic motor
- elastic body
- friction surface
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
動面にのみ吹きつけるためのローコストな方法で塗布で
きる構造の超音波モータの提供にある。 【構成】 圧電素子11により駆動される振動子と、該
振動子を構成する弾性体9に加圧接触し所定方向に駆動
される移動子とを有し、該弾性体の移動子との接触面に
耐摩耗性の被覆層を形成して摩擦面をなす超音波モータ
において、該振動子は該電気−機械エネルギー変換素子
を該弾性部材に挟持固定させるための締結部を有してい
て、該摩擦面と垂直な方向に該摩擦面を投影した領域内
に、該締結部を配置させ、該摩擦面に対して垂直な方向
から摺動材を吹きつけても、該摺動材が振動子を構成す
る弾性体9の締結部に付着することがないようにする。
Description
の超音波モータを構成する振動子の弾性体に摺動材を好
適に塗布できる構造に係り、またこのような構成の超音
波モータを駆動源とする装置に関する。
素子を固定した弾性体の表面に進行性振動を生ぜしめ、
その振動エネルギーを一方向の連続した機械運動に変換
させて取り出すように構成した超音波モータは本出願人
により実用化されて以来、現在ではカメラ等の光学機器
に搭載されて一般にも広くしられるようになっている。
従来公知の回転型超音波モータには、円環型及び円板型
のものと、棒状タイプのものとがあり、円環型のものと
棒状型のものは本出願人の製造する光学機器に搭載され
ている。
型の超音波モータの従来例について説明する。
て、振動エネルギー発生源となる振動子1は、金属等か
らなる弾性体9及び10の間に挟圧保持された圧電素子
群11とで構成されている。弾性体9は該モータの骨格
部材となるボルト状の頭部、5bに押圧される素子群1
1とで構成されている。弾性体9は該モータの骨格部材
となるボルト状の支持棒5の大径のねじ部5aに螺着さ
れ、弾性体10は該支持棒5の大径の頭部5bに押され
ることにより弾性体9との間に圧電素子群11を挟圧保
持している。2は弾性体9の先端面に対向して配置され
たロータ(すなわち移動子)であり、ロータ2の先端面
には軸方向にたわみ得る薄肉のばね部2aが形成され、
該ばね部2aが弾性体9の先端面に圧接されている。ロ
ータ2には出力ギア4が嵌着固定されており、該ギア4
は球軸受3の外輪に嵌着されている。球軸受3の内輪は
モータ取付け用フランジ6に嵌着固定され、該フランジ
6は該支持棒5の先端部近傍の部分5cに嵌着固定され
ている。ロータ2の内周部にはばね受け7が嵌着固定さ
れており、該ばね受け7の振動子側先端と出力ギア4の
端部との間にはロータ2のばね部2aを振動子1の弾性
体9の先端面に圧接させるための加圧ばね8が配置され
ている。
子群11の配置と分極パターンと圧電素子の構成を示
す。圧電素子群11は、A相駆動信号が印加されるA相
圧電素子11a及び11bと、B相駆動信号が印加され
るB相圧電素子11c及び11dと、共振検出用のS相
圧電素子11eとから構成されている。各圧電素子11
a〜11eは中心線を境に左右反転して分極されてお
り、各圧電素子11a〜11eの間には不図示の電極板
が挿入されている。前記超音波モータの駆動原理は以下
の通りである。
子の伸縮によって、振動子1には紙面に水平な方向の1
次曲げ固有振動が励起される。またB相だけに交流電界
を印加すると、紙面に垂直な方向へ振動する。
と、B相による垂直方向の振動を、時間的にも90度位
相を違えて加えると、振動子には長手軸に対して右また
は左回りの円運動が発生する。弾性体9は変位拡大のた
めの周溝9aを有するため、弾性体9の先端には図3に
示したような首振り運動が生ずる。
動は1波の進行波に相当する。この振動子に、ばね部2
aを有するロータ2を加圧接触させるとロータ2は波頭
付近の1か所のみで弾性体9と接触し、進行波の逆方向
に回転する。出力はロータ2と球軸受3の外輪に嵌着さ
れたギア4により取り出される。
先端に取り付けられたフランジ6も一体の系として振動
子の固有モードをフランジ6の振動振幅が非常に小さく
なるように設計しているので、円環型の振動子をフェル
ト等の吸振材で支持したものと較べて支持損失は非常に
小さい。ロータ2のばね部2aは、円環型超音波モータ
同様に固有振動数が振動子の加振周波数よりも十分高
く、振動に追従するよう設計されている。またロータ本
環は慣性質量が十分大きく、振動子の加振力によって振
動が励起されないように設計されている。
一つに耐久寿命の短いことが挙げられる。その原因は、
超音波モータが摩擦力により駆動力を得ていることにあ
る。
な摩擦力を得ることが必要であるが、このとき滑りが生
ずれば、摩擦面で大きなエネルギーを消費するため摩耗
が進む。公知の超音波モータでは、ロータと振動子の相
互摩擦面に耐摩耗性の摺動材が用いられており、この摺
動材の摩耗が超音波モータの寿命を決している。
されているが、有機材料を用いたものに高寿命のものが
多い。
ド・ポリアミド・ポリアミドイミド・シリコーン系樹脂
・これらの混合物等は摩擦定数が大きくかつ低摩耗であ
る。またこれらにPTFE・チタン酸カリ・炭酸繊維等
を添加すると摩擦定数はやや低下するがより低摩耗とな
る。
ることになるが、振動子材料は振動歪に対して低損失と
なるよう金属等が用いられることになるため、別体で構
成する必要があるが、有機材料のシートを貼るのでは手
間がかかりコスト高になるため、塗布による方法を採用
したい。しかも、吹き付け塗装が一番簡単でローコスト
である。ここで、問題となるのが、摩擦面以外に付着す
る有機材料である。
部を有するが、ここに付着すると、ねじ寸法の変化やね
じ強度の低下等振動子の組立に支障ができる。ここに締
結部とはネジ部のほか、圧入嵌合のハメアイ部、カシメ
結合の締結部等をさす。前述の事情もこれらの締結構造
でも同じである。ところで、締結部でなくとも振動子側
面は曲げ振動に伴い大きな歪を生じているため、ここに
有機材料が付着すると、その内部減衰によりエネルギー
損失の増加を招きモータ効率の悪化につながる。そこ
で、マスク等をした後吹き付け塗装し、さらにその後マ
スクを除去するのでは手間がかかる。
らなる摺動材を振動子を構成する弾性体の駆動面にのみ
吹きつけ法等のローコストな方法で塗布できる構造の超
音波モータを提供することにある。
的を実現する超音波モータを駆動源とする装置を提供す
ることにある。
の目的を実現する構成は、請求項1に記載のように、電
気−機械エネルギー変換素子により駆動される振動子
と、該振動子を構成する弾性体に加圧接触し所定方向に
駆動される移動子とを有し、該弾性体の移動子との接触
面に耐摩耗性の被覆層を形成して摩擦面をなす超音波モ
ータにおいて、該振動子は該電気−機械エネルギー変換
素子を該弾性部材に挟持固定させるための締結部を有し
ていて、該摩擦面と垂直な方向に該摩擦面を投影した領
域内に、該締結部を配置させたことを特徴とする。
の摩擦面に対して垂直な方向から耐摩耗性の例えば有機
材料からなる摺動材を吹きつけると、該摺動材は振動子
を構成する弾性体の締結部に付着することはない。
て、締結部のネジ穴等に摺動材が付着することによる締
結不良等の悪影響を防止することができる。
は、請求項2に記載のように、電気−機械エネルギー変
換素子により駆動される振動子と、該振動子を構成する
弾性体に加圧接触し所定方向に駆動される移動子とを有
し、該弾性体の移動子との接触面に耐摩耗性の被覆層を
形成して摩擦面をなす超音波モータにおいて、該振動子
は該摩擦面と垂直な方向に該摩擦面を投影した領域内
に、振動子を構成する部材が配置されていることを特徴
とする。
の摩擦面に対して垂直な方向から耐摩耗性の例えば有機
材料からなる摺動材を吹きつけると、該摺動材は振動子
を構成する弾性体の周壁面等に付着することはない。
面は駆動時において曲げ変形により歪みが大きくなる
が、摩擦面をなす弾性部材の上面は比較的歪みが小さ
い。したがって、摩擦面を構成する弾性部材の上面にお
ける面積を広くし、上方から該上面を投影した領域内に
振動子を構成する部材が納まる形状とすることで、上方
から摺動材を吹きつけ塗装しても、弾性部材の上面以外
に摺動材が付着することはない。
求項3に記載のように、請求項1または2に記載した超
音波モータを駆動源とする超音波モータを有する装置に
ある。
タを駆動源とすることができる。
モータ駆動原理および基本構成は図4のものと同一であ
るが、異なる点は振動子側にも弾性体9に接触ばね9b
を設けていること。ギア4と支持棒5が直接摺動し、玉
軸受けを廃していること。さらに振動子摩擦面を含む弾
性体9の上面には有機材料である摺動材12が塗布され
ていることが異なっている。
に示す。有機材料は摩擦面上方から吹き付け塗装される
が、該摩擦面を上方から投影した領域に弾性体9がすべ
て含まれるため、振動により大きな歪を発生する9c,
9d等の振動子側面に有機材料は付着せず、塗布によっ
て振動子内部損失はほとんど増加しない。
結不良等を防止できる。
方法を取る場合、重力による塗布材料の垂れ等が発生し
ても本実施例によれば他部に付着しないため有効であ
る。
施例を示す。本実施例の棒状超音波モータの振動子を構
成する弾性体9は、従来の弾性体と較べて摩擦面内径9
gが小さくなっているため、該内径9gより大径のねじ
嵌合部9eへの摺動材12の付着がないため初期のねじ
寸法変化がなく組立可能である。なおこれまで有機材料
のみを問題としてきたが無機材料(たとえばタングステ
ンカーバイド・ニッケル・硬質アルマイト等)を吹き付
け塗装(溶射等も含む)する場合にも本実施例は同様の
効果・目的を達成する。
っている場合のみを示しているが、これに加えて、従来
の弾性体に較べ摩擦面外径を大きくし、弾性体側面に摺
動材が付着しないようにすることで振動子の内部損失の
増大を防ぐこともできる。
施例を示す。本実施例の棒状超音波モータの振動子を構
成する弾性体9において、9fは周状突起で、これに有
機材料の摺動材12を塗布すると蒲鉾状に盛り上がる。
この結果ロータ2に設けられた接触ばねのエッジ2b,
2cが摺動材料12と接触しないため、有機材料の摺動
材12を傷つけず、摩耗を低減することが出来る。
施例を示す。本実施例の棒状超音波モータは、振動子を
なす電気−機械エネルギー変換素子群11が、ねじり及
び縦の振動を励振する。そして、両振動間の時間位相差
を適当に与えることにより、弾性体9の上面に楕円運動
が生じ、これにロータ2を押圧すれば、摩擦力により、
ロータが回転する超音波モータは公知の技術である。こ
のような駆動原理によるものであっても、本発明は適用
しうる。
振動により、大きな歪を生じており、ここに有機材料か
らなる摺動材12が付着するのは好ましくないが、上面
(摩擦面)には曲げ等の変形を生じておらず比較的歪が
小さいので、この上面に摺動材12を吹き付けにより塗
布する。また、内面には挟持用のねじが切られている
が、ここに付着するのも組立上困る。そこで、弾性体9
の外径をテーパ状として、内径側には突出部9hを設け
ることで、これらへの付着を防止している。
施例を示す。
有する支持棒5の該大径部と挟持体部13との間に圧電
素子群11を配置し、該挟持体部13の一端面に設けた
弾性体9に支持棒5をネジ結合させ、これにより該圧電
素子群11を弾性体9、挟持体部13及び支持棒5によ
り挟持固定した振動子を構成している。弾性体9はキャ
ップ形状に形成され、その周壁部9iが挟持体部13の
外周を覆っている。
材に固定され、一端側の弾性体9の周壁部9iを駆動面
として移動体2と加圧接触し、図8の(a)に示すよう
に円または楕円運動をする該駆動面により移動体2を間
欠駆動する。
12が吹き付けにより塗布されるが、弾性体9が支持棒
5とネジ結合する部分は周壁部9iの内側であるため、
塗布時に摺動材が該ネジ結合部分に付着することはな
い。
ータを内蔵した光学機器を示す図である。
モータであり、該モータ60の構成要素は図1と同じ符
号で表示されている。50は該光学機器の鏡筒51に保
持されているレンズ、55は該光学機器に固定されてい
てヘリコイド56により該鏡筒51を回転及び軸線方向
移動可能に支持している固定筒、52は該モータ60の
フランジ20に締結されるモータ取付け板、53は該モ
ータ60の出力ギア19に噛み合って該ギア19により
回転駆動される機器側被動ギア、54は該ギア53と同
軸に設けられた滑りクラッチである。該モータ60が駆
動されると、該ギア19が回転され、機器側の被動ギア
53が回転駆動され、該ギア53を介して不図示のギア
機構を介して鏡筒51が回転されることによりレンズ5
0を保持している鏡筒51が光軸を中心として回転しつ
つ軸方向移動される。
を構成する弾性部材の摩擦面に対して垂直な方向から耐
摩耗性の例えば有機材料からなる摺動材を吹きつける
と、該摺動材は振動子を構成する弾性体の締結部に付着
することはない。
て、締結部のネジ穴等に摺動材が付着することによる締
結不良等の悪影響を防止することができる。
構成する弾性部材の摩擦面に対して垂直な方向から耐摩
耗性の例えば有機材料からなる摺動材を吹きつけると、
該摺動材は振動子を構成する弾性体の周壁面等に付着す
ることはない。
面は駆動時において曲げ変形により歪みが大きくなる
が、摩擦面をなす弾性部材の上面は比較的歪みが小さ
い。したがって、摩擦面を構成する弾性部材の上面にお
ける面積を広くし、上方から該上面を投影した領域内に
振動子を構成する部材が納まる形状とすることで、上方
から摺動材を吹きつけ塗装しても、弾性部材の上面以外
に摺動材が付着することはない。
よれば、耐摩耗性の高い振動子を簡単な加工工程で得る
ことができ、高寿命で効率の良い超音波モータを安価に
提供することができる。
優れた超音波モータを駆動源とすることができる。
図。
群の構成と配置とを示した図。
縦断面図。
縦断面図。
の一部の縦断面図。
電素子群 9,10,13,14,26,28…弾性体 2,16…ロータ 29…移動子 5,15…支持棒 4,19…出力
ギア 6,20…フランジ 8,18…ロー
タ加圧ばね 12,17,23,35…被覆材 36…樹脂シー
ト 50…レンズ 51…鏡筒 55…固定筒 56…ヘリコイ
ド 60…超音波モータ 52…モータ取
付け板 53…被動ギア
Claims (3)
- 【請求項1】 電気−機械エネルギー変換素子により駆
動される振動子と、該振動子を構成する弾性体に加圧接
触し所定方向に駆動される移動子とを有し、該弾性体の
移動子との接触面に耐摩耗性の被覆層を形成して摩擦面
をなす超音波モータにおいて、 該振動子は該電気−機械エネルギー変換素子を該弾性部
材に挟持固定させるための締結部を有していて、該摩擦
面と垂直な方向に該摩擦面を投影した領域内に、該締結
部を配置させたことを特徴とする超音波モータ。 - 【請求項2】 電気−機械エネルギー変換素子により駆
動される振動子と、該振動子を構成する弾性体に加圧接
触し所定方向に駆動される移動子とを有し、該弾性体の
移動子との接触面に耐摩耗性の被覆層を形成して摩擦面
をなす超音波モータにおいて、 該振動子は該摩擦面と垂直な方向に該摩擦面を投影した
領域内に、振動子を構成する部材が配置されていること
を特徴とする超音波モータ。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載した超音波モー
タを駆動源とする超音波モータを有する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21282994A JP3179662B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 超音波モータ及び超音波モータを有する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21282994A JP3179662B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 超音波モータ及び超音波モータを有する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880079A true JPH0880079A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3179662B2 JP3179662B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=16629055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21282994A Expired - Fee Related JP3179662B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 超音波モータ及び超音波モータを有する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3179662B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105915108A (zh) * | 2011-08-05 | 2016-08-31 | 佳能株式会社 | 超声波马达和包括该超声波马达的镜头设备 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP21282994A patent/JP3179662B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105915108A (zh) * | 2011-08-05 | 2016-08-31 | 佳能株式会社 | 超声波马达和包括该超声波马达的镜头设备 |
| CN105915108B (zh) * | 2011-08-05 | 2018-04-27 | 佳能株式会社 | 超声波马达和包括该超声波马达的镜头设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3179662B2 (ja) | 2001-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3107933B2 (ja) | 振動波駆動装置および振動波駆動装置を備えた装置 | |
| JP2879955B2 (ja) | 振動波駆動装置 | |
| EP0473423B1 (en) | Vibration driven motor | |
| JP3015090B2 (ja) | 振動波駆動装置 | |
| JPH11235062A (ja) | 振動アクチュエータ駆動装置及びレンズ鏡筒 | |
| CN1035647C (zh) | 压电马达 | |
| JPH0880079A (ja) | 超音波モータ及び超音波モータを有する装置 | |
| JPH06327270A (ja) | 超音波モータ | |
| JP3124284B2 (ja) | 振動波駆動装置 | |
| JP2004048932A (ja) | 振動波駆動装置 | |
| JPS62213585A (ja) | 振動波モ−タ | |
| JP2001037265A (ja) | 振動型駆動装置およびこれを用いた機器 | |
| JPH07163165A (ja) | 超音波モータ及び該モータを有する装置 | |
| JPH05211783A (ja) | 超音波モータ | |
| JPS6231379A (ja) | 超音波モータ | |
| JP2014007814A (ja) | 振動波駆動装置 | |
| JPH11150963A (ja) | 振動型駆動装置およびこれを用いた装置 | |
| JP2633072B2 (ja) | 振動波駆動装置および振動波駆動装置を用いた装置 | |
| JPH0744854B2 (ja) | 超音波モ−タ | |
| JPH05294491A (ja) | 画像記録装置の駆動機構、および画像記録装置 | |
| JP2018018095A (ja) | 振動波モータ及び光学機器 | |
| JP2003033058A (ja) | 超音波モータ装置 | |
| JP2692571B2 (ja) | 振動アクチュエータ | |
| JPH06106025B2 (ja) | 振動波モ−タ | |
| JP2577118B2 (ja) | 振動波駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090413 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090413 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100413 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110413 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130413 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130413 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140413 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |